JP2008019669A - 開閉装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】水切り部材30における当接部材32が開閉体幅方向に複数分割されて、隣接する当接部材32の間に空間Sを確保するとともに、連結部材31に対してスライド可能に係合されている。
【選択図】図2
Description
前記水切り部材は、一般的に金属板材を用いて断面略逆T型状や断面略L型状に形成し、開閉方向側部位をスラットが掛合する連結部とし、幅方向側部位を当接対象部位への当接面部としている。
このシャッター装置によれば、シャッターカーテンを閉鎖させることにより、構造物の空間部分を仕切るばかりでなく、例えば、防火性と遮煙性の内の少なくとも防火性を備えたシャッターカーテンを採用することによって、火災発生時において構造物の空間部分に防災区画を形成して延焼を防ぐ防災用シャッター装置となる。
そのため、水切り部材が高温によって熱変形し、この熱変形により水切り部材における当接面部と当接対象部位との間に大きな隙間が生じる場合がある。
前記水切り部材が、開閉体本体の開閉方向端部に連結される連結部材と、当接対象部位に当接する当接部材とで構成され、
当接部材は、開閉体幅方向に複数分割されて、隣接する当接部材の間に空間を確保するとともに、連結部材に対して係合手段を介して連結されていることを特徴とする開閉装置にしたことである。
又、この開閉装置には、開閉体をその開放方向側の巻取軸によって巻取り、該巻取軸から繰り出すようにした形態や、開閉体をその開放方向側の収納部位へ巻き取ることなく収納し、該収納部位から繰り出すようにした形態等を含む。
又、この開閉装置には、開閉体を駆動源(例えば電動モータや水圧タービン、スプリングの付勢力等)によって動作させる態様、開閉体を自重によって動作させる態様、開閉体を手動で動作させる態様等を含む。
又、前記当接部材の連結部材に対してスライド可能に係合とは、外力を加えることによりスライドする係合、外力によらず例えば自重等によってスライドする係合を含む。
ここでいう係合手段は、軸部と抜け止め部とが一体であっても別体であってもよく、この係合手段には、例えば、軸部にボルト軸部を用い、抜け止め部にボルト頭部およびナットを用いる連結手段、軸部と抜け止め部が一体化されたリベットを用いる係合手段等の周知の手段を用いることができる。
又、前記軸部の径よりも大径な貫通孔の形態は、貫通孔に対して軸部が遊びをもって貫通する形態であればよく、例えば、略長孔状、略丸孔状等が挙げられる。
この構成によれば、常温時は、火災によって生じる高温の熱でスペーサが溶融したときと比べて、当接部材を連結部材に対してスライドし難くすることができ、例えば当接部材に外力が加わらないと当接部材が連結部材に対してスライドしない状態となる。また、火災によって生じる高温の熱でスペーサが溶融したときには、常温時と比べて、当接部材を連結部材に対してスライドさせ易くすることができ、例えば当接部材が連結部材に対して外力によらず自重等によってスライドするようになる。
ここでいう熱によって溶融する素材とは、火災によって生じる高温の熱で溶融する素材を意味する。この素材には、通常の外気温では溶融しないものであって、開閉体や連結部材、当接部材、係合手段等よりも融点の低い素材が用いられ、この素材の具体例としては、合成樹脂材、融点の比較的低い金属材、ガラス等が挙げられる。
又、本明細書中において、「開放側端部」とは、前記「閉鎖側端部」の反対側の端部を意味する。
又、本明細書中において「開閉体幅方向」とは、開閉体の開閉方向と略直交する方向であって、前記開閉体の厚さ方向ではない方向を意味する。
又、本明細書中において「開閉体開閉方向」とは、開閉体が空間を仕切ったり開放したりするためにスライドする方向を意味する。
又、「開閉体厚さ方向」とは、閉鎖状態の前記開閉体の厚さ方向を意味する。
したがって、開閉装置における開閉体の閉鎖側端部の熱変形を低減し、当該閉鎖側端部と当接対象部位との隙間を小さくして、良好な防災区画を確保することができる。
