JP2008015304A - 光基板及びその製造方法 - Google Patents
光基板及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008015304A JP2008015304A JP2006187575A JP2006187575A JP2008015304A JP 2008015304 A JP2008015304 A JP 2008015304A JP 2006187575 A JP2006187575 A JP 2006187575A JP 2006187575 A JP2006187575 A JP 2006187575A JP 2008015304 A JP2008015304 A JP 2008015304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- clad member
- clad
- optical substrate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
【解決手段】略板状に形成されたクラッド部材3をステージ21上に配置するクラッド配置工程と、前記クラッド部材3よりも屈折率の高い線状のコア5を、前記クラッド部材3上に配置すると共に、前記コア5の端部5a,5bを前記ステージ21の周囲に配された位置決め治具27に固定するコア固定工程と、前記コア5を前記クラッド部材3に固着させる固着工程とを備えることを特徴とする光基板の製造方法を提供する。
【選択図】図3
Description
このような光導波路を備える光基板は、例えば特許文献1に示すように、通常光信号を通過させる線状のコアを、該コアよりも屈折率の低いクラッド中に埋め込んで構成されており、レーザダイオードやフォトダイオードといった送受信光デバイスによって光伝送が行われる。
また、細い線状の溝などのように複雑な形状を有する鋳型を作成すると、鋳型の作成コストが大きく増加するため、光基板の製造コストが高くなるという問題もある。
さらに、細いトンネル内にコア形成用樹脂材料を流し込むなど、光基板の製造工程も複雑であるため、歩留まりが低下するという問題もある。
請求項1に係る発明は、線状のコアが、接着剤により該コアよりも屈折率の低い略板状のクラッド部材上に固着され、前記コアの長手方向の端部が、前記クラッド部材から突出していることを特徴とする光基板を提案している。
また、コアの端部のみがクラッド部材から突出しているため、コアの端部の形状加工を容易に行うことができる。具体的には、突出したコアの端部をレンズ形状等の各種形状に容易に形成することができる。
また、接着剤によりコアをクラッド部材に固着させるという単純な工程を行うだけで光基板を製造することができるため、複雑形状を有する金型を使用したり、複雑な製造プロセスを行う必要が無くなる。
また、前述したように、クラッド部材を薄膜状に形成することで薄型化を容易に図ることができ、コアは光ファイバよりも小さい半径で曲げることができるため、曲げに強い光基板を提供することができる。
さらに、クラッド部材を配置するステージ及びコアの端部を固定する位置決め治具という簡素な構成のものだけを使用して、予め線状に形成されたコアをクラッド部材に固着させるという単純な工程だけで、光基板を製造することができるため、従来のように、複雑形状を有する金型を使用したり、複雑な製造プロセスを行う必要が無くなる。
さらに、コア固定工程においてはクラッド部材上にコアを配置するため、線状のコアをクラッド部材上において自由に配置することが可能となり、クラッド部材上におけるコアの経路を自由に設定できる。すなわち、例えば、コアをクラッド部材上で直線状に配したり曲線状に配したりすることができる。
この発明に係る光基板の製造方法によれば、同一のクラッド部材上にコア及び電気配線の両方を容易に配置することができる。
また、電気配線の端部はコアの端部と同様に位置決め治具に固定されるため、コアと同様にクラッド部材に対する電気配線の位置を精度良く設定することができる。
また、アライメントピンの端部はコアの端部と同様に位置決め治具に固定されるため、クラッド部材やコアに対するアライメントピンの位置を精度良く設定することができ、送受信光デバイスに対するコアの端部の位置を高い精度で設定することができる。
また、コアの端部のみがクラッド部材から突出しているため、コアの端部の形状加工を容易に行うこともでき、高機能な光基板を提供することができる。
さらに、光基板を薄く形成できることに加えて、コアは光ファイバよりも小さい半径で曲げることができるため、曲げに強い光基板を提供することができる。
また、コアをクラッド部材に固着させるだけで光基板を製造できるため、複雑形状を有する金型を使用したり、複雑な製造プロセスを行う必要が無くなり、光基板の製造コスト削減及び歩留まりの向上を図ることができる。
さらに、クラッド部材上におけるコアの経路を自由に設定することができるため、より高機能な光基板を提供することが可能となる。
また、クラッド部材に対するコア及び電気配線の端部の位置を精度良く設定できるため、各種モジュールに対するコア及び電気配線の位置合わせを容易に行うことができる。また、光基板のコア及び電気配線の両方に一括して接続するコネクタを安価に製造することもできる。
また、クラッド部材に対するアライメントピンの位置を高い精度で設定することができるため、光基板を高い精度で送受信光デバイスに取り付けることが可能となる。
