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JP2008021699A - 固体撮像装置、その製造方法およびカメラ - Google Patents

固体撮像装置、その製造方法およびカメラ Download PDF

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JP2008021699A JP2006190047A JP2006190047A JP2008021699A JP 2008021699 A JP2008021699 A JP 2008021699A JP 2006190047 A JP2006190047 A JP 2006190047A JP 2006190047 A JP2006190047 A JP 2006190047A JP 2008021699 A JP2008021699 A JP 2008021699A
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Masato Kobayashi
正人 小林
Yoshiaki Nishi
嘉昭 西
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】ライン濃淡特性の良い固体撮像装置を提供する。
【解決手段】半導体基板1内にマトリクス状に形成された複数の受光部2と、転送電極3と、第1平坦化膜4と、第2平坦化膜8と、マイクロレンズ9と、複数の受光部2のそれぞれの上に配置されたGのカラーフィルタ5、Bのカラーフィルタ6およびRのカラーフィルタ7とを備え、Gのカラーフィルタ5は、Gのカラーフィルタ5の略中心部分に透過波長の異なるBのカラーフィルタ6’又はRのカラーフィルタ7’を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、受光部上に形成されたカラーフィルタを有するカラー固体撮像装置、その製造方法およびそのカラー固体撮像装置を有するカメラに関する。
近年、固体撮像装置のチップサイズの小型化や画素数の増大とあいまって、デジタルカメラ、デジタルムービーカメラおよびカメラ付き携帯電話機等の小型化、高性能化が進んでいる。
また、これらの固体撮像装置としてカラーフィルタを備えたカラー固体撮像装置も知られている。従来のカラー固体撮像装置は、例えば、レッド(R)、ブルー(B)およびグリーン(G)の組み合わせからなる原色カラーフィルタ、又はシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)およびグリーン(G)の組み合わせからなる補色カラーフィルタを、固体撮像素子のマトリクス配列された受光素子の受光面に、一つの受光素子に一色が対応するように所定のパターンで積層した構成を有する。このように、受光素子の受光面に積層されたカラーフィルタは、一般に「オンチップフィルタ」と称されている。
カラー固体撮像装置としては、例えば特許文献1に記載のものがある。このカラー固体撮像装置は、図9に示すように、一つの画素部11を夫々複数の異なる分光感度の信号電荷を蓄積する複数の区画に面分割した構造を有する。すなわち、一つの画素部11をRの分光感度を持つ小画素、Gの分光感度を持つ小画素、及びBの分光感度を持つ小画素に分割し、画素部11の側方に形成された転送路(図外)により小画素の各々から読み出された信号電荷を転送する構造を有する。このカラー固体撮像装置によれば、異なる分光感度を持つ小画素の間隔を狭めることができるので、偽信号や偽色の発生を抑え、色再現性の優れた画像データを得ることができる。
特開2004−172278号公報
ところで、カラー固体撮像装置では、一般的に分光特性の異なるGrおよびGbのフィルタが設けられたカラーフィルタが用いられるため、ライン濃淡が悪くなるという問題がある。
このとき、特許文献1に記載の固体撮像装置では、さらに、一つの画素部が複数の区画に面分割され、画素部の側方に転送路が形成されているため、相対的に受光面の面積が減少するという問題もある。また、その製造方法が複雑になるという問題もある。また、隣の画素からの混色が起こりやすくなるという問題もある。
そこで、本発明は、かかる問題点に鑑み、ライン濃淡特性の良い固体撮像装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の固体撮像装置は、半導体基板内にマトリクス状に形成された複数の受光部と、前記複数の受光部の上に配置されたカラーフィルタ層とを備え、所定の前記受光部の上の前記カラーフィルタ層では、透過波長の異なるカラーフィルタが2次元状に配置されることを特徴とする。つまり、半導体基板と、前記半導体基板にマトリクス状に形成された受光素子と、前記受光素子の上に形成され、3色以上のカラーフィルタから構成されるカラーフィルタ層とを有する固体撮像装置であって、前記カラーフィルタ層において、1つの受光素子上に複数のカラーフィルタが2次元状に配置されていることを特徴とする。
