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JP2008001248A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents

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JP2008001248A JP2006173370A JP2006173370A JP2008001248A JP 2008001248 A JP2008001248 A JP 2008001248A JP 2006173370 A JP2006173370 A JP 2006173370A JP 2006173370 A JP2006173370 A JP 2006173370A JP 2008001248 A JP2008001248 A JP 2008001248A
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Shuichi Nakano
秀一 中野
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

【課題】 ロードノイズの低減効果を維持しながら、高速耐久性を向上するようにした空気入りラジアルタイヤを提供する。
【解決手段】 ベルト層4、5の外周に有機繊維コードをタイヤ周方向に巻き付けたベルトカバー層6を形成した空気入りラジアルタイヤ1において、ベルトカバー層6を構成する有機繊維コードの2.0cN/dtex負荷時における伸張率をベルトカバー層6の中間領域Aにおいて4.0〜9.0%にし、その両側の両端域B、Bにおいて1.5〜3.5%にすると共に、中間領域Aにおける中央部Cに伸張率を1.5〜3.5%とする高弾性繊維コード6bを配置した。
【選択図】 図1

Description

本発明は空気入りラジアルタイヤに関し、さらに詳しくは、ロードノイズの低減効果を維持しながら、高速耐久性を向上するようにした空気入りラジアルタイヤに関する。
高速走行用の空気入りラジアルタイヤのトレッド部には、ベルト層の外周側にナイロン繊維などの熱収縮性有機繊維コードをタイヤ周方向に巻き付けたベルトカバー層が形成されている。このように形成されたベルトカバー層は、高速走行時のベルト層両端部の遠心力による浮き上がりを抑制することにより、ベルト層端部の剥離故障を防止して高速耐久性を向上すると共に、ショルダー部の剛性を高めることにより、断面2次の固有振動数を上げて車室内への振動伝達を抑制し、車室内における共鳴音である中周波ロードノイズを低減する役割を果たしている。
従来、高速耐久性の向上とロードノイズの低減とを同時に満足させるための対策として、上述するベルトカバー層の幅方向の両端域(ショルダー領域)のみをナイロン繊維よりも弾性率の高いポリケトン繊維コードで置き換えるようにした提案がある(特許文献1参照)。しかしながら、近年の車両の高性能化に伴い、超高速走行が行われた場合には、トレッド部の中間領域、特にその中央部においてベルトカバー層によるベルト層のタガ効果が不足してしまい、高速走行時にタイヤ外径が成長して耐久性が低下するという問題があった。
この対策として、ポリケトン繊維コードなどの高弾性繊維コードをベルトカバー層の両端域(ショルダー領域)だけでなく、全域にわたり使用する試みがなされたが、ベルトカバー層の全域を高弾性繊維コードで構成すると、高弾性繊維コードは伸度が低いために、加硫成形時のリフト工程において高弾性繊維コードがベルト層に食い込んでしまい、ベルトカバー層とベルト層との層間ゲージが薄くなり高速耐久性が低下する原因になることが判明した。
特開2004−306634号公報
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解消するもので、ロードノイズを低減しながら、高速耐久性を向上するようにした空気入りラジアルタイヤを提供することにある。