この光基板を製造する際には、図1に示すように、予め直線状のコア5を製造しておく。ここで、コア5を製造する際には、はじめに、図1(a)に示すように、平坦面20Aから窪んで形成された凹部20Bを有する型20を用意する。この凹部20Bには、コア5の半径と同じ寸法の半径で形成された半円形の円筒面からなる底面20Cが形成されており、底面20Cの最下部と平坦面20Aとの間の寸法は、コア5の直径と同じ寸法か、あるいは、コア5の直径よりも僅かに大きな寸法となっている。そして、図1(b)に示すように、凹部20Bにコア材料を盛り上げて充填し硬化させることで、断面が略円形状のコア5を形成することができる。
コア5の形状は、断面が略円形状であれば、光ファイバや受発光素子、送受信光デバイスとの接続部分での光伝送損失を抑えることができ好ましい。本発明の光基板では、コア5の断面形状が方形や台形、多角形、半円など、いずれの形態であっても用いることができる。また、コア5の太さが変わったり、分岐していても良い。
上記の断面形状を備えた線状のコア5は、例えば、型20の凹部20Bの形状を変更することで製造できる。
位置決め部材23の溝23Aは、図2,4に示すように、断面略V字状に形成されており、ステージ21及び位置決め部材23の配列方向に延びている。この溝23Aは、切削加工、エッチング、金型加工などの任意の加工手法で形成することができる。
この工程において、クラッド部材3はステージ21の周縁からはみださないように配され、ステージ21に対する位置決めがなされる。このクラッド部材3の位置決めは、例えばステージ21上に突出する凸部(不図示)にクラッド部材3の周縁を当接させたり、ステージ21に窪んで形成される凹部(不図示)にクラッド部材3を入れ込む等することで実施することができる。
なお、この工程において、コア5の各端部5a,5bを溝23A内で固定させるためには、コア5をクラッド部材3上に配置する際に溝23A内にコア5の端部5a,5bを配置し、その後に略板状の押さえ部材25を位置決め部材23に向けて押さえつけ、これら位置決め部材23及び押さえ部材25によりコア5の端部5a,5bを挟み込めばよい。押さえ部材25は、溝23Aに対向して配置されるものであり、位置決め部材23と共にコア5の端部5a,5bを固定する位置決め治具27を構成している。
なお、上述した位置決め部材23及び押さえ部材25は、略板状に形成されることに限らず、コア5の端部5a,5bを挟み込むことができれば任意の形状に形成されるとしてもよい。また、位置決め部材23及び押さえ部材25には、シリコン、ガラス、ポリイミド、ステンレス、アルミなどの任意の材料を用いることができる。
その後、接着剤7を硬化させてコア5をクラッド部材3に固着させる(固着工程)。ここでは、クラッド部材3上で硬化した接着剤7の厚さ寸法をコア5の径寸法よりも小さくしており、コア5の上部が接着剤7から外方に露出している。最後に、コア5の端部5a,5bを位置決め治具27から取り外すと共にクラッド部材3をステージ21上から取り外すことで、光基板1の製造が完了する。
また、各コア5の一端部5a及び他端部5bは、相互に逆向きに位置するクラッド部材3の2つの側面から各々突出している。各コア5の突出量は、例えば数μm〜数十μm程度とすればよい。なお、この光基板1においては、クラッド部材3から突出する複数のコア5の端部5a,5bを切断して、これらの突出長さを調整したり揃えたりしても良い。
これらの組成を構成要素としてなる紫外線硬化型の樹脂によりコア材料及びクラッド材料を構成することができる。
フェノールノボラック型エポキシアクリレート分子量5000;新中村化学工業(株)製・・・16.25重量部
光重合性モノマー;ジペンタエリスリトールペンタアクリレート・・・13.75重量部
光重合開始剤;2−ベンジル−2−ジメチルアミノ−1−(4−モルフォリノフェニル)−ブタノン−1・・・4.0重量部
4,4−ジエチルチオキサントン・・・0.75重量部
2,4ジエチルチオキサントン・・・0.25重量部
エチレングリコールモノブチルエーテル・・・65重量部
このように構成された光基板1においては、コア5の上部が接着剤7から外方に露出しているが、空気はコア5の屈折率よりも低いため、光信号をコア5の長手方向に通過させることは可能である。
また、コア5の端部5a,5bのみがクラッド部材3から突出しているため、コア5の端部5a,5bの形状加工を容易に行うことができ、高機能な光基板1を提供することもできる。具体的には、突出したコア5の端部5a,5bをレンズ形状等の各種形状に容易に形成することができる。
また、クラッド部材3を配置するステージ21及びコア5の端部5a,5bを固定する位置決め治具27という簡素な構成のものだけを使用して、予め直線状に形成されたコア5をクラッド部材3に固着させるという単純な工程だけで、光基板1を製造することができる。このため、従来のように、複雑形状を有する金型を使用したり、複雑な製造プロセスを行う必要が無くなり、光基板1の製造コスト削減及び歩留まりの向上を図ることができる。
さらに、このコア固定工程においては、コア5の端部5a,5bを位置決め部材23の溝23A内に配するだけで、クラッド部材3に対するコア5の端部5a,5bの位置決めを容易に行うことができる。また、コア5の端部5a,5bを溝23A内に配した状態で位置決め部材23及び押さえ部材25により挟み込むため、位置決め治具27によりコア5の端部5a,5bを固定する際に、クラッド部材3に対するコア5の端部5a,5bの位置がずれることを確実に防止することができる。
そして、コア固定工程においては、クラッド部材3上に複数のコア5,5,5を配置すると共にこれら複数のコア5,5,5の各端部5a,5bを位置決め治具27に固定しているため、相互に隣り合うコア5,5,5間のピッチが変化することも容易に防止できる。したがって、信頼性の高い光基板1を提供することができる。
具体的には、図3,5に示すように、クラッド部材3上でコア5を直線状に配置してもよいが、例えば、クラッド部材3上でコア5を曲線状に配することもできるし、コア5を直角に曲げて配置しても構わない。
