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JP2008019748A - ターボ過給機 - Google Patents

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JP2008019748A
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secondary nozzle
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turbine
turbocharger
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JP2006190758A
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Hajime Takagawa
元 高川
Naoki Tosa
直己 戸佐
Hiroshi Uchida
博 内田
Akinobu Kashimoto
昭信 柏本
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Toyota Motor Corp
Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Central R&D Labs Inc
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Supercharger (AREA)

Abstract

【課題】幅広い領域で高効率化が可能であるとともにガソリンエンジンにも適用可能なターボ過給機を提供する。
【解決手段】タービンスクロール内のガスを前記タービンホイールに導く1次ノズル53及び2次ノズル54と、2次ノズル54の流路面積を調整可能な流路面積調整機構を構成する回転翼80とを備え、2次ノズル54は複数のノズルベーン52で構成されている。ノズルベーン52を固定式とすることで、耐熱性、耐振性を向上させることができる。
【選択図】図5

Description

本発明は、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン等に適用されるターボ過給機に関する。
高効率化のため、可変ベーン(可変ノズル)をタービンホイール周囲に設ける構成のいわゆるVG(バリアブル・ジオメトリー)ターボ過給機が知られている(例えば、特許文献1ないし3等参照)。
また、特許文献4は、広い運転領域に渡り高効率化を図るべく、タービンハウジング内部の排気ガスを第1及び第2のノズルを用いてタービンホイールへ導くと共に第2のノズルを通るガス流量を調整する技術を開示している。
実開昭63−61546号公報 特開平6−185371号公報 特開平11−236818号公報 特開2006−37818号公報
ところで、特許文献1〜4等に開示された技術は、ノズルを構成するノズルベーンの一枚一枚を可動式とする構造を採用し、ノズルベーンを駆動してノズルを通過するガス流量を調整する構造であるので、構造が複雑となると共に耐熱性、耐振動性が比較的低い。このため、ディーゼルエンジンへの適用が主であり、ガソリンエンジンに適用するのは容易ではない。
本発明は、上記の事情に鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、幅広い領域で高効率化が可能であるとともにガソリンエンジンにも適用可能なターボ過給機を提供することにある。
本発明に係るターボ過給機は、タービンスクロール内のガスをタービンホイールに導く1次ノズル及び2次ノズルと、2次ノズルの流路面積を調整可能な流路面積調整機構とを備えることを特徴としている。
この構成によれば、新たに設けた流路面積調整機構により2次ノズルの流路面積を調整することにより、高効率化が可能となる。
上記構成において、1次ノズル及び2次ノズルは、タービンホイールの軸線方向に沿って並列して配置され、かつ、所定位置に固定された複数のノズルベーンから構成されている、構成を採用できる。
この構成によれば、1次ノズル及び2次ノズルは所定位置に固定された複数のノズルベーンから構成されているので、信頼性が高い構造となり、耐熱性、耐振性が向上する。
上記構成において、タービンスクロールに導入される排気ガスの流速が低い状態では、流路面積調整機構により2次ノズルの流路を閉じた状態にし、前記排気ガスの流速が第1の流速と第2の流速との間においては、当該流速に応じて前記2次ノズルの流路面積を調整し、排気ガスの流速が第2の流速を超える領域では、2次ノズルの流路を全開する、構成を採用できる。
