JP2008092641A - モータ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】接着レス構造により組立作業性の向上や製造コストの低減を図るとともに、出力のばらつきを抑制することができるモータ装置の提供。
【解決手段】サブヨーク14に設けられる一対のマグネット支持部17a,17bにより各マグネット15,16の各端壁15a,16aを支持させるとともに、各マグネット15,16の各端壁15b,16b間に、当該各端壁15b,16bを離間する方向に押圧する固定ばね18を装着した。これにより、固定ばね18の弾性力によって各マグネット15,16をサブヨーク14の内側に密着させて固定することができ、したがって、ワイパモータ10を接着レス構造として組立作業性の向上と製造コストの低減を図ることができる。
【選択図】図2
【解決手段】サブヨーク14に設けられる一対のマグネット支持部17a,17bにより各マグネット15,16の各端壁15a,16aを支持させるとともに、各マグネット15,16の各端壁15b,16b間に、当該各端壁15b,16bを離間する方向に押圧する固定ばね18を装着した。これにより、固定ばね18の弾性力によって各マグネット15,16をサブヨーク14の内側に密着させて固定することができ、したがって、ワイパモータ10を接着レス構造として組立作業性の向上と製造コストの低減を図ることができる。
【選択図】図2
Description
本発明は、マグネットが装着されたサブヨークをメインヨークの内側に圧入するようにしたモータ装置に関する。
自動車等の車両に搭載されるモータ装置としては、ワイパ装置やパワーウィンド装置,スライドドア開閉装置等に用いられ、比較的大きな出力が得られる減速機構を内蔵したモータ装置があり、このような車両に搭載されるモータ装置は、車体フレームへの搭載性の向上や省エネ対策としての軽量化等が望まれている。そこで、このような問題を解決するために、例えば、特許文献1に記載されたモータ装置が知られており、この特許文献1に記載されたモータ装置は、モータ装置を構成するメインヨークの内側に、径方向に弾性変形可能な筒状よりなるサブヨークを装着し、このサブヨークにマグネットの磁路を形成させるようにして、これにより、メインヨークの厚さ寸法を薄くしてモータ装置全体の軽量化を図るようにしている。
特開2001−309586号公報
しかしながら、上述の特許文献1に開示されたモータ装置によれば、メインヨークの内側にサブヨークを弾性変形させて圧入した後、第1および第2のマグネットの外周面に接着剤を塗布してサブヨークの内側の所定箇所に各マグネットを装着するようにしているので、接着剤のコストが嵩むばかりか、流動性を有する接着剤を偏らないように均一の厚さに塗布したり接着剤が硬化するまで待機したりする必要がある等、その接着作業が煩雑であった。また、接着剤の塗布量がばらついた場合には、メインヨーク,サブヨークおよび各マグネットの相互間に形成される接着剤層の厚さ寸法が変化し、ひいては、マグネットの磁路における磁束密度が変化してモータ装置の出力のばらつき(製品毎のばらつき)を招くといった問題も生じ得る。
本発明の目的は、接着レス構造により組立作業性の向上や製造コストの低減を図るとともに、出力のばらつきを抑制することができるモータ装置を提供することにある。
本発明のモータ装置は、有底筒状のメインヨークと、径方向に弾性変形可能に形成され前記メインヨークの内側に圧入されるサブヨークと、前記サブヨークの内側に固定される断面円弧形状の第1および第2のマグネットとを有するモータ装置であって、前記サブヨークに径方向内側に突出して設けられ、前記各マグネットの周方向に形成される端壁のうち、一方側の向かい合う各端壁を支持する一対のマグネット支持部と、前記各マグネットの他方側の向かい合う各端壁間に装着され、前記各マグネットの他方側の各端壁を離間する方向に押圧する押圧部材とを備えることを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記一対のマグネット支持部を、前記サブヨークの一部を切り起こして形成することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記一対のマグネット支持部の径方向中間部に、互いに向き合う屈曲凸部をそれぞれ形成することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記押圧部材を、弾性を有する棒状部材をU字形状に形成することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記マグネット支持部と前記押圧部材とを、前記サブヨークの径方向に対向配置することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記サブヨークを軸方向に延びるスリットを有する断面C字形状に形成し、前記サブヨークのスリットを前記各マグネットのうちいずれか一方の背面側の周方向中間部に配置することを特徴とする。
