JP2008015636A - 等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 - Google Patents
等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008015636A JP2008015636A JP2006183958A JP2006183958A JP2008015636A JP 2008015636 A JP2008015636 A JP 2008015636A JP 2006183958 A JP2006183958 A JP 2006183958A JP 2006183958 A JP2006183958 A JP 2006183958A JP 2008015636 A JP2008015636 A JP 2008015636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- equivalent circuit
- parameter
- correction value
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 101
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 130
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 106
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 59
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 126
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 35
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002241 glass-ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Images
Abstract
【解決手段】制御部2を構成するメッシュサイズ算出処理部は、解析条件情報に基づいて、最大のメッシュのサイズを算出し、開口抽出・除去処理部は、最大のメッシュの面積よりも小さな面積の開口を抽出し、開口情報を記憶部3に記憶させ、配線パターンから開口を除去し、最大のメッシュの面積よりも小さな面積の開口がない配線パターンに変更する。メッシュ分割処理部は、配線パターンをメッシュに分割し、補正値算出処理部は、開口情報を読み出し、開口が除去されたメッシュを求め、補正値を算出する。モデルパラメータ算出処理部は、各メッシュについて、回路情報に基づいて、モデルのパラメータを求め、補正値に基づいて補正されたパラメータを求める。
【選択図】図1
Description
特に、電源供給回路(電源分配回路)におけるノイズの解析が重要となっている。この解析には、電源供給回路のモデル化が必須である。特に、電源供給回路は、平面的に広がりを持つ配線パターン(ベタパターン)が存在する。このため、ベタパターンのモデル化が必要となる。
また、解析する周波数に基づく場合には、メッシュサイズは、例えば、トランジスタの立上り時間(立下り時間)より導かれる所定の計算式に従って分割する(例えば、特許文献2等参照。)。
実際の多層プリント回路基板のベタパターンにおいては、基板の垂直方向(厚さ方向)に沿って配線するためのスルーホールの周囲に、クリアランスホールと呼ばれる微細な開口が多数形成されている。
このため、実際のクリアランスホールを含めたベタパターンのモデルを作成するためには、解析する周波数や、必要な精度で決まるメッシュサイズよりも小さなメッシュを生成する必要があった。
この等価回路モデル作成方法は、等価回路モデル作成プログラムが、例えば、図1及び図2に示すような、等価回路モデル作成装置1に組み込まれて実行される。これにより、等価回路モデル(解析モデル)の作成が行われる。
この等価回路モデル作成装置1には、作成された等価回路モデルを用いて電源供給回路におけるノイズ等の解析を行う解析装置6が、出力部5を介して接続される。
すなわち、制御部2は、図2に示すように、記憶部3に記憶された制御プログラムを実行することによって、メッシュサイズ算出処理部8や、開口抽出・除去処理部9、メッシュ分割処理部11、補正値算出処理部12、モデルパラメータ算出処理部13、モデル出力制御処理部14等として機能する。
すなわち、メッシュサイズ算出処理部8は、解析を行う最大の周波数の情報や、解析の刻み時間、アクティブ素子の動作速度、解析に必要な精度、パターンのサイズ、解析装置6が解析可能なメッシュ数、要求される解析時間等に基づいて、最大のメッシュ(単位メッシュ)のサイズを算出する。
