[go: up one dir, main page]

JP2008011166A - Avサーバ装置 - Google Patents

Avサーバ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008011166A
JP2008011166A JP2006179443A JP2006179443A JP2008011166A JP 2008011166 A JP2008011166 A JP 2008011166A JP 2006179443 A JP2006179443 A JP 2006179443A JP 2006179443 A JP2006179443 A JP 2006179443A JP 2008011166 A JP2008011166 A JP 2008011166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
content
unit
playback
distribution
reproduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006179443A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4735441B2 (ja
Inventor
Morihiro Sato
守宏 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2006179443A priority Critical patent/JP4735441B2/ja
Publication of JP2008011166A publication Critical patent/JP2008011166A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4735441B2 publication Critical patent/JP4735441B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】 従来のリモコンを用い、ネットワークに接続される複数のテレビジョン受像機間でAVコンテンツの視聴を継承して行えるAVサーバ装置を実現する。
【解決手段】 モニタテレビ42、52と制御コマンドを通信するサーバコマンド通信部12と、配信から停止までの間にAVコンテンツを取得するコンテンツ取得部22と、AVコンテンツを1つのテレビモニタに送信するサーバコンテンツ通信部21と、停止後の経過時間を計測するタイマ部24と、停止要求された際の経過時間が所定以内の場合は停止要求された位置を送信開始位置とし、計測時間が所定時間を越えた場合はAVコンテンツの最初の位置を送信開始位置として設定するシーク位置制御部23と、シーク位置制御部で設定された位置からAVコンテンツを他のモニタテレビに送信するコンテンツ通信部21をを制御する制御部と備えて実現した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ネットワークに接続される複数のテレビモニタと通信し、送信命令を送信したテレビモニタに対してコンテンツ記憶部に記憶してあるAVコンテンツのストリームデータを送信すると共に、ストリームデータの送信停止命令が発信され、所定の時間以内に他のテレビモニタからAVコンテンツの再送信命令が送信された場合には送信が停止されたストリームデータのAV同期を確保しつつストリームデータを再送信するAVサーバ装置に関する。
最近になり、受信される放送番組を蓄積したり、ネットワークを介して送信される番組を蓄積しておき、使用者の希望する時間に蓄積されている番組を視聴するAVホームサーバ装置が実用化されるようになってきた。ハードディスクを内蔵する受信装置、ハードディスクレコーダ、DVDレコーダなどの記録装置をネットワークで結合する方法によってもAVホームサーバとしての機能を実現できる。ネットワークとしては、有線LANや無線LANなどが用いられる。ネットワーク上でコンテンツを共用する機器の仕様として、DLNA(Digital Living Network Alliance)により制定されたガイドラインに準拠する装置も導入されつつある。
一方、AVホームサーバ装置に蓄積されている番組をリビングルームで途中まで視聴し、その続きを寝室で視聴するなど、使用者が視聴場所を移動して連続視聴する場合がある。その場合は、移動先で、視聴中のコンテンツを指定して再生を開始した後、視聴し終わった箇所までを早送り再生などで送り、視聴途中の箇所を捜し当てた後に標準速度で再生を行うことになる。操作が複雑であり、再生までにかなりの時間を要するなど煩雑である。
特許文献1には、リモートコントローラからの指令に基づいてネットワークに接続されたデータ処理装置に処理を行わせる際に、操作性を向上し環境情報を継承することができるリモートコントロールシステムが開示されている。そのリモートコントロールシステムは、動画情報を蓄積するビデオサーバと、そのビデオサーバに接続されたネットワークを介して第1のテレビジョン受像機と第2のテレビジョン受像機とを接続し、第1のテレビジョン受像機または第2のテレビジョン受像機に対する操作指令によりビデオサーバから供給される動画情報を視聴可能とするリモートコントローラを有し、ビデオサーバは、リモートコントローラからの指令を受信する受信手段と、指令を受信したときに、リモートコントローラの指令受信位置を認識する位置認識手段と、それらの接続環境を認識する環境認識手段とを備えたリモートコントロールシステムが開示されている。
特開2002−281569号公報
