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JP2008012190A - パッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造 - Google Patents

パッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造 Download PDF

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JP2008012190A
JP2008012190A JP2006188537A JP2006188537A JP2008012190A JP 2008012190 A JP2008012190 A JP 2008012190A JP 2006188537 A JP2006188537 A JP 2006188537A JP 2006188537 A JP2006188537 A JP 2006188537A JP 2008012190 A JP2008012190 A JP 2008012190A
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Japan
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pad
cord
sticking
aid
plate
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JP2006188537A
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English (en)
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Akitoshi Miki
章利 三木
Rika Asai
里佳 浅井
Yoshikazu Mizuta
義和 水田
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Omron Healthcare Co Ltd
Original Assignee
Omron Healthcare Co Ltd
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Abstract

【課題】より簡単かつ正確に、所望の治療部位にパッドを貼り付けることを可能とするパッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造を提供する。
【解決手段】可撓性を有する湾曲した板状部材により構成されており、スナップによりコード400に接続された状態にあるパッド300を治療部位に貼り付ける際に用いられるパッドの貼り付け補助具10であって、パッド300のうち治療部位に貼り付ける側の粘着面とは反対側の面を支持する支持部11と、支持部11にパッド300が支持された状態でパッド300とコード400を接続可能な状態とするべく、板状部材の一方の面と他方の面とを連通する切欠12と、を備え、切欠12の周囲の板状部分が、パッド300とコード400との接続部付近に嵌合された状態となることによって、パッド300及びコード400を保持することを特徴とする。
【選択図】図6

Description

本発明は、パッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造に関するものである。
従来、内部に電極を有するパッドを治療部位に貼り付けて低周波治療を行う低周波治療器が知られている。このような低周波治療器におけるパッドは、一般的に消耗部品であり、簡単に交換できるように、治療器本体に接続されたコードに対して着脱自在に構成される。そして、パッドにおけるコードと接続される側とは反対側の面は、治療部位に貼り付けることができるように、粘着性を有している。また、一般的に、使用前の新品のパッドは、粘着面に保護用のシートが貼り付けられている。この保護用のシートは、最初にパッドを使用する際に剥がして捨ててしまい、シートが剥がされたパッドは、専用のパッドホルダーに保管しておくのが一般的である。
上記のように構成される低周波治療器により低周波治療を行う場合、従来、パッドとコードとの接続部付近を手指で持ちながら、パッドの粘着面を所望の治療部位に貼り付けている。しかしながら、治療を受ける治療者自身がパッドを治療部位に貼り付ける場合、背中など手が届きにくいような位置を治療したい場合に、パッドを所望の位置にうまく貼り付けることができないことがある。また、パッドは、身体の様々な箇所に貼り付けることができるように、種々の形状に対応するべく、薄くかつ非常に柔軟性が高くなっているのが一般的である。そのため、手指でパッドを持っている状態では、パッドの形状は非常に不安定であり、特にお年寄りなど手先があまり器用でない人の場合には、所望の箇所に適切に貼り付けるのは難しい場合がある。また、服を着たまま襟の辺りからパッドを差し込んで、肩や背中にパッドを貼り付けるような場合には、パッドの形状が不安定であることから、パッドを肩や背中にもっていく際にパッドの粘着面が服に貼り付いてしまうことがある。そのため、パッドの粘着面が繊維によって汚れてしまうばかりでなく、服を汚してしまうこともある。更に、パッドが折れ曲がって粘着面同士が貼り付いてしまうこともある。
このように、治療を受ける治療者自身がパッドを治療部位に貼り付ける場合に、パッドを所望の位置に貼り付けるのが難しく、貼り付け作業が非常に煩わしいという問題がある。
なお、関連する技術としては、特許文献1〜4に開示されたものがある。
実用新案登録番号第2541029号公報 特開平10−192416号公報 特開2000−308621号公報 特開2004−33789号公報
本発明の目的は、より簡単かつ正確に、所望の治療部位にパッドを貼り付けることを可能とするパッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するために以下の手段を採用した。
すなわち、本発明のパッドの貼り付け補助具は、
板状部材により構成されており、スナップによりコードに接続された状態にあるパッドを治療部位に貼り付ける際に用いられるパッドの貼り付け補助具であって、
