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JP2008019064A - エレベータの降下防止装置 - Google Patents

エレベータの降下防止装置 Download PDF

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JP2008019064A JP2006193333A JP2006193333A JP2008019064A JP 2008019064 A JP2008019064 A JP 2008019064A JP 2006193333 A JP2006193333 A JP 2006193333A JP 2006193333 A JP2006193333 A JP 2006193333A JP 2008019064 A JP2008019064 A JP 2008019064A
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Hidetaka Nakamura
英貴 中村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

【課題】油漏れ等の意図しない乗りかごの降下が発生した時、非常止め動作手段が互いに係合して非常止め装置を動作させるようにしたエレベータの降下防止装置を得る。
【解決手段】ロープが破断或いは弛緩した場合に動作して乗りかご2をガイドレール3に保持する非常止め装置4を備えたエレベータにおいて、乗りかごの走行時は互いに平面的にオーバーラップせずに乗りかごの昇降を干渉しない位置にあり、かつ乗りかごの停止、戸開状態では、互いに平面的にオーバーラップし互いに干渉する位置に移動し、意図しない乗りかごの降下が発生した時、互いに係合して非常止め装置を動作させる降下防止手段7、11を備える。
【選択図】図3

Description

この発明は、意図しない乗りかごの降下を阻止することができるエレベータの降下防止装置に関するものである。
非常止め装置を備える油圧エレベータにおいては、オーバースピードとなるか、或いはロープが緩むか一定の条件を満たさない限り、意図しない乗りかごの降下を阻止することはできなかった。
従来の油圧式エレベータにも落下防止装置は備えられていたが、通常の昇降運転時におけるロープ破断による落下を防止するものが主であった。油圧式エレベ−タの場合、油圧システムの故障によるオーバースピードや油圧配管及び配管継手からの油漏れによる乗りかごの落下の可能性が極めて低いため、スラックロープ式非常止め装置と呼ばれるロープ破断時や弛緩時に動作する非常止め装置の適用が認められている。
しかしながら、近年、油圧式エレベータのメリットである機械室の自由配置が広く一般的に採用されるになり、油圧配管が屋外等の発錆・腐食し易い環境下に置かれるケースが散見されるようになってきた。したがって、メンテナンスが不十分であると、予期せぬ油漏れが発生する恐れがあり、昇降運転に支障を来たす恐れがある。
従来の油圧式エレベータの降下防止装置として、乗りかごの昇降を案内する案内レールを掴んで乗りかごを非常停止させる非常停止手段を乗りかご側に備えた油圧式エレベータにおいて、乗りかごの扉が開いている状態における乗りかごの異常降下を検出する異常降下手段と、異常降下手段の異常降下検出出力に基づいて、非常停止手段を動作させる作動手段とを備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−316781号公報
従来の油圧式エレベータの降下防止装置では、戸開時の乗りかご降下を電気信号で判別し、直接アクチュエーターによって非常止めを動作させることとしており、停電時及びアクチュエーターの故障時には非常止めが動作せず、フェールセーフなっておらず信頼性に問題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、乗りかご走行時は非常止め動作手段を互いに干渉しない位置とし、乗りかごの停止、戸開時は非常止め動作手段を互いに干渉する位置とし、意図しない乗りかごの降下が発生した時、非常止め動作手段が互いに係合して非常止め装置を動作させるようにしたエレベータの降下防止装置を提供するものである。
この発明に係るエレベータの降下防止装置は、ロープが破断或いは弛緩した場合に動作して乗りかごをガイドレールに保持する非常止め装置を備えたエレベータにおいて、乗りかごの走行時は互いに平面的にオーバーラップせずに乗りかごの昇降を干渉しない位置にあり、かつ乗りかごの停止、戸開状態では、互いに平面的にオーバーラップし互いに干渉する位置に移動し、意図しない乗りかごの降下が発生した時、互いに係合して非常止め装置を動作させる降下防止手段を備えたものである。
この発明によれば、油漏れ等で意図しない乗りかごの降下が発生した場合、一定量の間隔分及び非常止め装置が動作するまでの距離を乗りかごは降下するが、その降下量は約200〜300mmの範囲に抑えられ、乗客が乗場の開口部と乗りかごの開口部に挟まれることがない。また、乗りかごの走行時にアクチュエーターを動作状態とし、停止時、戸開時にアクチュエーターを非動作状態としたので、停電時及びアクチュエーターの故障時に非常止め装置が動作しないということが無く、信頼性を向上することができる。
実施の形態1.
図1〜図3はいずれもこの発明の実施の形態1における油圧式エレベータの降下防止装置を示すものである。図1は通常の停止、戸開時の状態を示す側面図、図2は走行時の状態を示す側面図、図3は意図しない乗りかごの降下状態を示す側面図である。
