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JP2008015611A - 情報検索支援プログラム、情報検索支援装置 - Google Patents

情報検索支援プログラム、情報検索支援装置 Download PDF

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JP2008015611A
JP2008015611A JP2006183475A JP2006183475A JP2008015611A JP 2008015611 A JP2008015611 A JP 2008015611A JP 2006183475 A JP2006183475 A JP 2006183475A JP 2006183475 A JP2006183475 A JP 2006183475A JP 2008015611 A JP2008015611 A JP 2008015611A
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Jinichi Miyajima
仁一 宮島
Shunichi Kobayashi
俊一 小林
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ZOO CORP
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Abstract

【課題】ポータルサイトを起点とした情報検索において、利用者が目的を達成するために必要な情報を素早く簡単に入手できるように支援する。
【解決手段】ブラウザを実装するとともに、キーワード照会書式情報と、検索結果文書書式情報とを記憶したコンピュータにインストールされるプログラムであって、コンピュータに、検索キーワードを受け付けるステップと、検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って所定のポータルサイトが提供する複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるステップと、検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得するステップと、検索結果文書に記載されているレコード件数を検索結果文書書式情報に基づいて取得するステップと、取得したレコード件数と検索結果文書を個別に表示させるための機能とを含んだ画面を表示するステップとを実行させる。
【選択図】図5

Description

この発明は、コンピュータにインストールされて、インターネット上にある情報を検索キーワードに基づいて検索する利用者を支援するためのプログラムに関する。具体的には、ポータルサイトに含まれる複数のサービスのそれぞれに対応するWebサイトに存在する情報を一つの検索キーワードに基づいて一括して検索する際に、利用者が目的とする情報に素早くアクセスできるようにするための情報検索支援プログラムに関する。また、コンピュータにより構成されて、当該プログラムの実行により実現される情報検索支援装置にも関する。
ポータルサイトでは、検索エンジン、Webディレクトリ、ニュース、オンライン辞書、オークション、ネットショッピングなど、さまざまなサービスを提供している(非特許文献1参照)。各サービスは、それぞれ、独立したWebサイト(以下、サービス提供サイト)によって提供され、各サービス提供サイトの利用者は、そのWebサイト内に存在する情報を適宜に利用してさまざまなサービスを享受する。すなわち、特定のサービスを享受する、という目的を持ってポータルサイトのホームページを閲覧する利用者は、自身のブラウザ端末をポータルサイトから該当サービス提供サイトのホームページ(以下、サービス窓口ページ)へのリンクを辿ってアクセスさせる。サービス窓口ページは、当該サービス提供サイトにおけるポータルサイトであり、利用者は、このサービス窓口を起点として、当該サービス提供サイトにおける主要なサービス(オークションにおける入札/出品、ショッピングにおける商品販売など)を享受する。また、サービス提供サイトでは、自身のサイト内の情報を対象とした検索エンジンやWebディレクトリなどの付帯サービスも提供している。
ヤフー株式会社、"YAHOO! JAPAN"、[online]、[平成18年6月26日検索]、インターネット<URL:http://www.yahoo.co.jp/>
ポータルサイトを入り口としたサービス提供サイトの利用形態を具体的に例示する。例えば、ある利用者が、ある品物をより安価に入手しようと思ったとする。そして、ネットオークションにその品物が出品されているかどうかを確認しようとする。そこで、自身のブラウザ端末をポータルサイトにアクセスさせ、さらにネットオークションのサービス窓口ページを取り寄せ、検索エンジンやWebディレクトリなどの付帯サービスを利用して目的の品物のジャンルやカテゴリを絞り込み、最終的に、目的の品物が出品されているかどうかを調べる。この調査には、サービス窓口ページやサービス提供サイトにおける各Webページに配置されている検索キーワードの入力欄を利用する。利用者は、サービス提供サイト内の適当なWebページに配置されているキーワード入力欄に目的の品物の名称や具体的な商品名などを入力する。それによって、ネットオークションにその品物が出品されているか否かを検索することができる。
