JP2008010359A - 放電ランプ - Google Patents
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Abstract
【課題】紫外線の発生源を考慮して適切に対策を行う。
【解決手段】紫外線を発生する紫外線発生手段と、紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成され、内側表面一層に圧縮歪SIが設けられたバルブ1とを具備する。
【選択図】図1
【解決手段】紫外線を発生する紫外線発生手段と、紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成され、内側表面一層に圧縮歪SIが設けられたバルブ1とを具備する。
【選択図】図1
Description
この発明は、紫外線領域の発光を伴う放電ランプに関するものである。
近年、半導体製造工程等で紫外線照射を目的として高圧水銀ランプ等の紫外線ランプが使用されているが、使用中の破壊が多く発生しており、問題となっている。その原因の一つとして、点灯時における発光管内表面に発生する紫外線歪が指摘されている。この紫外線歪は、広く紫外線領域の発光を伴う放電ランプに共通の問題となっている。
例えば、円筒形のバルブを横長にした状態の放電ランプの縦断面図は、内部を省略すると、図4に示されるようである。石英ガラス製バルブ101の内側に一対の電極間に形成される放電プラズマ等の紫外線発生手段があり、紫外線UVが矢印に示すように放射される。紫外線の照射を受けたバルブ内表面には、図4の要部拡大図である図5の矢印により示す引っ張り歪である紫外線歪102が生じる。この紫外線歪102によってクラック103が発生し、クラック103がバルブ内表面から外表面にまで延びるとランプの破壊が生じる。
上記紫外線歪に対する対策としては、放電管に紫外線カットガラスなどを用いて、紫外線の影響を低減することが可能であるが、根本的な解決策とはなっていない。これに対し、特許文献1には発光管の外表面に初期圧縮歪を付与し、紫外線を照射する放電管のランプ破損率を低下させることが記載されている。しかし、紫外線歪は紫外線の発生源に近い側ほど大きく、上記構成の効果は限定的なものであると考えられる。
特開平2−301957号公報
従来の紫外線歪対策は、紫外線の発生源からの距離に応じた対策がなされていない問題があり、本発明では係る問題を解決し、紫外線の発生源を考慮して適切に対策を行いランプ破損の度合いを大きく低減し得る放電ランプを提供することを目的としている。
本発明に係る放電ランプは、紫外線を発生する紫外線発生手段と;紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成され、少なくとも内側表面一層に圧縮歪が設けられている発光管と;を具備することを特徴とする。紫外線発生手段は放電媒体がプラズマを生起することによって紫外線を放射するものである。紫外線発生手段を内包する石英ガラスにより構成される発光管とは、石英ガラスバルブの内側から紫外線を発生させるものであれば、水銀高圧ランプ、高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプ等のHIDランプの他、広く紫外線領域の発光を伴う放電ランプを許容する。圧縮歪の付与は、発光管の加熱の後に冷却を行う冷却強化と称される手法、或いは表面に元素や化合物を付着させる化学的手法のいずれも採用可能である。
本発明に係る放電ランプでは、発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚が(1/3)t以下であることを特徴とする。
本発明に係る放電ランプでは、発光管の外側表面一層に圧縮歪が設けられていることを特徴とする。
本発明に係る放電ランプでは、発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた外側表面一層の層厚が(1/3)t以下であることを特徴とする。
本発明に係る放電ランプでは、紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成される発光管の内側表面一層に圧縮歪を設けるため、紫外線が発生して内側表面に引っ張り歪である紫外線歪が生じても、上記内側表面一層の圧縮歪と相殺されて、発光管の内側表面からのクラック発生を防止でき、点灯中のランプ破損率を低減する効果がある。
また、本発明に係る放電ランプでは、発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚を(1/3)t以下としたので、十分なランプ破損率低減効果が見られる。
また、本発明に係る放電ランプでは、発光管の外側表面一層に圧縮歪を設けたので、発光管の内側表面からのクラック発生の防止効果に加えて、仮に発光管の内側表面からのクラック発生があっても、クラックの進行は圧縮歪がある外側表面一層の手前で留まることが期待され、点灯中のランプ破損率を低減する効果がある。
また、本発明に係る放電ランプでは、発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた外側表面一層の層厚を(1/3)t以下としたので、十分なランプ破損率低減効果が見られる。
本発明では圧縮歪を、紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成される発光管における内側表面一層に設けることにより、紫外線の発生源に近い側ほど紫外線歪が大きくなるという現象に適切に対応して、ランプ破損の度合いを大きく低減するという目的を達成したものである。
