JP2008005767A - 喫煙具 - Google Patents
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Abstract
【課題】喫煙時の吸い殻や灰によって周囲の人達に迷惑を掛けるおそれがなく、清掃作業の簡素化を図る。
【解決手段】本発明に係る喫煙具1は、煙草13の灰を受け止める灰受け部6が内部に設けられたケース本体2と、煙草13の燃焼部16をケース本体2の内部に収容した状態で煙草13を支持可能な煙草支持部11,18と、ケース本体2の内外間を連通する空気孔12,19と、灰受け部6の上方においてケース本体2の内部を煙草支持部11,18側と空気孔12,19側とに分割する仕切部17とを備えていることを特徴とする。
【選択図】図2
【解決手段】本発明に係る喫煙具1は、煙草13の灰を受け止める灰受け部6が内部に設けられたケース本体2と、煙草13の燃焼部16をケース本体2の内部に収容した状態で煙草13を支持可能な煙草支持部11,18と、ケース本体2の内外間を連通する空気孔12,19と、灰受け部6の上方においてケース本体2の内部を煙草支持部11,18側と空気孔12,19側とに分割する仕切部17とを備えていることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
本発明は、喫煙具に関し、特に、煙草の灰や吸い殻を溜める灰皿の機能を備えた喫煙具に関する。
近年、特に、屋外において喫煙する時に、飛散する煙草の灰や投げ捨てられる吸い殻により周囲の人達に迷惑を掛けたり、或いは、煙草の燃焼部により他の歩行者に火傷を負わせたりする危険性があり、社会問題となっている。そのため、最近では、職場や公共機関等の多くの場所において、特定の場所や時間帯以外での喫煙を禁止したり、また、一部の地域では、道路上での歩き煙草や煙草のポイ捨てを規制する条例を規定したりしているため、愛煙家にとっては、煙草が吸い難い環境となってきている。
そこで、このような環境下において、愛煙家が周囲の人達に迷惑を掛けずに喫煙できるようにするため、携帯式の万年筆型喫煙具(特許文献1参照)や、携帯式灰皿(特許文献2参照)等の各種喫煙具や灰皿が提案されている。
特開2004−215645号公報
特開2005−87103号公報
しかしながら、上記した特許文献1に開示された喫煙具は、万年筆型を成しており、吸い殻や灰を収容できる空間が小さいため、喫煙具を頻繁に清掃する必要があり、清掃作業に非常に手間が掛かるといった問題があった。
一方、上記した特許文献2に開示された携帯式灰皿の場合には、煙草を支持する機構を備えていないため、上記した特許文献1の場合の課題に加えて、喫煙時に、飛散する煙草の灰や投げ捨てられる吸い殻により周囲の人達に迷惑を掛けたり、或いは、煙草の燃焼部により他の歩行者に火傷を負わせたりするといった危険性が、依然として残っていた。
本発明は、上記した課題を解決すべくなされたものであり、喫煙時の吸い殻や灰によって周囲の人達に迷惑を掛けるおそれがなく、清掃作業が容易な喫煙具を提供することを目的とするものである。
上記した目的を達成するため、本発明に係る喫煙具は、煙草の灰を受け止める灰受け部が内部に設けられたケース本体と、前記煙草の燃焼部を前記ケース本体の内部に収容した状態で前記煙草を支持可能な煙草支持部と、前記ケース本体の内外間を連通する空気孔と、前記灰受け部の上方において前記ケース本体の内部を前記煙草支持部側と前記空気孔側とに分割する仕切部とを備えていることを特徴とする。
そして、前記ケース本体はカップ形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されていてもよい。
また、前記蓋部は中央部分が隆起した形状を成しており、前記煙草支持部は前記蓋部の周辺部分に設けられていてもよい。
さらに、前記ケース本体はペットボトル形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されていてもよい。
さらにまた、前記ケース本体は煙草の箱形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されていてもよい。
さらに、前記蓋部は、前記煙草支持部と前記空気孔が形成された第1蓋部と、前記煙草支持部と前記空気孔を開閉可能な第2蓋部とを備えていてもよい。
