JP2008025890A - ショーケース - Google Patents
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Abstract
【課題】冷却器の設置スペースの省スペース化を図るとともに、冷却器の着霜による目詰まりを防止することのできるショーケースを提供する。
【解決手段】断面長手方向が空気流通方向に向くように設けられ、冷媒が空気流通方向と直交する方向に蛇行状に流通するように屈曲され、空気流通方向に並べて配置された複数の扁平状の熱交換チューブ53と、各熱交換チューブ53の両端が接続される第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52とから冷却器50を構成したので、通風路30を流通する空気を空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブ53の外面に接触させることにより、通風路30を流通する空気を各熱交換チューブ53を流通する冷媒と熱交換させて所定の温度に冷却することができ、冷却器50の設置スペースである通風路30のサイズを小さくすることが可能となる。
【選択図】図4
【解決手段】断面長手方向が空気流通方向に向くように設けられ、冷媒が空気流通方向と直交する方向に蛇行状に流通するように屈曲され、空気流通方向に並べて配置された複数の扁平状の熱交換チューブ53と、各熱交換チューブ53の両端が接続される第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52とから冷却器50を構成したので、通風路30を流通する空気を空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブ53の外面に接触させることにより、通風路30を流通する空気を各熱交換チューブ53を流通する冷媒と熱交換させて所定の温度に冷却することができ、冷却器50の設置スペースである通風路30のサイズを小さくすることが可能となる。
【選択図】図4
Description
本発明は、商品収納部に収納した商品を冷却して販売するためのショーケースに関するものである。
従来、この種のショーケースとしては、商品を収納するための商品収納部と、商品収納部に隣接するように設けられた通風路と、通風路に商品収納部の空気を流通させるための送風機と、通風路を流通する空気を冷却するための冷却器を備え、商品収納部の空気を冷却器によって冷却して商品収納部に流入させることにより、商品収納部を冷却するようにしたものが知られている。
前記ショーケースでは、一般に冷却器としてクロスフィンコイル型の蒸発器が用いられている。クロスフィンコイル型の蒸発器は、アルミニウム製の板状部材と銅管とからなり、銅管を板状部材に設けられた孔に通し、管径が拡大するように銅管を変形させることにより、銅管と板状部材を接合している。この場合、ロウ付けや半田付け等によって銅管と板状部材を接合する場合と比較すると、銅管から板状部材への熱の伝わりが悪いため、冷却器の外形寸法を小さくすることはできず、冷却器の設置スペースとしての通風路のサイズも小さくすることはできない。
そこで、冷却器の設置スペースを小さくするために、一対のヘッダと、各ヘッダの間に設けられた複数の熱交換チューブと、各熱交換チューブの間に設けられたフィンとからなるマルチフロー型の蒸発器を冷却器として用いたショーケースが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−114345号公報
マルチフロー型の蒸発器を冷却器としての用いたショーケースでは、蒸発器の各熱交換チューブの間に設けられたフィンの間隔が1mm〜4mmであり、フィンに着霜が生じることにより目詰まりし易くなる。このため、マルチフロー型の蒸発器は、冷媒の蒸発温度を0℃以下とするショーケースの冷却器として用いることが困難である。
本発明の目的とするところは、冷却器の設置スペースの省スペース化を図るとともに、冷却器の着霜による目詰まりを防止することのできるショーケースを提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、商品収納部と商品収納部の空気を流通させる通風路とを有するショーケース本体と、通風路を流通する空気を冷媒と熱交換させることにより通風路を流通する空気を冷却する冷却器とを備えたショーケースにおいて、前記冷却器を、断面長手方向が空気流通方向に向くように設けられ、冷媒が空気流通方向と直交する方向に蛇行しながら流通するように屈曲され、空気流通方向に並べて配置された複数の扁平状の熱交換チューブと、各熱交換チューブの両端がそれぞれ接続される第1のヘッダ及び第2のヘッダとから構成している。