以下添付図面を参照して、本発明に係る放電ランプの実施例を説明する。各図において、同一の構成要素には同一の符号を付して重複する説明を省略する。図1に本発明の実施例に係る高圧水銀ランプの一部切欠図を示す。この高圧水銀ランプは、発光管である石英ガラスにより構成されるバルブ1内に、紫外線発生手段を構成する電極軸2、3、陽極4、陰極5、高融点金属箔6、石英ガラス円筒部材7、封止部8を備える。バルブ1の両端には、陽極ターミナル9、陰極ターミナル10が設けられている。
バルブ1は、例えば、軸方向寸法が60mm、径方向寸法が50mmであり、肉厚3mmのほぼ楕円球状をなす放電空間部1aおよび放電空間部1aに連通して、その両端に一体に形成された石英ガラスからなる一対の枝管1b、1bを備えている。電極軸2は、直径5mmのタングステン棒で、その先端には陽極4を支持している。陽極4は、タングステンからなり、直径10mmで、重量が34gである。
電極軸3は、同じく直径5mmのタングステン棒で、その先端は円錐形状に整形されて陰極5を形成している。陽極4と陰極5との間に形成される電極間距離は約5mmに設定されている。
いずれの電極軸2、3もその基端はバルブ1の枝管1b内に収納されている。そして、電極軸2、3は、枝管1b内に後述する高融点金属箔6および石英ガラス円筒部材7により、所定の位置に固定される。
封止部8は、いわゆる箔シール構造になっている。電極軸2、3の基端面にタングステンからなる直径10mmのディスク8aが接続され、ディスク8aと同一太さの石英ガラス棒8bの一端がディスク8aに接して配設されている。また、石英ガラス棒8bの他端にモリブデンからなるアウターウエルズ8cが接して配設されている。さらに、石英ガラス棒8bの周囲に3枚の幅8mmの細長いモリブデン箔からなるシールリボン8dが石英ガラス棒8bの長手方向に沿って等間隔に配設されるとともに、その一端がディスク8aに、また他端がアウターウエルズ8cに、それぞれ接続されている。さらに、焼き締めにより枝管1bがシールリボン8dと石英ガラス棒8bに溶着することによって、箔シール構造を形成している。
上記のようにして封止されたバルブ1の放電空間部1a内には、放電媒体として800mgの水銀およびアルゴンを67KPa封入してショートアーク形の直流点灯用高圧水銀ランプを構成している。
陽極ターミナル9は、枝管1bの端部に口金セメントにより装着されるとともに、アウターウエルズ7cに接続されている。さらに、陽極ターミナル9は、外部リード線9aおよび外部リード線9aの先端に接続された圧着端子9bを備えている。
陰極ターミナル10は、枝管1bの端部に口金セメントにより装着されるとともに、陰極側のアウターウエルズ7cに接続している。そして、陰極ターミナル9は、取付ボルト9aを備えている。
バルブ1における特に放電空間部1aにあっては、内側表面一層に圧縮歪が設けられている。この圧縮歪は、図1のA−A断面において内部を省略した図2(a)に、SIとして示すような矢印の方向に力が働く歪である。
上記圧縮歪は、例えばバルブ単体として存在するバルブ1内に、棒状のニクロム線からなるヒータを挿入して加熱した後に、ニクロム線を引き出し、液体窒素など冷媒から放出された冷気をバルブ1内に送り込み、冷却することよる風冷強化(冷却強化)と称される手法を用いることができる。また、例えばバルブ単体として存在するバルブ1内に、所要の元素や化合物を付着(ドーピング)させて焼き込んでガラスと反応させる化学的手法も採用可能である。
ここに、バルブ1の肉厚がtである場合、圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚をt/3以下とし、その歪値は50Kg/cm2としてある。なお、バルブ単体として存在するバルブ1には、陽極ターミナル9や陰極ターミナル10の付近においてモリブデンからなるアウターウエルズ8cを配置可能な形状に加工され、この部分において先に付与された圧縮歪が初期状態とは異なる状態を呈するが、紫外線歪は紫外線の発生源に近い側ほど大きいので、紫外線の発生源に近いほぼ楕円球状をなす放電空間部1aの部分のバルブ1において、圧縮歪を有する内側表面一層が初期状態を保つことで次に述べるような点灯中のランプ破損率を低減する効果を有する。
このような構成の高圧水銀ランプにおいては、点灯の際にバルブ内においてアーク放電が生じ紫外線(i線)が放射される。この紫外線が圧縮歪が設けられた内側表面一層に照射されて紫外線歪が生じるが、上記内側表面一層の圧縮歪と相殺し、図2(b)にSIaとして示すように圧縮歪による力は、矢印の大きさにて示すように小さくなるが引っ張り歪の発生を防ぎ、発光管の内側表面からのクラック発生を防止でき、点灯中のランプ破損率を低減するように働く。
第2の実施例に係るバルブ1における特に放電空間部1aにあっては、内側表面一層及び外側表面一層に圧縮歪を有している。この圧縮歪は、図1のA−A断面において内部を省略した図3(a)に、内側表面一層の圧縮歪をSIとして示し、外側表面一層の圧縮歪をSOとして示すように、矢印の方向に力が働く歪である。
外側表面一層の圧縮歪についても、バルブ1の外表面について風冷強化と称される手法を用いることができる。また、バルブ1の外表面に化学的手法によって圧縮歪を設けることも採用可能である。
そして、バルブ1の肉厚がtである場合、圧縮歪が設けられた外側表面一層の層厚をt/3以下とし、その歪値は50Kg/cm2としてある。また、陽極ターミナル9や陰極ターミナル10の付近においてはアウターウエルズ8cを配置可能な形状に加工されることから、この部分において圧縮歪が初期状態異なる状態を呈するが、紫外線歪は紫外線の発生源に近い側ほど大きいので、紫外線の発生源に近いほぼ楕円球状をなす放電空間部1aの部分のバルブ1において、圧縮歪が設けられた外側表面一層が初期状態を保つことで次に述べるような点灯中のランプ破損率を低減する効果を有する。
このような構成の高圧水銀ランプにおいては、点灯の際にバルブ内においてアーク放電が生じ紫外線(i線)が放射される。この紫外線が圧縮歪が設けられている内側表面一層に照射されて紫外線歪が生じ、既に述べた通り、図3(b)に示されている内側表面一層においてSIaとして示すように圧縮歪による力は、矢印の大きさにて示すように小さくなるが、発光管の内側表面からのクラック発生を防止でき、点灯中のランプ破損率を低減するように働く。