しかしながら、特許文献1に開示されているリモートコントロールシステムでは、リモートコントローラはテレビジョン受像機などの制御対象に行った操作内容や設定情報を記憶する機能を有している必要があったり、他のテレビジョン受像機で過去に視聴していた内容を継続して行おうとする場合には、リモートコントローラを他のテレビジョン受像機の設置場所まで移動して行う必要がある。従来、市場に導入されているリモートコントローラをそのまま使用することは出来なかったり、また使用者は紛失しがちなリモートコントローラを他の部屋に移動して使用しなければならなく、リモートコントロールシステムは煩雑なシステムとなる。従来のリモートコントローラをそのまま用い、且つネットワークに接続されるテレビジョン受像機同士でビデオサーバから供給されるコンテンツの読み出しを継承して行うことのできるリモートコントロールシステムを実現することはできなかった。
そこで、本発明は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、従来のリモートコントローラをそのまま用い、且つネットワークに接続される複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を継承しつつ再生することのできるAVサーバ装置を提供することを目的とする。
本願発明における第1の発明は、動画及び前記動画に付随される音声を含んで構成され記憶部に記憶されているAVコンテンツをネットワークを介して複数の受信端末に配信するAVサーバ装置において、前記複数の受信端末からのコマンドを受信するコマンド通信部と、前記複数の受信端末のうち1つの受信端末から送信された再生要求を示すコマンドが前記コマンド通信部で受信されてから前記1つの受信端末から送信された停止要求を示すコマンドが前記コマンド通信部で受信されるまでの期間、前記1つの受信端末から再生要求されたAVコンテンツである再生AVコンテンツを前記記憶部から読み出して前記1つの受信端末である再生受信端末に配信するコンテンツ配信部と、前記コマンド通信部により前記再生受信端末からの停止要求を示すコマンドが受信された際に、前記コンテンツ配信部から配信している再生AVコンテンツの配信停止位置を記憶する記憶部と、前記再生AVコンテンツの配信停止からの経過時間を計測するタイマ部と、前記複数の受信端末のうち前記再生受信端末を除く他の受信端末から前記停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの再生要求がなされた際に、前記タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は前記記憶部に記憶された前記再生AVコンテンツの配信停止位置を前記同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定し、前記タイマ部で計測中の経過時間が前記所定の時間を越えた時間である場合は前記再生AVコンテンツの最初の位置を前記同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定するシーク位置制御部と、前記他の受信端末に配信する前記同一のAVコンテンツの配信開始位置を、前記シーク位置制御部で設定された前記配信開始位置とするように前記コンテンツ配信部を制御する制御部と、を備えることを特徴とするAVサーバ装置を提供する。
第2の発明は、請求項1記載のAVサーバ装置であって、前記シーク位置制御部は、前記他の受信端末から前記停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの配信要求がなされた際に、前記タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は前記同一のAVコンテンツの配信開始位置を、前記記憶部に記憶された前記再生AVコンテンツの配信停止位置よりも所定時間前の位置として設定することを特徴とするAVサーバ装置を提供する。
本発明によれば、複数の受信端末のうち1つの受信端末から送信された再生要求を示すコマンドがコマンド通信部で受信されてから1つの受信端末から送信された停止要求を示すコマンドがコマンド通信部で受信されるまでの期間、1つの受信端末から再生要求されたAVコンテンツである再生AVコンテンツを記憶部から読み出して1つの受信端末である再生受信端末に配信するコンテンツ配信部と、コマンド通信部により再生受信端末からの停止要求を示すコマンドが受信された際に、コンテンツ配信部から配信している再生AVコンテンツの配信停止位置を記憶する記憶部と、再生AVコンテンツの配信停止からの経過時間を計測するタイマ部と、複数の受信端末のうち再生受信端末を除く他の受信端末から停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの再生要求がなされた際に、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は記憶部に記憶された再生AVコンテンツの配信停止位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定し、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間を越えた時間である場合は再生AVコンテンツの最初の位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定するシーク位置制御部と、他の受信端末に配信する同一のAVコンテンツの配信開始位置を、シーク位置制御部で設定された配信開始位置とするようにコンテンツ配信部を制御する制御部と、を備えるので、従来のリモートコントローラをそのまま用い、且つネットワークに接続される複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を継承しつつ再生することのできるAVサーバ装置を実現できる。
また、他の受信端末から停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの配信要求がなされた際に、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は同一のAVコンテンツの配信開始位置を、記憶部に記憶された再生AVコンテンツの配信停止位置よりも所定時間前の位置として設定するシーク位置制御部を有する場合は、複数のテレビジョン受像機の間で視聴している同一のAVコンテンツの再生を、AV同期を確保し、且つ同一のAVコンテンツを継承した再生をすることのできるAVサーバ装置を実現できる。
