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JP2008008541A - 熱交換器および熱交換器を備えた空気調和装置の室内機 - Google Patents

熱交換器および熱交換器を備えた空気調和装置の室内機 Download PDF

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JP2008008541A
JP2008008541A JP2006178157A JP2006178157A JP2008008541A JP 2008008541 A JP2008008541 A JP 2008008541A JP 2006178157 A JP2006178157 A JP 2006178157A JP 2006178157 A JP2006178157 A JP 2006178157A JP 2008008541 A JP2008008541 A JP 2008008541A
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heat exchanger
heat
transfer tube
refrigerant
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JP2006178157A
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Yume Inokuchi
優芽 井ノ口
Masakazu Okamoto
昌和 岡本
Koichi Yasuo
晃一 安尾
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

【課題】本発明の課題は、ドレンが伝熱フィンの間に停滞することを抑制し、空気が通過しやすい熱交換器、およびこの熱交換器を備えた空気調和装置の室内機を提供することにある。
【解決手段】熱交換器6,6b,6cは、冷媒に超臨界冷媒を利用して前記冷媒と空気との熱交換を行う熱交換器であって、伝熱フィン群71〜74,71c〜78cと、複数の伝熱管12とを備える。伝熱フィン群は、所定の間隔をあけて鉛直方向と平行に配置される板状の複数の伝熱フィン11により形成される。複数の伝熱管は、伝熱フィン群を貫通する。伝熱フィン群は、鉛直方向に複数群配置されており、上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチの方が大きい。
【選択図】図4

Description

冷房時のドレン対策を施した熱交換器、およびこの熱交換器を備えた空気調和装置の室内機に関する。
従来、空気調和装置の室内機に備えられている熱交換器には、クロスフィン式で冷媒と空気とを熱交換させるものがある。このクロスフィン式の熱交換器は、空気流の流れ方向に略平行な複数枚のフィンを所定間隔で配置するとともに、これら各フィンをその板厚方向に貫通する多列の伝熱管群を配置して構成されている(特許文献1参照)。
特開平11−22995号公報 ところで、熱交換器では、冷房時にドレンが発生することがある。ドレンは、伝熱フィンを伝って上部から下部へと落ちるが、伝熱フィンと伝熱フィンとの間に停滞して目詰まりを起こしてしまう場合がある。このような場合、それが大きな空気抵抗となり冷房能力の低下を引き起こすことになる。
本発明の課題は、ドレンが伝熱フィンの間に停滞することを抑制し、空気が通過しやすい熱交換器、およびこの熱交換器を備えた空気調和装置の室内機を提供することにある。
第1発明に係る熱交換器は、冷媒に超臨界冷媒を利用して前記冷媒と空気との熱交換を行う熱交換器であって、伝熱フィン群と、複数の伝熱管とを備える。伝熱フィン群は、所定の間隔をあけて鉛直方向と平行に配置される板状の複数の伝熱フィンにより形成される。複数の伝熱管は、伝熱フィン群を貫通する。伝熱フィン群は、鉛直方向に複数群配置されており、上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチの方が大きい。
本発明では、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。このため、冷房能力の低下を抑えることができる。
第2発明に係る熱交換器は、第1発明に係る熱交換器であって、複数の伝熱管は、空気の流れと交差する方向に配置されて伝熱管列を形成している。伝熱管列は、空気の流れの上流から下流に向かって、複数列並んでいる。