本発明のモータ装置は、前記メインヨークに連結され内部にギヤ機構を収容するギヤケースを設け、前記ギヤケースまたは前記サブヨークのうちいずれか一方に軸方向に延びる凸部を形成するとともに、前記ギヤケースまたは前記サブヨークのうちいずれか他方に軸方向に延びる凹部を形成し、前記凸部および前記凹部を凹凸係合させて前記サブヨークと前記ギヤケースとを連結することを特徴とする。
本発明によれば、サブヨークに設けられる一対のマグネット支持部により各マグネットの一方側の各端壁を支持させるとともに、各マグネットの他方側の各端壁間に、当該各端壁を離間する方向に押圧する押圧部材を装着するので、押圧部材の弾性力によって各マグネットをサブヨークの内側に密着させて固定することができる。したがって、モータ装置を接着レス構造とすることができ、組立作業性の向上と製造コストの低減を図ることができる。また、サブヨークの内側に各マグネットを密着させることができるので、各マグネットの背面側とサブヨークの内側との間のギャップを無くすことができ、モータ装置毎の出力のばらつきを抑制することができる。
本発明によれば、一対のマグネット支持部を、サブヨークの一部を切り起こして形成するので、別体のマグネット支持部をサブヨークの内側に設けたりする必要が無く、モータ装置の軽量化を図ることができる。
本発明によれば、一対のマグネット支持部の径方向中間部に、互いに向き合う屈曲凸部をそれぞれ形成するので、当該屈曲凸部により各マグネットの一方側の各端壁をそれぞれ支持することができる。したがって、マグネットの端壁が損傷したりすることを抑制することができる。
本発明によれば、押圧部材を、弾性を有する棒状部材をU字形状に形成するので、各マグネットの他方側の各端壁間に向けて、押圧部材のU字形状の底部側から軸方向に装着することができるので、各マグネットをサブヨークに対して容易に固定することができる。
本発明によれば、マグネット支持部と押圧部材とを、サブヨークの径方向に対向配置するので、各マグネットを押圧部材の弾性力によってサブヨークの内側にバランス良く固定することができる。
本発明によれば、サブヨークを軸方向に延びるスリットを有する断面C字形状に形成し、サブヨークのスリットを各マグネットのうちいずれか一方の背面側の周方向中間部に配置するので、スリットを、マグネットの磁路低下に対して影響が小さくかつ電機子反作用の得難い場所に配置して、モータ装置の性能低下を抑制することができる。
本発明によれば、メインヨークに連結され内部にギヤ機構を収容するギヤケースを設け、ギヤケースまたはサブヨークのうちいずれか一方に軸方向に延びる凸部を形成するとともに、ギヤケースまたはサブヨークのうちいずれか他方に軸方向に延びる凹部を形成し、凸部および凹部を凹凸係合させてサブヨークとギヤケースとを連結するので、モータ装置の発生トルクによるサブヨークのギヤケースに対する相対回転を防止することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の一実施の形態であるワイパモータの断面図を、図2は図1のワイパモータにおける電動モータのメインヨークを破線で示すA矢視図を、図3は図1のワイパモータにおける電動モータのメインヨークを破線で示すB矢視図を、図4はサブヨークの斜視図を、図5は第1および第2のマグネットの斜視図を、図6は固定ばねの正面図を、図7は図2の破線円C部分の拡大図を、図8は図2の破線円D部分の拡大図をそれぞれ表している。
モータ装置としてのワイパモータ10は、図示しない車両のフロントウィンドガラスに付着した雨や前車の飛沫等を拭き取って運転者の視界を確保するワイパ装置のアクチュエータとして用いられるものである。このワイパモータ10は、図示しない車両のエンジンルーム内に設けられ、リンク機構等を介して設けられたワイパアームを、フロントウィンドガラス上の所定の払拭範囲で払拭動作させるようになっている。
ワイパモータ10は、電動モータ11とギヤケース12とを有しており、これらは互いに図示しないネジによって連結されている。電動モータ11は、その外郭を形成するメインヨーク13を備え、このメインヨーク13は一端側(図中右側)が閉塞され他端側(図中左側)が開口して有底筒状に形成されている。メインヨーク13は鋼鉄製の板状材料をプレス加工等の加圧手段を施すことによって成形され、メインヨーク13は内径寸法d1のヨーク本体13aと、ヨーク本体13aの図中左側に一体形成されたフランジ部13bと、メインヨーク13の底部を形成する段状底部13cとから構成されている。
