JP2008005032A - デジタルカメラ、及びそのデジタルカメラに含まれるカメラ本体 - Google Patents
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Abstract
【課題】 構図や合焦状態が確認しやすいデジタルカメラを提供する。
【解決手段】
カメラ本体は、撮像素子から出力される画像信号を入力し、必要な画像処理を施して出力する信号処理部と、信号処理部から出力される画像信号を可視画像として表示する表示装置と、信号処理部から出力される画像信号を格納する記録装置と、可動ミラーの切り替えを制御する一方、撮影者から入力されるモード設定を受付け当該モード設定に応じて信号処理部を制御する制御部とを有し、制御部は、撮像素子から出力される画像信号を逐次処理して、画像信号に対応した可視画像を表示装置に逐次表示させる第1の撮影モードの設定と、光学ビューファインダーを用いる第2の撮影モードの設定とを選択的に受付けるとともに、第2の撮影モードの設定を受付けた場合、撮像素子から出力される画像信号の範囲を切り出して電子的に拡大する電子ズームモードの設定の受付けを禁止する。
【選択図】図8
【解決手段】
カメラ本体は、撮像素子から出力される画像信号を入力し、必要な画像処理を施して出力する信号処理部と、信号処理部から出力される画像信号を可視画像として表示する表示装置と、信号処理部から出力される画像信号を格納する記録装置と、可動ミラーの切り替えを制御する一方、撮影者から入力されるモード設定を受付け当該モード設定に応じて信号処理部を制御する制御部とを有し、制御部は、撮像素子から出力される画像信号を逐次処理して、画像信号に対応した可視画像を表示装置に逐次表示させる第1の撮影モードの設定と、光学ビューファインダーを用いる第2の撮影モードの設定とを選択的に受付けるとともに、第2の撮影モードの設定を受付けた場合、撮像素子から出力される画像信号の範囲を切り出して電子的に拡大する電子ズームモードの設定の受付けを禁止する。
【選択図】図8
Description
本発明は、デジタルカメラに関し、特に、撮像素子から出力される画像信号を逐次処理して、画像信号に対応した可視画像を表示装置に逐次表示する撮影モード(以下、ライブビューモードという)を有する一眼レフレックスタイプのデジタルカメラに関する。
近年、CCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal−Oxide Semiconductor)などの撮像素子を持つ一眼レフレックスタイプのデジタルカメラが、数多く提案されている。一眼レフレックスタイプのデジタルカメラは、光学的な像が形成される位置を、互いに相異なる第1及び第2の予定像面位置に切り替える可動ミラー(クイックリターンミラー)を備え、第1の予定像面位置に形成された光学的な像を撮像素子で受光して、電気的な画像信号に変換して出力する一方、第2の予定像面位置に形成された前記光学的な像を、ビューファインダーのフォーカシングスクリーンに形成して、観察撮像レンズ系を介して撮影者の瞳へ導いている。
このような一眼レフレックスタイプのデジタルカメラにおいても、さまざまな機能が搭載された製品が提案されている。例えば、撮像レンズ系の変倍機能を利用した光学ズームと、撮像素子から出力される画像信号の一部を切り出して記録する電子ズームとの両方を有し、両者を組み合わせることによって、見かけ上の焦点距離変化範囲を変化させることが可能な電子カメラ装置が提案されている(特許文献1参照)。
特開2000−185249号公報
しかしながら、上記特許文献1のように、光学ファインダーを用いた通常撮影モードにおいても電子ズームを用いた撮影を許容すると、光学ファインダー中の記録画像に相当する領域が小さくなり、構図や合焦状態が確認しにくくなるという問題があった。
そこで、本発明は、一眼レフレックスタイプのデジタルカメラにおいて、構図や合焦状態が確認しやすいデジタルカメラを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明のデジタルカメラは、被写体の光学的な像を形成する撮像レンズ系を有する撮像レンズ装置と、撮像レンズ装置と着脱可能に接続されるカメラ本体とを備える、デジタルカメラであって、カメラ本体は、光学的な像が形成される位置を、互いに相異なる第1及び第2の予定像面位置に切り替える可動ミラーと、第1の予定像面位置に形成された光学的な像を、電気的な画像信号に変換して出力する撮像素子と、第2の予定像面位置に形成された光学的な像を、観察撮像レンズ系を介して撮影者の瞳へ導く光学ビューファインダーと、撮像素子から出力される