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JP2008011253A - 放送受信装置 - Google Patents

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Hiroyuki Sato
弘行 佐藤
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Abstract

【課題】1つのディスプレイで同時に複数の番組を複数の視聴者で視聴するとき、それぞれの視聴者は所望の番組の音のみを聞くことができるようにした放送受信装置を提供する。
【解決手段】放送受信装置1は、第1,第2のスピーカ13A,13Bがディスプレイ12の左右に配置され、スピーカ13A,13Bの近傍には消音用の第3,第4のスピーカ14A,14Bが配置されている。ディスプレイ12には、第1,第2の画面16,17を同時に左右に表示することができ、スピーカ14Aを反対側のスピーカ13Bに対して、また、スピーカ14Bを反対側のスピーカ13Aに対してそれぞれ逆位相で駆動することにより、視聴者18にはスピーカ13Bからの音が低減され、視聴者19にはスピーカ13Aからの音が低減される。
【選択図】図1

Description

本発明は、2つの放送番組の受信画像を1つのディスプレイに同時に表示可能な放送受信装置に関する。
TVが、専用のオーディオ装置と同等の性能及び機能を有する様になると、オーディオ装置による視聴や音楽鑑賞と同等の雰囲気が求められ、例えば、リビングルームに設置されたTVを利用しているとき、聴きたい音楽以外の生活騒音、例えば、ダイニングスペースからの人の声や音等を排除したいという要望がある。
この種の要望に応えるものとして、例えば、特許文献1に示されるテレビシステムがあり、フロントスピーカから再生音を出力しているときに、フロントスピーカから出力される音に対して逆位相の音をリアスピーカから出力してフロントスピーカからの音を減衰させ、リビングスペースでTVを視聴しても、ダイニングスペースではTVの音を聴き難くすることができる。
一方、比較的大きな画面サイズのディスプレイを有する従来のテレビ受像機として、複数のチャンネル(または番組)の画面を同時に表示できる様にした、ピクチャー・イン・ピクチャー、ピクチャー・バイ・ピクチャー、2つの画面を左右に表示するデュアルウィンドウ等の機能を備えた機種がある。
特開2004−7039号公報
しかし、従来のテレビ受像機によると、ディスプレイに同時に画像出力されている複数の番組の放送を複数の視聴者が別々に視聴しようとすると、それぞれの番組の音(音声及び音楽)が同時に出力されるため、各視聴者にとっては視聴しない番組の音が耳障りになったり、聴きたい番組の音が聞き取りにくくなる。
従って、本発明の目的は、1つのディスプレイで同時に複数の番組を複数の視聴者で視聴するとき、それぞれの視聴者は所望の番組の音のみを聞くことができるようにした放送受信装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するため、第1の放送番組の画像を左側に表示し、第2の放送番組を右側に表示する表示手段と、前記第1の放送番組の第1の音声を出力する第1のスピーカと、前記第2の放送番組の第2の音声を出力する第2のスピーカと、前記表示手段の左側前方において前記第1の音声の出力レベルを前記第2の音声の出力レベルより大にし、前記表示手段の右側前方において前記第2の音声の出力レベルを前記第1の音声の出力レベルより大にする制御手段を備えたことを特徴とする放送受信装置を提供する。
本発明の放送受信装置によれば、1つのディスプレイで同時に複数の番組を複数の視聴者で視聴するとき、それぞれの視聴者は所望の番組の音のみを聞くことがことができる。
(放送受信装置の構成)
図1は、本発明の実施の形態に係る放送受信装置の概略を示す。放送受信装置1は、筐体11の正面に液晶ディスプレイやプラズマディスプレイを用いたディスプレイ12、左右各2つの第1,第2のスピーカ13A,13B(第1,第2の主スピーカ),第3,第4のスピーカ14A,14B(第1,第2の補助スピーカ)、複数の操作ボタン15、及びリモートコントローラ(以下、「リモコン」という)2等を備えて構成されたTV受像機である。
