JP2008019423A - ケイ素含有膜形成用組成物、ケイ素含有膜、ケイ素含有膜形成基板及びこれを用いたパターン形成方法 - Google Patents
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Abstract
(A−2)塩基性触媒を用いて加水分解性ケイ素化合物を加水分解縮合することにより得られる反応混合物から上記塩基性触媒を除去して得られるケイ素含有化合物、
(B)式(1)又は(2)の化合物、
LaHbX (1)
(LはLi,Na,K,Rb又はCs、XはOH又は有機酸基、aは1以上、bは0又は1以上、a+bは水酸基又は有機酸基の個数である。)
MA (2)
(Mはスルホニウム、ヨードニウム又はアンモニウム、Aは非求核性対向イオン。)
(C)炭素数が1〜30の有機酸、
(D)有機溶剤、
を含む熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
【効果】本発明の組成物を用いて形成されたケイ素含有中間膜を用いることで、その上に形成したフォトレジスト膜の良好なパターン形成が可能である。
【選択図】なし
Description
また、露光波長の短波長化によりフォトレジスト組成物に使用する樹脂は、露光波長における光吸収の小さな樹脂が求められたため、i線、KrF、ArFへの変化に対し、ノボラック樹脂、ポリヒドロキシスチレン、脂肪族多環状骨格を持った樹脂へと変化してきているが、現実的には上記ドライエッチング条件におけるエッチング速度は速いものになってきてしまっており、解像性の高い最近のフォトレジスト組成物は、むしろエッチング耐性が低くなる傾向がある。
このことから、より薄くよりエッチング耐性の弱いフォトレジスト膜で被加工基板をドライエッチング加工しなければならないことになり、この加工工程に於ける材料及びプロセスの確保は急務になってきている。
(1)後述する光吸収性置換基を導入することによりドライ、液浸いずれの高NA露光条件下でも反射を抑えることができるケイ素含有膜が得られること、
(2)ドライエッチングマスクとして十分なエッチング選択比が得られるケイ素含有膜が得られること、
(3)リソグラフィー性能を長期間保持した性能変化のないケイ素含有膜形成用組成物が得られることを見出し、本発明を完成するに至った。
(A−1)無機酸及びスルホン酸誘導体から選ばれる1種以上の化合物を酸触媒として用いて加水分解性ケイ素化合物を加水分解縮合することにより得られるケイ素含有化合物の反応混合物から上記酸触媒を実質的に除去する工程を経て得ることのできるケイ素含有化合物、
(A−2)塩基性触媒を用いて加水分解性ケイ素化合物を加水分解縮合することにより得られるケイ素含有化合物の反応混合物から上記塩基性触媒を実質的に除去する工程を経て得ることのできるケイ素含有化合物、
(B)下記一般式(1)又は(2)で表される化合物、
LaHbX (1)
(式中、Lはリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム又はセシウム、Xは水酸基、又は炭素数1〜30の1価又は2価以上の有機酸基であり、aは1以上の整数、bは0又は1以上の整数で、a+bは水酸基又は有機酸基の個数である。)
MA (2)
(式中、Mはスルホニウム、ヨードニウム又はアンモニウムであり、Aは非求核性対向イオンである。)
(C)炭素数が1〜30の1価又は2価以上の有機酸、
(D)有機溶剤、
を含むことを特徴とする熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物を提供する(請求項1)。
本発明では、加水分解縮合に最適な酸触媒を使用して得られたケイ素含有化合物から、実質的に酸触媒を除去した後、(C)成分を用いて安定pHに制御した場合、保存安定性が非常に向上することを見出した。
この場合、芳香族骨格を有する有機膜を用いると、リソグラフィー工程における反射防止効果があるだけでなく、基板をエッチング加工するときに十分なエッチング耐性を持つ有機膜となり、エッチング加工が可能となる。
更に、本発明の基板を用いて、リソグラフィーにより基板にパターンを形成すれば、基板に微細なパターンを高精度で形成することができる。
本発明では、波長が300nm以下の光、特にArFエキシマレーザーを用いるリソグラフィーによりパターンを形成すると微細なパターンを高精度で形成することができる。
R1 m1R2 m2R3 m3Si(OR)(4-m1-m2-m3) (3)
(Rは炭素数1〜3のアルキル基であり、R1、R2、R3はそれぞれ水素原子、又は炭素数1〜30の1価の有機基であり、m1、m2、m3は0又は1である。)
この一般式(3)で示されるモノマーから選ばれる1種又は2種以上の混合物を加水分解縮合したものである。
(上記式中、Pは水素原子、ヒドロキシル基、