パッドのうち治療部位に貼り付ける側の粘着面とは反対側の面を支持する支持部と、
該支持部にパッドが支持された状態でパッドとコードを接続可能な状態とするべく、前記板状部材の一方の面と他方の面とを連通する切欠または孔により構成される連通部と、を備え、
前記連通部の周囲の板状部分が、パッドとコードとの接続部付近に形成された嵌合部に嵌合された状態となることによって、該パッド及びコードを保持することを特徴とする。
本発明によれば、パッドとコードを接続させた状態で、貼り付け補助具を用いて、パッドを所望の治療部位に貼り付けることができる。従って、手の届きにくい位置にもパッドを適切に貼り付けることができる。また、パッドの柔軟性が高く、パッドの形状が不安定な場合であっても、本発明の貼り付け補助具を用いれば、支持部によって、パッドの粘着面とは反対側が支持されるので、パッドを貼り付ける際にパッドの形状を安定させることができる。これにより、パッドを所望の位置により適切に貼り付けることができる。これに伴い、パッドの粘着面が服に貼り付いてしまったり、パッドが折れ曲がって粘着面同士が貼り付いてしまったりすることを抑制できる。更に、パッドの粘着面に手指が触れてしまうことを抑制できるので、粘着面が汚れてしまったり、手指に粘着物が付着してしまったりする頻度を少なくすることができる。
前記板状部材は、可撓性を有し、かつ湾曲しているとよい。
これにより、身体の様々な位置に、パッドを容易に貼り付けることができる。
前記支持部から離れた位置に、パッドを治療部位に貼り付ける際に治療者自身が手で握る把持部が設けられているとよい。
これにより、手の届かない位置にも、パッドを貼り付けることができる。
貼り付け補助具自体を治療者の胴体に挟み込むようにして装着できるように、前記板状部材がU字状に湾曲しているとよい。
このようにすれば、貼り付け補助具を胴体に装着できるため、治療中に、貼り付け補助具から手を離しても、貼り付け補助具の位置がずれてしまうことをより確実に防止できる。
前記板状部材に前記コードを位置決めする位置決め孔または位置決め溝が形成されているとよい。
これにより、貼り付け作業中や治療中にコードが邪魔になることを抑制できる。
パッドの粘着面が貼り付けられることで、該粘着面を保護する保護部が設けられているとよい。
これにより、貼り付け補助具がパッドを保管しておくためのパッドホルダーとしても機能するため、別途専用のパッドホルダーが不要となる。また、治療時に用いる貼り付け補助具に、治療後にパッドを貼り付けて保管させることで、専用のパッドホルダーにパッド
を貼り付けて保管する場合に比べて、治療後におけるパッドの貼り忘れを抑制することもできる。
前記板状部材の幅方向の両側壁部のそれぞれに、前記コードを巻き付けておくための凹部が設けられているとよい。
これにより、コードにパッドが接続されたままの状態で、パッドとコードを一緒にして、貼り付け補助具に保管しておくことができる。また、板状部材の幅方向の両側壁部のそれぞれに設けられた凹部にコードを巻き付けることで、コードの巻き付け作業を簡単に行うことができる。また、保管時にコードを保護できることにもなる。
前記板状部材に、パッドのうち前記コードとの接続部から距離が長い側の端部が差し込まれることで、該パッドを前記支持部に位置決めさせる貫通孔が設けられているとよい。
このようにすれば、簡易な構成で、パッドを支持部に支持させた際に、パッドの形状を安定化させることができる。
また、本発明の貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造は、
スナップによりコードに接続された状態にあるパッドを治療部位に貼り付ける際に用いられるパッドの貼り付け補助具に対して、パッドとコードを取り付ける、貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造であって、
前記貼り付け補助具は、一方の面と他方の面とを連通する切欠または孔により構成される連通部を有する板状部材により構成されると共に、
スナップにより接続されたパッドとコードとの接続部付近が、前記板状部材の連通部の周囲の板状部分に嵌合する嵌合部を形成することにより、貼り付け補助具にパッドとコードを取り付けられることを特徴とする。
なお、上記各構成は、可能な限り組み合わせて採用し得る。
以上説明したように、本発明によれば、より簡単かつ正確に、所望の治療部位にパッドを貼り付けることができる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための最良の形態を、実施例に基づいて例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
(実施例1)
図1〜図14を参照して、本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造について説明する。なお、本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具及び貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造は、低周波治療器に適用されるものである。
<低周波治療器>
図1を参照して、本発明の実施例1に係る低周波治療器について説明する。図1は本発明の実施例1に係る低周波治療器の外観を示す斜視図である。
低周波治療器100は、概略、治療器本体200と、治療部位に貼り付けるための一対
のパッド300と、治療器本体200とパッド300とを電気的に接続するためのコード400とから構成される。
治療器本体200は、電源や各種の設定等を行うために設けられた複数のボタン201や、設定内容や治療時間を表示するための表示部202を備えている。治療器本体自体に関しては、公知技術を含めた各種の技術を適用すればよいので、詳細説明は省略する。
パッド300は、薄くかつ柔軟性の高い部材により構成されており、一方の面は、ゲル状の材料によって構成され、粘着性を有している。このパッド300についても、コード400との接続部分の構造を除いて、公知技術を含めた各種の技術を適用すればよいので、詳細説明は省略する。なお、接続部分の構造の詳細については後述する。
