JP2008016036A - 視覚障害者のためのユーザインタフェース - Google Patents
視覚障害者のためのユーザインタフェース Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008016036A JP2008016036A JP2007178088A JP2007178088A JP2008016036A JP 2008016036 A JP2008016036 A JP 2008016036A JP 2007178088 A JP2007178088 A JP 2007178088A JP 2007178088 A JP2007178088 A JP 2007178088A JP 2008016036 A JP2008016036 A JP 2008016036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tactile
- user interface
- query
- user
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B21/00—Teaching, or communicating with, the blind, deaf or mute
- G09B21/001—Teaching or communicating with blind persons
- G09B21/007—Teaching or communicating with blind persons using both tactile and audible presentation of the information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
【課題】よりユーザフレンドリーなユーザインタフェースを提供する。
【解決手段】視覚障害者が多機能システムを操作することを可能にするユーザインタフェースであって、オプションを選択するための複数の触知可能な選択要素と、選択要素にオブジェクトを誘導する触知可能なガイド構造と、各フレーズが操作中に選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出すための可聴支援手段とを有し、ガイド構造に沿って触知可能なクエリ要素が設けられ、クエリ要素のそれぞれが、対応する触知可能な選択要素グループから上流に配置され、クエリ要素の起動は、可聴支援手段に各フレーズがグループからの選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出させ、クエリ要素から下流にある触知可能なガイド構造部分は、各パスがグループの触知可能な選択要素に誘導する複数のパスを有するユーザインタフェースを提供する。
【選択図】図3
【解決手段】視覚障害者が多機能システムを操作することを可能にするユーザインタフェースであって、オプションを選択するための複数の触知可能な選択要素と、選択要素にオブジェクトを誘導する触知可能なガイド構造と、各フレーズが操作中に選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出すための可聴支援手段とを有し、ガイド構造に沿って触知可能なクエリ要素が設けられ、クエリ要素のそれぞれが、対応する触知可能な選択要素グループから上流に配置され、クエリ要素の起動は、可聴支援手段に各フレーズがグループからの選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出させ、クエリ要素から下流にある触知可能なガイド構造部分は、各パスがグループの触知可能な選択要素に誘導する複数のパスを有するユーザインタフェースを提供する。
【選択図】図3
Description
本発明は、視覚障害者がオプションを選択するための複数の触知可能な(tactile)選択オプション、オブジェクトを触知可能な選択要素に導く触知可能なガイド構造、及び各フレーズが多機能システムの動作中に選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出す聴覚支援手段を有する多機能システムを操作することを可能にするユーザインタフェースに関する。
視覚障害者は、適切な選択をするためボタン又は選択エリアの意味がまず読まれる必要があるため、従来のユーザインタフェース又はタッチ画面ディスプレイを備えるオフィス機器などの多機能システムを操作することが困難である。オプションを選択するための触知可能な要素と、オプションを特定するための聴覚支援手段とを備え、多機能システムに接続されるユーザインタフェースは、視覚障害者によるそれの操作を容易にする。触知可能な要素は、指先による直接的な接触や増幅装置を介し認知可能な要素である。
上記タイプのユーザインタフェースは、米国特許出願第2004/0066422号から知られている。ユーザインタフェースには、対応するタッチボタンに導くタッチポイントの相対的なポジションをカウントするためのポイントとして使用されるリファレンスポイントを有するガイド構造が設けられている。ユーザインタフェースにはまた、視覚障害者が所望のオプションを選択することを可能にする音声ユニットが設けられる。音声ユニットが起動されると、それに関連するカウントにより利用可能なオプションが読まれる。ユーザは、リファレンスポイントからスタートし、指をスライドさせて通過したタッチポイントの個数をカウントし、所望のオプションに係るカウントの終了を用いて対応するタッチボタンを選択するようにしてもよい。