これによって、カラーフィルタは透過波長の異なる部分を有する。よって、Gのカラーフィルタの一部にBのカラーフィルタもしくはRのカラーフィルタを形成し、これをGrおよびGbのカラーフィルタとして用いることができるので、GrとGbとで分光特性が異なるのを防ぐことができる。その結果、ライン濃淡特性の良いカラー固体撮像装置を実現できる。
また、本発明は、上記固体撮像装置を製造する方法であって、半導体基板内に複数の受光部を形成する受光部形成工程と、前記複数の受光部の上にカラーフィルタを形成し、前記カラーフィルタに孔を開ける孔開け工程と、前記孔に前記孔が開けられたカラーフィルタとは異なる透過波長のカラーフィルタを埋め込む埋め込み工程とを含むことを特徴とする固体撮像装置の製造方法とすることもできる。つまり、半導体基板に受光素子をマトリクス状に形成する工程と、前記受光素子の上層に、少なくとも第1〜第3の色のカラーフィルタを順次形成する工程とを含み、前記第1〜第3の色のカラーフィルタを形成する工程の少なくともいずれか一工程において、当該工程で形成するカラーフィルタと同色のカラーフィルタを、当該カラーフィルタとは異なる2色のカラーフィルタのいずれかの中央部に形成することを特徴とする固体撮像装置の製造方法とすることもできる。
これによって、ライン濃淡特性の良いカラー固体撮像装置を製造できる。
また、本発明は、上記固体撮像装置を備えたことを特徴とするカメラとすることもできる。
これによって、ライン濃淡特性の良いカメラを実現できる。
本発明の固体撮像装置によれば、Gの光にBもしくはRの光を足すので、GrとGbの分光特性を同一にすることができる。その結果、ライン濃淡を抑え、画像の質を向上させることができる。また、本発明の固体撮像装置の製造方法によれば、このような効果を有する固体撮像装置を製造することができる。また、本発明のカメラによれば、このような効果を有する固体撮像装置を有するので、ライン濃淡を抑え、画像の質を向上させることが可能なカメラを実現できる。
以下、本発明の実施の形態に係るカラー固体撮像装置について、図面を参照しながら説明する。
まず、本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の構成について説明する。ここでは、原色カラーフィルタがグリーン市松模様のベイヤ配列であるカラー固体撮像装置について説明する。
図1は、本実施の形態に係る原色カラーフィルタの色配置の一例を示す平面図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る原色カラーフィルタでは、Gのカラーフィルタ5のほぼ中央部にBのカラーフィルタ6’、もしくはRのカラーフィルタ7’が配置される。
図2(a)は本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の断面図(図1のa−a’線における断面図)であり、図2(b)は同カラー固体撮像装置の断面図(図1のb−b’線における断面図)である。
図2(a)および図2(b)に示すように、本実施の形態に係るカラー固体撮像装置では、半導体基板1内にウエル領域1aが形成され、そのウエル領域1a内に1つのフォトダイオード(受光素子)で形成される受光部2がマトリクス状に複数形成されている。半導体基板1上には、各受光部2の間に位置するように、転送電極3が形成されている。半導体基板1および転送電極3上には、転送電極3により生じた凹部を埋めるように、透光性を有する第1平坦化膜4が形成されている。第1平坦化膜4上には、各受光部2の上方に位置するように、緑色光の波長域に透過波長域を有するGのカラーフィルタ5、青色光の波長域に透過波長域を有するBのカラーフィルタ6、6’、および赤色光の波長域に透過波長域を有するRのカラーフィルタ7、7’がそれぞれ形成されており、そのカラーフィルタ上には、例えば透明アクリル樹脂からなる第2平坦化膜8が形成されている。そして、第2平坦化膜8の上には、各受光部2の上方に位置するようにそれぞれに位置合わせして、入射光を各受光部2に集光させるためのマイクロレンズ9が形成されている。
ここで、各Gのカラーフィルタ5では、その略中心部分(Gのカラーフィルタ5を通過した光を受光する受光部2の略中心部分の上方)にBのカラーフィルタ6’もしくはRのカラーフィルタ7’が配置され、その周辺部分(Gのカラーフィルタ5を通過した光を受光する受光部2の周辺部分の上方)にGのカラーフィルタが配置されており、透過波長の異なるカラーフィルタ、つまり異なる色のカラーフィルタが2次元状に配置されている。
以上のように、本実施の形態のカラー固体撮像装置によれば、各Gのカラーフィルタ5は透過波長の異なるBのカラーフィルタ6’もしくはRのカラーフィルタ7’が形成された部分を有する。よって、Gの光にBもしくはRの光を足すので、GrとGbとで分光特性が異なるのを防ぐことができる。その結果、ライン濃淡特性の良いカラー固体撮像装置を実現できる。
