JP2008090511A - 搬送システム - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができ、設置スペースや搬送体の利用効率を向上させることができる搬送システムを提供すること。
【解決手段】搬出入ステーション2と搬入ステーション3との間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体6と、前記搬送体6の移動を制御する制御部と、前記搬出入ステーション2に設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部17−2とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体6が前記搬出入ステーション2に配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出入側入力部17−2から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーション2から前記搬入ステーション3に前記搬送体6を移動させて、さらに前記搬入ステーション3から前記搬出入ステーション2に前記搬送体を戻すことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】搬出入ステーション2と搬入ステーション3との間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体6と、前記搬送体6の移動を制御する制御部と、前記搬出入ステーション2に設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部17−2とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体6が前記搬出入ステーション2に配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出入側入力部17−2から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーション2から前記搬入ステーション3に前記搬送体6を移動させて、さらに前記搬入ステーション3から前記搬出入ステーション2に前記搬送体を戻すことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、被搬送物を搬送するための搬送システムに関する。
近年、病院など多数の室を有する建物内の各室に被搬送物を搬送するものとして、人員による搬送と比較して被搬送物の搬送効率のよい無人の搬送システムが利用されている。
これら搬送システムの中には、図5に示すように、各室にわたって延ばされた走行軌道101と、各室に配置されて被搬送物の積み降ろしを行うためのステーション103a〜103gと、走行軌道101上を走行する複数の搬送台車102とを備えたものが知られている(特許文献1参照。)。また、走行軌道101の途中位置には、余剰の搬送台車102を収容するバッファ104が設けられている。
これら搬送システムの中には、図5に示すように、各室にわたって延ばされた走行軌道101と、各室に配置されて被搬送物の積み降ろしを行うためのステーション103a〜103gと、走行軌道101上を走行する複数の搬送台車102とを備えたものが知られている(特許文献1参照。)。また、走行軌道101の途中位置には、余剰の搬送台車102を収容するバッファ104が設けられている。
この搬送システム100において、被搬送物を搬送していない初期状態においては、各ステーション103a〜103gにそれぞれ搬送台車102が配された状態になっている。そして、例えば、ステーション103aからステーション103cに被搬送物を搬送する場合には、ステーション103aから搬送台車102に被搬送物を積み込み、その搬送台車102をステーション103cに向けて搬出する。ステーション103cには、被搬送物を積んでいない空の搬送台車102が配されていることから、この空の搬送台車102をステーション103cから退避させる必要がある。そこで、ステーション103aから搬送台車102が搬出されると、ステーション103cからバッファ104に向けて搬送台車102を反対側に搬出する。
さらに、バッファ104に配されていた一の搬送台車102をステーション103aに向けて搬出する。
すなわち、初期状態から、ステーション103aに配されていた搬送台車102はステーション103cに移動し、ステーション103cに配されていた搬送台車102はバッファ104に移動し、バッファ104に配されていた一の搬送台車102はステーション103aに移動する。つまり、三つの領域からそれぞれ隣の領域に搬送台車102が一方向に移動する。
そして、ステーション103cにおいて、ステーション103aから搬出された搬送台車102から被搬送物を降ろすことにより、被搬送物が搬送される。これにより、各ステーション103a,103cに空の搬送台車102が配されて初期状態に戻される。
特開2003−267210号公報
すなわち、初期状態から、ステーション103aに配されていた搬送台車102はステーション103cに移動し、ステーション103cに配されていた搬送台車102はバッファ104に移動し、バッファ104に配されていた一の搬送台車102はステーション103aに移動する。つまり、三つの領域からそれぞれ隣の領域に搬送台車102が一方向に移動する。
そして、ステーション103cにおいて、ステーション103aから搬出された搬送台車102から被搬送物を降ろすことにより、被搬送物が搬送される。これにより、各ステーション103a,103cに空の搬送台車102が配されて初期状態に戻される。
しかしながら、上記のような特許文献1に記載の搬送システムでは、余剰の搬送台車102を収容するためのバッファ104を設ける必要があるため、大きな設置スペースが必要となってしまうだけでなく、搬送台車102の無駄が生じコストが増大してしまうという問題がある。また、二つの領域間の搬送において三つの領域の搬送台車を制御するため、システムが複雑になってしまうという問題がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができ、設置スペースや搬送体の利用効率を向上させることができる搬送システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提供する。