更に、当接部材をスライド可能に構成すれば、当接部材の熱変形を、より効果的に低減することができる。
本形態の開閉装置は、住宅やビル、倉庫、工場、地下街、トンネル等の構築・構造物における空間部分に防災区画を形成する防災用シャッター装置として説明する。
尚、本形態で図示する図面は、模式的に示している。
なお、この開閉装置1は、上向きに開放動作し、下向きに閉鎖動作する。
符号33は、前記連結部材31の幅方向両端に配された被ガイド部であり、前記ガイドレール20内にスライド可能に嵌合する部位を構成する。
又、前記連結部材31の厚さ方向両面の当接部材32は、互いの空間Sが正対するように配設されている。
又、前記空間Sの幅は、僅少とすることも可能であるが、当接部材32の膨張率等を考慮すれば、当接部材32の厚さと略同等以上とすることが好ましい。
なお、第1の形態の開閉装置1のうように空間Sが複数設けられている場合には、空間Sの幅が互いに異なっていても構わないが、図示例の好ましい一例によれば、熱変形をより効果的に低減するために、複数の空間Sの幅を互いに略等しくしている。
又、断面略L型状の当接部材32は、略L型状の開放方向側が前記連結部材31の係合面部31Cに対して係合する係合面部32Aとし、厚さ方向側が当接対象部位Bに対して当接する当接面部32Bとされており、前記係合面部32Aを連結部材31に対して、ボルト・ナットで構成される係合手段4で係合している。
又、係合面部32Aには、前記ボルト軸部41が貫通するとともに、当接部材32の加熱による膨張を吸収するための貫通孔である長孔5が、長手方向を開閉方向として幅方向に沿って前記貫通孔31Bと同数で正対するように開孔されている。
そして、前記貫通孔31Bと長孔5に貫通されたボルト軸部41により当接部材32が開閉方向にスライド可能に支持される。
前記ボルト軸部41は、前記長孔5から突出した部位に前記係合手段4の抜け止め部であるナット42が螺合されており、また、ボルト頭部44も係合手段4における抜け止め部として構成されるので、このナット42の締め付け力により、前記当接部材32を、連結部材31、ボルト頭部44、ナット42等により挟持することで、通常の温度では当接部材32がスライドしないようにしている。
前記引っ掛け棒は、先端が略フック形状に曲げられた略棒状の操作補助具であり、その略フック形状の先端部が前記開口部6に挿入され掛合する。
すなわち、前記スペーサー部材43が火災による高温で溶融すると、当該スペーサー部材43の支持力が低下したり流れ落ちたりして、前記ナット42の締め付け力が作用しなくなるため、当接部材32が弱い力でスライド可能になったり自重によってスライドしたりするようにされる。
なお、スペーサー部材43は、ボルト頭部44、当接部材32、ナット42の少なくとも何れかの部材間に介在されていればよい。
このとき、前記火災による熱により開閉体10が加熱されて高温状態になると、前記スペーサー部材43が溶融するとともに、当接部材32が熱により膨張して、その多くは、図示するような開放方向への弓なり変形や閉鎖方向への弓なり変形しようとする。
この加熱による当接部材32の膨張は、スペーサー部材43の溶融による当接部材32の挟持解除による連結部材31に対する開閉方向へのスライド及び前記空間Sにより吸収されることで、膨張による当接部材32の変形が低減される。
更に、当接部材32は、複数に分割された形態であることから前記膨張による変形が生じた場合、その変形は、連結部材31の幅方向全域に亘る長さの当接部材の変形に比べて小さいものとなる(図2参照)。したがって、当接部材32と当接対象部位Bとの間に生じる隙間を、比較的小さくすることができる。
更に、連結部材31が膨張して弓なり変形した場合でも、当接部材31が閉鎖方向へスライドすることにより、当該当接部材32における当接面部32Bが当接対象部位Bに当接して、連結部材31の弓なり変形によって生じる隙間50を塞ぐことが可能となる。
したがって、当接部材32の熱変形を低減し、当該当接部材32における当接面部32Bと当接対象部位Bとの隙間50を小さくして、良好な防災区画を確保することができる。
