JP2008002835A - コネクタの断線検知装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】コネクタ端子の断線を的確に検知し、断線によるコネクタの故障を回避することに寄与することを課題とする。
【解決手段】並列複数のコネクタ端子21,22を介して負荷3に供給される駆動電流が流れる伝送路の電位をモニタ回路13がモニタし、モニタ回路13がモニタした電位に基づいて得られたモニタ信号に基づいて、コネクタ端子21,22の少なくとも1つのコネクタ端子21,22が断線しているか否かをCPU11が判定して構成される。
【選択図】図1
【解決手段】並列複数のコネクタ端子21,22を介して負荷3に供給される駆動電流が流れる伝送路の電位をモニタ回路13がモニタし、モニタ回路13がモニタした電位に基づいて得られたモニタ信号に基づいて、コネクタ端子21,22の少なくとも1つのコネクタ端子21,22が断線しているか否かをCPU11が判定して構成される。
【選択図】図1
Description
本発明は、並列複数のコネクタ端子を介して1つの信号電流を伝送するコネクタの断線検知装置に関する。
従来、コネクタを介して接続される外部回路の異常(断線/短絡)を診断する類の技術としては、例えば以下に示す文献に記載されたものが知られている(特許文献1参照)。この文献1に記載された技術では、4つのソレノイドバルブとこれらのソレノイドバルブを駆動制御する制御ユニットに含まれる駆動素子とがハーネスを介して接続され、このハーネスに接続された電圧検知回路で検知された電圧に基づいてソレノイドバルブに異常な漏れ電流が生じていることを検知している。
このような監視装置においては、1対1に対応接続したソレノイドバルブと駆動素子とは、それぞれ1つのソレノイドバルブが1本のハーネスの1つのコネクタ端子を介して制御ユニットの対応する1つの駆動素子に接続されていた。すなわち、1つのコネクタ端子を介して1つのソレノイドに駆動電流が供給制御されていた。
一方、近年電子部品の小型化や集積化とともにコネクタの小型化も進んでおり、コネクタの小型化に伴ってコネクタ端子の径も細くなり、1つのコネクタ端子に流せる許容電流値も小さくなってきている。
このようなコネクタを用いて大電流を入出力しようとした場合には、1つの信号電流に対して複数のコネクタ端子を割り当て、複数のコネクタ端子を介して1つの信号電流を入出力していた。例えば1つのコネクタ端子の許容電流値が3A程度のコネクタを介して5A程度の信号電流を入出力する場合には、2つのコネクタ端子をこの信号電流に割り当て、並列した2つのコネクタ端子を介して5Aの信号電流を入出力するようにしていた。
特開平6−87429号公報
しかし、上記のように並列複数のコネクタ端子を介して1つの信号電流を入力するようにした場合に、複数のコネクタ端子の内接続不良や断線等により電流を流せないコネクタ端子が発生した場合には、これらの不具合を検知することができなかった。このため、残りの正常なコネクタ端子を介して信号電流が流れる状態となり、正常なコネクタ端子に許容電流値を越えた電流が流れるおそれがあった。例えば、先の場合と同様に、許容電流値が3A程度のコネクタ端子を2つ並列に使用して5A程度の信号電流を入出力した場合に、一方のコネクタ端子が断線すると他方のコネクタ端子に許容電流値を上回る5A程度の電流が流れることになる。コネクタ端子に許容電流値以上の電流が流れると、コネクタ端子が発熱して焼損断線するおそれや、発熱したコネクタ端子の周辺に発熱による悪影響を及ぼし、例えばコネクタ自体が故障するおそれもあった。
そこで、本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、コネクタ端子の断線を的確に検知し、断線によるコネクタの故障を回避することに寄与できるコネクタの断線検知装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、並列複数のコネクタ端子を介して1つの信号を伝送するコネクタの断線検知装置において、前記並列複数のコネクタ端子のそれぞれのコネクタ端子に接続されて前記信号が伝送されるそれぞれの伝送路の電位をそれぞれ個別に独立してモニタするモニタ手段と、前記モニタ手段のモニタ結果に基づいて、前記並列複数のコネクタ端子の少なくとも1つのコネクタ端子が断線しているか否かを判定する判定手段とを有することを特徴とする。