そして、該当商品が出品されていたならば、利用者は、その出品についての詳細情報を記載したWebページを取り寄せて出品に対する入札状況や出品者の希望落札価格などを調べ、安価に入手できそうだと判断すれば、入札などの具体的な手続きに移行する。
また、この利用者は、希望の品物がネットオークションに出品されているかどうかを調べる一方で、ある品物を安価に入手する、という目的を別の手段によって達成しようとして、共同購入やバーゲンセールなどで、同じ商品がネットショッピングで安く購入できるかどうかなども調べる場合も多い。このような場合、利用者は、今度は、ネットショッピングのサービス提供サイトのサービス窓口ページにブラウザ端末をアクセスさせ、オークション出品物を検索するのと同様にして同じ品物に関する情報を検索し、販売価格などを調べる。
このように、利用者は、ある品物を入手するという目的の下、ポータルサイトが提供するサービスを多角的に検討する。もちろん、品物を入手する前にその品物についての詳しい仕様やユーザの評判などを知りたいと思い、ポータルサイトが提供する検索エンジン、Webディレクトリ、電子掲示板、ブログなどのサービスを利用し、目的達成のために様々な情報を入手しようと試みることもある。
上述したように、ポータルサイトを窓口とした情報検索では、ある品物を安価に入手する、という具体例だけを見ても、多大な時間が掛かり、面倒な作業が伴うことがわかる。本発明は、ポータルサイトを起点とした情報検索において、利用者が目的を達成するために必要な情報を素早く簡単に入手できるように支援するための技術を提供することを目的としている。
上記目的を達成するための本発明は、次の事項(1)〜(9)によって特定される情報検索支援プログラムである。
(1)ブラウザを実装するとともに、キーワード照会書式情報と、検索結果文書書式情報とを記憶したコンピュータにインストールされるプログラムであること
(2)キーワード照会書式情報は、所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述すること
(3)検索結果文書書式情報は、各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述すること
(4)前記プログラムは、前記コンピュータに以下の事項(5)〜(9)のそれぞれに記載の各ステップを実行させること
(5)利用者入力により検索キーワードを受け付けるキーワード入力ステップ
(6)入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付ステップ
(7)キーワード送付ステップに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得ステップ
(8)検索結果取得ステップにより取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得ステップ
(9)レコード件数取得ステップにより取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書を個別に表示させるための利用者入力を受け付ける機能とを含んだレコード件数提示画面を表示するレコード件数提示ステップ
本発明は、上記事項(1)〜(9)によって特定されるプログラムを実行するコンピュータにより構成される情報検索支援装置にも及んでおり、当該情報検索支援装置は、次の事項(21)〜(28)によって特定されるものである。
(21)ブラウザを実装するコンピュータにより構成されること
(22)所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述したキーワード照会書式情報を記憶する手段を備えること
(23)各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述した検索結果文書書式情報を記憶する手段を備えること
(24)利用者入力により検索キーワードを受け付けるキーワード入力手段を備えること
(25)入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付手段を備えること
(26)各サービスに対応する検索エンジンから、キーワード送付手段が送付した検索キーワードに対して返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得手段を備えること
(27)検索結果取得手段が取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得手段を備えること