画像信号を入力し、必要な画像処理を施して出力する信号処理部と、信号処理部から出力される画像信号を可視画像として表示する表示装置と、信号処理部から出力される画像信号を格納する記録装置と、可動ミラーの切り替えを制御する一方、撮影者から入力されるモード設定を受付け当該モード設定に応じて信号処理部を制御する制御部とを有し、制御部は、撮像素子から出力される画像信号を逐次処理して、画像信号に対応した可視画像を表示装置に逐次表示させる第1の撮影モードの設定と、光学ビューファインダーを用いる第2の撮影モードの設定とを選択的に受付けるとともに、第2の撮影モードの設定を受付けた場合、撮像素子から出力される画像信号の範囲を切り出して電子的に拡大する電子ズームモードの設定の受付けを禁止する。
上記の本発明によれば、一眼レフレックスタイプのデジタルカメラにおいて、構図や合焦状態が確認が確認しやすいデジタルカメラを提供できる。
(実施の形態)
以下、実施の形態に係るデジタルカメラについて説明する。
以下、実施の形態に係るデジタルカメラについて説明する。
図1に示すデジタルカメラは、撮像レンズ装置2がカメラ本体1に着脱可能に接続された一眼レフレックスカメラである。撮像レンズ装置2は、レンズマウント21を有し、カメラ本体1のボディ前面に設けられたボディーマウント23に着脱可能に装着される。撮像レンズ装置2を通過した被写体光は、クイックリターンミラー4のメインミラー4aにより2つの光束に分割され、反射光束はファインダ光学系19へ導かれる。一方、透過光束は、クイックリターンミラー4の背面側に設けられたサブミラー4bで反射されて、焦点検出用ユニット5のAF用光束として利用される。この焦点検出用ユニット5は、位相差検出方式が使用される。
メインミラー4aで反射された光束はファインダースクリーン6上に結像される。ファインダースクリーン6上に結像された被写体像は、ペンタプリズム7および接眼レンズ8を介してファインダ接眼窓9から観察することができる。なお、ファインダースクリーン6は、撮像レンズ系の予定像面位置に配置されている。
このカメラ本体1は、2つの撮影モードを有する。1つ目は、撮影者等がファインダ接眼窓9を観察しながら撮影する通常撮影モードであり、従来の一眼レフレックスカメラにおける通常の撮影モードである。
この通常撮影モードにおいては、図2に示すように、クイックリターンミラー4は、光路X内の所定位置に配置されているため、撮影者等は、ファインダ接眼窓9から被写体像を観察することができる。実際の撮影時には、クイックリターンミラー4が光路X外に跳ね上げられるとともに、シャッターユニット10が開かれて撮像素子11の撮像面上に被写体像が結像される。なお、撮像素子11は、撮像レンズ系Lの予定像面位置に配置されている。
一方、2つ目のライブビューモードにおいては、図3に示すように、クイックリターンミラー4を光路X内から退避させる。よって、液晶モニタ等の表示モニタ16には、撮像素子11を介して被写体の画像、いわゆるスルー画像が表示される。
カメラ本体1内には、各種シーケンスをコントロールするボディーマイコン12が搭載されている。撮像素子制御部13は、撮像素子11の駆動制御を行う。シャッター制御部14は、シャッターユニット10の駆動制御を行う。画像表示用の画像表示制御部15は、撮像素子11より画像信号を読み出し、所定の画像処理後、表示モニタ16へ撮影画像を表示するよう制御する。また、画像記録制御部17は、図示せぬSDカード(登録商標)などの記録媒体に対して、画像読み出し/記録部18を介して、撮影画像の読み書きを行う。
着脱可能な撮像レンズ装置2は、カメラ本体1内の撮像素子11に被写体像を結ぶための撮像レンズ系Lを有する。また撮像レンズ装置2内の各種シーケンスをコントロールし、各種レンズ情報を内蔵したレンズマイコン20が搭載されている。撮像レンズ装置2内には、フォーカスレンズ群25を駆動制御するフォーカス制御部26が搭載されている。さらに、絞りユニット28を制御する絞り制御部27が搭載されている。
また、カメラ本体1と撮像レンズ装置2とは、それぞれに設けられた撮像レンズ装置2側のレンズマウント21の電気切片22(図示せず)、カメラ本体1側のボディーマウント23の電気切片24(図示せず)を介して、各種の制御信号の通信が行われる。
図4は、実施の形態に係る撮像レンズ装置2を取り付けたカメラ本体1の上面図である。
カメラ本体1は、被写体を撮影する際に撮影者等により支持される筐体である。このカメラ本体1は、レリーズボタン30と、シャッタースピード設定ダイヤル31とを含む。レリーズボタン30と、シャッタースピード設定ダイヤル31とは、カメラ本体1の上面の右側に設けられている。