以下に本発明の実施例に係るAVサーバ装置を含むAVサーバシステムについて図1〜図7を用いて説明する。
図1は、本発明の実施に係るAVサーバ装置の構成例を示すブロック図である。図2は、本発明の実施に係るAVサーバシステムの動作シーケンスを例示した図である。図3は、本発明の実施に係るAVサーバ装置に蓄積されるAVコンテンツのホルダを例示する図である。図4は、本発明の実施に係るAVサーバ装置の要部に係るシーク位置制御部の構成例を示す図である。図5は、本発明の実施に係るAVサーバ装置に蓄積されるAVコンテンツの再生位置を例示した図である。図6は、本発明の実施に係るAVサーバ装置の動作をフローチャートで示した図(その1)である。図7は、本発明の実施に係るAVサーバ装置の動作をフローチャートで示した図(その2)である。
そのAVサーバ装置は、従来のリモートコントローラをそのまま用い、且つネットワークに接続される複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を継承しつつ再生することのできるAVサーバ装置を実現するという目的を、複数の受信端末のうち1つの受信端末から送信された再生要求を示すコマンドがコマンド通信部で受信されてから1つの受信端末から送信された停止要求を示すコマンドがコマンド通信部で受信されるまでの期間、1つの受信端末から再生要求されたAVコンテンツである再生AVコンテンツを記憶部から読み出して1つの受信端末である再生受信端末に配信するコンテンツ配信部と、コマンド通信部により再生受信端末からの停止要求を示すコマンドが受信された際に、コンテンツ配信部から配信している再生AVコンテンツの配信停止位置を記憶する記憶部と、再生AVコンテンツの配信停止からの経過時間を計測するタイマ部と、複数の受信端末のうち再生受信端末を除く他の受信端末から停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの再生要求がなされた際に、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は記憶部に記憶された再生AVコンテンツの配信停止位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定し、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間を越えた時間である場合は再生AVコンテンツの最初の位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定するシーク位置制御部と、他の受信端末に配信する同一のAVコンテンツの配信開始位置を、シーク位置制御部で設定された配信開始位置とするようにコンテンツ配信部を制御する制御部とを備えるようにして実現した。
AVサーバシステムの構成について述べる。
図1に示すAV(Audio visual)サーバシステム10は、ネットワークインタフェース(I/F)部11、サーバコマンド通信部12、コマンド制御部13、コンテンツ情報データ部14、コンテンツ情報生成部15、コンテンツ蓄積部16、サーバコンテンツ通信部21、コンテンツ取得部22、シーク位置制御部23、タイマ部24、及び制御部29よりなるAVサーバ装置1と、ネットワーク3と、リモートコントローラ(リモコン)41a及びテレビ42よりなる受信装置部4と、リモートコントローラ51a及びテレビ52よりなる受信装置部5とより構成される。タイマ部24はタイマ24a及び24bよりなる。
図4に示すAVサーバ装置の要部であるシーク位置制御部23は、AVパケット検出器231、AV再生時間差検出器232、再々生開始位置決定器233、及びタイムコード記憶器234より構成される。
ネットワーク3はLAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)などで構成される。有線、無線、さらにはPLC(電灯線利用)によるものも含む。
リモートコントローラ41、42は従来用いられる赤外線通信方式を用いるものである。
AVサーバ装置の動作について述べる。
まず、受信装置部4のリモートコントローラ41が操作されて発せられるAVサーバ装置1のコンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツの視聴に係る制御コマンドはテレビ42の図示しないリモコンインタフェース部で受信され、受信された制御コマンドはネットワーク3、ネットワークインタフェース部11、及びサーバコマンド通信部12を介してコマンド制御部13に供給される。コンテンツ情報データ部14は、コンテンツ情報生成部15により生成されるコンテンツ蓄積部16に蓄積されているAVコンテンツの一覧に係るコンテンツ情報を予めコンテンツ情報データとして保有している。コマンド制御部13は、コンテンツ情報データ部14が保有しているコンテンツ情報データをサーバコマンド通信部12、ネットワークインタフェース部11、及びネットワーク3を介してテレビ42に供給し、そこに表示させる。使用者は、テレビ42に表示されたAVコンテンツの一覧に係るコンテンツ情報を基に視聴を希望するAVコンテンツのビットストリーム(以降、ストリーミングと称することがある。)の再生を制御コマンドにより要求する。コマンド制御部13は要求された制御コマンドによりコンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツの再生をAVサーバ装置1の各回路部に指示する。コンテンツ取得部22はコンテンツ蓄積部16に蓄積されている所望のAVコンテンツのビットストリームを取得する。サーバコンテンツ通信部21は取得されたAVコンテンツをネットワークインタフェース部11及びネットワーク3を介してテレビ42に供給する。供給されたAVコンテンツはテレビ42に表示され、使用者により視聴される。
