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JP2008001540A - 窒化物半導体結晶の製造方法 - Google Patents

窒化物半導体結晶の製造方法 Download PDF

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JP2008001540A JP2006171142A JP2006171142A JP2008001540A JP 2008001540 A JP2008001540 A JP 2008001540A JP 2006171142 A JP2006171142 A JP 2006171142A JP 2006171142 A JP2006171142 A JP 2006171142A JP 2008001540 A JP2008001540 A JP 2008001540A
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Hiroaki Okagawa
広明 岡川
Susumu Hiraoka
晋 平岡
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Abstract

【課題】異種基板上に窒化物半導体結晶をエピタキシャル成長させてなる窒化物半導体ウェハを2つの部分に切り離して、異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る窒化物半導体結晶の製造方法において、異種基板から分離した窒化物半導体結晶層に、格子不整合に起因する欠陥を高密度に含む領域が含まれないようにする
【解決手段】1は異種基板、2は異種基板1上に成長したバッファ層、3はバッファ層2上に成長した窒化物半導体結晶層である。窒化物半導体結晶層3は、波長λの光に対する吸収性の異なる下部結晶層31と上部結晶層32とから構成されている。下部結晶層31と上部結晶層32のいずれかのみが吸収する波長λの光を照射し、両層の界面近傍にて、該光を吸収する方の層を分解させ、ウェハを2つの部分に切り離す。欠陥密度の低い上部結晶層32のみを、異種基板1から分離することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は窒化物半導体結晶の製造方法に関し、特に、異種基板と、該異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶層とを備えた、窒化物半導体ウェハを形成する工程と、該窒化物半導体ウェハを2つの部分に切り離して、異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る工程とを、少なくとも有する窒化物半導体結晶の製造方法に関する。
窒化物半導体は、化学式AlInGa1−a−bN(0≦a≦1、0≦b≦1、0≦a+b≦1)で決定される3族窒化物からなる化合物半導体であって、例えば、GaN、InGaN、AlGaN、AlInGaN、AlN、InNなど、任意の組成のものが例示される。上記化学式において、3族元素の一部をB(ホウ素)、Tl(タリウム)などで置換したもの、また、N(窒素)の一部をP(リン)、As(ヒ素)、Sb(アンチモン)、Bi(ビスマス)などで置換したものも、窒化物半導体に含まれる。
本明細書では、窒化物半導体以外の材料からなる単結晶基板を異種基板と呼ぶ。窒化物半導体結晶の成長に適した異種基板として、サファイア基板、SiC基板、Si基板、GaAs基板、GaP基板、スピネル基板、ZnO基板、NGO(NdGaO)基板、LGO(LiGaO)基板、LAO(LaAlO)基板、ZrB基板、TiB基板などが知られている。
本明細書では、異種基板上に窒化物半導体結晶層が積層されてなる半導体ウェハを総称して、窒化物半導体ウェハと呼ぶ。窒化物半導体ウェハは、その窒化物半導体結晶層中に光素子構造、電子素子構造等が形成されているものを含む。また、窒化物半導体ウェハは、GaN基板等の窒化物半導体基板の製造工程で中間品として産生される、異種基板と窒化物半導体結晶層との複合体を含む。
サファイア基板上にGaN結晶層をエピタキシャル成長させて窒化物半導体ウェハを形成した後、サファイア基板側からレーザ光を照射することにより、サファイア基板とGaN結晶層との界面近傍でGaN結晶を分解し、サファイア基板からGaN結晶を分離する、GaN結晶の製造方法が公知である(例えば、特許文献1、特許文献2)。
特開2001−176813号公報 特開2002−316893公報