コード400は、一端に治療器本体200に接続するためのプラグ401が設けられており、他端にパッド300に接続するための凹型スナップ402(403)が設けられている。
<パッドの貼り付け補助具>
図2及び図3を参照して、本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具について説明する。図2は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。図3は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。
本実施例に係る貼り付け補助具10は、可撓性を有する湾曲した板状部材により構成されている。また、この貼り付け補助具10は、可撓性を有しつつも、安定した形状を保つように、少なくともパッド300よりも剛性の高い材料(例えば樹脂)により構成されている。
そして、貼り付け補助具10は、パッド300の粘着面とは反対側の面を支持する支持部11と、板状部材である貼り付け補助具10の一方の面(支持部11が設けられている面)と他方の面とを連通する連通部としての切欠12と、パッド300を治療部位に貼り付ける際に治療者自身が手で握るための把持部13と、パッド貼り付け時などにコード400を位置決めするための位置決め孔14と、パッド300が貼り付けられることにより、パッド300の粘着面を保護する保護部15と、コード400を巻き付けるための一対の凹部16とを備えている。
<貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造>
特に、図4〜図9を参照して、本発明の実施例1に係る貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造について説明する。図4においては、パッドにコードが接続された状態を示しており、図5〜図9においては、貼り付け補助具に対してパッドとコードが取り付けられた状態を示している。より具体的には、以下の通りである。図4はパッドにコードが接続された様子を示す斜視図である。図5は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す平面図である。図6は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。図7は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。図8は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子(具体例1)を示す模式的断面図である。図9は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子(具体例2)を示す模式的断面図である。
本実施例においては、パッド300はコード400に対してスナップにより着脱自在に構成されている。また、本実施例においては、パッド300に凸型スナップ301(30
2)が設けられ、コード400には凹型スナップ402(403)が設けられている。更に、本実施例では、パッド300に3つの凸型スナップが設けられている。そして、これら3つの凸型スナップのうち、一つのみにコード400が接続され、残りの凸型スナップには、貼り付け補助具10に対してパッド300を取り付けることのみを目的とした凹型スナップ501,502が留められるように構成されている。なお、コード400に設けられている凹型スナップ402(403)と、凹型スナップ501,502とは、前者においては電気的接続機能を有するのに対して後者においては当該機能がない点では異なるものの、機械的な留め具としての構造及び機能は同一である。
本実施例においては、切欠12を設けたことによって、パッド300における粘着面とは反対側の面が貼り付け補助具10の支持部11に支持された状態で、切欠12の部分を介してパッド300とコード400が接続可能な状態となる。
また、本実施例においては、スナップにより接続されたパッド300とコード400との接続部付近が、切欠12の周囲の板状部分に嵌合する嵌合部を形成する。そして、この嵌合部が切欠12の周囲の板状部分に嵌合することによって、パッド300とコード400は貼り付け補助具10に保持される。パッド300とコード400との接続部付近が嵌合部を形成する構造については、特に限定されるものではなく、各種の構造を採用し得る。ここでは、好適な2例を、図8と図9をそれぞれ参照して説明する。
図8に示す例においては、コード400に設けられた凹型スナップ402が特徴的な構造となっている。すなわち、この例においては、パッド300には単純な凸型スナップ301が設けられている。一方、コード400に設けられた凹型スナップ402は、小径部402aと大径部402bを有する段差を備えた円筒構造となっている。
このような構成により、凹型スナップ402を凸型スナップ301に留めると、凹型スナップ402の大径部402bとパッド300との対向面と、小径部402aの外周面との間で、切欠12の周囲の板状部分を挟み込むような嵌合部が形成される。この嵌合部が、切欠12の周囲の板状部分に嵌合することで、パッド300とコード400は、貼り付け補助具10に保持される。
図9に示す例においては、パッド300に設けられた凸型スナップ302が特徴的な構造となっている。すなわち、この例においては、コード400には、板状のものに穴が形成された単純な凹型スナップ403が設けられている。一方、パッド300に設けられた凸型スナップ302は、パッド300の表面よりも一定距離だけ突出した円筒部302aを有し、かつ、その先端に凹型スナップ403の穴に嵌合する略球形の突出部302bが設けられた構造となっている。
このような構成により、凹型スナップ403を凸型スナップ302に留めると、凹型スナップ403とパッド300側の対向面と、凸型スナップ302の円筒部302aとの間で、切欠12の周囲の板状部分を挟み込むような嵌合部が形成される。この嵌合部が、切欠12の周囲の板状部分に嵌合することで、パッド300とコード400は、貼り付け補助具10に保持される。
なお、これまでの説明においては、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)とパッドに設けられた凸型スナップ301(302)との関係についてのみ説明したが、凹型スナップ501,502とパッドに設けられた凸型スナップ301(302)との関係についても同様であることは言うまでもない。