このとき使用される酸触媒は、フッ酸、塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、過塩素酸、リン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン酸等を挙げることができる。触媒の使用量は、ケイ素モノマー1モルに対して10-6モル〜10モル、好ましくは10-5モル〜5モル、より好ましくは10-4モル〜1モルである。
なお、本発明において、酸触媒が実質的に除去されたとは、反応に使用された酸触媒がケイ素含有化合物中10質量%以下、好ましくは5質量%以下程度残存しているものは許容されることを意味する。
出発物質となるモノマーは、前記一般式(3)で表されるものを使用でき、具体的には上述した通りであり、段落[0053]〜[0071]に示されている。
このとき使用される塩基性触媒は、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン、エチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ジメチルアミン、ジエチルアミン、エチルメチルアミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン、シクロヘキシルアミン、ジシクロヘキシルアミン、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ジメチルモノエタノールアミン、モノメチルジエタノールアミン、トリエタノールアミン、ジアザビシクロオクタン、ジアザビシクロシクロノネン、ジアザビシクロウンデセン、ヘキサメチレンテトラミン、アニリン、N,N−ジメチルアニリン、ピリジン、N,N−ジメチルアミノピリジン、ピロール、ピペラジン、ピロリジン、ピペリジン、ピコリン、テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド、コリンハイドロオキサイド、テトラプロピルアンモニウムハイドロオキサイド、テトラブチルアンモニウムハイドロオキサイド、アンモニア、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム、水酸化カルシウム等を挙げることができる。触媒の使用量は、ケイ素モノマー1モルに対して10-6モル〜10モル、好ましくは10-5モル〜5モル、より好ましくは10-4モル〜1モルである。
この中で特に好ましいのは、沸点が100℃以下のものである。
なお、本発明において、塩基性触媒が実質的に除去されたとは、反応に使用された塩基性触媒がケイ素含有化合物中10質量%以下、好ましくは5質量%以下程度残存しているものは許容されることを意味する。
この場合、ケイ素含有化合物(A−1)とケイ素含有化合物(A−2)とは、前者の質量が後者の質量より多い[即ち、(A−1)>(A−2)]割合で両者を併用することが好ましい。より好ましくは、(A−1)100質量部に対して(A−2)は、0<(A−2)≦50質量部、好ましくは0<(A−2)≦30質量部、より好ましくは0<(A−2)≦20質量部となるように配合されることが好ましい。
LaHbX (1)
(式中、Lはリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム又はセシウム、Xは水酸基、又は炭素数1〜30の1価又は2価以上の有機酸基であり、aは1以上の整数、bは0又は1以上の整数で、a+bは水酸基又は有機酸基の個数である。)
MA (2)
(式中、Mはスルホニウム、ヨードニウム又はアンモニウムであり、Aは非求核性対向イオンである。)
(A−I)下記一般式(P1a−1),(P1a−2)又は(P1b)のオニウム塩、
(A−II)下記一般式(P2)のジアゾメタン誘導体、
(A−III)下記一般式(P3)のグリオキシム誘導体、
(A−IV)下記一般式(P4)のビススルホン誘導体、
(A−V)下記一般式(P5)のN−ヒドロキシイミド化合物のスルホン酸エステル、
(A−VI)β−ケトスルホン酸誘導体、
(A−VII)ジスルホン誘導体、
(A−VIII)ニトロベンジルスルホネート誘導体、
(A−IX)スルホン酸エステル誘導体
等が挙げられる。
2−シクロヘキシルカルボニル−2−(p−トルエンスルホニル)プロパン、2−イソプロピルカルボニル−2−(p−トルエンスルホニル)プロパン等のβ−ケトスルホン酸誘導体。
ジフェニルジスルホン、ジシクロヘキシルジスルホン等のジスルホン誘導体。
p−トルエンスルホン酸2,6−ジニトロベンジル、p−トルエンスルホン酸2,4−ジニトロベンジル等のニトロベンジルスルホネート誘導体。
1,2,3−トリス(メタンスルホニルオキシ)ベンゼン、1,2,3−トリス(トリフルオロメタンスルホニルオキシ)ベンゼン、1,2,3−トリス(p−トルエンスルホニルオキシ)ベンゼン等のスルホン酸エステル誘導体。
