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JP2008002062A - 橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造 - Google Patents

橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造 Download PDF

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Yuichi Aida
合田裕一
Hideaki Haino
配野英朗
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Kaimon KK
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Abstract

【課題】設置後の上沓、下沓の表面を突出物の無い平坦面のままとすることによりスペースの有効活用を図ることが可能で、鋼材の使用量を低減し、錆の発生を抑止できる橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造を提供することを目的とする。
【解決手段】橋梁用支承の下沓3、上沓4の固定構造において、下部構造1に螺着固定される下沓3と上部構造2に螺着固定される上沓4を有する橋梁用支承であって、前記下沓3及び上沓4に複数の雌ねじ孔10を形成し、前記下沓3及び上沓4の少なくともいずれか一方の雌ねじ孔10を通して上端に工具挿入用孔12を形成した頭無しボルト11を螺着し、前記頭無しボルト11の上端が下沓3、上沓4の表面から突出しないよう下部構造1、上部構造2に固定することを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、橋脚等の下部構造に固定される下沓と橋桁等の上部構造に固定される上沓を備える橋梁用支承の上沓、下沓の固定構造に関する。
橋梁や建築等の構造物には、橋脚等の下部構造で橋桁等の上部構造を支持する構成を採るものがあり、かかる構造物においては、下部構造と上部構造との間に、上部構造の支持条件に応じて種々のタイプの支承が使用されている。この支承は、使用材料の面からは、例えば鋼製支承とゴム支承に分けることができ、また、変位吸収機能の面から可動支承と固定支承及び機能分離型支承に分けることができる。
上記支承を用いる構造物の一例として、下部構造の上面に下沓を固定し、上部構造の下面に上沓を固定し、上沓と下沓との間に支承を配置する構造のものがある。
特開2000−178921号公報
しかしながら、従来のボルトによる下沓、上沓を上部構造、下部構造への固定を行う方法では、上沓、下沓を固定後、その表面にボルトの頭部が突出した状態になるので、スペースを有効活用することが困難になり、特に作業スペースが極端に狭い橋梁用支承においては、支承等の部材を配置する作業が困難になるなどの課題があった。また、ボルト頭部が表面から突出しているため、ゴム支承のせん断変形を許容するスペースと支承等の部材を配置するためのスペースを確保する必要があり、上沓、下沓の大きさを大きくしなければならず、そのため消費鋼材量が増加し、コストアップの要因となる課題がある。さらに、ボルト頭部が自然環境に晒させるため、錆が発生しやすいという課題もある。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、設置後の上沓、下沓の表面を突出物の無い平坦面のままとすることにより、狭いスペースの有効活用を図ることが可能で、鋼材の使用量を低減し、錆の発生を抑止できる橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造を提供することである。
本第1発明は、前記課題を解決するために、橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造において、下部構造に螺着固定される下沓と上部構造に螺着固定される上沓を有する橋梁用支承であって、前記下沓及び上沓に複数の雌ねじ孔を形成し、前記下沓及び上沓の少なくともいずれか一方の雌ねじ孔を通して上端に工具挿入用孔を形成した頭無しボルトを螺着し、前記頭無しボルトの上端が下沓、上沓の表面から突出しないよう下部構造、上部構造に固定することを特徴とする。
