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JP2008004366A - バスバー装着装置 - Google Patents

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Hidenori Goto
秀紀 後藤
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

【課題】 省スペース化を図ったバスバー装着装置を提供する。
【解決手段】 バスバープレート2のセットや絶縁板3のセットを行うワークセットエリア24と、プレス装置14によりバスバープレート2のブリッジの切断や、分断された各バスバーを絶縁板にカシメ固定するプレス加工エリア25とを備える。ワークセットエリア24に、バスバープレート2がセットされるバスバー用セットテーブル18と絶縁板3がセットされる絶縁板用セットテーブル21とが、それぞれ高さ方向にオーバーラップ状態で配置される。バスバー用セットテーブル18と絶縁板用セットテーブル21とがそれぞれ個別にワークセットエリア24とプレス加工エリア25とで往復移動操作自在とされる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、絶縁板にバスバーを装着するためのバスバー装着装置に関するものである。
例えば、自動車の配線に使用されるジャンクションボックスの内部には、絶縁板にバスバーを装着して絶縁板上に回路を構成したものが組み込まれており、従来、このようなバスバーを絶縁板に装着する装置として、図13に示されるようなバスバー装着装置1があった(例えば、特許文献1参照。)。
即ち、バスバー装着装置1は、図14に示すような複数片のバスバー2aが分断可能なブリッジ2bにより接合されてなるバスバープレート2や絶縁板3が位置決め状にセットされるワークセットエリア4と、互いに接近離隔操作自在とされた上型と下型とを有するプレス加工エリア5とを備えた構造とされている。
そして、ワークセットエリア4において、セットテーブル6におけるバスバーセット部6aにバスバープレート2を位置決め状にセットすると共に、セットテーブル6における絶縁板セット部6bに絶縁板3を位置決め状にセットする。
このバスバープレート2と絶縁板3とのセット状態で、セットテーブル6をエアシリンダ等のアクチュエータ7の作動により、レール8に沿ってプレス加工エリア5の上型と下型間に移動させる。
また、プレス加工エリア5には、所定位置に移動されたセットテーブル6におけるバスバーセット部6aの位置に対応してブリッジカットエリア5aが配置されると共に、絶縁板セット部6bの位置に対応して絶縁板持ち上げエリア5bが備えられている。
そして、プレス装置の作動により上型が下降操作され、ブリッジカットエリア5aでは、適宜備えられた切断手段により前記バスバープレート2のブリッジ2bを切断し、複数片のバスバー2aに分断する。このブリッジ2bの分断動作に同期して、絶縁板持ち上げエリア5bでは、上型に備えられた絶縁板保持手段が下降してクランプ動作により絶縁板3を保持し、上型の上昇操作に伴って絶縁板セット部6bから上方に持ち上げられる。
その後、絶縁板保持手段は絶縁板持ち上げエリア5bからブリッジカットエリア5a方向に移動操作され、分断された各バスバー2aの上方に対応する位置に絶縁板3が位置される。
この状態で、再度、上型が下降操作されると、上型の下降に伴って絶縁板3が各バスバー2a上に降ろされ、絶縁板3に備えられた各カシメ用突起部3aが各バスバー2aに形成された対応する通孔にそれぞれ挿通状とされる。その後、さらに上型が下降されると、各バスバー2aより下方に突出する絶縁板3の各カシメ用突起部3aが、適宜備えられたカシメ手段で圧潰されてカシメ固定され、ここに、絶縁板3と各バスバー2aとが一体化される。
その後、上型が上昇復帰されると共に、絶縁板保持手段も絶縁板持ち上げエリア5b位置に戻され、セットテーブル6はワークセットエリア4位置に戻される。そして、セットテーブル6のバスバーセット部6a上に残された各バスバー2aと一体化された絶縁板3を取り出す構成とされていた。
特開平6−188060号公報
