JP2008009744A - コンテンツ管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 存在すべきでない認証処理を不要とするコンテンツ管理システムを提供する。
【解決手段】 ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを具備することを特徴とするクライアント装置と、ネットワーク上のクライアント装置からのブラウズリクエストを受信する手段と、前記リクエスト受信時に非公開コンテンツへのユーザー設定によるアクセスキーに関するリクエスト内容に対応したコンテンツ処理を行いブラウズレスポンスとして送信する手段とを具備することを特徴とするサーバー装置とから構成されることを特徴とするコンテンツ管理システム。
【選択図】 図5
【解決手段】 ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを具備することを特徴とするクライアント装置と、ネットワーク上のクライアント装置からのブラウズリクエストを受信する手段と、前記リクエスト受信時に非公開コンテンツへのユーザー設定によるアクセスキーに関するリクエスト内容に対応したコンテンツ処理を行いブラウズレスポンスとして送信する手段とを具備することを特徴とするサーバー装置とから構成されることを特徴とするコンテンツ管理システム。
【選択図】 図5
Description
本発明は、コンテンツサーバーとクライアントからなるコンテンツ管理システムに関する。
周知のように、近年では家電機器のデジタル化が進展している。例えば日本国内では、衛星BS(broadcasting satellite)デジタル放送、地上デジタル放送を受信、再生する機能を持った液晶等の薄型デジタルTV(television)や、アナログ放送番組を受信し、内蔵したHDD(hard disk drive)にデジタル記録するHDD−DVD(digital versatile disk)レコーダ等が、急速に家庭内に普及してきている。
これらのデジタル家電機器の中には、PC(personal computer)を含めてネットワーク接続機能を持つ機器も多く存在する。このため、例えば、デジタルTVのようなコンテンツ表示装置がクライアント機器として動作し、別の部屋にあるサーバー機能を持つPCやHDD−DVDレコーダに保存されたコンテンツに家庭内ネットワークを介してアクセスすることで、コンテンツが物理的に存在する場所に移動することなくコンテンツを楽しむことが簡単にできるようになる。
ところで、上記のような家庭内ネットワークにおいては、ネットワーク上のサーバー機器に複数のユーザーが各自個別にコンテンツを保存することがある。また、前記コンテンツについては他のユーザーに公開したいもの、非公開としたいものの2つに分類されることが多い。
このような分類を行う際に非公開としたいものはパスワードを求める処理を行う方法が提案されている。例えば特許文献1によるものは、クライアント機器側においてサーバー機器に対して処理要求をした後に、ユーザーがパスワードを入力しクライアント機器が送信することが記されている。この方式においては、問題点として以下の2点があり総称すれば存在すべきでない認証処理が必要という問題があった。
1.ブラウズリクエスト時にパスワード認証等を行うことにより、少なくともそこにアクセス制限のかけられたコンテンツがあることが分かる。
2.ブラウズリクエストの後に、さらにパスワード認証フェーズがあり、余計な処理が必要になる。
特開2004−341657号公報(第45頁、図16)
2.ブラウズリクエストの後に、さらにパスワード認証フェーズがあり、余計な処理が必要になる。
本発明は、存在すべきでない認証処理を不要とするコンテンツ管理システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明のコンテンツ管理システムは、ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを具備することを特徴とするクライアント装置と、ネットワーク上のクライアント装置からのブラウズリクエストを受信する手段と、前記リクエスト受信時に非公開コンテンツへのユーザー設定によるアクセスキーに関するリクエスト内容に対応したコンテンツ処理を行いブラウズレスポンスとして送信する手段とを具備することを特徴とするサーバー装置とから構成されることを特徴とする。
本発明によれば、存在すべきでない認証処理を不要とするコンテンツ管理システムが得られる。
以下、本発明の実施例を説明する。
本発明による実施例1を図1乃至図7を参照して説明する。
図1は、この発明の一実施例を示すコンテンツサーバーとクライアントの接続構成図である。図1では、色々な記録コンテンツを保有するサーバー装置1と、デジタルTVであるクライアント装置2とがLANなどのインタフェースを用いて場合によりルーター3等の制御のもとにネットワーク接続されている。