これにより、通風路を流通する空気が空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブの外面に接触することから、通風路を流通する空気が各熱交換チューブを流通する冷媒と熱交換して所定の温度に冷却される。
本発明によれば、通風路を流通する空気を空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブの外面に接触させることにより、通風路を流通する空気を各熱交換チューブを流通する冷媒と熱交換させて所定の温度に冷却することができるので、冷却器の設置スペースである通風路のサイズを小さくすることが可能となる。また、通風路を流通する空気を各熱交換チューブの外面に接触させることにより、通風路を流通する空気を各熱交換チューブを流通する冷媒と熱交換させることができるので、冷却器の着霜による目詰まりを防止することが可能となる。また、空気流通方向と直交する方向に蛇行するように設けられた各熱交換チューブに通風路を流通する空気と熱交換する冷媒を流通させるようにしたので、各熱交換チューブに接触する空気の量を増加させることができ、複数の熱交換チューブを空気流通方向と直交する方向に配置することなく、部品点数及び加工工数の低減を図ることが可能となる。
図1乃至図11は本発明の第1の実施形態を示すもので、図1はショーケースの全体斜視図、図2はショーケースの側面断面図、図3は冷媒回路の概略構成図、図4は冷却器の全体斜視図、図5は冷却器の平面図、図6は冷却器の側面断面図、図7は第1のヘッダの断面図、図8は熱交換チューブの要部斜視図、図9はスペーサの全体斜視図、図10は冷却器の取り付け状態を示すショーケースの要部平面断面図、図11は冷却器の取り付け状態を示すショーケースの要部側面断面図 である。
このショーケースは、前面が開口されたショーケース本体10の内部に、販売する商品を収納するための商品収納部20と、商品収納部20内の空気を冷却するための通風路30が設けられている。
ショーケース本体10は、上面側、背面側及び底面側が断熱壁11によって形成され、左右両側面側がガラス板12によって覆われている。また、ショーケース本体10の底面側の断熱壁の下方には、圧縮機41、放熱器42及び放熱器用送風機43等の機器が収納される機械室40が設けられている。
商品収納部20は、ショーケース本体10の断熱壁11の内面と間隔をおいて設けられた上面板21、背面板22及び底面板23と、ガラス板12によって囲まれた空間に設けられている。商品収納部20には、複数の商品棚24が上下に並べて配置され、底面板23及び各商品棚24の上面に商品が載置されるようになっている。
通風路30は、断熱壁11の内面と上面板21、背面板22及び底面板23との間に設けられている。通風路30は、ショーケース本体10の開口部の下端の左右方向に亘って設けられた空気吸入口31を介して商品収納部20と連通するとともに、ショーケース本体10の開口部の上端の左右方向に亘って設けられた空気吐出口32を介して商品収納部20と連通している。商品収納部20の背面側に位置する通風路30には、通風路30を流通する空気を冷却するための冷却器50が設けられ、商品収納部20の底面側に位置する通風路30には、通風路30に空気を流通させるための冷却器用送風機33が設けられている。
冷却器50は、図3に示すように、圧縮機41、放熱器42及び膨張弁44を備えた冷媒回路に接続されている。即ち、圧縮機41の冷媒吐出側には、放熱器42の冷媒流入側が管45によって接続され、放熱器42の冷媒流出側には、膨張弁44の冷媒流入側が管45によって接続されている。また、膨張弁44の冷媒流出側には、冷却器50の冷媒流入側が管46によって接続され、冷却器50の冷媒流出側には、圧縮機41の冷媒吸入側が管47によって接続されている。冷媒回路には二酸化炭素等の冷媒が封入されており、圧縮機41において高温高圧となった冷媒は、放熱器42において冷却され、膨張弁44において減圧された後に冷却器50に流入することにより、通風路30を流通する空気との熱交換によって吸熱して蒸発し、圧縮機41に吸入されるようになっている。
冷却器50は、それぞれ商品収納部20の背面側の通風路30の上下方向(空気流通方向)に延びる第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52と、両端部がそれぞれ第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52に接続され、通風路30の上下方向(空気流通方向)に配置された複数の熱交換チューブ53とを有している。