異種基板上にエピタキシャル成長したGaN結晶層は、異種基板に隣接した領域に、GaNと異種基板との格子不整合によって発生した欠陥を高密度に含むものとなる。特許文献1および特許文献2に記載の製造方法では、サファイアとGaN結晶層との界面近傍でウェハを切り離して、サファイア基板とGaN結晶とを分離していたため、得られるGaN結晶には、サファイア基板に隣接していた領域である、格子不整合に起因する欠陥を高密度に含む領域が含まれていた。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、異種基板と、該異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶層とを備えた、窒化物半導体ウェハを形成する工程と、該窒化物半導体ウェハを2つの部分に切り離して、異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る工程とを、少なくとも有する窒化物半導体結晶の製造方法において、異種基板から分離した窒化物半導体結晶層に、格子不整合に起因する欠陥を高密度に含む領域が含まれないようにすることのできる、窒化物半導体結晶の製造方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は次の特徴を有する。
(1)異種基板と、該異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶層とを備え、該窒化物半導体結晶層中に波長λの光を吸収しない第1結晶層および波長λの光を吸収する第2結晶層を設けてなる窒化物半導体ウェハを形成する、エピタキシャル成長工程と、波長λの光を第1結晶層を通して第2結晶層に照射し、第2結晶層の少なくとも一部を分解させることにより、前記窒化物半導体ウェハを第1結晶層と第2結晶層との界面近傍で2つの部分に切り離して、前記異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る分離工程と、を少なくとも有する窒化物半導体結晶の製造方法。
(2)第1結晶層がAlGa1−xN(0<x≦1)層であり、第2結晶層がGaN層である、前記(1)に記載の製造方法。
(3)第1結晶層がGaN層であり、第2結晶層がInGa1−yN(0<y≦1)層である、前記(1)に記載の製造方法。
(4)第1結晶層がAlGa1−xN(0<x≦1)層であり、第2結晶層がInGa1−yN(0<y≦1)層である、前記(1)に記載の製造方法。
(5)前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、第1結晶層と第2結晶層との間に挟まれたマスク層を有している、前記(1)〜(4)のいずれかに記載の製造方法。
(6)前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、前記マスク層と第1結晶層との間または前記マスク層と第2結晶層との間のいずれかに空間を有している、前記(5)に記載の製造方法。
(7)前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、前記マスク層と第2結晶層との間に空間を有している、前記(6)に記載の製造方法。
(8)前記分離工程の前に、前記エピタキシャル成長工程で形成した窒化物半導体ウェハの窒化物半導体結晶層に支持基板を接合する支持基板接合工程を有する、前記(1)〜(7)のいずれかに記載の製造方法。
(9)前記窒化物半導体結晶が発光素子構造を含んでいる、前記(1)〜(8)のいずれかに記載の製造方法。
(10)前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、窒化物半導体結晶層中に、異種基板に近い側から、第1結晶層と、第2結晶層と、発光層とを、この順に含んでいる、前記(9)に記載の製造方法。
本発明の製造方法は、少なくとも、次の(イ)(ロ)に揚げる工程を有している。
(イ)エピタキシャル成長工程:異種基板と、該異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶層とを備え、該窒化物半導体結晶層中に波長λの光を吸収しない第1結晶層および波長λの光を吸収する第2結晶層を設けてなる窒化物半導体ウェハを形成する工程。
(ロ)分離工程:波長λの光を第1結晶層を通して第2結晶層に照射し、第2結晶層の少なくとも一部を分解させることによって、(イ)のエピタキシャル工程で形成した窒化物半導体ウェハを第1結晶層と第2結晶層との界面近傍で2つの部分に切り離して、異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る工程。