図1は、この発明の一実施例を示すコンテンツサーバーとクライアントの接続構成図である。図1では、色々な記録コンテンツを保有するサーバー装置1と、デジタルTVであるクライアント装置2とがLANなどのインタフェースを用いて場合によりルーター3等の制御のもとにネットワーク接続されている。
図2は、コンテンツサーバーにおけるコンテンツ管理テーブルの一例である。HDD−DVDレコーダに関するコンテンツの例である。
コンテンツの種別としてはここではフォルダとファイル(例えば録画プログラム、他に配信番組や市販のDVD)がある。各コンテンツには題名があり、アクセスキーが付加されているものがある。ここでアクセスとは特にフォルダの操作やファイル内容の視聴とそのための関連対象の表示、操作を意味する。
コンテンツの種別としてはここではフォルダとファイル(例えば録画プログラム、他に配信番組や市販のDVD)がある。各コンテンツには題名があり、アクセスキーが付加されているものがある。ここでアクセスとは特にフォルダの操作やファイル内容の視聴とそのための関連対象の表示、操作を意味する。
HDD−DVDレコーダでユーザーが用意した4つのフォルダと2つのコンテンツの中身や参照情報をサーバー1に取り込んだ状態を表している。図1では図示せぬHDD−DVDレコーダ自身がコンテンツサーバーとなってもよい。うち1つのフォルダと1つのコンテンツには同じ”20060220”というアクセスキーが付与されている。ユーザーがサーバー機器にコンテンツを登録する際、非公開に分類したいコンテンツについては個別にアクセスキーも登録できるようにする。HDD−DVDレコーダにおいて例えばそのRGBビデオ出力に接続されているモニタをユーザーが見て対話的にレコーダのリモコンの数字キー等を用いて予めアクセスキーを入力しておく等ができる機能を設けるといった方法による。フォルダの場合は作成時以後、ファイルの場合は録画予約時以後、利用までに入力しておけばよい。アクセスキーは数字でなくてもよく、ユーザーが記憶しておくか別途ひかえる等しておけばよい。
図3は、クライアントにおけるGUI(Graphical User Interface)配置例である。コンテンツのタイトル一覧の表示領域31、コンテンツに対するアクセスキー設定箇所32、選択されたコンテンツのプレビュー画面領域33がある。以下、動作を説明する。
図4は、アクセスキーを入力しない場合のGUIブラウズ結果例である。図2におけるアクセスキーが付与されていない3つのフォルダと1つのファイルが表示されている。クライアント装置2からブラウズリクエストを行いサーバー装置1からブラウズレスポンスが来た結果を表示している。ユーザーがクライアント装置2においてアクセスキーの入力を行わずにリモコン等を用いてブラウズリクエストを指示した結果である。
図5は、この表示を得るためのコンテンツ管理の処理フローチャートである。通常のアクセスの場合すなわちアクセスキー設定箇所32においてアクセスキーを設定しない場合は図5のフローチャートにおいて、クライアント装置2はブラウズリクエストを行うためのブラウズリクエストメッセージを作成し(ステップSC01)、次にアクセスキーの設定無しと判定し(ステップSC02)、ブラウズリクエストメッセージをそのままで送信し(ステップSC03)、サーバー装置1はこのブラウズリクエストメッセージを受信し(ステップSS01)、通常のブラウズレスポンスを行うためのブラウズレスポンスメッセージを作成し(ステップSS02)、ブラウズリクエストメッセージにアクセスキー情報が含まれていないのでステップSS03の処理は素通りし、クライアント側に送信(ステップSS04)した結果、図3のようなGUIでは、図4のようなアクセスキーの設定されていない公開コンテンツのみが表示される。
ブラウズリクエストを行うための具体的なブラウズリクエストメッセージの作成に関しては、例えばUPnP(Universal Plug and Play)プロトコルの一つであるSOAP(Simple Object Access Protocol)を用いて、ブラウズリクエストは次のように記述できる(以下、説明の不要な部分は省略してある)。HTTPのPOSTメソッドを用いるリクエストメッセージのヘッダの一部分は、次のようになる。
POST /upnp/control/cds1 HTTP/1.1
SOAPACTION: "urn:schemas-upnp-org:service:ContentDirectory:1#Browse"
SOAPACTION: "urn:schemas-upnp-org:service:ContentDirectory:1#Browse"