メッシュ分割処理部11は、開口抽出・除去処理部9によって変更された上記小さな面積の開口がない配線パターンと、メッシュサイズ算出処理部8によって算出された最大のメッシュサイズとに基づいて、配線パターンをメッシュに分割する。
モデルパラメータ算出処理部13は、メッシュ分割処理部11によって分割されて得られた各メッシュについて、回路情報やメッシュサイズに基づいて、まず、補正無しの等価回路モデルのパラメータを求め、さらに、補正値算出処理部12によって算出された補正値を用いて補正されたパラメータを求める。
モデル出力制御処理部14は、メッシュ分割処理部11によって分割されて得られたメッシュと、モデルパラメータ算出処理部13によって求められたパラメータとに基づいて、解析装置6で扱われるデータ形式に適合したデータ形式に変換して、等価回路モデルのパラメータを出力する。
プログラム記憶部16は、例えば、メッシュサイズ算出処理プログラムが記憶されたメッシュサイズ算出処理プログラム記憶領域18と、開口抽出・除去処理プログラムが記憶された開口抽出・除去処理プログラム記憶領域19と、メッシュ分割処理プログラムが記憶されたメッシュ分割処理プログラム記憶領域21と、補正値算出処理プログラムが記憶された補正値算出処理プログラム記憶領域22と、モデルパラメータ算出処理プログラムが記憶されたモデルパラメータ算出処理プログラム記憶領域23と、モデル出力制御処理プログラムが記憶されたモデル出力制御処理プログラム記憶領域24とを有している。
開口情報は、除去する開口の寸法・形状情報や、位置情報等を含んでいる。
解析条件情報は、解析する周波数範囲や、解析時間(刻み時間)、必要な解析精度等のメッシュサイズを決定するための情報を含んでいる。
回路情報は、解析対象の配線パターンの形状や、電気的特性等の情報を含んでいる。
出力部5は、解析装置6に接続されると共に、作成された等価回路モデルを表示するために用いられ、CRTディスプレイ、液晶ディスプレイ、あるいはプラズマディスプレイなどからなる表示部を有している。
解析装置6は、CPUを有してなる制御部が、所定の制御プログラムに従って、出力装置から入力された等価回路モデルに基づいて、データを解析して、解析結果を出力する。
まず、メッシュサイズ算出処理部8は、解析条件情報に基づいて、使用する最大のメッシュサイズを算出する(ステップSA11(図4))。
メッシュサイズ算出処理部8は、アクティブ素子の動作速度に基づいてメッシュサイズを求める方法や、解析を行う最大周波数に対応する電磁波の波長より短い長さ(例えば、上記波長の1/20)をメッシュサイズとする方法、解析装置6が解析時間や記憶容量等の制限内で解析可能な最大メッシュ数で、配線パターンのサイズを除してメッシュサイズを求める方法、メッシュサイズと解析誤差との間の関係式(例えば、解析誤差=sin(メッシュの辺の長さ/解析する周波数での電磁波の波長))と、必要とする解析精度とによってメッシュサイズを求める方法、入力により指定されたメッシュサイズを採用する方法等によって、最大のメッシュサイズを算出する。
ステップSA13で、開口抽出処理部9は、配線パターンを抽出し、配線パターンを含む面上で、配線パターンに囲まれた配線ではない領域を、開口として抽出する。
開口抽出処理部9によって、全ての開口について抽出処理が行われた場合(全ての開口を抽出した場合)には、ステップSA16で、メッシュ分割処理部11は、小さな面積の開口がない配線パターンと、最大のメッシュサイズとに基づいて、配線パターンをメッシュに分割する。メッシュ分割処理部11は、例えば、均等な矩形状や、三角形状のメッシュに分割する。
ステップSA18で、補正値算出処理部12は、要求される精度に応じて、又は入力部4を介した設定操作によって、決定された所定の等価回路を構成する回路素子の各パラメータの補正値算出方法を選択する。すなわち、補正値算出処理部12は、所定の近似式を用いて補正値を用いる方法や、予め求められた変換テーブルを用いる方法等のなかから選択する。
所定の近似式では、開口の形状及びサイズ、導体間の離隔、開口数等に基づいて、補正値が算出される。
次に、補正値算出処理部12は、開口情報を読み出し、開口が除去された対応するメッシュについて、各パラメータの補正値を算出する(ステップSA19)。
次に、モデル出力制御処理部14は、各メッシュと、各パラメータとに基づいて作成された等価回路モデルを、解析装置6で扱うにデータ形式に適合したデータ形式(例えば、SPICE(Simulation Program with Integrated Circuit Emphasis)に変換して、モデルのパラメータを解析装置へ出力する。
この例が上述した第1の実施例と大きく異なるところは、第1の実施例では、解析処理を、解析装置で行ったのに対して、制御部が実行するように構成した点である。
これ以外の構成は、上述した第1の実施例の構成と略同一であるので、第1の実施例と同一の構成要素については、図5において、例えば、図2で用いた符号と同一の符号を用いて、その説明を簡略にする。
データ解析処理微31は、モデル出力制御処理部14から出力された等価回路モデルに基づいて、データを解析して、解析結果を出力する。
