JP2008015949A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】煩雑なユーザ認証の再実行を不要とし、使い勝手を向上させることができる画像処理装置を提供する。
【解決手段】ログインしているユーザと異なる他のユーザにより投入されたジョブに対し、削除、変更等のジョブ操作を行う際、当該他のユーザのジョブが選択されたときに、他のユーザに対するログイン画面を表示し、ジョブ操作を選択する。このとき、それまでにログインしていたユーザのログアウト処理が行われ、前記他のユーザのユーザ認証を経てジョブ操作が実行される。ジョブ操作の後は、前記それまでにログインしていたユーザの再ログイン処理を自動的に実行し、当該ユーザがログインしている状態が回復される。
【選択図】図5
【解決手段】ログインしているユーザと異なる他のユーザにより投入されたジョブに対し、削除、変更等のジョブ操作を行う際、当該他のユーザのジョブが選択されたときに、他のユーザに対するログイン画面を表示し、ジョブ操作を選択する。このとき、それまでにログインしていたユーザのログアウト処理が行われ、前記他のユーザのユーザ認証を経てジョブ操作が実行される。ジョブ操作の後は、前記それまでにログインしていたユーザの再ログイン処理を自動的に実行し、当該ユーザがログインしている状態が回復される。
【選択図】図5
Description
本発明は、画像処理装置に関し、特にユーザ認証を行う機能を備える画像処理装置に関する。
近年の画像処理装置では、セキュリティ向上のため、ユーザ認証を行うものが増えている。ユーザ認証を行う場合、画像処理装置にログインする際に、例えばユーザIDと、認証情報としてのパスワードを入力し、予め登録された認証情報と一致する場合にユーザのログインを許可する。
PC(パーソナル・コンピュータ)等の外部装置からプリント要求などの画像処理ジョブを投入する際に、上記のユーザID及び認証情報を入力して投入することができる。このようにユーザID及び認証情報を指定してジョブを投入した後、画像形成装置側で当該ジョブを削除、変更等するために電子メールを利用する技術が特許文献1に開示されている。
例えば削除されるべきジョブが実行されてしまうと、記録紙等の資源の無駄遣いとなる可能性もあるため、削除処理は速やかになされる必要があり、上記特許文献1の技術のように携帯端末を用いるよりも、画像処理装置から操作する方が迅速性の点において好ましい場合がある。
しかしながら、上記のように認証情報を指定して投入されたジョブを誰でも削除等することができるのは好ましくないため、ジョブの削除等のためには、上記のユーザ認証を経て画像処理装置にログインする必要がある。ここで、他のユーザが画像処理装置にログインして作業をしている際に、ジョブを削除したいユーザが削除処理を行うためには、ログインしている前記他のユーザが一旦ログアウトし、ジョブを削除するユーザが改めてログインする必要がある。
上記のように、作業中のユーザのログアウトの後、ジョブを削除するユーザがログインする場合、ログアウトの手間のため、迅速なジョブの削除ができない場合がある。また、前記作業中のユーザは、他のユーザがジョブを削除してログアウトした後、再度ログインしなおす必要があり、再度のユーザ認証が煩雑になるという問題点を有していた。
本発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたものであって、煩雑なユーザ認証の再実行を不要とし、使い勝手を向上させることができる画像処理装置を提供することを目的としている。
上記の問題点を解決するために、本発明に係る画像処理装置は、投入されたジョブのいずれかの指定を受け付けるジョブ指定受付手段と、指定されたジョブに対する操作の指定を受け付けるジョブ操作受付手段と、指定されたジョブ操作を実行するためにユーザ認証を要する場合に、ユーザ認証入力を受け付けるユーザ認証入力受付手段と、ユーザ認証入力を受け付け、当該ユーザのログインを許可する場合に、当該他のユーザのログアウト処理を実行するログアウト手段と、前記ジョブ操作が終了した後、前記他のユーザがログインした状態を回復する自動再ログイン手段とを備えることを特徴としている。
本発明の構成では、ジョブ操作が終了した後、他のユーザがログインした状態を回復する構成としているので、煩雑なユーザ認証の再実行が不要となり、もってユーザの使い勝手を向上させることができる。
前記画像処理装置は、前記ログアウト手段によりログアウト処理が実行される際に、それまでに認証を経てログインしていた他のユーザの情報を退避するユーザ情報退避手段を備え、前記自動再ログイン手段は、退避された他のユーザの情報を用いて当該他のユーザがログインした状態を回復する構成とすることができる。
前記ジョブ操作が終了した後、ジョブ操作を実行したユーザのログアウト処理を行う自動ログアウト手段を備えることもできる。ここで、ユーザ認証を要するジョブ操作は、ジョブの削除、ジョブの変更のいずれかである構成とすることができる。ジョブの変更としては、モードの変更、ジョブの優先順位の変更、プリント条件の変更などがある。
本発明に係る画像処理装置等によると、煩雑なユーザ認証の再実行が不要となり、使い勝手を向上させることができるという効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(実施の形態1)
(1)プリントシステムの構成