メインヨーク13の内側には、鋼鉄製の板状材料をプレス加工等によって打ち抜くとともに曲げ加工等により断面がC字形状の筒状に成形され、径方向に弾性変形可能なサブヨーク14が、その一端側(図中右側)からメインヨーク13の内側に圧入することにより装着されている。ここで、弾性変形されていない状態のサブヨーク14の外径寸法d2(図6参照)は、メインヨーク13のヨーク本体13aの内径寸法d1よりも大きな直径寸法となっている(d2>d1)。したがって、サブヨーク14の弾性力によってメインヨーク13の内側とサブヨーク14の外側とが相互に全面に亘って接触するようになっており、サブヨーク14はメインヨーク13とともに磁束を確保するためのヨーク部材として機能できるようになっている。
サブヨーク14の内側には、断面が円弧形状の第1および第2のマグネット15,16(図5参照)が固定されている。第1および第2のマグネット15,16の周方向の端面には、各マグネット15,16のそれぞれに対応して端壁15a,15bおよび端壁16a,16bが形成されている。第1のマグネット15の端壁15aは第2のマグネットの端壁16aに対向し、第1のマグネット15の端壁15bは第2のマグネット16の端壁16bに対向している。ここで、端壁15a,16bが本発明における一方側の各端壁を構成し、端壁15b,16bが本発明における他方側の各端壁を構成している。
サブヨーク14は板状部材を曲げ加工等によりC字形状の筒状に成形されるため、その周方向の一部には、軸方向に延びるスリット14aが形成されている。このスリット14aは、図2および図3に示すように、第2のマグネット16の背面側(外周側)の周方向中間部分に配置されている。サブヨーク14のスリット14aから時計方向に向かう略90度の位置には、径方向内側に突出するようにして一対のマグネット支持部17a,17bが一体に設けられている。
各マグネット支持部17a,17bは、サブヨーク14の一部を切り起こして形成されており、各マグネット支持部17a,17bの径方向内側(先端側)は、互いに近接するように屈曲されている。このように、各マグネット支持部17a,17bの先端側を屈曲することにより、各マグネット支持部17a,17bの径方向中間部には、互いに向き合うようにして断面円弧形状の屈曲凸部17c,17d(図8参照)が形成されている。この屈曲凸部17c,17dは、各マグネット15,16の端壁15a,16bを周方向からそれぞれ支持しており、屈曲凸部17c,17dの円弧形状部分により端壁15a,16bが損傷するのを抑制するようにしている。
サブヨーク14に設けられた各マグネット支持部17a,17bの径方向に対する対向位置、つまり、図2に示すように、スリット14aから反時計方向に向かう略90度の位置には、各マグネット15,16の端壁15b,16bが配置され、これらの端壁15b,16bの間には、押圧部材としての固定ばね18が装着されている。この固定ばね18は、図6に示すように、例えば、鋼鉄線等の棒状部材を屈曲することにより略U字形状に形成されており、固定ばね18は、長脚部18a,短脚部18bおよび各脚部18a,18bの基端側の横架部18cを有している。各脚部18a,18bの先端側は、互いに向き合う方向に浅い角度で屈曲されている。
固定ばね18は、図7および図8に示すように、弾性変形された状態で各マグネット15,16の端壁15b,16b間に装着されることにより、各端壁15b,16bを離間する方向に所定の弾性力Fで押圧しており、これにより、各マグネット15,16は、各マグネット支持部17a,17bと固定ばね18との間に支持されて、サブヨーク14に対して密着して強固に固定されている。ここで、固定ばね18の弾性力Fは、サブヨーク14を径方向外側に押し広げる方向に作用しており、したがって、サブヨーク14は、メインヨーク13に対してサブヨーク14自身の弾性力と固定ばね18の弾性力Fとによって押さえ付けられている。
本発明におけるU字形状の押圧部材とは、一対の脚部を備えるとともにその基端側がそれぞれ連結され、一対の脚部の基端側から先端側に向けて各脚部が拡開する形状を有する押圧部材のことを言い、例えば、U字形状に類似して同様の機能を備える略V字形状の押圧部材も含まれる。
図2ないし図4に示すように、サブヨーク14の軸方向両端側には、第1および第2のマグネット15,16を、サブヨーク14の軸方向に対して所定位置に位置決めするための第1および第2の位置決め爪部19,20が設けられている。各位置決め爪部19,20は、それぞれ周方向に沿って4個ずつ設けられており、各位置決め爪部19,20は、各マグネット支持部17a,17bと同様に、サブヨーク14の一部を径方向内側に突出するように切り起こして形成されている。