本発明に係る搬送システムは、被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬入が行われる搬入ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、前記搬送体の移動を制御する制御部と、前記搬出入ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出入側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから前記搬入ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬入ステーションから前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする。
本発明に係る搬送システムは、被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬入が行われる搬入ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、前記搬送体の移動を制御する制御部と、前記搬出入ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出入側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから前記搬入ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬入ステーションから前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする。
この発明に係る搬送システムにおいては、初期状態において搬出入側入力部から搬出指示が入力されると、制御部により、搬出入ステーションから搬入ステーションに搬送体が移動し、さらに搬入ステーションから搬出入ステーションに搬送体が戻される。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
また、本発明に係る搬送システムは、被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬出が行われる搬出ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、前記搬送体の移動を制御する制御部と、前記搬出ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出側入力部とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから前記搬出ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬出ステーションから前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする。
この発明に係る搬送システムにおいては、初期状態において搬出側入力部から搬出指示が入力されると、制御部により、搬出入ステーションから搬出ステーションに搬送体が移動し、さらに搬出ステーションから搬出入ステーションに搬送体が戻される。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
また、本発明に係る搬送システムは、被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬入が行われる搬入ステーションとの間、及び、前記搬出入ステーションと前記被搬送物の搬出が行われる搬出ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、前記搬送体の移動を制御する制御部と、前記搬出入ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部と、前記搬出ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出側入力部とを備え、前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、前記制御部は、前記初期状態において前記搬出入側入力部又は前記搬出側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから、前記搬入ステーション又は前記搬出ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬入ステーション又は前記搬出ステーションから、前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする。
この発明に係る搬送システムにおいては、初期状態において搬出入側入力部又は搬出側入力部から搬出指示が入力されると、制御部により、搬出入ステーションから、搬入ステーション又は搬出ステーションに搬送体が移動し、さらに搬入ステーション又は搬出ステーションから、搬出入ステーションに搬送体が戻される。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
これにより、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、バッファなどの余剰スペースも不要とすることができる。
本発明によれば、搬出入ステーションと搬入ステーションとの間において制御部が搬送体を移動させることから、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、本発明によれば、バッファなどの余剰スペースも不要となることから、設置スペースや搬送体の利用効率を向上させることができる。