さらに、前記煙草支持部は、前記煙草が遊貫可能な挿通孔と、該挿通孔に連続して形成され、前記煙草の外径より小径の係止孔とを備えていてもよい。
さらに、前記仕切部は筒状に形成されていてもよく、また、前記仕切部の長さは、前記煙草の燃焼部の長さに略等しくてもよい。
本発明によれば、煙草の燃焼部をケース本体の内部に収容した状態で喫煙することができるため、灰や吸い殻が外部に飛散しないと共に、煙草の燃焼部が外部に露出することもない。そのため、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けたり、他の歩行者に火傷を負わせたりするといった危険性を回避することができると共に、火災の予防を図ることができる。
また、ケース本体の内部に灰受け部が設けられているため、吸い殻をまとめて処理することができると共に、洗浄作業を容易となり、清掃作業の手間を軽減することができる等、種々の優れた効果を得ることができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。
先ず、図1〜図4を参照しつつ、本発明の実施の第1の形態に係る喫煙具について説明する。ここで、図1は本発明の第1の実施の形態に係る喫煙具を示す平面図、図2は図1のA−A断面図、図3は同喫煙具の別の例を示す断面図、図4は同喫煙具のさらに別の例を示す平面図である。
本実施の形態に係る喫煙具1は、有底円筒形のカップ形状を成すケース本体2を備えており、ケース本体2の周壁3の外面には把手4が突設されている。また、ケース本体2内部の下方部分には、周壁3と底部5により灰受け部6が形成されており、灰受け部6により煙草の灰や吸い殻を受け止めることができるようになっている。さらに、ケース本体2の上端内側部分7は螺刻され、この上端内側部分7に蓋部8が螺合することにより、蓋部8は着脱可能となっている。
蓋部8は、円形板状の第1蓋部9と第2蓋部10とが積層されて構成されており、第1蓋部9の周辺部には、煙草支持部11と空気孔12とが互いに対向する位置に設けられている。煙草支持部11は、煙草13が遊貫可能な大きさを有する長円形状の挿通孔14と、挿通孔14に連続して形成された円形状の係止孔15とを備えている。そして、係止孔15は、煙草13の外径より小径に形成され、煙草13の燃焼部16をケース本体2の内部に収容した状態で煙草13を支持可能なように形成されている。なお、煙草支持部11には、係止孔15を設ける代わりに、図3に示すように、挿通孔14の一端をくの字状に形成してもよく、この場合、煙草13は、このくの字状部分22によって支持される。
第1蓋部9の下面には、煙草支持部11を囲繞するように円筒状の仕切部17が下方に延出するように設けられている。仕切部17の長さは、煙草13の燃焼部16の長さに略等しくなるように設定されており、仕切部17は灰受け部6の上方においてケース本体2の内部を煙草支持部11側と空気孔12側とに分割するように設けられている。
一方、第2蓋部10の周辺部には、第1蓋部9の煙草支持部11と空気孔12に対応する位置に、煙草支持部11及び空気孔12と同形状の煙草支持部18及び空気孔19が、それぞれ形成されている。また、第2蓋部10の周縁部には、互いに対向する位置に、摘み部20が突設されている。
このような構成を備えた喫煙具1において喫煙する場合、先ず、摘み部20を摘み、第2蓋部10を回転させ、煙草支持部18及び空気孔19を第1蓋部9の煙草支持部11及び空気孔12に合致させる。この時、第1蓋部9と第2蓋部10の間には、図2に示すように、僅かに隙間21が生じる。
次いで、煙草13の燃焼部16の先端に点火し、該点火部を下方に向けた姿勢で煙草13を挿通孔14に挿通し、煙草13のフィルター部21を係止孔15に係止させ、煙草13を蓋部8に支持させる。そして、喫煙する際には、把手4を把持して喫煙具1を持ち、フィルター部21を口にくわえる。
この喫煙時、煙草13の燃焼部16が仕切部17により囲繞されていると共に、仕切部17により灰受け部6の上方において煙草支持部11,18側と空気孔12,19側とが分割されているため、空気孔12,19を介してケース本体2の外部から内部に空気が侵入すると共に、煙草13の煙は仕切部17の内部を上昇し、煙草支持部11,18を通って外部に排出される。したがって、煙草13の火は正常に燃焼し、喫煙者は喫煙を楽しむことができる。また、喫煙時に発生する灰は灰受け部6に自然落下するため、この灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。