(28)レコード件数取得手段が取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書を個別に表示させるための利用者入力を受け付ける機能とを含んだレコード件数提示画面を表示するレコード件数提示手段を備えること
さらに、上記目的を達成するための本発明は、クライアント・サーバーシステムにも適用可能であり、当該システムにおけるサーバー・コンピュータにインストールされるプログラムも本発明の範囲である。そして、当該プログラムは次の事項(31)〜(40)により特定される情報検索支援プログラムである。
(31)ブラウザと通信可能に構成されたコンピュータにインストールされるプログラムであること
(32)当該コンピュータは、キーワード照会書式情報と検索結果文書書式情報を記憶すること
(33)キーワード照会書式情報は、所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述すること
(34)検索結果文書書式情報は、各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述すること
(35)前記プログラムは、前記コンピュータに次の事項(36)〜(40)のそれぞれに記載の各ステップを実行させること
(36)ブラウザから送付されてきた検索キーワードを受け付けるキーワード入力ステップ
(37)入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付ステップ
(38)キーワード送付ステップに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得ステップ
(39)検索結果取得ステップにより取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得ステップ
(40)レコード件数取得ステップにより取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書をブラウザにより取り寄せるためのハイパーリンクとを含んだレコード件数提示ページをブラウザに返送するレコード件数提示ページ返送ステップ
本発明は、上記事項(31)〜(40)によって特定されるプログラムを実行するコンピュータにより構成される情報検索支援装置にも及んでおり、当該情報検索支援装置は、次の事項(41)〜(48)によって特定されるものである。
(41)ブラウザと通信可能に構成されたコンピュータであること
(42)所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述したキーワード照会書式情報を記憶する手段を備えること
(43)各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述した検索結果文書書式情報を記憶する手段を備えること
(44)ブラウザから送付されてきた検索キーワードを受け付けるキーワード入力手段を備えること
(45)入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付手段を備えること
(46)キーワード送付手段が送付した検索キーワードに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得手段を備えること
(47)検索結果取得手段が取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得手段を備えること
(48)レコード件数取得手段が取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書をブラウザにより取り寄せるためのハイパーリンクとを含んだレコード件数提示ページをブラウザに返送するレコード件数提示ページ返送手段を備えること
本発明によれば、ブラウザ端末を使用してポータルサイトにて提供されている種々のサービスに対して同じ検索キーワードに基づく情報検索を行う際、利用者が素早く、かつ簡単に必要な情報を入手できるように支援することができる。
===本発明の実施形態===
本発明の一実施形態として、ブラウザが実装されているとともに、本発明に係る情報検索支援プログラムが実装されたパーソナルコンピュータ(PC)を例示する。本実施例の情報検索支援プログラムは、独自のWebブラウザ、または既存のブラウザのプラグインとしてPCにインストールされ、利用者入力により指定された検索キーワードをポータルサイトにて提供されている複数のサービス提供サイトのそれぞれの検索エンジンに与え、該当するサービス提供サイト毎のレコードの数を一覧にして表示出力する処理を実行させる。
検索キーワードは、利用者がキーボードなどにより文字入力することで指定されるようにしてもよいが、本実施例では、ブラウザが取り寄せたWebページに記載されている文書中から任意の単語が利用者により指示されると、その単語を検索キーワードとして認識する。ここで、文書中の単語を認識するには、周知の形態素解析や構文解析の技術を利用する。