<貼り付け補助具の使用方法>
図10〜図12を参照して、本実施例に係る貼り付け補助具10の使用方法を説明する。図10は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードを取り付ける様子を示す斜視図である。図11は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具を用いてパッドを治療部位に貼り付ける様子を示す斜視図である。図12は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具を用いてパッドを治療部位に貼り付けた後に貼り付け補助具をパッドから引き抜く様子を示す斜視図である。
本実施例に係る貼り付け補助具10を使用する場合には、まず、図10に示すように、パッド300の粘着面とは反対側の面を貼り付け補助具10の支持部11に押し当てるように、貼り付け補助具10とパッド300を手指で挟む。このとき、パッド300に設けられた凸型スナップ301を、貼り付け補助具10の切欠12から露出させる。そして、パッド300に設けられた3箇所の凸型スナップ301に、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)、及び凹型スナップ501,502をそれぞれ留める。このようにして、上記の通り、貼り付け補助具10にパッド300とコード400が保持される。
パッド300が未使用の新品のものである場合には、パッド300の粘着面を保護する不図示の保護シート(フィルム状のもの)が貼り付けられているので、この保護シートを剥がす。
そして、図11に示すように、貼り付け補助具10の把持部13を握って、パッド300の粘着面を所望の治療部位に押し当てる。これにより、パッド300が所望の治療部位に貼り付けられる。
ここで、コード400が邪魔になるような場合には、コード400を位置決め孔14に嵌め込んでおくことにより、コード400を位置決めすることができる。なお、本実施例では、位置決め孔14は、長孔により構成されると共に、長孔の両端付近にそれぞれ一対の凸部14a,14bが設けられている(例えば図2参照)。これら一対の凸部14a,14b間の距離は、コード400の径と同じか僅かに狭くなっている。従って、コード400をこれら一対の凸部14a,14bの間から押し込むことによって、コード400を位置決め孔14に対して確実に位置決めさせることができる。ただし、コード400を位置決めさせるための構造としては、これに限られず、凸部が設けられていない単純な長孔や溝により構成することもでき、これらの場合でも、ある程度コード400を位置決めさせることができる。
次に、図12に示すように、貼り付け補助具10を、支持部11を身体に沿わせるようにしながら引き抜く。これにより、パッド300を治療部位に貼り付けたまま、貼り付け補助具10を取り外すことができる。すなわち、本実施例では、上記の通り、スナップにより接続されたパッド300とコード400との接続部付近が、切欠12の周囲の板状部分に嵌合する嵌合部を形成する。そのため、パッド300とコード400との接続部付近は、貼り付け補助具10の幅方向への移動については規制される。しかしながら、切欠12の伸びる方向、すなわち、貼り付け補助具10の長手方向への移動は規制されない。従って、パッド300とコード400を接続させたまま、貼り付け補助具10を引き抜くことができる。
その後、治療器本体200を操作することによって、低周波治療を行う。ただし、貼り付け補助具10を引き抜くことなく、図11に示すように貼り付け補助具10が付いた状態のままで、手で支えながら、または手を離して、低周波治療を行うこともできることは言うまでもない。その場合には、治療後において、貼り付け補助具10にパッド300とコード400を取り付けたまま、治療部位からパッド300を剥がすことができる。
なお、上記の説明では、パッド300を貼り付け補助具10の支持部11に押し当てながら、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)、及び凹型スナップ501,502をそれぞれ留める場合を説明した。しかしながら、本実施例の場合には、パッド300に、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)、及び凹型スナップ501,502をそれぞれ留めた状態で、各接続部分を切欠12に沿わせるようにして、パッド300とコード400を貼り付け補助具10に保持させることもできる。
<パッドの保管>
図13及び図14を参照して、本発明の実施例1に係るパッド300の保管方法について説明する。図13は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す平面図である。図14は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。
低周波治療を終えたら、貼り付け補助具10の保護部15に、パッド300を貼り付ける。このとき、各スナップは留めたままにしておくのが望ましい。そして、貼り付け補助具10とパッド300を重ねるように、かつ一対の凹部16の部分を通るように、コード400を巻き付ける。
<本実施例の優れた点>
本実施例に係る貼り付け補助具10を用いることによって、パッド300とコード400を接続させた状態で、パッド300を所望の治療部位に貼り付けることができる。従って、手の届きにくい位置にもパッド300を適切に貼り付けることができる。また、パッド300の柔軟性が高く、パッド300の形状が不安定な場合であっても、貼り付け補助具10の支持部11によって、パッド300の粘着面とは反対側が支持されるので、パッド300を貼り付ける際にパッド300の形状を安定させることができる。これにより、パッド300を所望の位置により適切に貼り付けることができる。これに伴い、パッド300の粘着面が服に貼り付いてしまったり、パッド300が折れ曲がって粘着面同士が貼り付いてしまったりすることを抑制できる。