この構成によれば、排気ガスの流速が第1の流速と第2の流速との間において、流速に応じて2次ノズルの流路面積を調整することにより、この領域における効率を向上させることができる。
本発明によれば、幅広い領域で高効率化が可能であるとともにガソリンエンジンにも適用可能なターボ過給機が提供される。
以下、本発明の最良の実施形態について、添付図面を参照しつつ説明する。
図1ないし7は、本発明のターボ過給機の一実施形態を示す図であって、図1はターボ過給機の一部に破断断面を含む外観斜視図、図2はタービンホイールの軸線方向に沿ったターボ過給機の断面図、図3はタービンホイールの軸線に直交する方向におけるターボ過給機の断面図、図4は固定ノズルの外観斜視図、図5は流路面積調整機構の概略構成を示す斜視図、図6は流路面積調整機構を駆動する駆動機構を示す図、及び、図7は流路面積調整機構を含む固定ノズル周辺の断面図である。
このターボ過給機は、例えば、ガソリンエンジンの過給に適用されるものであって、図1に示すように、タービンハウジング10、タービンブレードが形成されたタービンホイール200、一端がタービンホイール200と連結されて他端に図示しないコンプレッサが連結される回転軸210、タービンハウジング10内に配置される固定ノズル50、図示しないボルトによりタービンハウジング10に固定された遮熱機能を有するシュラウドプレート70等から構成されている。
タービンハウジング10は、鋳鉄等の金属材料により鋳造され、図1ないし図3に示すように、タービンホイール200の軸線方向において互いに環状の隔壁部31で隔てられた第1及び第2のスクロール室30A,30Bを備え、ガス通路20A,20Bから導入された排気ガスが第1及び第2のスクロール室30A,30Bへ導かれるようになっている。
固定ノズル50は、図1ないし図3に示すように、タービンハウジング10内に配置されており、図4に示すように、環状のベース56と環状の中間プレート55の間の所定位置に固定された複数のノズルベーン51から構成されて第1のスクロール室30Aの排気ガスをタービンホイール200へ導く1次ノズル53を備えていると共に、環状の中間プレート55の所定位置に固定された複数のノズルベーン52から構成されて第2のスクロール室30Bの排気ガスをタービンホイール200へ導く2次ノズル54を備えている。尚、1次ノズル53及び2次ノズル54は、タービンホイール200の軸線方向に沿って並列して配置される。
シュラウドプレート70は、図2等に示すように、タービンハウジング10と協働して固定ノズル50を挟持するようにタービンハウジング10に固定され、第1及び第2のスクロール室30A,30B内の排気ガスが図示しないコンプレッサ側へ放出されるのを防いで、コンプレッサ側への熱の放出を遮断する遮熱機能を有する。
次に、図5ないし図7を参照して、2次ノズル54の流路面積を調整可能な流路面積調整機構について説明する。
この流路面積調整機構は、図5に示すように、2次ノズル54のスロート部分(ノズルベーン52の先端側で構成される部分)に回転可能に設けられた翼状に形成された回転翼80を備えている。この回転翼80は、各2次ノズル54のスロート部分にそれぞれ設けられ、この回転翼80を適宜回転させることにより、2次ノズル54のスロート部分(流路)を開閉することができ、その回転量を調整することにより、2次ノズル54の流路面積を任意に調整できる。すなわち、回転翼80をノズルベーン52に交差する向きに回転していくと流路面積は小さくなっていき、回転翼80がこれを挟む2つのノズルベーン52に当接すると、2次ノズル54の流路は完全に閉じられる。一方、回転翼80をノズルベーン52に平行となる向きに回転させていくと流路面積は小さくなっていき、回転翼80がノズルベーン52に略平行となる位置に達すると2次ノズル54の流路は全開となる。
回転翼80は、図6及び図7に示すような駆動機構により回転駆動される。
この駆動機構は、図6及び図7に示すように、各回転式バルブ80の回転軸80aと連結される複数のリンク115と、リンク115を回転自在に支持する環状の固定プレート111、リンク115の連結部115aと係合すると共に固定プレート111に同心状にかつ回動可能に設けられたユニゾンリング113、ユニゾンリング113と接続ピン117を介して連結されたロッド119と、ロッド119を直動させる電動リニアアクチュエータ121等から構成されている。