(実施形態1)
以下、本発明の第1の実施形態における搬送システムについて、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態としての搬送システムを示したものである。
搬送システム1は、例えば病院など複数の室を有する建物内に設けられるものである。
そして、搬送システム1は、被搬送物の搬入及び搬出が行われる搬出入ステーション2と、被搬送物の搬入のみが行われ搬出は行われない搬入ステーション3との間で、被搬送物の搬送を行うものである。また、搬送システム1は、搬出入ステーション2と、被搬送物の搬出のみが行われ搬入は行われない搬出ステーション4との間で、被搬送物の搬送を行うものである。すなわち、搬送システム1は、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に一方向に被搬送物を搬送し、搬出ステーション4から搬出入ステーション2に一方向に被搬送物を搬送するためのものである。
以下、本発明の第1の実施形態における搬送システムについて、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態としての搬送システムを示したものである。
搬送システム1は、例えば病院など複数の室を有する建物内に設けられるものである。
そして、搬送システム1は、被搬送物の搬入及び搬出が行われる搬出入ステーション2と、被搬送物の搬入のみが行われ搬出は行われない搬入ステーション3との間で、被搬送物の搬送を行うものである。また、搬送システム1は、搬出入ステーション2と、被搬送物の搬出のみが行われ搬入は行われない搬出ステーション4との間で、被搬送物の搬送を行うものである。すなわち、搬送システム1は、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に一方向に被搬送物を搬送し、搬出ステーション4から搬出入ステーション2に一方向に被搬送物を搬送するためのものである。
この搬送システム1は、各ステーション2,3,4にわたって延ばされた走行軌道5と、これら走行軌道5上を走行する搬送台車(搬送体)6とを備えている。走行軌道5は各フロアに敷設されており、それら各フロアに設けられた走行軌道5は、搬送台車6を昇降させるリフター10を介して連結されている。
搬送台車6は、被搬送物を収容する本体部と、この本体部の下面に設けられた車輪と、これら車輪を駆動するモータとを備えている。そして、搬送台車6は、モータを回転駆動することにより、車輪を介して走行軌道5上を走行するようになっている。
本実施形態においては、被搬送物を搬送しない初期状態においては、搬送台車6は搬出入ステーション2に配されている。すなわち、初期状態においては、被搬送物を収容していない空の搬送台車6が一台、搬出入ステーション2のみに待機した状態になっている。そのため、初期状態においては、搬入ステーション3及び搬出ステーション4には、搬送台車6は配されていない。
本実施形態においては、被搬送物を搬送しない初期状態においては、搬送台車6は搬出入ステーション2に配されている。すなわち、初期状態においては、被搬送物を収容していない空の搬送台車6が一台、搬出入ステーション2のみに待機した状態になっている。そのため、初期状態においては、搬入ステーション3及び搬出ステーション4には、搬送台車6は配されていない。
搬出入ステーション2には、操作者が搬送を指示するための搬出入側入力部17−2が設けられている。そして、操作者が搬出入側入力部17−2を操作することにより、被搬送物の搬出指示が入力されるようになっている。また、搬出入ステーション2には、搬送台車6が配されているか否かを検出する検出部16が設けられている。
また、搬入ステーション3には、操作者が搬送台車6の返却を指示するための搬入側入力部17−3が設けられている。そして、操作者が搬入側入力部17−3を操作することにより、搬送台車6の返却指示が入力されるようになっている。
さらに、搬出ステーション4には、操作者が搬送を指示するための搬出側入力部17−4が設けられている。そして、操作者が搬出側入力部17−4を操作することにより、被搬送物の搬出指示が入力されるようになっている。
また、搬入ステーション3には、操作者が搬送台車6の返却を指示するための搬入側入力部17−3が設けられている。そして、操作者が搬入側入力部17−3を操作することにより、搬送台車6の返却指示が入力されるようになっている。
さらに、搬出ステーション4には、操作者が搬送を指示するための搬出側入力部17−4が設けられている。そして、操作者が搬出側入力部17−4を操作することにより、被搬送物の搬出指示が入力されるようになっている。
図2は、搬送システム1を機能ごとに示すブロック図である。
搬送システム1は、システム全体を統括制御する制御部15を備えている。制御部15には、搬出入側入力部17−2、搬入側入力部17−3及び搬出側入力部17−4が接続されている。また、制御部15には検出部16が接続されている。検出部16は、例えば光センサなどからなっており、搬送台車6が配されているか否かを検出した結果として検出信号を出力する。
さらに、制御部15には、搬送台車6のモータを駆動するための駆動部20が設けられている。
搬送システム1は、システム全体を統括制御する制御部15を備えている。制御部15には、搬出入側入力部17−2、搬入側入力部17−3及び搬出側入力部17−4が接続されている。また、制御部15には検出部16が接続されている。検出部16は、例えば光センサなどからなっており、搬送台車6が配されているか否かを検出した結果として検出信号を出力する。
さらに、制御部15には、搬送台車6のモータを駆動するための駆動部20が設けられている。
次に、このように構成された本実施形態における搬送システムの動作について説明する。
まず、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に被搬送物を搬送する場合について説明する。
図3は、そのときの制御部15の処理を示すフローチャートである。
