JP2008002519A - 自動平衡装置、回転装置及びディスク駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】確実にバランスが取れる自動平衡装置、これを搭載した回転装置及びディスク駆動装置を提供すること。
【解決手段】自動平衡装置10は、バランサとして機能するマグネット11を複数内部に収容するケース2を備えている。ケース2は上部に開口を有し、開口にカバー1が装着されてハウジング5が構成される。バランサとしてのマグネット11は従来のような金属球等のように比重が高いので、確実にバランスを取ることができる。また、磁性流体9が、マグネット11に付着してマグネット11が滑らかに動くので、従来の金属球が動くことによる騒音を低減することができる。マグネット11の移動空間14の移動路面2dは、ハウジング5の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられている。これにより、自動平衡装置10の動作終了後に、磁性流体の自重により迅速に磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる。
【選択図】図3
【解決手段】自動平衡装置10は、バランサとして機能するマグネット11を複数内部に収容するケース2を備えている。ケース2は上部に開口を有し、開口にカバー1が装着されてハウジング5が構成される。バランサとしてのマグネット11は従来のような金属球等のように比重が高いので、確実にバランスを取ることができる。また、磁性流体9が、マグネット11に付着してマグネット11が滑らかに動くので、従来の金属球が動くことによる騒音を低減することができる。マグネット11の移動空間14の移動路面2dは、ハウジング5の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられている。これにより、自動平衡装置10の動作終了後に、磁性流体の自重により迅速に磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる。
【選択図】図3
Description
本発明は、回転のバランスを保つための自動平衡装置、当該装置を搭載した回転装置及びディスク駆動装置に関する。
例えばデータを記録/再生する光ディスク装置や磁気ディスク装置等のディスク装置では、記録媒体としてのディスクがターンテーブル上で回転するときに、ディスクの偏心等の理由により、回転がアンバランスとなり記録/再生の安定性が低下する場合がある。
ディスクの回転のバランスを向上させるための技術として、流体をバランサとして機能させる技術が開示されている(例えば、特許文献1、2参照。)。特許文献1では、流体が磁性流体でなり、これを収容可能な空間部を有する円板状部材がモータ軸と一体に回転可能に設けられている。円板状部材はボス部を有しており、ボス部の側周面にはリングマグネットが取り付けられている。これにより、回転軸の回転数が小さいときに、磁性流体をリングマグネットに吸着しておきバランスを崩さないようにしている。
また、特許文献2では、自動平衡装置の非動作時には、流体でなるバランサが、収容部材内の内周側に設けられた保持部材により表面張力で保持される。
しかしながら、流体のバランサは、従来からある金属球等でなるバランサに比べ重さが軽いため、静音性は確保されるが、バランスが取りにくいという問題がある。
以上のような事情に鑑み、本発明の目的は、確実にバランスが取れる自動平衡装置、これを搭載した回転装置及びディスク駆動装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、自動平衡装置の動作の終了時に、磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる技術を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明に係る自動平衡装置は、バランサとして機能する複数のマグネットと、磁性流体と、前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングとを具備する。
本発明では、マグネットは従来のような金属球等のように比重が高いので、確実にバランスが取れる。また、磁性流体が、バランサとして機能するマグネットに付着してマグネットが滑らかに動くので、従来の金属球が動くことによる騒音を低減することができる。
また、移動路面がハウジングの回転の外周側から内周側に向かって下方に傾いているので、バランスが取れた後であってハウジングの回転の減速時に、または、動作終了後に、磁性流体の自重により迅速に磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる。
本発明において、前記ハウジングは、前記移動路面に対面し、前記外周側から前記内周側に向かって下方に傾くように設けられた天井面を有する。