使用者によりリモートコントローラ41の停止ボタンが操作された場合は、再生停止に係る制御コマンドがコマンド制御部13に供給される。コマンド制御部13はタイマ部24のタイマ24aの計数を開始させる。コンテンツ取得部22はコンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツの取得を安全に終了させる切断シーケンスを実行する。シーク位置制御部23は、停止ボタンが操作される前(過去)約5秒間にコンテンツ蓄積部16から読み出されたビットストリームのビデオパケットとオーディオパケットの状態を調べることにより、再度開始される再生の直後より映像及び音声信号の同期を保持する位置に再生位置を指定し、その状態で待機する。
コマンド制御部13は、タイマ部24のタイマ24aが例えば10秒の計数を終了した後に、タイマ24bの例えば1分間の計数を開始させる。ここで、タイマ24aは機能開始ディレー設定タイマーとして機能し、タイマ24bは機能終了設定タイマとして機能する。
受信装置部4でAVコンテンツを視聴していた使用者は受信装置部4の設置される部屋から受信装置部5の設置される部屋に移動する。移動後、テレビ52の電源をオンし、またはテレビ52のスタンバイ状態を解除した後に、リモートコントローラ51を操作する。視聴を中断した状態にあるAVコンテンツの再生を行うための制御コマンドをコマンド制御部13に送る。例えば、リモートコントローラ41の停止ボタンが操作された後の70秒(10秒+60秒)以内にリモコン51の操作ボタンが操作された場合には、視聴を停止しているAVコンテンツの停止位置から再生するかをテレビ52に表示する。使用者により、AVコンテンツを継続して視聴する操作がなされた場合は、停止位置からの視聴を再開する。制御部29は上記の動作がなされる様に各回路部の動作を制御する。
従来のホームサーバ装置の場合には、異なるテレビモニタ間でAVコンテンツの視聴状態を継承した視聴ができない。異なるテレビモニタでAVコンテンツを継続して視聴しようとする場合は、継承して視聴する方のテレビモニタでAVコンテンツの最初から再生を開始し、停止位置まで早送りなどで送る必要があり煩雑であった。本AVサーバシステム10の場合では、AVサーバ装置1は視聴を中断した位置をシーク位置制御部23が記憶しており、タイマ24bの計数が所定時間を越えるまでは異なるテレビモニタにより継承した視聴ができる。
さらに、継承した視聴を行う場合の再生開始時間は、停止位置から過去の位置にAVコンテンツのオーディオパケットの再生時間とAVコンテンツのビデオパケットの再生時間とを比較する。オーディオパケットとビデオパケットの両者の再生時間がほぼ等しい時間の位置を送信開始位置としてシーク位置制御部に設定する。設定された送信開始位置からAVコンテンツの再生を再開する場合は、複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を、ビデオ信号とそのビデオ信号に付随されるオーディオとの間のリップシンクに係るAV同期を確保しながらAVコンテンツを継承して再生することができる。
AVコンテンツの同期再生についてさらに述べる。
コンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツが放送受信により得られたコンテンツである場合にはオーディオ信号のパケットの再生時刻とビデオ信号のパケットの再生時刻とは近接する時刻の信号として受信される。チャンネル切り替え時のAV同期乱れを生じなくするために配慮されている。一方、媒体に記録されて供給されるAVコンテンツの場合ではオーディオのパケットやビデオのパケットが偏って配置されることがある。ビットストリームのビデオパケットやオーディオパケットは常に所定の割合で構成されるとは限らないものの、ある時間帯は多数のビデオパケットが、他の時間帯は多数のオーディオパケットにより構成される場合がある。例えば10秒単位では、ビデオパケットの再生時間とオーディオパケットの再生時間とはほぼ同時間であっても、1秒単位でのビデオパケットの再生時間とオーディオパケットの再生時間とは異なった再生時間とされる場合がある。AVビットストリームの再生を一時停止し、異なる時間の位置から再生を再開する場合は、再開される再生位置からのビデオパケットの再生時間とオーディオパケットの再生時間とがほぼ同時間となる位置を再生開始位置として設定して再生する必要がある。それにより、ビデオパケットの再生時間が不足して駒落とし再生になったり、ビデオパケットの再生時間が過剰となり早送り再生になったりするなどのAV同期乱れを防いだ再生を行える。途中から再生されるAVコンテンツのリップシンクが最初の部分でずれてしまうのを防ぐ。
次に、詳細に説明する。
図2を参照してAVサーバシステム10の動作シーケンスについて述べる。
まず、テレビ42の設置される部屋のリモートコントローラ41を操作してAVサーバ装置1のコンテンツ蓄積部16に蓄積されるコンテンツ情報の送信を要求する。コマンド制御部13はコンテンツ情報データ部14が有するコンテンツ情報蓄積をテレビ42に送信する。使用者はテレビ42に表示されるコンテンツ情報蓄積を基に所望のAVコンテンツの再生要求を行う。その再生要求は再生開始位置が0の位置(コンテンツの最初の部分)からである。AVサーバ装置1はコンテンツ蓄積部16に記憶される所望のAVコンテンツのビットストリーム(ストリーミング)をサーバコンテンツ通信部21、ネットワーク3を介してテレビ42に配信する。テレビ42に表示される。以上の動作がフェーズ1の動作である。
使用者によりリモートコントローラ41の停止ボタンが操作されると、配信停止コマンドがテレビ42からAVサーバ装置1のコマンド制御部13に送信される。コマンド制御部13はAVコンテンツの切断シーケンスを実行させる。コンテンツ取得部22によるコンテンツ蓄積部16の読み出し動作を終了させ、コンテンツを再送信する場合にオーディオパケット及びビデオパケットのそれぞれの再生時間に過不足を生じさせないための再生開始位置を設定すると共に、タイマ部24の計数を開始させる。この動作がフェーズ2の動作である。