また、接着剤7の厚さ寸法をコア5の径寸法よりも小さく形成しているため、コア5の形成位置を除く光基板1の厚さ寸法を薄くすることができ、より曲げに強い光基板1を提供することが可能となる。
また、コア5の断面は略円形状に形成されることに限らず、四角形状など、任意の形状に形成されていて構わない。この場合、位置決め部材23に形成される溝23Aは、断面略V字状に形成されることに限らず、コア5の断面形状に応じてその断面形状を適宜変更することが好ましい。
また、接着剤7は、クラッド部材3上の全体に塗布されるとしたが、これに限ることはなく、少なくともコア5の固着に要する位置にのみ塗布されていればよい。この場合には、クラッド部材3上における接着剤7の塗布領域を最低限に抑えることができるため、光基板7の更なる薄型化を図ることができる。
また、光基板1の製造方法において、クラッド部材3上に配されたコア5は、接着剤7によりクラッド部材3に固着されるとしたが、これに限ることはなく、例えば、クラッド部材3に直接固着させるとしてもよい。この場合には、クラッド配置工程において硬化前のクラッド部材3をステージ21上に配置し、固着工程においてクラッド部材3を硬化させればよい。ここで、硬化前のクラッド部材3が流動性を有している場合には、ステージ21に凹部などを形成しておき、この凹部内に硬化前のクラッド部材3を流し込めばよい。
このように、クラッド部材3自体によりコア5を固着させる場合でも、上記実施形態と同様にコア5の上部が外方に露出するとしても良いし、コア5がクラッド部材3の内部に埋め込まれるとしても構わない。
電気配線9は、導電性材料からなる線状の部材であって、例えば、通常の回路基板に使用される単純な銅線や同軸ケーブル等からなる。なお、電気配線9は、図示のように2つ設けられるとしても良いし、1つのみ若しくは3つ以上設けられるとしても構わない。
なお、光基板31の製造後であれば、コア5と同様に、クラッド部材3から突出する電気配線9やアライメントピン11の各端部を切断して、これらの突出長さを調整したり揃えたりしても良い。
また、コア5に加えて電気配線9も備えた光基板31を製造することで、電気配線9を利用して光基板31に接続される各種モジュールへの電力供給や低速度電気信号を、光信号と同時に伝送することが可能となる。
さらに、コア5と同様に、クラッド部材3に対するアライメントピン11の端部の位置を精度良く設定することができるため、アライメントピン11により送受信光デバイスに対するコア5や電気配線9の端部の位置を高精度で設定することができる。すなわち、光基板31を高い精度で送受信光デバイスに取り付けることが可能となる。
また、この光基板31には、コア5と共に電気配線9及びアライメントピン11の両方が設けられるとしたが、これに限ることはなく、少なくとも電気配線9及びアライメントピン11の一方が設けられていればよい。なお、光基板31が、アライメントピン11を備えず、コア5及び電気配線9のみを備える場合でも、クラッド部材3に対するコア5の端部5a,5b及び電気配線9の位置を精度良く設定できるため、各種モジュールに対するコア5及び電気配線9の位置合わせを容易に行うことができる。また、コア5及び電気配線9の両方に一括して接続するコネクタを安価に製造することもできる。
このコア被覆工程においては、オーバークラッド部材13がクラッド部材3上の全体に配され、固着工程に使用した接着剤7とは別の接着剤(不図示)を介して、クラッド部材3及びコア5に圧着される。これにより、端部5a,5bを除くコア5がクラッド部材3及びオーバークラッド部材13の内部に埋め込まれることになる。
さらに、オーバークラッド部材13は、別途接着剤によりクラッド部材3及びコア5に固着されるとしたが、これに限ることはなく、例えば、液状のオーバークラッド材料をクラッド部材3上及びコア5上に塗布し、オーバークラッド材料を硬化させてオーバークラッド部材13をクラッド部材3上及びコア5上に固着した状態で形成するとしても構わない。この場合には、クラッド部材3にコア5を固着させる接着剤7を用いずに、オーバークラッド部材13によりコア5をクラッド部材3に固着させることができるため、オーバークラッド部材13が第1実施形態の接着剤7として機能することになる。
3 クラッド部材
5 コア
5a 一端部(端部)
5b 他端部(端部)
7 接着剤
9 電気配線
11 アライメントピン
13 オーバークラッド部材
21 ステージ
23 位置決め部材
23A 溝
25 押さえ部材
27 位置決め治具
Claims (7)
- 線状のコアが、接着剤により該コアよりも屈折率の低い略板状のクラッド部材上に固着され、
前記コアの長手方向の端部が、前記クラッド部材から突出していることを特徴とする光基板。 - 略板状に形成されたクラッド部材をステージ上に配置するクラッド配置工程と、
前記クラッド部材よりも屈折率の高い線状のコアを、前記クラッド部材上に配置すると共に、前記コアの端部を前記ステージの周囲に配された位置決め治具に固定するコア固定工程と、
前記コアを前記クラッド部材に固着させる固着工程とを備えることを特徴とする光基板の製造方法。 - 前記クラッド配置工程の後から前記固着工程の前までに、前記クラッド部材上に接着剤を塗布し、
前記固着工程において、該接着剤を硬化させて前記コアを前記クラッド部材に固着させることを特徴とする請求項2に記載の光基板の製造方法。 - 前記位置決め治具が、溝を形成した位置決め部材と、前記溝に対向して配置される押さえ部材とを備え、
前記コア固定工程において、前記コアを前記ステージ上に配置する際に前記溝内に前記コアの端部を配置し、その後に、前記押さえ部材を前記位置決め部材に向けて押さえつけ、前記位置決め部材と共に前記コアの端部を挟み込むことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の光基板の製造方法。 - 前記コア固定工程において、電気配線を前記クラッド部材上に配置すると共に、前記電気配線の端部を前記位置決め治具に固定し、