しかしながら、前記特許文献1に開示のような従来のバスバー装着装置1の構造によれば、セットテーブル6にバスバープレート2と絶縁板3とを前後方向に並列状態でそれぞれセットする構造とされているため、セットテーブル6が大型化し、ワークセットエリア4を広く確保する必要があり、バスバー装着装置1設置のために広いスペースが必要となっていた。
また、このような従来構造のセットテーブル6において、複数枚のバスバープレート2や絶縁板3を同時にセットして加工できるような構造とすれば、セットテーブル6がより一層大型化し、より一層広い設置スペースが必要となると共に、バスバープレート2のそれぞれのセット位置が作業者から遠ざかるため、セット時の作業性が悪くなるという欠点も生じる。
そこで、本発明の解決しようとする課題は、省スペース化を図ったバスバー装着装置を提供すると共に、さらには複数枚のバスバープレートや絶縁板の同時セットや加工を行う場合でも、有効に省スペース化を図ると共にその際の作業性も良好に確保可能なバスバー装着装置を提供することにある。
前記課題を解決するための技術的手段は、複数片のバスバーが分断可能なブリッジにより接合されてなるバスバープレートのセットテーブルにおけるバスバーセット部へのセットや、絶縁板のセットテーブルにおける絶縁板セット部へのセットを行うワークセットエリアと、前記バスバープレートや前記絶縁板がセットされたセットテーブルが移動され、プレス装置によりバスバープレートの前記ブリッジの切断や、分断された各バスバーを絶縁板にカシメ固定するプレス加工エリアとを備えたバスバー装着装置において、前記ワークセットエリアに、前記バスバープレートがセットされるバスバー用セットテーブルと前記絶縁板がセットされる絶縁板用セットテーブルとが、それぞれ高さ方向にオーバーラップ状態で配置されると共に、バスバー用セットテーブルと絶縁板用セットテーブルとがそれぞれ個別にワークセットエリアと前記プレス加工エリアとで往復移動操作自在とされている点にある。
また、前記バスバー用セットテーブルのバスバーセット部や、前記絶縁板用セットテーブルの絶縁板セット部が、互いに対応する複数毎配置されている構造としてもよい。
本発明のバスバー装着装置によれば、ワークセットエリアに、バスバープレートがセットされるバスバー用セットテーブルと絶縁板がセットされる絶縁板用セットテーブルとが、それぞれ高さ方向にオーバーラップ状態で配置されると共に、バスバー用セットテーブルと絶縁板用セットテーブルとがそれぞれ個別にワークセットエリアとプレス加工エリアとで往復移動操作自在とされている構造とされており、バスバープレートをセットするためのバスバー用セットテーブルの設置スペースと絶縁板をセットするための絶縁板用セットテーブルの設置スペースとの共通化が図れるため、バスバー装着装置を設置するための設置スペースが少なくてよく、省スペース化が図れる。
また、バスバー用セットテーブルのバスバーセット部や、絶縁板用セットテーブルの絶縁板セット部が、互いに対応する複数毎配置されている構造として、複数枚のバスバープレートや絶縁板の同時セットや加工を行う場合でも、バスバー用セットテーブルの設置スペースと絶縁板用セットテーブルの設置スペースとの共通化により、有効に省スペース化が図れると共に、各バスバープレートや各絶縁板のセットに際しても、それらのセット位置が作業者からあまり遠ざからないため、その作業性も良好に確保できる利点がある。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明すると、図1ないし図12に示されるように、従来同様、バスバー装着装置11は、互いに接近離隔操作自在とされた上型(上金型)12と下型(下金型)13とを備えたプレス装置14から主構成されており、下型13より一側方張出状にレール支持プレート15が配置されている。
また、レール支持プレート15上には、左右両側部における外寄り部分に位置して長尺の長尺レール16がそれぞれ設けられると共に、両長尺レール16間の内側部分に位置して短尺の短尺レール17がそれぞれ設けられている。
そして、両長尺レール16にまたがってバスバー用セットテーブル18が備えられ、エアシリンダ等からなるバスバー用アクチュエータ19の作動により、長尺レール16に沿ってバスバー用セットテーブル18が前後方向に移動操作自在に構成されている。なお、このバスバー用セットテーブル18は適宜数のコイルバネにより上方向付勢状に下方のテーブル基部に支持されており、各コイルバネの付勢力に抗して下降操作可能とされている。また、バスバー用セットテーブル18とバスバー用アクチュエータ19とは、連結ブラケット20等により互いに連結されている。