加えて、単一の装置で、等価回路モデル作成処理と共に、解析処理も実行することができる。
なお、第1の実施例と同一の構成要素については、例えば、図2で用いた符号と同一の符号を用いて説明する。
ここで、上部導電層41及び下部導電層42は、共に略正方形状(例えば、幅W=18mm、長さL=18mm)の導電層からなり、上部導電層41には、スルーホールとしての比較的大口径(例えば、直径B1=6.8mm)の開口45と、複数(この例では7つ)のクリアランスホールとしての比較的小口径(例えば、直径B2=1mm)の開口46a,46b,…とが形成され、下部導電層42は、その全面がベタパターンとされ、開口は形成されていない。
この例では、メッシュの等価回路モデルとして、図9に示すように、対をなす上部導体55と下部導体59について、抵抗素子51、インダクタンス素子52、及びキャパシタンス素子53によって構成されたモデル(SPICEの等価回路)を採用する。
なお、図9において、図示を省略しているが、下部導体59の等価回路は、上部導体55の等価回路と略同一構成である。但し、開口が形成されていないことにより、補正はなされない。
この等価回路モデルにおいて、上部導体55及び下部導体59に対応する両電源網のノード同士は、キャパシタンス素子53を介して接続されている。
また、この例では、解析条件情報として、例えば、解析上限周波数fを、(f=2.5[GHz])、分割サイズを波長の1/20以下とする等の条件情報が与えられる。
メッシュサイズ算出処理部8は、例えば、最大周波数に対応する電磁波の波長λを、真空中の光速をv0として、(λ=(v0/(fεr1/2))=(300000[km/s]/(2.5[GHz]×2))=60[mm])と求め、メッシュサイズを、例えば、電磁波の波長λの1/20に設定して、3[mm]角とする。
開口抽出・除去処理部9は、上部導電層41に、例えば、比較的大口径(例えば、直径B1=6.8[mm])の開口45を1箇所に、比較的小口径(例えば、直径B2=1[mm])の開口46a,46b,…を7箇所に検出する。
開口抽出・除去処理部9は、メッシュのサイズよりも小さなサイズの開口を抽出し、抽出した開口の形状、サイズ、及び位置等を記憶部3に開口情報として記憶させ、配線パターンから上記小さなサイズの開口を除去し、元の配線パターンを、最大のメッシュのサイズよりも小さなサイズの開口がない配線パターンに変更する。
ここで、抵抗素子のパラメータRは、メッシュの面積/(メッシュの面積−開口数×開口の面積)倍となる。この例では、同一の形状及びサイズ(この例では、直径1mm)の開口が除去されており、同一の形状及びサイズ(この例では、3mm角の正方形)のメッシュが形成される。このため、開口の数に対応した補正値を求めれば良い。
キャパシタンス素子のパラメータ(キャパシタンス)Cは、開口の存在により減少する。この例では、近似式である式(5)に従って、平行平板コンデンサの中心部に開口がある場合の減少量Cdを、補正値として算出する。
式(5)は、半径rの円形の平行平板コンデンサにおいて、縁の影響を無視した場合のキャパシタンスを求める式である。
モデル出力制御処理部14は、メッシュ分割処理部11によって分割されて得られたメッシュと、モデルパラメータ算出処理部13によって求められたパラメータとに基づいて、解析装置6で扱われるデータ形式に適合したデータ形式(例えば、SPICE)に変換して、等価回路モデルのパラメータを出力する。
加えて、所定の近似式を用いてキャパシタンスの補正値を求めることによって、精度を維持しつつ、等価回路モデルを高速に求めることができる。
この例が上述した第3の実施例と大きく異なるところは、メッシュサイズよりも小さなサイズのみの開口が形成されている配線パターンについて等価回路を作成する点である。
これ以外の構成は、上述した第3の実施例の構成と略同一であるので、第3の実施例と同一の構成要素については、例えば、図11において、例えば、図6で用いた符号と同一の符号を用いて、その説明を簡略にする。なお、第1の実施例及び第3の実施例と同一の構成要素については、例えば、図2で用いた符号と同一の符号を用いて説明する。
ここで、上部導電層61及び下部導電層42は、共に略正方形状(例えば、幅W=6mm、長さL=6mm)の導電層からなり、上部導電層61には、LSIのパッケージの取付け孔としての多数(この例では、128個)の微細な(例えば、直径B1=0.2mm)ビアホール62,62,…を処理する。
この例では、メッシュの等価回路モデルとして、第3の実施例と同様に、対をなす上部導体と下部導体について、抵抗素子51、インダクタンス素子52、及びキャパシタンス素子53によって構成されたモデル(SPICEの等価回路)を採用する。
なお、下部導体59の等価回路についても、上部導体55の等価回路と略同一構成である。但し、開口が形成されていないことにより、補正はなされない。