次に、テレビ52の設置される部屋に移動した使用者によりリモートコントローラ51が操作され、発生されたコンテンツ情報要求コマンドはネットワーク3を介しコマンド制御部13で受信される。コマンド制御部13は、タイマ部24で計数中の時間が例えば70秒越えているか否かをチェックする。超えていない場合にはコンテンツ蓄積部16に蓄積されているAVコンテンツ情報及びユーザ停止操作がなされているコンテンツ情報をテレビ52に送り、それらのAVコンテンツ情報を表示させる。使用者によりリモートコントローラ51が操作され、停止操作がなされているAVコンテンツ情報が選択された場合に、コマンド制御部13は停止操作のなされているAVコンテンツを設定された再生位置から送信を開始させる。選択されたAVコンテンツは、停止操作のなされた例えば数秒過去の位置から、同期が確保されたAVコンテンツとしてテレビ52で再生、表示される。この動作がフェーズ3の動作である。
フェーズ2とフェーズ3の間で、最初の部分から再生されたAVコンテンツをユーザ停止した位置まで早送りする操作のフェーズが省かれている。
図3を参照してコンテンツ情報データ部14で生成されるコンテンツ情報について述べる。
ここで、コンテンツ蓄積部16にはC1、C2、及びC3のAVコンテンツが蓄積されている。コンテンツ情報データ部14はC1.mpg、C2.mpg、及びC3.mpgのフォルダを作成する。そして、コンテンツ情報データ部14がそのフォルダ情報をネットワーク3を介して出力する場合に、DLNA(Digital Living Network Alliance)ガイドラインで規定される記述コマンドに従って記述し送信する。DLNAガイドラインで規定されるDMS(Digital Media Server)機能、及びDMP(Digital Media Player)機能を有して記述される。C1.mpgに対するHTTPコマンドは、例えばhttp://192.168.100.200:30001/video/C1.mpgと記述される。停止操作がなされているAVコンテンツC1_w.mpgは例えばhttp://192.168.100.200:30001/video/C1_w.mpgと記述される。それらの記述されたHTTPコマンドはXML(eXtensible Markup Language:拡張マークアップ言語)により記述され、GETコマンド、POSTコマンドと共に送信される。
図4を参照してシーク位置制御部23について述べる。
同図において、コンテンツ取得部22によりコンテンツ蓄積部16から取得されたAVコンテンツのビットストリームはAVパケット検出器231に入力される。AVパケット検出器231はビットストリームを構成するパケットがオーディオパケットであるかビデオパケットであるかを検出する。AV再生時間差検出器232はオーディオパケット及びビデオパケットのそれぞれのパケットにより再生される時間を検出する。再々生開始位置決定器233は、ユーザにより停止操作がなされたAVコンテンツの位置に対して数秒間過去の位置にあり、その過去の位置から停止操作がなされた位置の間にあるオーディオパケットの再生時間とビデオパケットの再生時間とがほぼ同じ時間である過去の位置を再々生開始位置、即ち前記の送信開始位置として決定する。タイムコード記憶器234には送信開始位置に係るタイムコードが記憶される。
図5を参照して再々生開始位置(送信開始位置)について述べる。
同図(A)はC1.mpgのコンテンツを再生開始位置より再生を開始し、停止位置まで再生した状態を示している。(B)は、(A)の再生開始及び停止によりテレビ42に表示されるAVコンテンツの部分を示す。(C)は(A)のコンテンツの再生が再開始され、テレビ52に表示される時間部分を網点を付して示したものである。(C)の再生再開始位置は(B)で示される停止位置よりも所定時間過去の時間より先行させて再開始されている。ここで、AVコンテンツの再生再開始位置と停止位置の間に存在するオーディオパケットの再生時間とビデオパケットの再生時間とはほぼ同じ時間である位置が設定されるため、(C)で示すAVコンテンツは途中からの再生であるにも拘らず、AV同期が正確に取られ、リップシンクがずれたり、映像フレームがずれてしまうなどの障害を生じることなくAVコンテンツの後半部分の再生を行う。
図6、7を参照し、リモコン51が操作された場合のAVサーバ装置1の動作をフローチャートにより説明する。
まず、テレビ52側のリモコン51が操作され、コマンド制御部13が制御コマンドを受信した際に、S(ステップ)61でタイマ部24のタイマ24bが計数状態にあり、その計数値が例えば60秒である所定時間以内であるかを検出する。所定値以内である場合にはS81でタイマ24bを停止させ、S82でシーク値を0に設定し、S61に戻る。S61でタイマ24bは計数をしてないか、または係数値が所定値を超えている場合にはS62でタイマ24aは計数しており、且つ計数時間が所定時間(例えば10秒)以内であるかを検出する。検出される場合はS83でタイマ24aを停止させ、S61からの動作を繰り返す。検出されない場合にはS63で再生操作に係る制御コマンドが発行されたかを検出する。検出された場合にはS64でタイマ24a、及び24bを停止させる。S65で再生制御コマンドに添付されるHTTPから記述される指定URL(Uniform Resource Locator)の制御コマンドを解析する。S66で、シーク位置を設定する。複数のテレビのそれぞれから指定URLが指定される場合にはテレビ毎にシーク位置テーブルを作成する。S67で、コンテンツ蓄積部16より指定されるAVコンテンツの部分を読み出す。
S63で再生操作が検出されない場合は、図7のBから実行する。S71で次の再生のための操作がなされたかを検出する。検出された場合にはS72でリモコン51の操作データを読み込む。S72の実行後、及びS67の実行後S73でAVコンテンツのEOF(End of File)を検出する。検出された場合はS74でURLのシーク値を0にする。検出されない場合にはコンテンツ蓄積部16から読み出すAVコンテンツの読み出し位置を次の読み出し単位の位置に更新する。S76でコンテンツ取得部22により取得されたAVコンテンツのデータをサーバコンテンツ通信部21を介してテレビ52に送出し、S61に戻る。