さらに、前記両短尺レール17にまたがって絶縁板用セットテーブル21が備えられ、バスバー用セットテーブル18と同様、エアシリンダ等からなる絶縁板用アクチュエータ22の作動により、短尺レール17に沿って絶縁板用セットテーブル21が前後方向に移動操作自在に構成されている。なお、絶縁板用セットテーブル21と絶縁板用アクチュエータ22とが、前記同様、連結ブラケット等により互いに連結されている。
この際、バスバー用セットテーブル18は、正面視いわゆる門型状に構成されており、その内側に絶縁板用セットテーブル21が配置された構造とされている。従って、バスバー用セットテーブル18と絶縁板用セットテーブル21とは、図1、図4、図12に示されるように、高さ方向にオーバーラップ状態で配置されると共に、バスバー用アクチュエータ19や絶縁板用アクチュエータ22の作動により、それぞれ個別に長尺レール16や短尺レール17に沿って往復移動操作自在に構成されている。
即ち、バスバー用セットテーブル18や絶縁板用セットテーブル21は、複数片のバスバー2aが分断可能なブリッジ2bにより接合されてなるバスバープレート2や絶縁板3が位置決め状にセットされるワークセットエリア24位置と、バスバープレート2におけるブリッジ2bの切断や各バスバー2aを絶縁板3にカシメ固定するための上型12と下型13間に位置するプレス加工エリア25位置とで移動操作自在に構成されている。
この際、長尺レール16に配置されたバスバー用セットテーブル18は、プレス加工エリア25における奥側のブリッジカットエリア25a位置まで移動操作自在とされ、短尺レール17に配置された絶縁板用セットテーブル21は、プレス加工エリア25における手前側の絶縁板持ち上げエリア25b位置まで移動操作自在とされている。
そして、本実施形態においては、図1ないし図3に示されるように、バスバー用セットテーブル18の上面部には、バスバープレート2を位置決め状にセットするためのバスバーセット部18aが前後左右に複数箇所(本実施形態では4箇所)配置されており、また、絶縁板用セットテーブル21の上面部には、絶縁板3を位置決め状にセットするための絶縁板セット部21aがバスバーセット部18aの数と対応して、前後左右に複数箇所(本実施形態では4箇所)配置されている。なお、バスバーセット部18aや絶縁板セット部21aにおけるバスバープレート2や絶縁板3の位置決め構造は、従来同様の構造や公知の適宜構造を採用すればよい。
前記プレス装置14における下型13は所定位置に設置されて固定されており、下型13の四隅に立設配置されたガイドポスト27による案内下、上型12が昇降操作自在に支持される構造とされている。
下型13におけるブリッジカットエリア25a位置に対応した上面側には、図示省略のダイホルダープレートが固定配置されており、該ダイホルダープレートには、バスバープレート2の各ブリッジ2b位置に対応する所定位置にそれぞれ切断手段としてのカット用ダイが配設されると共に、絶縁板3のカシメ用突起部3a位置に対応する所定位置にそれぞれカシメ手段としてのカシメ用パンチが配設されている。なお、このようなブリッジカットエリア25aの構造に関しては、例えば、従来と同様の構造等を適宜採用すればよい。本実施形態においては、それらがバスバープレート2や絶縁板3のセット枚数に対応した4箇所位置にそれぞれ備えられた構造とされている。
また、図4等に示されるように、上型12におけるブリッジカットエリア25aに対応した下面側には、パンチホルダープレート28が固定配置されており、該パンチホルダープレート28には、バスバープレート2の各ブリッジ2b位置に対応する所定位置、即ちダイホルダープレートの各カット用ダイに対応した所定位置にそれぞれ切断手段としてのカット用パンチが下向き突出状に配設されている。
さらに、上型12における絶縁板持ち上げエリア25bに対応した下面側には、絶縁板保持手段29が配置され、該絶縁板保持手段29はパンチホルダープレート28の両側方でプレス加工エリア25の前後方向略全長にわたって配置された支持レール30に吊持状に支持されており、上型12に備えられた図示省略のエアシリンダ等からなる保持手段用アクチュエータの作動に絶縁板持ち上げエリア25bとブリッジカットエリア25aとの相互間で往復移動操作自在に構成されている。