リモコン2は、モード設定、選局、音量調整、放送受信装置1と視聴者18,19との間の距離を設定するための距離設定等のボタンを備え、ボタンの操作に応じた赤外光による光信号を出力できるように構成されている。更に、リモコン2は、図示しないマイクを備えており距離設定時にユーザーにより発せられた音に関するデータを放送受信装置1へ送信する機能を備えている。
筐体11内には、アンテナからの電波を受信してディスプレイ12に画像表示すると共にオーディオ信号を出力する受信回路を内蔵しており、第1及び第2の番組(チャンネル)に対応する第1の画面16,17をディスプレイ12に同時に出力できるように構成されており、例えば、図1に示すように、第1の画面16が視聴者18により、第1の画面17が視聴者19により視聴できる様になっている。
第1〜第4のスピーカ13A,13B,14A,14Bは同一仕様でよいが、第1,第2のスピーカ13A,13Bは通常のステレオまたはモノラルのオーディオ出力用であり、第4,第5のスピーカ14A,14Bは視聴者が視聴する番組以外の音を低減するための逆位相のオーディオ出力用のスピーカである。
操作ボタン15は、電源ボタン、音量調整ボタン、選局ボタン、モード設定ボタン、距離設定ボタン等からなり、ユーザーによって操作できるようになっている。
(放送受信装置の回路構成)
図2は、放送受信装置の回路構成を示す。放送受信装置1は、CPU等を備えて構成された主制御部21を主体に構成されており、主制御部21には、アンテナ21を介して放送局からの電波を受信する受信部22、リモコン受信部23、表示制御部24、マイク26が接続された位置検出用増幅器25、及び音声出力部5が接続されている。ここで、主制御部21及び表示制御部24により、表示手段が構成されている。
主制御部21は、CPU、ROM等を備えて構成され、上記ROMに格納されたプログラムに従ってネットワーク対応TV5における全体の統括・管理を行うと共に、リモコン2の操作内容に基づいて、番組の選択、音量調節等を実行する回路構成を有している。
受信部22は、VHFバンド、UHFバンド、衛星放送バンド等の放送を受信するチューナを少なくとも2系統備えると共に、各系統がビデオ信号及びオーディオ信号を生成する回路構成を備えている。
リモコン受信部23は、リモコン2からの光信号を復調して操作信号を生成し、主制御部21へ出力する赤外線送信回路を搭載している。また、リモコン受信部23は、放送受信装置1の前面と視聴者18,19との間の距離に関する情報を出力できるように構成されている。
表示制御部24は、受信部22によるビデオ信号によりディスプレイ12を表示駆動するための回路構成を備えている。
位置検出用増幅器25は、マイク26からの音を増幅して主制御部21へ位置検出用のオーディオ信号を出力する回路である。
(音声出力部の構成)
音声出力部5は、左オーディオ増幅器51、右オーディオ増幅器52、逆位相生成回路53,54、第1,第2の遅延回路としての遅延回路55,56、及び出力増幅器57〜60を備えて構成されている。
左オーディオ増幅器51及び右オーディオ増幅器52は同一回路構成であり、アナログによるステレオの左側及び右側のオーディオ信号を個別に所定レベルにまで増幅する回路である。
逆位相生成回路53,54は同一回路構成であり、遅延回路55,56に出力するオーディオ信号の波形位相に対し逆(180度)の位相差を有する信号を生じさせる回路構成を有している。
出力増幅器57〜60は同一の回路構成を有している。出力増幅器57,58は左右のオーディオ増幅器51,52からのオーディオ信号を電力増幅して第1,第2のスピーカ13A,13Bを駆動する。また、出力増幅器59,60は、遅延回路55,56からのオーディオ信号を電力増幅して、第3,第4のスピーカ14A,14Bを駆動する回路である。
遅延回路55,56は、逆位相生成回路53,54で生成したオーディオ信号が、左右のオーディオ増幅器51,52からのオーディオ信号に対して180°の位相差を生じるように、逆位相生成回路53,54からのオーディオ信号を遅延させるように構成された回路である。
(放送受信装置の動作)
図3は、放送受信装置におけるスピーカの音響出力の方向性を示す。図1〜図3を参照して放送受信装置1の動作を説明する。なお、放送受信装置1に対して、視聴者18は第1のスピーカ13Aの延長線上に、視聴者19は、第2のスピーカ13Bの延長線上で視聴するのが望ましい。