本第2発明は、本第1発明の橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造において、前記頭無しボルトの上端の工具挿入用孔に、前記頭無しボルトで下沓、上沓を下部構造物、上部構造に固定後、防錆キャップを挿入固定することを特徴とする。
本第3発明は、本第1又は第2発明の橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造において、前記頭無しボルトの上端の工具挿入孔の内周面に雌ねじを形成し、表面が平ら頭部と外周面に頭無しボルトの雄ねじと逆ねじの雄ねじ部を備えた脚部とを有する防錆キャップを前記工具挿入口の雌ねじに水膨張ゴムシールリングを介在させて螺着することを特徴とする。
本発明の下部構造に螺着固定される下沓と上部構造に螺着固定される上沓を有する橋梁用支承であって、前記下沓及び上沓に複数の雌ねじ孔を形成し、前記下沓及び上沓の少なくともいずれか一方の雌ねじ孔を通して上端に工具挿入用孔を形成した頭無しボルトを螺着し、前記頭無しボルトの上端が下沓、上沓の表面から突出しないよう下部構造、上部構造に固定する構成により、下沓、上沓の表面を平滑とし、スペースの有効活用が可能となる。
頭無しボルトの上端の工具挿入用孔に、前記頭無しボルトで下沓、上沓を下部構造物、上部構造に固定後、防錆キャップを挿入固定する構成により、頭無しボルトと下沓、上沓との螺着部への水等の浸入を防止し錆の発生を防止できる。
頭無しボルトの上端の工具挿入孔の内周面に雌ねじを形成し、表面が平ら頭部と外周面に頭無しボルトの雄ねじと逆ねじの雄ねじ部を備えた脚部とを有する防錆キャップを前記工具挿入口の雌ねじに水膨張ゴムシールリングを介在させて螺着する構成により、防錆キャップ取り付け、取り外し時に、頭無しボルトの螺着が緩むことを防止すると共に、頭無しボルトと下沓、上沓との螺着部への雨水等の浸入を効率よく防止し錆の発生を抑制できる。
本発明の実施の形態を図により説明する。図1は、本発明の橋梁用支承の下沓の固定構造の一実施形態の一部断面図であり、図2は、下沓、上沓の固定構造の一実施形態の一部断面図である。
橋梁用支承は、下部構造物1に固定される下沓3と上部構造2に固定される上沓4との間にゴム支承5が設置される。本実施形態においては、下沓3と上沓4との間にゴム支承(免震支承、分離支承)5が設置されたものを実施形態として示しているが、その支承の形態は、使用材料の面から鋼製支承、変位吸収機能の面から可動支承、固定支承、機能分離型支承とどのようなものであって適用できる。
先ず、本発明の固定構造を、下沓3の下部構造1への固定に用いた実施形態について図1に基づいて説明する。下部構造1にはアンカー部材用孔が形成され、アンカー部材用孔にアンカー部材6が挿入され、アンカー部材6の上端にカップラー7が溶接又は螺着により固定する。アンカー部材用孔に無収縮モルタルを打設してアンカー部材6とカップラー7を一体化する。その際、カップラー7の上端は、下部構造物1の表面より若干上に突き出すように配置される。アンカー部材用孔に打設される無収縮モルタルは、下部構造1の表面上にカップラー7の上端に達する厚みで、表面が水平で且つ平滑となるように均しモルタル8として打設される。均しモルタル8が固化した後、下沓3を均しモルタル8の上に設置する。下沓2には、予めゴム支承5をボルト9で固定しておいても良い。下沓3の4隅には、ボルト挿通用雌ねじ孔10が形成される。
下沓3を下部構造1に固定するため、頭無しボルト11が用いられる。頭無しボルト11には、カップラー7とボルト挿通用雌ねじ孔10と螺着する雄ねじが刻設され、その上端に、工具挿入用孔12が形成される。工具挿入用孔12の断面は、6角レンチ等の工具により回転させるため6角形としても良いし、後述する防錆キャップを螺着する場合は、その内周面に雌ねじを刻設しても良い。
頭無しボルト11を下沓3のボルト挿通用雌ねじ孔10とカップラー7に螺着する。頭無しボルト11による下沓3の下部構造1への固定後、頭無しボルト11の上端部は、下沓3の表面から突出することなく、下沓3の表面は平滑である。