なお、本実施例では、パッド300の形状を安定させるために、パッド300の3箇所に凸型スナップ301を設けて、1箇所にはコード400に設けられた凹型スナップ402(403)を留めて、他の2箇所には凹型スナップ501,502を留める場合の例を説明した。しかしながら、要は、パッド300が貼り付け補助具10の支持部11に支持された状態において、パッド300の形状を安定させることができれば良い。従って、1箇所のスナップのみでパッド300の形状を安定させることができるのであれば、貼り付け補助具10に対してパッド300を取り付けることのみを目的とした凹型スナップ501,502は不要である。
また、本実施例においては、貼り付け補助具10の一方の面と他方の面とを連通する連通部を切欠12により構成したことで、パッド300とコード400を接続させたまま、貼り付け補助具10を引き抜くことができる。従って、治療の際に、貼り付け補助具10が邪魔になることを防止できる。
また、本実施例においては、貼り付け補助具10において、一方の端部にパッド300を支持する支持部11を設け、他方の端部に把持部13を設けるように構成している。そのため、手で握っている把持部13から離れた位置にパッド300が支持されるため、手の届かない位置にも、パッド300を貼り付けることができる。
また、本実施例においては、位置決め孔14にコード400を位置決めさせることがで
きるので、パッド300の貼り付け作業中や治療中において、コード400が邪魔になることを抑制できる。
また、本実施例においては、貼り付け補助具10に、パッド300の粘着面を保護する保護部15が設けられている。そのため、貼り付け補助具10がパッド300を保管しておくためのパッドホルダーとしても機能する。従って、別途専用のパッドホルダーが不要となる。また、治療時に用いる貼り付け補助具10に、治療後にパッド300を貼り付けて保管させることで、専用のパッドホルダーにパッド300を貼り付けて保管する場合に比べて、治療後におけるパッド300の貼り忘れを抑制することもできる。
また、本実施例においては、貼り付け補助具10における幅方向の両側壁部のそれぞれに、コード400を巻き付けておくための凹部16が設けられている。そのため、コード400にパッド300が接続されたままの状態で、パッド300とコード400を一緒にして、貼り付け補助具10に保管しておくことができる。また、凹部16にコード400を巻き付けるようにしたことで、コード400の巻き付け作業を簡単に行うことができる。更に、本実施例では、図13及び図14に示すように、コード400を巻き付けた際に、コード400が凹部16内に収まるように、凹部16の凹み量を設定している。これにより、コード400が何かに当たって損傷してしまうことを極力防止することもできる。
(実施例2)
図15〜図23には、本発明の実施例2が示されている。上記実施例1では、貼り付け補助具の一方の面と他方の面とを連通する連通部を切欠により構成する場合を示したが、本実施例では、連通部を孔により構成する場合を示す。その他の基本的な構成および作用については実施例1と同一なので、同一の構成部分については、適宜、その説明は省略する。また、貼り付け補助具の構成のみが実施例1と異なり、治療器本体とパッドについては、実施例1の場合と同一であるので、これらの説明は省略する。
<パッドの貼り付け補助具>
図15〜図17を参照して、本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具について説明する。図15は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。図16は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。図17は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の側面図である。
本実施例に係る貼り付け補助具20は、可撓性を有する湾曲した板状部材により構成されている。また、この貼り付け補助具20は、可撓性を有しつつも、安定した形状を保つように、少なくともパッド300よりも剛性の高い材料(例えば樹脂)により構成されている。また、本実施例に係る貼り付け補助具20は、貼り付け補助具20自体を治療者の胴体に挟み込むようにして装着できるように、図17に示すようにU字状に大きく湾曲した形状となっている。
そして、貼り付け補助具20は、パッド300の粘着面とは反対側の面を支持する支持部21と、板状部材である貼り付け補助具20の一方の面(支持部21が設けられている面)と他方の面とを連通する連通部としての孔22a,22b,22cと、パッド300を治療部位に貼り付ける際に治療者自身が手で握るための把持部23と、パッド貼り付け時などにコード400を位置決めするための位置決め孔24と、パッド300が貼り付けられることにより、パッド300の粘着面を保護する保護部25と、コード400を巻き付けるための一対の凹部26とを備えている。
<貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造>
特に、図18〜図20を参照して、本発明の実施例2に係る貼り付け補助具へのパッド
とコードの取り付け構造について説明する。図18は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す平面図である。図19は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。図20は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。上記の通り、実施例1では連通部を切欠により構成したのに対して、本実施例では連通部を孔により構成した点のみが異なっているので、異なっている点を中心に説明する。
本実施例においては、孔22a,22b,22cを設けたことによって、パッド300における粘着面とは反対側の面が貼り付け補助具20の支持部21に支持された状態で、孔22a,22b,22cのいずれかの部分を介してパッド300とコード400が接続可能な状態となる。なお、本実施例においては、最も先端側の孔22aの部分を介して、パッド300とコード400とをスナップにより接続させている。そして、その他の孔22b,22cの部分においては、貼り付け補助具20に対してパッド300を取り付けることのみを目的とした凹型スナップ501,502により留めるようにしている。