まず、初期状態において、搬出入ステーション2に配された搬送台車6に作業者が被搬送物を積み込む。積み込みが終了すると、操作者は、搬出入側入力部17−2を操作して、被搬送物の搬出指示を入力する。すると、搬出入側入力部17−2は、搬出指示信号を出力する。制御部15は、その搬出指示信号を読み出す(ステップS1)。なお、制御部15は、搬出入側入力部17−2からの搬出指示信号を読み出して、搬出指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS1に戻り処理を繰り返す。
まず、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に被搬送物を搬送する場合について説明する。
図3は、そのときの制御部15の処理を示すフローチャートである。
まず、初期状態において、搬出入ステーション2に配された搬送台車6に作業者が被搬送物を積み込む。積み込みが終了すると、操作者は、搬出入側入力部17−2を操作して、被搬送物の搬出指示を入力する。すると、搬出入側入力部17−2は、搬出指示信号を出力する。制御部15は、その搬出指示信号を読み出す(ステップS1)。なお、制御部15は、搬出入側入力部17−2からの搬出指示信号を読み出して、搬出指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS1に戻り処理を繰り返す。
一方、搬出指示信号が出力されたと判定すると、制御部15は、駆動部20を介して搬送台車6のモータを駆動し(ステップS2)、搬送台車6を搬出入ステーション2から搬入ステーション3まで移動させる。制御部15は、搬送台車6が搬入ステーション3に配されると、モータを停止し、その搬送台車6を搬入ステーション3に待機させる(ステップS3)。
これにより、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に被搬送物が搬送される。
これにより、搬出入ステーション2から搬入ステーション3に被搬送物が搬送される。
搬入ステーション3では、搬送されてきた搬送台車6から作業者が被搬送物を積み降ろし、それら被搬送物を所定の箇所に運んでいく。そして、搬送台車6からすべての被搬送物が積み降ろされると、操作者は、搬入側入力部17−3を操作して、搬送台車6の返却指示を入力する。すると、搬入側入力部17−3は、返却指示信号を出力する。制御部15は、その返却指示信号を読み出す(ステップS4)。なお、制御部15は、搬入側入力部17−3からの返却指示信号を読み出して、返却指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS4に戻り処理を繰り返す。
一方、返却指示信号が出力されたと判定すると、制御部15は、駆動部20を介して搬送台車6のモータを駆動し(ステップS5)、搬送台車6を搬入ステーション3から搬出入ステーション2まで移動させる。さらに、制御部15は、搬送台車6が搬出入ステーション2に戻されると、モータを停止し、その搬送台車6を搬出入ステーション2に待機させる(ステップS6)。
これにより、各ステーション2,3は初期状態に戻される。
これにより、各ステーション2,3は初期状態に戻される。
次いで、搬出ステーション4から搬出入ステーション2に被搬送物を搬送する場合について説明する。
図4は、そのときの制御部15の処理を示すフローチャートである。
まず、初期状態において、搬出ステーション4から操作者が、搬出側入力部17−4を操作して、被搬送物の搬出指示を入力する。すると、搬出側入力部17−4は、搬出指示信号を出力する。制御部15は、その搬出指示信号を読み出す(ステップS11)。なお、制御部15は、搬出側入力部17−4からの搬出指示信号を読み出して、搬出指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS11に戻り処理を繰り返す。
図4は、そのときの制御部15の処理を示すフローチャートである。
まず、初期状態において、搬出ステーション4から操作者が、搬出側入力部17−4を操作して、被搬送物の搬出指示を入力する。すると、搬出側入力部17−4は、搬出指示信号を出力する。制御部15は、その搬出指示信号を読み出す(ステップS11)。なお、制御部15は、搬出側入力部17−4からの搬出指示信号を読み出して、搬出指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS11に戻り処理を繰り返す。
一方、搬出指示信号が出力されたと判定すると、制御部15は、検出部16を駆動する。これにより、検出部16は、搬送台車6が搬出入ステーション2に配されているか否か検出し、検出部16から検出信号を出力する。制御部15は、その検出信号を読み出す(ステップS12)。そして、制御部15は、その検出信号に基づいて、搬出入ステーション2に搬送台車6が配されているか否かを判定する(ステップS13)。搬送台車6が配されていないと判定すると(ステップS13:NO)、制御部15は、搬出ステーション4の操作者に搬送台車6が無い旨を通知する(ステップS14)。すなわち、例えば、搬出ステーション4に設けられたモニターにその旨を表示したり、スピーカから発音させたりする。それから、ステップS11に戻って処理を繰り返す。
一方、ステップS13において、搬送台車6が配されていると判定すると(ステップ13S:YES)、制御部15は、駆動部20を介して搬送台車6のモータを駆動し(ステップS15)、搬送台車6を搬出入ステーション2から搬出ステーション4まで移動させる。制御部15は、搬送台車6が搬出ステーション4に配されると、モータを停止し、その搬送台車6を搬出ステーション4に待機させる(ステップS16)。
搬出ステーション4では、搬送されてきた搬送台車6に作業者が被搬送物を積み込む。そして、すべての被搬送物が搬送台車6に積み込まれると、操作者は、搬出側入力部17−4を操作して、被搬送物の搬送指示を入力する。すると、搬出側入力部17−4は、搬送指示信号を出力する。制御部15は、その搬送指示信号を読み出す(ステップS17)。なお、制御部15は、搬出側入力部17−4からの搬出指示信号を読み出して、搬出指示信号が出力されていないと判定すると、ステップS17に戻り処理を繰り返す。