第1の位置決め爪部19は、メインヨーク13の段状底部13c側(図1中右側)に配置され、第2の位置決め爪部20は、メインヨーク13のフランジ部13b側(図1中左側)に配置されている。第2の位置決め爪部20は、第1の位置決め爪部19よりも軸方向の幅寸法が小さく設定されるとともに、メインヨーク13に装着する前のサブヨーク14に対して、各マグネット15,16を装着した後に屈曲され、これにより、仮組みされたサブヨーク14から各マグネット15,16が脱落するのを防止するようになっている。
サブヨーク14の軸方向における第2の位置決め爪部20側には、メインヨーク13の開口側に向けて延びる凸部21が一体に形成されており、この凸部21は、サブヨーク14のスリット14aに対する径方向の対向位置に配置され、後述のギヤケースに形成された凹部に対して凹凸係合するようになっている。
各マグネット15,16の内側には、図1に示すように、所定の隙間(エアギャップ)を介してアーマチュア22が回転自在に設けられている。このアーマチュア22は、その中心軸を貫通するようにして回転軸22aを有し、この回転軸22aの一端側(図中右側)は、メインヨーク13の段状底部13cに装着された軸受23を介して段状底部13cに支持されている。なお、軸受23は、段状底部13cに対して圧入固定される押さえ部材23aによって段状底部13cの所定位置に固定されている。
アーマチュア22の回転軸22aには整流子22bが一体的に設けられ、この整流子22bには図中破線で示すように複数のブラシ24(図では2つ)が所定の弾圧力をもって摺接するようになっている。また、回転軸22aのさらに他端側には、ウォーム25aおよび25bが一体的に形成されており、各ウォーム25a,25bは、それぞれ螺旋状の歯の成形方向(ねじり方向)が正逆の関係となるように形成されている。
ギヤケース12は、アルミ素材の溶湯を鋳型に所定の圧力で流し込むこと、つまり、ダイキャスティングを施すことによって成形されており、このギヤケース12は、有底状のケース本体12aと、ブラシ24を保持するブラシホルダ部12bとから構成されている。ケース本体12aの内部には、回転軸22aに形成された各ウォーム25a,25bがメインヨーク13側(図中右側)から突出して収容されるとともに、回転軸22aの回転中心軸と直交する回転中心軸を有する一対のウォームホイール26,27および平歯車28が収容されている。
平歯車28の回転中心には出力軸29が一体的に設けられており、この出力軸29はケース本体12aの底部を貫通してギヤケース12の外部に延出されている。この出力軸29の端部(図中下側)には、図示しないワイパアームを揺動運動させるためのリンク機構等が連結されるようになっている。
ブラシホルダ部12bの内部には、図示しないブラシホルダベースが固定して設けられており、このブラシホルダベース上にスライド可能にブラシ24が設けられている。ブラシホルダ部12bの開口側(図中右側)には、フランジ部12cが一体成形されており、このフランジ部12cには、ブラシホルダ部12b側に向けて延びるとともに、サブヨーク14の凸部21が凹凸係合する凹部30が形成されている。
凹部30は、凸部21と略同一形状の長方形形状に形成されており、この凹部30に凸部21を凹凸係合させた状態のもとで、ギヤケース12のフランジ部12cに対してメインヨーク13のフランジ部13bをネジ(図示せず)により連結するようになっている。これにより、ブラシホルダ部12bに固定された複数のブラシ24と、サブヨーク14に固定された各マグネット15,16との相対位置(位相)関係を、所定の位相関係、つまり、ワイパモータ10の進角を適正状態に保持する位相関係として、ワイパモータ10に正規の出力を発生できるようにしている。
一対のウォームホイール26,27は、それぞれ回転軸22aの軸線を挟んで各ウォーム25a,25bに噛み合ってケース本体12a内に収容されており、各ウォームホイール26,27には、それぞれピニオン26a,27aが一体的に設けられている。各ピニオン26a,27aは、それぞれ平歯車28と噛み合っており、各ウォームホイール26,27の回転力が各ピニオン26a,27aを介して平歯車28に伝達されるようになっている。したがって、アーマチュア22の回転は、各ウォームホイール26,27を介して減速され、この減速されて高トルク化された回転力が平歯車28の出力軸29に出力される。ここで、各ウォーム25a,25b、各ウォームホイール26,27および平歯車28により本発明におけるギヤ機構を構成している。
