JP2008095770A - 樹脂製保持器 - Google Patents
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Abstract
【課題】ポケット部の総数が奇数、且つ大径の保持器であったとしても、保持器の強度及び成形精度を向上することができる樹脂製保持器を提供する。
【解決手段】ポケット部11の総数が奇数とされると共に、ゲート14間ごとに配置されるポケット部11の数が最も均等になる数とされ、湯溜まり16は、ポケット部11が奇数となるゲート14間の周方向中央に位置するポケット部11の両端部に形成される柱部15のいずれか一方に位置づけられる。
【選択図】図1
【解決手段】ポケット部11の総数が奇数とされると共に、ゲート14間ごとに配置されるポケット部11の数が最も均等になる数とされ、湯溜まり16は、ポケット部11が奇数となるゲート14間の周方向中央に位置するポケット部11の両端部に形成される柱部15のいずれか一方に位置づけられる。
【選択図】図1
Description
本発明は、転動体を転動可能に保持するポケット部が周方向に複数箇所配置された樹脂製保持器に関し、特に、玉軸受等に組み込まれる樹脂製の冠型保持器に関する。
一般に、自動車のトランスミッションなどのように油潤滑下で用いられる深溝玉軸受は、内輪、外輪及び転動体である玉の材料には、軸受鋼であればSUJ2が、肌焼鋼であればSCR420やSCM420相当の鋼材等が使用され、玉を転動自在に保持する保持器には、SPCCからなる鉄製の波形プレス保持器や、樹脂製の冠型保持器等が使用されるが、近年、環境問題の高まりから、自動車のトランスミッションを構成する軸受部品においても、極めて高速化のニーズが高まっていることから、トランスミッション用の玉軸受には、軽量、且つ自己潤滑性に優れる樹脂製保持器が使用されるケースが増えている。
樹脂製保持器は、通常、射出成形により製造される。例えば、図3に示すように、成形体である保持器に対応して形成された環状のキャビティ1内にゲート2から合成樹脂材料を注入する。ゲート2からキャビティ1内に注入された樹脂材料は、キャビティ1内を左右に分かれて流動すると共に、ゲート2からキャビティ1の周方向に180°離間したウェルド位置Wで合流して、相互に接合される。
ところで、ゲート2からウェルド位置Wまでの距離が比較的長いと、その流動過程で溶融樹脂が冷却されて温度が低下することになる。温度が低下した樹脂材料同士がウェルド位置Wで合流して接合されると、ウェルド位置Wでの強度が他の部分より弱くなる。
そこで、キャビティ1の周方向に複数のゲート2を設け、ゲート2間の複数の領域のうち、一部の領域の周方向距離を他の領域の周方向距離より長く設定し、周方向距離が長い領域内における注入樹脂材料の合流箇所のみに1個の湯溜まりを設けた樹脂製保持器が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上記した特許文献1においては、キャビティの周方向の距離が長い領域と短い領域とが配置されるため、各領域でのポケット部の数のばらつきが大きくなり、特に、PCDがφ120mm以上の大径の保持器の場合には、保持器の成形精度が低下し易く、高速回転時の保持器強度が十分に得られない可能性がある。
また、ポケット部の数が奇数である保持器では、ウェルド位置Wが、断面積が最も小さいポケット部の底部に位置されることになるため、潤滑条件や回転条件が過酷な使用条件下(例えば、回転速度が許容回転数以上)においては、ウェルド位置Wで破損する可能性がある。
本発明は、このような不都合を解消するためになされたものであり、その目的は、ポケット部の総数が奇数、且つ大径の保持器であったとしても、保持器の強度及び成形精度を向上することができる樹脂製保持器を提供することにある。
本発明の上記目的は、下記の構成により達成される。
(1) 転動体を転動可能に保持するポケット部が周方向に複数箇所配置され、複数のゲートと少なくとも1つの湯溜まりを備える金型により成形される樹脂製保持器であって、ポケット部の総数が奇数とされると共に、ゲート間ごとに配置されるポケット部の数が最も均等になる数とされ、湯溜まりは、ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部の両端部に形成される柱部のいずれか一方に位置づけられることを特徴とする樹脂製保持器。
(2) ポケット部が奇数となるゲート間のポケット部の数が、ポケット部が偶数となるゲート間のポケット部の数より少ないことを特徴とする(1)に記載の樹脂製保持器。
(3) ポケット部が奇数となるゲート間に形成されるウェルドが、ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部の底部と湯溜まりとの間に位置されると共に、ウェルドの断面積がポケット部の底部の断面積の2倍以上となる箇所に位置されることを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の樹脂製保持器。
(1) 転動体を転動可能に保持するポケット部が周方向に複数箇所配置され、複数のゲートと少なくとも1つの湯溜まりを備える金型により成形される樹脂製保持器であって、ポケット部の総数が奇数とされると共に、ゲート間ごとに配置されるポケット部の数が最も均等になる数とされ、湯溜まりは、ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部の両端部に形成される柱部のいずれか一方に位置づけられることを特徴とする樹脂製保持器。
(2) ポケット部が奇数となるゲート間のポケット部の数が、ポケット部が偶数となるゲート間のポケット部の数より少ないことを特徴とする(1)に記載の樹脂製保持器。
(3) ポケット部が奇数となるゲート間に形成されるウェルドが、ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部の底部と湯溜まりとの間に位置されると共に、ウェルドの断面積がポケット部の底部の断面積の2倍以上となる箇所に位置されることを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の樹脂製保持器。