図において、1は乗場の戸、2は油圧式エレベータの乗りかご、2aはかごの戸であり、乗りかご2が到着階に着床した場合のみ自動で、かごの戸2aを開閉させる駆動装置(図示せず)と乗場の戸1は係合して動作する。乗りかご2は、ロープ(ロープ)によって保持されており、ロープは油圧ジャッキ(図示せず)によって保持されている。また、機械室に配置される油圧パワーユニット(図示せず)から圧油がシリンダー(図示せず)まで圧力配管を介して送られ、乗りかご2は昇降する。3は乗りかご2を昇降案内するガイドレール、4は乗りかご2の下部に設けられたスラックロープ式非常止め装置で、ロープが破断或いは弛緩した場合に動作して乗りかご2を保持する。5はスラックロープ式非常止め装置4に設けられた非常止め動作レバー、6は非常止め動作レバー5の引き上げ棒で、その下端部が非常止め動作レバー5に連結されている。7は乗りかご2の上部に支点ピン8により回動可能に取り付けられたアクチュエーターで、電気信号等によって作動するソレノイド9及びソレノイド9の消磁・励磁によって進退自在に動作する突出レバー10から構成されている。上記非常止め動作レバー5の引き上げ棒6の上端部は、上記アクチュエーター7の突出レバー10の先端部に連結されている。11はガイドレール3に各階床毎に水平方向に取り付けられた動作板である。この動作板11の取り付け位置は、油漏れ等の意図しない乗りかごの降下が発生した場合、一定量の間隔分及び非常止め装置が動作するまでの距離を乗りかご2は降下するが、その降下量が約200〜300mmの範囲に抑えられるような位置が望ましい。なお、上記アクチュエーター7及び動作板11で非常止め装置4を動作させる降下防止手段を構成している。
上記アクチュエーター7は、乗りかご2の走行時のみソレノイド9を励磁してアクチュエーター7を動作させて、突出レバー10を動作板11と互いに干渉しない引っ込み位置に保持する。これにより、走行時は、突出レバー10と動作板11が互いに平面的にオーバーラップせず、乗りかごの昇降状態においても互いに干渉しない位置で通過する(図2参照)。
また、乗りかご2の通常の停止、戸開状態では、ソレノイド9を消磁してアクチュエーター7を不動作として、突出レバー10を動作板11と互いに干渉する突出位置に移動させる(図1参照)。これにより、停止時及び戸開状態では、突出レバー10と動作板11が互いに平面的にオーバーラップし、例えば、配管継手からの少量の油漏れ等により、乗りかごが無制限降下した場合、一定量降下するまでに動作板11が突出レバー10を押し上げ、引き上げ棒6を介して非常止め動作レバー5を引き上げ、非常止め装置4を動作させる(図3参照)。
この発明の実施の形態1によれば、油漏れ等の意図しない乗りかごの降下が発生した場合、一定量の間隔分及び非常止め装置が動作するまでの距離を乗りかごは降下するが、その降下量は約200〜300mmの範囲に抑えられ、乗客が乗場の開口部と乗りかごの開口部に挟まれることがない。また、走行時にアクチュエーターを動作状態とし、停止、戸開時にアクチュエーターを非動作状態としたので、停電時及びアクチュエーターの故障時に非常止め装置が動作しないということが無く、信頼性を向上することができる。
なお、この実施の形態では、降下防止装置を油圧式エレベータに適用する場合について説明したが、ロープ式エレベータに適用しても乗りかごの降下を防止することができる。
実施の形態2.
図4はこの発明の実施の形態2における油圧式エレベータの降下防止装置を示す要部断面図、図5はこの発明の実施の形態2における油圧式エレベータの降下防止装置を示す要部平面図である。なお、実施の形態1と同一又は相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
実施の形態2においては、非常止め動作レバー5の一端部に連結軸12を介して非常止め動作レバー5を作動させる連結作動レバー13を設置する。この連結作動レバー13の他端部には乗りかご2の下部に支点ピン14により回動可能に取り付けられたL字形の突出レバー15が設けられている。一方、乗場の戸1の開放端側の下端部には、L字形の突出レバー15と対応する連動係合板16が直接取り付けられている。そして、乗場の戸1が戸開している場合のみ連結作動レバー13の他端部に設けられたL字形の突出レバー15と連動係合板16が互いに平面的にオーバーラップし、互いに係合接触するように構成している。また、乗場の戸1が閉じている状態では、L字形の突出レバー15と連動係合板16は互いに平面的にオーバーラップせず、乗りかご2の昇降状態においては、互いに干渉しない位置で通過する。なお、L字形の突出レバー15と連動係合板16が互いに係合接触する位置は、油漏れ等で乗りかごの降下が発生した場合、一定量の間隔分及び非常止め装置が動作するまでの距離を乗りかご2は降下するが、その降下量が約200〜300mmの範囲に抑えられるような位置が望ましい。なお、上記L字形の突出レバー15及び連動係合板16で非常止め装置4を動作させる降下防止手段を構成している。
乗りかご2の戸開状態では、乗場の戸1の下端部に取り付けられた連動係合板16を、L字形の突出レバー15と互いに干渉する位置、すなわち係合接触する位置に移動させる(図5参照)。これにより、戸開状態では、L字形の突出レバー15と連動係合板16が互いに平面的にオーバーラップし、例えば、配管継手からの少量の油漏れ等により、意図しない乗りかごの無制限降下が発生した場合、一定量降下するまでに連動係合板16がL字形の突出レバー15を押し上げ、連結作動レバー13、連結軸12を介して非常止め動作レバー5を引き上げ、非常止め装置4を動作させる。
この発明の実施の形態2によれば、油漏れ等の意図しない乗りかごの降下が発生した場合、一定量の間隔分及び非常止め装置が動作するまでの距離を乗りかごは降下するが、その降下量は約200〜300mmの範囲に抑えられ、乗客が乗場の開口部と乗りかごの開口部に挟まれることがない。また、走行時にアクチュエーターを動作状態とし、停止時及び戸開時にアクチュエーターを非動作状態としたので、停電時及びアクチュエーターの故障時に非常止め装置が動作しないということが無く、信頼性を向上することができる。
なお、この実施の形態では、降下防止装置を油圧式エレベータに適用する場合について説明したが、ロープ式エレベータに適用しても乗りかごの降下を防止することができる。
この発明の実施の形態1における油圧式エレベータの降下防止装置を示す通常の停止、戸開時の側面図である。 この発明の実施の形態1における油圧式エレベータの降下防止装置を示す走行時の側面図である。 この発明の実施の形態1における油圧式エレベータの降下防止装置を示す意図しない乗りかごの降下状態の側面図である。 この発明の実施の形態2における油圧式エレベータの降下防止装置を示す要部断面図である。 この発明の実施の形態2における油圧式エレベータの降下防止装置を示す要部平面図である。
符号の説明
1 乗場の戸
2 乗りかご
2a かごの戸
3 ガイドレール
4 スラックロープ式非常止め装置
5 非常止め動作レバー
6 引き上げ棒
7 アクチュエーター
8 支点ピン
9 ソレノイド
10 突出レバー
11 動作板
12 連結軸
13 連結作動レバー
14 支点ピン
15 L字形の突出レバー
16 連動係合板