この等価回路モデルにおいて、上部導体及び下部導体に対応する両電源網のノード同士は、キャパシタンス素子53を介して接続されている。
また、この例では、解析条件情報として、例えば、解析上限周波数fを、(f=7.5[GHz])、分割サイズを波長の1/20以下とする等の条件情報が与えられる。
メッシュサイズ算出処理部8は、例えば、最大周波数に対応する電磁波の波長λを、真空中の光速をv0として、(λ=(v0/(fεr1/2))=(300000[km/s]/(7.5[GHz]×2))=20[mm])と求め、メッシュサイズを、例えば、電磁波の波長λの1/20に設定して、1[mm]角とする。
開口抽出・除去処理部9は、上部導電層61に、例えば、微細な(直径B3=0.2[mm])の開口62を多数検出する。
開口抽出・除去処理部9は、メッシュのサイズよりも小さなサイズの開口を抽出し、抽出した開口の形状、サイズ、及び位置等を記憶部3に開口情報として記憶させ、配線パターンから上記小さなサイズの開口を除去し、元の配線パターンを、最大のメッシュのサイズよりも小さなサイズの開口がない配線パターンに変更する。
なお、メッシュ分割処理部11は、下部配線パターンが形成された下部導電層42についても、同様に正方形状のメッシュに分割する。
メッシュ分割処理部11は、この例では、図13に示すように、上部導電層61を1[mm]角の正方形のメッシュ66,67に均等に分割する。この結果、上部導電層61は、36(=6×6)分割される。ここで、開口が1箇所で除去されたメッシュ66,66,…と、開口が形成されていなかったメッシュ67,67,…とが生成される。
ここで、抵抗素子のパラメータRは、メッシュの面積/(メッシュの面積−開口数×開口の面積)倍となる。この例では、同一の形状及びサイズ(この例では、直径0.2[mm])の開口が除去されており、同一の形状及びサイズ(この例では、1mm角の正方形)のメッシュが形成される。このため、開口の数(この例では、16個)に対応した補正値を求めれば良い。
キャパシタンス素子のパラメータ(キャパシタンス)Cは、開口の存在により減少する。この例では、第3の実施例で述べた近似式である式(5)に従って、平行平板コンデンサの中心部に開口がある場合の減少量Cdを、補正値として算出する。
この例では、a=1.2とし、このとき、補正値Cdは、(Cd=0.0000445[pF])となる。したがって、開口を16箇所で除去されたメッシュ66,66,…では、0.000712[pF]の減少となる。
例えば、上述した実施例では、等価回路モデル作成装置で、メッシュサイズ算出処理や、開口抽出・除去処理、メッシュ分割処理、補正値算出処理、モデルパラメータ算出処理、モデル出力制御処理等を、制御部が、対応する制御プログラムを実行することによって行う場合について述べたが、メッシュサイズ算出処理や、開口抽出・除去処理、メッシュ分割処理、補正値算出処理、モデルパラメータ算出処理、モデル出力制御処理等の一部又は全部を専用のハードウェアを用いて行い、他の一部を対応するプログラムを実行して処理するようにしても良い。
導電層(配線層)は、2層に限らず、3層以上の場合にも適用できる。導電層は、電源層やグランド層のほか、信号層であっても良い。
また、開口のサイズ(面積)の比較対象は、最大のメッシュサイズとは限らず、入力部を用いて操作設定された値、最小のメッシュサイズ、平均のメッシュサイズのほか、最大のメッシュサイズ、最小のメッシュサイズ、又は平均のメッシュサイズのなかから、入力された増減量だけ変化させた値、回路情報から求められた値等のなかから、少なくと1つを選択して用いるようにしても良い。
また、除去対象の開口を、メッシュサイズとの大小関係のほかに、形状等に基づいて選択するようにしても良い。
また、除去対象の開口としては、クリアランスホールや、ビアホールのほか、サーマルランドを構成する導体除去領域であっても良い。
また、開口の形状は円形に限らず、楕円形、矩形、溝状開口でも良いし、不定形であっても良い。また、各メッシュは、均等なサイズでなくても良いし、格子状でも三角形状(三角錐状)等他の形状でも良い。
また、モデル出力制御処理部は、入力部を用いて指定されたデータ形式に変換するようにしても良い。
また、等価回路モデルの例として、上部導体(下部導体)について、抵抗素子とインダクタンス素子とが直列接続された4本の電源配線がノードで接続されてなる十字形の電源網を用い、両電源網のノード同士が、キャパシタンス素子を介して接続される構成を採用する場合について述べたが、これに限らず、例えば、抵抗素子とインダクタンス素子とが直列接続された上記電源配線が、所定の多角形の辺(又は辺の一部)を構成するように、配置し、上記電源配線同士が接続されるノードにキャパシタンス素子が接続されるように配置しても良い。
2,2A 制御部(開口部除去手段、擬似モデル作成手段、補正手段、メッシュ分割手段、回路要素配置手段、補正値算出手段、第1のパラメータ算出手段、第2のパラメータ算出手段、等価回路作成手段、対象モデル作成手段、メッシュ面積算出手段、開口情報記憶制御手段)