本発明の樹脂製保持器によれば、ポケット部の総数が奇数とされると共に、ゲート間ごとに配置されるポケット部の数が最も均等になる数とされ、湯溜まりは、ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部の両端部に形成される柱部のいずれか一方に位置づけられるため、ポケット部の総数が奇数、且つ大径の保持器であったとしても、保持器の強度及び成形精度を向上することができる。
以下、本発明に係る樹脂製保持器の一実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明に係る樹脂製保持器の一実施形態を説明するための斜視図、図2はポケット部の数が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部を説明するための拡大斜視図である。
図1は本発明に係る樹脂製保持器の一実施形態を説明するための斜視図、図2はポケット部の数が奇数となるゲート間の周方向中央に位置するポケット部を説明するための拡大斜視図である。
本実施形態の樹脂製保持器10は、図1に示すように、転動体である複数の玉(図示せず)を周方向に略等間隔で転動可能に保持するポケット部11を有しており、このポケット部11の内周面の周方向両端部には軸方向に突出する一対の爪部12が形成される。また、一対の爪部12の各先端間には開口部13が形成されており、この開口部13から玉を一対の爪部12を押し広げつつポケット部11に押し込むことにより、玉がポケット部11内に微小な隙間を介して転動可能に保持される。
また、樹脂製保持器10は、複数のゲート14(図1では5箇所)と1つの湯溜まり16を備える金型により射出成形されるもので、その樹脂材料としては、炭素繊維又はガラス繊維を20〜40重量%含有した46ナイロン、PPS、及びPEEK等が好ましい。また、具体的には、PCDがφ120mm以上φ200mm以下に形成される。
そして、本実施形態では、樹脂製保持器10は、ポケット部11の総数が奇数とされている。また、5箇所のゲート14により領域A,B,C,D,Eに区分けされており、この領域A〜Eごとに配置されるポケット部11の数は、最も均等になる数(ばらつきが最小となる数)に設定される。また、領域Eのポケット部11の数は、各領域A〜Dのポケット部11の数より少なくなるように設定される。さらに、各領域A〜Eの周方向の長さは、60mm以上120mm以下に設定される。
具体的には、ゲート14の数が5箇所、ポケット部11の総数が45個の場合、領域A,B,C,Dのポケット部11の数は偶数で、領域A,B,Cのポケット部11の数はそれぞれ「10個」、領域Dのポケット部11の数は「8個」に設定される。残りの領域Eのポケット部11の数は奇数で、且つ領域A,B,C,Dのポケット部11の数より少ない「7個」に設定される。
また、樹脂製保持器10のポケット部11の両端部には、柱部15がそれぞれ形成されており、領域Eの周方向中央に位置するポケット部11の柱部15のいずれか一方に湯溜まり16が位置づけられている。これにより、領域Eに形成されるウェルド17は、図2に示すように、領域Eの周方向中央に位置するポケット部11の底部と湯溜まり16との間に位置されると共に、ウェルド17の径方向の断面積がポケット部11の底部の径方向の断面積の2倍以上となる箇所に位置される。
以上説明したように、本実施形態の樹脂製保持器10によれば、ポケット部11の総数が奇数とされると共に、ゲート14間ごとの領域A〜Eに配置されるポケット部11の数が最も均等になる数とされ、湯溜まり16が、ポケット部11が奇数となるゲート14間の領域Eの周方向中央に位置するポケット部11の両端部に形成される柱部15のいずれか一方に位置づけられるため、ポケット部11の総数が奇数、且つ大径の保持器であったとしても、保持器10の領域Eに形成されるウェルド17がポケット部11の底部から周方向に外れた位置に形成されるので、保持器10の剛性を向上することができ、保持器10の強度を向上することができる。また、ゲート14間ごとの領域A〜Eのバランスを略均等にすることができるので、保持器10の成形精度を向上することができる。
また、本実施形態の樹脂製保持器10によれば、保持器10の領域Eに形成されるウェルド17が、領域Eの周方向中央に位置するポケット部11の底部と湯溜まり16との間に位置されると共に、ウェルド17の断面積がポケット部11の底部の断面積の2倍以上となる箇所に位置されるため、保持器10の剛性をさらに向上することができ、保持器10の強度をさらに向上することができる。
また、本実施形態の樹脂製保持器10によれば、樹脂製保持器10の各領域A〜Eの周方向の長さを60mm以上120mm以下に設定するため、射出成形時のショートによる不具合を回避することができる。
なお、本発明は、前述した一実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が可能である。
例えば、上記実施形態では、ゲートの数を5箇所、ポケット部の総数を45個とした樹脂製保持器を例示したが、ゲートの数及びポケット部の数は限定されず、例えば、ゲートの数を3箇所、ポケット部の総数を17個とした樹脂製保持器であってもよい。この場合、2箇所のゲート間の領域のポケット部の数はそれぞれ偶数の「6個」に設定され、残りのゲート間の領域のポケット部の数は奇数、且つ偶数領域のポケット部の数より少ない「5個」に設定される。
また、上記実施形態では、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域Eの周方向中央に位置するポケット部の柱部のいずれか一方に湯溜まりを設ける場合を例示したが、これに限定されず、ポケット部の数が偶数となるゲート間の領域A,B,C,Dについても、樹脂のショート防止対策のために、周方向中央の柱部に湯溜まりを設けるようにしてもよい。