平歯車28の一側面には、環状溝31が形成されており、この環状溝31の周方向に対する所定箇所には、導電性を有する薄板状部材よりなる導電部材32が圧入して固定されており、この導電部材32は平歯車28と一体回転可能となっている。導電部材32は、薄板状部材をプレス加工して打ち抜くことにより略三日月形状に形成されており、この導電部材32には、平歯車28の環状溝31の底部側から図中上側に起立するように屈曲された一対の接触部材32a,32bが一体的に設けられている。
接触部材32a,32bは、図示しないケースカバーに装着された絶縁部材としてのインシュレータに装着された一対の導電部材に対して接触または非接触の状態となるようになっている。そして、接触部材32a,32bは、図示しないコントローラがワイパスイッチのOFF信号と導電部材に各接触部材32a,32bが接触して短絡したこととを検出することによってワイパアームを所定位置にて停止させる、所謂、自動定位置停止装置(図示せず)を構成している。
次に、以上のように構成した一実施の形態におけるワイパモータ10の組み立て方法について、図面に基づき詳細に説明する。
図9はサブヨークを展開して示す展開図を、図10は図4のマグネットの組み込み作業を説明する説明図を、図11はサブヨークの組み込み作業を説明する説明図を、図12は固定ばねの組み込み作業を説明する説明図を、図13はサブヨークとギヤケースとの連結部分を示す部分断面斜視図をそれぞれ表している。
まず、図9に示すように、鋼鉄製の板状材料をプレス加工等により打抜いたワーク素材W1(後にサブヨーク14となる)を準備する(ステップ1)。このワーク素材W1には、プレス加工等によって打抜くことにより、一対のマグネット支持部17a,17b,第1および第2の位置決め爪部19,20および凸部21が同時に形成されるようになっている。
ステップ1に続き、板状のワーク素材W1を、外径寸法がd2となるように曲げ加工するとともに、一対のマグネット支持部17a,17bと第1の位置決め爪部19を所定形状に屈曲成形し、これにより、図4に示す筒状のサブヨーク14を成形する(ステップ2)。
図10は、図4に示すサブヨーク14をE−E線に沿って切断して示したものであり、ステップ2においてサブヨーク14を筒状に成形した後、サブヨーク14の第2の位置決め爪部20側から図中実線矢印で示すように各マグネット15,16を装着する。なお、図10では第2のマグネット16のみを示している。このとき、各マグネット15,16のサブヨーク14への装着は、サブヨーク14が径方向に弾性変形されていない状態、つまり、その外径寸法がd2の状態のもとで行うため、各マグネット15,16の外周側とサブヨーク14の内周側との間に形成されるクリアランスによりスムーズに行えるようになっている。
各マグネット15,16のサブヨーク14への装着を継続して行うことにより、各マグネット15,16の図中下端面を、第1の位置決め爪部19の図中上端面に当接させ、図中二点鎖線に示す位置に各マグネット15,16を装着する。各マグネット15,16のサブヨーク14への装着の後、図中白抜き矢印に示すように、サブヨーク14の第2の位置決め爪部20を径方向内側に屈曲させて、これにより、サブヨーク−マグネット組立体W2の組み立て(仮組み)が完了する(ステップ3)。
図11は、図10と同様に、図4に示すサブヨーク14をE−E線に沿って切断するとともに、これに対応させてメインヨーク13を切断したものを示している。ステップ3において組み立てたサブヨーク−マグネット組立体W2を、図11の実線矢印に示すように、サブヨーク14の外径寸法d2がメインヨーク13におけるヨーク本体13aの内径寸法d1となるように径方向内側へ弾性変形させる。その後、サブヨーク14を弾性変形した状態のもとで、図中実線矢印に示すように、予め軸受23および押さえ部材23aが組み込まれたメインヨーク13内に軸方向に所定量圧入して装着する(ステップ4)。なお、各マグネット15,16の外径寸法はメインヨーク13内に装着されたサブヨーク14の内径寸法と略同様の直径寸法となっている。
ステップ4に引き続き、図12の実線矢印に示すように、固定ばね18の長脚部18aと短脚部18bとを相互に近接する方向に弾性変形させるとともに、その状態のもとで横架部18c側から固定ばね18を、第1および第2のマグネット15,16の端壁15b,16b間に装着する。固定ばね18の端壁15b,16b間への装着を図中二点鎖線に示すように継続して行い、各マグネット15,16の図中上下方向における中央部分c1(図中一点鎖線)に固定ばね18の短脚部18bの屈曲部分が配置されるようにする(ステップ5)。これにより、固定ばね18によって各マグネット15,16の中央部分c1を図中実線矢印に示す方向に押圧するので、各マグネット15,16を一対のマグネット支持部17a,17b(図8参照)に対して、周方向に沿って真っ直ぐに押さえ付けることができる。