シャッタースピード設定ダイヤル31は、回転操作することにより、シャッタースピードの設定を行う操作部材である。また、シャッタースピード設定ダイヤル31は、シャッタースピードが自動設定されるオートの位置を有する。
また、カメラ本体1は、表示モニタ16を含む。表示モニタ16は、カメラ本体1本体の撮影者等側の面に設けられている。表示モニタ16の作用については後述する。
撮像レンズ装置2は、最も被写体側に、フィルタマウント37を持つ。撮像レンズ装置2は、フィルタマウント37からカメラ本体1本体側へ(Z軸の負の方向)向けて順に、ズームリング38と、フォーカスリング39と、絞りリング40とを有する。ズームリング38と、フォーカスリング39と、絞りリング40とは、いずれも円筒状の回転操作部材であり、撮像レンズ装置2の外周面において回転可能に配置されている。
図5は、実施の形態に係るカメラ本体1の背面図である。カメラ本体1は、電源ボタン70、撮影/再生モード切り替えレバー71、MENUボタン72、十字操作キー73、SETボタン74、絞り込みモードボタン76、機能ボタン(1)77、及び機能ボタン(2)78とを含む。
電源ボタン70は、カメラ本体1の電源のON/OFFを行う操作部材である。撮影/再生モード切り替えレバー71は、レバーの切り替えを行うことにより、撮影モードと再生モードとの切り替えを行う操作部材である。ここで、撮影モードとは、カメラ本体1において、被写体を新たに撮影して画像信号にするために設定されるモードである。また、再生モードとは、カメラ本体1において、既に撮影して格納されている画像信号を表示するために設定されるモードである。
MENUボタン72は、表示モニタ16に、各種操作メニューを表示させるための操作部材である。十字操作キー73は、上下、左右の矢印キーを有し、各種操作メニューの表示項目を選択するための操作部材である。SETボタン74は、各種操作メニューの表示項目を確定するための操作部材である。絞り込みモードボタン76は、このボタンを押すことにより、後述する絞り込みモードへと移行する。機能ボタン(1)77、機能ボタン(2)78は、それぞれによく使う撮影/再生時のメニューを割り当てる。
図6各図は、実施の形態に係るカメラに搭載された第1の電子ズームモードの原理を説明する模式図である。一例として、撮像素子が740万画素の最大記録画素数を持ち、撮像レンズ系が14mm〜50mmの焦点距離である場合を例に説明する。図6(a)は、電子ズームモードが設定されていない状態を示している。この場合、撮像素子の記録画素数にかかわらず、14mm〜50mmの焦点距離に相当する画角が変化する。
図6(b)は、500万画素相当の電子ズームモードが設定された状態を示している。この場合、撮像素子が持つ740万画素相当の領域のうち、500万画素相当分の中央部を切り取って撮影が行われる。このため、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、それぞれ1.2倍の焦点距離にシフトし、16.8mm〜60mmの焦点距離に相当する画角が変化する。言い換えれば、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、記録画素数を劣化させることなく、光学ズームの画角の変化を狭い側へ移行させることができる。
図6(c)は、300万画素相当の電子ズームモードが設定された状態を示している。この場合、撮像素子が持つ740万画素相当の領域のうち、300万画素相当分の中央部を切り取って撮影が行われる。このため、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、それぞれ1.5倍の焦点距離にシフトし、21mm〜75mmの焦点距離に相当する画角が変化する。同様に、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、記録画素数を劣化させることなく、光学ズームの画角の変化を狭い側へ移行させることができる。
図7各図は、実施の形態に係るカメラに搭載された第2の電子ズームモードの原理を説明する模式図である。一例として、撮像レンズ系が14mm〜50mmの焦点距離である場合を例に説明する。図7(a)は、電子ズームモードが設定されていない状態を示している。この場合、当然に14mm〜50mmの焦点距離に相当する画角が変化する。
図7(b)は、2倍相当の電子ズームモードが設定された状態を示している。この場合、2倍に相当する中央部を切り取って撮影が行われる。このため、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、それぞれ2倍の焦点距離にシフトし、28mm〜100mmの焦点距離に相当する画角が変化する。