図1は、本実施の形態のプリントシステムの全体的な構成の一例を示す図である。プリントシステムは、MFP(マルチファンクション・ペリフェラル)100及びPC(パーソナル・コンピュータ)31が、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)500を介して接続されて構成される。
(実施の形態1)
(1)プリントシステムの構成
図1は、本実施の形態のプリントシステムの全体的な構成の一例を示す図である。プリントシステムは、MFP(マルチファンクション・ペリフェラル)100及びPC(パーソナル・コンピュータ)31が、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)500を介して接続されて構成される。
PC31には、プリンタドライバがインストールされており、MFP100にプリントを指示する。MFP100は、プリントを指示される画像形成装置の一例である。MFP100は、コピー、ネットワークプリンティング、スキャナ、FAX、またはドキュメントサーバなどの機能を集約した画像形成装置である。複合機などと呼ばれることもある。
LAN500は、PCと画像形成装置との間の接続形態の一例であり、有線でも、無線でも良い。なお、LAN500へのPC、画像形成装置の接続台数は任意である。
(2)MFP100の構成
図2は、MFP100のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。また、図3は、MFP100の外観の一例を示す図である。図2に示されるようにMFP100は、操作部11、ディスプレイ部12、スキャナ部13、プリンタ部14、通信インタフェース16、ドキュメントフィーダ17、給紙装置18、CPU20、ROM21、RAM22、およびハードディスク23などによって構成される。
図2は、MFP100のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。また、図3は、MFP100の外観の一例を示す図である。図2に示されるようにMFP100は、操作部11、ディスプレイ部12、スキャナ部13、プリンタ部14、通信インタフェース16、ドキュメントフィーダ17、給紙装置18、CPU20、ROM21、RAM22、およびハードディスク23などによって構成される。
操作部11は、数字などを入力するための複数のキーやボタン、押下されたキーやボタンを認識するセンサ、および認識したキーやボタンを示す信号をCPU20に送信する送信用回路などによって構成される。ディスプレイ部12は、ユーザに対してメッセージを表示する画面、ユーザが設定内容や処理内容を入力するための画面などを表示する。本実施の形態ではディスプレイ部12にタッチパネルが用いられており、これは操作部11に含まれる。タッチパネルは、ユーザが指で触れたタッチパネル上の位置を検知し、検知結果を示す信号をCPU20に送信する機能を備えている。
図4は、操作部11及びディスプレイ部12の外観の一例を示す図である。操作部11には、スタートボタン301、テンキー302、クリアキー303、ストップボタン304、パネルリセットボタン305、コピーボタン306、スキャンボタン307、FAXボタン308、認証ボタン309が配されている。
スタートボタン301は、コピー、FAX送信等の動作を開始させる際に用いられる。テンキー302は、コピー枚数等の数値を入力する際に用いられる。クリアキー303は、入力された数値のクリア等に用いる。ストップボタン304は、コピー、スキャン動作などの停止を指示する際に用いられる。パネルリセットボタン305は、設定されている動作モードをキャンセルし、ディスプレイ部12の表示を初期画面に戻す場合に用いられる。
コピーボタン306、スキャンボタン307、FAXボタン308は、MFP100をコピー、スキャン、FAXのいずれの動作モードで動作させるかを設定するための選択ボタンである。コピーボタン306を押下した場合、MFP100は複写機として使用可能となる。
スキャンボタン307を押下した場合、MFP100はスキャナとして使用可能となる。FAXボタン308を押下した場合、MFP100はFAX送信機として使用可能となる。なお、コピーボタン306、スキャンボタン307、FAXボタン308は、いずれか一つを選択すると、自動的に他のボタンは非選択状態となる。
認証ボタン309を押下した場合、ディスプレイ部12にユーザ認証のためのユーザID、及び認証情報としてのパスワードの入力画面が表示される。ユーザが入力したユーザID及びパスワードが、予め登録されているものと合致する場合に、MFP100へのログインが許可される。
本実施の形態では、ディスプレイ部12の左側部分に、投入ジョブ一覧表示領域121が設けられる。投入ジョブ一覧表示領域には、MFP100において投入されたジョブ、及びPC31等の外部装置から投入されたジョブの一覧が表示される。投入ジョブ一覧表示領域121には、ジョブに付与された番号、ジョブを投入したユーザのユーザID、及びジョブの状態が表示される。実行が終了したジョブは、投入ジョブ表示領域121からは消去される。
ユーザは、投入したジョブの削除や変更(例えば設定された部数、用紙サイズ等の変更)を行うために、一覧表示されたジョブを選択することができる。選択された場合の処理の詳細については後に詳細に説明する。