本発明において、前記各マグネットは、円弧ブロック状に形成され、前記ハウジングは、前記移動路面に対面する水平な天井面を有し、前記移動路面は、前記天井面に対し、前記各マグネットの姿勢が保たれるような角度で設けられている。移動路面が傾き、天井面が水平な場合、移動路面の水平面からの傾きが大きいほど、内周側における移動路面と天井面との距離が大きくなる。したがって、移動路面の傾きが大きいほど、マグネットの大きさによっては姿勢が変わってしまうおそれがある。その場合、マグネット同士が反発し合うような姿勢で配置されていたマグネットが、姿勢が変わることにより吸着し合うようになってしまう。本発明では、移動路面は、そのような事態を防ぐような角度の傾きで設けられている。
本発明に係る回転装置は、バランサとして機能する複数のマグネットと、磁性流体と、前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングと、前記ハウジングを回転させる回転機構とを具備する。
本発明に係るディスク駆動装置は、信号を記録可能なディスク状の記録媒体を保持する保持部と、バランサとして機能する複数のマグネットと、磁性流体と、前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングと、前記保持部と前記ハウジングとを一体的に回転させる駆動機構とを具備する。
以上のように、本発明によれば、確実にバランスを取ることができ、静音性も向上する。また、自動平衡装置の動作終了時等に磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施の形態に係る自動平衡装置を示す分解斜視図である。図2は、図1に示す自動平衡装置の断面図であり、図3は、図2におけるA−A線断面図である。自動平衡装置10は、バランサとして機能するマグネット11を複数内部に収容するケース2を備えている。ケース2は上部に開口を有し、開口にカバー1が装着されてハウジング5が構成される。ハウジング5の内部の中央には、上方に突出した円筒状のボス部2bが形成されている。ハウジング5内の外周壁面2aと、ボス部2bの側面2fとの間に、マグネット11が移動する移動空間14が形成される。移動空間14は、移動路面2d及びこれに対面する天井面1b(カバー1の裏面)によってその上下の空間が制限されている。
ボス部2bの上面にはフランジ2cが設けられ、フランジ2cに、カバー1のほぼ中心に形成された穴1a(図1参照)が嵌合している。カバー1とケース2とは、例えば、溶着、圧着、レーザ接合等により接合されるが、これらの接合方法に限られない。カバー1やケース2の構成材料としては、後述するマグネット11の磁気の影響を受けない材料で構成される。その材料としては、例えばポリカーボネイト等のプラスチック、アルミ合金、ブロンズ合金、セラミックス等の材料がある。
図2及び図3に示すように、ボス部2bに形成された貫通孔2eに、回転軸部材16が挿入されて固定されている。回転軸部材16は、後述するように、例えば自動平衡装置10が搭載される機器に設けられたモータの回転軸部材、またはそれとは別体の同軸の軸部材である。マグネット11はリングの一部をなす円弧ブロック形状を有している。マグネット11は、例えば4つ設けられているが、2つ以上であれば、バランサとして機能する限り何個でもよい。これらのマグネット11は、図3に示すように、例えばハウジング5のほぼ回転軸方向(Z方向)に着磁され、同じ極が同じ側に向くように着磁されている。これにより、マグネット11が互いに近づくと、反発し合う。マグネット11として、例えばフェライト、あるいはネオジウム等が用いられるが、これらに限られるものではない。
マグネット11の周囲には、磁性流体9がマグネット11の磁力により吸引されてまとわり付いている。磁性流体9の代わりに、磁気抵抗流体(MR流体(Magneto-Rheological Fluid))等が用いられてもよい。磁性流体9の溶媒としては、水、油、ポリタングステン酸ナトリウム等が用いられるが、これらに限られない。磁性流体9がマグネット11にまとわり付くことで、図2及び図3に示すような非動作時には、マグネット11が移動空間14内で浮遊する。磁性流体9は、マグネット11が図3に示すように浮遊可能になる程度の量があることが必要である。
移動空間14の移動路面2dは、ハウジング5の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられている。これにより、後述するように、自動平衡装置10の動作終了後に、磁性流体の自重により迅速に磁性流体を内周側へ迅速に復帰させることができる。この移動路面2dの水平面に対する傾斜角度は、例えば3〜10度とされる。しかし、これに限られず、適宜設定可能である。
また、この傾斜角度は、水平に設けられた天井面1bに対し、各マグネット11の姿勢が保たれるような角度で設けられる必要がある。それは、次のような理由による。本実施の形態に係るハウジング5の場合、移動路面2dの水平面からの傾きが大きいほど、内周側における移動路面2dと天井面1bとの距離が大きくなる。すなわち、移動路面2dの傾きが大きいほど、マグネット11の大きさによっては姿勢が変わってしまうおそれがあるからである。その場合、マグネット11同士が反発し合うような姿勢で配置されていたマグネットが、姿勢が変わることにより吸着し合うようになってしまう。