図7(c)は、4倍相当の電子ズームモードが設定された状態を示している。この場合、4倍に相当する中央部を切り取って撮影が行われる。このため、同一の撮像レンズ系を用いて光学ズームを行った場合、それぞれ4倍の焦点距離にシフトし、56mm〜200mmの焦点距離に相当する画角が変化する。
このように、第2の電子ズームモードは、大きく画角を変化させることができる。なお、前述した第1の電子ズームモードと第2の電子ズームモードとを併用してもよい。このように設定することにより、さらに大きく画角を変化させることができる。例えば、300万画素相当の第1の電子ズームモードと4倍の第2の電子ズームモードとを併用した場合、前述の撮像レンズ系が14mm〜50mmの焦点距離であると84mm〜300mmの焦点距離に相当する画角を変化させることができる。
図8各図は、撮影モードの設定画面を示す模式図である。図8(a)は、撮影モードとして、ライブビューモードが設定されている場合を示す。撮影モードとして、ライブビューモードが設定されている場合、EX光学ズーム(前述の第1の電子ズームモード)及びデジタルズーム(前述の第2の電子ズームモード)がともに選択可能である。この例では、十字操作キー73を用いて各アイコンを指定し、SETボタン74を押して設定を行うことができる。
図8(b)は、撮影モードとして、通常撮影モードが設定されている場合を示す。撮影モードとして、通常撮影モードが設定されている場合、EX光学ズーム(前述の第1の電子ズームモード)及びデジタルズーム(前述の第2の電子ズームモード)がともに選択不可能になる。この例では、十字操作キー73を用いて各アイコンを指定しても、アイコンが選択不可能な状態になり、それぞれのモードの設定の受付けが禁止される。このように、通常撮影モードで、電子ズームの使用を禁止することにより、光学ファインダーを用いても、構図を決定しやすく、撮影者に使いやすいデジタルカメラとなる。
なお、撮影モードとしてライブビューモードが設定されている場合であっても、記録画素数としてL(最大)が設定されている場合、いずれの電子ズームの設定も受付けられない。電子ズームモードの設定を行う場合、記録画素数をS(最小)もしくはM(通常)を選択する。このような選択を行うことにより、電子ズームの設定を受付けることを可能にする。
図9は、実施の形態に係るカメラ本体1の制御システムを示すブロック図である。
ボディーマイコン12は、レリーズボタン30と、シャッタースピード設定ダイヤル31と、撮影/再生モード切り替えレバー71と、MENUボタン72と、十字操作キー73と、SETボタン74と、撮影モード切り替えボタン75と、絞り込みモードボタン76と、機能ボタン(1)77と、機能ボタン(2)78から信号を受信可能である。また、ボディーマイコン12は、シャッター制御部14と、クイックリターンミラー制御部43へ信号を送信可能である。さらに、ボディーマイコン12は、画像記録制御部17と、画像表示制御部15と、信号処理部53との間で信号を相互に交信可能である。また、ボディーマイコン12は、信号を格納するメモリ68を持つ。
シャッター制御部14は、ボディーマイコン12からの制御信号に基づいてシャッター駆動モータ10a(図示せず)を駆動する。クイックリターンミラー制御部43は、ボディーマイコン12からの制御信号に基づき、クイックリターンミラー駆動モータ44を駆動する。
レリーズボタン30は、ボディーマイコン12へシャッタータイミングを送信する。シャッタースピード設定ダイヤル31は、設定されたシャッタースピード情報及びシャッターモード情報を送信する。
撮像素子11は、CCD(Charge Coupled Device)等である。撮像素子11は、撮像レンズ装置2の撮影光学系Lにより形成される光学的な像を電気的な画像信号に変換する。撮像素子11は、撮像素子制御部13により駆動制御される。撮像素子11から出力される画像信号は、信号処理部51と、A/D変換部52と、信号処理部53と、バッファメモリ54と、画像圧縮部56との順に処理される。
画像信号は、撮像素子11から、信号処理部51へ送信される。信号処理部51は、撮像素子11が出力する画像信号に、ガンマ処理等の信号処理を施す。画像信号は、信号処理部51から、A/D変換部52へ送信される。A/D変換部52は、信号処理部51から出力されたアナログ画像信号をデジタル信号に変換する。
画像信号は、A/D変換部52から、信号処理部53へ送信される。信号処理部53は、A/D変換部52によりデジタル信号に変換された画像信号のノイズ除去や輪郭強調等の信号処理を施す。画像信号は、信号処理部53から、バッファメモリ54へ送信される。バッファメモリ54は、信号処理部53により処理された画像信号を一旦記憶する。バッファメモリ54は、RAM(Random Access Memory)である。