超臨界冷媒を利用する熱交換器において、例えば暖房運転時における室内熱交換器として利用する場合に、熱交換器はガスクーラとして利用される。このガスクーラとして利用する際に、本発明の熱交換器では、冷媒と空気との伝熱量を多くするため、多列熱交換器を用いている。このような熱交換器では、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンが熱交換器の外(下)に落下するまでの距離が長くなる。これにより、ドレンが複数の伝熱フィンの間などに停滞しやすくなり、伝熱フィンの間などがドレンによる目詰まりを起こしやすくなる。
本発明では、このような熱交換器においても、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第3発明に係る熱交換器は、第2発明に係る熱交換器であって、伝熱管列は4列以上形成される。
この熱交換器では、4列以上の多列熱交換器を用いている。このような熱交換器においても、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第4発明に係る熱交換器は、第2発明または第3発明に係る熱交換器であって、伝熱管列は、鉛直方向に複数列並んでおり、複数の伝熱管列のうち、上部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチよりも下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチの方が大きい。
超臨界冷媒を利用する熱交換器において、例えば暖房運転時などの空気を加熱する運転を行う際に、冷媒と空気との伝熱量を多くするため、多列熱交換器を用いている。このような熱交換器では、冷房時にドレンが発生した場合に、多数本ある伝熱管が邪魔になってドレンが熱交換器から自然に落ちにくい。したがって、停滞したドレンが大きな空気抵抗となり、冷房能力が低下する恐れがある。
本発明では、熱交換器の下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチを上部のものよりも大きくすることにより、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが伝熱管の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第5発明に係る熱交換器は、第2発明から第4発明のいずれかに係る熱交換器であって、伝熱管列は、伝熱フィン群1つにつき列単位で貫通している。
超臨界冷媒を用いた熱交換器では、例えば暖房運転時などの空気を加熱する運転を行う際に、室内機内の熱交換器は冷媒を冷却するガスクーラとなっている。ガスクーラでは、熱交換器全体において冷媒の入口側と出口側とで温度が異なる。このため、隣り合う伝熱管列同士が伝熱フィンにより接続されていると、伝熱管同士で伝熱フィンを介した熱交換を行ってしまい、熱損失が生じる恐れがある。
本発明では、伝熱フィンを隣り合う伝熱管列の間で分割することで、伝熱フィンを介した熱交換を行わないようにしている。このため、この熱交換によって生じる熱損失を抑えることができる。
第6発明に係る熱交換器は、第5発明に係る熱交換器であって、伝熱管列は、伝熱フィン群1つにつき1列が貫通している。
この熱交換器では、1列の伝熱管列は、1つの伝熱フィン群と対応して貫通している。隣り合う伝熱管列同士は、互いに別々の伝熱フィン群を貫通している。したがって、より多くの伝熱管同士が伝熱フィンを介した熱交換を行うことを低減することができる。
第7発明に係る空気調和装置の室内機は、熱交換器と、ファンとを備える。熱交換器は、第1発明から第6発明のいずれかに係るものである。ファンは、空気の流れを生成する。
この空気調和装置の室内機では、熱交換器は、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンを熱交換器の外(下)に落下させやすくしている。このため、熱交換器が効率よく熱交換することができ、空気調和装置の室内機の運転を効率よく行うことができる。
第8発明に係る空気調和装置の室内機は、第7発明に係る空気調和装置の室内機であって、冷媒は、暖房運転の際に、空気の流れの下流側の伝熱管列に属する伝熱管から、空気の流れの上流側の伝熱管列に属する伝熱管へ流れる。
この空気調和装置の室内機では、暖房運転の際に、冷媒の流れ方向と空気の流れの方向とを対向させることで、熱交換器全体における冷媒と空気との温度差を大きく保つことができる。このため、効率よく暖房運転を行うことができる。
第9発明に係る空気調和装置の室内機は、第7発明または第8発明に係る空気調和装置の室内機であって、空気の流れは、熱交換器の下部から上部へと流れる。
空気の流れが熱交換器の下部から上部へと流れる下吸い込み上吹き出し型室内機では、ドレンが熱交換器の下部からの風により落下しにくくなる。このような熱交換器においても、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンの目詰まりを抑制している。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第10発明に係る空気調和装置の室内機は、第7発明から第9発明のいずれかに係る空気調和措置の室内機であって、冷媒は、CO2である。