その後、喫煙を終了した場合、煙草13を係止孔15から取り外し、挿通孔14を介して灰受け部6に落下させた後、第1蓋部9が第2蓋部10に密着するまで摘み部20を回転させ、煙草支持部11及び空気孔12を閉塞する。これにより、ケース本体2の内部は密閉され、酸素が欠乏することにより、煙草13の火を確実に消火することができる。また、吸い殻は灰受け部6に自然落下するため、吸い殻や灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。さらに、喫煙具1をカップ形状に形成することにより、テーブルや机の他、例えば、露天風呂や枕元などにも安定性よく置くことができるため、愛煙家に対して煙草を吸い易い環境を提供することができる。
なお、上記した第1の実施の形態において、蓋部8は、図4に示すように、中央部分が隆起した形状を成すように形成してもよい。この場合、煙草支持部11,18を蓋部8の周辺部分に設けることにより、煙草13は傾斜した姿勢で蓋部8に支持されるため、灰受け部6の容量を一段と大きく確保することができる。また、この時、把手4を図4の紙面手前側に設けることにより、一段と喫煙し易くなる。
次に、図5を参照しつつ、本発明の第2の実施の形態に係る喫煙具について説明する。ここで、図5は本発明の第2の実施の形態に係る喫煙具を示す断面図である。
本実施の形態に係る喫煙具31において、ケース本体32はペットボトル形状を成している。そして、ケース本体32内部の下方部分には、周壁33と底部34により灰受け部35が形成されており、灰受け部35により煙草の灰や吸い殻を受け止めることができるようになっている。また、ケース本体32の上端内側部分36は螺刻され、この上端内側部分36に円板形状の第1蓋部37が螺合可能となっている。さらに、ケース本体32の上端外側部分38も螺刻されており、この上端外側部分38にキャップ状の第2蓋部39が螺合可能となっている。
第1蓋部37の周辺部には、煙草支持部40と空気孔41とが互いに対向する位置に設けられている。なお、煙草支持部40及び空気孔41は、上記した第1の実施の形態における煙草支持部11,18及び空気孔12,19と同等の形状を成しているため、ここでは詳細な説明を省略する。また、第1蓋部37の下面には、灰受け部35の上方においてケース本体32の内部を煙草支持部40側と空気孔41側とに分割するように平板状の仕切部42が設けられており、この仕切部42の長さは、煙草13の燃焼部16の長さに略等しくなるように設定されている。
このような構成を備えた喫煙具31において、先ず、第2蓋部39を回転させて取り外した状態で、煙草13の燃焼部16の先端に点火し、該点火部を下方に向けた姿勢で煙草13を挿通孔(図示省略)に挿通し、煙草13のフィルター部21を係止孔43に係止させ、煙草13を第1蓋部37に支持させる。そして、喫煙する際には、周壁33を把持して喫煙具31を持ち、フィルター部21を口にくわえる。
この喫煙時、煙草13の燃焼部16が仕切部42と周壁33により囲繞されていると共に、仕切部42により灰受け部35の上方において煙草支持部40側と空気孔41側とが分割されているため、空気孔41を介してケース本体32の外部から内部に空気が侵入すると共に、煙草13の煙はそのまま上昇し、煙草支持部40を通って外部に排出される。したがって、煙草13の火は正常に燃焼し、喫煙者は喫煙を楽しむことができる。また、喫煙時に発生する灰は灰受け部35に自然落下するため、この灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。