画像信号は、画像記録制御部17からの指令に従って、バッファメモリ54から、画像圧縮部56に送信される。画像圧縮部56は、画像記録制御部17の指令に従って画像信号のデータを所定の大きさに圧縮する。画像信号は、所定の比率でデータの圧縮を受け、元のデータより小さなデータサイズになる。例えばこの圧縮方式として、JPEG(Joint Photographic Experts Group)方式が用いられる。
圧縮された画像信号は、画像圧縮部56から画像読み出し/記録部18及び表示モニタ16へ送信される。一方、ボディーマイコン12は、画像記録制御部17及び画像表示制御部15へ制御信号を送信する。画像記録制御部17は、ボディーマイコン12からの制御信号に基づいて画像読み出し/記録部18を制御する。画像表示制御部15は、ボディーマイコン12からの制御信号に基づいて表示モニタ16を制御する。
画像読み出し/記録部18は、画像記録制御部17の指令に基づいて、画像信号を内部メモリ及び/又はリムーバブルメモリに記録する。画像読み出し/記録部18は、画像記録制御部17の指令に基づいて、画像信号とともに記憶すべき情報を、内部メモリ及び/又はリムーバブルメモリに記録する。画像信号とともに記憶すべき情報は、画像を撮影した際の日時、焦点距離情報、シャッタースピード情報、絞り値情報、撮影モード情報を含む。
表示モニタ16は、画像表示制御部15の指令に基づいて、画像信号を可視画像として表示する。表示モニタ16は、画像表示制御部15の指令に基づいて、画像信号とともに表示すべき情報を、表示する。画像信号とともに表示すべき情報は、焦点距離情報、シャッタースピード情報、絞り値情報、撮影モード情報、合焦状態情報、及び撮像レンズ装置2の絞りリング40の有無、絞り値の設定ステップ、設定幅等の表示を含む。
また、表示モニタ16は、画像表示制御部15の指令に基づいて、所定の撮影/再生モードにおいて、撮影者等により設定されるべき設定画面を表示する。
撮影者等が撮影する場合には、電源ボタン70をONにし、撮影/再生モード切り替えレバー71を撮影モードに合わせる。これによりカメラ本体1本体の電源が入り、表示モニタ16には、撮像素子11により電気的な画像信号に変換された被写体が可視画像として、画像表示制御部15の指令に基づいて表示される。
カメラ本体1が撮影モードにある状態において、撮影者等がMENUボタン72を押すと、表示モニタ16は、画像表示制御部15の指令に基づき、撮影モードにおいて撮影者等により変更可能な設定の項目をアイコン化した設定メニュー画像を表示する。
図10は、実施の形態に係る撮像レンズ装置2内の制御システムを示すブロック図である。
レンズマイコン20は、ズーム制御部62と、フォーカス制御部26と、絞り制御部27との間で信号を相互に交信可能である。
ズーム制御部62は、ズームリニアセンサ60から、A/D変換部61を介して、信号を受信可能である。ズーム制御部62は、ズームリニアセンサ60により検出されたズームリング38の回転量を撮影光学系Lの焦点距離情報に変換する。ズーム制御部62は、焦点距離情報をレンズマイコン20へ送信する。
フォーカス制御部26は、フォーカスリニアセンサ63から信号を受信可能であり、A/D変換部64を介して、フォーカス駆動モータ65へ信号を送信可能である。フォーカス制御部26は、フォーカスリニアセンサ63により検出され、A/D変換部64によりデジタル化されたフォーカスリング39の回転角度より、フォーカスモードを判断する。フォーカス制御部26は、判断した結果をレンズマイコン20へ送信する。フォーカス制御部26は、レンズマイコン20からの指令に基づいてフォーカスリング39の回転角度より検出した物点距離情報を、レンズマイコン20へ送信する。フォーカス制御部26は、レンズマイコン20からの制御信号に基づいてフォーカス駆動モータ65を駆動する。
絞り制御部27は、絞りリニアセンサ66から信号を受信可能であり、A/D変換部67を介して、絞り駆動モータ28bへ信号を送信可能である。絞り制御部27は、絞りリニアセンサ66により検出され、A/D変換部67によりデジタル化された絞りリング40の回転角度により、絞りモードを判断する。絞り制御部27は、判断した結果をレンズマイコン20へ送信する。絞り制御部27は、レンズマイコン20からの指令に基づいて絞りリング40の回転角度より検出した絞り値情報を、レンズマイコン20に送信する。絞り制御部27は、レンズマイコン20からの制御信号に基づいて絞り駆動モータ28bを駆動する。