この空気調和装置の室内機では、冷媒にCO2冷媒を利用している。CO2冷媒は、従来の冷媒、例えばHFC系のフルオロカーボン冷媒などと比べて、オゾン破壊係数が0のためオゾン層を破壊することがほとんどない。また、CO2冷媒は、地球温暖化係数が1であり、数百から1万程度のフルオロカーボン冷媒よりも遙かに低い。
このため、CO2冷媒を利用することで、環境負荷が小さく、地球環境が悪化することを抑えることができる。
第11発明に係る熱交換器は、冷媒に超臨界冷媒を利用して前記冷媒と空気との熱交換を行う熱交換器であって、伝熱フィン群と、複数の伝熱管とを備える。伝熱フィン群は、所定の間隔をあけて鉛直方向と平行に配置される板状の複数の伝熱フィンにより形成される。複数の伝熱管は、伝熱フィン群を貫通する。複数の伝熱管は、空気の流れと交差する方向に、複数本配置されて伝熱管列を形成する。伝熱管列は、鉛直方向に複数列並んでおり、複数の伝熱管列のうち、上部の伝熱管列に属する複数の伝熱管の管ピッチよりも下部の伝熱管列に属する複数の伝熱管の管ピッチの方が大きい。
本発明では、熱交換器の下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチを上部のものよりも大きくすることにより、冷房時にドレンが発生した場合に、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが伝熱管の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第1発明に係る熱交換器では、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。このため、冷房能力の低下を抑えることができる。
第2発明に係る熱交換器では、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第3発明に係る熱交換器では、熱交換器の下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチよりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第4発明に係る熱交換器では、熱交換器の下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチを上部のものよりも大きくすることにより、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが伝熱管の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第5発明に係る熱交換器では、伝熱フィンを隣り合う伝熱管列の間で分割することで、伝熱フィンを介した熱交換を行わないようにしている。このため、この熱交換によって生じる熱損失を抑えることができる。
第6発明に係る熱交換器では、より多くの伝熱管同士が伝熱フィンを介した熱交換を行うことを低減することができる。
第7発明に係る空気調和装置の室内機では、熱交換器が効率よく熱交換することができ、空気調和装置の室内機の運転を効率よく行うことができる。
第8発明に係る空気調和装置の室内機では、暖房運転の際に、冷媒の流れ方向と空気の流れの方向とを対向させることで、熱交換器全体における冷媒と空気との温度差を大きく保つことができる。このため、効率よく暖房運転を行うことができる。
第9発明に係る空気調和装置の室内機では、ドレンが複数の伝熱フィンの間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
第10発明に係る空気調和装置の室内機では、CO2冷媒を利用することで、環境負荷が小さく、地球環境が悪化することを抑えることができる。
第11発明に係る熱交換器では、熱交換器の下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチを上部のものよりも大きくすることにより、ドレンを落下させやすくしています。したがって、ドレンが伝熱管の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
(第1実施形態)
<空気調和装置の冷凍回路>
図1は、CO2冷媒を使用した空気調和装置1の冷凍回路である。空気調和装置1は、圧縮機2、四路切換弁3、室外熱交換器4、膨張弁5、および室内熱交換器6を、冷媒配管7で連結した冷凍回路を有する。図1において、実線および破線の矢印は冷媒の流れ方向を示している。空気調和装置1は、四路切換弁3で冷媒の流れ方向を切り換える事により、暖房運転と冷房運転とを切り換えることができる。