図1に示すように、視聴者18,19の2人が放送受信装置1により別々の番組を視聴する場合、リモコン2を操作して2画面表示モードにし、更に、視聴者18,19が視聴したい番組(チャンネル)を選局する。この操作により、選局された番組の電波は、受信部22によって受信され、番組毎にビデオ信号及びオーディオ信号に復調され、各信号は主制御部21に出力される。
主制御部21は、受信部22により処理された2つの番組のビデオ信号を表示制御部24へ送り、図1に示すように、ディスプレイ12に2つの番組の画面16,17を第1及び第2の画面として表示する。一方、2つの番組のオーディオ信号は、主制御部21によって、第1の画面16に対応するオーディオ信号は左オーディオ増幅器51に印加され、出力増幅器57によって第1のスピーカ13Aが駆動される。第1の画面17に対応するオーディオ信号は右オーディオ増幅器52に印加され、出力増幅器58によって第2のスピーカ13Bが駆動される。
この状態では、視聴者18,19のそれぞれには、2つの番組の音声(音楽等を含む、以下、音声という)が同時に聞こえており、見たい番組の音声を聞き分けることが難しい。そこで、視聴者18,19が正面の画面に対応した音声のみを聞くことができる音声干渉防止モードを設定する。この音声干渉防止モードの設定は、視聴者18,19のいずれかが、リモコン2または操作ボタン15を操作して行う。
音声干渉防止モードを設定した後、ユーザーは、操作ボタン15またはリモコン2を操作して、放送受信装置1と視聴者18,19の距離を設定する。リモコン2を用いた場合、距離設定ボタンを押した後、視聴者18,19のいずれかが1回手を叩く。この音はリモコン2に内蔵のマイクに集音され、その音の発生タイミングで検知信号が光信号に変換され、リモコン2から放送受信装置1へ送信される。同時に、手を叩いた音は、放送受信装置1のマイク26に集音される。なお、視聴者18,19の聴取位置が、放送受信装置1の前面に対して異なる場合、視聴者18,19のそれぞれがリモコン2を操作すると共に、手を叩いて距離を設定する。
放送受信装置1は、リモコン2からの距離に関する信号の受信タイミングから、マイク26が手を叩いた音を集音した時点までの時間を主制御部21によって計測し、これを放送受信装置1の前面と視聴者18,19の間の距離相当の遅延時間tdとする。視聴者18,19が個別に距離設定を行ったときには、それぞれに対応する遅延時間tdが計測される。
放送受信装置1では、出力増幅器57,58に出力されるオーディオ信号に対し、位相を180°異ならせたオーディオ信号を逆位相生成回路53,54によって生成し、遅延回路55,56へ出力する。遅延回路55,56は、逆位相生成回路53,54からのオーディオ信号に遅延時間tdの遅れを持たせて出力増幅器59,60へ出力する。なお、遅延時間tdが2つの場合、遅延回路55,56に個別に遅延時間tdが設定される。
出力増幅器60により駆動される第3のスピーカ14Aの音響出力は、出力増幅器57により駆動される第1のスピーカ13Aの下側から放射される。第2のスピーカ13Bからの音は、第3のスピーカ14Aからの音と位相が180°異なるために第3のスピーカ14Aによって打ち消され、視聴者18には右側の音、即ち、第1の画面17側の音が低減され、第1のスピーカ13Aの音が良好に聞こえるようになる。
一方、出力増幅器59により駆動される第4のスピーカ14Bの音声出力は、出力増幅器58により駆動される第2のスピーカ13Bの下側から放射される。第1のスピーカ13Aからの音は、第4のスピーカ14Bからの音と位相が180°異なるため、第4のスピーカ14Bによって打ち消され、視聴者19には左側の音、即ち、第1の画面16側の音が低減され、第2のスピーカ13Bの音が良好に聞こえるようになる。
以上により、図3に示すように、視聴者18に対しては第1の音場3が形成され、視聴者19に対しては第2の音場4が形成される。なお、放送受信装置1と視聴者18,19の距離を設定した後では、最初の位置より後方に移動しても、距離の再設定は殆ど必要ない。
(実施の形態の効果)
本実施の形態によれば、下記の効果を奏する。