3 記憶部(開口情報記憶手段)
8 メッシュサイズ算出処理部(メッシュ面積算出手段)
9 開口抽出・除去処理部(開口部除去手段)
11 メッシュ分割処理部(メッシュ分割手段)
12 補正値算出処理部(補正値算出手段)
13 モデルパラメータ算出処理部(第1のパラメータ算出手段、第2のパラメータ算出手段)
14 モデル出力制御処理部
41 上部導電層(対象配線パターン、第1の導電層)
41a 上部導電層(擬似配線パターン、第1の導電層)
42 下部導電層(第2の導電層)
43 誘電体層(絶縁層)
44,44A 配線板
45 開口(開口部)
46a,46b,… 開口(開口部、微細開口部)
47a,47b,… メッシュ(擬似メッシュ)
48 メッシュ
51 抵抗素子(回路要素)
52 インダクタンス素子(回路要素)
53 キャパシタンス素子(回路要素)
61 上部導電層(対象配線パターン、第1の導電層)
61a 上部導電層(擬似配線パターン、第1の導電層)
62 開口(微細開口部)
66 メッシュ(擬似メッシュ)
67 メッシュ
D 誘電体の厚さ
r 開口の半径
Claims (17)
- メッシュ分割法を用いて単数又は複数の開口部を有する対象配線パターンの等価回路モデルを作成するための方法であって、
前記対象配線パターンが有する前記単数又は複数の開口部のうち、前記メッシュ分割法で用いられるメッシュの面積よりも小さい面積を有する微細開口部を少なくとも1つを抽出し、抽出した前記微細開口部を前記対象配線パターンから除去して擬似配線パターンとし、該擬似配線パターンの等価回路モデルを作成し、次に、除去された前記微細開口部についての寸法情報に基づいて、前記擬似配線パターンの等価回路モデルのパラメータの補正値を算出し、前記補正値に基づいて前記パラメータを補正し、補正されたパラメータに基づいて、前記対象配線パターンの最終的な等価回路モデルを作成することを特徴とする等価回路モデル作成方法。 - 前記擬似配線パターンを、複数のメッシュに分割するメッシュ分割ステップと、
前記複数のメッシュのうち、前記微細開口部が除去された擬似メッシュに対応付けて、前記擬似メッシュ毎の等価回路を構成する回路要素を配置する回路要素配置ステップと、
前記擬似メッシュに対応する前記回路要素の第1のパラメータを算出する第1のパラメータ算出ステップと、
前記微細開口部が残存した場合の前記回路要素の第2のパラメータを求めるための前記第1のパラメータに対する補正値を算出する補正値算出ステップと、
前記第1のパラメータと、前記補正値とに基づいて、前記第2のパラメータを算出する第2のパラメータ算出ステップと、
前記回路要素に前記第2のパラメータを対応付けて、前記等価回路を求める等価回路作成ステップと、
前記各等価回路に基づいて、前記対象配線パターンの等価回路モデルを作成するモデル作成ステップと
を備えたことを特徴とする請求項1記載の等価回路モデル作成方法。 - 精度情報又は解析周波数情報に基づいて、前記メッシュの面積を算出するメッシュ面積算出ステップと、前記微細開口部の寸法情報、個数情報、形状情報、又は配置位置情報を含む開口部情報を、開口部情報記憶手段に記憶させる開口部情報記憶ステップとを備え、
前記回路要素配置ステップでは、前記対象配線パターンの回路情報に基づいて、前記等価回路を構成する回路要素を配置し、
前記メッシュ分割ステップでは、前記擬似配線パターンと、前記メッシュの面積とに基づいて、前記擬似配線パターンを前記メッシュに分割し、
前記補正値算出ステップでは、前記開口部情報記憶手段から前記開口部情報を読み出し、除去された前記微細開口部に対応する前記擬似メッシュを求めて、前記補正値を算出し、
前記第1のパラメータ算出ステップでは、前記擬似メッシュについて、前記回路情報に基づいて、前記等価回路を構成する回路要素の前記第1のパラメータを求める
ことを特徴とする請求項2記載の等価回路モデル作成方法。 - 前記回路要素の前記第1のパラメータ及び前記第2のパラメータは、抵抗素子の抵抗値と、インダクタンス素子のインダクタンスと、キャパシタンス素子のキャパシタンスとのうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1、2又は3記載の等価回路モデル作成方法。
- 前記補正値算出ステップで、抵抗値の補正値を、メッシュの面積/(メッシュの面積−微細開口部の面積)によって求め、キャパシタンスの補正値を、除去された前記微細開口部によるキャパシタンスの減少量として求めることを特徴とする請求項4記載の等価回路モデル作成方法。
- 前記補正値算出ステップでは、抵抗素子の前記第1のパラメータとしての抵抗値に前記補正値を乗じて補正された抵抗値を求め、キャパシタンス素子の前記第1のパラメータとしてのキャパシタンスから前記補正値を減じて補正されたキャパシタンスを求めることを特徴とする請求項5記載の等価回路モデル作成方法。
- 前記補正値算出ステップでは、所定の定数aとして、1.0以上1.4以下の実数値を用いることを特徴とする請求項7記載の等価回路モデル作成方法。