一方、搬出指示信号が出力されたと判定すると、制御部15は、駆動部20を介して搬送台車6のモータを駆動し(ステップS18)、搬送台車6を搬出ステーション4から搬出入ステーション2まで移動させる。さらに、制御部15は、搬送台車6が搬出入ステーション2に戻されると、モータを停止し、その搬送台車6を搬出入ステーション2に待機させる(ステップS19)。
これにより、搬出ステーション4から搬出入ステーション2に被搬送物が搬送されるとともに、被搬送物がすべて積み降ろされることにより、各ステーション2,4は初期状態に戻される。
これにより、搬出ステーション4から搬出入ステーション2に被搬送物が搬送されるとともに、被搬送物がすべて積み降ろされることにより、各ステーション2,4は初期状態に戻される。
以上より、本実施形態における搬送システム1によれば、搬出入ステーション2から各ステーション3,4に搬送台車6を移動させて、作業完了後に搬送台車6を搬出入ステーション2に戻すことから、簡易な構成により、迅速かつ容易に被搬送物を搬送することができる。また、本発明によれば、バッファなどの余剰スペースも不要となることから、設置スペースを小さくすることができ、搬送台車6の必要数を減少させることができる。
なお、搬出入ステーション2としては、例えば、病棟や救急などが挙げられ、搬入ステーション3としては、例えば、搬送された検体を検査する検査部などが挙げられる。また、搬出ステーション4としては、例えば、調合した薬剤を各病棟などに搬出する薬剤部などが挙げられる。ただし、各ステーション2,3,4としては、適宜変更可能である。
また、例えば、病棟(搬出入ステーション2)から、検査部(搬入ステーション3)に検体(被搬送物)を搬送する場合、搬送台車6に設けられたインナーケースに検体を入れるのが一般的である。
ここで、従来では、搬送作業終了後に、インナーケースを戻すだけの搬送が必要になり、インナーケースを取り出すためだけの到着処理も必要である。また、従来では、インナーケースを取り出し忘れて、どこかのバッファにその搬送台車6が戻されて、インナーケースが行方不明になる場合がある。
本実施形態の搬送システム1によれば、病棟から搬出された搬送台車6は必ず病棟に帰ってくるため、その病棟専用の搬送台車6となり、邪魔でなければインナーケースを取り出す必要はない。
ここで、従来では、搬送作業終了後に、インナーケースを戻すだけの搬送が必要になり、インナーケースを取り出すためだけの到着処理も必要である。また、従来では、インナーケースを取り出し忘れて、どこかのバッファにその搬送台車6が戻されて、インナーケースが行方不明になる場合がある。
本実施形態の搬送システム1によれば、病棟から搬出された搬送台車6は必ず病棟に帰ってくるため、その病棟専用の搬送台車6となり、邪魔でなければインナーケースを取り出す必要はない。
また、従来では、1回の検体の搬送に関して、以下の6回の搬送台車の搬送が発生する。
(1)病棟から検査部(検体実搬送)、(2)バッファから病棟(搬送台車の空補充)、(3)検査部からバッファ(搬送台車の追い出し)、(4)検査部から病棟(インナーケース実搬送)、(5)バッファから検査部(搬送台車の空補充)、(6)病棟からバッファ(搬送台車の追い出し)
それに対して、本実施形態の搬送システム1によれば、以下の2回の搬送のみとなり、システムの渋滞が緩和される。
(1)病棟から検査部(検体実搬送)、(2)検査部から病棟(インナーケース返却)
(1)病棟から検査部(検体実搬送)、(2)バッファから病棟(搬送台車の空補充)、(3)検査部からバッファ(搬送台車の追い出し)、(4)検査部から病棟(インナーケース実搬送)、(5)バッファから検査部(搬送台車の空補充)、(6)病棟からバッファ(搬送台車の追い出し)
それに対して、本実施形態の搬送システム1によれば、以下の2回の搬送のみとなり、システムの渋滞が緩和される。
(1)病棟から検査部(検体実搬送)、(2)検査部から病棟(インナーケース返却)
また、例えば、薬剤部(搬出ステーション4)から病棟(搬出入ステーション2)に被搬送物を搬送する場合、従来であれば、近くのバッファに搬送台車が仮に4台待機していたとしたら、自ステーションに待機していた搬送台車を含めて連続して5回搬送することができた。しかし、6回目の搬送については、最初に搬送した搬送台車が搬送先に到着して薬剤が積み降ろされてバッファに返却されるまで搬送することができない。
本実施形態の搬送システム1によれば、例えば15箇所の病棟すべてに対して薬剤を搬送する必要があったとしても、病棟から迎えの搬送台車6を送ってもらいさえすれば、連続して搬送することが可能となる。
本実施形態の搬送システム1によれば、例えば15箇所の病棟すべてに対して薬剤を搬送する必要があったとしても、病棟から迎えの搬送台車6を送ってもらいさえすれば、連続して搬送することが可能となる。
なお、上記実施形態においては、搬入ステーション3に搬入側入力部17−3を設け、搬入側入力部17−3を操作することにより、搬送台車6を搬出入ステーション2に戻すとしたが、これに限ることはなく、搬入ステーション3に到着してから所定時間経過後、制御部15によって搬送台車が自動的に返却されるようにしてもよい
なお、本発明の技術範囲は上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の変更を加えることが可能である。
なお、本発明の技術範囲は上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の変更を加えることが可能である。
1 搬送システム
2 搬出入ステーション
3 搬入ステーション
4 搬出ステーション
6 搬送台車(搬送体)
15 制御部
17−2 搬出入側入力部
17−4 搬出側入力部
2 搬出入ステーション
3 搬入ステーション
4 搬出ステーション
6 搬送台車(搬送体)
15 制御部
17−2 搬出入側入力部
17−4 搬出側入力部
Claims (3)