また、本実施例においては、スナップにより接続されたパッド300とコード400との接続部付近が、孔22aの周囲の板状部分に嵌合する嵌合部を形成する。そして、この嵌合部が孔22aの周囲の板状部分に嵌合することによって、パッド300とコード400は貼り付け補助具20に保持される。パッド300とコード400との接続部付近が嵌合部を形成する構造については、特に限定されるものではなく、各種の構造を採用し得ることに関しては、実施例1において説明した通りである。
<貼り付け補助具の使用方法>
図21を参照して、本実施例に係る貼り付け補助具20の使用方法を説明する。図21は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具を使用した様子を示す斜視図である。
貼り付け補助具20にパッド300とコード400を保持させて、パッド300を所望の治療部位に貼り付けるまでの動作に関しては、上記実施例1の場合と同様であるので、その説明は省略する。
本実施例においては、連通部を孔により構成しているため、パッド300とコード400を接続させたまま、貼り付け補助具20を引き抜くことはできない。しかしながら、本実施例の場合には、上記の通り、貼り付け補助具20はU字状に大きく湾曲した形状となっており、例えば図21に示すように、パッド300を肩甲骨の辺りに貼り付けるようにすると、貼り付け補助具20自体が肩を挟み込むようにして治療者の身体に装着される。従って、貼り付け補助具20から手を離しても、貼り付け補助具20の位置がずれてしまうことなく貼り付け補助具20を肩に装着させた状態で低周波治療を行うことができる。特に図示はしないが、肩に限らず腰の当たりなど、治療部位に応じて、様々な部分に貼り付け補助具を装着することも可能である。
<パッドの保管>
図22及び図23を参照して、本発明の実施例2に係るパッド300の保管方法について説明する。図22は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す平面図である。図23は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。
低周波治療を終えたら、貼り付け補助具20の保護部25に、パッド300を貼り付ける。このとき、各スナップは留めたままにしておくのが望ましい。そして、貼り付け補助具20とパッド300を重ねるように、かつ一対の凹部26の部分を通るように、コード
400を巻き付ける。なお、本実施例の場合には、スナップを留めたまま、パッド300を支持部21から取り外すことはできないので、保管する場合には、一旦スナップを外す必要がある。
<本実施例の優れた点>
本実施例では、治療中に貼り付け補助具20を取り外すことができないものの、貼り付け補助具20を胴体に装着できるので、貼り付け補助具20の位置ずれをより確実に防止できる。また、貼り付け補助具20によって、パッド300が治療部位に押し付けられることから、パッド300が治療中に剥がれてしまうことをより確実に防止できる。また、パッド300の粘着力が経時劣化により低下してしまっていても使用することができるという利点もある。その他については、上記実施例1の場合と同様の効果を得ることができる。
(実施例3)
図24〜図28には、本発明の実施例3が示されている。本実施例は、上記実施例1の変形例である。すなわち、上記実施例1においては、貼り付け補助具10の支持部11にパッド300を支持させた際に、パッド300の形状を安定化させるために、3箇所にスナップを留める場合を示した。しかしながら、このような構成の場合には、消耗部品であるパッド300の構造が複雑となり、コストが高くなってしまう。また、貼り付け補助具10に対してパッド300を取り付けることのみを目的とした凹型スナップ501,502をなくしてしまい易いという懸念もある。そこで、本実施例においては、1箇所にスナップを留めただけでも、パッドの形状を安定化させることを可能とする構成を示す。その他の基本的な構成および作用については実施例1と同一なので、同一の構成部分については、適宜、その説明は省略する。
図24は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。図25は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。図26は本発明の実施例3に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。図27は本発明の実施例3に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。図28は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。
本実施例に係る貼り付け補助具30も、基本的な構成は、実施例1に係る貼り付け補助具10と同一である。すなわち、本実施例に係る貼り付け補助具30も、実施例1に係る貼り付け補助具10と同様に、支持部31,連通部としての切欠32,把持部33,位置決め孔34,保護部35及び一対の凹部36を備えている。
本実施例に係る貼り付け補助具30は、切欠32の長さが貼り付け補助具10の切欠12の長さに比べて短いことと、幅方向に長い貫通孔32aが設けられていることのみが、実施例1に係る貼り付け補助具10と異なっている。また、本実施例におけるパッド300aは、1箇所にのみ凸型スナップが設けられている。
本実施例においては、図26に示すように、パッド300aの一方の端部付近に設けられている凸型スナップに対して、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)を留める。そして、パッド300aの他方の端部310を貫通孔32aに差し込む。これにより、1箇所にスナップを留めただけでも、パッド300aを貼り付け補助具30の支持部31に支持させた状態で、パッド300aの形状を安定化させることができる。
以上のように、本実施例によれば、上記実施例1と同様の効果が得られ、更に、パッド300aの構造を実施例1の場合に比べて簡素化できるという利点がある。
(実施例4)