なお、上記のブリッジカットエリア25aや絶縁板持ち上げエリア25bにおけるパンチホルダープレート28部分の構造や絶縁板保持手段29部分の構造等は、従来と同様に構成すればよく、その詳細は省略する。そして、本実施形態においては、それらがバスバープレート2や絶縁板3のセット枚数に対応した構造とされている点でのみ相違している。
また、プレス装置14にはプレス動作時の騒音等を緩和すべく、従来同様、コイルバネやウレタンゴム等による衝撃緩衝機構等が適宜備えられている。
次に、絶縁板3に各バスバー2aを装着する場合のバスバー装着装置11の制御動作について説明すると、図1や図4に示されるように、バスバー用セットテーブル18や絶縁板用セットテーブル21がワークセットエリア24で待機する初期状態で、作業者は、バスバー用セットテーブル18の各バスバーセット部18aにバスバープレート2をそれぞれセットする。
このバスバープレート2のセット状態で、適宜配置された起動スイッチをオン操作すれば、バスバー用アクチュエータ19が作動して、図2や図5に示されるように、バスバー用セットテーブル18は長尺レール16に沿って上型12と下型13間におけるブリッジカットエリア25aに移動される。
このバスバー用セットテーブル18の移動後、もしくは移動している間に、ワークセットエリア24に残っている絶縁板用セットテーブル21の各絶縁板セット部21aに絶縁板3をそれぞれセットする。
この絶縁板3のセット状態で、起動スイッチをオン操作すれば、次に、絶縁板用アクチュエータ22が作動して、図3や図6に示されるように、絶縁板用セットテーブル21は短尺レール17に沿って上型12と下型13間における絶縁板持ち上げエリア25bに移動される。
この絶縁板用セットテーブル21の所定位置到着が検出されると、プレス装置14が作動して、図7に示されるように、上型12が下降操作される。この上型12の下降により、ブリッジカットエリア25aでは、カット用パンチとカット用ダイ25との協働により、各バスバープレート2の各ブリッジ2bをそれぞれ切断する。また、絶縁板持ち上げエリア25bでは、絶縁板保持手段29により各絶縁板3がそれぞれ保持される。
上型12は所定位置まで下降後、図8に示されるように、初期の上昇位置に戻される。そしてこの際、絶縁板保持手段29により保持された各絶縁板3は各絶縁板セット部21aから上方に持ち上げられる。
上型12が初期位置に戻されると、次に、保持手段用アクチュエータが作動して、図9に示されるように、絶縁板保持手段29は支持レール30に沿って絶縁板持ち上げエリア25bからブリッジカットエリア25aに移動される。
そして、絶縁板保持手段29がブリッジカットエリア25aの所定位置到着が検出されると、プレス装置14が作動して、図10に示されるように、上型12が下降操作される。この上型12の下降により、ブリッジカットエリア25aでは、各バスバー2a上に各絶縁板3がそれぞれ所定位置に重ねられ、その後、各カシメ用パンチによって各バスバー2aの各通孔より突出する各絶縁板3のカシメ用突起部3aが圧潰され、ここに、カシメ固定されて絶縁板3と各バスバー2aとが一体化される。この際、絶縁板保持手段29による絶縁板3の保持が解除される。
そして、上型12の所定位置までの下降後、図11に示されるように、上型12は初期の上昇位置に戻される。
この上型12の初期位置復帰後、バスバー用セットテーブル18、絶縁板用セットテーブル21および絶縁板保持手段29は、それぞれ初期位置に戻される。
ここに、図12に示されるように、ワークセットエリア24に戻されたバスバー用セットテーブル18上には、各バスバー2aが一体化された絶縁板3がそれぞれ残されており、作業者はこれら各絶縁板3をバスバー用セットテーブル18上より取り出せば、各バスバー2aが装着された各絶縁板3が得られる。
本実施形態は以上のように構成されており、ワークセットエリア24において、バスバープレート2がセットされるバスバー用セットテーブル18と絶縁板3がセットされる絶縁板用セットテーブル21とを、それぞれ高さ方向にオーバーラップ状態で配置する構造としているため、バスバー用セットテーブル18の設置スペースと絶縁板用セットテーブル21の設置スペースとの共通化が図れ、従来のように、バスバープレート2と絶縁板3とを並列状態でセットする構造と比較して、ワークセットエリア24のための確保スペースが少なくなる。従って、バスバー装着装置11を設置するための設置スペースが少なくてよく、省スペース化が図れる利点がある。