この場合、被加工基板の被加工部分としては、k値が3以下の低誘電率絶縁膜、一次加工された低誘電率絶縁膜、窒素及び/又は酸素含有無機膜、金属膜等を挙げることができる。
[合成例1]
メタノール60g、イオン交換水200g、35%塩酸1gを1,000mlガラスフラスコに仕込み、テトラエトキシシラン50g、メチルトリメトキシシラン100g及びフェニルトリメトキシシラン10gの混合物を室温で加えた。そのまま、8時間室温で加水分解縮合させた後、メタノール及び副生エタノールを減圧で留去した。そこに、酢酸エチル800ml及びプロピレングリコールモノプロピルエーテル300mlを加え、水層を分液し、反応で使用した塩酸を除去した。残った有機層に1%マレイン酸水溶液100mlを加えて撹拌、静置、分液した。これを2回繰り返した後、イオン交換水100mlを加えて撹拌、静置、分液した。これを3回繰返した。残った有機層にプロピレングリコールモノプロピルエーテルを200ml加えて、減圧で濃縮してケイ素含有化合物1のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液300g(ポリマー濃度21%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでクロルイオンを分析したところ、検出されなかった。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=2,000であった。
合成例1のテトラエトキシシラン50g、メチルトリメトキシシラン100g及びフェニルトリメトキシシラン10gの混合物をメチルトリメトキシシラン100g及びフェニルトリメトキシシラン20gに代えた以外は同様の操作でケイ素含有化合物2のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液300g(ポリマー濃度19%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでクロルイオンを分析したが、検出されなかった。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=3,000であった。
合成例1のメタノール60g、イオン交換水200g、35%塩酸1g、テトラエトキシシラン50g、メチルトリメトキシシラン100g及びフェニルトリメトキシシラン10gをイオン交換水260g、65%硝酸5g、テトラメトキシシラン70g、メチルトリメトキシシラン70g及びフェニルトリメトキシシラン10gに代えた以外は同様の操作でケイ素含有化合物3のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液300g(ポリマー濃度20%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフで硝酸イオンを分析したが、検出されなかった。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=2,500であった。
イオン交換水260g、35%塩酸1gを1,000mlガラスフラスコに仕込み、テトラメトキシシラン70g、メチルトリメトキシシラン25g、下記式[i]のシラン化合物25g及びフェニルトリメトキシシラン10gの混合物を室温で加えた。そのまま、8時間室温で加水分解縮合させた後、副生メタノールを減圧で留去した。そこに、酢酸エチル800ml及びプロピレングリコールモノプロピルエーテル300mlを加え、水層を分液した。残った有機層に、イオン交換水100mlを加えて撹拌、静置、分液した。これを3回繰り返した。残った有機層にプロピレングリコールモノプロピルエーテルを200ml加えて、減圧で濃縮してケイ素含有化合物4のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液300g(ポリマー濃度20%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでクロルイオンを分析したが、検出されなかった。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=1,800であった。