従来のユーザインタフェースの複雑な技術的実現形態により、視覚障害者は、所望のオプションを選択するため、タッチボタンを特定するのに十分な訓練を受ける必要がある。あるオプションが選択されると、ユーザは、指をリファレンスポイントに戻し、次に利用可能なオプションが読まれるまで待機する必要がある。これは、複雑なプロセスであり。ユーザは、異なる抽象的な機能レベルを通じて迷子になってしまうかもしれない。各タッチボタンは機能レベルに応じて異なるオプションに関連付けされるため、ユーザは、ユーザインタフェースを操作する方法を容易には記憶しない。特に、従来のユーザインタフェースは大変不自然なものに感じられる。
本発明の課題は、よりユーザフレンドリーなユーザインタフェースを提供することである。
本発明によると、上記課題は上述したタイプのユーザインタフェースにより実現され、触知可能なガイド構造に沿って触知可能なクエリ要素が設けられ、触知可能なクエリ要素のそれぞれが、対応する触知可能な選択要素グループから上流に配置され、各触知可能なクエリ要素の起動は、可聴支援手段に各フレーズがグループからの選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出させ、触知可能なクエリ要素から下流にある触知可能なガイド構造部分は、各パスがグループの触知可能な選択要素に誘導する複数のパスを有する。
対応する触知可能な選択要素から上流の触知可能なクエリ要素の配置と、触知可能なクエリ要素から下流の触知可能な選択要素に誘導するパスの存在とによって、触知可能な選択要素を介しパスに容易に従うことが可能なユーザフレンドリーなユーザインタフェースが提供される。視覚障害者が触知可能なクエリ要素を起動し、フレーズを聴くと、ユーザは容易に適切な選択要素に誘導するパスを特定することができる。本発明のユーザインタフェースによると、所望のオプションを迅速に選択するためメモリを利用することが可能である。一般に、視覚障害者には、完全に物理的、触知的及び直感的なアプローチが好まれる。
本発明の実施例によるユーザインタフェースは、職場にある印刷、コピー及びスキャンシステムなどの多機能システムに関して使用されるかもしれない。図1に示される印刷、コピー及びスキャンシステム2は、印刷ユニット、コピーユニット、スキャンユニット、従来技術によるユーザインタフェースユニット4、及び視覚障害者がシステムを操作することを可能にするユーザインタフェース6を有する。ユーザインタフェースには、接続カード、ケーブル、無線送受信機など、ユーザインタフェース6と多機能システム2のコントローラとの間の信号の送信を可能にする接続手段が設けられている。ユーザインタフェースは、多機能システムにより実行されるべきジョブ、例えば本実施例では、印刷ジョブ、コピージョブ又はスキャンジョブなどの指定を可能にする。
図2〜4を参照して、ユーザインタフェース6の機能が詳述される。ユーザインタフェースは、外側に突出したタッチボタンなどの複数の触知可能な選択要素8a,8b,8c,8d,8g,8h,8i,8j,8k,8n,8q,8rを有する。触知可能な選択要素は、光センサ、誘導センサなど、ユーザによる起動時にユーザインタフェースのコントローラに電気信号を送信する他のタイプのスイッチング機構として実現されてもよい。ユーザインタフェースは視覚障害者用のものであるため、その動作が非メカニカルなものでありながら、触知可能な選択要素の存在が接触することにより容易に検出可能であることが好ましい。多機能システム2の動作に関するオプションが、触知可能な各選択要素に関連付けされている。例えば、“印刷”オプションは触知可能な選択要素8aに関連付けされ、“コピー”オプションは触知可能な選択要素8bに関連付けされ、“スキャン”オプションは触知可能な選択要素8cに関連付けされる。他の利用可能なオプションは、レイアウトオプションや加工オプションなどのスキャン、コピー、印刷ジョブの何れかに関するジョブ属性である。ユーザによりタッチボタンが押下されると、関連するオプションが選択される。エンボスイデオグラム(embossed ideogram)やBrailleレターなどの触知可能な構造が、ユーザによるタッチボタンに係るオプションの特定又は記憶を支援するため、タッチボタン上に設けられてもよい。このような構造は、単なる補完的サポートのみとして設けられ、しかしながら、視覚障害ユーザの一部はそれらの意味を理解又は記憶していない可能性があるということを実現する。Brailleレターが、タッチボタン8a、8b及び8cについて例示されている。
ユーザインタフェース6はさらに、オブジェクト(ユーザの指や必要に応じてマウススティックなどの特殊な増幅通信装置)を触知可能な選択要素に導く触知可能なガイド構造10を有する。触知可能なガイド構造10は、接触を認知可能な凹凸を有し、例えば、複数の凹凸部分を有する。触知可能なガイド構造10は、視覚障害者が選択するためタッチボタン間で自らの指や他のオブジェクトによりナビゲートすることを可能にするネット(net)を形成する。図2及び3に示されるセグメント10b,10g,10h,10i及び10jと、実際にはより多くのセグメントがユーザインタフェース上で利用可能である。これらのセグメントは、ユーザがあるタッチ要素から他のタッチ要素に自らの指を進めることを可能にするパスを規定する。触知可能なガイド構造10は、スタートタッチボタン16の近傍にある原点11を有する。あるいは、要素16は、システムを使用する人を特定するための指紋センサであってもよい。これは、ユーザがメールボックスシステムの個人アカウントにおいてプリンタにより受信された印刷ジョブを実行することを所望するとき、特に有用である。その後、印刷ジョブは、ユーザが他のユーザの印刷ジョブをブラウズする必要なくシステムにより自動的に抽出可能である。
