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JP2008014608A - 床置き空気調和装置 - Google Patents

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JP2008014608A JP2006188908A JP2006188908A JP2008014608A JP 2008014608 A JP2008014608 A JP 2008014608A JP 2006188908 A JP2006188908 A JP 2006188908A JP 2006188908 A JP2006188908 A JP 2006188908A JP 2008014608 A JP2008014608 A JP 2008014608A
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Abstract

【課題】空調対象空間の床面の清掃を容易に行うことができる床置き空気調和装置を提供する。
【解決手段】床置き空気調和装置1は、ケース2と、空調部3と、ゴミ排出部6とを備えている。空調部3は、ケース2の内部に収納されている。空調部3は、空調対象空間の空気の調和を行う。ゴミ排出部6は、ケース2の内部における空調部3の下側に収納されている。しかも、ゴミ排出部6は、空調対象空間の床面のゴミを排出する。ゴミ排出部6は、空調対象空間の床面の高さに配置されたゴミ入口10を有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、床置き空気調和装置に関する。
従来より、居室等の空調対象空間の床面に設置された床置き空気調和装置がある(特許文献1参照)。このような床置き空気調和装置は、居室等の床面に設置された状態で、居室内の冷房、暖房、または空気清浄等の空気調和を行う。床置き空気調和装置は、室内の空気を循環させたり、その室内空気の全部または一部を室外の空気と交換させながら空気調和を行う。
特開2006−64219号公報
従来の床置き空気調和装置は、室内の空気を循環させたり、その室内空気の全部または一部を室外の空気と交換させながら空気調和を行うが、居室等の床面のゴミを排出する機能を有していない。したがって、居室等の床面を清掃する場合には、居室等の床面のゴミを別途掃除機またはちりとり等で捕集し、室外へ排出する必要がある。そのため、空調対象空間の床面の清掃を容易に行うことができない。
とくに、床置き空気調和装置が室内空気を吸い込む時に小さいゴミや塵を引き寄せやすいため、または、ユーザが床置き空気調和装置の正面付近に居る可能性が高いなどの理由により、床置き空気調和装置の正面付近の床面には、ゴミが集まりやすい傾向がある。
本発明の課題は、空調対象空間の床面の清掃を容易に行うことができる床置き空気調和装置を提供することにある。
第1発明の床置き空気調和装置は、ケースと、空調部と、ゴミ排出部とを備えている。空調部は、ケースの内部に収納されている。空調部は、空調対象空間の空気の調和を行う。ゴミ排出部は、ケースの内部における空調部の下側に収納されている。しかも、ゴミ排出部は、空調対象空間の床面のゴミを排出する。ゴミ排出部は、空調対象空間の床面の高さに配置されたゴミ入口を有する。
ここでは、空調部の下部にゴミ排出部を備え、ゴミ排出部が空調対象空間の床面の高さに配置されたゴミ入口を有しているので、空調対象空間の床面の清掃を容易に行うことが可能である。
第2発明の床置き空気調和装置は、第1発明の床置き空気調和装置であって、ケースは、出窓に嵌め込まれて取り付けられている。出窓は、空調対象空間の壁から空調対象空間の外部へ張り出している。
ここでは、ケースが空調対象空間の壁から空調対象空間の外部へ張り出している出窓に嵌め込まれて取り付けられているので、空調対象空間の床面に床置き空気調和装置の設置スペースが不要になり、空調対象空間の空間を有効に活用することが可能である。
第3発明の床置き空気調和装置は、第2発明の床置き空気調和装置であって、ケースは、出窓の下方にゴミを排出する下方ゴミ出口を有する。
ここでは、ケースが出窓の下方にゴミを排出する下方ゴミ出口を有するので、空調対象空間の外部に容易にゴミを廃棄することが可能である。
第4発明の床置き空気調和装置は、第2発明の床置き空気調和装置であって、ケースは、出窓の側周方向にゴミを排出する側方ゴミ出口を有する。
ここでは、ケースが出窓の下方にゴミを排出する側方ゴミ出口を有するので、空調対象空間の外部に容易にゴミを廃棄することが可能である。
第5発明の床置き空気調和装置は、第1発明から第4発明のいずれかの床置き空気調和装置であって、ケースは、ゴミ入口を開閉する開閉手段をさらに有している。