レンズマイコン20内のメモリ部69には、撮像レンズ装置2ごとの各種プログラム、あるいは焦点距離及び被写体までの距離とフォーカスレンズ群25の移動量との関係を示すデータや、絞りリング40の搭載有無、絞り値の設定ステップ、設定幅等のデータなどが記憶されている。
次に、カメラ本体1の撮影動作について説明する。前述のように、本実施の形態における撮像装置においては、2つの撮影モードを有する。
まず図2に基づき、撮影者等が、ファインダ接眼窓9を覗いて撮影する通常撮影モードにおける駆動シーケンスについて説明する。
撮影者等のレリーズボタン30の半押し動作により、カメラ本体1内のボディーマイコン12および各種ユニットには、電源が供給される。電源供給により起動するカメラ本体1内のボディーマイコン12は、同じく電源供給で起動する撮像レンズ装置2内のレンズマイコン20より、レンズマウント21、ボディーマウント23を介して、各種レンズデータを受け取り、内蔵するメモリ68に保存する。次に、ボディーマイコン12は、焦点検出用ユニット5より、焦点ずれ量(以後、Df量という)を取得し、そのDf量分、フォーカスレンズ群25を駆動するようレンズマイコン20に指示する。レンズマイコン20は、フォーカス制御部26をコントロールして、Df量分だけフォーカスレンズ群25を動作させる。このように焦点検出とフォーカスレンズ群25の駆動を繰り返すうち、Df量は小さくなり、所定量以下になった時に合焦と判断し、フォーカスレンズ群25の駆動を止める。
この後、ボディーマイコン12は、レリーズボタン30の全押し動作により、レンズマイコン20に不図示の測光センサからの出力に基づいて計算された絞り値にするよう指示する。そして、レンズマイコン20は、絞り制御部27をコントロールし、指示された絞り値まで、絞りを絞り込む。絞り値の指示と同時にボディーマイコン12は、クイックリターンミラー制御部43により、クイックリターンミラー4の光路X内からの退避を行う。退避完了後、撮像素子制御部13は、撮像素子11の駆動を指示し、シャッターユニット10の動作を指示する。なお、撮像素子制御部13は、不図示の測光センサからの出力に基づいて計算されたシャッタースピードの時間だけ、撮像素子11を露光する。
露光完了後、撮像素子制御部13は、撮像素子11より画像信号を読み出し、所定の画像処理後、画像表示用表示モニタ16へ撮影画像を表示するよう制御し、また、画像読み出し/記録部18を介して、記憶媒体に画像信号を書き込む。また、露光終了後、クイックリターンミラー4とシャッターユニット10を初期位置にリセットする。ボディーマイコン12は、レンズマイコン20へ、絞りを開放位置にリセットするよう指示し、レンズマイコン20は、各ユニットにリセット命令を行う。リセット完了後、レンズマイコン20は、ボディーマイコン12にリセット完了を伝える。ボディーマイコン12は、レンズマイコン20からのリセット完了情報と露光後の一連処理の完了を待ち、その後、レリーズボタン30の状態が、押し込みされていないことを確認し、撮影シーケンスを終了する。
次に図3に基づき、撮影者等が表示モニタ16を用いて撮影するもう一つのライブビューモードにおける駆動シーケンスについて説明する。
表示モニタ16を用いて撮影する際には、撮影モード切り替えボタン75を操作して、ライブビューモードにする。ライブビューモードに移行すると、ボディーマイコン12は、クイックリターンミラー4を光路X内から退避させる。よって、被写体像が撮像素子11に達するので、撮像素子制御部13は、撮像素子11より画像信号を読み出し、所定の画像処理後、表示モニタ16へ撮影画像を表示させる。ここで、所定の画像処理には、前述の第1及び/又は第2の電子ズームが設定されている場合に画像範囲を設定する処理が含まれる。このように、撮影画像を表示モニタ16に表示させることにより、撮影者等は、ファインダ接眼窓9を覗くことなく、被写体を追いかけることが可能となる。
次に、撮影者等のレリーズボタン30の半押し動作により、カメラ本体1のボディーマイコン12は、撮像レンズ装置2内のレンズマイコン20より、レンズマウント21、ボディーマウント23を介して、各種レンズデータを受け取り、内蔵するメモリに保存する。次に、ボディーマイコン12は、クイックリターンミラー制御部43により、クイックリターンミラー4を光路X内の所定位置に戻し、焦点検出用ユニット5より、Df量を取得し、そのDf量分、フォーカスレンズ群25を駆動するようにレンズマイコン20に指示する。レンズマイコン20は、フォーカス制御部26をコントロールして、Df量分だけフォーカスレンズ群25を動作させる。このように焦点検出とフォーカスレンズ群25の駆動を繰り返すうち、Df量は小さくなり、所定量以下になったときに合焦と判断し、フォーカスレンズ群25の駆動を止める。