原点11からスタートして、その後、ユーザは左から右にいくつかのセグメントを進行し、適切な触知可能な選択要素を起動し、上述したスキャン、コピー又は印刷ジョブを起動する“完了”タッチボタン20又は“キャンセル”タッチボタン22を起動することによって、適切な触知可能な選択要素を起動及び終了させるようにしてもよい。これにより、所与の“ルート”がユーザの指先に従い、これにより、いくつかのオプションが選択され、スキャン、印刷又はコピージョブが規定された。図2に示される実施例では、スキャン、印刷又はコピージョブが、ユーザが指先を左から右に移動させることによって規定される。ジョブ生成を可能にする指先の移動方向は、以降において“進行方向”と呼ぶ。ユーザが指先をある選択要素から他の選択要素に移動させるとき、これは当該進行方向に行われる。任意的には、ガイド構造10には、例えば、進行方向にはソフトな感触があり、反対方向には粗い感触がある上部がのこぎり状の構造などの方向の触知可能な認識を可能にする手段が設けられるかもしれない。これは、図3において部分10bのみに示される。V字状の突起要素15の存在により、ガイド構造は進行方向にはソフトな感触があり、反対方向には粗い感触がある。これらV字状要素はまた、進行方向を示す矢印の機能を有する。
ユーザインタフェース6はまた、サポートされる合成音声や記録された発話を発声するスピーカーシステム12などの可聴支援手段を有する。スピーカーシステム12は、埋め込みコントローラ(図示せず)と協調して、各フレーズが多機能システム2の動作中に選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み上げるのに適している。可聴支援手段の動作が、以降において詳述される。
複数の触知可能なクエリ要素14,14a,14b,14c,14d,14e,14f,14gが、触知可能なガイド構造10に沿って設けられる。触知可能なクエリ要素は、タッチボタンとして実現されてもよい。触知可能なクエリ要素は、光センサや誘導センサなど、ユーザによる起動時にユーザインタフェースのコントローラに電気信号を送信する他のタイプのスイッチング機構として実現されてもよい。ユーザインタフェースは視覚障害者用のものであるため、その動作が非メカニカルなものでありながら、触知可能なクエリ要素の存在が接触することにより容易に検出可能であることが好ましい。触知可能な各クエリ要素は、進行方向に関して対応する触知可能な選択要素グループから上流に配置されている。例えば、図2において、触知可能なクエリ要素14は、要素8a、8b及び8cを有する触知可能な選択要素グループから上流に配置される。同様に、図3は、触知可能なクエリ要素14bが要素8g,8h,8i,8jを有する触知可能な選択要素グループから上流に配置されている。
触知可能な各クエリ要素が起動されると、可聴支援手段は各々が選択可能なオプションを特定する複数のフレーズから、合成音声又は予め記録された発話を用いて対応するフレーズを読み出す。例えば、クエリボタン14が起動されると、スピーカーシステム12は“スキャン”、“コピー”、“印刷”という単語を読み出す(図4参照)。
触知可能なクエリ要素から下流にある(進行方向に関して)触知可能なガイド構造部分は、各パスが上記グループの1つの触知可能な選択要素を導く複数のパスを有する。図2に示されるように、これらのパスは、触知可能なクエリ要素14から下流に(すなわち、右に)配置され、各パスはそれぞれ触知可能な選択要素8c,8b,8aに導く。従って、フレーズ“スキャン”、“コピー”、“印刷”を聞いた後、ユーザは、自分の指先により適切なパスを容易に進み、対応するオプションを選択するためユーザが起動することを所望する選択ボタンにパスのエンドで遭遇する。視覚障害者がユーザインタフェースの操作方法について指示されるとき、シーケンスの規定が説明されねばならない。例えば、図4に概略的に示されるように、第1の発話されたフレーズは最上位にあるパスに関連付けすることが可能であり、第2の発話されたフレーズは最上位から1つ下位のパスに関連付けすることが可能であるなどである。図4において、破線の矢印は、視覚障害者により追従されるべきパスと読み出された単語との間の関連付けを表す。
ここで、コピージョブの実行を所望する視覚障害者が、本発明のユーザインタフェースを使用した多機能システム2を操作する実施例が与えられる。ユーザインタフェース6を起動するため、ユーザはスタートタッチボタン16を押下し、触知可能なガイド構造の原点11に到達するよう自分の指を右にスライドさせる。その後、ユーザは、自らの指先により、原点から右にあるガイド構造部分に従い、すぐに第1の触知可能なクエリ要素14に遭遇する。ユーザは、可聴支援手段にフレーズ“スキャン”、“コピー”、“印刷”を読み出させるタッチボタン14を起動するようにしてもよい。ユーザがコピージョブの実行を所望しているため、ユーザは触知可能な選択ボタン8bに導く真ん中のパスを選択する(図4参照)。