上記特徴の請求項1記載の発明によれば、1つの信号を伝送する並列複数のコネクタ端子の内少なくとも1つのコネクタ端子の断線を容易かつ確実に検知することができる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のコネクタの断線検知装置において、前記判定手段は、断線を示すモニタ結果が予め設定された所定時間継続して前記モニタ手段で得られた場合に断線が生じているものと判定することを特徴とする。
上記特徴の請求項2記載の発明によれば、断線の判定においてノイズ等の外乱要因の影響を排除することが可能となり、断線の誤検知を防止して的確に断線を検知することができる。
請求項3記載の発明は、請求項1記載のコネクタの断線検知装置において、前記判定手段は、断線を示すモニタ結果が予め設定された所定回数継続して前記モニタ手段で得られた場合に断線が生じているものと判定することを特徴とする。
上記特徴の請求項3記載の発明によれば、断線の判定においてノイズ等の外乱要因の影響を排除することが可能となり、断線の誤検知を防止して的確に断線を検知することができる。
以下、図面を用いて本発明を実施するための最良の実施例を説明する。
図1は本発明の実施例1に係るコネクタの断線検知装置の構成を示す図である。図1に示す実施例1の装置は、負荷を駆動する駆動装置に適用した場合の構成を示しており、コネクタの断線検知装置を含む駆動装置1は、コネクタ2を介して負荷3と接続されている。
駆動装置1は、負荷3を駆動する制御中枢として機能するCPU11、負荷3に駆動信号を供給する駆動回路(IPD)12ならびにコネクタ2の断線を監視するモニタ回路13を備え、CPU11ならびにモニタ回路13がコネクタの断線検知装置を構成している。
コネクタ2は、2つのコネクタ端子21、コネクタ端子22を備えて構成され、駆動装置1と一体化されて構成され、もしくは駆動装置1とは別体として設けられ、駆動装置1と負荷3を接続している。
駆動装置1に含まれるCPU11は、汎用のマイクロコンピュータが備えている入出力装置、中央演算処理装置ならびに記憶装置等のコンピュータ資源を備え、予め制御対象に応じて用意された制御プログラムに基づいて上記コンピュータ資源を協働作用させ、駆動信号を駆動回路12に出力し、制御対象の負荷3を駆動制御する。CPU11は、モニタ回路13から与えられるモニタ信号を入力し、このモニタ信号に基づいてコネクタ端子21,22の断線を判定し、少なくともいずれか一方のコネクタ端子21,22の断線が検知された場合には、負荷3への駆動電流の供給を停止して、フェールセーフ動作を実施する。
駆動回路12は、CPU11から与えられる例えばパルス信号の駆動信号を入力し、この駆動信号に基づいて例えばPWM制御により負荷3に供給される駆動電流を制御することで負荷3を駆動制御している。
モニタ回路13は、PNP型バイポーラのトランジスタT1、抵抗R1〜R5ならびにダイオードD1,D2を備えて構成されている。トランジスタT1は、そのベース端子が抵抗R3と抵抗R4との接続点ならびに抵抗R5の一方端に接続され、エミッタ端子が高位電源(Vign)に接続され、コレクタ端子が抵抗R1ならびに抵抗R2の一方端に接続されている。
抵抗R1は、その一方端がトランジスタT1のコレクタ端子ならびに抵抗R2の一方端に接続され、他方端がCPU11のモニタ信号を入力する入力端子に接続されている。抵抗R2は、その一方端がトランジスタT1のコレクタ端子ならびに抵抗R1の一方端に接続され、他方端が接地されている。抵抗R3は、その一方端が高位電源(Vign)に接続され、他方端がトランジスタT1のベース端子ならびに抵抗R4と抵抗R5の一方端に接続されている。抵抗R4は、その一方端がトランジスタT1のベース端子ならびに抵抗R3と抵抗R5の一方端に接続され、他方端がコネクタ端子22ならびにダイオードD2のカソード端子に接続されている。抵抗R5は、その一方端がトランジスタT1のベース端子ならびに抵抗R3と抵抗R4の一方端に接続され、他方端がコネクタ端子21ならびにダイオードD1のカソード端子に接続されている。