この後、ボディーマイコン12は、レリーズボタン30の全押し動作により、レンズマイコン20に不図示の測光センサからの出力に基づいて計算された絞り値にするよう指示する。そして、レンズマイコン20は、絞り制御部27をコントロールし、指示された絞り値まで、絞りを絞り込む。絞り値の指示と同時にボディーマイコン12は、クイックリターンミラー制御部43により、クイックリターンミラー4の光路X内からの退避を行う。退避完了後、撮像素子制御部13は、撮像素子11の駆動を指示し、シャッターユニット10の動作を指示する。なお、撮像素子制御部13は、不図示の測光センサからの出力に基づいて計算されたシャッタースピードの時間だけ、撮像素子11を露光する。
露光完了後、撮像素子制御部13は、撮像素子11より画像信号を読み出し、所定の画像処理後、画像表示用表示モニタ16へ撮影画像を表示するよう制御し、また、画像読み出し/記録部18を介して、記憶媒体に画像信号を書き込む。また、露光終了後、クイックリターンミラー4は光路X内から退避させた状態に位置し、引き続き、ライブビューモードを継続することが可能となる。
また、ライブビューモードを解除する場合には、撮影モード切り替えボタン75を操作して、通常の撮影モード、すなわち、ファインダ接眼窓9を覗いて撮影するライブビューモードに移行する。この際には、クイックリターンミラー4を、光路X内の所定位置に戻す。また、カメラ本体1本体の電源を切断する際にも、クイックリターンミラー4を、光路X内の所定位置に戻す。
このように、ライブビューモードを搭載することにより、デジタルカメラにおいても、表示モニタを用いて撮影できるようになり、ファインダを覗いて撮影する必要がなくなることから、とりわけ、デジタルカメラの撮影に不慣れな初心者にとっては、非常に使い易くなる。
なお、実施の形態では、撮像レンズ装置としてズームレンズ系を備えた例を示したが、光学ズーム機能を持たない単一焦点レンズ系を備えた撮像レンズ装置を取り付けてもよい。この場合でも、第1の電子ズームモードは、記録画素数に基づいて拡大倍率が決定されるモードであり、第2の電子ズームモードは、拡大倍率そのものを受付けるモードであることには同一である。
本発明は、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラに適用可能であり、特に一眼レフレックスタイプのデジタルスチルカメラに好適である。
L 撮像光学系
Df 焦点ずれ量
X 光路
1 デジタルカメラ
2 撮像レンズ装置
4 クイックリターンミラー
9 ファインダ接眼窓
10 シャッターユニット
11 撮像素子
12 ボディーマイコン
14 シャッター制御部
15 画像表示制御部
16 表示モニタ
18 画像読み出し/記録部
20 レンズマイコン
21 レンズマウント
23 ボディーマウント
25 フォーカスレンズ群
27 絞り制御部
28 絞りユニット
28a 絞り羽根
28b 絞り駆動モータ
30 レリーズボタン
31 シャッタースピード設定ダイヤル
33 指標
38 ズームリング
39 フォーカスリング
40 絞りリング
41 絞りリニアセンサ
43 クイックリターンミラー制御部
44 クイックリターンミラー駆動モータ
62 ズーム制御部
65 フォーカス駆動モータ
69 撮像レンズ装置内メモリ
71 撮影/再生モード切り替えレバー
72 MENUボタン
75 撮影モード切り替えボタン
76 絞り込みモードボタン
77 機能ボタン(1)
78 機能ボタン(2)
Df 焦点ずれ量
X 光路
1 デジタルカメラ
2 撮像レンズ装置
4 クイックリターンミラー
9 ファインダ接眼窓
10 シャッターユニット
11 撮像素子
12 ボディーマイコン
14 シャッター制御部
15 画像表示制御部
16 表示モニタ
18 画像読み出し/記録部
20 レンズマイコン
21 レンズマウント
23 ボディーマウント
25 フォーカスレンズ群
27 絞り制御部
28 絞りユニット
28a 絞り羽根
28b 絞り駆動モータ
30 レリーズボタン
31 シャッタースピード設定ダイヤル
33 指標
38 ズームリング
39 フォーカスリング
40 絞りリング
41 絞りリニアセンサ
43 クイックリターンミラー制御部
44 クイックリターンミラー駆動モータ
62 ズーム制御部
65 フォーカス駆動モータ
69 撮像レンズ装置内メモリ
71 撮影/再生モード切り替えレバー
72 MENUボタン
75 撮影モード切り替えボタン
76 絞り込みモードボタン
77 機能ボタン(1)