===検索キーワードとなる単語の抽出===
情報検索支援プログラムは、周知の形態素解析により文書を単語単位で分解する。さらに、文書に対して構文解析を行い、文書における係り受けの関係を認識する。そして、ユーザの設定入力により、検索キーワードを単語、文節、文の各単位で指定することができるようになっている。
形態素解析や構文解析に関わる技術については、本発明の本質ではないので、ここでは情報検索支援プログラムの実行により実現される機能を概略的に説明する。本実施例における形態素解析では、PCの外部記憶などに多数の単語について品詞や活用形を対応付けした辞書を用意しておき、情報検索支援プログラムがその辞書を参照して解析対象となる文書から単語を抽出していく。そして、抽出した各単語のそれぞれに品詞や活用形などの文法情報を対応付けして管理する。図1に、ある文章を形態素解析した結果の概略図を示した。この例では「国際宇宙ステーションに滞在中の野田聡さんらが3日早朝、3回目の船外活動を実施した。」という文書を単語ごとに分解し、各単語に文法情報を対応付けしている。
また本実施例では、文書中で連続する文字列から、単語、文節、文の各文字列単位を認識するとともに、認識した文中の文節を構文解析することで係り受けの関係を認識する。なお文節とは、文字列の最後に「ね」を加えて意味をなす文字列単位を文節としている。具体的には「私は本を読む」という文は形態素解析によって得られた単語において、前後で連続する単語の最後に「ね」を加えて意味をなせばその連続した単語が文節となる。すなわち、「私はね」「本をね」「読むね」というように各文字列が意味をなすことから、「私は」「本を」「読む」のそれぞれが文節となる。また、「私は本を」「本を読む」も文節となる。本実施例では、文において連続する前後の単語の品詞の組み合わせに基づいて文節の区切りを認識している。そして、情報検索支援プログラムが参照する辞書には、文における前後の品詞の組み合わせ種別と文節か否かの判定とを対応付けしたテーブルが含まれている。なお「文」については、本実施例では、句点や句読点によって区切られた文字列としている。さらに、情報検索支援プログラムは、文中の係り受け関係を構文解析により認識する。係り受けの関係としては、例えば、「美味しい 食事」などの連体修飾関係、「ゆっくり 走る」などの連用修飾関係、「私は 歩く」などの主語述語関係がある。
図2に本実施例における文字列単位の認識手順を示した。ここでは、「私が流暢な日本語を話す」という文10における文節の認識手順を示した。まず、解析対象となる文10を形態素解析し、各単語11の品詞12を取得する(A)。つぎに、文10において前後する単語11の品詞12の組み合わせ(13a,13b)に応じた種別14と文節か否かの判定15とを対応付けしたテーブル16を参照し(B)、文10における単語間の各境界17が前記テーブル16において、どの種別14に該当するのかを特定する(C)。そして、特定した種別14に対応する判定結果15から隣接する単語同士が1つの文節を形成するかそうでないかを判断し、文中から最小単位の文節18を切り出す(D)。
さらに情報検索支援プログラムは、構文解析により、最小単位の文節18ごとに区切った文10における文節間の係り受けの関係を認識する。図3に構文解析による係り受けの認識手順を示した。最小単位の文節18に区分された文10において(A)、どの文節18がどの文節18に、どのような係り受けの関係(19a〜c)かを求め(B)、隣接する文節18が係り受けの関係(19a〜c)にあれば、その隣接する文節18によりさらに大きな文節(18b,18c)となり得ることを認識する(C)(D)。このように、本実施例では、一つの文を複数の文字列単位に分割する際、単語毎、最小単位の文節毎、および係り受けの関係にある複数の文節毎など、その分割する文字位置を自由に設定することができる。
===情報検索支援プログラムの概略===
本実施例の情報検索支援プログラムは、ブラウザが取り寄せたWebページのHTMLから文書部分を抽出する。そして、その文書に対して上述した形態素解析および構文解析を適用し、その解析結果に基づいて認識した文書中の単語、文節、文に相当する文字列を検索キーワードとして抽出する。そして、所定のポータルサイトの各サービス提供サイトの検索エンジンに検索キーワードを照会し、その照会結果を取得して提示する。
本実施例では、表示中の文書にある、適宜な単語、あるいは文節や文などの文字列記載箇所が利用者により指定され、当該文字列を検索エンジンに与える旨の操作を受け付けると、その文字列を検索キーワードとして所定の検索エンジンに与えるとともに、検索エンジンからの検索結果として返送されてくる検索結果文書に基づいてキーワードに該当するレコード件数を提示する処理を実行する。なお、PCには、キーワードの照会とレコード件数の提示に関わる処理における参照データとして、キーワード照会書式情報と検索結果文書書式情報とを記憶している。