その後、喫煙を終了した場合、煙草13を係止孔43から取り外し、前記挿通孔を介して灰受け部35に落下させた後、第1蓋部39を上端外側部分38に螺合し、煙草支持部40及び空気孔41を閉塞する。これにより、ケース本体32の内部は密閉され、酸素が欠乏することにより、煙草13の火を確実に消火することができる。また、吸い殻は灰受け部35に自然落下するため、吸い殻や灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。さらに、喫煙具31をペットボトル形状に形成することにより、自動車やゴルフ用カートのドリンクホルダなどに安定性よく置くことができるため、運転中やスポーツ時などにおいても喫煙がし易くなり、愛煙家に対して煙草を吸い易い環境を提供することができる。
次に、図6〜図8を参照しつつ、本発明の第3の実施の形態に係る喫煙具について説明する。ここで、図6は本発明の第3の実施の形態に係る喫煙具を示す断面図、図7は同喫煙具を示す平面図、図8は同喫煙具の別の例を示す側面図である。
本実施の形態に係る喫煙具51において、ケース本体52は煙草13の箱形状を成している。そして、ケース本体52内部の下方部分には、周壁53と底部54により灰受け部55が形成されており、灰受け部55により煙草の灰や吸い殻を受け止めることができるようになっている。また、ケース本体52の上端内側部分56には、全周に渡って上下にそれぞれ鍔部57a,57bが形成されており、これらの鍔部57a,57bの間に矩形状の蓋部58が保持されるようになっている。
蓋部58は、矩形板状の第1蓋部59と第2蓋部60とが積層されて構成されており、第2蓋部60は第1蓋部59より左右方向の長さが短く、第1蓋部59に対して左右にスライド可能に設けられている。第1蓋部59には、挿通孔61及び係止孔62から成る煙草支持部63と空気孔64とが互いに対向する位置に設けられていると共に、第2蓋部60には、第1蓋部59の煙草支持部63と同一形状の煙草支持部65が形成されている。なお、煙草支持部63,65及び空気孔64は、上記した第1の実施の形態における煙草支持部11,18及び空気孔12,19と同等の形状を成しているため、ここでは詳細な説明を省略する。また、第1蓋部59の下面には、灰受け部55の上方においてケース本体52の内部を煙草支持部63側と空気孔64側とに分割するように平板状の仕切部66が設けられており、この仕切部66の長さは、煙草13の燃焼部16の長さに略等しくなるように設定されている。
このような構成を備えた喫煙具51において、先ず、第2蓋部60を側方(図6及び図7の左方)にスライドさせ、煙草支持部65を第1蓋部59の煙草支持部63に合致させると共に、空気孔64を開放する。
次いで、煙草13の燃焼部16の先端に点火し、該点火部を下方に向けた姿勢で煙草13を挿通孔61に挿通し、煙草13のフィルター部21を係止孔62に係止させ、煙草13を第1蓋部59に支持させる。そして、喫煙する際には、周壁53を把持して喫煙具51を持ち、フィルター部21を口にくわえる。
この喫煙時、煙草13の燃焼部16が仕切部66と周壁53により囲繞されていると共に、仕切部66により灰受け部55の上方において煙草支持部63,65側と空気孔64側とが分割されているため、空気孔64を介してケース本体52の外部から内部に空気が侵入すると共に、煙草13の煙はそのまま上昇し、煙草支持部63,65を通って外部に排出される。したがって、煙草13の火は正常に燃焼し、喫煙者は喫煙を楽しむことができる。また、喫煙時に発生する灰は灰受け部55に自然落下するため、この灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。
その後、喫煙を終了した場合、煙草13を係止孔62から取り外し、挿通孔61を介して灰受け部55に落下させた後、第2蓋部60を側方(図6及び図7の右方)にスライドさせ、煙草支持部63及び空気孔64を閉塞する。これにより、ケース本体52の内部は密閉され、酸素が欠乏することにより、煙草13の火を確実に消火することができる。また、吸い殻は灰受け部55に自然落下するため、吸い殻や灰が飛散することにより、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けることはない。さらに、喫煙具51を煙草の箱形状に形成することにより、煙草と同じように洋服のポケットなどに入れて持ち歩くことができるため、携帯性が向上し、歩行中やゴルフ等のスポーツ中などにおいても喫煙がし易くなり、愛煙家に対して煙草を吸い易い環境を提供することができる。