上記目的を達成するための本発明の空気入りラジアルタイヤは、トレッド部におけるカーカス層の外周に層間でコード方向を交差させた複数のベルト層を配置すると共に、該ベルト層の外周に有機繊維コードをタイヤ周方向に巻き付けたベルトカバー層を形成し、かつ前記有機繊維コードとして前記ベルトカバー層の両端域に高弾性繊維コードを使用し、中間領域に該高弾性繊維コードよりも弾性率の低い低弾性繊維コードを使用した空気入りラジアルタイヤにおいて、前記中間領域に2.0cN/dtex負荷時の伸張率が4.0〜9.0%である低弾性繊維コードを配置し、前記両端域及び前記中間領域の中央部にそれぞれ前記伸張率が1.5〜3.5%である高弾性繊維コードを配置したことを要旨とする。
さらに、上述する構成において、以下(1)〜(4)に記載するように構成することが好ましい。
(1)下記の式により定義される撚り係数αを、前記低弾性繊維コードにおいて740〜2100、前記高弾性繊維コードにおいて1000〜2800にする。
α=N×(T/1.111)1/2
ただし、N:上撚り数(回/100mm)、T:コードの総繊度(dtex)
(2)前記両端域の巻き付け幅を片側あたり前記ベルト層の最大幅Wに対しW/10〜W/3とし、前記中央部の巻き付け幅をW/20〜W/4とする。
(3)前記低弾性繊維コードをナイロン繊維とし、前記高弾性繊維コードをポリケトン繊維、ポリエステル系繊維又はリヨセル繊維にする。
(4)前記ベルトカバー層の端末を、前記ベルト層の最大幅の端末に対して、タイヤ幅方向外側20mmとタイヤ幅方向内側5mmとの間に位置させる。
本発明によれば、ベルトカバー層の両端域を高弾性繊維コードで構成すると共に、中間領域を低弾性繊維コードで構成する場合に、更に中間領域における中央部にも高弾性繊維コードを配置したので、高速走行時において、ベルト層の両端部ではベルトカバー層を構成する高弾性繊維コードのタガ効果によりベルト端部のせり上がりを防止して高速耐久性を向上させると同時にロードノイズを抑制し、ベルト層の中央部では高弾性繊維コードからなるベルトカバー層のタガ効果によりタイヤ外径の成長を抑制して高速耐久性を向上することができる。
以下、本発明の構成につき添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明の実施形態からなる空気入りラジアルタイヤを示す断面図、図2は図1のタイヤにおけるベルト層及びベルトカバー層の配置関係を平面状に展開して模式的に示す断面図である。
図1において、空気入りラジアルタイヤ1はトレッド部2におけるカーカス層3の外周に層間でコード方向を交差させた複数(図では2層)のベルト層4、5を配置すると共に、ベルト層5の外周に有機繊維コードをタイヤ周方向に巻き付けたベルトカバー層6を形成している。有機繊維コードとしては、ベルトカバー層6の両端域B、Bには高弾性繊維コード6bが使用され、中間領域Aには高弾性繊維コード6bよりも弾性率の低い低弾性繊維コード6aが使用されている。
さらに、本発明の空気入りラジアルタイヤ1では、中間領域Aにおける中央部Cにも高弾性繊維コード6bを配置している。そして、中間領域Aに配置される低弾性繊維コード6aの2.0cN/dtex負荷時の伸張率が4.0〜9.0%に設定され、両端域B、B及び中央部Cに配置される高弾性繊維コード6bの2.0cN/dtex負荷時の伸張率が1.5〜3.5%に設定されている。
これにより、高速走行時において、ベルト層4、5の両端部ではベルトカバー層6を構成する高弾性繊維コード6bのタガ効果によりベルト端部のせり上がりを防止して高速耐久性を向上させると同時にロードノイズを抑制し、ベルト層4、5の中央部では高弾性繊維コード6bからなるベルトカバー層6のタガ効果によりタイヤ外径の成長を抑制して高速耐久性を向上することができる。