S71で次の再生操作が検出されない場合にはS85で切断要求がなされたかを検出する。切断要求がなされた場合にはS86でタイマ24aの計数を開始させ、タイマ24aが所定数を計数した場合にタイマ24bの計数を開始させる。S87でサーバコンテンツ通信部21へ切断要求処理により生成された経過データを転送し、S61からの動作を繰り返す。S85で切断要求の操作が検出されなかった場合には、S88で再生終了操作がなされたかを検出し、検出されなかった場合はS61からの動作を繰り返す。検出された場合は動作を終了する。
ここで、タイマ部24にタイマ24a、24bを設け、ユーザ停止操作から他のテレビが操作されてコンテンツ情報が要求されるまでの時間を例えば70秒間として述べた。その設定時間は設計事項であり、さらに長い時間をタイマ24bに設定しても良い。また、特にAVサーバシステム10を使用する使用者の数が小さい場合には、タイマ24bによる計数制御を行わないようにしても良い。
以上、DLNAを用い、テレビ42の側からコンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツの視聴を途中まで行い、その後の視聴をテレビ52の側から行うための制御を行うAVサーバ装置1について述べた。ここで、テレビ42、43はネットワークに接続して、例えばDLNAによる制御が可能な受像機であれば市場にあるテレビを用いてAVサーバシステム10を構成することが出来る。
そして、テレビ42、43からAVサーバ装置1をアクセスし、コンテンツ蓄積部16に蓄積されるAVコンテンツの内容確認や、蓄積されるAVコンテンツの更新確認を行ったりすることが出来る。使用者はテレビ42、又は43からAVサーバ装置1への接続時に、コンテンツ置換通知受信確認を行うための制御コマンドをリモートコントローラ41又は42を操作して行う。新着AVコンテンツソフトがある場合は、前述の図3に示したAVコンテンツのホルダに新着ソフトを表示するホルダを新たに設け、例えば2日間以内に蓄積されたAVコンテンツを新着コンテンツであるとして表示するようにしても良い。
以上のように、本実施例で示したAVサーバ装置1によれば、複数の受信端末42、52のうち1つの受信端末から送信された再生要求を示すコマンドがコマンド通信部12で受信されてから1つの受信端末から送信された停止要求を示すコマンドがコマンド通信部で受信されるまでの期間、1つの受信端末から再生要求されたAVコンテンツである再生AVコンテンツを記憶部16から読み出して1つの受信端末である再生受信端末に配信するコンテンツ配信部21と、コマンド通信部により再生受信端末からの停止要求を示すコマンドが受信された際に、コンテンツ配信部から配信している再生AVコンテンツの配信停止位置を記憶する記憶部と、再生AVコンテンツの配信停止からの経過時間を計測するタイマ部24と、複数の受信端末のうち再生受信端末を除く他の受信端末から停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの再生要求がなされた際に、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は記憶部16に記憶された再生AVコンテンツの配信停止位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定し、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間を越えた時間である場合は再生AVコンテンツの最初の位置を同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定するシーク位置制御部23と、他の受信端末に配信する同一のAVコンテンツの配信開始位置を、シーク位置制御部で設定された配信開始位置とするようにコンテンツ配信部を制御する制御部とを備えるので、従来のリモートコントローラをそのまま用い、且つネットワークに接続される複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を継承しつつ再生することのできるAVサーバ装置を実現できる。
また、他の受信端末から停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの配信要求がなされた際に、タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は同一のAVコンテンツの配信開始位置を、記憶部に記憶された再生AVコンテンツの配信停止位置よりも所定時間前の位置として設定するシーク位置制御部を有する場合は、複数のテレビジョン受像機の間で視聴しているAVコンテンツの再生を、再生を再開した時点よりAV同期を確保し、且つAVコンテンツを継承した再生をすることのできるAVサーバ装置を実現できる。
本発明の実施に係るAVサーバ装置の構成例を示すブロック図である。 本発明の実施に係るAVサーバシステムの動作シーケンスを例示した図である。 本発明の実施に係るAVサーバ装置に蓄積されるAVコンテンツのホルダを例示する図である。 本発明の実施に係るAVサーバ装置の要部に係るシーク位置制御部の構成例を示す図である。 本発明の実施に係るAVサーバ装置に蓄積されるAVコンテンツの再生位置を例示した図である。 本発明の実施に係るAVサーバ装置の動作をフローチャートで示した図(その1)である。 本発明の実施に係るAVサーバ装置の動作をフローチャートで示した図(その2)である。
符号の説明
1 AVサーバ装置
3 ネットワーク
4、5 受信装置部
10 AVサーバシステム
11 ネットワークインタフェース部
12 サーバコマンド通信部
13 コマンド制御部
14 コンテンツ情報データ部
15 コンテンツ情報生成部
16 コンテンツ蓄積部
21 サーバコンテンツ通信部
22 コンテンツ取得部
23 シーク位置制御部
24 タイマ部
24a、24b タイマ
41、51 リモートコントローラ
42、52 テレビ
231 AVパケット検出器
232 AV再生時間差検出器
233 再々生開始位置決定器
234 タイムコード記憶器