冷房運転時においては、室外熱交換器4がガスクーラとなり、室内熱交換器6が蒸発器となる。一方、暖房運転時においては、室外熱交換器4が蒸発器となり、室内熱交換器6がガスクーラとなる。室外熱交換器4および室内熱交換器6は、それぞれ伝熱フィン11(図3参照)と伝熱管12(図3参照)とから成り、伝熱管12内の冷媒が空気流を介して伝熱フィン11と熱交換を行う。
図1において、A点は暖房運転時における圧縮機2の吸入側であり、B点は暖房運転時における圧縮機2の吐出側である。C点は暖房運転時における室内熱交換器6の冷媒出口側であり、D点は暖房運転時における室外熱交換器4の冷媒入口側である。
図2(a)は、CO2冷媒の圧力−エンタルピー状態図であり、縦軸が圧力P、横軸がエンタルピーhを表す。Tkは臨界点Kを通る等温線であり、Txは温度Txの等温線である。Tx>Tkであり等温線Tkの右側では、CO2冷媒が液化も2相化も起こらない。等温線Tkの右側で臨界圧Pk以上の領域を超臨界状態と呼び、本実施形態の熱交換器を使用する空気調和装置1では、超臨界状態を含む冷凍サイクルで運転される。図2(a)のA、B、C、Dは、図1のA、B、C、Dの点に対応した冷媒の状態を表している。
図2(b)は、CO2冷媒の温度−エントロピー状態図であり、縦軸は温度T、横軸はエントロピーsを表す。図2(b)のA、B、C、Dは、図1のA、B、C、Dの点に対応した冷媒の状態を表している。冷媒の温度は、圧縮機2の吐出側であるB点を出てから、室内熱交換器6の冷媒出口であるC点へ至るまでの間に低下する。このため、室内熱交換器6表面の温度は、冷媒の上流側の温度が高く下流側の温度が低くなる温度分布となっている。したがって、空気流が、冷媒の下流側から冷媒の上流側に向かって通過する方が、空気と室内熱交換器6との温度差が安定し、空気と室内熱交換器6との熱交換量が増加する。
<室内熱交換器の構造>
図3は、本発明の実施形態に係る空気調和装置の室内熱交換器の斜視図である。室内熱交換器6は、クロスフィン式の熱交換器である。伝熱フィン11は、薄いアルミニウム製の平板であり、一枚の伝熱フィン11には複数の貫通孔14が形成されている。伝熱管12は、伝熱フィン11の貫通孔14に挿入される直管12aと、隣り合う直管12aの端部同士を連結するU字管12bとから成る。なお、本実施形態の伝熱管12は、直管12aとU字管12bとが一体に形成されており、図3背面側のU字管(図示せず)は、直管12aが伝熱フィン11の貫通孔14に挿入された後で、溶接などによって直管12aの端部に連結される。
空気流と交差する方向に並ぶ伝熱管12の伝熱管列61〜68が、空気流の上流から空気流の下流に向かって8列配置されている。冷媒は、暖房時に、空気流の下流側の伝熱管列68に属する伝熱管12から、空気流の上流側の伝熱管列61に属する伝熱管12に流れる。この冷媒の流通経路はパス81(図5参照)と呼ばれ、このパス81によって、空気流と冷媒の流れとは、対向するようになり、対向しないものと比べて熱交換量が増加する。但し、実験によって、伝熱管列が3列以下の熱交換器では、空気流と冷媒の流れとが対向しても対向しなくても、効果に大差がないことがわかっている。また、冷媒は、冷房時に、空気流の上流側の伝熱管列61に属する伝熱管12から、空気流の下流側の伝熱管列68に属する伝熱管12に流れる。冷房時には、空気流と冷媒の流れとは、並行するように流れる。冷房時に、室内熱交換器6は蒸発器となり、室内熱交換器6の冷媒の上流側と冷媒の下流側とには温度差が生じない。このため、対向流の場合との効果にほとんど差はない。
なお、図3の伝熱管12内に描いた破線の矢印は、上述した冷媒が流れるパス81(図5参照)であり、接続管12d、接続管12e(図5参照)が隣り合う伝熱管列61〜68の互いに反対の方向の端に位置する伝熱管12同士を接続している。
伝熱フィン11は、伝熱管列62と伝熱管列63との間で分割されている。この分割は、伝熱管列64と伝熱管列65との間、および伝熱管列66と伝熱管列67との間でも実施されている。伝熱フィン11は、伝熱管列61および伝熱管列62が挿入されている伝熱フィン群71と、伝熱管列63および伝熱管列64が挿入されている伝熱フィン群72と、伝熱管列65および伝熱管列66が挿入されている伝熱フィン群73と、伝熱管列67および伝熱管列68が挿入されている伝熱フィン群74とに分けられる。これによって、伝熱フィン11表面の熱は分割部13を超えて移動することは、ほとんどできなくなる。