エタノール200g、イオン交換水100g、メタンスルホン酸3gを1,000mlガラスフラスコに仕込み、テトラメトキシシラン40g、メチルトリメトキシシラン10g、下記式[ii]のシラン化合物50g及びフェニルトリメトキシシラン10gの混合物を室温で加えた。そのまま、8時間室温で加水分解縮合させた後、副生メタノールを減圧で留去した。そこに、酢酸エチル800ml及びプロピレングリコールモノエチルエーテル300mlを加え、水層を分液した。残った有機層に、イオン交換水100mlを加えて撹拌、静置、分液した。これを3回繰り返した。残った有機層にプロピレングリコールモノエチルエーテルを200ml加えて、減圧で濃縮してケイ素含有化合物5のプロピレングリコールモノエチルエーテル溶液300g(ポリマー濃度20%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでメタンスルホン酸イオンを分析したところ、反応に使用したもののうち99%除去されていることが判った。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=2,100であった。
[合成例6]
エタノール500g、イオン交換水250g、25%水酸化テトラメチルアンモニウム2.5gを1,000mlガラスフラスコに仕込み、この混合物を55℃で撹拌し、そこにテトラエトキシシラン97g、メチルトリメトキシシラン73gの混合液を2時間かけて滴下した。55℃で1時間撹拌後、室温に冷却し、20%マレイン酸水溶液3gを加えた。更に、この溶液にプロピレングリコールモノプロピルエーテル1000ml加えた後、溶液が900mlになるまで濃縮した。続いて、酢酸エチルを2000ml加えて、イオン交換水300mlで2回洗浄、分液し、更に、酢酸エチルを減圧で濃縮してケイ素含有化合物6のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液900g(ポリマー濃度7%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでテトラメチルアンモニウムイオンを分析したところ、反応に使用したもののうち98%除去されていることが判った。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=約10万であった。
合成例6のテトラエトキシシラン97g、メチルトリメトキシシラン73gの混合液を、テトラエトキシシラン100g、メチルトリメトキシシラン58g及びフェニルトリメトキシシラン10gの混合液に代えた以外は同様の操作でケイ素含有化合物7のプロピレングリコールモノプロピルエーテル溶液900g(ポリマー濃度7%)を得た。得られた溶液をイオンクロマトグラフでテトラメチルアンモニウムイオンを分析したところ、反応に使用したもののうち98%除去されていることが判った。このもののポリスチレン換算分子量を測定したところMw=約10万であった。
上記ケイ素含有化合物1〜7、酸、熱架橋促進剤、溶剤、添加剤を表1に示す割合で混合し、0.1μmのフッ素樹脂製のフィルターで濾過することによって、ケイ素含有膜形成用組成物溶液をそれぞれ調製し、それぞれSol.1〜8とした。
TPSOH:水酸化トリフェニルスルホニウム(光分解性熱架橋促進剤)
TPS−MA:マレイン酸モノ(トリフェニルスルホニウム)(光分解性熱架橋促進剤)
TMAOAc:酢酸テトラメチルアンモニウム(非光分解性熱架橋促進剤)
TPS−Nf:トリフェニルスルホニウムノナフルオロブタンスルホネート(光酸発生剤)
次いで、ArF露光装置((株)ニコン製;S305B、NA0.68、σ0.85、2/3輪体照明、Crマスク)で露光し、110℃で90秒間ベーク(PEB)し、2.38質量%テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH)水溶液で現像し、ポジ型のパターンを得た。得られたパターンの90nmL/Sのパターン形状を観察した結果を表2に示す。
(1)CHF3/CF4系ガスでのエッチング試験
装置:東京エレクトロン(株)製ドライエッチング装置TE−8500P
エッチング条件(1):
チャンバー圧力 40.0Pa
RFパワー 1,300W
ギヤップ 9mm
CHF3ガス流量 30ml/min
CF4ガス流量 30ml/min
Arガス流量 100ml/min
処理時間 10sec
チャンバー圧力 60.0Pa
RFパワー 600W
Arガス流量 40ml/min
O2ガス流量 60ml/min
ギヤップ 9mm
処理時間 20sec
以上より、本発明の組成物、ケイ素含有膜は、安定性、リソグラフィー特性に優れている。このような組成物を用いることで最先端の高NA露光機を用いたパターン形成並びにエッチングによる基板加工が可能になる。
Claims (15)
- (A−1)無機酸及びスルホン酸誘導体から選ばれる1種以上の化合物を酸触媒として用いて加水分解性ケイ素化合物を加水分解縮合することにより得られるケイ素含有化合物の反応混合物から上記酸触媒を実質的に除去する工程を経て得ることのできるケイ素含有化合物、
(A−2)塩基性触媒を用いて加水分解性ケイ素化合物を加水分解縮合することにより得られるケイ素含有化合物の反応混合物から上記塩基性触媒を実質的に除去する工程を経て得ることのできるケイ素含有化合物、