頭無しボルト11により下沓3の下部構造1への固定が終了した後、頭無しボルト11の上端の工具挿入孔12は、そのままにしておくと雨水等が溜まり錆が発生しやすくなる。そのため、頭無しボルト11の上端の工具挿入口12に防錆キャップ13を挿入固定する。
防錆キャップ13は耐久性を持たせるため、金属製としても良い。防錆キャップ13を金属製とする場合、工具挿入孔12の内周面に雌ねじを形成する。防錆キャップ13は、表面が平らな薄い頭部14と、外周に頭無しボルト11の雄ねじ部と逆ねじの雄ねじ部を形成した脚部15を備える。防錆キャップ13の表面が平らな頭部14は、上沓3と頭無しボルト11の螺着部上端を覆う大きさとする。防錆キャップ13の脚部15を工具挿入孔12に螺着する際、工具挿入孔12の上端に水膨張ゴムシールリング16を配置すると、雨水等の浸入を確実に防止できる。脚部15の雄ねじ部を頭無しボルト11の雄ねじ部の逆ねじとするのは、防錆キャップ13の取り付け、取り外し時に頭無しボルト11の螺着が緩むことを防止するためである。頭無しボルト11の工具挿入孔12の断面が6角形の場合、防錆キャップ13としては、表面が平らなゴム製キャップの脚部を工具挿入口12に圧入固定してもよい。なお、ゴム製キャップを雌ねじを形成した工具挿入孔12に圧入固定しても良い。
図2に示されるように、上沓4の上部構造2への固定にも、図1に示されるような頭無しボルト11を用いても良い。上沓4の上部構造2の固定と下沓の下部構造1への固定に本発明の頭無しボルト11を用いた固定構造を採用することにより、より大きなスペースを確保できる。上沓4の上部構造2への固定構造は、図1に示される下沓3の下部構造1への固定構造と同様であるので説明を省略する。
図1では、下沓3の下部構造1への固定に本発明の固定構造を採用した実施形態が示され、図2では、下沓3の下部構造1への固定と上沓4の上部構造2への固定の両方に本発明の頭無しボルト11を用いた固定構造を採用する実施形態がしめされているが、上沓4の上部構造2への固定のみに本発明の頭無しボルト11を用いた固定構造を採用しても良い。
本発明の橋梁用支承の上沓4、下沓3の固定構造によれば、設置後の上沓4、下沓3の表面を突出物の無い平坦面のままとすることにより、狭いスペースの有効活用を図ることが可能で、鋼材の使用量を低減し、錆の発生を抑止できる橋梁用支承の下沓3、上沓4の固定構造を提供することができる。
本発明の実施形態を示す図である。 本発明の実施形態を示す図である。
符号の説明
1:下部構造、2:上部構造、3:下沓、4:上沓、5:ゴム支承、6:アンカー部材、7:カップラー、8:均しモルタル、9:ボルト、10:ボルト挿通用雌ねじ孔、11:頭無しボルト、12:工具挿入用孔、13:防錆キャップ、14:表面が平らな薄い頭部、15:脚部、16:水膨張ゴムシールリング

Claims (3)

  1. 下部構造に螺着固定される下沓と上部構造に螺着固定される上沓を有する橋梁用支承であって、前記下沓及び上沓に複数の雌ねじ孔を形成し、前記下沓及び上沓の少なくともいずれか一方の雌ねじ孔を通して上端に工具挿入用孔を形成した頭無しボルトを螺着し、前記頭無しボルトの上端が下沓、上沓の表面から突出しないよう下部構造、上部構造に固定することを特徴とする橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造。
  2. 前記頭無しボルトの上端の工具挿入用孔に、前記頭無しボルトで下沓、上沓を下部構造物、上部構造に固定後、防錆キャップを挿入固定することを特徴とする請求項1記載の橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造。
  3. 前記頭無しボルトの上端の工具挿入孔の内周面に雌ねじを形成し、表面が平ら頭部と外周面に頭無しボルトの雄ねじと逆ねじの雄ねじ部を備えた脚部とを有する防錆キャップを前記工具挿入口の雌ねじに水膨張ゴムシールリングを介在させて螺着することを特徴とする請求項1又は2に記載の橋梁用支承の下沓、上沓の固定構造。
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