JP2008009298A - 顕微鏡用環境維持装置及び顕微鏡 - Google Patents
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Abstract
【課題】省スペース、省エネルギを達成できる顕微鏡用環境維持装置を提供する。
【解決手段】標本23を支持するステージ3と、ステージ3上の標本23からの拡散光を平行光にする対物レンズ5,105と、ステージ3に取り付けられ、対物レンズ5,105をその光軸方向へ移動可能にする焦準装置4とを、密閉空間を形成する第1チャンバ2に収容する。第1チャンバ2に対物レンズ5,105からの平行光を透過させると平行平面ガラス121を設けた。
【選択図】図1
【解決手段】標本23を支持するステージ3と、ステージ3上の標本23からの拡散光を平行光にする対物レンズ5,105と、ステージ3に取り付けられ、対物レンズ5,105をその光軸方向へ移動可能にする焦準装置4とを、密閉空間を形成する第1チャンバ2に収容する。第1チャンバ2に対物レンズ5,105からの平行光を透過させると平行平面ガラス121を設けた。
【選択図】図1
Description
この発明は顕微鏡で観察する標本の周囲の環境を一定に維持するための顕微鏡用環境維持装置及びそれを備えた顕微鏡に関する。
従来の技術として、特開2004−70307号公報に記載された検査装置が知られている。この検査装置は装置本体と倒立顕微鏡と温度制御装置とを備える検査装置が知られている(下記特許文献1参照)。
この検査装置では、倒立顕微鏡及び温度制御装置が装置本体内に収容されている。
特開2004−70307号公報
上述の検査装置では、倒立顕微鏡及び温度制御装置を装置本体内に収容するので、検査装置が大型化するとともに、この装置本体内の温度を所定の温度に維持するために費やされるエネルギの消費量が多いという問題があった。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題は省スペース、省エネルギを達成できる顕微鏡用環境維持装置及び顕微鏡を提供することである。
前述の課題を解決するため請求項1の発明の顕微鏡用環境維持装置は、標本を支持するステージと、前記ステージ上の標本からの光を平行光にする対物レンズと、前記ステージに取り付けられ、前記対物レンズをその光軸方向へ移動可能にする移動手段と、前記ステージ、前記対物レンズ及び前記移動手段を収容し、環境を維持するチャンバと、前記チャンバに設けられ、前記平行光を外部へ透過させると透過部とを備えていることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1記載の顕微鏡用環境維持装置において、前記ステージ上に載置され、前記標本を収容する標本ケースと、前記標本ケースに設けられ、前記標本からの光を透過させる標本ケース側透過部とを備えていることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の顕微鏡用環境維持装置において、前記チャンバ内の温度をほぼ一定に保つ調温装置を備えていることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項3記載の顕微鏡用環境維持装置において、前記調温装置は標本にCO2を供給可能であることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項3又は4記載の顕微鏡用環境維持装置において、前記調温装置は加湿手段を有することを特徴とする。
請求項6の発明の顕微鏡は、請求項1〜5のいずれか1項記載の顕微鏡用環境維持装置と、前記顕微鏡用環境維持装置の前記透過部を透過した平行光を結像する結像レンズと、前記結像レンズにより結像さえた前記標本の像を観察する観察手段とを備えたことを特徴とする。
この発明によれば、従来技術に比べてより一層、省ス1ペース、省エネルギを達成することができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明の第1実施形態に係る顕微鏡用環境維持装置の断面図、図2は図1に示す顕微鏡用環境維持装置を備えた顕微鏡の平面図、図3は図2のA−A線に沿う断面を示す概念図、図4は図2のB−B線に沿う断面を示す概念図、図5は図2のC−C線に沿う断面を示す概念図、図6は図2のD−D線に沿う断面を示す概念図である。
まず、この発明の第1実施形態に係る顕微鏡用環境維持装置を備える顕微鏡について説明する。