- 被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬入が行われる搬入ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、
前記搬送体の移動を制御する制御部と、
前記搬出入ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部と
を備え、
前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、
前記制御部は、
前記初期状態において前記搬出入側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから前記搬入ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬入ステーションから前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする搬送システム。 - 被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬出が行われる搬出ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、
前記搬送体の移動を制御する制御部と、
前記搬出ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出側入力部と
を備え、
前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、
前記制御部は、
前記初期状態において前記搬出側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから前記搬出ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬出ステーションから前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする搬送システム。 - 被搬送物の搬出入が行われる搬出入ステーションと前記被搬送物の搬入が行われる搬入ステーションとの間、及び、前記搬出入ステーションと前記被搬送物の搬出が行われる搬出ステーションとの間を移動可能に設けられて、前記被搬送物を搬送する搬送体と、
前記搬送体の移動を制御する制御部と、
前記搬出入ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出入側入力部と、
前記搬出ステーションに設けられ、前記被搬送物の搬出指示を入力するための搬出側入力部と
を備え、
前記被搬送物の搬送が行われていない初期状態においては、前記搬送体が前記搬出入ステーションに配されており、
前記制御部は、
前記初期状態において前記搬出入側入力部又は前記搬出側入力部から搬出指示が入力されると、前記搬出入ステーションから、前記搬入ステーション又は前記搬出ステーションに前記搬送体を移動させて、さらに前記搬入ステーション又は前記搬出ステーションから、前記搬出入ステーションに前記搬送体を戻すことを特徴とする搬送システム。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
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| KR1020097003721A KR20090057222A (ko) | 2006-09-29 | 2007-09-27 | 반송 시스템 및 그것의 운전 방법 |
| TW096136044A TW200823126A (en) | 2006-09-29 | 2007-09-27 | Carrying system and driving method for the system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006269134A JP2008090511A (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | 搬送システム |
Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006269134A Pending JP2008090511A (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | 搬送システム |
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| WO (1) | WO2008038715A1 (ja) |
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2006
- 2006-09-29 JP JP2006269134A patent/JP2008090511A/ja active Pending
-
2007
- 2007-09-27 KR KR1020097003721A patent/KR20090057222A/ko not_active Ceased
- 2007-09-27 CN CNA2007800314257A patent/CN101506749A/zh active Pending
- 2007-09-27 TW TW096136044A patent/TW200823126A/zh unknown
- 2007-09-27 WO PCT/JP2007/068814 patent/WO2008038715A1/ja not_active Ceased
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| Publication number | Publication date |
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| WO2008038715A1 (fr) | 2008-04-03 |
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