また、ワークセットエリア24において、バスバー用セットテーブル18と絶縁板用セットテーブル21とが高さ方向にオーバーラップする構造としているため、バスバー用セットテーブル18の各バスバーセット部18aに対するバスバープレート2のセットや、絶縁板用セットテーブル21の各絶縁板セット部21aに対する絶縁板3のセットに際して、それらのセット位置が作業者からあまり遠ざからないため、その作業性も良好に確保できる利点がある。
特に、本実施形態のように、複数枚のバスバープレート2や絶縁板3を同時にセットしたり、カシメ加工を行う構造とした場合でも、有効に省スペース化が図れると共に、各バスバープレート2や各絶縁板3のセットに際しても、それらのセット位置が作業者からあまり遠ざからないため、その作業性も良好に確保できる。
また、複数枚の一括加工が可能となるため、生産性にも優れ、4層程度の回路構造であれば、単一のバスバー装着装置11により一括加工が可能となる。そして、1枚毎のバスバー装着装置11と比較すると、金型面数の削減が図れ、金型費やプレス装置費が低減できる。
なお、各バスバープレート2や各絶縁板3の形状や構造は同一構造であってもよく、それぞれ異なる構造であってもよい。
また、バスバープレート2や絶縁板3を4枚毎セット可能な構造を示しているが、1枚毎や2枚毎等であってもよく、セット作業やカシメ加工に支障がでない範囲で適宜決定すればよい。
さらに、プレス装置14におけるブリッジカットエリア25aの構造において、切断手段として上型12側にカット用パンチを配置し、下型13側にカット用ダイを配置した構造を示しているが、上型12側にカット用ダイを配置し、下型13側にカット用パンチを配置する構造とすることもでき、また、カシメ手段の構造も実施形態の構造に何ら限定されず、プレス装置14の各部構造において支障のでない範囲で適宜従来構造を採用すればよい。
本発明の実施形態にかかる概略平面図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 同動作説明図である。 従来のバスバー装着装置の一例を示す概略平面図である。 バスバープレートと絶縁板の一例を示す斜視図である。
符号の説明
2 バスバープレート
2a バスバー
2b ブリッジ
3 絶縁板
3a カシメ用突起部
11 バスバー装着装置
12 上型
13 下型
14 プレス装置
18 バスバー用セットテーブル
18a バスバーセット部
21 絶縁板用セットテーブル
21a 絶縁板セット部
24 ワークセットエリア
25 プレス加工エリア
25a ブリッジカットエリア
25b 絶縁板持ち上げエリア

Claims (2)

  1. 複数片のバスバーが分断可能なブリッジにより接合されてなるバスバープレートのセットテーブルにおけるバスバーセット部へのセットや、絶縁板のセットテーブルにおける絶縁板セット部へのセットを行うワークセットエリアと、
    前記バスバープレートや前記絶縁板がセットされたセットテーブルが移動され、プレス装置によりバスバープレートの前記ブリッジの切断や、分断された各バスバーを絶縁板にカシメ固定するプレス加工エリアとを備えたバスバー装着装置において、
    前記ワークセットエリアに、前記バスバープレートがセットされるバスバー用セットテーブルと前記絶縁板がセットされる絶縁板用セットテーブルとが、それぞれ高さ方向にオーバーラップ状態で配置されると共に、バスバー用セットテーブルと絶縁板用セットテーブルとがそれぞれ個別にワークセットエリアと前記プレス加工エリアとで往復移動操作自在とされていることを特徴とするバスバー装着装置。
  2. 請求項1に記載のバスバー装着装置において、
    前記バスバー用セットテーブルのバスバーセット部や、前記絶縁板用セットテーブルの絶縁板セット部が、互いに対応する複数毎配置されていることを特徴とするバスバー装着装置。
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