Claims (2)

  1. 動画及び前記動画に付随される音声を含んで構成され記憶部に記憶されているAVコンテンツをネットワークを介して複数の受信端末に配信するAVサーバ装置において、
    前記複数の受信端末からのコマンドを受信するコマンド通信部と、
    前記複数の受信端末のうち1つの受信端末から送信された再生要求を示すコマンドが前記コマンド通信部で受信されてから前記1つの受信端末から送信された停止要求を示すコマンドが前記コマンド通信部で受信されるまでの期間、前記1つの受信端末から再生要求されたAVコンテンツである再生AVコンテンツを前記記憶部から読み出して前記1つの受信端末である再生受信端末に配信するコンテンツ配信部と、
    前記コマンド通信部により前記再生受信端末からの停止要求を示すコマンドが受信された際に、前記コンテンツ配信部から配信している再生AVコンテンツの配信停止位置を記憶する記憶部と、
    前記再生AVコンテンツの配信停止からの経過時間を計測するタイマ部と、
    前記複数の受信端末のうち前記再生受信端末を除く他の受信端末から前記停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの再生要求がなされた際に、前記タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は前記記憶部に記憶された前記再生AVコンテンツの配信停止位置を前記同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定し、前記タイマ部で計測中の経過時間が前記所定の時間を越えた時間である場合は前記再生AVコンテンツの最初の位置を前記同一のAVコンテンツの配信開始位置として設定するシーク位置制御部と、
    前記他の受信端末に配信する前記同一のAVコンテンツの配信開始位置を、前記シーク位置制御部で設定された前記配信開始位置とするように前記コンテンツ配信部を制御する制御部と、
    を備えることを特徴とするAVサーバ装置。
  2. 請求項1記載のAVサーバ装置であって、
    前記シーク位置制御部は、前記他の受信端末から前記停止要求された再生AVコンテンツと同一のAVコンテンツの配信要求がなされた際に、前記タイマ部で計測中の経過時間が所定の時間以内である場合は前記同一のAVコンテンツの配信開始位置を、前記記憶部に記憶された前記再生AVコンテンツの配信停止位置よりも所定時間前の位置として設定することを特徴とするAVサーバ装置。
JP2006179443A 2006-06-29 2006-06-29 Avサーバ装置 Active JP4735441B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006179443A JP4735441B2 (ja) 2006-06-29 2006-06-29 Avサーバ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006179443A JP4735441B2 (ja) 2006-06-29 2006-06-29 Avサーバ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008011166A true JP2008011166A (ja) 2008-01-17
JP4735441B2 JP4735441B2 (ja) 2011-07-27