次に、本実施の形態に係る固体撮像装置の製造方法について説明する。図3(a)、図4(a)、図5(a)、図6(a)、図7(a)および図8(a)は本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)であり、図3(b)、図4(b)、図5(b)、図6(b)、図7(b)および図8(b)は同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。
まず、図3(a)および図3(b)に示すように、公知の手法により、半導体基板1内に複数の受光部2を形成し、半導体基板1上に転送電極3を形成した後、半導体基板1および転送電極3上にアクリル樹脂をスピンコートにより全面塗布する。その後、アクリル樹脂を加熱乾燥させることにより、第1平坦化膜4を形成する。そして、例えば、緑色に着色されたポジ型フォトレジスト5aを第1平坦化膜4の表面に均一な厚みになるように塗布する。
次に、図4(a)および図4(b)に示すように、マスク15を用いて、ポジ型フォトレジスト5aに光を照射する。マスク15において開口部が形成されたパターンが無い部分の直下のポジ型フォトレジスト5aは、開口部を透過した光によって露光される。一方、マスク15においてパターンがある部分の直下のポジ型フォトレジスト5aは、パターンによって光が遮られるため、露光されない。したがって、光照射の後、現像工程を経ると、マスク15のパターンに相当する箇所にのみポジ型フォトレジスト5aが残存することになり、第1平坦化膜4の表面にGのカラーフィルタ5が形成される。このとき、マスク15には、半導体基板1にマトリクス状に形成された複数の受光部2に対して、行方向に1つおきに、列方向にも1つおきに、各Gのカラーフィルタ5が配置されるように、複数の開口部が形成されている。すなわち、受光面上に市松模様の複数のGのカラーフィルタ5が形成されるように複数の開口部が形成されている。また、マスク15には、各Gのカラーフィルタ5の中央部分に孔が開けられるように、各Gのカラーフィルタ5の中央部分を露光するための開口部が複数形成されている。なお、カラーフィルタ5の中央部分の孔の形状は問わない。例えば、孔は円形形状では無く、多角形形状であってもよい。
次に、図5(a)および図5(b)に示すように、Gのカラーフィルタ5および第1平坦化膜4の全体を覆うように、青色に着色されたポジ型フォトレジスト6aをスピンコートにより塗布する。
次に、図6(a)および図6(b)に示すように、マスク16を用いて、ポジ型フォトレジスト6aに光を照射する。マスク16において開口部が形成されたパターンが無い部分の直下のポジ型フォトレジスト6aは、開口部を透過した光によって露光される。一方、マスク16においてパターンがある部分の直下のポジ型フォトレジスト6aは、パターンによって光が遮られるため、露光されない。したがって、光照射の後、現像工程を経ると、マスク16のパターンに相当する箇所にのみポジ型フォトレジスト6aが残存することになり、第1平坦化膜4の表面にBのカラーフィルタ6、6’が形成される。このとき、マスク16には、マスク16の図6(a)で示す部分において、Gのカラーフィルタ5の上方に位置にするように開口部が形成され、マスク16の図6(b)で示す部分において、全領域にわたって開口部が形成されている。
次に、図7(a)および図7(b)に示すように、Gのカラーフィルタ5およびBのカラーフィルタ6、6’の全体を覆うように、赤色に着色されたポジ型フォトレジスト7aをスピンコートにより塗布する。
次に、図8(a)および図8(b)に示すように、マスク17を用いて、ポジ型フォトレジスト7aに光を照射する。マスク17において開口部が形成されたパターンが無い部分の直下のポジ型フォトレジスト7aは、開口部を透過した光によって露光される。一方、マスク17においてパターンがある部分の直下のポジ型フォトレジスト7aは、パターンによって光が遮られるため、露光されない。したがって、光照射の後、現像工程を経ると、マスク17のパターンに相当する箇所にのみポジ型フォトレジスト7aが残存することになり、第1平坦化膜4の表面にRのカラーフィルタ7、7’が形成される。このとき、マスク17には、図8(a)で示す部分において、全領域にわたって開口部が形成され、図8(b)で示す部分において、Gのカラーフィルタ5の上方に位置にするように開口部が形成されている。
最後に、Gのカラーフィルタ5、Bのカラーフィルタ6、6’、およびRのカラーフィルタ7、7’からなるカラーフィルタ層の上に、アクリル樹脂をスピンコートにより塗布し、加熱乾燥させることにより、第2平坦化膜8を形成する。その後、第2平坦化膜8の表面にマイクロレンズ9を形成する。これにより、図2(a)、(b)に示したカラー固体撮像装置が完成する。
以上のように、本実施の形態のカラー固体撮像装置の製造方法によれば、ライン濃淡特性の良いカラー固体撮像装置を実現できる。
以上、本発明の固体撮像装置およびその製造方法について、実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、この実施の形態の限定されるものではない。本発明の要旨を逸脱しない範囲内で当業者が思いつく各種変形を施したものも本発明の範囲内に含まれる。