その後、各マグネット15,16の内側にアーマチュア22(図1参照)を挿入するとともに、図13に示すようにサブヨーク14の凸部21とギヤケース12の凹部30とを付き合わせ、図示しないネジにより両者を連結することでワイパモータ10の組み立てが完了する(ステップ6)。
以上詳述したように、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、サブヨーク14に設けられる一対のマグネット支持部17a,17bにより各マグネット15,16の各端壁15a,16aを支持させるとともに、各マグネット15,16の各端壁15b,16b間に、当該各端壁15b,16bを離間する方向に押圧する固定ばね18を装着したので、固定ばね18の弾性力Fによって各マグネット15,16をサブヨーク14の内側に密着させて固定することができる。したがって、ワイパモータ10を接着レス構造とすることができ、組立作業性の向上と製造コストの低減を図ることができる。また、各マグネット15,16の背面側とサブヨーク14の内側との間のギャップを無くすことができ、ワイパモータ10毎の出力のばらつきを抑制することができる。
さらに、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、一対のマグネット支持部17a,17bを、サブヨーク14の一部を切り起こして形成したので、別体のマグネット支持部をサブヨーク14の内側に設けたりする必要が無く、ワイパモータ10の軽量化を図ることができる。
また、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、一対のマグネット支持部17a,17bの径方向中間部に、互いに向き合う屈曲凸部17c,17dをそれぞれ形成するので、当該屈曲凸部17c,17dにより各マグネット15,16の各端壁15a,16aをそれぞれ支持することができる。したがって、各マグネット15,16の各端壁15a,16aが損傷したりすることを抑制することができる。
さらに、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、固定ばね18を、弾性を有する棒状部材をU字形状に形成するので、各マグネット15,16の各端壁間15b,16bに向けて、固定ばね18のU字形状の底部側、つまり、横架部18c側から軸方向に装着することができるので、各マグネット15,16をサブヨーク14に対して容易に固定することができる。
また、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、マグネット支持部17a,17bと固定ばね18とを、サブヨーク14の径方向に対向配置したので、各マグネット15,16を固定ばね18の弾性力Fによってサブヨーク14の内側にバランス良く固定することができる。
さらに、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、サブヨーク14を軸方向に延びるスリット14aを有する断面C字形状に形成し、サブヨーク14のスリット14aをマグネット16の背面側の周方向中間部に配置したので、スリット14aを、マグネット16の磁路低下に対して影響が小さくかつ電機子反作用の得難い場所に配置して、ワイパモータ10の性能低下を抑制することができる。
また、本発明における一実施の形態のワイパモータ10によれば、メインヨーク13に連結され内部にウォーム25a,25b等のギヤ機構を収容するギヤケース12を設け、サブヨーク14に軸方向に延びる凸部21を形成するとともに、ギヤケース12におけるフランジ部12cに軸方向に延びる凹部30を形成し、凸部21および凹部30を凹凸係合させてサブヨーク14とギヤケース12とを連結したので、ワイパモータ10の発生トルクによるサブヨーク14のギヤケース12に対する相対回転を防止することができる。
本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。例えば、上記実施の形態においては、サブヨーク14の一部を切り起こすことにより一対のマグネット支持部17a,17bを独立させて形成したものを示したが、本発明はこれに限らず、例えば、サブヨーク14の径方向外側から内側に向けて突出する一の突出部を、プレス成形により設けるようにしても良い。この場合、突出部の周方向両端部を、それぞれ本発明の一対のマグネット支持部として機能させることができる。
また、上記実施の形態においては、押圧部材として、弾性を有する棒状部材をU字形状に屈曲して構成した固定ばね18を適用したものを示したが、本発明はこれに限らず、例えば、装着方向側の幅寸法が小さい楔形の樹脂材料よりなる弾性変形可能な押圧部材を用いることもできる。