さらに、上記実施形態では、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域を1箇所のみ設けた場合を例示したが、これに限定されず、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域を3箇所或いはそれ以上の奇数箇所設けるようにしてもよい。
例えば、上記実施形態では、ゲートの数を5箇所、ポケット部の総数を45個とした樹脂製保持器を例示したが、ゲートの数及びポケット部の数は限定されず、例えば、ゲートの数を3箇所、ポケット部の総数を17個とした樹脂製保持器であってもよい。この場合、2箇所のゲート間の領域のポケット部の数はそれぞれ偶数の「6個」に設定され、残りのゲート間の領域のポケット部の数は奇数、且つ偶数領域のポケット部の数より少ない「5個」に設定される。
また、上記実施形態では、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域Eの周方向中央に位置するポケット部の柱部のいずれか一方に湯溜まりを設ける場合を例示したが、これに限定されず、ポケット部の数が偶数となるゲート間の領域A,B,C,Dについても、樹脂のショート防止対策のために、周方向中央の柱部に湯溜まりを設けるようにしてもよい。
さらに、上記実施形態では、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域を1箇所のみ設けた場合を例示したが、これに限定されず、ポケット部の数が奇数となるゲート間の領域を3箇所或いはそれ以上の奇数箇所設けるようにしてもよい。
10 樹脂製保持器
11 ポケット部
12 爪部
13 開口部
14 ゲート
15 柱部
16 湯溜まり
17 ウェルド
11 ポケット部
12 爪部
13 開口部
14 ゲート
15 柱部
16 湯溜まり
17 ウェルド
Claims (3)
- 転動体を転動可能に保持するポケット部が周方向に複数箇所配置され、複数のゲートと少なくとも1つの湯溜まりを備える金型により成形される樹脂製保持器であって、
前記ポケット部の総数が奇数とされると共に、前記ゲート間ごとに配置される前記ポケット部の数が最も均等になる数とされ、
前記湯溜まりは、前記ポケット部が奇数となるゲート間の周方向中央に位置する前記ポケット部の両端部に形成される柱部のいずれか一方に位置づけられることを特徴とする樹脂製保持器。 - 前記ポケット部が奇数となるゲート間の前記ポケット部の数が、前記ポケット部が偶数となるゲート間の前記ポケット部の数より少ないことを特徴とする請求項1に記載の樹脂製保持器。
- 前記ポケット部が奇数となるゲート間に形成されるウェルドが、前記周方向中央に位置する前記ポケット部の底部と前記湯溜まりとの間に位置されると共に、前記ウェルドの断面積が前記ポケット部の底部の断面積の2倍以上となる箇所に位置されることを特徴とする請求項1又は2に記載の樹脂製保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006276594A JP2008095770A (ja) | 2006-10-10 | 2006-10-10 | 樹脂製保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006276594A JP2008095770A (ja) | 2006-10-10 | 2006-10-10 | 樹脂製保持器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008095770A true JP2008095770A (ja) | 2008-04-24 |
Family
ID=39378838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006276594A Pending JP2008095770A (ja) | 2006-10-10 | 2006-10-10 | 樹脂製保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008095770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075201A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 日本精工株式会社 | 軸受用樹脂製保持器、及びその製造方法 |
| US10377070B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-08-13 | Nsk Ltd. | Method for manufacturing bearing cage |
| WO2023095639A1 (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-01 | Ntn株式会社 | 転がり軸受 |
-
2006
- 2006-10-10 JP JP2006276594A patent/JP2008095770A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015075201A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 日本精工株式会社 | 軸受用樹脂製保持器、及びその製造方法 |
| US10377070B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-08-13 | Nsk Ltd. | Method for manufacturing bearing cage |
| WO2023095639A1 (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-01 | Ntn株式会社 | 転がり軸受 |
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