第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52は、それぞれアルミニウム等の金属からなる中空円筒状に形成された部材からなり、第1のヘッダ51が通風路30の右側の背面側に設けられ、第2のヘッダ52が通風路30の左側の前面側に設けられている。第1のヘッダ51の外周面左側及び第2のヘッダ52の外周面右側には、中心軸方向に沿って複数のチューブ接続孔51a,52aが設けられ、各熱交換チューブ53の両端部が各チューブ接続孔51a,52aに接続されるようになっている。各チューブ接続孔51a,52aは、各ヘッダ51,52の中心軸方向に沿って前後に千鳥状に配置され、隣り合うチューブ接続孔51a,52aとの前後の間隔が熱交換チューブ53の後述する各直管部間の距離の半分となるように設けられている。
また、第1のヘッダ51は、内部を上下(空気流通方向)に仕切ることにより、上部側(空気流通方向下流側)に位置する空間51bと下部側(空気流通方向上流側)に位置する空間51cが設けられている。第1のヘッダ51には、上部側の空間51bに管46が接続され、下部側の空間に管47が接続されている。
各熱交換チューブ53は、断面形状が楕円形状、矩形状または多角形状に形成され、断面長手方向に複数の冷媒通路53aが設けられたアルミニウム等からなるフラットチューブである。また、各熱交換チューブ53は、断面長手方向を通風路30の上下(空気流通方向)に向けて、水平方向(空気流通方向と直交する方向)に蛇行状に延びるように形成されている。各熱交換チューブ53は、互いに平行となるように前後に配置された複数の直管部53bと、前後に隣り合う直管部53bを連通する屈曲部53cと、両端側が直管部53bと平行に延びるように設けられた接続部53dとを有している。
各熱交換チューブ53は、接続部53dを各ヘッダ51,52の千鳥状に配置された各チューブ接続孔51a,52aに接続することにより、各直管部53bが上下(空気流通方向)に隣り合う熱交換チューブ53の各直管部53bと上下(空気流通方向)に重なり合うことなく、各直管部53bが隣り合う熱交換チューブ53の直管部53bと直管部53bの間に位置するようになっている。
各熱交換チューブ53は、直管部53bと隣り合う直管部53bとの間の距離D1が6mm〜25mmとなるように形成され、直管部53bと隣り合う直管部53bとの間の距離及び隣り合う熱交換チューブ53との間の距離を保持するためのスペーサ54が左右両側及び左右方向中央部に取り付けられている。スペーサ54は、下端側に直管部53bを挿入可能な複数のスリット54aが設けられた前後に延びる板状部材からなり、各スリット54a間の部材54bによって各直管部53b間の距離が保持され、上端側の部材によって各熱交換チューブ53と隣り合う熱交換チューブ53との間の距離が保持されるようになっている。また、各熱交換チューブ53の各直管部53bと隣り合う熱交換チューブ53の各直管部53bとの間の距離D2は、6mm〜25mmとなるようになっている。
また、冷却器50は、商品収納部20の背面側に位置する通風路30に取り付け部材60によって取り付けられている。取り付け部材60は、冷却器50と断熱壁11との間を互いに左右方向に間隔をおいて上下方向に延びる一対の第1の固定板61と、冷却器50と背面板22との間を互いに左右方向に間隔をおいて上下方向に延びる一対の第2の固定板62と、各第1の固定板61を断熱壁11に固定するための第1の固定ネジ63と、各第2の固定板62を背面板22に固定するための第2の固定ネジ64とからなる。各第1の固定板61及び各第2の固定板62は、それぞれロウ付けまたは半田付けによって冷却器50に固定され、各第1の固定板61及び各第2の固定板62を断熱壁11及び背面板22に固定することにより、冷却器50が通風路30に取り付けられるようになっている。冷却器50と断熱壁11との間及び冷却器50と背面板22との間には、それぞれ各第1の固定板61及び各第2の固定板62によって空気が流通する空間が形成され、冷却器50の前面に位置する直管部53bの前面側及び冷却器50の背面に位置する直管部53bの背面側に空気を接触させることにより冷却器50の冷却効率を向上させるようになっている。
更に、冷却器50には、第1のヘッダ51から第1のヘッダ51の上下に亘って前方に延びるとともに、第2のヘッダ52から第2のヘッダ52の上下に亘って後方に延びる左右一対の案内板65が設けられている。各案内板65は、冷却器50の左右両側をそれぞれ覆うことにより、通風路30を流通する空気を冷却器の左右両側から漏洩させることなく、通風路30の空気を各熱交換チューブ53に接触させるようになっている。
以上のように構成されたショーケースにおいて、冷却器用送風機33によって空気吸入口31から通風路30に吸入された商品収納部20の空気は、冷却器50において吸熱する冷媒と熱交換することにより冷却された後に空気吐出口32から商品収納部20に吐出され、商品収納部20の底面板23及び各商品棚24に載置された商品が冷却保存される。