なお、上記第3の実施の形態において、第2蓋部60は、図8に示すように、ケース本体52の後面上部を支点として前後に回転可能なように設けてもよい。
このように、上記した各実施の形態によれば、灰や吸い殻が飛散せず、煙草の燃焼部が外部に露出しないため、喫煙者の周囲の者に迷惑を掛けたり、他の歩行者に火傷を負わせたりするといった危険性を回避することができると共に、火災の予防を図ることができる。また、喫煙時以外の時は、蓋部を閉塞することにより、吸い殻の臭気の発生を防止することができる。さらに、灰受け部の容量が大きいため、吸い殻をまとめて処理することができると共に、洗浄作業が容易となり、清掃作業の手間を軽減することができる。
また、ゴルフ等のスポーツ時や、車の運転中であっても、手軽に且つ安全に喫煙することができ、さらに、乳幼児による吸い殻を食べる事故や、ペットによる吸い殻の散乱等を防止することができる、愛煙家が喫煙できる領域の拡大化を図ることができる。
1 喫煙具
2 ケース本体
6 灰受け部
8 蓋部
9 第1蓋部
10 第2蓋部
11 煙草支持部
12 空気孔
13 煙草
14 挿通孔
15 係止孔
16 燃焼部
17 仕切部
18 煙草支持部
31 喫煙具
32 ケース本体
35 灰受け部
37 第1蓋部
39 第2蓋部
40 煙草支持部
41 空気孔
42 仕切部
51 喫煙具
52 ケース本体
55 灰受け部
59 第1蓋部
60 第2蓋部
61 挿通孔
62 係止孔
63 煙草支持部
64 空気孔
65 煙草支持部
66 仕切部
2 ケース本体
6 灰受け部
8 蓋部
9 第1蓋部
10 第2蓋部
11 煙草支持部
12 空気孔
13 煙草
14 挿通孔
15 係止孔
16 燃焼部
17 仕切部
18 煙草支持部
31 喫煙具
32 ケース本体
35 灰受け部
37 第1蓋部
39 第2蓋部
40 煙草支持部
41 空気孔
42 仕切部
51 喫煙具
52 ケース本体
55 灰受け部
59 第1蓋部
60 第2蓋部
61 挿通孔
62 係止孔
63 煙草支持部
64 空気孔
65 煙草支持部
66 仕切部
Claims (9)
- 煙草の灰を受け止める灰受け部が内部に設けられたケース本体と、
前記煙草の燃焼部を前記ケース本体の内部に収容した状態で前記煙草を支持可能な煙草支持部と、
前記ケース本体の内外間を連通する空気孔と、
前記灰受け部の上方において前記ケース本体の内部を前記煙草支持部側と前記空気孔側とに分割する仕切部と、
を備えていることを特徴とする喫煙具。 - 前記ケース本体はカップ形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されている請求項1に記載の喫煙具。
- 前記蓋部は中央部分が隆起した形状を成しており、前記煙草支持部は前記蓋部の周辺部分に設けられている請求項2に記載の喫煙具。
- 前記ケース本体はペットボトル形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されている請求項1に記載の喫煙具。
- 前記ケース本体は煙草の箱形状を成しており、該ケース本体の上端に着脱可能な蓋部を備え、該蓋部に前記煙草支持部と前記空気孔が形成されている請求項1に記載の喫煙具。
- 前記蓋部は、前記煙草支持部と前記空気孔が形成された第1蓋部と、前記煙草支持部と前記空気孔を開閉可能な第2蓋部とを備えている請求項2〜5のいずれか1の請求項に記載の喫煙具。
- 前記煙草支持部は、前記煙草が遊貫可能な挿通孔と、該挿通孔に連続して形成され、前記煙草の外径より小径の係止孔とを備えている請求項1〜6のいずれか1の請求項に記載の喫煙具。
- 前記仕切部は筒状に形成されている請求項1〜7のいずれか1の請求項に記載の喫煙具。
- 前記仕切部の長さは、前記煙草の燃焼部の長さに略等しい請求項1〜8のいずれか1の請求項に記載の喫煙具。
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| JP2006179659A JP2008005767A (ja) | 2006-06-29 | 2006-06-29 | 喫煙具 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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