Family

ID=39068976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006179443A Active JP4735441B2 (ja) 2006-06-29 2006-06-29 Avサーバ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4735441B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010220056A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Fuji Xerox Co Ltd 情報配信装置および情報配信システム
CN102111647A (zh) * 2009-12-28 2011-06-29 索尼公司 再现设备、再现控制方法以及程序
JP2012034039A (ja) * 2010-07-28 2012-02-16 Toshiba Corp 再生制御装置及び再生制御方法

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001359073A (ja) * 2000-06-15 2001-12-26 Nec Corp 動画配信サービスシステム
JP2002244955A (ja) * 2001-02-20 2002-08-30 Sharp Corp コンテンツ配信システム
JP2003022662A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Kenwood Corp 情報再生装置及びその制御方法
JP2004064330A (ja) * 2002-07-26 2004-02-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ストリーミング配信方法、ストリーミング配信システムおよびその装置
JP2004274781A (ja) * 2000-12-07 2004-09-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd データ受信端末及びデータ受信方法
JP2005268834A (ja) * 2004-03-16 2005-09-29 Sony Corp コンテンツ提供装置、コンテンツ提供方法、コンテンツ提供方法のプログラム、コンテンツ提供方法のプログラムを記録した記録媒体及びコンテンツ提供システム
JP2006013847A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd マルチメディアコンテンツ提供システム、ホームコンテンツサーバ及び視聴デバイス
JP2006319443A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Sharp Corp 視聴情報管理装置、コンテンツ再生システム、視聴情報管理方法、視聴情報管理プログラム、記録媒体、および視聴情報管理装置を備えたデジタル録画装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001359073A (ja) * 2000-06-15 2001-12-26 Nec Corp 動画配信サービスシステム
JP2004274781A (ja) * 2000-12-07 2004-09-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd データ受信端末及びデータ受信方法
JP2002244955A (ja) * 2001-02-20 2002-08-30 Sharp Corp コンテンツ配信システム
JP2003022662A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Kenwood Corp 情報再生装置及びその制御方法
JP2004064330A (ja) * 2002-07-26 2004-02-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ストリーミング配信方法、ストリーミング配信システムおよびその装置
JP2005268834A (ja) * 2004-03-16 2005-09-29 Sony Corp コンテンツ提供装置、コンテンツ提供方法、コンテンツ提供方法のプログラム、コンテンツ提供方法のプログラムを記録した記録媒体及びコンテンツ提供システム
JP2006013847A (ja) * 2004-06-25 2006-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd マルチメディアコンテンツ提供システム、ホームコンテンツサーバ及び視聴デバイス
JP2006319443A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Sharp Corp 視聴情報管理装置、コンテンツ再生システム、視聴情報管理方法、視聴情報管理プログラム、記録媒体、および視聴情報管理装置を備えたデジタル録画装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010220056A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Fuji Xerox Co Ltd 情報配信装置および情報配信システム
CN102111647A (zh) * 2009-12-28 2011-06-29 索尼公司 再现设备、再现控制方法以及程序
JP2011139313A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Sony Corp 再生装置、再生制御方法、およびプログラム
JP2012034039A (ja) * 2010-07-28 2012-02-16 Toshiba Corp 再生制御装置及び再生制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4735441B2 (ja) 2011-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8429696B2 (en) Multimedia presentation resumption within an environment of multiple presentation systems
KR101932793B1 (ko) 동기화된 컨텐트의 분산형 제어
JP5275048B2 (ja) 向上された特殊再生機能のためのシステムおよび方法
CN101261857B (zh) 视频播放器、视频回放方法、以及控制目标装置
JP2007228205A (ja) ネットワークサーバ
US20100202761A1 (en) Group control and messaging for digital video playback sessions
JP5792276B2 (ja) ビデオデータのトリック再生
US20140270717A1 (en) System and method for controlling and managing digital media recording
JP2013531824A (ja) ホームエンターテイメントネットワークについてのネットワーク装置
JP5549903B2 (ja) コンテンツの受信装置および配信装置
JP2015192390A (ja) 視聴状況測定システム、視聴状況測定サーバ及び受信端末
CN103959801A (zh) 重放装置、重放方法、控制程序、以及记录介质
WO2022188475A1 (zh) 一种视频文件的双屏同步播放方法及显示设备
US7715687B2 (en) System and method of recording and recording apparatus
RU2546139C2 (ru) Планирование контента, который должен быть визуализирован
WO2014056357A1 (zh) 断点播放的处理方法及装置
JP4735441B2 (ja) Avサーバ装置
KR20110129087A (ko) 영상 컨텐츠를 다시 플레이하는 방법 및 장치
JP5085490B2 (ja) 映像記録再生装置および映像記録再生方法
JP2003333492A (ja) 番組の視聴・録画制御方法
JP2008118329A (ja) コンテンツ送信装置、およびコンテンツ受信装置
WO2014010069A1 (ja) 映像送信方法、字幕表示装置、及び映像送信装置
JP2008263412A (ja) コンテンツ受信装置およびコンテンツ送信装置
JP2010226523A (ja) コンテンツサーバ装置、コンテンツ送信方法およびコンテンツ送信プログラム
JP2008311945A (ja) 再生制御システム、再生制御装置、再生制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080630

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101116

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110113

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110215

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110308

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110329

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110411

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4735441

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140513

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350