前記固着工程において、前記電気配線を前記クラッド部材に固着させることを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか1項に記載の光基板の製造方法。 - 前記コア固定工程において、略棒状のアライメントピンを前記クラッド部材上に配置すると共に、前記アライメントピンの端部を前記位置決め治具に固定し、
前記固着工程において、前記アライメントピンを前記クラッド部材に固着させることを特徴とする請求項2から請求項5のいずれか1項に記載の光基板の製造方法。 - 前記固着工程と同時若しくは前記固着工程の後に、前記コアよりも屈折率の低いオーバークラッド部材により前記コアを覆うコア被覆工程を備えることを特徴とする請求項2から請求項6のいずれか1項に記載の光基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006187575A JP2008015304A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 光基板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006187575A JP2008015304A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 光基板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008015304A true JP2008015304A (ja) | 2008-01-24 |
Family
ID=39072369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006187575A Pending JP2008015304A (ja) | 2006-07-07 | 2006-07-07 | 光基板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008015304A (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112966U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | 株式会社フジクラ | 光フアイバ複合プリント回路 |
| JPS61113011A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ多心コネクタプラグの製造方法 |
| JPH0215204A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多心光端子 |
| JPH02278216A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | ケーブルの保護装置 |
| JPH06194543A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-07-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光導波路部品とその製造方法 |
| JPH06281831A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気配線・光配線混載フレキシブルプリント配線板及びその基板 |
| JPH10339818A (ja) * | 1997-04-10 | 1998-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光配線部品及びその製造方法 |
| JP2002228876A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 光導波路ケーブル及びその接続方法 |
| JP2002237226A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Risutemu Kk | 複合型ケーブルおよびコネクタ |
| JP2003227950A (ja) * | 2002-02-01 | 2003-08-15 | Omron Corp | 光学素子およびその製造方法 |
| JP2006154417A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Hitachi Chem Co Ltd | フレキシブル光導波路及びその製造方法並びに製造装置 |
-
2006
- 2006-07-07 JP JP2006187575A patent/JP2008015304A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112966U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | 株式会社フジクラ | 光フアイバ複合プリント回路 |
| JPS61113011A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ多心コネクタプラグの製造方法 |
| JPH0215204A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多心光端子 |
| JPH02278216A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | ケーブルの保護装置 |