図2、図3に戻り、スキャナ部13は、原稿に光を照射して反射光を検出することにより、原稿に描かれている画像を読み取り、デジタルの画像データ(ここでは、RGBまたはブラックの濃度を表す濃度データ)を生成する。このようにして得られた画像データは、プリンタ部14において印刷のために用いられるほか、TIFF、PDF、JPEGなどのフォーマットのファイルに変換されてハードディスク23に記憶される。FAXデータに変換されてFAX送信に供されることもある。ドキュメントフィーダ17は、MFP100の本体の上部に設けられており、1枚または複数枚の原稿をスキャナ部13に順次送るために用いられる。
プリンタ部14は、スキャナ部13にて読み取られた画像、LAN500等のネットワークを介して接続されたPC31等の外部装置から送信されてきたデータの画像、またはFAX受信したFAXデータの画像を、用紙またはフイルムなどの記録シートに印刷する。給紙装置18は、MFP100本体の下部に設けられており、印刷対象の画像に適した記録シートをプリンタ部14に供給するために用いられる。プリンタ部14によって画像が印刷された記録シートはトレイ19(図3参照)に排出される。
通信インタフェース16は、PC等の外部装置とネットワークを介して通信を行ったり、電話回線を通じてFAX送受信等を行うための装置である。通信インタフェース16として、NIC(ネットワーク・インタフェース・カード)、モデム、TA(ターミナル・アダプタ)などが用いられる。
ROM21には、画像の読取(スキャン)、原稿の複写(コピー)、FAXデータの送受信、ネットワークプリンティング、およびドキュメントサーバ(ボックス機能)などのMFP100の基本機能を実現するためのプログラム、データが記憶されている。そのほか、本実施の形態の機能を実現するプログラムおよびデータが記憶されている。
これらのプログラムまたはデータの一部または全部を、ハードディスク23にインストールしておいてもよい。この場合は、ハードディスク23にインストールされているプログラムまたはデータは、必要に応じてRAM22にロードされる。本実施の形態で説明する機能は、必ずしもCPU20だけでなくDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)やASIC(特定用途IC)などの専用ハードウェアを利用して実現する場合もあり得る。また、オペレーティングシステム(OS)等の汎用プログラムの機能を利用して実現する場合もあり得る。
(3)MFP100の処理内容
以下、本実施の形態において、投入されたジョブが選択された場合のMFP100の処理内容の詳細について説明する。図5は、MFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。
以下、本実施の形態において、投入されたジョブが選択された場合のMFP100の処理内容の詳細について説明する。図5は、MFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。
投入ジョブ一覧表示領域121に一覧表示されたジョブのいずれかが選択された場合(S101:YES)、ユーザ認証設定がされているか否かを判定する(S102)。ここでのユーザ認証設定の有無は、ジョブにユーザID及びパスワードが設定されているか否かで判別する。
ユーザ認証設定が無しの場合には(S102:NO)、ユーザ認証を行わなくても選択されたジョブの削除、変更が可能であるから、一定時間内に入力があれば(S103:NO)、削除、変更の指定を促す表示を行い(S104)、選択に従ってジョブの削除、変更の処理を実行する(S105)。ここで、ジョブの変更とは、例えばモノクロモードからカラーモードへの変更(モードの変更)、ジョブの優先順位の設定変更、用紙サイズ、部数等のプリント条件の変更などが考えられる。
図6に、この場合のジョブの削除、選択を促す表示の一例を示す。同図の例では、ジョブ番号004のジョブが選択された場合の例であり、ジョブ番号004のジョブにユーザID等の設定が無いことから、ジョブの削除、変更を行う際にもユーザ認証が不要である。従って、ジョブの削除、変更の選択を促す領域122を表示し、削除、変更の選択を促す。ユーザは、「削除」又は「変更」のいずれかを選択して押下することにより、ジョブの削除、変更を実行することができる。
なお、ステップS103において一定時間入力がない場合は(S103:YES)、そのまま処理を終了する。その結果、一覧表示されたジョブがそのまま順次実行される。この際に、ジョブの選択を解除するようにしてもよい。
ステップS102でユーザ認証設定がされている場合(S102:YES)、選択されたジョブのユーザと別のユーザがログインしているか否かを判定する(S106)。図7は、この場合のディスプレイ部12の表示の一例を示す図である。図4に示されるように「User A」がログインしているときに、「User C」から投入されたジョブ番号004のジョブが選択されたとすると(S106:YES)、「User A」のユーザ情報をRAM22に退避する(S107)。
そして、自動的に「User A」のログアウト処理を行い(S108)、図7に示すログイン画面を表示する(S109)。この画面で「User C」のパスワードが入力され、「ログイン」ボタンが押下されると、削除、変更の選択画面が表示され、ユーザCは削除又は変更を選択することができる。