- コンピュータに請求項1乃至8のうちいずれか1に記載の等価回路モデル作成方法を実行させることを特徴とする等価回路モデル作成プログラム。
- メッシュ分割法を用いて単数又は複数の開口部を有する対象配線パターンの等価回路モデルを作成するための等価回路モデル作成装置であって、
前記対象配線パターンが有する前記単数又は複数の開口部のうち、前記メッシュ分割法で用いられるメッシュの面積よりも小さい面積を有する微細開口部を少なくとも1つを抽出し、抽出した前記微細開口部を前記対象配線パターンから除去して擬似配線パターンとする開口部除去手段と、該擬似配線パターンの等価回路モデルを作成する擬似モデル作成手段と、除去された前記微細開口部についての寸法情報に基づいて、前記擬似配線パターンの等価回路モデルのパラメータの補正値を算出し、前記補正値に基づいて前記パラメータを補正する補正手段と、補正されたパラメータに基づいて、前記対象配線パターンの最終的な等価回路モデルを作成する対象モデル作成手段とを備えたことを特徴とする等価回路モデル作成装置。 - 前記擬似配線パターンを、複数のメッシュに分割するメッシュ分割手段とを備えてなり、
前記擬似モデル作成手段は、前記複数のメッシュのうち、前記微細開口部が除去された擬似メッシュに対応付けて、前記擬似メッシュ毎の等価回路を構成する回路要素を配置する回路要素配置手段と、
前記擬似メッシュに対応する前記回路要素の第1のパラメータを算出する第1のパラメータ算出手段とを有してなり、
前記補正手段は、前記微細開口部が残存した場合の前記回路要素の第2のパラメータを求めるための前記第1のパラメータに対する補正値を算出する補正値算出手段と、
前記第1のパラメータと、前記補正値とに基づいて、前記第2のパラメータを算出する第2のパラメータ算出手段と、
前記回路要素に前記第2のパラメータを対応付けて、前記等価回路を求める等価回路作成手段とを有してなり、
前記対象モデル作成手段は、前記各等価回路に基づいて、前記対象配線パターンの等価回路モデルを作成する
ことを特徴とする請求項10記載の等価回路モデル作成装置。 - 精度情報又は解析周波数情報に基づいて、前記メッシュの面積を算出するメッシュ面積算出手段と、前記微細開口部の寸法情報、個数情報、形状情報、又は配置位置情報を含む開口部情報を記憶するための開口部情報記憶手段と、前記開口部情報を前記開口部情報記憶手段に記憶させる開口部情報記憶制御手段とを備え、
前記回路要素配置手段は、前記対象配線パターンの回路情報に基づいて、前記等価回路を構成する回路要素を配置し、
前記メッシュ分割手段は、前記擬似配線パターンと、前記メッシュの面積とに基づいて、前記擬似配線パターンを前記メッシュに分割し、
前記補正値算出手段は、前記開口部情報記憶手段から前記開口部情報を読み出し、除去された前記微細開口部に対応する前記擬似メッシュを求めて、前記補正値を算出し、
前記第1のパラメータ算出手段は、前記擬似メッシュについて、前記回路情報に基づいて、前記等価回路を構成する回路要素の前記第1のパラメータを求める
ことを特徴とする請求項11記載の等価回路モデル作成装置。 - 前記回路要素の前記第1のパラメータ及び前記第2のパラメータは、抵抗素子の抵抗値と、インダクタンス素子のインダクタンスと、キャパシタンス素子のキャパシタンスとのうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項10、11又は12記載の等価回路モデル作成装置。
- 前記補正値算出手段は、抵抗値の補正値を、メッシュの面積/(メッシュの面積−微細開口部の面積)によって求め、キャパシタンスの補正値を、除去された前記微細開口部によるキャパシタンスの減少量として求めることを特徴とする請求項13記載の等価回路モデル作成装置。
- 前記補正値算出手段は、抵抗素子の前記第1のパラメータとしての抵抗値に前記補正値を乗じて補正された抵抗値を求め、キャパシタンス素子の前記第1のパラメータとしてのキャパシタンスから前記補正値を減じて補正されたキャパシタンスを求めることを特徴とする請求項14記載の等価回路モデル作成装置。
- 前記補正値算出手段は、所定の定数aとして、1.0以上1.4以下の実数値を用いることを特徴とする請求項16記載の等価回路モデル作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006183958A JP4760574B2 (ja) | 2006-07-04 | 2006-07-04 | 等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006183958A JP4760574B2 (ja) | 2006-07-04 | 2006-07-04 | 等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008015636A true JP2008015636A (ja) | 2008-01-24 |