(イ)のエピタキシャル成長工程では、窒化物半導体結晶層を異種基板上へのエピタキシャル成長により形成する。その際、波長λの光に対する吸収性の異なる第1結晶層と第2結晶層とを積層した構造を、該窒化物半導体結晶層中に設けておく。そうすることによって、(ロ)の分離工程において、波長λの光の照射により、ウェハを第1結晶層と第2結晶層との界面の近傍で2つの部分に切り離すことが可能となる。このようにしてウェハを2つの部分に切り離すと、異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶を、異種基板に隣接していた領域を含まないように、異種基板から分離することができる。つまり、異種基板との格子不整合に起因する欠陥の密度が高い領域を含まない、窒化物半導体結晶を得ることができる。
このような窒化物半導体結晶の製造方法によれば、異種基板から分離した後に、窒化物半導体結晶の研削および/または研磨を行って、格子不整合に起因する欠陥を高密度に含む領域を除去する工程を省略することができる。また、この工程を省略しない場合には、この工程にて研削および/または研磨により除去する結晶の量を少なくすることができる。
以下、図面を参照して本発明の具体的な実施形態を説明する。
(第一の実施形態)
図1は、本発明の第一の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。図1(a)は、エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハの断面構造を示しており、1は異種基板、2は異種基板1上に成長したバッファ層、3はバッファ層2上に成長した窒化物半導体結晶層である。窒化物半導体結晶層3は、波長λの光に対する吸収性の異なる下部結晶層31と上部結晶層32とから構成されている。上部結晶層32は、この層を単独で取り出したときに、フリースタンディングの基板とすることができる程度の厚さを有している。下部結晶層31が異種基板1上にバッファ層2のみを介して成長しているのに対し、上部結晶層32は窒化物半導体結晶からなる下部結晶層31の上に成長しているので、上部結晶層32の方が下部結晶層31よりも異種基板1との格子不整合に起因する欠陥の密度が低い。
分離工程においては、図1(a)に示す窒化物半導体ウェハに対して、下部結晶層31と上部結晶層32のいずれかのみが吸収する波長λの光を照射し、両層の界面近傍にて、該光を吸収する方の層を分解させる。そして、図1(b)に示すように、下部結晶層31と上部結晶層32の界面近傍でウェハを2つの部分に切り離す。このようにして、欠陥密度の低い上部結晶層32のみを、異種基板1から分離することができる。
図1(a)に示す窒化物半導体ウェハの具体的な構成例として、異種基板1をサファイア基板、バッファ層2をAlNバッファ層、下部結晶層31を吸収端波長が355nm未満である膜厚3μmのAlx1Ga1−x1N結晶層、上部結晶層32を膜厚300μmのGaN結晶層とする構成例が挙げられる。AlNバッファ層、Alx1Ga1−x1N結晶層の形成は、有機金属化合物気相成長法(MOVPE法)、ハイドライド気相成長法(HVPE法)、分子ビームエピタキシー法(MBE法)等の気相成長法を用いて行うことができる。GaN結晶層の形成はHVPE法を用いて行うことが好ましい。GaN結晶層の形成は、また、液相成長法などの、厚膜結晶の成長に適した気相成長法以外の方法で行ってもよい。このように構成した窒化物半導体ウェハに対して、波長355nmのNd/YAGレーザの3倍高調波を用いたレーザ光のビームを、サファイア基板側から照射すると、この光をGaN結晶層が吸収して発熱し、Alx1Ga1−x1N結晶層との界面近傍の部分が分解される。このレーザ光のビームをウェハ全面にわたって走査することにより、GaN結晶層のみをサファイア基板から分離することができる。こうして得られるGaN結晶は、フリースタンディングのGaN基板として、光素子、電子素子等のデバイス製造に用いることができる。