一方、放射された紫外線は、内側表面一層よりも遠い外側表面一層に影響し難く、外側表面一層における圧縮歪は、図3(b)に示されている外側表面一層においてSOaとして示すように、紫外線放射前と大きくは変化しない。しかしながら、図3(b)に示されている内側表面一層において大きな紫外線歪が発生して、圧縮歪を上回ってクラックが内側表面から外側表面へ向かって生じたとしても、上記の外側表面一層における圧縮歪の存在により、クラックの進行は外側表面一層における圧縮歪部分へ到らずに停止し、点灯中のランプ破損率が生じ難くするように働く。つまり、この第2の実施例に係る構成によっても、点灯中のランプ破損率を低減できるものである。
次に、実施例1と実施例2に係る高圧水銀ランプの試作品及び圧縮歪を外側表面一層にのみ有する試作品を作成し、圧縮歪を有していない従来品との比較を行った。この比較結果を表1に示す。
表1の試験に用いた放電ランプは、バルブの厚みがいずれも1mmであり、電力10KWの高圧水銀ランプである。試験では点灯中のランプ温度が800℃であり、点灯を10,000時間連続して行った。圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚及び外側表面一層の層厚は、歪計の計測によりいずれも0.3mmとした。
表1に明らかなように、圧縮歪を持たない従来品は、1000時間において破壊が生じた。10,000時間の連続点灯の後、圧縮歪を外側表面一層にのみ有する試作品1では、バルブの内側から網目状にクラックが生じていることを目視により確認した。内側表面一層に圧縮歪が設けられた試作品2と、内側表面一層と外側表面一層に圧縮歪が設けられた試作品3とは、共に破壊もクラック発生も認められなかった。
圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚及び外側表面一層の層厚については、バルブの肉厚が1.0mmのときに0.4mm以上にしても試験による効果に差はなく、歪の反作用によってかえってクラックが発生し易くなるので好ましくない。また、圧縮歪の層厚がバルブの肉厚の1/10未満では十分な効果が発揮されず、バルブの肉厚の1/10以上から1/3以下である場合において、十分なランプ破損率低減効果が見られた。
1 バルブ
1a 放電空間部
2、3 電極軸
4 陽極
5 陰極
6 高融点金属箔
7 石英ガラス円筒部材
8 封止部
SI、SO 圧縮歪
1a 放電空間部
2、3 電極軸
4 陽極
5 陰極
6 高融点金属箔
7 石英ガラス円筒部材
8 封止部
SI、SO 圧縮歪
Claims (4)
- 紫外線を発生する紫外線発生手段と;
紫外線発生手段を内包した石英ガラスにより構成され、少なくとも内側表面一層に圧縮歪が設けられている発光管と;
を具備することを特徴とする放電ランプ。 - 発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた内側表面一層の層厚が(1/3)t以下であることを特徴とする請求項1に記載の放電ランプ。
- 発光管の外側表面一層に圧縮歪が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の放電ランプ。
- 発光管の肉厚がtであり、圧縮歪が設けられた外側表面一層の層厚が(1/3)t以下であることを特徴とする請求項3に記載の放電ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006181606A JP2008010359A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 放電ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006181606A JP2008010359A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 放電ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008010359A true JP2008010359A (ja) | 2008-01-17 |
Family
ID=39068364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006181606A Withdrawn JP2008010359A (ja) | 2006-06-30 | 2006-06-30 | 放電ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008010359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012073557A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-12 | Ushio Inc | 光学装置 |
-
2006
- 2006-06-30 JP JP2006181606A patent/JP2008010359A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|---|
| JP2012073557A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-12 | Ushio Inc | 光学装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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