本発明において、ベルトカバー層6に使用される有機繊維コードは、下記の式により定義される撚り係数αを、低弾性繊維コード6aにおいて740〜2100とし、高弾性繊維コード6bにおいて1000〜2800となるように設定するとよい。
α=N×(T/1.111)1/2
ただし、N:上撚り数(回/100mm)、T:コードの総繊度(dtex)
上述する撚り係数αが、上述する範囲の下限値未満では、有機繊維コードの耐久性が低下することになり、上限値を超えるとロードノイズの低減効果や高速耐久性の向上効果が低下することになる。
図2は、ベルト層4,5及びベルトカバー層6の配置関係を平面状に展開して模式的に示す断面図で、本発明の空気入りラジアルタイヤ1における高弾性繊維コード6bの巻き付け幅は、両端域B、Bの巻き付け幅Wbを片側あたりベルト層4、5の最大幅Wに対してW/10〜W/3とし、中央部Cの巻き付け幅WcをW/20〜W/4となるように設定するとよい。
上述する両端域B、Bの巻き付け幅WbがW/10未満では、ロードノイズの低減効果や高速耐久性の向上効果が低下することになり、両端域B、Bの巻き付け幅WbがW/3超となったり、又は中央部Cの巻き付け幅Wcが上述する範囲を逸脱すると、高速耐久性の向上効果が低下することになる。なお、図中Waは中間領域Aにおける低弾性繊維コード6aの巻き付け幅を示している。
本発明において、ベルトカバー層6を構成する低弾性繊維コード6aとしてはナイロン繊維が好ましく使用され、高弾性繊維コード6bとしてはポリケトン繊維、ポリエステル系繊維又はリヨセル繊維が好ましく使用される。
また、ベルトカバー層6は、その端末6zが、図3に示すように、ベルト層4、5の最大幅の端末(図ではベルト層4の端末4z)からタイヤ幅方向外側に20mm離間した点■とタイヤ幅方向内側に5mm離間した点Yとの間に位置するように配置するとよい。こ
の場合において、上述する最大幅を有するベルト層以外のベルト層の端末(図ではベルト層5の端末5z)はベルトカバー層6により覆われるようにするとよい。これにより、高速走行時におけるロードノイズの低減効果と高速耐久性の向上効果とを一層確実に満足させることができる。
なお、上述する実施形態では、ベルトカバー層6の中間領域Aの中央部Cに配置する高弾性繊維コード6bを中間領域Aにおける低弾性繊維コード6aの外周側に配置した場合を示したが、中央部Cに配置する高弾性繊維コード6bは、図4に示すように、中間領域Aにおける低弾性繊維コード6aの内周側に配置してもよく、或いは図5に示すように、中間領域Aにおける低弾性繊維コード6aの配置を左右に分割して、この間に高弾性繊維コード6bを配置するようにしてもよい。なお、図5に示す場合には、低弾性繊維コード6aと高弾性繊維コード6bとの間には間隔を設けないようにするとよい。
タイヤサイズを195/65R15 91Hとして、中間領域Aの中央部Cに高弾性繊維コード6bを配置しない従来タイヤ(従来例)と、タイヤ構造を図1として中間領域Aの中央部Cに高弾性繊維コード6bを配置した本発明タイヤ(実施例1〜3)及び比較タイヤ(比較例1、2)と、ベルトカバー層6の全域に高弾性繊維コード6bを使用した比較タイヤ(比較例3)と、をそれぞれ作製した。
これら7種類のタイヤを、それぞれ以下の試験方法により、ロードノイズ及び高速耐久性を評価し、その結果を表1に併記した。なお、表1において、66Nはナイロン66繊維、POKはポリケトン繊維を示している。
〔ロードノイズ〕
各タイヤに空気圧200kPaを充填し、車両(マーク■、2.0グランデ)の前後輪
に装着して、アスファルト路面からなるテストコースを平均時速60km/hで走行させながら、運転席の背もたれに取り付けた集音マイクにより、40〜1000Hz域の音圧(デシベル)を測定した。その結果を従来例を100とする指数により表示した。数値が大きいほどロードノイズの低減効果が優れていることを示す。
〔高速耐久性〕