(B)下記一般式(1)又は(2)で表される化合物、
LaHbX (1)
(式中、Lはリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム又はセシウム、Xは水酸基、又は炭素数1〜30の1価又は2価以上の有機酸基であり、aは1以上の整数、bは0又は1以上の整数で、a+bは水酸基又は有機酸基の個数である。)
MA (2)
(式中、Mはスルホニウム、ヨードニウム又はアンモニウムであり、Aは非求核性対向イオンである。)
(C)炭素数が1〜30の1価又は2価以上の有機酸、
(D)有機溶剤、
を含むことを特徴とする熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。 - 一般式(2)のMが、三級スルホニウム、二級ヨードニウム又は四級アンモニウムであることを特徴とする請求項1に記載の熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
- 一般式(2)のMが光分解性であることを特徴とする請求項1又は2に記載の熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
- 組成物中の質量が(A−1)>(A−2)であることを特徴とする請求項1,2又は3に記載の熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
- 更に、光酸発生剤を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
- 更に、水及び/又は水溶性有機溶剤を含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の熱硬化性ケイ素含有膜形成用組成物。
- 被加工基板上に有機膜を形成し、その上にケイ素含有膜を形成し、更にその上にケイ素を含まない化学増幅型レジスト組成物を用いてレジスト膜を形成し、このレジスト膜をパターン加工した後、このレジスト膜パターンを用いてケイ素含有膜をパターン加工し、加工されたケイ素含有膜パターンをエッチングマスクとして下層の有機膜をパターン加工し、更に加工された有機膜をエッチングマスクとして被加工基板をエッチングする多層レジスト法において用いるケイ素含有膜であって、請求項1〜6のいずれか1項に記載の組成物から形成されたケイ素含有膜。
- 請求項7に記載の多層レジスト法の工程において、化学増幅型レジスト組成物から得られるレジスト膜とケイ素含有膜の間に有機反射防止膜を介在させた多層レジスト法において用いるケイ素含有膜であって、請求項1〜6のいずれか1項に記載の組成物から形成されたケイ素含有膜。
- 有機膜と、この有機膜の上に請求項1〜6のいずれか1項に記載の組成物から形成されたケイ素含有膜と、その上にフォトレジスト膜とが順次形成されたものであることを特徴とする基板。
- 有機膜と、この有機膜の上に請求項1〜6のいずれか1項に記載の組成物から形成されたケイ素含有膜と、有機反射防止膜と、その上にフォトレジスト膜とが順次形成されたものであることを特徴とする基板。
- 上記有機膜が芳香族骨格を有する膜であることを特徴とする請求項9又は10に記載の基板。
- 基板にパターンを形成する方法であって、請求項9に記載の基板を準備し、該基板のフォトレジスト膜のパターン回路領域を露光した後、現像液で現像してフォトレジスト膜にレジストパターンを形成し、該レジストパターンが形成されたフォトレジスト膜をエッチングマスクにしてケイ素樹含有膜をドライエッチングし、パターンが形成されたケイ素含有膜をエッチングマスクにして有機膜をエッチングし、パターンが形成された有機膜をマスクにして基板をエッチングして基板にパターンを形成することを特徴とするパターン形成方法。
- 基板にパターンを形成する方法であって、請求項10に記載の基板を準備し、該基板のフォトレジスト膜のパターン回路領域を露光した後、現像液で現像してフォトレジスト膜にレジストパターンを形成し、該レジストパターンが形成されたフォトレジスト膜をエッチングマスクにして有機反射防止膜及びケイ素含有膜をドライエッチングし、パターンが形成されたケイ素含有膜をエッチングマスクにして有機膜をエッチングし、パターンが形成された有機膜をマスクにして基板をエッチングして基板にパターンを形成することを特徴とするパターン形成方法。
- 上記有機膜が芳香族骨格を有する膜であることを特徴とする請求項12又は13に記載のパターン形成方法。
- フォトレジストパターンの形成において、波長が300nm以下の光を用いたフォトリソグラフィー法を用いることを特徴とする請求項12,13又は14に記載のパターン形成方法。
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