図4に、室内熱交換器6を伝熱管12の直管12aの垂直方向からみた側面図を示す。伝熱フィン群71のフィンピッチPF1と、伝熱フィン群72のフィンピッチPF2と、伝熱フィン群73のフィンピッチPF3と、伝熱フィン群74のフィンピッチPF4とは、PF4<PF3<PF2<PF1となっている。室内熱交換器6は、室内機51が冷房運転をする際に、蒸発器となる。このため、ドレンが発生する。室内熱交換器6の下部の伝熱フィン群のフィンピッチを上部よりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。これにより、ドレンによる目詰まりを低減しており、室内熱交換器6内部に空気が通りやすくしている。
<空気調和装置の構成>
図5は、本発明の実施形態に係る空気調和装置の室内機の縦断面図である。室内機51は、ケーシング52内部に室内熱交換器6を搭載している。室内熱交換器6の上方には、空気流を発生させるファン53が配置されており、ファン53の上方には、空気吹出口52aが設けられている。室内熱交換器6の下方には、空気吸込口52bが設けられている。なお、本実施形態で使用するファン53は、シロッコファンである。
伝熱管12の中心間を結ぶ線は、暖房運転時に冷媒が流れるパス81を示しており、実線は図の手前側にあるU字管12bを示し、破線は、反対側にあるU字管(図示せず)および接続管(図示せず)を示す。暖房運転時、冷媒は室内熱交換器6のパス81内を上方から下方へ向かって流れ、空気流は、室内熱交換器6の下方から上方へ向かって流れる。このため、空気流は、空気吹出口52aに近づくにつれてより高い温度の冷媒と熱交換を行ない温度上昇するので、室内熱交換器6がガスクーラとして機能するときの放熱工程の全域を通じて冷媒温度と空気温度との温度差が適正に維持される。
<第1実施形態の特徴>
(1)
本発明では、室内熱交換器6の伝熱フィン群71〜74は鉛直方向に並んでおり、上部から伝熱フィン群74、伝熱フィン群73、伝熱フィン群72、伝熱フィン群71の順に並んでいる。これらのフィンピッチをPF4<PF3<PF2<PF1とすることで、上部よりも下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィン11のフィンピッチを大きくし、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィン11の間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。このため、冷房能力の低下を抑えることができる。
(2)
超臨界冷媒を利用した空気調和装置1において、暖房運転時に冷媒と空気との伝熱量を多くするため、室内熱交換器6として伝熱管12の直管12aが伝熱管列61〜68の8列配置される多列熱交換器を用いている。このような室内熱交換器6では、ドレンが室内熱交換器6の外(下)に落下するまでの距離が長くなる。これにより、ドレンが複数の伝熱フィン11の間などに停滞しやすくなり、ドレンによる目詰まりを起こしやすくなる。
本発明では、このような熱交換器においても、上部よりも下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィン11のフィンピッチを大きくし、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが複数の伝熱フィン11の間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
(3)
超臨界冷媒を用いた空気調和装置1では、暖房運転時に、室内機51内の室内熱交換器6は冷媒を冷却するガスクーラとなっている。ガスクーラでは、熱交換器全体において冷媒の入口側と出口側とで温度が異なる。このため、隣り合う伝熱管列同士が伝熱フィンにより接続されていると、伝熱管同士で伝熱フィンを介した熱交換を行ってしまい、熱損失が生じる恐れがある。
本発明では、伝熱フィン11は、伝熱管列62と伝熱管列63との間、伝熱管列64と伝熱管列65との間、および伝熱管列66と伝熱管列67との間で分割されている。このため、伝熱フィン11を介した熱交換を抑えることができ、熱損失を抑えることができる。
(4)
この空気調和装置1の室内機51では、暖房運転の際に、冷媒の流れ方向と空気の流れの方向とを対向させることで、室内熱交換器6全体における冷媒と空気との温度差を大きく保つことができる。このため、効率よく暖房運転を行うことができる。
(5)
この空気調和装置1の室内機51では、空気の流れが室内熱交換器6の下部から上部へと流れる下吸い込み上吹き出し型室内機である。このため、ドレンが熱交換器の下部からの風により落下しにくくなっている。このような室内熱交換器6においても、ドレンの目詰まりを抑制している。したがって、ドレンが複数の伝熱フィン11の間に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
(6)