図1(a)に示す窒化物半導体ウェハの他の構成例として、異種基板1をSi基板、バッファ層2をGaNバッファ層、下部結晶層31をGaN結晶層、上部結晶層32を吸収端波長が355nm未満である膜厚300μmのAlx2Ga1−x2N結晶層とする構成例が挙げられる。このように構成した窒化物半導体ウェハに対して、波長355nmのNd/YAGレーザの3倍高調波を用いたレーザ光のビームを、Alx2Ga1−x2N結晶層側から照射すると、この光をGaN結晶層が吸収して発熱し、Alx2Ga1−x2N層との界面近傍の部分が分解される。このレーザ光のビームをウェハ全面にわたって走査することにより、Alx2Ga1−x2N結晶層のみをSi基板から分離することができる。こうして得られるAlx2Ga1−x2N結晶は、フリースタンディングのAlx2Ga1−x2N基板として、光素子、電子素子等のデバイス製造に用いることができる。
(第二の実施形態)
図2は、本発明の第二の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。この第二の実施形態は、異種基板から分離する窒化物半導体結晶の膜厚が小さい場合に適している。図2(a)は、エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハの断面図であり、1は異種基板、2は異種基板1上に成長したバッファ層、3はバッファ層2上に成長した窒化物半導体結晶層である。窒化物半導体結晶層3は、波長λの光に対する吸収性の異なる下部結晶層31と上部結晶層32とから構成されている。下部結晶層31の方が、上部結晶層32よりも、異種基板1との格子不整合に起因する欠陥を高密度に含んでいることは、第一の実施形態の場合と同様である。
第二の実施形態に係る製造方法は、エピタキシャル成長工程で形成した窒化物半導体ウェハの窒化物半導体結晶層に対して、支持基板を接合する支持基板接合工程を更に有していることを特徴とする。この支持基板接合工程は、分離工程よりも前に行われる。図2(b)は、支持基板接合工程において、図2(a)に示す窒化物半導体ウェハの窒化物半導体結晶層3に支持基板4を接合したところを示している。
第二の実施形態では、分離工程において、窒化物半導体層に支持基板が接合された状態の窒化物半導体ウェハを、2つの部分に切り離す。切り離しの方法は、第一の実施形態の場合と同様であり、波長λの光を照射することによって、下部結晶層31と上部結晶層32の界面近傍で、ウェハを2つの部分に切り離す。図2(c)は、こうして、欠陥密度の低い上部結晶層32が異種基板1から分離されたところを示している。上部結晶層32に接合された支持基板4は、上部結晶層32とともに半導体素子の構成部材に用いることができる。あるいは、更に、支持基板4を除去してもよく、例えば、図2(c)の上部結晶層32の、支持基板4が接合されていない側の表面に新しい支持基板を接合したうえで、支持基板4を除去し、新しい支持基板と上部結晶層32とから半導体素子を構成することもできる。
次に、第二の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法のより具体的な例を、図3を用いて説明する。図3(a)は、エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハであって、サファイア基板1の上に、AlNバッファ層2を介して、吸収端波長が355nm未満である膜厚3μmのAlx3Ga1−x3N結晶層31、Si(ケイ素)が3×1018cm−3の濃度で添加されたGaNからなる膜厚3μmのGaN:Si結晶層32a、膜厚10nmのInGaN結晶層32b、Mg(マグネシウム)が8×1019cm−3の濃度で添加されたGaNからなる膜厚0.3μmのGaN:Mg結晶層32cが、この順にエピタキシャル成長している。GaN:Si結晶層32a、InGaN結晶層32b、GaN:Mg結晶層32cは、GaN:Si結晶層をn型クラッド層、InGaN結晶層32bを発光層、GaN:Mg結晶層32cをp型クラッド層とする、ダブルヘテロpn接合型の発光素子構造を構成している。
図3(b)は、支持基板接合工程において、図3(a)に示す窒化物半導体ウェハのGaN:Mg結晶層32cに対し、導電性支持基板4を接合したところを示す。導電性支持基板4の接合にあたっては、まず、GaN:Mg結晶層32cの表面に、この層とオーミック接触する正電極層P1を形成したうえで、正電極層P1と導電性支持基板4との間を、導電性接合層P2によって接合する。正電極層P1の構成は、p型GaNに対する周知のオーミック電極を参照して決定することができる。導電性接合層P2は、ハンダ等の金属接合材料や、銀ペースト等の導電性接着剤で形成することができる。導電性支持基板4は、CuW基板等の金属基板、あるいは、GaAs基板等の半導体基板である。