冷却器50において、冷媒は、管46から第1のヘッダ51の上部側(空気流通方向下流側)の空間51bに流入し、空間51bから分岐されて上部側(空気流通方向下流側)の各熱交換チューブ53を流通する。上部側(空気流通方向下流側)の各熱交換チューブ53を流通する冷媒は、第2のヘッダ52に流入し、分岐されて下部側(空気流通方向上流側)の各熱交換チューブ53を流通する。下部側(空気流通方向上流側)の各熱交換チューブ53を流通する冷媒は、第1のヘッダ51の下部側(空気流通方向上流側)の空間51cに流入し、管47を介して圧縮機41に吸入される。
このとき、通風路30を流通する空気は、空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブ53の外面と接触しながら流通する。これにより、通風路30を流通する空気は、各熱交換チューブ53を流通する冷媒と熱交換することにより冷却されることから、確実に所定の温度に冷却することが可能となる。また、各熱交換チューブ53の各直管部53b間の距離D1が6mm〜25mmとなっているとともに、各熱交換チューブ53の各直管部53bと隣り合う熱交換チューブ53の各直管部53bとの間の距離D2は、6mm〜25mmとなっていることから、冷媒の蒸発温度が0℃以下の場合においても着霜による冷却器50の目詰まりを生ずることはない。
このように、本実施形態のショーケースによれば、断面長手方向が空気流通方向に向くように設けられ、冷媒が空気流通方向と直交する方向に蛇行状に流通するように屈曲され、空気流通方向に並べて配置された複数の扁平状の熱交換チューブ53と、各熱交換チューブ53の両端が接続される第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52とから冷却器50を構成したので、通風路30を流通する空気を空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブ53の外面に接触させることにより、通風路30を流通する空気を各熱交換チューブ53を流通する冷媒と熱交換させて所定の温度に冷却することができ、冷却器50の設置スペースである通風路30のサイズを小さくすることが可能となる。また、通風路30を流通する空気を各熱交換チューブ53の外面に接触させることにより、通風路30を流通する空気を各熱交換チューブ53を流通する冷媒と熱交換させることができるので、冷却器50の着霜による目詰まりを防止することが可能となる。また、空気流通方向と直交する方向に蛇行するように設けられた各熱交換チューブ53に通風路30を流通する空気と熱交換する冷媒を流通させるようにしたので、各熱交換チューブ53に接触する空気の量を増加させることができ、複数の熱交換チューブを空気流通方向と直交する方向に配置することなく、部品点数及び加工工数の低減を図ることが可能となる。
また、各熱交換チューブ53を、互いに平行となるように配置され、直線状に形成された複数の直管部53bと、隣り合う直管部53bを連通する屈曲部53cとから構成し、各直管部53bが空気流通方向に隣り合う熱交換チューブ53の直管部53bと直管部53bとの間に位置するように各熱交換チューブ53を配置したので、通風路30を流通する空気の流れが乱されることにより、空気と各熱交換チューブ53の外面との間に形成される温度境界層が厚くなることを防止することができ、冷却能力の向上を図ることが可能となる。
また、各熱交換チューブ53の両端側に、それぞれ直管部53bと平行に延びる接続部53dを設け、第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52に、空気流通方向に千鳥状に配置され、各熱交換チューブ53の接続部53dが接続される複数のチューブ接続孔51a,52aを設けたので、同一形状の熱交換チューブ53を第1のヘッダ51及び第2のヘッダ52のチューブ接続孔51a,52aに接続することにより、各熱交換チューブ53の各直管部53bを空気流通方向に隣り合う熱交換チューブ53の直管部53bと直管部53bとの間に配置することができ、製造コストの低減を図ることが可能となる。
また、各熱交換チューブ53の各直管部53bと直交する方向に延びるように設けられ、各直管部53bを挿入可能なスリット54aが形成され、直管部53bと隣り合う直管部53bとの間の距離及び各熱交換チューブ53と隣り合う熱交換チューブ53との間の距離を保持するためのスペーサ54を備えたので、スペーサ54によって各熱交換チューブの各直管部53bの間の距離を保持できるとともに、冷却器50の水平方向及び垂直方向の変形に対する強度を向上させることができる。