ダイオードD1は、そのアノード端子が駆動回路12の負荷3に電流を供給する出力端子ならびにダイオードD2のアノード端子に接続され、カソード端子がコネクタ端子21ならびに抵抗R5の一方端に接続されている。ダイオードD2は、そのアノード端子が駆動回路12の負荷3に電流を供給する出力端子ならびにダイオードD1のアノード端子に接続され、カソード端子がコネクタ端子22ならびに抵抗R4の一方端に接続されている。
ここで、コネクタ端子21,22の電位がハイレベルになった際にトランジスタT1がオフ状態となるベース−エミッタ間電位が得られるように抵抗R3、R4、R5の抵抗値は設定される(以下、この状態をケース1と呼ぶ)。また、コネクタ端子21,22の双方の電位がロウレベルとなり、モニタ回路13において高位電源(Vign)から抵抗R4ならびに抵抗R5に電流が流れたときにはトランジスタT1のベース電位はコネクタ端子21,22の双方の電位がハイレベルのときに比べて低下するが、このベース電位が低下したときのトランジスタT1のベース−エミッタ間電位がトランジスタT1をオン状態にするように抵抗R3、R4ならびにR5の抵抗値は設定される(以下、この状態をケース2と呼ぶ)。さらに、コネクタ端子21,22のいずれか一方の電位がロウレベルとなり他方の電位がハイレベルとなったときには、モニタ回路13において高位電源(Vign)から抵抗R4または抵抗R5のいずれか一方に電流が流れ、このときにはトランジスタT1のベース電位はコネクタ端子21,22の双方の電位がロウレベルのときに比べて高くなるが、このベース電位が高くなったときにトランジスタT1がオフ状態となるベース−エミッタ間電位が得られるように抵抗R3、R4ならびにR5の抵抗値は設定される(以下、この状態をケース3と呼ぶ)。
このような構成において、コネクタ端子21,22の断線は、図2のフローチャートに示す手順にしたがって判定される。図2を参照して、例えば図3のタイミングチャートの(a)に示すような信号波形の駆動信号がCPU11から駆動回路12に与えられると、この駆動信号に基づいて並列接続の双方のコネクタ端子21,22を介して駆動電流が駆動回路12から負荷3に供給制御される。このときに、負荷3に供給される駆動電流はPWM制御より制御されて駆動信号のデューティ比を変えることで可変制御される(ステップS21)。
このようにして、負荷3に駆動電流が供給されている状態において、モニタ回路13からCPU11に与えられるモニタ信号が異常であるか否かがCPU11で判定される(ステップS22)。
コネクタ端子21,22が断線することなく双方のコネクタ端子21,22を介して負荷3に駆動電流が供給されている正常な状態では、コネクタ端子21,22の電位は駆動信号の電位変化に応じて変化する。このような状態において、双方のコネクタ端子21,22の電位がハイレベルにあると、先に説明したケース1の場合となり、トランジスタT1のベース−エミッタ間電位はトランジスタT1をオン状態にする電位とはならずにトランジスタT1はオフ状態となる。これにより、トランジスタT1のコレクタ電位はロウレベルとなり、モニタ信号はロウレベルとなる。
一方、双方のコネクタ端子21,22の電位がロウレベルにあると、先に説明したケース2の場合となり、双方のコネクタ端子21,22の電位がハイレベルにある場合に比べてトランジスタT1のベース−エミッタ間電位はトランジスタT1をオン状態にする電位まで低下し、トランジスタT1はオン状態となる。これにより、抵抗R2の抵抗値の設定に応じてトランジスタT1のコレクタ電位はハイレベルとなり、モニタ信号はハイレベルとなる。
したがって、コネクタ端子21,22の双方ともが正常で断線していない場合には、モニタ信号は、図3(b)に示すように駆動信号を反転した信号波形となる。一方、モニタ信号が図3(b)に示すような信号波形とならない場合には、次いで断線故障の判定を行う(ステップS23)。
コネクタ端子21,22のいずれか一方が断線している場合、例えばコネクタ端子21が断線しコネクタ端子22は正常な場合には、駆動信号がロウレベルになるとそれに応じてモニタ回路13の高位電源(Vign)から抵抗R4には電流が流れるがコネクタ端子21の断線により抵抗R5には電流が流れない。これにより、双方のコネクタ端子21,22が正常で抵抗R4,R5の双方に電流が流れる場合に比べてトランジスタT1のベース電位は高くなり、先に説明したケース3の場合となる。したがって、トランジスタT1をオン状態にするベース−エミッタ間電位は得られず、トランジスタT1はオフ状態となる。これにより、駆動信号の変化にかかわらずトランジスタT1のコレクタ電位はロウレベルとなり、モニタ信号はロウレベルとなり、モニタ信号が異常であると判定する。