その後、図3に示されるように、ユーザは、タッチボタン8bに遭遇し、“コピー”オプションを選択するためそれを起動し、パス10bに沿って進行方向に従って、すなわち、左から右に自分の指を移動させ続ける。パス10bのエンドにおいて、ユーザは、触知可能なクエリ要素14bに遭遇し、それを起動する。これは、スピーカーシステム12にジョブ生成時に利用可能なオプションを特定するフレーズを読み出させる。触知可能な選択要素8g,8h,8i,8jのグループからのオプションが利用可能であり、もとの原稿と複写物との間のサイズ変換、すなわち、スケーリングに関するものであるかもしれない。例えば、タッチボタン8j,8i,8h,8gがそれぞれ、“サイズ縮小”、“等倍”、“サイズ拡大140%”、“サイズ拡大160%”に対応する場合、これらのオプションを特定するフレーズがスピーカーシステム12によりこの順序により読み出される。ユーザが等倍のコピーを所望する場合、ユーザは自らの指先を“等倍”オプションを選択するため触知可能な選択ボタン8iに導くパス10iに従う。進行方向に従って移動を継続すると、視覚障害者は触知可能なクエリ要素14eに遭遇する。それの起動は、スピーカーシステムに、例えば、“片面”又は“両面”などの触知可能な選択ボタン8r及び8qの機能を特定する利用可能なオプションを読み出させる。ユーザは、クエリボタン14eから下流にある適切なパスに従って、所望のオプションを選択してもよい。選択ボタン8q又は8rを押下した後、ユーザはパスに従い、次のクエリボタン14fを感知する。その起動は、スピーカーシステム12に数字パッド18に構成される各選択要素の機能を読み出させる。(パッド18内のパスは図示されない。)この場合、所望の枚数のコピーが入力されるかもしれない。
進行を続けると、ユーザは最終的に可聴支援手段に利用可能なオプション“キャンセル”と“完了”を読み出させるクエリボタン14gに遭遇する。任意的には、クエリボタン14gの起動は、スピーカーシステム12にユーザの最後のチェックとしてジョブ定義中に選択されたオプションを読み出させるかもしれない。ユーザが規定されたジョブを実行すること所望する場合、完了ボタン20に導くパスに従って、当該ボタンを押下し、装置2に選択されたオプションに従ってコピージョブを実行させる。
視覚障害者が本発明のユーザインタフェースを頻繁に使用する場合、ユーザはメモリを開発してもよい。ユーザが触知可能なクエリ要素に遭遇すると、ユーザはジョブ生成時に利用可能なオプションを記憶する。クエリ要素の起動がスキップされ、ユーザはメモリのスキルに基づき適切なパスに従うようにしてもよい。実際、ユーザが利用可能なオプションを記憶している場合、ユーザは時間のゲインをもたらし、待機することによる苛つきや無用な繰り返しを回避するクエリボタンの起動をスキップすることが便利だと実感する。他方、ユーザが選択要素の意味を忘れてしまった場合、クエリボタンは起動時に有用な支援を提供する。
2 多機能システム
6 ユーザインタフェース
8 触知可能な選択要素
10 ガイド構造
12 スピーカーシステム
14 触知可能なクエリ要素
6 ユーザインタフェース
8 触知可能な選択要素
10 ガイド構造
12 スピーカーシステム
14 触知可能なクエリ要素
Claims (2)
- 視覚障害者が多機能システムを操作することを可能にするユーザインタフェースであって、
オプションを選択するための複数の触知可能な選択要素と、
前記触知可能な選択要素にオブジェクトを誘導する触知可能なガイド構造と、
各フレーズが前記多機能システムの操作中に選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出すための可聴支援手段と、
を有し、
前記触知可能なガイド構造に沿って触知可能なクエリ要素が設けられ、
前記触知可能なクエリ要素のそれぞれが、対応する触知可能な選択要素グループから上流に配置され、
各触知可能なクエリ要素の起動は、前記可聴支援手段に各フレーズが前記グループからの選択可能なオプションを特定する複数のフレーズを読み出させ、
前記触知可能なクエリ要素から下流にある触知可能なガイド構造部分は、各パスが前記グループの触知可能な選択要素に誘導する複数のパスを有するユーザインタフェース。 - 前記触知可能なガイド構造は、進行方向の認識を可能にするのこぎり状の要素を有する、請求項1記載のユーザインタフェース。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP06116805 | 2006-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008016036A true JP2008016036A (ja) | 2008-01-24 |
Family
ID=37441509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007178088A Pending JP2008016036A (ja) | 2006-07-07 | 2007-07-06 | 視覚障害者のためのユーザインタフェース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080007521A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008016036A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI125158B (fi) * | 2014-06-17 | 2015-06-30 | Kone Corp | Kutsupaneeli ja kutsupaneelin valmistusmenetelmä |