またこれに対するブラウズレスポンスは次のように記述できる。レスポンスメッセージのエンベロープの一部分は、3つのフォルダと1つのプログラムの題名に関して、次のようになる。
<dc:title>2006/02/11</dc:title>
<dc:title>2006/02/12</dc:title>
<dc:title>2006/02/13</dc:title>
<dc:title>ドラマ『××○○』</dc:title>
前記のようにコンテンツリストとしてブラウズできるレスポンス内容の通知後は、ユーザーはクライアント装置でリモコン等によりリスト中よりコンテンツを指定しその視聴を、ブラウズとは別のリクエストとレスポンスのサーバー装置との交換によって行うことができる。また、同様にリスト中よりコンテンツを指定しそのプレビューを、ブラウズや視聴とは別のリクエストとレスポンスの交換によって行うことができる。
<dc:title>2006/02/12</dc:title>
<dc:title>2006/02/13</dc:title>
<dc:title>ドラマ『××○○』</dc:title>
前記のようにコンテンツリストとしてブラウズできるレスポンス内容の通知後は、ユーザーはクライアント装置でリモコン等によりリスト中よりコンテンツを指定しその視聴を、ブラウズとは別のリクエストとレスポンスのサーバー装置との交換によって行うことができる。また、同様にリスト中よりコンテンツを指定しそのプレビューを、ブラウズや視聴とは別のリクエストとレスポンスの交換によって行うことができる。
また、非公開コンテンツにアクセスしたい場合には、ユーザーはクライアント装置2においてアクセスキーの入力をキーボード、リモコン等から行いアクセスキー設定箇所32における入力内容表示を確認した後にブラウズリクエストを指示すればよい。その結果は図5のフローチャートにおいて、クライアント装置2はブラウズリクエストを行うためのブラウズリクエストメッセージを作成し(ステップSC01)、次にアクセスキーの設定有りと判定し(ステップSC02)、ブラウズリクエストメッセージにアクセスキー情報を付与し(ステップSC02A)、このブラウズリクエストメッセージを送信し(ステップSC03)、サーバー装置1はこのブラウズリクエストメッセージを受信し(ステップSS01)、通常のブラウズレスポンスを行うためのブラウズレスポンスメッセージを作成し(ステップSS02)、ブラウズリクエストメッセージのアクセスキー情報に基づいて対応コンテンツがあるか判定し(ステップSS03)、対応コンテンツがある場合のみそのコンテンツ情報をブラウズレスポンスメッセージに付与し(ステップSS03A)、クライアント側に送信(ステップSS04)しクライアント装置2でこれを受信した結果、図3のようなGUIでは、図6のようなアクセスキーが登録された非公開コンテンツを含むコンテンツのタイトル一覧が表示される。
上記の非公開コンテンツにアクセスする処理では非公開コンテンツにアクセスしない処理と比べHTTPのPOSTメソッドを用いるリクエストメッセージのヘッダ部分には、次のようなアクセスキー設定情報が更に付与になっている。
setkey.rd.toshiba.co.jp: 20060220
またこれに対するブラウズレスポンスは次のように記述できる。レスポンスメッセージのエンベロープ部分は、1つのフォルダと1つのプログラムの題名に関して、次のような対応コンテンツ情報が付与されている。
またこれに対するブラウズレスポンスは次のように記述できる。レスポンスメッセージのエンベロープ部分は、1つのフォルダと1つのプログラムの題名に関して、次のような対応コンテンツ情報が付与されている。
<dc:title>2006/02/20</dc:title>
<dc:title>映画『○○××』</dc:title>
SOAPでは、レスポンスメッセージにはアクセスキー情報が含まれていないように記述できる。リクエストメッセージ情報がクライアント装置2に残らないか又は他のユーザーに知られないようにすればアクセスキーを秘密に管理することができる。また、リクエストメッセージのアクセスキー情報を暗号化してもよい。
<dc:title>映画『○○××』</dc:title>
SOAPでは、レスポンスメッセージにはアクセスキー情報が含まれていないように記述できる。リクエストメッセージ情報がクライアント装置2に残らないか又は他のユーザーに知られないようにすればアクセスキーを秘密に管理することができる。また、リクエストメッセージのアクセスキー情報を暗号化してもよい。
なお上記のアクセスキー設定情報例はSOAPにおいて、HTTPヘッダーフィールドの拡張フレームワークとして平文で記述されている(上記題名の記述例のようなXML構造化テキストのようにより扱いの面倒な構文ではない)ことが特徴である。