なお、他のユーザがログインしていない場合には(S106:NO)、ステップS109へと進み、図7のログイン画面を表示する。一定時間入力が無い場合には(S110:YES)、ステップS115へと進む。一定時間内に入力があれば(S110:NO)、削除、変更の選択に従い(S111)、削除、変更処理を実行する(S112)。
削除、変更処理の後は、自動再ログインの設定がなされているか否かを判定する(S113)。本実施の形態の自動再ログインとは、ジョブを削除、変更しようとする前にログインしており、ジョブを削除等する他のユーザのログインに伴って一旦ログアウトしたユーザが、ジョブの削除、変更を終えた後に自動的に再ログインすることをいう。
自動再ログインを行う設定となっている場合には(S113:YES)、ジョブを削除等したユーザのログアウト処理を行い(S114)、ユーザ情報が記憶されているか否かを判定する(S115)。ユーザ情報とは、ステップS107でRAM22に退避されている情報である。ユーザ情報が退避されている場合には、当該ユーザ情報を用いて、ユーザの再ログイン処理を実行する(S116)。この自動再ログインの結果、ジョブの削除、変更を行うユーザがログインする前の状態が回復することになる。
なお、本実施の形態では、図7に示したように、ユーザID及びパスワードを入力し、ログインする際に、削除又は変更を指定するようにしたが、図8に示すように、削除又は変更を指定しながらログインするような構成も可能である。なお、ジョブの選択前にログインしていたユーザ(ここではUser A)のログアウト処理(ユーザ情報の退避処理も含む。)は、削除、変更の選択がされた後(図5の例では、ステップS111の後)に実行することもできる。
(実施の形態2)
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図9は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第2の実施の形態は、第1の実施の形態とは、ディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図9は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第2の実施の形態は、第1の実施の形態とは、ディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
図10は、本実施の形態の画面表示の一例を示す図である。同図に示されるように、本実施の形態では、投入ジョブ一覧表示領域121に表示されたジョブのいずれかが選択された場合に、ジョブの削除、変更のいずれかの選択を促す画面を表示する(図9のS209)。
削除、変更のいずれかのジョブ操作が選択された場合に、ジョブ操作を行うユーザのログイン画面を表示し(S210)、一定時間内に入力があった場合に(S211:NO)、削除又は変更処理を実行する(S212)。以降の処理は第1の実施の形態と同様であり、ジョブ操作を行う前にログインしていたユーザの自動再ログイン処理を実行する。ステップS206からS208までの処理は、ジョブ操作を行うユーザのログイン処理が正常に終了した後に実行するようにしても良い点も第1の実施の形態と同様である。
(実施の形態3)
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。図11は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第3の実施の形態も、第1の実施の形態とは、ディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。図11は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第3の実施の形態も、第1の実施の形態とは、ディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
図12は、本実施の形態の画面表示の一例を示す図である。同図に示されるように、本実施の形態では、上記第1、第2の実施の形態では投入ジョブ一覧が表示されていた領域にジョブ操作(ジョブの削除、又は変更)を指定する画面を表示するジョブ操作選択領域124を設ける。
そして、ジョブ操作のいずれかが選択された場合(図11のS301:YES)、ユーザ認証設定の有無を判定する(S302)。ユーザ認証設定がされていない場合には、ジョブ一覧画面を表示する。図12は、ここで表示されるジョブ一覧の形態の一例を示す図である。
図12のジョブ一覧表示領域125では、削除又は変更のジョブ操作の対象とするジョブを選択することが可能であり、選択に従い(S305)、削除、変更処理を実行する(S306)。
ステップS302でユーザ認証設定がされている場合には、第1の実施の形態と同様の処理(S307〜S309)の後、ログイン画面を表示する(S310)。図13は、ログイン画面及びジョブ一覧領域が表示された形態の一例を示す図である。
一定時間内に入力があった場合に(S311:NO)、ジョブ一覧からのジョブの選択(S312)、及び削除又は変更処理を実行する(S313)。以降の処理は第1の実施の形態と同様であり、ジョブ操作を行う前にログインしていたユーザの自動再ログイン処理を実行する。ステップS307からS309までの処理を、ジョブ操作を行うユーザのログイン処理が正常に終了した後に実行するようにしても良い点は第1の実施の形態と同様である。