また、マグネット11の径方向の幅をaとし、移動空間14の最内周における移動路面2dから天井面1bまでの距離をbとすると、a>bに設定されている。このような構成によれば、マグネット11が移動空間14内で動いて上下逆になりマグネット11の着磁方向が反転してしまうことを防止することができる。
図4は、自動平衡装置10が搭載されるディスク駆動装置を示す断面図である。
ディスク駆動装置100は、モータ61を有しておりモータ61の回転軸部材16の上端部には、ディスクDを保持するターンテーブル65が設けられている。モータ61は、例えば駆動電流が流れるコイル61dが備えられたステータ61bと、マグネット61eが備えられ軸受け61aを介して回転可能に設けられたロータ61cと、回転軸部材16とを有している。上述したように、回転軸部材16には上記自動平衡装置10が装着され、回転軸16と一体に自動平衡装置10が回転可能に構成されている。モータ61はサブシャーシ63により支持されサブシャーシ63はゴム等の高分子材料及び金属製の部材等により構成された弾性体62を介してメインシャーシ64に支持され振動系が構成されている。つまり、ここでいう振動系とは、メインシャーシ64を基準とした、メインシャーシ64より上方にある部材すべての振動である。例えば、弾性体62の変形による振動系の共振周波数は、ディスクDの回転周波数より小さく設定されている。
なお、ディスクとは、例えばCD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)、BD(Blu-ray Disc(登録商標))、その他ホログラム等の光学的な方法で信号の記録または再生が可能な光ディスク、MO(Magneto Optical disk)やMD(Mini-Disk)等の光磁気ディスク、ハードディスクのような磁気ディスク等が挙げられる。
次に、自動平衡装置10の動作について説明する。図5及び図6は、その動作を順に示す図である。
ターンテーブル65にディスクDがセットされ、モータ61が回転し始めると、上記振動系が振動し始める。図5(A)に示すように、例えばディスクDにアンバランス15が存在し、ディスクDが偏心しているとする。なお、アンバランス15の要因は、ディスクDだけに限られず、ディスク駆動装置100中の他の部位にも存在する可能性がある。モータ61の回転初期(低速回転時)には、マグネット11と磁性流体9とが一体となって回転し始める。これは、磁性流体9の粘性による力や、マグネット11が磁性流体9を介して移動路面2dまたは天井面1bに対して働く摩擦力が、ハウジング5の回転による遠心力より大きいことによるものである。このときのハウジング5内の状態を図6(A)に示す。
モータ61の回転数が上昇すると、マグネット11は磁性流体9とともに遠心力を受けて移動空間14内で外周側へ移動し始める。図5(B)に示すように、モータ61の回転周波数が振動系の共振周波数を超え、アンバランス15の位相と振動系の位相とがほぼ反転すると、弾性体62の変位方向A1が、アンバランス15がある位置とはほぼ反対となる。このとき、すべてのマグネット11の総合的な重心位置がそのA1の方向へ力を受け、磁性流体9も外周壁面2a側へ移動する。そして、マグネット11がハウジング5の回転に対してほぼ静止状態となった時点、つまり、マグネット11とハウジング5とが一体的に回転するようになった時点でアンバランスが解消され、平衡状態となる。このときのディスクDの回転数は、信号の記録または再生時の回転数であり、例えば200〜7000rpmであるが、この範囲に限られない。このときのハウジング内の状態を図6(B)に示す。
モータ61の回転数が低下し、動作が終了すると、外周側にあったマグネット11及び磁性流体9は、重力の影響により、傾斜した移動路面2dの内周側へ移動する。これにより、自動平衡装置10は図6(A)の状態に戻る。これにより、動作終了時等に、磁性流体9が表面張力等により外周壁面2aに貼りついてしまい、磁性流体9が外周側に残り、動作に不具合が発生する、といった事態を防止することができる。
以上のように、本実施の形態に係る自動平衡装置10では、マグネット11は従来のような金属球等のように比重が高いので、確実にバランスを取ることができる。また、磁性流体9が、バランサとして機能するマグネット11に付着してマグネット11が滑らかに動くので、従来の金属球が動くことによる騒音を低減することができる。
特に、自動平衡装置10が搭載される機器が、録音する機能を有する機器の場合、騒音を低減できることは非常に有利なことである。従来のように金属球がバランサとして動く場合、その騒音も録音されてしまう懸念があるからである。録音する機能を有する機器とは、例えばボイスレコーダや、携帯型の音響映像記録機器等がある。
マグネット11の比重が高ければ、ハウジング5の径が小さくても、マグネット11がアンバランス量を打ち消す力を発揮することができる。その結果、自動平衡装置10の小型化を実現することができる。
また、移動路面2dが外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられているので、バランスが取れた後であってハウジング5の回転が減速時に、または、自動平衡装置10の動作終了後に、磁性流体9の自重により迅速に磁性流体9を内周側へ迅速に復帰させることができる。