図7は、フォルダ階層を示す説明図である。樹の夫々の分岐の最下層は録画プログラムのファイルあるいはより一般のコンテンツの場合もある。従来よりのHDD−DVDレコーダではフォルダを階層にできない型のものもあるが、他の機器によるコンテンツも想定した管理方法を説明する。
例えば、「2006/02/20」の題名のフォルダのID情報として次のものがある。
<container id="root/video/RD_00020000/RD_00020004/" parentID="root/video-
<container id="root/video/RD_00020000/RD_00020004/" parentID="root/video-
/RD_00020000/" childCount="2">
即ち、サーバーのrootディレクトリの下にvideoという映像コンテンツ関連をまとめて収容するためのフォルダがあり、その下にRD_00020000というIDが割り当てられたあるHDD−DVDレコーダ用のフォルダがある。これが図7の樹のトップのノードである。
即ち、サーバーのrootディレクトリの下にvideoという映像コンテンツ関連をまとめて収容するためのフォルダがあり、その下にRD_00020000というIDが割り当てられたあるHDD−DVDレコーダ用のフォルダがある。これが図7の樹のトップのノードである。
その下のA1キーが設定されたノードがRD_00020004というIDが割り当てられた「2006/02/20」の題名のフォルダである。その下層には2つのコンテンツがある。
ここでA1はキー20060220を表し、A2は他のキーを表すものとする。図7では「2006/02/20」の下層のコンテンツの一つへ「2006/02/20」と同じA1キーを設定している。図7(a)では、(b)とは異なりキーがあるノードは上層とは破線で接続されていてクライアントからはブラウズできていないことを表す。(b)のように皆ブラウズするためにはキーとしてA1とA2とをユーザーは入力する必要がある。
ユーザが指定するフォルダの位置、深さに対応してサーバー装置1において樹のポインタを設定することができる。例えばA2のみを入力しても通常は上層のA1キーが設定されたフォルダに遮蔽されて、サーバーでは樹のポインタがrootなど例えばA1キーが設定されたフォルダ以上の位置にあるときなどは、A2キーが設定されたコンテンツまで樹を辿ることができない。クライアントからのブラウズリクエストのシーケンスに応じてカレントポインタまたはrootから適宜辿れるようにしてもよい。
なお、「ドラマ『××○○』」の題名のコンテンツのID情報は次のようである。
<item id="root/video/RD_00020000/RD_000101f5/" parentID="root/video-
<item id="root/video/RD_00020000/RD_000101f5/" parentID="root/video-
/RD_00020000/" >
以上のようにユーザーによりアクセスキーが設定されたかどうかをサーバーが判定し、当該アクセスキーに対応したコンテンツをクライアントが表示させることにより、個別のコンテンツの公開・非公開を管理することができる。
以上のようにユーザーによりアクセスキーが設定されたかどうかをサーバーが判定し、当該アクセスキーに対応したコンテンツをクライアントが表示させることにより、個別のコンテンツの公開・非公開を管理することができる。
本発明では、設定されたアクセスキーに応じて公開するコンテンツを変更することにより、コンテンツへのアクセスルートとアクセスキーを知らないユーザーに対してアクセス制限コンテンツの存在そのものを隠蔽できる。またブラウズと認証フェーズが一体化しており、処理が軽い。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係る構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
また、上記した実施の形態に開示されている複数の構成要素を適宜に組み合わせることにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除しても良いものである。さらに、異なる実施の形態に係る構成要素を適宜組み合わせても良いものである。
1 サーバー装置
2 クライアント装置
3 ルーター
31 コンテンツのタイトル一覧表示領域
32 アクセスキー設定箇所(入力表示領域)
33 プレビュー領域
2 クライアント装置
3 ルーター
31 コンテンツのタイトル一覧表示領域
32 アクセスキー設定箇所(入力表示領域)
33 プレビュー領域
Claims (6)
- ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを具備することを特徴とするクライアント装置と、