なお、図13のように、本実施の形態でユーザのログインを経てジョブ一覧を表示する場合、図14に示すように、ログインしたユーザのユーザIDが設定されたジョブのみを表示する形態とすることが好ましい。この場合、ユーザIDに変えて、ジョブの種別(プリント、スキャン、コピー、FAX送信等)を表示することもできる。
(実施の形態4)
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。図15は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第4の実施の形態は、第3の実施の形態とディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。図15は、本実施の形態におけるMFP100の処理内容の一例について説明するためのフローチャートである。第4の実施の形態は、第3の実施の形態とディスプレイ部12への表示方法が異なるので、以下、異なる点を中心として説明する。
図16は、本実施の形態の画面表示の一例を示す図である。同図に示されるように、本実施の形態では、上記第3の実施の形態ではと同様のジョブ操作選択領域124でジョブ操作(ジョブの削除、又は変更)が指定された場合に、まずジョブ一覧画面を表示する。
そして、ジョブのいずれかが選択された場合(図15のS411:NO)、ログイン画面を表示する(S412)。図16は、本実施の形態で、ログイン画面及びジョブ一覧領域が表示された形態の一例を示す図である。
以降の処理は第3の実施の形態と同様であり、ジョブ操作を行う前にログインしていたユーザの自動再ログイン処理を実行する。ステップS407からS409までの処理は、ジョブ操作を行うユーザのログイン処理が正常に終了した後に実行するようにしても良い。
(変形例)
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の内容が上記実施の形態において説明された具体例によって限定されないことは勿論であり、例えば、以下のような変形例を実施することもできる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の内容が上記実施の形態において説明された具体例によって限定されないことは勿論であり、例えば、以下のような変形例を実施することもできる。
(1)上記各実施の形態では、ジョブやジョブ操作が選択された場合のログイン画面、ジョブ一覧表示など、各々のウィンドウを新規に表示するようにしたが、例えば図17に一例を示すように、メッセージ表示領域126にメッセージを表示するとともに、領域127にジョブ一覧やログイン画面を表示するような構成も可能である。
(2)ユーザ認証のためのログイン画面ではパスワードのみを入力するようにしても良い。また、認証情報はパスワードに限定されず、指紋、静脈等の生体認証情報や、カード、バーコード、地紋、ICタグ、USBメモリなどから読み取る構成としてもよい。上記各種認証情報の組み合わせとすることも可能である。
本発明は、例えば、MFP等の画像処理装置に適用することができる。
11 操作部
12 ディスプレイ部
13 スキャナ部
14 プリンタ部
16 通信インタフェース
17 ドキュメントフィーダ
18 給紙装置
19 トレイ
20 CPU
21 ROM
22 RAM
23 ハードディスクドライブ(HDD)
100 MFP
500 ネットワーク(LAN)
12 ディスプレイ部
13 スキャナ部
14 プリンタ部
16 通信インタフェース
17 ドキュメントフィーダ
18 給紙装置
19 トレイ
20 CPU
21 ROM
22 RAM
23 ハードディスクドライブ(HDD)
100 MFP
500 ネットワーク(LAN)
Claims (4)
- 投入されたジョブのいずれかの指定を受け付けるジョブ指定受付手段と、
指定されたジョブに対する操作の指定を受け付けるジョブ操作受付手段と、
指定されたジョブ操作を実行するためにユーザ認証を要する場合に、ユーザ認証入力を受け付けるユーザ認証入力受付手段と、
ユーザ認証入力を受け付け、当該ユーザのログインを許可する場合に、当該他のユーザのログアウト処理を実行するログアウト手段と、
前記ジョブ操作が終了した後、前記他のユーザがログインした状態を回復する自動再ログイン手段とを備える
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記画像処理装置は、
前記ログアウト手段によりログアウト処理が実行される際に、それまでに認証を経てログインしていた他のユーザの情報を退避するユーザ情報退避手段を備え、
前記自動再ログイン手段は、
退避された他のユーザの情報を用いて当該他のユーザがログインした状態を回復する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記ジョブ操作が終了した後、ジョブ操作を実行したユーザのログアウト処理を行う自動ログアウト手段を備える
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。 - ユーザ認証を要するジョブ操作は、
ジョブの削除、ジョブの変更のいずれかである
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の画像処理装置。
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