===キーワード照会書式情報===
キーワード照会書式情報は、所定のポータルサイトにおける複数のサービス提供サイトの各検索エンジンに検索キーワードを与えるための規則などを記述したキーワード照会書式情報が記憶されており、各サービス提供サイトに対応するキーワード照会書式情報は、該当の検索エンジンに検索キーワードを与える際のURL記述形式と、その検索エンジンが日本語を認識する際の文字コードについての指定情報とを含んでいる。
例えば、あるサービス提供サイトにおける検索エンジンに検索キーワードを与えるためのURL記述形式が「http://search.engine.co.jp/service1/bin/query?=」であり、このURLの文字列に続いて検索キーワードを付記したものが実際に検索エンジンに与えられるURLとなる。そして、その検索エンジンがEUCコードによって日本語(かな漢字)を受け付けるのであれば、PCには、このURL記述形式と日本語の文字コードがEUCである旨の情報とが対応付けされて記憶される。
具体例を挙げると、EUCコードに変換された「本」という単語を検索キーワードとして検索エンジンに与える旨のURLが「http://search.engine.co.jp/service1/bin/query?=%CB%DC」と記述されるものとする。ここでは、URLに日本語(かな漢字)に相当する文字列を記述する場合、その文字列を周知のURLエンコード形式に変換する必要があるため、2バイトで記述されるかな漢字を1バイトずつに分解して16進表示にし、「%」記号の後にその16進表記の文字を記述してかな漢字を変換している。すなわち、先のURL「http://search.engine.co.jp/service1/bin/query?=%CB%DC」における「%CB%DC」が「本」をURLエンコードしたものである。
また、本実施例では複数のポータルサイトに対応し、利用者入力により特定のポータルサイトの指定を受け付け、当該ポータルサイトにおける各サービス提供サイトの検索エンジンを検索キーワードの照会先として設定する。
===検索結果文書書式情報===
本実施例において、検索結果文書書式情報は、検索エンジンから検索結果として該当するレコードを一覧にしたWebページ(検索結果ページ)に記載されている該当レコード件数を示す数列や文字列のみを認知して提示するための情報であり、検索エンジン毎に記憶されている。具体的には、検索結果文書書式情報は、検索エンジンが返送する検索結果文書を記述するHTML文書における該当レコード数の記載位置を特定するための情報であり、例えば、HTML中に記載されている特定の文字列やタグと、その文字列やタグとレコード件数に該当する数列との位置関係などを記述したものである。図4に、ある検索結果文書を記述するHTMLの一部を示した。このHTML30では、「">検索結果&nbsp;<b>」31と「件」32の間に記載された数字33がレコード件数を示している。もちろん、検索エンジンが、XMLのような、件数などの項目を任意に定義できる文書を検索結果として返すのであれば、検索結果文書からレコード件数のみを取り出すことがより容易になる。すなわち、検索結果文書書式情報には、その返送されてくる文書におけるレコード件数に対応する定義名を記述しておけばよい。また、レコード件数の記載箇所を定義名で特定できるので、HTMLで記述された検索結果ページのように、そのページの体裁がポータルサイト側の都合で変更になる度に件数の記載箇所を調べ、検索結果文書書式情報をその都度書き換える必要がない。
===検索キーワードの設定について===
本実施例の情報検索支援プログラムは、形態素解析の結果に基づいて単語、文節、文などの文字列単位を認識し、利用者による設定入力により、適宜な文字列単位をキーワードの抽出範囲として設定することもできる。例えば、文をキーワード抽出範囲に設定すると、利用者が指示した文字列位置を含む文中に存在する複数の単語をアンド検索のための検索キーワードとして抽出することができる。単語をキーワード抽出範囲に設定すると、指示された文字列記載位置にある一つの単語を検索キーワードとして抽出する。また、検索キーワードとして抽出する単語は、名詞に限らず、他の品詞に設定したり、形態素解析の結果を利用することで、「美しかった」という形容詞を「美しい」というように、単語を終止形に変形させ、その終止形に変形された単語を検索キーワードにするように設定したりすることもできる。
===情報検索支援プログラムの動作===
本実施例の情報検索支援プログラムの動作を説明するために、ある商品を入手したい利用者が、ブラウザによりその商品のメーカのWebサイトにアクセスさせ、その商品に関する詳細情報を記載したWebページを閲覧し、そのページに含まれている商品名や商品の型式などを検索キーワードとしてポータルサイトの各サービス提供サイトの検索エンジンに照会する、という具対例を挙げる。