ネットワーク上のクライアント装置からのブラウズリクエストを受信する手段と、前記リクエスト受信時に非公開コンテンツへのユーザー設定によるアクセスキーに関するリクエスト内容に対応したコンテンツ処理を行いブラウズレスポンスとして送信する手段とを具備し前記アクセスキーが付加されていない場合にはこのアクセスキーに相当する非公開コンテンツの存在をユーザーに察知されないようブラウズレスポンスを構成することを特徴とするサーバー装置とから
構成されることを特徴とするコンテンツ管理システム。 - ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、
サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、
前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、
前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを
具備することを特徴とするクライアント装置。 - ネットワーク上のクライアント装置からのブラウズリクエストを受信する手段と、
前記リクエスト受信時に非公開コンテンツへのユーザー設定によるアクセスキーに関するリクエスト内容に対応したコンテンツ処理を行いブラウズレスポンスとして送信する手段とを
具備し前記アクセスキーが付加されていない場合にはこのアクセスキーに相当する非公開コンテンツの存在をユーザーに察知されないようブラウズレスポンスを構成することを特徴とするサーバー装置。 - サーバー装置とクライアント装置とがSimple Object Access Protocolを用いて前記リクエストと前記レスポンスのためのメッセージを交換してサーバー装置からのレスポンスメッセージにはアクセスキー情報が含まれないようにアクセスキーを管理することを特徴とする請求項1記載のコンテンツ管理システム。
- 前記リクエストにおけるアクセスキー情報をSOAPのHTTPヘッダーフィールドの拡張フレームワークとして構造化テキストによらず平文でサーバー装置にクライアント装置が送信することを特徴とする請求項4記載のコンテンツ管理システム。
- ネットワーク上のサーバー装置に対しブラウズリクエストを行う手段と、
サーバー装置からの前記リクエストに応答するブラウズレスポンスを受信する手段と、
前記レスポンス受信時にユーザーへこのレスポンス内容を通知する手段と、
前記リクエストにユーザー設定による非公開コンテンツへのアクセスキーを付加する手段とを
具備し特定ユーザーのみにアクセスキー設定箇所を示すことを特徴とするクライアント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006179915A JP2008009744A (ja) | 2006-06-29 | 2006-06-29 | コンテンツ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006179915A JP2008009744A (ja) | 2006-06-29 | 2006-06-29 | コンテンツ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008009744A true JP2008009744A (ja) | 2008-01-17 |
Family
ID=39067892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006179915A Pending JP2008009744A (ja) | 2006-06-29 | 2006-06-29 | コンテンツ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008009744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267070A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | ファイルアクセス管理方法、管理者端末およびファイルアクセス管理システム |
-
2006
- 2006-06-29 JP JP2006179915A patent/JP2008009744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010267070A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | ファイルアクセス管理方法、管理者端末およびファイルアクセス管理システム |
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