78 機能ボタン(2)
Claims (5)
- 被写体の光学的な像を形成する撮像レンズ系を有する撮像レンズ装置と、
前記撮像レンズ装置と着脱可能に接続されるカメラ本体とを備える、デジタルカメラであって、
前記カメラ本体は、
前記光学的な像が形成される位置を、互いに相異なる第1及び第2の予定像面位置に切り替える可動ミラーと、
前記第1の予定像面位置に形成された前記光学的な像を、電気的な画像信号に変換して出力する撮像素子と、
前記第2の予定像面位置に形成された前記光学的な像を、観察撮像レンズ系を介して撮影者の瞳へ導く光学ビューファインダーと、
前記撮像素子から出力される前記画像信号に必要な画像処理を施して出力する信号処理部と、
前記信号処理部から出力される前記画像信号を可視画像として表示する表示装置と、
前記信号処理部から出力される前記画像信号を格納する記録装置と、
前記可動ミラーの切り替えを制御する一方、前記撮影者から入力されるモード設定を受付け当該モード設定に応じて前記信号処理部を制御する制御部とを有し、
前記制御部は、
前記撮像素子から出力される前記画像信号を逐次処理して、前記画像信号に対応した可視画像を前記表示装置に逐次表示させる第1の撮影モードの設定と、光学ビューファインダーを用いる第2の撮影モードの設定とを選択的に受付けるとともに、
前記第2の撮影モードの設定を受付けた場合、前記撮像素子から出力される前記画像信号の範囲を切り出して電子的に拡大する電子ズームモードの設定の受付けを禁止する、デジタルカメラ。 - 前記撮像レンズ系は、光学的に変倍を行うズームレンズ系であり、
前記制御手段は、指定される記録画素数によって前記画像信号の範囲を決定する第1の電子ズームモードの設定を受付け可能であり、さらに、
前記第1の撮影モードの設定を受付け、かつ前記第1の電子ズームモードの設定の受付けた場合、指定される記録画素に応じて前記画像信号の範囲を切り出して拡大し、前記ズームレンズ系による画角の変化範囲を仮想的に狭い側へ移行する、請求項1に記載のデジタルカメラ。 - 前記制御手段は、前記第1の撮影モードの設定を受付けた場合であっても、指定される記録画素が所定値以上である場合、第1の電子ズームモードの設定の受付けを禁止する、請求項2に記載のデジタルカメラ。
- 前記撮像レンズ系は、光学的に変倍を行うズームレンズ系であり、
前記制御手段は、前記画像信号の範囲を、拡大倍率によって決定する第2の電子ズームモードの設定を受付け可能であり、さらに、
前記第1の撮影モードの設定を受付け、かつ前記第2の電子ズームモードの設定の受付けた場合、指定された拡大倍率に応じた前記画像信号の範囲を切り出して拡大し、前記画像信号を前記表示装置に表示するように前記信号処理部を制御し、前記ズームレンズ系の画角の変化範囲を仮想的に狭い側へ移行する、請求項1に記載のデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラに含まれる、カメラ本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006170183A JP2008005032A (ja) | 2006-06-20 | 2006-06-20 | デジタルカメラ、及びそのデジタルカメラに含まれるカメラ本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006170183A JP2008005032A (ja) | 2006-06-20 | 2006-06-20 | デジタルカメラ、及びそのデジタルカメラに含まれるカメラ本体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008005032A true JP2008005032A (ja) | 2008-01-10 |
Family
ID=39009098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006170183A Pending JP2008005032A (ja) | 2006-06-20 | 2006-06-20 | デジタルカメラ、及びそのデジタルカメラに含まれるカメラ本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008005032A (ja) |
-
2006
- 2006-06-20 JP JP2006170183A patent/JP2008005032A/ja active Pending
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