JP2008013268A - 収納棚及び収納方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カセットを水平移動させる移送装置と、カセットを昇降させる荷台とを備えた搬出入装置によりカセットを搬入出可能に保管する棚ユニットにおいて、搬出入装置により載置位置の上方まで水平移動された後に下降されることによって、載置位置にカセットが載置される桟と、カセットを桟に下降して載置する際に、最初に当接する部分に設けられる、水平移動方向に移動自在なスライド部材20とを備えている。
【選択図】図1
Description
図4(b)に示すように、収納棚1には鉛直方向に4段の棚ユニット1aが設けられており、棚ユニット1aにはカセット10の底面でカセット10を支持する桟2(載置部)が配置されている。そして、後述の搬出入装置3(移載装置)により、カセット10を水平移動および降下をさせて、棚ユニット1aの桟2にカセット10を載置する。
図4(a)に示すように、桟2は、カセット10の底面の両端を支持する、対向配置された一対の直状の支持部2a(直状支持部材)から構成されている。さらに、図3で示される、A−A’面の断面を表す図1(a)に示すように、支持部2aの一部には略直方体の底面を有する切欠部2bが形成されているため、支持部2aは断面が略コの字形状を有している。さらに、図1(a)及び、図3で示される、B−B’面の断面を表す図1(b)に示すように、切欠部2bには、水平移動方向と平行に、2つのスライド部材20(移動部)が切欠部2bの長さを略3等分する位置に夫々配置されており、支持部2aの両外面側において、バネ24で接続されている。なお、2つ配置されたスライド部材20は水平方向順にスライド部材20b、スライド部材20aとする。具体的には、図2及び図3に示すように、水平移動方向順に見ると、支持部2aとスライド部材20bの間、スライド部材20bとスライド部材20aの間、そしてスライド部材20aと支持部2aの間が、支持部2aの両外面側において、夫々バネ24で接続されている。このときバネ24は自然長を維持している。さらに、切欠部2bの底面にはベース板21が配設され、スライド部材20はこのベース板21上を水平移動方向に往復動する。このベース板21は、図1(b)に示すように、幅が支持部2a(切欠部2b)の幅よりも多少長く、両端部がL字型に折れ曲がっており、このL字部分で支持部2aを挟み込むように支持部2aに嵌合している。
図1(a)(b)に示すように、スライド部材20はスライド板22と、ローラ23とを有している。 スライド板22は、カセット10を支持する天板22aと、その天板22aの両端部に設けられた、ローラ23を回転自在に支持するL字型の軸受け22bとからなり、水平移動方向に往復動する。軸受け22bのL字部分は、上記ベース板21のL字型に折れ曲がった部分と係合するようになっており、かかる係合部分が水平移動方向に往復動するスライド板22のガイドの役割を果たしている。また、軸受け22bには、図示しない孔が設けられており、ローラ23の回転軸23aが緩挿され、天板22aとベース板21との間にローラ23が介在するようになっている。これにより、スライド部材20は、ローラ23がベース板21上を回転することで、ベース板21上を水平移動方向に往復動するようになっている。
搬出入装置3は、図4(a)(b)及び図5に示すように、対面に平行配置された収納棚1間に形成された通路6内の走行レール6aに支持案内されて走行経路上を走行する走行体(図示せず)と、走行体に立設された一対の支柱3aと、支柱3aに支持案内されて昇降する荷台3bと、上記荷台3bに設けられかつ棚ユニット1aとの間でカセット10を移送する移送装置3cとで構成されている。
フォーク本体32にカセット10を載置している搬出入装置3は、図示しない制御コントローラ等からの指令信号を受けて、走行レールを走行し、目的の収納棚1の前まで移動する。その後、荷台3bを昇降し、目的の棚ユニット1aまで移動する。そして、第1アーム30及び第2アーム31が回転することで、フォーク本体32が退入位置から突出位置に水平移動する。また、突出位置にあるカセット10及びフォーク本体32は、少なくとも目的の棚ユニット1aの桟2よりも上方に位置するようになっている。