図2〜5に示すように、この顕微鏡は、顕微鏡ボディ1と透過照明装置8と落射照明装置9と観察鏡筒11とを有している。顕微鏡ボディ1内には結像レンズ36が配置されている。顕微鏡ボディ1の側面には標本の像を観察するCCDカメラ(観察手段)10が取り付けられている。透過照明装置8は顕微鏡ボディ1の上方に位置している。落射蛍光照明装置9は顕微鏡ボディ1の上面に配置されている。観察鏡筒11は顕微鏡ボディ1の斜め上方に位置している。
次に、第1実施形態に係る顕微鏡用環境維持装置について説明する。
この顕微鏡用環境維持装置は落射蛍光照明装置9上に配置される。
図1に示すように、第1チャンバ2の上面には開口2aが形成され、その下面には開口2bが形成されている。第1チャンバ2は、外部からの光を遮断する金属又は樹脂で形成された暗箱である。開口2aは摘みを有する平行平面ガラスからなる蓋32で塞がれている。開口2bは平行平面ガラス121で塞がれている。開口2bと平行平面ガラス121とで第1透過部(透過部)が形成されている。開口2aと蓋32とで第2透過部が形成されている。第2透過部は後述するステージ3上の標本23へ透過照明を行うことを可能とする。遮光用の蓋(図示せず)又はシャッタ(図示せず)で第2透過部を覆うことができるようにしてある。第1チャンバ2の側面には吸気口2cと排気口2dとが形成されている。
第1チャンバ2内にはステージ3が収容されている。ステージ3の上側から下側へ空気が流れるように、ステージ3には孔3aが形成されている。ステージ3上には標本23を培養する培養容器(標本ケース)22が置かれている。培養容器22は標本23からの光を透過させる透過部(標本ケース側透過部)22aを有する。
ステージ3の下方には、焦準装置4、レボルバ保持部34、レボルバ6及び2つの対物レンズ5,105が配置されている。
焦準装置4はステージ3に固定されている。焦準装置4はモータ33を有する。
レボルバ保持部34は対物レンズ5の光軸方向に沿って移動可能なように焦準装置4に支持されている。レボルバ保持部34はモータ33の駆動力によって光軸方向へ移動する。このときのモータ33の駆動制御は図示しない制御回路で実行される。
レボルバ6は回転軸13によってレボルバ保持部34に回転可能に取り付けられている。レボルバ6にはレンズ切替レバー12の一端が結合されている。レンズ切替レバー12の他端部は第1チャンバ2外へ引き出されている。
対物レンズ5,105はレボルバ6に取り付けられている。対物レンズ5,105はレボルバ保持部34とともに光軸方向へ移動する。
また、レンズ切替レバー12を操作することによって第1チャンバ2の外から対物レンズ5,105の交換をすることができる。
図3に示すように、第1チャンバ2には循環式の調温装置7が結合され、その吸気チューブ14は第1チャンバ2の吸気口2cに接続され、排気チューブ15は第1チャンバ2の排気口2dに接続されている。第1チャンバ2内の空気の温度は、調温装置7のペルチェ加熱冷却器16によって37℃に調節される。第1チャンバ2内の空気は調温装置7のロータリーファン18によって循環する。ペルチェ加熱冷却器16の熱変換部の熱交換性能が調温装置7の外部と給排気可能な加熱冷却ファン17によって維持される。
この実施形態によれば、ステージ3と焦準装置4とレボルバ保持部34とレボルバ6と対物レンズ5,105とだけを第1チャンバ2に収容するようにしたので、従来の顕微鏡全体を収容したものに比べて、顕微鏡用環境維持装置のコンパクト化、省スペース化を達成することができる。
また、第1チャンバ2内の環境だけを維持すればよいので、顕微鏡の周りの環境までも維持する従来のものに比べて、環境の維持に要するエネルギが少なくて済み、省エネルギを達成することができる。
更に、例えば室温が上昇して顕微鏡が熱膨張し、対物レンズ5,105と結像レンズ36との間の距離が長くなっても、対物レンズ5,105で標本からの拡散光を平行光線にするので、その影響を殆ど受けることがない。
図7はこの発明の第2実施形態に係る顕微鏡用環境維持装置の断面を示す概念図、図8は図7に示す顕微鏡用環境維持装置の拡大断面を示す概念図である。
第1実施形態と共通する部分については同一符号を付してその説明を省略する。以下、主な相違部分についてだけ説明する。
第2実施形態では、標本23の周囲の温度の制御に加え、加湿されたCO2の濃度を所定の比率に維持することを可能とするため、標本を収容する第2チャンバ20を第1チャンバ2内に設けた。