電動リニアアクチュエータ121がロッド119を一方向に駆動させると、ユニゾンリング113が一方向に回転し、この回転に応じてリンク115が回転し、この結果、各回転翼80が回転する。したがって、電動リニアアクチュエータ121の駆動方向及び駆動量を制御することにより、回転翼80のノズルベーン52に対する回転位置(姿勢)を調整でき、これにより、2次ノズル54の流路面積を調整できる。
次に、図8を参照して2次ノズルの流路面積の調整方法の一例について説明する。
図8に示すように、エンジン負荷が相対的に小さい(排気ガスの流速が相対的に小さい)領域R1では、1次ノズル53及び2次ノズル54のうち、1次ノズル53のみを使用して2次ノズル54の流路面積(スロート開度)を全閉にする。
エンジン負荷が増加する中速領域R2(排気ガスの流速が第1の流速と第2の流速との間の領域)では、エンジン負荷(排気ガスの流速)に応じて2次ノズル54のスロート開度を調整する。このとき、タービンの入口圧力が設定した圧力よりも大きくなるように2次ノズル54のスロート開度を調整してもよい。中速領域においてタービンホイールの直近に設けられた2次ノズル54のスロート開度を調整することにより、排気ガスを確実に絞ることができる。
そして、エンジン負荷が増大して所定領域R2を超える範囲R3では、2次ノズル54を全開にし、1次ノズル53及び2次ノズル54の両方を使用する。
ここで、2次ノズル54のスロート開度を調整することによるタービン効率の改善の一例を図9に示す。
図9のグラフ(1)は、エンジン負荷(排気ガスの流速)に応じて2次ノズル54のスロート開度を調整した場合のタービン効率を示している。また、グラフ(2)は、比較例として、2次ノズル54のスロート開度を調整するのではなく、ガス通路20Bに設けられたバタフライバルブを制御した場合のタービン効率を示している。
図9からわかるように、2次ノズル54のスロート開度を調整することにより、エンジン回転数が2800(rpm)程度を超える中速領域においても比較的高いタービン効率が得られることがわかる。
以上のように本実施形態によれば、2次ノズル54を構成する複数のノズルベーン52を固定構造にし、回転翼80により2次ノズル54を通過するガス流量を調整する構造としたので、ノズルベーンが可動式のものと比較して耐熱性、耐振動性を向上させることができ、この結果、本発明をガソリンエンジンに適用することが可能となる。
また、本実施形態によれば、排気ガスの流速に応じて2次ノズル54のスロート開度を調整することにより、特に、中速領域におけるタービン効率を向上させることができる。
図10及び図11は、流路面積調整機構の他の構造を示す図であって、図10は2次ノズル54のスロート部分に設けられたスライド式バルブを示す斜視図であり、図11はスライド式バルブを駆動する駆動機構の構成を示す図である。
図10に示すスライド式バルブ180は、円柱状に形成されていると共にこのスライド式バルブ180を挟む2つのノズルベーン52間の距離と略一致する直径に形成されている。
スライド式バルブ180は、図11に示すように、連結ロッド219を介してリニアアクチュエータ221と連結されている。リニアアクチュエータ221の駆動量を制御することにより、2次ノズル54のスロート部分の開度を調整することができる。
ここで、スライド式バルブ180を円柱状に形成したのでは、ノズルベーン52とスライド式バルブ180との間に若干の隙間ができて、2次ノズル54のスロート部分を完全には閉鎖することができない可能性がある。
このため、例えば、図12(A)に示すように、テーパ状の嵌合面181をもつスライド式バルブ181とすると共に、ノズルベーン52の表面に耐熱性の溶射材300を塗布する。
そして、図12(B)に示すように、テーパ状の嵌合面181をもつスライド式バルブ181をノズルベーン52の間に挿入すると、溶射材300は嵌合面181のテーパ形状に沿った形に削り落とされ、嵌合面181と溶射材300との間の隙間がなくなる。これにより、2次ノズル54を確実に全閉することができ、隙間の形成によりタービン効率が低下するのを防止できる。
図13及び図14は本発明のさらに他の実施形態に係るターボ過給機の断面図であって、図13は2次ノズルを全閉した状態を示し、図14は2次ノズルを全開した状態を示している。