この空気調和装置1の室内機51では、冷媒にCO2を利用している。CO2は、従来の冷媒、例えばHFC系のフロン冷媒などと比べて、オゾン破壊係数が0のためオゾン層を破壊することがほとんどない。また、CO2は、地球温暖化係数が1であり、数百から1万程度のフロン冷媒よりも遙かに低い。
このため、CO2は、環境負荷が小さい。このCO2を冷媒として利用することで、地球環境が悪化することを抑えることができる。
(第2実施形態)
第2実施形態に係る熱交換器について、以下に、主として第1実施形態の空気調和装置1の室内機51との相違点について説明する。
<室内熱交換器の構造>
図6は、本発明の第2実施形態に係る空気調和装置1aの縦断面図である。室内熱交換器6aは、クロスフィン式の熱交換器であり、主に、伝熱フィン11aと伝熱管12とから構成されている。
伝熱管12は、空気流と交差する方向に並んでおり、伝熱管列61a〜68aが空気流の上流から空気流の下流に向かって8列配置されている。冷媒は、空気流の下流側の伝熱管列68aに属する伝熱管12から、空気流の上流側の伝熱管列61aに属する伝熱管12に流れる。この冷媒の流通経路はパス81a(図6参照)と呼ばれ、このパス81aによって、空気流と冷媒の流れとは、対向するようになり、対向しないものと比べて熱交換量が増加する。
これらの伝熱管列61a〜68aでは、上部よりも下部の方にある伝熱管列の管ピッチが2列ごとに大きくなっている。すなわち、伝熱管列61aおよび伝熱管列62aの管ピッチPP1と、伝熱管列63aおよび伝熱管列64aの管ピッチPP2と、伝熱管列65aおよび伝熱管列66aの管ピッチPP3と、伝熱管列67aおよび伝熱管列68aの管ピッチPP4とは、PP4<PP3<PP2<PP1となっている。室内熱交換器6aは、室内機51aが冷房運転をする際に、蒸発器となっている。このため、ドレンが発生する。室内熱交換器6aの下部の伝熱管列の管ピッチを上部よりも大きくすることで、ドレンを落下させやすくしている。これにより、ドレンによる目詰まりを低減しており、室内熱交換器6a内部に空気が通りやすくしている。
伝熱フィン11は、伝熱管列61と伝熱管列62との間で分割されている。これは、伝熱管列63と伝熱管列64との間、伝熱管列65と伝熱管列66との間および伝熱管列67と伝熱管列68との間にも実施されている。これによって、伝熱フィン11表面の熱は分割部13を超えて移動することはできなくなる。
<第2実施形態の特徴>
超臨界冷媒を利用した空気調和装置1aの室内機51aにおいて、暖房運転時に冷媒と空気との伝熱量を多くするため、室内熱交換器6aとして伝熱管12の直管12aが伝熱管列61a〜68aの8列配置される多列熱交換器を用いている。このような室内熱交換器6aでは、多数本ある伝熱管12が邪魔になってドレンが室内熱交換器6aから自然に落下しにくい。したがって、停滞したドレンが大きな空気抵抗となり、冷房能力が低下する恐れがある。
本発明では、室内熱交換器6aの伝熱管列61a〜68aは鉛直方向に並んでおり、上部から伝熱管列68a、伝熱管列67a、伝熱管列66a、伝熱管列65a、伝熱管列64a、伝熱管列63a、伝熱管列62a、伝熱管列61aの順に並んでいる。これらの管ピッチをPP4<PP3<PP2<PP1とすることで、上部よりも下部の伝熱管列に属する伝熱管12の管ピッチを大きし、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが伝熱管の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
<変形例>
(1)
第1実施形態と第2実施形態とを合わせたものであっても構わない(図5と図6との組み合わせ)。すなわち、室内熱交換器6bの伝熱フィン群のフィンピッチPF1〜PF4が上部よりも下部に行くほど大きく、かつ、室内熱交換器6bの伝熱管列の管ピッチPP1〜PP4が上部よりも下部に行くほど大きいものであっても良い。
この変形例では、空気調和装置1bの室内機51bに搭載される室内熱交換器6bにおいて、下部の伝熱フィン群に属する伝熱フィンのフィンピッチを上部のフィンピッチよりも大きくし、かつ、下部の伝熱管列に属する伝熱管の管ピッチを上部の管ピッチよりも大きくすることにより、ドレンを落下させやすくしている。したがって、ドレンが伝熱管12の周辺に停滞することを抑制でき、空気を通過させやすくすることができる。
また、ここでは、管ピッチの大きさが2列下部に行くごとに大きくなっているが、これに限らず、1列ずつ、3列ずつなどでも構わない。
(2)
上記実施形態に係る空気調和装置1の室内機51では、伝熱フィン群1つに対して伝熱管列が2列貫通しているが、これに限らず、伝熱フィン群1つに対して伝熱管列が1列貫通する構成にしても構わない。
この空気調和装置1cの室内機51cでは、1列の伝熱管列61〜68は、1つの伝熱フィン群71c〜78cと対応して貫通している。隣り合う伝熱管列同士は、互いに別々の伝熱フィン群を貫通している。したがって、より多くの伝熱管同士が伝熱フィンを介した熱交換を行うことを低減することができる。