図7は、本発明の他の実施の形態に係る自動平衡装置を示す断面図である。本実施の形態において、図1等に示した実施の形態に係る自動平衡装置10の部材や機能等について同様のものは説明を簡略または省略し、異なる点を中心に説明する。
この実施の形態に係る自動平衡装置20のハウジング25の天井面21bは、ケース22に設けられた傾斜した移動路面22dとほぼ平行に対面している。すなわち、天井面21bも水平面に対して外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられている。このような形態であっても、自動平衡装置10の動作終了後等に、磁性流体9の自重により迅速に磁性流体9を内周側へ迅速に復帰させることができる。
なお、マグネット11は、回転軸方向における断面の形状が図3に示すように長方形ではなく、図8に示すバランサ31のように例えば平行四辺形やその他の四角形等でもよい。
本発明は以上説明した実施の形態には限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
マグネット11の形状は円弧ブロック形状としたが、これに限られず、円柱形状、または角柱形状でもよい。この場合、各マグネットは、ハウジング5の回転軸方向に着磁されていれば、互いに反発し合うような姿勢を保つことができる。
各マグネット11の着磁方向は、マグネット11同士が吸着しないような着磁であれば、回転の径方向あるいは周方向、どのような方向であってもよい。
D…ディスク
1b、21b天井面
2d、22d…移動路面
5、25…ハウジング
9…磁性流体
10、20…自動平衡装置
11、31…マグネット(バランサ)
22…ケース
61…モータ
65…ターンテーブル
100…ディスク駆動装置
1b、21b天井面
2d、22d…移動路面
5、25…ハウジング
9…磁性流体
10、20…自動平衡装置
11、31…マグネット(バランサ)
22…ケース
61…モータ
65…ターンテーブル
100…ディスク駆動装置
Claims (5)
- バランサとして機能する複数のマグネットと、
磁性流体と、
前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングと
を具備することを特徴とする自動平衡装置。 - 請求項1に記載の自動平衡装置であって、
前記ハウジングは、
前記移動路面に対面し、前記外周側から前記内周側に向かって下方に傾くように設けられた天井面を有することを特徴とする自動平衡装置。 - 請求項1に記載の自動平衡装置であって、
前記各マグネットは、円弧ブロック状に形成され、
前記ハウジングは、前記移動路面に対面する水平な天井面を有し、
前記移動路面は、前記天井面に対し、前記各マグネットの姿勢が保たれるような角度で設けられていることを特徴とする自動平衡装置。 - バランサとして機能する複数のマグネットと、
磁性流体と、
前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングと、
前記ハウジングを回転させる回転機構と
を具備することを特徴とする回転装置。 - 信号を記録可能なディスク状の記録媒体を保持する保持部と、
バランサとして機能する複数のマグネットと、
磁性流体と、
前記マグネット及び前記磁性流体が移動する移動路面を有し、回転可能に設けられ、前記移動路面が前記回転の外周側から内周側に向かって下方に傾くように設けられた、前記マグネット及び前記磁性流体を収容するハウジングと
前記保持部と前記ハウジングとを一体的に回転させる駆動機構と
を具備することを特徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006170889A JP2008002519A (ja) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | 自動平衡装置、回転装置及びディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006170889A JP2008002519A (ja) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | 自動平衡装置、回転装置及びディスク駆動装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2008002519A true JP2008002519A (ja) | 2008-01-10 |
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Family Applications (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2008002519A (ja) |
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- 2006-06-21 JP JP2006170889A patent/JP2008002519A/ja active Pending
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