図5に情報検索支援プログラムによる処理の流れを示した。また図6〜図8に、情報検索支援プログラムの実行に伴ってPC40のディスプレイに表示される画面の遷移を示した。本実施例において、情報検索支援プログラムは、ブラウザとなるインターネットエクスプローラ(登録商標)のプラグインとして機能し、当該プラグインの機能を操作するためのメニューがブラウザ画面60の所定の領域61に表示される。プラグインの操作メニュー領域61には、検索キーワードの照会先を設定するためのラジオボタン(62〜64)や、形態素解析した結果を利用した各種機能を呼び出すためのラジオボタン65や指示ボタン(66,67)、プラグインの機能に関して各種パラメータや操作環境(検索キーワードの抽出対象となる文字列単位など)を設定するための「オプション」ボタン68が配設されている。
ここでは、検索キーワードの紹介先として、ポータルサイトにおける各サービスの検索エンジンを指定するために「Web検索」のラジオボタン62が選択されている。また、オプションボタン68への指示を起点とした利用者の設定操作により、検索キーワードの照会先やその照会方式として、特定のポータルサイトや当該ポータルサイトにおける特定のサービスが設定されているとともに、利用者がWebページ70の中で指示した文字列位置71に記載されている名詞からなる一つの単語を検索エンジンに照会するように設定されているものとする。
まず利用者は、PC40にて情報検索支援プログラムがプラグインとして実装されたブラウザを起動し、そのブラウザにより、上記メーカのWebサイトにおいて商品の詳細情報が記載されているWebページを取り寄せる(s1)。情報検索支援プログラムは、ブラウザが取り寄せたWebページに記載されている文書を形態素解析した上で、当初の体裁を維持して当該Webページの画面(図6、符号70)を表示する。そして、この画面70に記載されている商品名を示す文字列をマウスのカーソル71で指示した上で所定の操作(マウスのダブルクリックなど)を行うと、この記載位置にある単語72を認識・抽出し、その単語72を反転表示させる(s2〜s5)。
なお、Webページに記載されている文書を読み込む前に形態素解析しなくとも、文字列をマウスのカーソル71で指示した上で所定の操作(マウスのダブルクリックなど)を行った時点で、この記載位置とその前後の文字列を形態素解析することにより、ある単語72を認識・抽出し、その単語72を反転表示させてもよい(例えば、s2〜s5を、s3→s4→s2→s5の順に変更)。
さらに、情報検索支援プログラムは、抽出した単語72を検索キーワードとして、各サービス提供サイトのそれぞれの検索エンジン50に対し、それぞれのキーワード照会書式情報に基づいて照会する(s6,s7)。複数の検索エンジン50からそれぞれ検索キーワードに該当するレコード一覧を含んだ検索結果文書が返送されてくると、各検索結果文書を記憶するとともに、各検索結果文書におけるレコード件数記載箇所を、対応する検索結果文書書式情報に基づいて特定し、そのレコード件数を取得する(s11〜s13)。
そして、各検索結果文書に記載されているレコード件数を一覧にした画面(図7、符号80)を表示する(s14)。本実施例では、最初に取り寄せたWebページ画面70とは別の子画面(レコード件数提示ページ)80を表示し、このレコード件数提示ページ80中に各検索結果文書に対応するレコード件数81を一覧にして記載する。また、各検索結果ページを表示させるためのボタン82をレコード件数提示ページ80における各レコード件数81に対応付けして表示する。利用者が特定の検索結果ページを閲覧したい場合は、対応するボタン82に対する指示操作を行う。情報検索支援プログラムは、当該指示操作があると、該当の検索結果ページ(図8、符号90)を表示する(s15→s16)。この例では、検索結果ページ90をブラウザが当初取り寄せた上記商品の詳細情報が記載されたWebページ70の画面に代えて表示している。なお、表示する検索結果ページ90は、先に当該ページを取り寄せた際のキャッシュを用いてもよいし、再度取り寄せてもよい。すなわち、各ボタン82にハイパーリンクとして、検索エンジン50に検索キーワードを与える旨のURLを設定しておいてもよい。そして、当該ボタン82が指示されると、ブラウザが当該URLに基づいて検索結果ページ90を再度取り寄せて利用者の閲覧に供する。
このように、各サービスに対応する検索エンジンに対して同一の検索キーワードを照会し、まず、各検索エンジンからの検索結果文書に記載されている該当レコードの件数を利用者に提示する。そして利用者は、該当レコードの件数を鑑みて、実際に検索結果ページを閲覧する前に、該当レコードの件数をさらに絞り込んでいったり、必要に応じて特定のサービスにおける検索結果ページのみを閲覧したりすることができる。それによって、複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに対して検索キーワードを照会したり、検索キーワードに対する検索結果ページの内容を逐一確認したりする煩雑な作業を省略することができる。したがって、利用者における情報検索に際し、必要最小限の作業で目的とする情報が入手できるように利用者を支援することができる。
