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JP2008020969A - 監視制御システムの異常・故障通報方式および方法 - Google Patents

監視制御システムの異常・故障通報方式および方法 Download PDF

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JP2008020969A
JP2008020969A JP2006189930A JP2006189930A JP2008020969A JP 2008020969 A JP2008020969 A JP 2008020969A JP 2006189930 A JP2006189930 A JP 2006189930A JP 2006189930 A JP2006189930 A JP 2006189930A JP 2008020969 A JP2008020969 A JP 2008020969A
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JP2006189930A
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English (en)
Inventor
Takanori Mochizuki
孝紀 望月
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】電子メールを利用した異常・故障通報を確実にする。
【解決手段】子局装置21〜2Eで取得した監視対象設備・機器11〜1Nの監視情報を親局3側に送信して親局側で監視制御し、監視制御対象に異常・故障が発生したときに監視部6で検出し、電子メール送信部7からインターネットを通した電子メールで親局側に送信する監視制御システムにおいて、電子メール送信部7は、監視制御対象に異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、監視制御システムにおいて、監視制御対象の異常・故障発生を電子メールで通報する異常・故障通報方式および方法に関する。
一般に、監視制御システムまたは監視制御装置は、プラントを構成する各種設備・機器になる監視対象の監視情報(計測値およびオン・オフ制御信号)を子局側で収集し、この監視情報を親局側になる中央の監視室等に送信し、親局のコンピュータによる監視処理を行う。さらに、親局は監視情報を基にして必要な制御情報を子局に送信し、この制御情報に従って子局側のコントローラで監視制御対象を制御する。
親局と子局間の監視情報さらに制御情報の通信方式には、監視対象と監視室間が近距離になる場合には構内LANによる通信方式が採用され、監視対象が遠隔地に設備される場合に公衆回線を利用したネットワーク通信方式が採用される。
ここで、監視制御システムでは、監視情報として、監視制御対象に異常・故障が発生した場合にそれを通報するものがある(例えば、特許文献1参照)。この異常・故障通報は、例えば、監視対象の1つが電動機の場合、何らかの原因で電動機の温度が上昇したことを温度検出リレーで検出し、この検出で親局側に2値化した警報信号として通報する。
上記の異常・故障通報をネットワークを利用して送信する場合、特許文献1では多数の2値化した異常・故障通報信号を直列信号に変換し、ネットワーク通信を可能にしている。
特開2001−119491
監視制御対象の異常・故障は、発生頻度の極めて低いものであり、特許文献1のように、専用の回線を確保しておくことは設備費および維持費で問題がある。そこで、異常・故障通報の他の通信方法として、インターネットの普及に伴い、電子メールを利用することが考えられる。
しかし、電子メールは、プロバイダの設備状況、メールの混み具合などにより、配信したものが確実に速く届くものではない。この信頼性がおけないものを利用し、監視制御対象の異常・故障通報するのでは、異常・故障発時に電子メールを配信しても、プロバイダの異常により配信されなかった場合、管理者は電子メールが配信されてこないため、監視システムの各設備を正常と誤認識してしまい、通報の失敗で他の設備に事故波する恐れがある。
図3は、監視制御システムにおける電子メールを利用した異常・故障通報方法の模式図を示し、異常・故障発生で、電子メールを配信し、それが正常に管理者に届いた場合は直ちに制御卓等から制御情報を送信して対応できる。しかし、メール配信が失敗した場合は、管理者が異常・故障発生を知ることができず、システムを正常と思い込み、何の対策を施すことなく放置されてしまう。
本発明の目的は、電子メールを利用した異常・故障通報を確実にする監視制御システムの異常・故障通報方式および方法を提供することにある。
本発明は、前記の課題を解決するため、異常・故障監視による電子メール送信に加えて、異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信するようにしたもので、以下の異常・故障通報方式および方法を特徴とする。
(1)子局側で取得した監視対象の監視情報を親局側に送信して親局側で監視制御し、監視制御対象に異常・故障が発生したときにその異常・故障情報をインターネットを通した電子メールで親局側に送信する監視制御システムの異常・故障通報方式であって、
前記電子メールは、監視制御対象に異常・故障が発生したときに送信する手段と、監視制御対象に異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信する手段とを備えたことを特徴とする。
(2)子局側で取得した監視対象の監視情報を親局側に送信して親局側で監視制御し、監視制御対象に異常・故障が発生したときにその異常・故障情報をインターネットを通した電子メールで親局側に送信する監視制御システムの異常・故障通報方法であって、
前記電子メールは、監視制御対象に異常・故障が発生したときに送信する過程と、監視制御対象に異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信する過程とを備えたことを特徴とする。