調温装置207は、調温に加え、加湿のための水槽(加湿手段)24を有する。水槽24にはチューブ28を介して供給されるCO2濃度5%の混合空気が供給され、チューブ28の出口に設けられた発泡筒25を介して混合空気が蒸留水27中に放出されて加湿される。また、水槽24の底部にはヒーター26があり、蒸留水27は37℃に保温されるので、第2チャンバ20内の温度環境に影響を与えない。そして、上述の混合空気は、ロータリーファン218の中を通るチューブ29によって第2チャンバ20に供給される。第2チャンバ20から排出された混合空気はチューブ30を介してボトル31に導かれ、結露した水がボトル31内に回収される。
図9は図7に示す顕微鏡用の環境制御装置の制御系統図である。
次に、環境制御について説明する。
温度とCO2濃度とは制御マイコンによって次のように制御される。
第1チャンバ2、第2チャンバ20及び水槽24内が37℃に保温され、第2チャンバ20内のCO2濃度が5%に維持されるように、ボンベ42の混合空気の供給が制御される。
第1チャンバ2内の温度は第2チャンバ20内に置かれた温度センサ38によってモニタされ、標本23の温度が設定温度37℃となるようにペルチェ加熱冷却器16によって調温される。また、第2チャンバ20内の空気が過度に加熱又は冷却されることのないように、温度センサ39によって第2チャンバ20内の温度がモニタされ、調節される。
また、混合空気の温度は水槽24内に設置された温度センサ40によってモニタされ、設定温度37℃に保たれる。CO2の濃度は、第2チャンバ20内に設置されたCO2センサ41によりモニタされ、CO2濃度制御回路45によってCO2ボンベ42の電磁弁43の開閉が行われ、第2チャンバ20内のCO2濃度が5%に維持される。
第2実施形態によれば、温度、CO2濃度、湿度、観察象のピント位置を一定に保つことが可能で、ピントがぼけることもないので、培養細胞の長時間観察が可能である。
2:第1チャンバ(チャンバ)、3:ステージ、4:焦準装置(移動手段)、5,105:対物レンズ、7,207:調温装置、20:第2チャンバ、22:培養容器(標本ケース)、22a:透過部(標本ケース側透過部)、23:標本、24:水槽(加湿手段)、36:結像レンズ。
Claims (9)
- 標本を支持するステージと、
前記ステージ上の標本からの光を平行光にする対物レンズと、
前記ステージに取り付けられ、前記対物レンズをその光軸方向へ移動可能にする移動手段と、
前記ステージ、前記対物レンズ及び前記移動手段を収容し、環境を維持するチャンバと、
前記チャンバに設けられ、前記平行光を外部へ透過させると透過部と
を備えていることを特徴とする顕微鏡用環境維持装置。 - 前記ステージ上に載置され、前記標本を収容する標本ケースと、前記標本ケースに設けられ、前記標本からの光を透過させる標本ケース側透過部とを備えていることを特徴とする請求項1記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記チャンバ内の温度をほぼ一定に保つ調温装置を備えていることを特徴とする請求項1又は2記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記調温装置は標本にCO2を供給可能であることを特徴とする請求項3記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記調温装置は加湿手段を有することを特徴とする請求項3又は4項記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記チャンバは、外部からの光を遮断する金属又は樹脂で形成された暗箱であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記チャンバは、前記ステージ上の前記標本へ透過照明を行うことを可能とする第2透過部を有することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 前記第2透過部は、遮光用の蓋又はシャッタを有することを特徴とする請求項7記載の顕微鏡用環境維持装置。
- 請求項1〜8のいずれか1項記載の顕微鏡用環境維持装置と、
前記顕微鏡用環境維持装置の前記透過部を透過した平行光を結像する結像レンズと、
前記結像レンズにより結像された前記標本の像を観察する観察手段と
を備えたことを特徴とする顕微鏡。
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