図3(c)は、分離工程において、図3(b)に示す窒化物半導体ウェハを、Alx3Ga1−x3N結晶層31とGaN:Si結晶層32との界面近傍で切り離したところを示している。このような切り離しは、波長355nmのNd/YAGレーザの3倍高調波を用いたレーザ光のビームを、図3(b)に示すウェハに対してサファイア基板1側から照射することにより、行うことができる。照射したレーザ光はGaN:Si結晶層32aに吸収されるので、発光層となるInGaN結晶層32bが損傷を受けることはない。このようにして、導電性支持基板4上に、発光素子構造を含む窒化物半導体結晶層32を接合してなるウェハを得た後、露出したGaN:Si結晶層32aの表面に負電極を形成し、更に、ダイシングによってウェハを分断することによって、チップ状の窒化物半導体発光素子を得ることができる。
(第三の実施形態)
図4は、本発明の第三の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。図4(a)は、エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハの断面図であり、1は異種基板、2は異種基板1上に成長したバッファ層、3はバッファ層2上に成長した窒化物半導体結晶層である。窒化物半導体結晶層3は、波長λの光に対する吸収性の異なる下部結晶層31と上部結晶層32とから構成されている。この第三の実施形態に係る製造方法は、上部結晶層32を下部結晶層31上にエピタキシャル成長させるにあたり、ELO(Epitaxial Lateral Overgrowth)技法を用いることを特徴としている。具体的には、下部結晶層31の上面に選択成長用のマスク層Mを部分的に形成し、上部結晶層32を構成する窒化物半導体結晶を、下部結晶層31の上面がマスク層Mに覆われずに露出した領域上から成長させる。分離工程では、この窒化物半導体ウェハに対して、下部結晶層31と上部結晶層32のいずれかのみが吸収する波長λの光を照射し、該光を吸収する方の層を分解させることによって、図4(b)に示すように、下部結晶層31と上部結晶層32の界面近傍でウェハを2つの部分に切り離す。波長λの光として、ビーム状のレーザ光を用いる場合には、ウェハ全面を走査してもよいが、必須ではなく、下部結晶層31と上部結晶層32層が接する領域のみを走査してもよい。
第三の実施形態に係る製造方法によれば、エピタキシャル成長工程において、図4(a)に示すように、下部結晶層31と上部結晶層32との間に挟まれたマスク層Mを有する窒化物半導体ウェハを形成する。このマスク層Mは非晶質物質で形成されるために、下部結晶層31とも上部結晶層32とも強く接合しない。そのために、分離工程において、下部結晶層31と上部結晶層32とを切り離すことが容易となる。また、ELO技法を用いることによって、上部結晶層32の結晶品質が改善されるという効果が得られる。このような効果は、下部結晶層31の上面における、マスク層で覆われた領域(以下「マスク領域」ともいう。)の、マスク層で覆われていない領域(窒化物半導体結晶が露出した領域。以下「露出領域」ともいう。)に対する比率が大きい程、顕著となる。よって、[マスク領域の面積]/[露出領域の面積]は、60/40〜95/5とすることが好ましく、70/30〜90/10とすることがより好ましく、75/25〜90/10とすることが特に好ましい。
この第三の実施形態に係る製造方法では、図5に示す例のように、下部結晶層31の上面のマスク領域を露出領域に対して窪ませてもよい。このようにすると、マスク層Mと上部結晶層32との間に空間が形成されるので、分離工程における下部結晶層31と上部結晶層32の切り離しが更に容易となる。また、エピタキシャル成長工程において、上部結晶層32を成長させる際に、マスク層M上に堆積する気相反応生成物が、マスク層M上における窒化物半導体結晶のラテラル成長を阻害することを防止できる。
マスク領域を露出領域に対して窪ませるには、次のようにする。まず、下部結晶層31を形成した後、下部結晶層31の上面上に、形成すべき露出領域の形状にパターニングしたエッチングマスクを形成する。次に、該エッチングマスクの上からエッチングを行い、マスク領域とすべき領域に窪み(凹部)を形成する。次に、該エッチングマスクを残したままでマスク層Mの形成を行い、最後に、該エッチングマスクをリフトオフする。このようにすると、窪みの表面にのみマスク層Mを形成することができる。即ち、マスク領域のみが窪んだ状態を得ることができる。なお、図5に示す例では、窪みが下部結晶層31の範囲内に形成されているが、バッファ層2や、更には異種基板1に達する窪みを形成しても構わない。