(イ)視聴者18,19が、ディスプレイ12上のマルチ画面(第1,第2の画面16,17)のそれぞれを個別に視聴する場合でも、番組毎に音場を形成して音声を視聴者18,19へ届けることができるので、視聴者18,19は他の番組の音声に邪魔されることなく番組を楽しむことができる。
(ロ)視聴者18,19ごとに距離設定を行えば、最適な消音を視聴者ごとに得ることができる。
また、上記実施の形態においては、視聴者からスピーカまでの距離をリモコン2や操作ボタン15を操作して行うものとしたが、放送受信装置1に超音波距離センサ等を搭載し、定期的に視聴者の位置や距離を測定し、遅延回路55,56の遅延時間を更新するようにしてもよい。
[他の実施の形態]
なお、本発明は、上記実施の形態に限定されず、本発明の技術思想を逸脱あるいは変更しない範囲内で種々な変形が可能である。例えば、左右のスピーカ13A,13Bは、ツィータ、スコーカ、ウーハ等の2以上からなるマルチスピーカの構成にすることができる。更に、第3,第4のスピーカ14A,14Bは、第1,第2のスピーカ13A,13Bの下側に配置したが、逆の配置であってもよいし、横に配置されていてもよい。
本発明の実施の形態に係る放送受信装置の概略を示す構成図である。 放送受信装置の回路構成を示すブロック図である。 放送受信装置におけるスピーカの音響出力の方向性を示す説明図である。
符号の説明
1 放送受信装置
2 リモコン
3 第1の音場
4 第2の音場
5 音声出力部
12 ディスプレイ
13A 第1のスピーカ
13B 第2のスピーカ
14A 第3のスピーカ
14B 第4のスピーカ
16 第1の画面
17 第2の画面
18,19 視聴者
21 主制御部
22 受信部
23 リモコン受信部
24 表示制御部
25 位置検出用増幅器
26 マイク
51 左オーディオ増幅器
52 右オーディオ増幅器
53,54 逆位相生成回路
55,56 遅延回路
57〜60 出力増幅器

Claims (7)

  1. 第1の放送番組の画像を左側に表示し、第2の放送番組を右側に表示する表示手段と、
    前記第1の放送番組の第1の音声を出力する第1のスピーカと、
    前記第2の放送番組の第2の音声を出力する第2のスピーカと、
    前記表示手段の左側前方において前記第1の音声の出力レベルを前記第2の音声の出力レベルより大にし、前記表示手段の右側前方において前記第2の音声の出力レベルを前記第1の音声の出力レベルより大にする制御手段を備えたことを特徴とする放送受信装置。
  2. 前記第1のスピーカは、前記第1の音声を出力する第1の主スピーカと、前記第2の音声を相殺する第1の補助スピーカを含み、
    前記第2のスピーカは、前記第2の音声を出力する第2の主スピーカと、前記第1の音声を相殺する第2の補助スピーカを含むことを特徴とする請求項1に記載の放送受信装置。
  3. 前記制御手段は、前記第1の補助スピーカと前記第2の主スピーカの音声出力の位相を逆位相とし、前記第2の補助スピーカと前記第1の主スピーカの音声出力の位相を逆位相にすることを特徴とする請求項2に記載の放送受信装置。
  4. 前記制御手段は、前記第1の補助スピーカ及び前記第2の主スピーカと前記表示手段の前記左側前方の所定の位置との距離に応じて前記第1の補助スピーカの音声信号に所定の遅延量を付与し、
    前記第2の補助スピーカ及び前記第1の主スピーカと前記制御手段の前記右側前方の所定の位置との距離に応じて前記第2の補助スピーカの音声信号に所定の遅延量を付与することを特徴とする請求項2に記載の放送受信装置。
  5. 前記制御手段は、前記表示手段の左側前方の所定の位置において前記第2のスピーカの音声出力レベルを聴取できないレベルに設定し、前記表示手段の右側前方の所定の位置において前記第1のスピーカの音声出力レベルを聴取できないレベルに設定することを特徴とする請求項1に記載の放送受信装置。
  6. 前記制御手段は、前記第1及び第2のスピーカから前記表示手段の前記左側前方及び前記右側前方の所定の位置までの距離を実測し、当該距離に応じて前記所定の遅延量を定めることを特徴とする請求項4に記載の放送受信装置。
  7. 前記制御手段は、前記所定の位置で発生した音が前記表示手段の近傍に到達する到達時間に基づいて前記距離を実測することを特徴とする請求項6に記載の放送受信装置。
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