| JPH06194543A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-07-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光導波路部品とその製造方法 |
| JPH06281831A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気配線・光配線混載フレキシブルプリント配線板及びその基板 |
| JPH10339818A (ja) * | 1997-04-10 | 1998-12-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光配線部品及びその製造方法 |
| JP2002228876A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 光導波路ケーブル及びその接続方法 |
| JP2002237226A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Risutemu Kk | 複合型ケーブルおよびコネクタ |
| JP2003227950A (ja) * | 2002-02-01 | 2003-08-15 | Omron Corp | 光学素子およびその製造方法 |
| JP2006154417A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Hitachi Chem Co Ltd | フレキシブル光導波路及びその製造方法並びに製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7590315B2 (en) | Optical waveguide and optical module using the same | |
| US7561773B2 (en) | Optical waveguide, method of manufacturing the same and optical communication module | |
| JP2004240220A (ja) | 光モジュール及びその製造方法、混成集積回路、混成回路基板、電子機器、光電気混載デバイス及びその製造方法 | |
| JP2013020027A (ja) | 光伝送路及び光伝送路の製造方法 | |
| JP2006017885A (ja) | 導波路フィルム型光モジュール、光導波路フィルム及びその製造方法 | |
| US20040109628A1 (en) | Multi-layer printed circuit board and the method for coupling optical signals between layers of multi-layer printed circuit board | |
| JP2010072435A (ja) | 光導波路フィルム | |
| JP5014855B2 (ja) | 光電気集積配線基板およびその製造方法並びに光電気集積配線システム | |
| JP2009198804A (ja) | 光モジュール及び光導波路 | |
| CN100356214C (zh) | 光波导装置 | |
| WO2018042984A1 (ja) | 光接続構造 | |
| US7616852B2 (en) | Optical substrate, optical waveguide, and optical waveguide substrate | |
| KR20080068405A (ko) | 광섬유를 이용한 광/전기 배선을 갖는 연성 인쇄회로기판 | |
| JP2008040003A (ja) | フレキシブル光導波路フィルム、光送受信モジュール、マルチチャンネル光送受信モジュール及びフレキシブル光導波路フィルムの製造方法 | |
| JP5029343B2 (ja) | 光基板の製造方法 | |
| JP5349192B2 (ja) | 光配線構造およびそれを具備する光モジュール | |
| JP5849220B2 (ja) | 光モジュール | |
| JP2000214340A (ja) | 光導波路、光ビ―ムスポット変換器、および光伝送モジュ―ル | |
| JP2008015304A (ja) | 光基板及びその製造方法 | |
| JP5253083B2 (ja) | 光伝送基板および光モジュール、ならびに光伝送基板の製造方法 | |
| CN102207581A (zh) | 光波导器件、电子器件以及光波导器件的制造方法 | |
| JP2009300562A (ja) | 多チャンネル直角光路変換素子 | |
| JP5328095B2 (ja) | 光伝送基板、光電子混載基板、光モジュールおよび光電気回路システム | |
| JP4946218B2 (ja) | 光基板の製造方法 | |
| JP2008015303A (ja) | 光基板及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090626 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100628 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110104 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110307 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110705 |