また、各熱交換チューブ53の直管部53bと直管部53bとの間の距離D1を6mm以上25mm以下としたので、通風路30を流通する空気を確実に所定の冷却温度に冷却できるとともに、冷却器50の着霜による目詰まりを防止することが可能となる。
また、各熱交換チューブ53の各直管部53bと隣り合う熱交換チューブ53の直管部53bと直管部53bとの間の距離D2を6mm以上25mm以下としたので、通風路30を流通する空気を確実に所定の冷却温度に冷却できるとともに、冷却器50の着霜による目詰まりを防止することが可能となる。
冷却器50の左右両側面に、通風路30を流通する空気が各熱交換チューブ53に接触するように、空気を案内する閉鎖板65を設けたので、通風路30を流通する空気を確実に各熱交換チューブ53に接触させることができ、冷却効率の向上を図ることが可能となる。
図12乃至図16は、本発明の第2の実施形態を示すもので、図12は冷却器の全体斜視図、図13は冷却器の平面図、図14は第1及び第2のヘッダのチューブ接続孔を示す図、図15及び図16は第1のヘッダ及び第2のヘッダへの熱交換チューブの接続状態を示す冷却器の平面図である。尚、前記実施形態と同様の構成部分には同一の符号を付して示す。
このショーケースの冷却器70は、それぞれ商品収納部20の背面側の通風路30の上下方向(空気流通方向)に延びる第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72と、両端部がそれぞれ第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72に接続され、通風路30の上下方向(空気流通方向)に配置された複数の熱交換チューブ73とを有している。
第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72は、それぞれ第1の実施形態と同様に、第1のヘッダ71が通風路30の右側の背面側に設けられ、第2のヘッダ72が通風路30の左側の前面側に設けられている。第1のヘッダ71の外周面前側及び第2のヘッダ72の外周面後側には、中心軸方向に沿って並ぶように複数のチューブ接続孔71a,72aが設けられ、各熱交換チューブ73の両端部が各チューブ接続孔71a,72aに接続されるようになっている。
各熱交換チューブ73は、互いに平行となるように前後に配置された複数の直管部73bと、前後に隣り合う直管部73bを連通する屈曲部73cと、直管部73bと直交する前後方向に、互いに反対方向に延びるように両端部に設けられた接続部73dとを有している。各熱交換チューブ73の各接続部73dは、図15に示すように、一端側が長さ寸法L1に形成され、他端側が長さ寸法L2(L1>L2)に形成されている。ここで、長さ寸法L1と長さ寸法L2の差は、熱交換チューブ73の直管部73bと直管部73bとの間の距離の半分の長さである。
各熱交換チューブ73は、一端側の接続部73dを第1のヘッダ71のチューブ接続孔71aと第2のヘッダ72のチューブ接続孔72aに上下に交互に接続するとともに、他端側の接続部73dを第2のヘッダ72のチューブ接続孔72aと第1のヘッダ71のチューブ接続孔71aに上下に交互に接続することにより、各直管部73bが上下(空気流通方向)に隣り合う熱交換チューブ73の各直管部73bと上下(空気流通方向)に重なり合うことなく、各直管部73bが隣り合う熱交換チューブ73の直管部73bと直管部73bとの間に位置するようになっている。
以上のように構成されたショーケースにおいて、前記第1の実施形態と同様に、通風路30を流通する空気は、空気流通方向に配置された複数の熱交換チューブ73の外面と接触しながら流通する。これにより、通風路を流通する空気は、各熱交換チューブ73を流通する冷媒と熱交換することにより冷却されることから、確実に所定の温度に冷却することが可能となる。
このように、本実施形態のショーケースによれば、各熱交換チューブ73の両端側には、それぞれ直管部73bと直交するとともに、互いに反対方向に延びるように設けられ、一端側の長さと他端側の長さが異なる長さに形成された接続部73dが設けられ、各熱交換チューブ73の各接続部73dを、第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72に空気流通方向に互い違いに接続したので、同一形状の熱交換チューブ73の一端側の接続部73d及び他端側の接続部73dを交互に第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72のチューブ接続孔71a,72aに接続することにより、各熱交換チューブ73の各直管部73bを空気流通方向に隣り合う熱交換チューブ73の直管部73bと直管部73bとの間に配置することができるとともに、第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72のチューブ接続孔71a,72aを空気流通方向に並べて配置することができ、第1のヘッダ71及び第2のヘッダ72のチューブ接続孔71a,72aの加工が容易となり、製造コストの低減を図ることが可能となる。