(3)
上記実施形態に係る空気調和装置1の室内機51では、床置き型の空気調和装置であるが、これに限らず、壁掛型、天井埋め込み型、壁埋め込み型などであっても構わない。
(4)
上記実施形態に係る空気調和装置1の室内機51では、冷媒にCO2を利用したものであるが、これに限らず、HFC系などのフルオロカーボン冷媒であっても構わない。
本発明に係る熱交換器は、冷房能力の低下を抑制することができ、冷房時のドレン対策を施した熱交換器を備えた熱交換器等として有用である
CO2冷媒を使用した空気調和装置の冷凍回路。 (a) CO2冷媒の圧力−エンタルピー状態図。 (b) CO2冷媒の温度−エントロピー状態図。 第1実施形態に係る空気調和装置の室内熱交換器の斜視図。 伝熱管の直管に対して垂直方向から見た室内熱交換器の側面図。 空気調和装置の縦断面図。 第2実施形態に係る空気調和装置の縦断面図。 変形例(2)に係る空気調和装置の縦断面図。
符号の説明
1〜1c 空気調和装置
6〜6c 室内熱交換器(熱交換器)
11,11a 伝熱フィン
12 伝熱管
51〜51c 室内機
53 ファン
61〜68,61a〜68a 伝熱管列
71〜74,71a〜74a,71c〜78c 伝熱フィン群
PF1〜PF4 フィンピッチ
PP1〜PP8 管ピッチ

Claims (11)

  1. 冷媒に超臨界冷媒を利用して前記冷媒と空気との熱交換を行う熱交換器であって、
    所定の間隔をあけて鉛直方向と平行に配置される板状の複数の伝熱フィン(11)により形成される伝熱フィン群(71〜74,71c〜78c)と、
    前記伝熱フィン群を貫通する複数の伝熱管(12)と、
    を備え、
    前記伝熱フィン群は、鉛直方向に複数群配置されており、上部の前記伝熱フィン群に属する前記伝熱フィンのフィンピッチよりも下部の前記伝熱フィン群に属する前記伝熱フィンのフィンピッチの方が大きい、
    熱交換器(6,6b,6c)。
  2. 前記複数の伝熱管は、前記空気の流れと交差する方向に配置されて伝熱管列(61〜68)を形成しており、
    前記伝熱管列は、前記空気の流れの上流から前記空気の流れの下流に向かって、複数列並んでいる、
    請求項1に記載の熱交換器(6,6b,6c)。
  3. 前記伝熱管列は4列以上形成される、
    請求項2に記載の熱交換器(6,6b,6c)。
  4. 前記伝熱管列は、鉛直方向に複数列並んでおり、
    複数の前記伝熱管列のうち、上部の前記伝熱管列に属する前記伝熱管の管ピッチよりも下部の前記伝熱管列に属する前記伝熱管の管ピッチが大きい、
    請求項2または3に記載の熱交換器(6,6b,6c)。
  5. 前記伝熱管列は、前記伝熱フィン群1つにつき列単位で貫通している、
    請求項2から4のいずれかに記載の熱交換器(6,6b,6c)。
  6. 前記伝熱管列は、前記伝熱フィン群1つにつき1列が貫通している、
    請求項5に記載の熱交換器(6,6b,6c)。
  7. 請求項1から6のいずれかに記載の熱交換器(6〜6c)と、
    前記空気の流れを生成するファン(53)と、
    を備えた空気調和装置(1,1b,1c)の室内機(51,51b,51c)。
  8. 前記冷媒は、暖房運転の際に、前記空気の流れの下流側の前記伝熱管列に属する前記伝熱管から、前記空気の流れの上流側の前記伝熱管列に属する前記伝熱管へ流れる、
    請求項7に記載の空気調和装置(1,1b,1c)の室内機(51,51b,51c)。
  9. 前記空気の流れは、前記熱交換器の下部から上部へと流れる、
    請求項7または8に記載の空気調和装置(1,1b,1c)の室内機(51,51b,51c)。
  10. 前記冷媒は、CO2である、
    請求項7から9のいずれかに記載の空気調和装置(1,1b,1c)の室内機(51,51b,51c)。
  11. 冷媒に超臨界冷媒を利用して前記冷媒と空気との熱交換を行う熱交換器であって、
    所定の間隔をあけて鉛直方向と平行に配置される板状の複数の伝熱フィン(11a)により形成される伝熱フィン群(71a〜74a)と、
    前記伝熱フィン群を貫通する複数の伝熱管(12)と、
    を備え、
    前記複数の伝熱管は、前記空気の流れと交差する方向に、複数本配置されて伝熱管列(61a〜68a)を形成し、
    前記伝熱管列は、鉛直方向に複数列並んでおり、複数の前記伝熱管列のうち、上部の前記伝熱管列に属する前記複数の伝熱管の管ピッチよりも下部の前記伝熱管列に属する前記複数の伝熱管の管ピッチの方が大きい、
    熱交換器(6a)。
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