ここでは、ケースがゴミ入口を開閉する開閉手段をさらに有しているので、空調対象空間の床面の清掃をしないときにはゴミ入口を閉じることが可能である。
第6発明の床置き空気調和装置は、第1発明から第5発明のいずれかの床置き空気調和装置であって、空調対象空間と空調対象空間の外部との間の空気流れを生成する第1送風手段をさらに備えている。
ここでは、空調対象空間とその外部との間の空気流れを生成する第1送風手段をさらに備えているので、空気流れを利用して空調対象空間の床面の清掃をさらに容易に行うことが可能である。
第7発明の床置き空気調和装置は、第6発明の床置き空気調和装置であって、第1送風手段は、空調対象空間から空調対象空間の外部へ空気を排気する空気流れを生成する。
ここでは、第1送風手段が空調対象空間からその外部へ空気を排気する空気流れを生成するので、空気流れを利用して空調対象空間の床面の清掃をさらに容易に行うことが可能である。
第8発明の床置き空気調和装置は、第6発明の床置き空気調和装置であって、第1送風手段によって生成される空気流れを、所定の方向に切り換える空気流れ切換え手段をさらに備えている。
ここでは、第1送風手段によって生成される空気流れを所定の方向に切り換える空気流れ切換え手段をさらに備えているので、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気に利用することが可能である。
第9発明の床置き空気調和装置は、第8発明の床置き空気調和装置であって、空気流れ切換え手段は、空気流れを、空調対象空間から空調対象空間の外部へ排気する第1方向または空調対象空間へ給気する第2方向のうちのいずれかに切り換える。
ここでは、空気流れ切換え手段が空気流れを空調対象空間からその外部へ排気する第1方向または空調対象空間へ給気する第2方向のうちのいずれかに切り換えるので、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気に利用することが可能である。
第10発明の床置き空気調和装置は、第8発明の床置き空気調和装置であって、空気流れ切換え手段は、空気流れを、空調対象空間から空調対象空間の外部へ排気する第1方向、空調対象空間の外部から空調対象空間へ給気する第2方向、または空調対象空間の外部から空調部へ給気する第3方向のうちのいずれかに切り換える。
ここでは、空気流れ切換え手段が空気流れを空調対象空間からその外部へ排気する第1方向、空調対象空間の外部から空調対象空間へ給気する第2方向、または空調対象空間の外部から空調部へ給気する第3方向のうちのいずれかに切り換えるので、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気だけでなく、新鮮な外気を取り入れながらの空気調和に利用することが可能である。
第11発明の床置き空気調和装置は、第6発明から第10発明のいずれかの床置き空気調和装置であって、第1送風手段とは別に、空調対象空間の外部から空調対象空間へ空気を給気する第2送風手段をさらに備えている。
ここでは、第1送風手段とは別に、空調対象空間の外部から空調対象空間へ空気を給気する第2送風手段をさらに備えているので、空調部とは別に空調対象空間への外気の導入を行うことが可能である。
第12発明の床置き空気調和装置は、第11発明の床置き空気調和装置であって、第2送風手段は、空調部の上側または下側のいずれかに配置されている。
ここでは、第2送風手段が空調部の上側または下側のいずれかに配置されているので、空調部とは別に空調対象空間への外気の導入を行うことが可能である。また、空調部の吹出し空気とともに外気を導入することも可能である。
第13発明の床置き空気調和装置は、第11発明または第12発明の床置き空気調和装置であって、熱交換器をさらに備えている。熱交換器は、第1送風手段によって排気される排出空気と第2送風手段によって給気される吸入空気との間の熱交換を行う。
ここでは、第1送風手段によって排気される排出空気と第2送風手段によって給気される吸入空気との間の熱交換を行う熱交換器をさらに備えているので、床置き空気調和装置の空調性能を向上させることが可能になる。
第14発明の床置き空気調和装置は、第13発明の床置き空気調和装置であって、モード切換え手段をさらに備えている。モード切換え手段は、ゴミ排出モードと給排気モードとを切り換える。ゴミ排出モードは、ゴミを空調対象空間の外部に排出する。給排気モードは、ゴミを排出しないで空調対象空間内部の空気の給排気を行なう。
ここでは、モード切換え手段をさらに備えているので、ゴミを空調対象空間の外部に排出するゴミ排出モードとゴミを排出しないで空調対象空間内部の空気の給排気を行なう給排気モードとを切り換えることが可能である。