===検索キーワードの照会タイミング===
検索キーワードを検索エンジンに与えるタイミングは、利用者がある単語をクリックした時点でもよいし、例えば、クリックにより検索指示を受け付けるボタンなどを情報検索支援プログラムが生成する操作画面中に配置しておき、単語がクリックされるとその単語を検索キーワードに設定し、改めて上記ボタンがクリックされると設定した検索キーワードを検索エンジンに与えるようにしてもよい。複数の単語が次々に選択された上で上記ボタンにより検索指示を受け付けたならば、その選択された複数の単語によるアンド検索を実行するようにしてもよい。複数の単語によるアンド検索は、周知のごとく、複数の単語のそれぞれの間に半角空白、または全角空白を挿入した文字列を検索エンジンに与えればよい。
===サーバー・クライアント・システム===
上記実施例では、PCにインストールされる情報検索支援プログラムに検索キーワードを複数の検索エンジンに与える機能が含まれていた。この例に限らず、情報検索支援プログラムは、サーバー・クライアント・システムにおけるサーバー・コンピュータにインストールされるプログラムであってもよい。すなわち、PCをクライアント・コンピュータとし、そのクライアント・コンピュータに情報検索支援プログラムのユーザインタフェースとして機能を担わせる。
以下、このサーバー・クライアント・システムによる情報検索支援機能についての一実施形態を例示する。ここに示す例において、クライアント・コンピュータは、ブラウザと、サーバー・コンピュータに利用者入力された検索キーワードを送付するプログラム(クライアント・プログラム)が実装されていればよい。また、クライアント・コンピュータは、URLなど、通信相手となるサーバー・コンピュータのネットワーク上の位置情報を記憶し、情報検索支援プログラムは、例えば、起動中のブラウザのプラグインとして実行される。そして、クライアント・コンピュータは、所定の利用者入力により検索キーワードが特定されると、この検索キーワードをサーバー・コンピュータに送付する。
一方、クライアント・コンピュータと通信するサーバー・コンピュータは、WWWサーバー機能を含み、クライアント・コンピュータから送付されてきた検索キーワードを複数の検索エンジンに照会し、上述したレコード件数提示ページに該当するWebページを作成する。また、このWebページには、上記のレコード件数提示ページ80と同様に、検索結果ページをクライアント・コンピュータにて表示させるためのハイパーリンクを設定しておく。すなわち、当該Webページに、検索エンジン50に検索キーワードを与えて検索結果ページを取得するためのURLをハイパーリンクとして設定したボタンなど配設しておく。そして、このWebページをクライアント・コンピュータに返送し、クライアント・コンピュータは、返送されてきたWebページを適宜に表示すればよい。
本発明の実施例における情報検索支援プログラムによってある文書を形態素解析した結果を示す概略図である。 上記プログラムによる文から文節を切り出す処理の概略図である。 上記プログラムによる文節同士の係り受けを認識する処理の概略図である。 Webページを記述するHTMLの一部概略図である。 上記プログラムによる情報処理の流れ図である。 上記プログラムが実装されたコンピュータが表示する画面の概略図である。 上記プログラムが実装されたコンピュータが表示する画面の概略図である。 上記プログラムが実装されたコンピュータが表示する画面の概略図である。
符号の説明
40 パーソナルコンピュータ
50 検索エンジン
60 ブラウザ操作画面
61 情報検索支援プログラム操作領域
70 Webページ
80 レコード件数提示ページ
90 検索結果ページ

Claims (4)

  1. ブラウザを実装するとともに、キーワード照会書式情報と、検索結果書式情報とを記憶したコンピュータにインストールされるプログラムであって、
    キーワード照会書式情報は、所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述し、
    検索結果文書書式情報は、各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述し、
    前記プログラムは、前記コンピュータに
    利用者入力により検索キーワードを受け付けるキーワード入力ステップと、
    入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付ステップと、
    キーワード送付ステップに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得ステップと、
    検索結果取得ステップにより取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得ステップと、