例えば、上記実施の形態では、G、B、Rの順にカラーフィルタを形成する例を示したが、カラーフィルタを形成する順番はこれに限定されず、任意の順序で良い。また、ポジ型フォトレジストを用いるとしたが、ネガ型フォトレジストを用いてもよい。この場合には、光を透過させる領域と遮る領域とが逆になるように、マスク15、16、17のパターンを変更すれば良い。また、上記実施の形態ではフォトリソグラフィーにてカラーフィルタを形成したが、エッチングによりカラーフィルタを形成してもよい。この場合には、Gのカラーフィルタ5にエッチングにより孔を開けて、その孔に他のBやRのカラーフィルタを流し込んでRのカラーフィルタ7’およびBのカラーフィルタ6’が形成される。
また、上記実施の形態において、カラーフィルタとして、原色フィルタ(赤、緑、青の3色)を用いたが、補色フィルタ(イエロ、シアン、マゼンタ、緑の4色)を用いてもよい。その他、様々なフィルタが有効であるのは言うまでもない。
また、上記実施の形態において、カラー固体撮像装置はCCDイメージセンサにより構成されるとしたが、CMOSイメージセンサにより構成されても同様の効果が得られるのは言うまでもない。
また、上記実施の形態において、カラーフィルタとしてベイヤ配列のカラーフィルタを用いた。しかし、隣り合う受光部2の上に透過波長の異なるカラーフィルタが配置され、隣り合う受光部2の上のカラーフィルタが2次元状に連続しない配列のカラーフィルタであればこれに限られない。
また、上記実施の形態に係るカラー固体撮像装置をデジタルスチルカメラ、デジタルムービーカメラに用いてもよい。この場合には、ライン濃淡およびフリッカの少ないカメラを実現することができる。
本発明は、カラー固体撮像装置、その製造方法およびカメラに利用できる。
本発明の実施の形態に係る原色カラーフィルタの色配置の一例を示す平面図である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 (a)本実施の形態に係るカラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のa−a’線における断面図)である。(b)同カラー固体撮像装置の製造方法を説明するための断面図(図1のb−b’線における断面図)である。 特許文献1に記載の従来のカラー固体撮像装置の構成を示す平面図である。
符号の説明
1 半導体基板
1a ウエル領域
2 受光部
3 転送電極
4 第1平坦化膜
5 Gのカラーフィルタ
5a、6a、7a ポジ型フォトレジスト
6、6’ Bのカラーフィルタ
7、7’ Rのカラーフィルタ
8 第2平坦化膜
9 マイクロレンズ
11 画素部
15、16、17 マスク

Claims (7)

  1. 半導体基板内にマトリクス状に形成された複数の受光部と、
    前記複数の受光部の上に配置されたカラーフィルタ層とを備え、
    所定の前記受光部の上の前記カラーフィルタ層では、透過波長の異なるカラーフィルタが2次元状に配置される
    ことを特徴とする固体撮像装置。
  2. 前記所定の受光部の上のカラーフィルタ層では、第1透過波長のカラーフィルタおよび第2透過波長のカラーフィルタが2次元状に配置され、
    前記所定の受光部の隣に位置する前記受光部の上の前記カラーフィルタ層では、第3透過波長のカラーフィルタが配置される
    ことを特徴とする請求項1記載の固体撮像装置。
  3. 前記所定の受光部の上のカラーフィルタ層では、前記所定の受光部の略中心部分の上方に前記第1透過波長のカラーフィルタが配置され、前記所定の受光部の略中心部分の周辺部分の上方に前記第2透過波長のカラーフィルタが配置される
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の固体撮像装置。
  4. 前記第1透過波長は、赤色光又は青色光の波長であり、
    前記第2透過波長は、緑色光の波長である
    ことを特徴とする請求項3に記載の固体撮像装置。
  5. 請求項1に記載の固体撮像装置を製造する方法であって、
    半導体基板内に複数の受光部を形成する受光部形成工程と、
    前記複数の受光部の上にカラーフィルタを形成し、前記カラーフィルタに孔を開ける孔開け工程と、
    前記孔に前記孔が開けられたカラーフィルタとは異なる透過波長のカラーフィルタを埋め込む埋め込み工程とを含む
    ことを特徴とする固体撮像装置の製造方法。
  6. 前記カラーフィルタの形成、前記カラーフィルタの孔開け、および前記カラーフィルタの埋め込みは、フォトリソグラフィーにより行われる
    ことを特徴とする請求項5に記載の固体撮像装置の製造方法。
  7. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の固体撮像装置を備える
    ことを特徴とするカメラ。
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