Claims (5)

  1. ロープが破断或いは弛緩した場合に動作して乗りかごをガイドレールに保持する非常止め装置を備えたエレベータにおいて、
    前記乗りかごの走行時は互いに平面的にオーバーラップせずに前記乗りかごの昇降を干渉しない位置にあり、かつ前記乗りかごの停止、戸開状態では、互いに平面的にオーバーラップし互いに干渉する位置に移動し、意図しない乗りかごの降下が発生した時、互いに係合して前記非常止め装置を動作させる降下防止手段を備えたことを特徴とするエレベータの降下防止装置。
  2. エレベータは油圧式エレベータであることを特徴とする請求項1記載のエレベータの降下防止装置。
  3. 降下防止手段は、乗りかごの上部に設けられ、戸の開閉信号により作動するソレノイド及び前記ソレノイドの消磁・励磁によって進退自在に動作し、非常止め装置を動作させる突出レバーからなるアクチュエーターと、ガイドレールに取り付けられた動作板とを備え、前記乗りかごの停止、戸開状態で、前記突出レバーが突出した時に、前記突出レバーと動作板が互いに平面的にオーバーラップし互いに干渉するようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のエレベ一夕の降下防止装置。
  4. 降下防止手段は、乗りかごの下部に設けられ、非常止め装置を動作させる突出レバーと、乗場の戸の下端部に取り付けられた連動係合板とを備え、前記乗りかごの停止、戸開状態で、前記連動係合板が前記乗場の戸と共に移動した時、前記突出レバーと前記連動係合板が互いに平面的にオーバーラップし互いに干渉するようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のエレベ一夕の降下防止装置。
  5. 非常止め装置は、スラックロープ式非常止め装置であることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載のエレベータの降下防止装置。
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