    レコード件数取得ステップにより取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書を個別に表示させるための利用者入力を受け付ける機能とを含んだレコード件数提示画面を表示するレコード件数提示ステップと、
    を実行させることを特徴とする情報検索支援プログラム。
  2. ブラウザを実装するコンピュータにより構成され、
    所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述したキーワード照会書式情報を記憶する手段と、
    各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述した検索結果文書書式情報を記憶する手段と、
    利用者入力により検索キーワードを受け付けるキーワード入力手段と、
    入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付手段と、
    各サービスに対応する検索エンジンから、キーワード送付手段が送付した検索キーワードに対して返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得手段と、
    検索結果取得手段が取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得手段と、
    レコード件数取得手段が取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書を個別に表示させるための利用者入力を受け付ける機能とを含んだレコード件数提示画面を表示するレコード件数提示手段と、
    を備えたことを特徴とする情報検索支援装置。
  3. ブラウザと通信可能に構成されたコンピュータにインストールされるプログラムであって、
    当該コンピュータは、キーワード照会書式情報と検索結果文書書式情報を記憶し、
    キーワード照会書式情報は、所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述し、
    検索結果文書書式情報は、各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述し、
    前記プログラムは、当該コンピュータに
    ブラウザから送付されてきた検索キーワードを受け付けるキーワード入力ステップと、
    入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付ステップと、
    キーワード送付ステップに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得ステップと、
    検索結果取得ステップにより取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得ステップと、
    レコード件数取得ステップにより取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書をブラウザにより取り寄せるためのハイパーリンクとを含んだレコード件数提示ページをブラウザに返送するレコード件数提示ページ返送ステップと、
    を実行させることを特徴とする情報検索支援プログラム。
  4. ブラウザと通信可能に構成されたコンピュータであって、
    所定のポータルサイトを窓口として提供されている複数のサービスのそれぞれについて、各サービスに対応する検索エンジン毎に検索キーワードを照会する際の手順を記述したキーワード照会書式情報を記憶する手段と、
    各サービスに対応する検索エンジン毎に、照会された検索キーワードに対して返送する検索結果文書における検索キーワードに該当するレコードの件数の記載箇所を記述した検索結果文書書式情報を記憶する手段と、
    ブラウザから送付されてきた検索キーワードを受け付けるキーワード入力手段と、
    入力された検索キーワードをキーワード照会書式情報に基づく手順に従って前記複数のサービスのそれぞれの検索エンジンに個別に与えるキーワード送付手段と、
    キーワード送付手段が送付した検索キーワードに対して、各サービスに対応する検索エンジンから返送されてくる検索結果文書を取得する検索結果取得手段と、
    検索結果取得手段が取得した各サービスに対応する検索結果文書に記載されているレコード件数を、対応する検索エンジン毎の検索結果文書書式情報に基づいて取得するレコード件数取得手段と、
    レコード件数取得手段が取得した検索エンジンのそれぞれに対応するレコード件数と、各検索エンジンからの検索結果文書をブラウザにより取り寄せるためのハイパーリンクとを含んだレコード件数提示ページをブラウザに返送するレコード件数提示ページ返送手段と、
    を備えたことを特徴とする情報検索支援装置。

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