各タイヤに空気圧210kPaを充填し、室内ドラム耐久試験(ドラム径:1707mm)により、JATMA規定の最大負荷能力の88%に相当する荷重を負荷させて、走行速度を81km/hとして120分間ならし走行させ、次いで3時間放冷した後、空気圧を210kPaに再調整し、初速度を121km/hとして30分毎に速度を8km/hずつ上昇させながら走行させてタイヤが破壊するまでの走行距離を測定した。その結果を従来例を100とする指数により表示した。数値が大きいほど高速耐久性に優れていることを示す。
Figure 2008001248
表1から、本発明タイヤ(実施例1〜3)は、従来タイヤ(従来例)に比して、ロードノイズの低減効果を維持しながら、高速耐久性を向上させていることがわかる。なお、比較タイヤ(比較例1)は両端域B、Bにおけるコード6bの伸張率が大き過ぎたため、タガ効果が不足してロードノイズ及び高速耐久性が共に悪化し、比較タイヤ(比較例2)は中間領域Aにおけるコード6aの伸張率が大き過ぎたため、タガ効果が不足してロードノイズが悪化していることがわかる。
一方、ベルトカバー層6の全域に高弾性繊維コードを使用した比較タイヤ(比較例3)は、ベルトカバー層6の中間領域Aにおけるコードの伸張率が小さ過ぎたため、加硫成形時のリフト工程において高弾性繊維コードがベルト層に食い込んでしまい、ベルトカバー層とベルト層との層間ゲージが薄くなって高速耐久性が低下していることを確認した。
本発明の実施形態からなる空気入りラジアルタイヤを示す半断面図である。 図1のタイヤにおけるベルト層及びベルトカバー層の配置関係を平面状に展開して模式的に示す断面図である。 図1のタイヤにおけるベルト層及びベルトカバー層の端部における配置関係を説明するための一部断面図である。 本発明の他の実施形態からなるベルト層及びベルトカバー層の配置関係を示す図2に相当する断面図である。 本発明のさらに他の実施形態からなるベルト層及びベルトカバー層の配置関係を示す図2に相当する断面図である。
符号の説明
l 空気入りラジアルタイヤ
2 トレッド部
3 カーカス層
4、5 ベルト層
6 ベルトカバー層
6a 低弾性繊維コード
6b 高弾性繊維コード
A 中間領域
B 両端域

Claims (5)

  1. トレッド部におけるカーカス層の外周に層間でコード方向を交差させた複数のベルト層を配置すると共に、該ベルト層の外周に有機繊維コードをタイヤ周方向に巻き付けたベルトカバー層を形成し、かつ前記有機繊維コードとして前記ベルトカバー層の両端域に高弾性繊維コードを使用し、中間領域に該高弾性繊維コードよりも弾性率の低い低弾性繊維コードを使用した空気入りラジアルタイヤにおいて、
    前記中間領域に2.0cN/dtex負荷時の伸張率が4.0〜9.0%である低弾性繊維コードを配置し、前記両端域及び前記中間領域の中央部にそれぞれ前記伸張率が1.5〜3.5%である高弾性繊維コードを配置した空気入りラジアルタイヤ。
  2. 下記の式により定義される撚り係数αが、前記低弾性繊維コードにおいて740〜2100で、前記高弾性繊維コードにおいて1000〜2800である請求項1に記載の空気入りラジアルタイヤ。
    α=N×(T/1.111)1/2
    ただし、N:上撚り数(回/100mm)、T:コードの総繊度(dtex)
  3. 前記両端域の巻き付け幅を片側あたり前記ベルト層の最大幅Wに対しW/10〜W/3とし、前記中央部の巻き付け幅をW/20〜W/4にした請求項1又は2に記載の空気入りラジアルタイヤ。
  4. 前記低弾性繊維コードがナイロン繊維からなり、前記高弾性繊維コードがポリケトン繊維、ポリエステル系繊維又はリヨセル繊維からなる請求項1、2又は3に記載の空気入りラジアルタイヤ。
  5. 前記ベルトカバー層の端末が、前記ベルト層の最大幅の端末に対して、タイヤ幅方向外側20mmとタイヤ幅方向内側5mmとの間に位置する請求項1、2、3又は4に記載の空気入りラジアルタイヤ。
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