そして、図3(c)に示すように、モニタ信号がこのような異常な状態を予め設定された所定時間継続したか否かを判断する(ステップS24)。判断の結果、モニタ信号が所定時間経過した後も異常である場合には、コネクタ端子21が断線故障しているものと判定する。その後、CPU11から駆動信号の出力が停止され、負荷3への駆動電流の供給が停止し、フェールセーフ動作が行われる(ステップS25)。一方、モニタ信号が所定時間経過する前に図3(b)に示すような正常な信号波形に戻った場合には、コネクタ端子21は断線していないものと判断し、それまで通りに負荷3に駆動電流の供給を継続する。
なお、コネクタ端子22が断線故障しコネクタ端子21が正常である場合であっても、上述したと同様にして断線を判定する。
このように、並列複数のコネクタ端子21,22を介して負荷3に駆動電流を供給するコネクタ2において少なくとも1つのコネクタ端子21,22の断線を検知することができる。また、比較的構成が簡単でIC化が容易なモニタ回路13を備えることで、上記断線検知を実施することが可能となる。
また、モニタ信号の異常時にモニタ信号を所定時間継続して観察することで、断線故障の判定においてノイズ等の外乱要因の影響を排除することが可能となり、断線故障の誤検知を防止して的確に断線故障を検知することができる。なお、上記所定時間はモニタ信号へのノイズ等の外乱要因の影響を排除することができる程度の時間として例えば実験等により求めて設定される。
さらに、コネクタ端子21,22の断線が検知された場合には、負荷3への駆動電流の供給を停止することで、正常なコネクタ端子21,22に許容値以上の電流が流れることを防止することが可能となり、コネクタ2の焼損や発熱による周囲への悪影響を回避することができる。
次に、この発明の実施例2を説明する。先の実施例1では、モニタ信号の異常が所定時間継続した場合にコネクタ端子21,22が断線しているものと判定したのに対して、この実施例2の特徴とするところは、CPU11がモニタ信号の電位変化に対応してその変化が認識できるようにモニタ信号を周期的に観察し、モニタ信号の異常が所定回数継続した場合にコネクタ端子21,22が断線しているものと判定するようにしたことにあり、他は先の実施例1と同様である。
すなわち、図4のフローチャートに示す手順にしたがって、断線の判定処理が行われ、図4に示すステップS41,S42,S43では先の実施例1の図2に示すステップS21,S22,S23と同様な動作が行われる。そして、CPU11がモニタ信号を周期的に観察している際に、図5(c)のタイミングチャートに示すように、ロウレベル状態のモニタ信号が予め設定された所定の回数連続して観察された場合には、少なくともコネクタ端子21,22の一方が断線故障しているものと判定し、そうでない場合には断線故障はないものと判定する(ステップS44)。断線故障が検知された場合には、先の実施例1の図2に示すステップS25と同様の動作が行われる(ステップS45)。
このように、上記実施例2においては、断線故障の判定処理において、モニタ信号の異常状態が観察された回数に基づいて断線故障の有無を判定することで、断線故障の判定においてノイズ等の外乱要因の影響を排除することが可能となり、断線故障の誤検知を防止して的確に断線故障を検知することができる。なお、上記所定回数はモニタ信号へのノイズ等の外乱要因の影響を排除することができる程度の回数として例えば実験等により求めて設定される。
なお、この発明は、並列複数のコネクタ端子を介して信号電流を入力、出力する装置であれば、上記実施例1,2で説明した、負荷を駆動する駆動装置に限ることはなく、上記要件を満たすどのような構成の装置であっても本発明を適用して上述した効果を得ることができる。また、コネクタ端子の個数は2つに限ることはなく、それ以上であっても上記実施例1,2に示すモニタ回路13を拡張展開することで、容易に実施することが可能である。
さらに、上記実施例から把握し得る請求項以外の技術的思想について、以下に効果と共に記載する。