このターボ過給機は、図13及び図14に示すように、タービンハウジング410、タービンホイール420、タービンハウジング410に固定された排気ダクト430、タービンハウジング410のタービンスクロール内に配置されて1次ノズルを構成する複数のノズルベーン450、複数のノズルベーン450が固定された環状の仕切板460、仕切板460に当接可能に設けられると共に筒状に形成されて二次ノズルを形成する当接部471を備える抜き差し部材470、抜き差し部材470を駆動するリニアアクチュエータ500等から構成される。尚、本実施形態では、タービンスクロールは、隔壁で分割されていない。
リニアアクチュエータ500を駆動して、図13に示すように、当接部471を仕切板460に接触させると、当接部471を仕切板460との間は遮断され、タービンスクロールの排気ガスは複数のノズルベーン450で形成される1次ノズルのみを通過する。
そして、当接部471と仕切板460との間に形成される隙間を調整することにより、二次ノズルの流路面積を調整することができ、当接部471を図14に示す位置に移動することにより、2次ノズルを全開にすることができる。
本実施形態によれば、2次ノズルを可動式のノズルベーンで構成しないで、仕切板460とスライド可能な抜き差し部材470との間に形成される隙間とすることにより、その流路面積を可変できると共に耐熱性、耐振性を向上させることができ、ディーゼルエンジンに比べて高温となるガソリンエンジンに適用可能となる。
上記実施形態では、1次ノズルと2次ノズルとを固定ノズルに一体的に形成した場合について説明したが、これに限定されるわけではなく、1次ノズルと2次ノズルとを別部材で構成することも可能である。
ターボ過給機の一部に破断断面を含む外観斜視図である。 タービンホイールの軸線方向に沿ったターボ過給機の断面図である。 タービンホイールの軸線に直交する方向におけるターボ過給機の断面図である。 固定ノズルの外観斜視図である。 2次ノズルの流路面積調整機構を構成する回転翼を示す斜視図である。 回転翼を駆動する駆動機構の構造を示す正面図である。 回転翼を駆動する駆動機構の構造を示す断面図である。 2次ノズルの流路面積(スロート面積)の調整方法を示す図である。 流路面積の調整によるタービン効率の改善効果を示すグラフである。 流路面積調整機構の他の構造を示す図であって、2次ノズルのスロート部分に設けられたスライド式バルブを示す斜視図である。 流路面積調整機構の他の構造を示す図であって、スライド式バルブを駆動する駆動機構の構成を示す図である。 スライド式バルブの他の構造例を示す図である。 本発明のさらに他の実施形態に係るターボ過給機の断面図であって、2次ノズルを全閉した状態を示す図である。 本発明のさらに他の実施形態に係るターボ過給機の断面図であって、2次ノズルを全開した状態を示す図である。
符号の説明
10…タービンハウジング
30A…第1のスクロール室
30B…第2のスクロール室
31…隔壁部
50…固定ノズル
51,52…ノズルベーン
53…1次ノズル
54…2次ノズル
55…中間プレート
70…シュラウドプレート
80…回転翼(流路面積調整機構)
80a…回転軸
111…固定プレート
113…ユニゾンリング
115…リンク
117…接続ピン
119…ロッド
121…電動リニアアクチュエータ
180…スライド式バルブ
181…嵌合面
300…溶射材
200…タービンホイール
210…回転軸
219…連結ロッド
221…リニアアクチュエータ
410…タービンハウジング
420…タービンホイール
430…排気ダクト
450…ノズルベーン(1次ノズル)
460…仕切板(2次ノズル)
470…抜き差し部材
471…当接部(2次ノズル)
500…リニアアクチュエータ

Claims (3)

  1. タービンスクロール内のガスをタービンホイールに導く1次ノズル及び2次ノズルと、
    前記2次ノズルの流路面積を調整可能な流路面積調整機構と、
    を備えることを特徴とするターボ過給機。
  2. 前記1次ノズル及び2次ノズルは、前記タービンホイールの軸線方向に沿って並列して配置され、かつ、所定位置に固定された複数のノズルベーンから構成されていることを特徴とする請求項1に記載のターボ過給機。
  3. 前記タービンスクロールに導入される排気ガスの流速が低い状態では、前記流路面積調整機構により前記2次ノズルの流路を閉じた状態にし、前記排気ガスの流速が第1の流速と第2の流速との間においては、当該流速に応じて前記2次ノズルの流路面積を調整し、前記排気ガスの流速が第2の流速を超える領域では、前記2次ノズルの流路を全開することを特徴とする請求項1又は2に記載のターボ過給機。
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