第15発明の床置き空気調和装置は、第1発明から第14発明のいずれかの床置き空気調和装置であって、空調部が室内外一体型のシステムである。
ここでは、空調部が室内機と室外機とが一体になった室内外一体型であるので、床置き空気調和装置は、小型の構成になり、空調対象空間のレイアウトに合わせて移動が可能である。
第1発明によれば、空調対象空間の床面の清掃を容易に行うことができる。
第2発明によれば、空調対象空間の床面に床置き空気調和装置の設置スペースが不要になり、空調対象空間の空間を有効に活用することができる。
第3発明によれば、空調対象空間の外部に容易にゴミを廃棄することができる。
第4発明によれば、空調対象空間の外部に容易にゴミを廃棄することができる。
第5発明によれば、空調対象空間の床面の清掃をしないときにはゴミ入口を閉じることができる。
第6発明によれば、空気流れを利用して空調対象空間の床面の清掃をさらに容易に行うことができる。
第7発明によれば、空気流れを利用して空調対象空間の床面の清掃をさらに容易に行うことができる。
第8発明によれば、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気に利用することができる。
第9発明によれば、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気に利用することができる。
第10発明によれば、第1送風手段によって生成される空気流れを利用してゴミの排出および給気だけでなく、新鮮な外気を取り入れながらの空気調和に利用することができる。
第11発明によれば、空調部とは別に空調対象空間への外気の導入を行うことができる。
第12発明によれば、空調部とは別に空調対象空間への外気の導入を行うことができる。また、空調部の吹出し空気とともに外気を導入することもできる。
第13発明によれば、床置き空気調和装置の空調性能を向上させることができる。
第14発明によれば、ゴミを空調対象空間の外部に排出するゴミ排出モードとゴミを排出しないで空調対象空間内部の空気の給排気を行なう給排気モードとを切り換えることができる。
第15発明によれば、床置き空気調和装置は、小型の構成になり、空調対象空間のレイアウトに合わせて移動ができる。
〔第1実施形態〕
本発明の第1実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図1〜図2に示されるように、居室等の空調対象空間である居室Rの床面Fに設置された床置き空気調和装置である。床置き空気調和装置1は、居室Rの床面Fと同一の高さであって、居室Rの壁から居室Rの外部へ張り出した出窓Bに嵌め込まれて取り付けられている
床置き空気調和装置1は、主として、ケース2と、空調部3と、ゴミ排出部6とを備えている。空調部3およびゴミ排出部6は、ケース2の内部に収納されている。また、ケース2の居室R側の正面には、吸込口8、吹出口9およびゴミ入口10が開口している。ケース2の出窓Bの下方側には、下方ゴミ出口12が開口している。
空調部3は、ケース2の内部に収納され、空調対象空間である居室Rの空気の調和を行う。空調部3は、一般的な室内外一体型(すなわち、室内機と室外機とが一体になったタイプ)の床置き空調機の主要部と同様に、送風ファン4と、熱交換器5とを有している。送風ファン4は、クロスフローファンから構成されており、居室R内の空気をケース2の吸込口8を通じてケース2内に吸入し、吹出口9から調和空気を吹き出す空気流れAcを生成する。吸込口8から吸入された空気は、送風ファン4を通って、熱交換器5に流れる。熱交換器5では、空気は、冷媒と熱交換されて冷却または加熱されて調和空気となる。その後、調和空気は、ケース2の正面上部の吹出口9から居室Rへ吹き出す。
ゴミ排出部6は、ケース2の内部における空調部3の下側に収納されている。ゴミ排出部6は、空調対象空間である居室Rの床面FのゴミGを排出する。ゴミ排出部6は、居室Rの床面Fの高さに配置されたゴミ入口10を有している。ゴミ入口10は、居室Rの床面Fの清掃時には蓋11を開けて開口され、清掃しない時には蓋11によって閉じられる。蓋11は、手動で開閉されるが、床置き空気調和装置1のリモコン等を操作して自動で開閉するようにしてもよい。
また、ゴミ排出部6は、ゴミ入口10とケース2の出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12との間を連通する空間部7を有している。下方ゴミ出口12には、網状の保護部材13が取り付けられている。
居室Rの床面Fの清掃時には、蓋11を開けた後、ホウキまたはモップ等の掃き出し手段Sによって、ゴミGをケース2の正面下側のゴミ入口10へ入れる。これにより、ゴミGは、図1〜2の矢印B1方向に沿って、空間部7を経由して出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出される。