| JP4760574B2 JP4760574B2 (ja) | 2011-08-31 |
Family
ID=39072607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006183958A Expired - Fee Related JP4760574B2 (ja) | 2006-07-04 | 2006-07-04 | 等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4760574B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225698A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Fujitsu Ltd | 設計方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2010086011A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Fujitsu Ltd | 電源ノイズ解析モデル作成方法、電源ノイズ解析モデル作成装置および電源ノイズ解析モデル作成プログラム |
| US8204722B2 (en) | 2009-07-22 | 2012-06-19 | Fujitsu Limited | Simulation apparatus, simulation method, and simulation program |
| US9075943B2 (en) | 2011-03-17 | 2015-07-07 | Fujitsu Limited | Mesh number prediction method, analyzing apparatus and computer-readable storage medium |
| WO2022070328A1 (ja) | 2020-09-30 | 2022-04-07 | 富士通株式会社 | 等価回路解析プログラム、等価回路解析装置及び等価回路解析方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721250A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-01-24 | Hitachi Ltd | 配線抵抗シミュレーション方式 |
-
2006
- 2006-07-04 JP JP2006183958A patent/JP4760574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721250A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-01-24 | Hitachi Ltd | 配線抵抗シミュレーション方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225698A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Fujitsu Ltd | 設計方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2010086011A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Fujitsu Ltd | 電源ノイズ解析モデル作成方法、電源ノイズ解析モデル作成装置および電源ノイズ解析モデル作成プログラム |
| US8204722B2 (en) | 2009-07-22 | 2012-06-19 | Fujitsu Limited | Simulation apparatus, simulation method, and simulation program |
| US9075943B2 (en) | 2011-03-17 | 2015-07-07 | Fujitsu Limited | Mesh number prediction method, analyzing apparatus and computer-readable storage medium |
| WO2022070328A1 (ja) | 2020-09-30 | 2022-04-07 | 富士通株式会社 | 等価回路解析プログラム、等価回路解析装置及び等価回路解析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4760574B2 (ja) | 2011-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20030081475A (ko) | 회로 레이아웃 설계 방법 및 그 시스템 | |