図5の例のように、下部結晶層31の上面のマスク領域を露出領域に対して窪ませる実施形態では、波長λの光を吸収しない異種基板1およびバッファ層2を用いるとともに、下部結晶層31を波長λの光を吸収しない窒化物半導体で形成し、上部結晶層32の、少なくとも下部結晶層31との界面近傍の領域を、波長λの光を吸収する窒化物半導体で形成することが好ましい。その場合、分離工程においては、波長λの光を異種基板1の側からウェハに照射して、上部結晶層32を分解させるが、この光が下部結晶層31と上部結晶層32の界面領域に集中するからである。その理由は、光がマスク層Mと上部結晶層32との間に形成された空間の内部に進入し難いからであって、該空間の内部の屈折率が下部結晶層31の内部の屈折率よりも低いことによる。
第三の実施形態に係る製造方法で用いる選択成長用のマスク層の材料や、その形成パターンについては、従来公知のELO技法を参照して決定することができる。マスク層として一般的に用いられるのは、窒化ケイ素、酸化ケイ素、窒化チタン、酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化イットリウム、タングステンなどからなる非晶質薄膜である。その他の好ましいマスク層の材料として、本発明者等は酸化マグネシウムなどのMg化合物を提案する。マスク層を覆う窒化物半導体結晶層を成長させている最中に、マスク層の分解が生じることがあるが、Mg化合物からなるマスク層の分解により放出されるMgは、窒化物半導体結晶のラテラル成長を促進する物質であるため、マスク層の分解に伴うラテラル成長の阻害が生じないからである。
第三の実施形態に係る製造方法では、下部結晶層31の上面のマスク領域の面積を大きくする程、上部結晶層32の形成初期に露出領域から成長する結晶がマスク層Mを覆うまでに要する時間が長くなり、製造効率が低下する。この問題を軽減するために、上部結晶層32を成長させる際、少なくとも、結晶がマスク層Mを覆うまでの間は、Mgを添加しながら結晶を成長させることが好ましい。Mgの添加は窒化物半導体結晶のラテラル成長を促進する効果を持つからである。図6(a)は、エピタキシャル成長工程において、上部結晶層32の成長初期にMg添加を行ってなる窒化物半導体ウェハを示しており、上部結晶層32の最下部に、マスク層Mを覆うMg添加領域が形成されている。Mg添加領域には、Mgを濃度1×1018cm−3以上、特に、1×1019cm−3以上となるように添加することが好ましい。Mgの添加量を多くし過ぎると結晶性の低下が問題となることから、この濃度は1×1021cm−3以下となるようにすることが好ましい。図6(b)は、分離工程において、図6(a)の窒化物半導体ウェハを下部結晶層31と上部結晶層32の界面近傍で2つの部分に切り離したところである。上部結晶層32を使用する際に、Mgの添加を意図していない領域に向かって、上部結晶層32の最下部に存在するMg添加領域からMgが拡散する問題を防ぐために、分離工程の後、更に、図6(c)に示すように、上部結晶層32からMg添加領域を除去することが好ましい。除去の方法としては、研磨、研削、エッチング等の方法が挙げられる。
上部結晶層32の成長初期にMg添加を行う実施形態において、Mg添加領域の上方へのMgの拡散を防止するには、Mg拡散防止層の直上にMg拡散防止層を設けることも効果的である。Mg拡散防止層は、Mgを意図的に添加していない層であればよいが、好ましくは、Si等のドナーを添加したn型伝導性層とする。Mg添加領域はMgがアクセプター性を有するためにp型伝導性となるが、その上にn型伝導性のMg拡散防止層を形成すると、Mg添加領域とMg拡散防止層との界面に電位障壁が形成され、イオン化したMgのMg拡散防止層側への拡散が抑制される。Mg拡散防止層とMg添加領域との間にヘテロ界面が形成されるようにしたり、Mg拡散防止層の内部にヘテロ界面を設けることも、好ましい。Mgはヘテロ界面に吸着される傾向を有しているためである。よって、Mg拡散防止層は、多数のヘテロ界面を含む超格子構造としてもよい。
以上、本発明の典型的な実施形態を説明したが、本発明はこれらの具体例に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
(その他の実施形態)
エピタキシャル成長工程で用いる異種基板に限定はなく、窒化物半導体結晶のエピタキシャル成長に適した従来公知の異種基板を限定なく使用することができる。エピタキシャル成長工程で窒化物半導体ウェハを形成する際に、異種基板と窒化物半導体結晶層との間にバッファ層を介在させることは必須ではないが、成長面の平坦性の高い窒化物半導体結晶層を形成するには、バッファ層を用いることが好ましい。バッファ層には、当該分野における公知のバッファ層を任意に用いることができる。好ましいバッファ層としては、単結晶成長温度よりも低温で成膜した窒化物半導体からなるバッファ層(いわゆる「低温バッファ層」)が挙げられる。
エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハの、窒化物半導体結晶層の内部に設ける、波長λの光を吸収しない第1結晶層および波長λの光を吸収する第2結晶層は、任意の組成を有する窒化物半導体で構成することができる。結晶品質の低下を防止する観点からは、これらの結晶層は、2元または3元の窒化物半導体結晶で形成することが好ましい。よって、第1結晶層をAlGa1−xN(0<x≦1)層とし、第2結晶層をGaN層とする組合せ、第1結晶層をGaN層とし、第2結晶層をInGa1−yN(0<y≦1)層とする組合せ、第1結晶層をAlGa1−xN(0<x≦1)層とし、第2結晶層をInGa1−yN(0<y≦1)層とする組合せが、好適な組合せとして例示される。分離工程において、波長λの光を第1結晶層を通して第2結晶層に照射できるように、エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハは、第1結晶層と第2結晶層との界面よりも第1結晶層側に位置する部分を、波長λの光を吸収しない材料で構成する必要があることはいうまでもない。
エピタキシャル成長工程にて第1結晶層と第2結晶層を積層する際には、先に成長させた一方の結晶層の表面を研磨して平坦性を高めたうえで、その上に他方の結晶層を成長させてもよい。
本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。 本発明の実施形態に係る窒化物半導体結晶の製造方法を説明するための断面図である。
符号の説明
1 異種基板
2 バッファ層
3 窒化物半導体結晶層
31 下部結晶層
32 上部結晶層
4 支持基板
M マスク層

Claims (10)

  1. 異種基板と、該異種基板上にエピタキシャル成長した窒化物半導体結晶層とを備え、該窒化物半導体結晶層中に波長λの光を吸収しない第1結晶層および波長λの光を吸収する第2結晶層を設けてなる窒化物半導体ウェハを形成する、エピタキシャル成長工程と、
    波長λの光を第1結晶層を通して第2結晶層に照射し、第2結晶層の少なくとも一部を分解させることにより、前記窒化物半導体ウェハを第1結晶層と第2結晶層との界面近傍で2つの部分に切り離して、前記異種基板から分離した窒化物半導体結晶を得る分離工程と、
    を少なくとも有する窒化物半導体結晶の製造方法。
  2. 第1結晶層がAlGa1−xN(0<x≦1)層であり、第2結晶層がGaN層である、請求項1に記載の製造方法。
  3. 第1結晶層がGaN層であり、第2結晶層がInGa1−yN(0<y≦1)層である、請求項1に記載の製造方法。
  4. 第1結晶層がAlGa1−xN(0<x≦1)層であり、第2結晶層がInGa1−yN(0<y≦1)層である、請求項1に記載の製造方法。
  5. 前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、第1結晶層と第2結晶層との間に挟まれたマスク層を有している、請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
  6. 前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、前記マスク層と第1結晶層との間または前記マスク層と第2結晶層との間のいずれかに空間を有している、請求項5に記載の製造方法。
  7. 前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、前記マスク層と第2結晶層との間に空間を有している、請求項6に記載の製造方法。
  8. 前記分離工程の前に、前記エピタキシャル成長工程で形成した窒化物半導体ウェハの窒化物半導体結晶層に支持基板を接合する支持基板接合工程を有する、請求項1〜7のいずれかに記載の製造方法。
  9. 前記窒化物半導体結晶が発光素子構造を含んでいる、請求項1〜8のいずれかに記載の製造方法。
  10. 前記エピタキシャル成長工程で形成する窒化物半導体ウェハが、窒化物半導体結晶層中に、異種基板に近い側から、第1結晶層と、第2結晶層と、発光層とを、この順に含んでいる、請求項9に記載の製造方法。
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