(イ)請求項1,請求項2,請求項3のいずれか1項に記載のコネクタの断線検知装置において、
前記判定手段が前記コネクタ端子の少なくとも1つが断線しているものと判定した場合には、前記信号の伝送を停止する停止手段を有する
ことを特徴とするコネクタの断線検知装置。
前記判定手段が前記コネクタ端子の少なくとも1つが断線しているものと判定した場合には、前記信号の伝送を停止する停止手段を有する
ことを特徴とするコネクタの断線検知装置。
上記(イ)項に記載の構成によればコネクタの焼損や発熱による周囲への悪影響を防止することが可能となる。
1…駆動装置
2…コネクタ
3…負荷
11…CPU
12…駆動回路
13…モニタ回路
21,22…コネクタ端子
D1,D2…ダイオード
R1〜R5…抵抗
T1…トランジスタ
2…コネクタ
3…負荷
11…CPU
12…駆動回路
13…モニタ回路
21,22…コネクタ端子
D1,D2…ダイオード
R1〜R5…抵抗
T1…トランジスタ
Claims (3)
- 並列複数のコネクタ端子を介して1つの信号を伝送するコネクタの断線検知装置において、
前記並列複数のコネクタ端子のそれぞれのコネクタ端子に接続されて前記信号が伝送されるそれぞれの伝送路の電位をそれぞれ個別に独立してモニタするモニタ手段と、
前記モニタ手段のモニタ結果に基づいて、前記並列複数のコネクタ端子の少なくとも1つのコネクタ端子が断線しているか否かを判定する判定手段と
を有することを特徴とするコネクタの断線検知装置。 - 前記判定手段は、断線を示すモニタ結果が予め設定された所定時間継続して前記モニタ手段で得られた場合に断線が生じているものと判定する
ことを特徴とする請求項1記載のコネクタの断線検知装置。 - 前記判定手段は、断線を示すモニタ結果が予め設定された所定回数継続して前記モニタ手段で得られた場合に断線が生じているものと判定する
ことを特徴とする請求項1記載のコネクタの断線検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006170116A JP2008002835A (ja) | 2006-06-20 | 2006-06-20 | コネクタの断線検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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ID=39007358
Family Applications (1)
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| JP2006170116A Pending JP2008002835A (ja) | 2006-06-20 | 2006-06-20 | コネクタの断線検知装置 |
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| JP (1) | JP2008002835A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013130521A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Sinfonia Technology Co Ltd | Pwm制御回路 |
| JP2016090258A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 矢崎総業株式会社 | 断線検出装置および断線検出方法 |
| US10166939B2 (en) | 2014-10-30 | 2019-01-01 | Yazaki Corporation | Vehicular power supply control device and a controlling method of the same |
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2006
- 2006-06-20 JP JP2006170116A patent/JP2008002835A/ja active Pending
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