なお、正常の電子メールは時間帯によって異なる周期に切り換えること、または、監視制御対象の設備・機器群のうち重要な設備・機器についてのみ電子メールを送信することを特徴とする。
以上のとおり、本発明によれば、異常・故障監視による電子メール送信に加えて、異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信するようにしたため、電子メールを利用した異常・故障通報が確実になる。
例えば、監視室側では、異常・故障の電子メールが配信されてこない場合にも、正常の電子メールが配信されてくることで、正常と認識できる。また、異常・故障の電子メールも正常の電子メール共に配信されてこない場合、プラント状態が監視できていないと認識できる。
図1は、本発明の実施形態を示す監視制御システムの構成図である。監視制御対象となる設備・機器群11〜1Nは、コントローラを内蔵する複数の子局装置21〜2Eによって監視情報の取得と、親局からの制御情報による制御がなされる。監視室側の親局3は、マンマシンインターフェース4やシーケンサ5等とLAN接続され、子局側とは公衆ネットワークで接続され、子局側からの監視情報の収集と、シーケンサ5等からの制御情報の送信を行う。
異常・故障監視部6は、各設備・機器群11〜1Nの各部位の温度、圧力、電流、電圧などを監視し、それらの異常・故障の有無を常時監視する。電子メール送信部7は、異常・故障監視部6が任意の1つ以上の異常・故障発生を検出したときに、異常・故障発生した設備・機器のタグ名と異常・故障内容をインターネットを利用して監視室側に電子メールで送信する。
監視室側の電子メール受信部8は、電子メール送信部7から送信された電子メールを受信し、マンマシンインターフェース4の画面等に警報表示として出力する。
ここで、本実施形態では、異常・故障が発生したときの電子メール配信とは別に、一定周期で電子メールを配信する機能を設ける。
この機能を実現するため、電子メール送信部7は、異常・故障監視部6が異常・故障発生を検出したときの監視信号出力とは別に、時刻情報を基にした一定周期で、異常・故障監視部6に異常・故障発生を検出していないことを条件に、正常の電子メールを送信する機能を設ける。
監視室側のマンマシンインターフェース4は、電子メール送信部7による一定周期の電子メール送信に合わせて、一定周期でプロバイダに自動でダイヤルアップ接続して電子メールを受信し、電子メール送信部7からの正常の電子メールが送信されているか否かをチェックし、正常の電子メールが送信されていないときに注意・警報情報を出力する機能を設ける。
本実施形態によれば、異常・故障監視部6が監視制御対象の異常・故障を検出し、電子メールで通報したにも拘わらず、プロバイダの設備状況、メールの混み具合などにより電子メールの送信に失敗した場合や監視室側でプロバイダにダイヤルアップ接続しないままにした場合、異常・故障発生を監視員が気づかないまま放置されるのを防止できる。
すなわち、図2に示すように、異常・故障発生には従来と同様に電子メールの配信がなされるほか、一定周期で正常の電子メールが配信される。これにより、監視室側では、一定周期でプロバイダにダイヤルアップ接続し、正常の電子メールが受信されているか否かをチェックするため、監視員は異常・故障発生の電子メールの配信に失敗があっても、一定周期の正常の電子メールが配信されてくれば、その時点で正常と認識できる。また、異常・故障の電子メールおよび正常の電子メール共に配信されてこない場合、プラント状態が監視できていないと認識できる。
なお、実施形態では、正常の電子メールを一定周期で送信する場合を示すが、これは時間帯によって異なる周期に切り換えることができる。例えば、電力系統など、プラントの稼働状態が昼間と夜間では著しく異なる場合には、稼働率(電力需要)の高い時間帯には短い周期で電子メールを送受信し、稼働率の低い時間帯には比較的長い周期で電子メールを送受信する。これにより、異常・故障発生の監視を適確に行い、しかも電子メールの監視のための監視員の負担を軽減することができる。
また、実施形態において、正常の電子メールは、監視制御対象の設備・機器群の全てについて送信するのではなく、システム運転上で重要な設備・機器についてのみ電子メールを送信するのが好ましい。この場合、電子メールの情報量を小さくでき、通信費および監視室側のチェック負担を軽減することができる。
本発明の実施形態を示す監視制御システムの構成図。 実施形態における監視状況の模式図。 従来の電子メールによる監視状況の模式図。
符号の説明
1〜1N 設備・機器群
1〜2E 子局装置
3 親局
4 マンマシンインターフェース
5 シーケンサ
6 異常・故障監視部
7 電子メール送信部
8 電子メール受信部

Claims (2)

  1. 子局側で取得した監視対象の監視情報を親局側に送信して親局側で監視制御し、監視制御対象に異常・故障が発生したときにその異常・故障情報をインターネットを通した電子メールで親局側に送信する監視制御システムの異常・故障通報方式であって、
    前記電子メールは、監視制御対象に異常・故障が発生したときに送信する手段と、監視制御対象に異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信する手段とを備えたことを特徴とする監視制御システムの異常・故障通報方式。
  2. 子局側で取得した監視対象の監視情報を親局側に送信して親局側で監視制御し、監視制御対象に異常・故障が発生したときにその異常・故障情報をインターネットを通した電子メールで親局側に送信する監視制御システムの異常・故障通報方法であって、
    前記電子メールは、監視制御対象に異常・故障が発生したときに送信する過程と、監視制御対象に異常・故障が発生していない場合に一定周期で正常の電子メールを送信する過程とを備えたことを特徴とする監視制御システムの異常・故障通報方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009206875A (ja) * 2008-02-28 2009-09-10 Nec Infrontia Corp 通報装置における通報方法、通報装置、および通報プログラム
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