図29〜図34には、本発明の実施例4が示されている。本実施例は、上記実施例2の変形例である。すなわち、上記実施例2においては、貼り付け補助具20の支持部21にパッド300を支持させた際に、パッド300の形状を安定化させるために、3箇所にスナップを留める場合を示した。しかしながら、このような構成の場合には、上記実施例3でも説明した通り、消耗部品であるパッド300の構造が複雑となり、コストが高くなってしまう。また、貼り付け補助具20に対してパッド300を取り付けることのみを目的とした凹型スナップ501,502をなくしてしまい易いという懸念もある。そこで、本実施例においては、1箇所にスナップを留めただけでも、パッドの形状を安定化させることを可能とする構成を示す。その他の基本的な構成および作用については実施例2と同一なので、同一の構成部分については、適宜、その説明は省略する。
図29は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。図30は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。図31は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の側面図である。図32は本発明の実施例4に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。図33は本発明の実施例4に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。図34は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。
本実施例に係る貼り付け補助具40も、基本的な構成は、実施例2に係る貼り付け補助具20と同一である。すなわち、本実施例に係る貼り付け補助具40も、実施例2に係る貼り付け補助具20と同様に、支持部41,連通部としての孔42,把持部43,位置決め孔44,保護部45及び一対の凹部46を備えている。
本実施例に係る貼り付け補助具40は、孔42が1箇所にのみ設けられていることと、幅方向に長い貫通孔42aが設けられていることのみが、実施例2に係る貼り付け補助具20と異なっている。また、本実施例におけるパッド300aは、1箇所にのみ凸型スナップが設けられている。
本実施例においては、図32に示すように、パッド300aの一方の端部付近に設けられている凸型スナップに対して、コード400に設けられた凹型スナップ402(403)を留める。そして、パッド300aの他方の端部310を貫通孔42aに差し込む。これにより、1箇所にスナップを留めただけでも、パッド300aを貼り付け補助具40の支持部41に支持させた状態で、パッド300aの形状を安定化させることができる。
以上のように、本実施例によれば、上記実施例2と同様の効果が得られ、更に、パッド300aの構造を実施例2の場合に比べて簡素化できるという利点がある。
なお、実施例3,4において示したパッド300aの端部310の部分は、未使用の新品のものに貼り付けられている保護シートを剥がす際において、剥がし始めの部分に相当する。すなわち、保護シートを剥がし易くするために、パッド300aの端部310は、パッド本体の部分から少し突出した形状で構成されている。また、この端部310の部分だけは、保護シートを剥がし易くするために、粘着性を持たせていない。これにより、この端部310を簡単に貫通孔32aまたは貫通孔42aに差し込むことができる。
上述した実施例1〜実施例4においては、パッド側に凸型スナップを設けて、コード側に凹型スナップを設ける場合を説明したが、パッド側に凹型スナップを設けて、コード側に凸型スナップを設けるようにしても良い。
図1は本発明の実施例1に係る低周波治療器の外観を示す斜視図である。 図2は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。 図3は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。 図4はパッドにコードが接続された様子を示す斜視図である。 図5は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す平面図である。 図6は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。 図7は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。 図8は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子(具体例1)を示す模式的断面図である。 図9は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子(具体例2)を示す模式的断面図である。 図10は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具にパッドとコードを取り付ける様子を示す斜視図である。 図11は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具を用いてパッドを治療部位に貼り付ける様子を示す斜視図である。 図12は本発明の実施例1に係る貼り付け補助具を用いてパッドを治療部位に貼り付けた後に貼り付け補助具をパッドから引き抜く様子を示す斜視図である。 図13は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す平面図である。 図14は本発明の実施例1に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。 図15は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。 図16は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。 図17は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具の側面図である。 図18は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す平面図である。 