図17乃至図18は本発明の第3の実施形態を示すもので、図17は冷却器の平面図、図18は第1のヘッダ及び第2のヘッダの分解斜視図である。尚、前記実施形態と同様の構成部分には同一の符号を付して示す。
このショーケースの冷却器80は、第1のヘッダ81及び第2のヘッダ82がそれぞれ上下方向(空気流通方向)に沿って開口部が設けられたヘッダ本体81a,82aと、各熱交換チューブ53の接続部53dが接続されるチューブ接続孔81c,82cが設けられ、開口部を閉鎖する閉鎖板81b,82bとから構成されている。
閉鎖板81b,82bは、前記第1の実施形態に示すように、チューブ接続孔81c,82cが上下方向(空気流通方向)に千鳥状に配置され、ロウ付けや半田付けによってヘッダ本体81a,82aの開口部を閉鎖するようになっている。
このように、本実施形態のショーケースによれば、それぞれ空気流通方向に沿って延びる開口部が設けられたヘッダ本体81a,82aと、各熱交換チューブ53が接続されるチューブ接続孔81c,82cが設けられ、開口部を閉鎖するための閉鎖板81b,82bとから第1のヘッダ81及び第2のヘッダ82を構成したので、平板状の閉鎖板81b,82bに各チューブ接続孔81c,82cを開口することができ、円筒状の周面にチューブ接続孔を開口するよりもチューブ接続孔81c,82cの加工が容易となる。
図19及び図20は本発明の第4の実施形態を示すもので、図19は第1のヘッダ及び第2のヘッダの斜視図、図20は冷却器の側面断面図である。尚、前記実施形態と同様の構成部分には同一の符号を付して示す。
このショーケースの冷却器90は、第1のヘッダ91及び第2のヘッダ92に、上下方向(空気流通方向)に沿って設けられた一つのチューブ接続孔91a,92aが設けられている。第1のヘッダ91及び第2のヘッダ92には、第2の実施形態に示す各熱交換チューブ73の接続部73dが上下方向(空気流通方向)に積み重ねられて接続され、ロウ付けまたは半田付けによって各熱交換チューブ73が接続されるとともに、チューブ接続孔91a、92aと各熱交換チューブ73の隙間が閉鎖されている。このとき、熱交換チューブ73の各直管部73bと、隣り合う熱交換チューブ73の各直管部73bとの間の距離D2は、6mm以上25mm以下となっている。
このように、本実施形態のショーケースによれば、第1のヘッダ91及び第2のヘッダ92に、空気流通方向に沿って延びるように設けられ、各熱交換チューブ73の接続部73dを空気流通方向に積み重ねて接続可能な一つのチューブ接続孔91a,92aを設けたので、第1のヘッダ91及び第2のヘッダ92に設けられた一つのチューブ接続孔91a,92aに、各熱交換チューブ73を積み重ねて接続することができ、チューブ接続孔91aの開口作業が容易となるとともに、各熱交換チューブ73の接続作業が容易となる。
尚、前記第1乃至第4の実施形態では、複数の熱交換チューブ53,73のみによって冷媒と通風路30を流通する空気とを熱交換するようにしたものを示したが、各熱交換チューブ53,73の直管部53b,73bと直管部53b,73bとの間にフィンを設けるようにしてもよい。この場合、フィンとフィンとの間の距離を6mm以上25mm以下とすることにより、冷却能力を向上させるとともに、着霜による目詰まりを防止することが可能となる。また、各熱交換チューブ53,73の直管部53b,73bと直管部53b,73bとの間には、フィンがロウ付けまたは半田付けによって固定されることから、スペーサ54を必要とすることなく各熱交換チューブ53,73の変形に対する強度が保持される。
10…ショーケース本体、20…商品収納部、30…通風路、50…冷却器、51…第1のヘッダ、51a…チューブ接続孔、52…第2のヘッダ、52a…チューブ接続孔、53…熱交換チューブ、53b…直管部、53c…屈曲部、53d…接続部、54…スペーサ、60…取り付け部材、61…固定板、62…狭持板、63…連結ネジ、64…固定ネジ、65…案内板、70…冷却器、71…第1のヘッダ、71a…チューブ接続孔、72…第2のヘッダ、72a…チューブ接続孔、73…熱交換チューブ、73b…直管部、73c…屈曲部、73d…接続部、80…冷却器、81…第1のヘッダ、81a…ヘッダ本体、81b…閉鎖板、81c…チューブ接続孔、82…第2のヘッダ、82a…ヘッダ本体、82b…閉鎖板、82c…チューブ接続孔、90…冷却器、91…第1のヘッダ、91a…チューブ接続孔、92…第2のヘッダ、92a…チューブ接続孔。