下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出されたゴミGは、居室Rの外部に容易に廃棄することが可能である。また、居室Rの外部に設置されたゴミ箱等に容易に捕集することも可能である。
〔第1実施形態の特徴〕
(1)
第1実施形態の床置き空気調和装置1は、ケース2の内部における空調部3の下側に収納され、かつ、居室Rの床面FのゴミGを排出するゴミ排出部6を備えており、ゴミ排出部6は、居室Rの床面Fの高さに配置されたゴミ入口10を有するので、床面のゴミGをゴミ入口10を通して居室Rの外部へホウキなどによって容易に排出することができる。これにより、居室Rの床面Fの清掃を容易に行うことが可能である。
(2)
第1実施形態の床置き空気調和装置1では、ケース2が出窓Bの下方にゴミGを排出する下方ゴミ出口12を有するので、居室Rの外部にゴミGを容易に廃棄することが可能であり、また、居室Rの外部に設置されたゴミ箱等に容易に捕集することが可能である。
(3)
第1実施形態の床置き空気調和装置1は、ケース2が出窓Bに取り付けられているので、居室Rの床面Fに床置き空気調和装置1の設置スペースが不要になり、居室Rの空間を有効に活用することが可能である。
(4)
第1実施形態の床置き空気調和装置1は、空調部3が室内機と室外機とが一体になった室内外一体型であるので、床置き空気調和装置1は、小型の構成になり、かつ、部屋のレイアウトに合わせて移動が可能である。
(5)
第1実施形態の床置き空気調和装置1は、ゴミ入口10を開閉する開閉手段として蓋11を備えているので、床面の清掃をしないときにはゴミ入口10を閉じることが可能である。
〔第1実施形態の変形例〕
(A)
第1実施形態の床置き空気調和装置1では、下方ゴミ出口12を通して居室Rの外部へゴミGを排出しているのが、本発明はこれに限定されるものではなく、ゴミ入口10を通して排出されたゴミGをゴミ排出部6の空間部7に貯めておいてもよい。この場合も、居室Rの床面Fの清掃を容易に行うことが可能である。
なお、空間部7にゴミGを貯め込む場合には、空間部7の内部に紙パックなどの捕集手段を装着しておけば、貯め込まれたゴミGを容易に廃棄することが可能になる。
〔第2実施形態〕
本発明の第2実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図3に示されるように、ゴミ排出部6の空間部7の内部に、第1送風ファン14をさらに備えている点で、第1実施形態の床置き空気調和装置1と異なっているが、その他の構成については第1実施形態の床置き空気調和装置1の構成と共通している。
第1送風ファン14は、空調対象空間である居室Rと居室Rの外部との間の空気流れを生成するクロスフローファンである。第2実施形態の第1送風ファン14は、居室Rから居室Rの外部へ空気を排気する空気流れA0を生成する。
居室Rの床面Fに有るゴミGは、第1送風ファン14によって生成される空気流れA0によって、ゴミ入口10から空間部7を経由して出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12を通して居室Rの外部へ排出される。
第1送風ファン14の運転・停止は、床置き空気調和装置1の操作パネルまたは操作リモコンを操作することによって制御される。また、定期的に自動運転するようにしてもよい。
〔第2実施形態の特徴〕
(1)
第2実施形態に係る床置き空気調和装置1は、ゴミGを排出する空気流れA0を生成する第1送風ファン14をさらに備えているので、ホウキなどによってゴミGを排出する作業が不要になり、居室Rの床面Fの清掃をさらに容易に行うことが可能である。
〔第2実施形態の変形例〕
(A)
第2実施形態に係る床置き空気調和装置1では、ゴミGを出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出しているが、本発明はこれに限定されるものではない。第2実施形態の他の変形例として、図4に示されるように、ケース2が出窓Bの側周方向にゴミGを排出する側方ゴミ出口16を有するようにしてもよい。図4の側方ゴミ出口16および空間部7に通じる連絡通路15には、それぞれ網状の保護部材17が取り付けられている。
これにより、ごみGは、第1送風ファン14によって生成された空気流れA0によって、側方ゴミ出口16を通して出窓Bの側周方向から排出されるので、居室Rの外部に容易に廃棄することが可能である。しかも、居室Rがマンション等の集合住宅の部屋の場合には、他の部屋から排出されたゴミGを共通のダクトを通して効率よく回収することが可能になる。
〔第3実施形態〕
本発明の第3実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図5〜図7に示されるように、ゴミ入口10および下方ゴミ出口12を有するゴミ排出部6の構成要素として、第1送風ファン20および空気流れ切換え機構21をさらに備えている点で、第1実施形態の床置き空気調和装置1と異なっているが、その他の構成については第1実施形態の床置き空気調和装置1の構成と共通している。すなわち、ゴミ入口10および下方ゴミ出口12を有するゴミ排出部6は、第1送風ファン20および空気流れ切換え機構21によって構成されている。
第1送風ファン20は、空調対象空間である居室Rと居室Rの外部との間の空気流れA1〜A3(図5〜図7参照)を生成するクロスフローファンである。
空気流れ切換え機構21は、回転切換え部材22と、チャンバ23とを有している。回転切換え部材22は、第1送風ファン20と同軸上に回転自在にチャンバ23内部に取り付けられている。回転切換え部材22は、2つの流路形成部22aおよび22bと、それら流路形成部22aおよび22bによって形成され、空気流れA1〜A3の方向を定める流路22cとを有している。ゴミ入口10および下方ゴミ出口12は、チャンバ23に形成されている。また、チャンバ23には、図6に示される給気モードにおける居室Rへの給気のための第1吹出口23a、および図7に示される外気処理モードにおける空調部3への給気のための第2吹出口23bが形成されている。
図5に示される空気流れA1は、居室Rから居室Rの外部へ排気する排気モードにおける空気流れであり、ゴミGを排出することが可能である。図6に示される空気流れA2は、居室Rの外部から居室Rの内部へ給気する給気モードにおける空気流れであり、空調部3とは別に第1吹出口23aを通して居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。図7に示される空気流れA3は、居室Rの外部から第2吹出口23bを通して空調部3へ給気して、外気を室内空気と混合して空気調和する外気処理モードにおける空気流れであり、新鮮な外気を取り入れながらの冷暖房などの空気調和が可能になる。
第1送風ファン20が図5〜図7において時計回りに回転することによって、流路22c内部の空気は、流路形成部22bの表面に沿って流れることができるが、山形の流路形成部22aの付近では流れることができない。そのため、回転切換え部材22がチャンバ23内部で回転して図5、図6および図7に示されるそれぞれの角度で停止することにより、空気流れA1〜A3を選択することが可能になる。したがって、ユーザの好みに応じて、ゴミGの排出、外気の導入、または新鮮な外気を取り入れながらの空気調和という3つのモードを選択して行うことが可能になる。
回転切換え部材22の角度の変更は、床置き空気調和装置1の操作パネルまたは操作リモコンを操作して排気モード、給気モードおよび外気処理モードのうちのいずれか1つを選択することによって、図5〜図7に示される各モードに対応する角度になるように制御される。
〔第3実施形態の特徴〕
(1)
第3実施形態の床置き空気調和装置1では、第1送風ファン20および空気流れ切換え機構21をさらに備えているので、排気モード、給気モード、外気処理モードを切り換えることが可能である。したがって、ゴミGの排出、外気の導入、または新鮮な外気を取り入れながらの空気調和という3つのモードを選択して行うことが可能になる。
〔第3実施形態の変形例〕
(A)
第3実施形態の床置き空気調和装置1では、空気流れ切換え機構21によって、排気モード、給気モードおよび外気処理モードの3つのモードを切り換えているが、本発明はこれに限定されるものではなく、2つのモード、すなわち、図5に示される居室Rから居室Rの外部へ排気する排気モードにおける空気流れA1と、図6に示される居室Rの外部から居室Rの内部へ給気する給気モードにおける空気流れA2とを切り換えるようにしてもよい。この場合も、ゴミGの排出および外気の導入のうちのいずれか1つのモードを選択して行うことが可能になる。
〔第4実施形態〕
本発明の第4実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図8に示されるように、第1送風ファン25および第2送風ファン26をさらに備えている点で、第1実施形態の床置き空気調和装置1と異なっているが、その他の構成については第1実施形態の床置き空気調和装置1の構成と共通している。
第1送風ファン25は、空調対象空間である居室Rと居室Rの外部との間の空気流れを生成するクロスフローファンである。第1送風ファン25は、ゴミ排出部6の空間部7の内部に取り付けられている。第1送風ファン25は、居室Rから居室Rの外部へ空気を排気する空気流れA0を生成する。
第2送風ファン26は、第1送風ファン25とは別に空調部3の下側に設けられ、空調対象空間である居室Rの外部から居室Rへ空気を吹出口27を通して給気する空気流れA4を生成するクロスフローファンである。
居室Rの床面Fに有るゴミGは、第1送風ファン25によって生成される空気流れA0によって、ゴミ入口10から空間部7を経由して出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出される。一方、第2送風ファン26によって居室Rの外部から居室Rの内部へ給気する空気流れA4が生成されるので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
〔第4実施形態の特徴〕
(1)
第4実施形態に係る床置き空気調和装置1は、ゴミGを排出する空気流れA0を生成する第1送風ファン25をさらに備えているので、ホウキなどによってゴミGを排出する作業が不要になり、居室Rの床面Fの清掃をさらに容易に行うことが可能である。それとともに、居室Rの外部から居室Rへ空気を給気する空気流れA4を生成する第2送風ファン26が第1送風ファン25とは別に設けられているので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
〔第4実施形態の変形例〕
(A)
第4実施形態の床置き空気調和装置1では、第2送風ファン26が空調部3の下側に設けられているが、本発明はこれに限定されるものではない。第4実施形態の変形例として、図9に示されるように、第2送風ファン26を空調部3の上側に設けてもよい。この場合、第2送風ファン26によって外気を導入する空気流れA4をケース2の正面上側の吹出口9から居室Rへ吹き出すことが可能になる。
〔第5実施形態〕
本発明の第5実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図10に示されるように、第1送風ファン25、第2送風ファン26および熱交換器33をさらに備えている点で、第1実施形態の床置き空気調和装置1と異なっているが、その他の構成については第1実施形態の床置き空気調和装置1の構成と共通している。
第1送風ファン25は、空調対象空間である居室Rと居室Rの外部との間の空気流れを生成するクロスフローファンである。第1送風ファン25は、居室Rから居室Rの外部へ空気を排気する空気流れA5を生成する。空気流れA5は、ゴミ入口10から入って、空間部7および熱交換器33を通過して、吹出口35から居室Rの外部に出る。
第2送風ファン26は、第1送風ファン25とは別に空調部3の下側に設けられ、空調対象空間である居室Rの外部から居室Rへ空気を吹出口36を通して給気する空気流れA6を生成するクロスフローファンである。空気流れA6は、吸込口37から入って、空間部7および熱交換器33を通過して、吹出口36から居室Rの内部に出る。
居室Rの床面Fに有るゴミGは、第1送風ファン25によって生成される空気流れA5によって、ゴミ入口10から空間部7に吸い込まれる。その後、ゴミGは、その自分の重量によって、あるいは熱交換器33のフィルタ(図示せず)によって空気流れA5と分離され、矢印B2方向に沿って出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出される。
一方、第2送風ファン26によって居室Rの外部から居室Rの内部へ給気する空気流れA6が生成されるので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
熱交換器33は、第1送風ファン25によって排気される空気流れA5による排出空気と第2送風ファン26によって給気される空気流れA6による吸入空気との間において熱交換、具体的には全熱交換または顕熱交換のいずれかの熱交換を行う。
〔第5実施形態の特徴〕
(1)
第1実施形態の床置き空気調和装置1では、ゴミGを排出する空気流れA5を生成する第1送風ファン25をさらに備えているので、ホウキなどによってゴミGを排出する作業が不要になり、居室Rの床面Fの清掃をさらに容易に行うことが可能である。
それとともに、居室Rの外部から居室Rへ空気を給気する空気流れA6を生成する第2送風ファン26が第1送風ファン25とは別に設けられているので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
(2)
さらに、床置き空気調和装置1は、熱交換器33をさらに備えているので、第1送風ファン25によって排気される空気流れA5による排出空気と第2送風ファン26によって給気される空気流れA6による吸入空気との間において熱交換を行うので、床置き空気調和装置1の空調性能を向上させることが可能になる。
〔第6実施形態〕
本発明の第6実施形態に係る床置き空気調和装置1は、図11および図12に示されるように、第1送風ファン25、第2送風ファン26、熱交換器33、および第1送風ファン25による空気流れを切り換えるダンパ34をさらに備えている点で、第1実施形態の床置き空気調和装置1と異なっているが、その他の構成については第1実施形態の床置き空気調和装置1の構成と共通している。
第1送風ファン25は、空調対象空間である居室Rと居室Rの外部との間の空気流れを生成するクロスフローファンである。第1送風ファン25は、ゴミ排出部6の空間部7の内部に取り付けられている。第1送風ファン25は、居室Rから居室Rの外部へ空気を排気する空気流れA5またはA7のいずれかを生成する。空気流れA5およびA7は、ダンパ34の位置を変えることによって切り換えられる。空気流れA5は、ゴミ入口10から入って、ダンパ34によって下方ゴミ出口12への流れを止められることによって空間部7および熱交換器33を通過して、吹出口35から居室Rの外部に出る。空気流れA7は、ゴミ入口10から入って、ダンパ34によって熱交換器33および吹出口35への流れを止められることによって空間部7を通過して下方ゴミ出口12から居室Rの外部に出る
第2送風ファン26は、第1送風ファン25とは別に空調部3の下側に設けられ、空調対象空間である居室Rの外部から居室Rへ空気を給気する空気流れA6を生成するクロスフローファンである。空気流れA6は、吸込口37から入って、空間部7および熱交換器33を通過して、吹出口36から居室Rの内部に出る。
居室Rの床面Fに有るゴミGは、第1送風ファン25によって生成される空気流れA7によって、ゴミ入口10から空間部7に吸い込まれ、空気流れA5とともに出窓Bの下方側の下方ゴミ出口12から居室Rの外部へ排出される。
一方、第2送風ファン26によって居室Rの外部から居室Rの内部へ給気する空気流れA6が生成されるので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
熱交換器33は、第1送風ファン25によって排気される空気流れA5による排出空気と第2送風ファン26によって給気される空気流れA6による吸入空気との間において、熱交換、具体的には全熱交換または顕熱交換のいずれかの熱交換を行う。
ダンパ34は、空気流れA5およびA7を切り換える合成樹脂製の平板状の部材であり、ゴミ排出部6の下部にスライド自在に回転自在に取り付けられている。ダンパ34は、図示しない駆動手段によって図10および図11に示される位置にスライド移動し、それによって空気流れA5およびA7の切換えが可能になる。したがって、ダンパ34によって、図11に示されるゴミGを居室Rの外部に排出するゴミ排出モードと、図10に示されるゴミGを排出しないで居室Rの内部の空気の給排気を行なう給排気モードとを切り換えることが可能になる。
〔第6実施形態の特徴〕
(1)
第1実施形態の床置き空気調和装置1は、ゴミGを排出する空気流れA7を生成する第1送風ファン25をさらに備えているので、ホウキなどによってゴミGを排出する作業が不要になり、居室Rの床面Fの清掃をさらに容易に行うことが可能である。
それとともに、居室Rの外部から居室Rへ空気を給気する空気流れA6を生成する第2送風ファン26が第1送風ファン25とは別に設けられているので、空調部3とは別に居室Rへの外気の導入を行うことが可能である。
(2)
さらに、床置き空気調和装置1は、熱交換器33をさらに備えているので、第1送風ファン25によって排気される空気流れA5による排出空気と第2送風ファン26によって給気される空気流れA6による吸入空気との間において熱交換を行うので、床置き空気調和装置1の空調性能を向上させることが可能になる。
(3)
また、床置き空気調和装置1は、モード切換え手段として、ダンパ34をさらに備えているので、ダンパ34によって、図12に示されるゴミGを居室Rの外部に排出するゴミ排出モードと、図11に示されるゴミGを排出しないで居室Rの内部の空気の給排気を行なう給排気モードとを切り換えることが可能になる。
本発明は、空調対象空間の床面に設置された床置き空気調和装置について広く適用することが可能である。
本発明の第1実施形態に係わる床置き空気調和装置の斜視図。 図2の床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第2実施形態に係わる床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第2実施形態の変形例に係わる床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第3実施形態に係わる床置き空気調和装置の排気モードの状態を示す断面図。 図5の床置き空気調和装置の給気モードの状態を示す断面図。 図5の床置き空気調和装置の外気処理モードの状態を示す断面図。 本発明の第4実施形態に係わる床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第4実施形態の変形例に係わる床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第5実施形態に係わる床置き空気調和装置の断面図。 本発明の第6実施形態に係わる床置き空気調和装置の給排気モードの状態を示す断面図。 図11の床置き空気調和装置のゴミ排出モードの状態を示す断面図。
符号の説明
1 床置き空気調和装置
2 ケース
3 空調部
6 ゴミ排出部
10 ゴミ入口
12 下方ゴミ出口
14、20、25 第1送風ファン
16 側方ゴミ出口
21 空気流れ切換え機構
26 第2送風ファン

Claims (15)

  1. ケース(2)と、
    前記ケース(2)の内部に収納され、空調対象空間の空気の調和を行う空調部(3)と、
    前記ケース(2)の内部における前記空調部(3)の下側に収納され、かつ、前記空調対象空間の床面のゴミを排出するゴミ排出部(6)と、
    を備えており、
    前記ゴミ排出部(6)は、前記空調対象空間の床面の高さに配置されたゴミ入口(10)を有する、
    床置き空気調和装置(1)。
  2. 前記ケース(2)は、前記空調対象空間の壁から前記空調対象空間の外部へ張り出した出窓に嵌め込まれて取り付けられている、
    請求項1に記載の床置き空気調和装置(1)。
  3. 前記ケース(2)は、前記出窓の下方にゴミを排出する下方ゴミ出口(12)を有する、
    請求項2に記載の床置き空気調和装置(1)。
  4. 前記ケース(2)は、前記出窓の側周方向にゴミを排出する側方ゴミ出口(16)を有する、
    請求項2に記載の床置き空気調和装置(1)。
  5. 前記ゴミ入口を開閉する開閉手段(11)をさらに備えている、
    請求項1から4のいずれかに記載の床置き空気調和装置(1)。
  6. 前記空調対象空間と前記空調対象空間の外部との間の空気流れを生成する第1送風手段(14、20、25)をさらに備えている、
    請求項1から5のいずれかに記載の床置き空気調和装置(1)。
  7. 前記第1送風手段(14、20、25)は、前記空調対象空間から前記空調対象空間の外部へ空気を排気する空気流れを生成する、
    請求項6に記載の床置き空気調和装置(1)。
  8. 前記第1送風手段(20)によって生成される空気流れを、所定の方向に切り換える空気流れ切換え手段(21)をさらに備えている、
    請求項6に記載の床置き空気調和装置(1)。
  9. 前記空気流れ切換え手段(21)は、前記空気流れを、前記空調対象空間から前記空調対象空間の外部へ排気する第1方向または前記空調対象空間へ給気する第2方向のうちのいずれかに切り換える、
    請求項8に記載の床置き空気調和装置(1)。
  10. 前記空気流れ切換え手段(21)は、前記空気流れを、前記空調対象空間から前記空調対象空間の外部へ排気する第1方向、前記空調対象空間の外部から前記空調対象空間へ給気する第2方向、または前記空調対象空間の外部から前記空調部(3)へ給気する第3方向のうちのいずれかに切り換える、
    請求項8に記載の床置き空気調和装置(1)。
  11. 前記第1送風手段(25)とは別に、前記空調対象空間の外部から前記空調対象空間へ空気を給気する第2送風手段(26)をさらに備えている、
    請求項6から10のいずれかに記載の床置き空気調和装置(1)。
  12. 前記第2送風手段(26)は、前記空調部(3)の上側または下側のいずれかに配置されている、
    請求項11に記載の床置き空気調和装置(1)。
  13. 前記第1送風手段(25)によって排気される排出空気と前記第2送風手段(26)によって給気される吸入空気との間の熱交換を行う熱交換器(33)をさらに備えている、
    請求項11または12に記載の床置き空気調和装置(1)。
  14. ゴミを前記空調対象空間の外部に排出するゴミ排出モードとゴミを排出しないで前記空調対象空間内部の空気の給排気を行なう給排気モードとを切り換えるモード切換え手段(34)をさらに備えている、
    請求項13に記載の床置き空気調和装置(1)。
  15. 前記空調部(3)が室内外一体型のシステムである、
    請求項1から14のいずれかに記載の床置き空気調和装置(1)。
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