| US11430414B2 (en) | 2019-10-17 | 2022-08-30 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Eye gaze control of magnification user interface |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027741A (en) * | 1990-05-15 | 1991-07-02 | Smith John R | Fire escape device |
| US5284444A (en) * | 1992-09-09 | 1994-02-08 | Coco Raynes | Handrail system for guiding visually impaired having braille and audio message indicators |
| WO2000017739A1 (en) * | 1998-09-22 | 2000-03-30 | Yasufumi Mase | Information processor for visually disabled person and tactile input/output device |
| US7176898B2 (en) * | 2002-09-13 | 2007-02-13 | Xerox Corporation | Removable control panel for multi-function equipment |
| US7187394B2 (en) * | 2002-10-04 | 2007-03-06 | International Business Machines Corporation | User friendly selection apparatus based on touch screens for visually impaired people |
-
2007
- 2007-07-05 US US11/822,411 patent/US20080007521A1/en not_active Abandoned
- 2007-07-06 JP JP2007178088A patent/JP2008016036A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080007521A1 (en) | 2008-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI438646B (zh) | 能夠接受文字輸入之無線手持裝置及用於在無線手持裝置上輸入文字之方法 | |
| JP4125089B2 (ja) | データ入力装置、データ入力方法 | |
| TWI275981B (en) | A user interface for a portable electronic device | |
| TWI233041B (en) | Touchscreen user interface | |
| JP2003337659A (ja) | 入力装置およびタッチ領域登録方法 | |
| US7844458B2 (en) | Speech recognition for detecting setting instructions | |
| CN107209563B (zh) | 用户接口和用于操作系统的方法 | |
| JP2006523904A (ja) | 移動体及び固定環境内でのデータ入力向上システム | |
| US7646315B2 (en) | Method and apparatus for keypad manipulation | |
| CN101002455A (zh) | 在移动和固定环境中增强数据输入的系统 | |
| CN106774965A (zh) | 一种触摸键盘、手持移动终端及快速文本录入的方法 | |
| JP2008016036A (ja) | 視覚障害者のためのユーザインタフェース | |
| JP4826184B2 (ja) | ユーザインタフェース装置 | |
| JP5269181B2 (ja) | 情報入力装置およびその制御方法 | |
| JP5269182B2 (ja) | 情報入力装置およびその制御方法 | |
| JP3747915B2 (ja) | タッチパネル装置 | |
| JP2006031273A (ja) | 情報入力装置およびその制御方法 | |
| EP1876575A1 (en) | User interface for visually impaired people | |
| CN111782083B (zh) | 内容输入方法、装置、触控输入设备及存储介质 | |
| CN105094302B (zh) | 一种翻页控制方法及装置 | |
| KR20090104147A (ko) | 터치입력을 수단으로 하는 한글입력장치 및 방법 | |
| JP2003122199A (ja) | 事務機の入力装置 | |
| JP2006155360A (ja) | 音声ガイド装置 | |
| KR20210130960A (ko) | 시각 장애인용 문자 입력 장치 | |
| KR102584417B1 (ko) | 모바일 기기에서의 일본어 문자 입력 방법 및 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100625 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20111101 |