Claims (10)
- 商品収納部と商品収納部の空気を流通させる通風路とを有するショーケース本体と、通風路を流通する空気を冷媒と熱交換させることにより通風路を流通する空気を冷却する冷却器とを備えたショーケースにおいて、
前記冷却器を、断面長手方向が空気流通方向に向くように設けられ、冷媒が空気流通方向と直交する方向に蛇行しながら流通するように屈曲され、空気流通方向に並べて配置された複数の扁平状の熱交換チューブと、各熱交換チューブの両端がそれぞれ接続される第1のヘッダ及び第2のヘッダとから構成した
ことを特徴とするショーケース。 - 前記各熱交換チューブは、互いに平行となるように配置された複数の直管部と、隣り合う直管部を連通する屈曲部とを有し、
各直管部が空気流通方向に隣り合う熱交換チューブの各直管部の間に位置するように各熱交換チューブを配置した
ことを特徴とする請求項1記載のショーケース。 - 前記各熱交換チューブの両端側には、それぞれ直管部と平行に延びる接続部が設けられ、
各熱交換チューブの各接続部を、第1のヘッダ及び第2のヘッダに空気流通方向に千鳥状に接続した
ことを特徴とする請求項2記載のショーケース。 - 前記各熱交換チューブの両端側には、それぞれ直管部と直交するとともに、互いに反対方向に延びるように設けられ、一端側の長さと他端側の長さが異なる長さに形成された接続部が設けられ、
各熱交換チューブの各接続部を、第1のヘッダ及び第2のヘッダに空気流通方向に互い違いに接続した
ことを特徴とする請求項2記載のショーケース。 - 前記第1のヘッダ及び第2のヘッダを、それぞれ空気流通方向に沿って延びる開口部が設けられたヘッダ本体と、各熱交換チューブの接続部が接続されるチューブ接続孔が設けられ、開口部を閉鎖する閉鎖板とから構成した
ことを特徴とする請求項3または4記載のショーケース。 - 前記第1のヘッダ及び第2のヘッダに、空気流通方向に沿って延びるように設けられ、各熱交換チューブの接続部を空気流通方向に積み重ねて接続可能な一つのチューブ接続孔を設けた
ことを特徴とする請求項4または5記載のショーケース。 - 前記各熱交換チューブの各直管部を挿入可能なスリットが設けられ、各熱交換チューブの各直管部の間の距離及び隣り合う熱交換チューブとの間の距離を保持するスペーサを備えた
ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか一項に記載のショーケース。 - 前記各熱交換チューブの各直管部の間の距離を6mm以上25mm以下とした
ことを特徴とする請求項1乃至7の何れか一項に記載のショーケース。 - 前記熱交換チューブの各直管部と隣り合う熱交換チューブの各直管部との間の距離を6mm以上25mm以下とした
ことを特徴とする請求項1乃至8の何れか一項に記載のショーケース。 - 前記冷却器の外周部に、通風路を流通する空気が各熱交換チューブに接触するように、通風路を流通する空気を案内する案内板を設けた
ことを特徴とする請求項1乃至9の何れか一項に記載のショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006197333A JP2008025890A (ja) | 2006-07-19 | 2006-07-19 | ショーケース |
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| JP2008025890A true JP2008025890A (ja) | 2008-02-07 |
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ID=39116700
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| JP2006197333A Pending JP2008025890A (ja) | 2006-07-19 | 2006-07-19 | ショーケース |
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| Country | Link |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2006
- 2006-07-19 JP JP2006197333A patent/JP2008025890A/ja active Pending
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