また、上記したようにフォーク本体32はカセット10の重量により、先端部が重力方向に撓んでいるため、降下する途中でまず、図7(a)に示すように、カセット10の先端部がスライド部材20aに当接する。この当接部分には、スライド板22が設けられており、カセット10はスライド部材20aのスライド板22で支持されるようになる。そして、カセット10の降下に伴い、スライド部材20aは、ローラ23が回転することでベース板21上を図7(b)の水平移動方向の矢印が示す方向に移動を開始する。さらに、カセット10の降下が進行すると、カセット10の底面はスライド部材20bにも当接し、スライド部材20bはスライド部材20aと同様に、カセット10と当接した状態で矢印方向に移動を開始する。従って、スライド部材20及びベース板21との間に磨耗によるパーティクルが発生することはない。また、カセット10は、スライド部材20のスライド板22で支持されているため、カセット10と桟2との間にも磨耗によるパーティクルが発生することはない。そして、そのままフォーク本体32が降下すると、図7(c)に示すように、カセット10が桟2に載置されるようになる。
次に、上記のように構成した収納棚に、カセット10を収納する収納方法について説明する。
以上のように、本実施形態は、カセット10を水平移動させる移送装置3cと、カセット10を昇降させる荷台3bとを備えた搬出入装置3によりカセット10を搬入出可能に保管する棚ユニット1aにおいて、搬出入装置3により載置位置の上方まで水平移動された後に下降されることによって、載置位置にカセット10が載置される桟2と、カセット10を桟2に下降して載置する際に、最初に当接する部分に設けられる、水平移動方向に移動自在なスライド部材20とを備えている構成にされている。
本発明は、上記の好ましい実施形態に記載されているが、本発明はそれだけに制限されない。本発明の趣旨と範囲から逸脱することのない様々な実施形態が他になされることは理解されよう。さらに、本実施形態において、本発明の構成による作用および効果を述べているが、これら作用および効果は、一例であり、本発明を限定するものではない。
1a 棚ユニット
2 桟(載置部)
2a 支持部(直状支持部材)
2b 切欠部
3 搬出入装置(移載装置)
10 カセット(被搬送物)
20 スライド部材(移動部)
22 スライド板(移動支持部)
23 ローラ(回転ローラ)
Claims (4)
- 被搬送物を水平移動させる水平アーム部と、該被搬送物を昇降させる昇降部と
を備えた移載装置により前記被搬送物を搬入出可能に保管する収納棚において、
前記移載装置により載置位置の上方まで水平移動された後に下降されることによって、前記載置位置に前記被搬送物が載置される載置部と、
前記被搬送物を前記載置部に下降して載置する際に、最初に当接する部分に設けられる、前記水平移動方向に移動自在な移動部と
を備えていることを特徴とする収納棚。 - 前記載置部は、
対向配置され、前記被搬送物の下面の両端部で前記被搬送物を支持する一対の直状支持部材と、前記直状支持部材に設けられた略直方体形状の切欠部とを有し、
前記移動部は、
回転軸が前記水平移動方向と直交するように、前記切欠部に配置された回転ローラと、 前記回転ローラを回転自在に保持し、前記被搬送物を支持する移動支持部とを有していること
を特徴とする請求項1に記載の収納棚。 - 前記水平移動方向と平行に伸縮する弾性体が、
前記移動体と前記載置部を弾性体の夫々両端で固定されていることを特徴とする請求項1、請求項2に記載の収納棚。 - 被搬送物が載置部方向に下降されることによって、該被搬送物の一部が最初に前記載置部に当接した後、該被搬送物の一部が前記載置部に対して摺接しながら最終的に該被搬送物の全体が載置されるときに、
前記載置部における前記被搬送物の一部が最初に当接する部位を前記摺接する方向に移動させることを特徴とする収納方法。
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