| US8200445B2 (en) | Power supply noise analysis method, system and program for electronic circuit board | |
| JPH10275176A (ja) | 相互接続モデリングシステム及び方法 | |
| JP4597691B2 (ja) | 有限要素法を用いた構造解析方法 | |
| Piersanti et al. | Decoupling capacitors placement for a multichip PDN by a nature-inspired algorithm | |
| US7975251B2 (en) | Method, recording medium, and design support system for designing an electronics device | |
| CN101546353A (zh) | 电子电路基板的关于电源噪声抑制的设计妥当性验证方法 | |
| JP2006209590A (ja) | 電磁界解析装置および解析方法、ならびに解析プログラム | |
| JP4760574B2 (ja) | 等価回路モデル作成方法、等価回路モデル作成プログラム及び等価回路モデル作成装置 | |
| US8185864B2 (en) | Circuit board analyzer and analysis method | |
| US7809543B2 (en) | Method, apparatus and computer program product for electrical package modeling | |
| JP4450751B2 (ja) | メッシュモデル作成方法、シミュレーション装置及びプログラム | |
| JP5136333B2 (ja) | 電源ノイズ解析モデル作成方法、電源ノイズ解析モデル作成装置および電源ノイズ解析モデル作成プログラム | |
| JP4195821B2 (ja) | 半導体集積回路の設計方法 | |
| US20040225487A1 (en) | Power supply noise analysis model generator, power supply noise analysis model generation method, and power supply noise analysis model generation program | |
| US20090234630A1 (en) | Method and Apparatus for Assisting Integrated Circuit Designing | |
| JP2010026839A (ja) | 多層基板解析装置、多層基板解析プログラム及び方法、電子装置 | |
| JP4199598B2 (ja) | 電子機器のemiノイズ解析方法 | |
| US20060259883A1 (en) | Distributed element generator, method of generating distributed elements and an electronic design automation tool employing the same | |
| JP4862695B2 (ja) | 回路基板の設計システム、回路基板の設計方法および回路基板設計用のコンピュータプログラム | |
| JP4487865B2 (ja) | 電源系解析装置、電源系解析方法及びそのプログラム | |
| JP2012244082A (ja) | 露光データの生成方法 | |
| JP4614094B2 (ja) | 共振周波数算出装置および共振周波数算出方法 | |
| JP5040735B2 (ja) | 電源電圧変動解析システム及び電源電圧変動解析プログラム | |
| Mugwisi | Thermal models derived from raster images for printed circuit board based power electronics |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090612 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110215 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110418 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110510 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110523 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140617 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |