JP2008018871A - 車両用ガラス凍結防止装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】駐車時にフロントガラスの凍結を防止でき、また、車室内の温度低下を抑制できる車両用ガラス凍結防止装置を得る。
【解決手段】エンジン8から送られる冷却媒体の流路を切替える電磁三方弁12と、保温機能を有し冷却媒体を貯留するタンク13と、このタンク13の出口側に設けられる電磁開閉弁14と、冷却媒体を送り出すポンプ15と、車室内のインストルメントパネル上部に設けられる発熱体16と、発熱体16から送られる冷却媒体の流路を切替える電磁三方弁17と、この電磁三方弁17を介して送られる冷却媒体をタンク13へ導く発熱用経路18とを備えている。これにより、駐車時にタンク13で比較的高温の冷却媒体を溜めて保温しておき、車室内の温度が低下したとき、発熱用経路18を介して冷却媒体を循環して発熱体16で発熱させることにより、その輻射熱でフロントガラスおよび車室内が加熱される。
【選択図】図1
【解決手段】エンジン8から送られる冷却媒体の流路を切替える電磁三方弁12と、保温機能を有し冷却媒体を貯留するタンク13と、このタンク13の出口側に設けられる電磁開閉弁14と、冷却媒体を送り出すポンプ15と、車室内のインストルメントパネル上部に設けられる発熱体16と、発熱体16から送られる冷却媒体の流路を切替える電磁三方弁17と、この電磁三方弁17を介して送られる冷却媒体をタンク13へ導く発熱用経路18とを備えている。これにより、駐車時にタンク13で比較的高温の冷却媒体を溜めて保温しておき、車室内の温度が低下したとき、発熱用経路18を介して冷却媒体を循環して発熱体16で発熱させることにより、その輻射熱でフロントガラスおよび車室内が加熱される。
【選択図】図1
Description
本発明は、フロントガラスの凍結を防止する車両用ガラス凍結防止装置に関する。
従来、袋状の断熱反射シートから形成され、車両のフロントガラスを外側から覆う車両用断熱カバーが提案されている。
この従来技術では、外気温が低くなる冬季の駐車時に、断熱カバーで車両のフロントガラスを外側から覆うことによって、フロントガラスに着霜して凍結することを防止できる。
特開2000−158953号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載されている技術では、駐車時に断熱カバーを車両のフロントガラス外側に装着する必要があるとともに、乗員が車室に乗り込む際に断熱カバーを取り外す必要があるため、このような断熱カバーの脱着のために非常に手間がかかるという問題があった。
そこで、本発明は、駐車時にフロントガラスの凍結を防止するとともに車室内の温度低下を抑制することのできる新規な車両用ガラス凍結防止装置を得ることを目的とする。
請求項1の発明にあっては、車室(2)内のインストルメントパネル(5)上面に発熱体(16)を設け、前記車室(2)前部のフロントガラス(4)を前記発熱体(16)からの輻射熱で加熱することを特徴とする。
請求項2の発明にあっては、前記車両駆動装置(8)用の冷却媒体を用いて前記発熱体(16)の発熱を行なうようにしたことを特徴とする。
請求項3の発明にあっては、前記車両駆動装置(8)を冷却する経路(9)とは別の経路(18)で前記冷却媒体を循環させることを特徴とする。
請求項4の発明にあっては、保温機能を有し、前記冷却媒体を貯留するタンク(13)を備えたことを特徴とする。
請求項1の発明によれば、外気温が低くなる冬季の駐車時に車室内のインストルメントパネル上面に設けた発熱体を発熱させると、この発熱体からの輻射熱により車室前部のフロントガラスが加熱されるので、従来のように断熱カバーの脱着の手間を要せずに、駐車時にフロントガラスの凍結を防止することができる。また、上記の発熱体からの輻射熱により車室内が温められるので、外気温が低くなる冬季の駐車時に車室内の温度低下を抑制でき、車室内の居住性を向上させることができる。
請求項2の発明によれば、車両の駆動装置用の冷却媒体を用いて発熱体の発熱を行なうので、前記の車両に設けられるフロントガラスを加熱する発熱体の熱源を容易に得ることができる。
請求項3の発明によれば、車両駆動装置を冷却する経路とは別の経路を介して冷却媒体を循環させるので、車両駆動装置を停止した状態で発熱体を発熱させることができる。
請求項4の発明によれば、駐車時にタンクにより比較的高温の冷却媒体を貯留して保温しておき、車室内の温度が低下したときに、上記の冷却媒体を循環させて発熱体の発熱によりフロントガラスを加熱するので、フロントガラスの凍結防止を効果的に行なうことができる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかる車両用ガラス凍結防止装置を示すブロック図、図2は、図1の車両用ガラス凍結防止装置に設けられる発熱体の取り付け位置を示す断面図、図3は、図1の車両用ガラス凍結防止装置によりフロントガラス凍結防止を行なう際の処理手順を示すフローチャートである。
図2に示すように、車両1には車室2およびエンジン室3が形成され、車室2の前部にフロントガラス4およびインストルメントパネル5が備えられ、このインストルメントパネル5には、シート6に座る乗員が操縦するステアリング7が設けられている。またエンジン室3には、図1に示すエンジン8と、このエンジン8を冷却する冷却媒体が循環する冷却用経路9と、この冷却用経路9の途中に設けられ、冷却媒体の放熱を行なうラジエータ10とが収納されている。
そして、本実施形態のガラス凍結防止装置11は、冷却用経路9の途中に介設され、エンジン8から送られる冷却媒体の流路を切替える電磁三方弁12と、保温機能を有して電磁三方弁12を介して送られる冷却媒体を貯留するタンク13と、このタンク13の出口側に設けられる電磁開閉弁14と、電磁開閉弁14に接続され冷却媒体を送り出すポンプ15と、インストルメントパネル5上部に設けられフロントガラス4の直下に位置する発熱体16と、発熱体16から送られる冷却媒体の流路を切替える他の電磁三方弁17と、この電磁三方弁17を介して送られる冷却媒体をタンク13へ導く発熱用経路18と、上記の電磁三方弁12、17、電磁開閉弁14およびポンプ15の各作動を制御する制御部19と、から構成されている。
発熱体16は、例えば、樹脂シートが袋状に形成されたLLCパックから形成され、図2に示すように、インストルメントパネル5上部の裏面に貼り付けられている。この発熱体16では、ポンプ15より送られる冷却媒体の熱交換を行なうことにより発熱し、その輻射熱で直上に位置するフロントガラス4を加熱するようになっている。
制御部19は、計時を行なうタイマ20を内蔵するとともに、車室2内の所定箇所、例えばインストルメントパネル5上面に設けられる温度センサ21と、車両1のドアロックを検出するドアロック検出センサ22と、乗員が手動で操作する凍結防止スイッチ23とに接続されている。
本実施形態にあっては、図3に示す処理手順にしたがって、フロントガラス4の凍結防止を行なうようになっている。すなわち、まずステップS1としてエンジン8が稼動するとき、ステップS2として、図1の矢印A1で示すように、冷却用経路9を介して冷却媒体を循環させてラジエータ10で冷却媒体の放熱を行なうとともに、冷却媒体でエンジン8を冷却する。
ステップS1にてエンジン8が停止した場合、ステップS3として乗員が凍結防止スイッチ23をONすると、ステップS4として制御部19から制御指令を電磁三方弁12、電磁開閉弁14、ポンプ15、および電磁三方弁17へ出力する。その結果、エンジン8、電磁三方弁12、タンク13、電磁開閉弁14、ポンプ15、発熱体16および電磁三方弁17を含む貯留用経路24が形成されるとともに、ポンプ15が作動するので、図1の矢印A2で示すように貯留用経路24を介して冷却媒体が循環し、タンク13に溜まっていた冷却媒体が電磁開閉弁14、ポンプ15、発熱体16および電磁三方弁17を介してエンジン8へ戻されるとともに、エンジン8から比較的高温の冷却媒体が電磁三方弁12を介してタンク13に送られる。
次に、ステップS5として制御部19から再び制御指令を出力すると、電磁三方弁12、電磁開閉弁14、および電磁三方弁12がそれぞれ閉じるとともにポンプ15が停止するので、貯留用経路24による冷却媒体の循環が停止して比較的高温の冷却媒体がタンク13に貯留されるので、このタンク13で上記の冷却媒体を保温する。
次いで、ステップS6として車両1のドアを電子キー(図示せず)でロックすると、ドアロック検出センサ22からドアロック検出信号が出力された後、ステップS7として制御部19により、温度センサ21から入力される温度検出信号に基づいてインストルメントパネル5上面の温度が所定温度(例えば結露を生じさせる0°C)以下であるか否かを判定し、インストルメントパネル5上面の温度が当該所定温度以下である場合、ステップS8としてタイマ20で計時を開始するとともに、制御部19から電磁開閉弁14、ポンプ15、および電磁三方弁17へ制御指令を出力する。その結果、タンク13、電磁開閉弁14、ポンプ15、発熱体16および電磁三方弁17を含む発熱用経路18が形成されるとともにポンプ15が作動するので、図1の矢印A3で示すように、発熱用経路18を介して冷却媒体が循環し、タンク13に溜まっていた比較的高温の冷却媒体が電磁開閉弁14およびポンプ15を介して発熱体16に送られる。その結果、ステップS9として発熱体16が冷却媒体の熱交換を行なうことにより発熱して輻射熱でフロントガラス4を加熱し、ステップS10としてタイマ20での計時が所定時間(例えば1分間)を経過すると、ステップS11として電磁開閉弁14および電磁三方弁17が閉じるとともにポンプ15が停止するので、発熱用経路18による冷却媒体の循環が停止し、これにより、一連のフロントガラス4の凍結防止処理を終了する。
一方、ステップS3にて乗員が凍結防止スイッチ23をONすることなく、ステップS12として車両1のドアを電子キー(図示せず)でロックしてドアロック検出センサ22からドアロック検出信号が出力された場合には、上記のステップS4〜S11の凍結防止処理を省略して終了するようになっている。
以上の本実施形態では、駐車時にタンク13により比較的高温の冷却媒体を貯留して保温しておき、その後、車室2内の温度が結露を生じさせる温度まで低下したとき、上記の冷却媒体を循環させて発熱体16で発熱させることにより、この発熱体16からの輻射熱でフロントガラス4が加熱されるので、従来のように断熱カバーの脱着の手間を要せずに、駐車時にフロントガラス4の凍結を防止することができるとともに、上記の発熱体16からの輻射熱により車室内が温められるので車室2内の温度低下を抑制でき、車室2内の居住性を向上させることができる。また、上記実施形態では、エンジン8の冷却媒体を用いて発熱体16の発熱を行なうので、フロントガラス4を温める発熱体16の熱源を容易に得ることができるとともに、駐車時にエンジン8を停止した状態で、エンジン8の冷却用経路9とは別の発熱用経路18を介して冷却媒体を循環させて発熱体16を発熱させることができる。
例えば、本出願人により、外気温0°C〜零下10°Cの条件下にて車両1を午前0時から午前6時まで駐車し、当該ガラス凍結防止装置11でフロントガラス4の凍結防止実験を行なった結果、フロントガラス4上部が凍結したものの全体の2/3以上の部分(中間部と下部)は凍結せず、フロントガラス4の視界はほぼ良好であったので、当該ガラス凍結防止装置11を用いて駐車時にフロントガラス4の凍結を防止できることが確認された。一方、上記の凍結防止を行なわない場合にはフロントガラス4全面が凍結し、フロントガラス4の視界が不良であった。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、発熱体16をインストルメントパネル5上部の裏面に設けた場合を例示したが、発熱体16をインストルメントパネル5上部表面より露出するように設けることもでき、また、発熱体16として、樹脂シートが袋状に形成されたLLCパックの代わりに、他の発熱体、例えば電熱線を設けて電気を供給することにより発熱させることもできる。さらに、温度センサ21をインストルメントパネル5上面に設けた場合を例示したが、これには限定されず、フロントガラス4や車室2内の他の所定箇所に温度センサ21を設けることができる。さらに、上記実施形態では、車両1にエンジン8を設けた場合を例示したが、これには限定されず、車両に他の車両駆動装置を設けて、その冷却媒体を用いて発熱体の発熱を行なう場合も同様の効果が得られる。
1 車両
2 車室
4 フロントガラス
5 インストルメントパネル
8 エンジン(車両駆動装置)
9 冷却用経路(経路)
10 ラジエータ
11 ガラス凍結防止装置
12 電磁三方弁
13 タンク
14 電磁開閉弁
15 ポンプ
16 発熱体
17 電磁三方弁
18 発熱用経路(他の経路)
19 制御部
20 タイマ
21 温度センサ
22 ドアロック検出センサ
23 凍結防止スイッチ
24 貯留用経路
2 車室
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8 エンジン(車両駆動装置)
9 冷却用経路(経路)
10 ラジエータ
11 ガラス凍結防止装置
12 電磁三方弁
13 タンク
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15 ポンプ
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18 発熱用経路(他の経路)
19 制御部
20 タイマ
21 温度センサ
22 ドアロック検出センサ
23 凍結防止スイッチ
24 貯留用経路
Claims (4)
- 車室(2)内のインストルメントパネル(5)上面に発熱体(16)を設け、前記車室(2)前部のフロントガラス(4)を前記発熱体(16)からの輻射熱で加熱することを特徴とする車両用ガラス凍結防止装置。
- 前記車両駆動装置(8)用の冷却媒体を用いて前記発熱体(16)の発熱を行なうようにしたことを特徴とする請求項1に記載の車両用ガラス凍結防止装置。
- 前記車両駆動装置(8)を冷却する経路(9)とは別の経路(18)で前記冷却媒体を循環させることを特徴とする請求項2に記載の車両用ガラス凍結防止装置。
- 保温機能を有し、前記冷却媒体を貯留するタンク(13)を備えたことを特徴とする請求項2に記載の車両用ガラス凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006193292A JP2008018871A (ja) | 2006-07-13 | 2006-07-13 | 車両用ガラス凍結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006193292A JP2008018871A (ja) | 2006-07-13 | 2006-07-13 | 車両用ガラス凍結防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008018871A true JP2008018871A (ja) | 2008-01-31 |
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ID=39075167
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006193292A Pending JP2008018871A (ja) | 2006-07-13 | 2006-07-13 | 車両用ガラス凍結防止装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2008018871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012101688A (ja) * | 2010-11-10 | 2012-05-31 | Isuzu Motors Ltd | ダッシュボード冷却システム |
| RU2523361C1 (ru) * | 2012-12-13 | 2014-07-20 | Петр Ксенофонтович Васильев | Способ обогрева салона транспортного средства через лобовое, заднее и боковые стекла |
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-
2006
- 2006-07-13 JP JP2006193292A patent/JP2008018871A/ja active Pending
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