尚、前記第1の形態の開閉装置1と重複する部位についての説明は、同符号を付すことにより説明は省略する。
具体的には、前記連結部材31における係合面部31C側の当接部材間32の空間Sが、他方の係合面部31C’側の当接部材32の幅方向の略中心と対面するように、当接部材32を交互にずらした形態としたものである。
また、他の構成により上記スペーサ43と同様の作用効果を得るためには、このスペーサ43を、火災時等の高熱により開閉体厚さ方向へ収縮する材料から形成したり、火災時の高熱により崩壊するような材料から形成したり等することが考えられる。
また、上記実施の形態において、上記スペーサ43は省略することも可能であり、この構成においても、隣り合う連結部材31,31間の空間Sにより、各連結部材31の熱変形を抑制するという効果を得ることができる。
また、この当接部材32の数は、図3に示す一例によれば、開閉体10の表側と裏側とで同数としているが、他例としては表側と裏側とで異なる数としてもよい。
また、この当接部材32は、開閉体10の表側と裏側との内の一方側で複数(分割された構成)とすれば、その他方側を単数(分割されていない構成)とすることも可能である。この構成の場合、一方側の複数の当接部材32により、上述した変形抑制効果を得ることができる。
また、この当接部材32は、表側と裏側との内の何れか一方側のものを省略することが可能である。
好ましい一例として、上記長孔5を当接部材32と連結部材31との双方に設け、その一方の長孔5を開閉体開閉方向へ長い長孔とし、その他方の長孔5を開閉体幅方向へ長い長孔とすれば、これら一方および他方の長孔5,5により、当接部材32の熱変形を、一層効果的に低減することができる。
10:開閉体
12:開閉体本体
30:水切り部材
31:連結部材
32:当接部材
32A:係合面部
31C,31C’:係合面部
4:係合手段
41:ボルト軸部(軸部)
42:ナット(抜け止め部)
43:スペーサー部材
5:長孔(貫通孔)
50:隙間
S:空間
Claims (6)
- 開閉体の閉鎖動作により当該開閉体の閉鎖側端部を構成する水切り部材が当接対象部位に当接して、構造物の空間部分に防災区画を形成する開閉装置において、
前記水切り部材が、開閉体本体の閉鎖側端部に連結される連結部材と、当接対象部位に当接する当接部材とで構成され、
当接部材は、開閉体幅方向に複数分割されて、隣接する当接部材の間に空間を確保するとともに、連結部材に対して係合手段を介して連結されていることを特徴とする開閉装置。 - 前記水切り部材は、開閉体本体の開閉体幅方向の長さと略同長とする金属板の開放側端部に開閉体本体に対して係合する係合部が形成された連結部材と、当該連結部材の厚さ方向側の両面又は片面に対して対面状に係合する係合部の閉鎖側端部から当接板部を開閉体厚さ方向へ突出させてなる当接部材とで構成されていることを特徴とする請求項1に記載の開閉装置。
- 連結部材と当接部材とが、当該連結部材と当接部材とに軸部が貫通する貫通孔を形成し、当該貫通孔の一方又は両方を前記軸部の径よりも大径に形成し、両貫通孔に貫通された軸部の貫通端部に抜け止め部を配してなる係合手段によりスライド可能に係合されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の開閉装置。
- 前記抜け止め部と連結部材と当接部材との少なくとも何れかの間に、熱によって溶融する素材からなるスペーサー部材が介在されていることを特徴とする請求項3に記載の開閉装置。
- 前記連結部材における一方の面側の当接部材間の空間と、他方の面側の当接部材間の空間とを正対させていることを特徴とする請求項1乃至請求項4いずれか1項に記載の開閉装置。
- 前記連結部材における一方の面側の当接部材間の空間と、他方の面側の当接部材間の空間とを開閉体幅方向にずらしていることを特徴とする請求項1乃至請求項4いずれか1項に記載の開閉装置。
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