さらに、上記実施の形態においては、サブヨーク14に凸部21を形成するとともに、ギヤケース12のフランジ部12cに凹部30を形成し、これらを凹凸係合させるものを示したが、本発明はこれに限らず、凹凸係合の関係を逆、つまり、サブヨーク14に軸方向に延びる凹部を形成するとともに、ギヤケース12のフランジ部12cに軸方向に延びる凸部を形成し、これらを凹凸係合させるようにしても良い。また、各凹凸部の形状は長方形形状に限らず、円弧形状や三角形形状等であっても良く、要は、相互に凹凸係合して回転不能となればその形状は問わないものである。
さらに、上記実施の形態においては、モータ装置としてのワイパモータを、フロントウィンドガラスを払拭するフロントのワイパ装置に適用したものを示したが、本発明はこれに限らず、リヤウィンドガラスを払拭するリヤのワイパ装置にも適用することができる。
また、上記実施の形態においては、モータ装置をワイパ装置に用いられるワイパモータに適用したものを示したが、本発明はこれに限らず、パワーウィンド装置やスライドドア開閉装置等に用いられる他のモータ装置としても適用することができる。
さらに、上記実施の形態においては、モータ装置として、ブラシ付のモータ装置であるものを示したが、本発明はこれに限らず、例えば、ブラシレスモータ等にも適用することができる。
10 ワイパモータ(モータ装置)
11 電動モータ
12 ギヤケース
12a ケース本体
12b ブラシホルダ部
12c フランジ部
13 メインヨーク
13a ヨーク本体
13b フランジ部
13c 段状底部
14 サブヨーク
14a スリット
15 第1のマグネット
16 第2のマグネット
15a,16a 端壁(一方側の端壁)
15b,16b 端壁(他方側の端壁)
17a,17b マグネット支持部
17c,17d 屈曲凸部
18 固定ばね(押圧部材)
18a 長脚部
18b 短脚部
18c 横架部
19 第1の位置決め爪部
20 第2の位置決め爪部
21 凸部
22 アーマチュア
22a 回転軸
22b 整流子
23 軸受
23a 押さえ部材
24 ブラシ
25a,25b ウォーム
26,27 ウォームホイール
26a,27a ピニオン
28 平歯車
29 出力軸
30 凹部
31 環状溝
32 導電部材
32a,32b 接触部材
F 弾性力
W1 ワーク素材
W2 サブヨーク−マグネット組立体
11 電動モータ
12 ギヤケース
12a ケース本体
12b ブラシホルダ部
12c フランジ部
13 メインヨーク
13a ヨーク本体
13b フランジ部
13c 段状底部
14 サブヨーク
14a スリット
15 第1のマグネット
16 第2のマグネット
15a,16a 端壁(一方側の端壁)
15b,16b 端壁(他方側の端壁)
17a,17b マグネット支持部
17c,17d 屈曲凸部
18 固定ばね(押圧部材)
18a 長脚部
18b 短脚部
18c 横架部
19 第1の位置決め爪部
20 第2の位置決め爪部
21 凸部
22 アーマチュア
22a 回転軸
22b 整流子
23 軸受
23a 押さえ部材
24 ブラシ
25a,25b ウォーム
26,27 ウォームホイール
26a,27a ピニオン
28 平歯車
29 出力軸
30 凹部
31 環状溝
32 導電部材
32a,32b 接触部材
F 弾性力
W1 ワーク素材
W2 サブヨーク−マグネット組立体
Claims (7)
- 有底筒状のメインヨークと、径方向に弾性変形可能に形成され前記メインヨークの内側に圧入されるサブヨークと、前記サブヨークの内側に固定される断面円弧形状の第1および第2のマグネットとを有するモータ装置であって、
前記サブヨークに径方向内側に突出して設けられ、前記各マグネットの周方向に形成される端壁のうち、一方側の向かい合う各端壁を支持する一対のマグネット支持部と、
前記各マグネットの他方側の向かい合う各端壁間に装着され、前記各マグネットの他方側の各端壁を離間する方向に押圧する押圧部材とを備えることを特徴とするモータ装置。 - 請求項1記載のモータ装置において、前記一対のマグネット支持部を、前記サブヨークの一部を切り起こして形成することを特徴とするモータ装置。