図19は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。 図20は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。 図21は本発明の実施例2に係る貼り付け補助具を使用した様子を示す斜視図である。 図22は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す平面図である。 図23は本発明の実施例2に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。 図24は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。 図25は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。 図26は本発明の実施例3に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。 図27は本発明の実施例3に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。 図28は本発明の実施例3に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。 図29は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の平面図である。 図30は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の斜視図である。 図31は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具の側面図である。 図32は本発明の実施例4に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す上方側から見た斜視図である。 図33は本発明の実施例4に係る貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられた様子を示す下方側から見た斜視図である。 図34は本発明の実施例4に係るパッドの貼り付け補助具にパッドを保管する様子を示す斜視図である。
符号の説明
10,20,30,40 貼り付け補助具
11,21,31,41 支持部
12,32 切欠
13,23,33,43 把持部
14,24,34,44 位置決め孔
14a,14b 凸部
15,25,35,45 保護部
16,26,36,46 凹部
22a,22b,22c,42 孔
25 保護部
32a,42a 貫通孔
100 低周波治療器
200 治療器本体
201 ボタン
202 表示部
300,300a パッド
301,302 凸型スナップ
302a 円筒部
302b 突出部
310 端部
400 コード
401 プラグ
402,403 凹型スナップ
402a 小径部
402b 大径部
501,502 凹型スナップ

Claims (9)

  1. 板状部材により構成されており、スナップによりコードに接続された状態にあるパッドを治療部位に貼り付ける際に用いられるパッドの貼り付け補助具であって、
    パッドのうち治療部位に貼り付ける側の粘着面とは反対側の面を支持する支持部と、
    該支持部にパッドが支持された状態でパッドとコードを接続可能な状態とするべく、前記板状部材の一方の面と他方の面とを連通する切欠または孔により構成される連通部と、を備え、
    前記連通部の周囲の板状部分が、パッドとコードとの接続部付近に形成された嵌合部に嵌合された状態となることによって、該パッド及びコードを保持することを特徴とするパッドの貼り付け補助具。
  2. 前記板状部材は、可撓性を有し、かつ湾曲していることを特徴とする請求項1に記載のパッドの貼り付け補助具。
  3. 前記支持部から離れた位置に、パッドを治療部位に貼り付ける際に治療者自身が手で握る把持部が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載のパッドの貼り付け補助具。
  4. 貼り付け補助具自体を治療者の胴体に挟み込むようにして装着できるように、前記板状部材がU字状に湾曲していることを特徴とする請求項2に記載のパッドの貼り付け補助具。
  5. 前記板状部材に前記コードを位置決めする位置決め孔または位置決め溝が形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載のパッドの貼り付け補助具。
  6. パッドの粘着面が貼り付けられることで、該粘着面を保護する保護部が設けられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載のパッドの貼り付け補助具。
  7. 前記板状部材の幅方向の両側壁部のそれぞれに、前記コードを巻き付けておくための凹部が設けられていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載のパッドの貼り付け補助具。
  8. 前記板状部材に、パッドのうち前記コードとの接続部から距離が長い側の端部が差し込まれることで、該パッドを前記支持部に位置決めさせる貫通孔が設けられていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載のパッドの貼り付け補助具。
  9. スナップによりコードに接続された状態にあるパッドを治療部位に貼り付ける際に用いられるパッドの貼り付け補助具に対して、パッドとコードを取り付ける、貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造であって、
    前記貼り付け補助具は、一方の面と他方の面とを連通する切欠または孔により構成される連通部を有する板状部材により構成されると共に、
    スナップにより接続されたパッドとコードとの接続部付近が、前記板状部材の連通部の周囲の板状部分に嵌合する嵌合部を形成することにより、貼り付け補助具にパッドとコードが取り付けられることを特徴とする貼り付け補助具へのパッドとコードの取り付け構造。
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