- 請求項1または2記載のモータ装置において、前記一対のマグネット支持部の径方向中間部に、互いに向き合う屈曲凸部をそれぞれ形成することを特徴とするモータ装置。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のモータ装置において、前記押圧部材を、弾性を有する棒状部材をU字形状に形成することを特徴とするモータ装置。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載のモータ装置において、前記マグネット支持部と前記押圧部材とを、前記サブヨークの径方向に対向配置することを特徴とするモータ装置。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載のモータ装置において、前記サブヨークを軸方向に延びるスリットを有する断面C字形状に形成し、前記サブヨークのスリットを前記各マグネットのうちいずれか一方の背面側の周方向中間部に配置することを特徴とするモータ装置。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載のモータ装置において、前記メインヨークに連結され内部にギヤ機構を収容するギヤケースを設け、前記ギヤケースまたは前記サブヨークのうちいずれか一方に軸方向に延びる凸部を形成するとともに、前記ギヤケースまたは前記サブヨークのうちいずれか他方に軸方向に延びる凹部を形成し、前記凸部および前記凹部を凹凸係合させて前記サブヨークと前記ギヤケースとを連結することを特徴とするモータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006268927A JP2008092641A (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | モータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006268927A JP2008092641A (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | モータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008092641A true JP2008092641A (ja) | 2008-04-17 |
Family
ID=39376207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006268927A Pending JP2008092641A (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | モータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008092641A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011000308A1 (de) | 2010-02-02 | 2011-11-03 | Asmo Co., Ltd. | Dynamoelektrische Maschine |
| CN107579642A (zh) * | 2013-03-06 | 2018-01-12 | 阿斯莫株式会社 | 电动机 |
| CN107846127A (zh) * | 2013-03-22 | 2018-03-27 | 株式会社美姿把 | 电机及电机装置 |
-
2006
- 2006-09-29 JP JP2006268927A patent/JP2008092641A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011000308A1 (de) | 2010-02-02 | 2011-11-03 | Asmo Co., Ltd. | Dynamoelektrische Maschine |
| US8552605B2 (en) | 2010-02-02 | 2013-10-08 | Asmo Co., Ltd. | Dynamo-electric machine |
| US8803390B2 (en) | 2010-02-02 | 2014-08-12 | Asmo Co., Ltd. | Dynamo-electric machine |
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| CN107579642B (zh) * | 2013-03-06 | 2020-04-21 | 株式会社电装 | 电动机 |
| US10734852B2 (en) | 2013-03-06 | 2020-08-04 | Asmo Co., Ltd. | Motor |
| CN107846127A (zh) * | 2013-03-22 | 2018-03-27 | 株式会社美姿把 | 电机及电机装置 |
| US10374492B2 (en) | 2013-03-22 | 2019-08-06 | Mitsuba Corporation | Motor apparatus having improved connector unit |
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