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JP2008082969A - 圧力センサ - Google Patents

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JP2008082969A
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pressure
pressure sensor
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JP2006265658A
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Yuichi Niimura
雄一 新村
Tsutomu Shimomura
勉 下村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

【課題】外部から加わる力の応力がかかっても圧力変化の検出精度に影響を与えることのない圧力センサを提供する。
【解決手段】半導体基板を加工して薄膜のダイアフラム部1a及び該ダイアフラム部1aの圧力による撓みを検出するピエゾ抵抗が形成されたセンサチップ1と、センサチップ1を収納するボディ11並びにボディ11に取り付けられて被圧力検出流体をボディ11内部に導入する導入口12aを有する導入管12から成るパッケージ10と、上面にセンサチップ1が固定されて下面がボディ11に固定されるガラス台座2とを備え、センサチップ1とガラス台座2、並びにガラス台座2とボディ11とを微細な固形物が混入されたシリコーン系樹脂から成る固定部材でそれぞれ接着固定した。
【選択図】図1

Description

本発明は、気体などの流体の圧力を検知する圧力センサに関する。
従来から、シリコンの優れた弾性体としての性質を利用し、マイクロマシニング技術によりダイアフラム部と呼ばれる薄膜部をシリコン基板に形成して圧力変化を電気信号に変換するようにした圧力センサ(半導体圧力センサ)が提供されている(例えば特許文献1参照)。この種の半導体圧力センサの一例を図3に示す。この従来例は、半導体基板(シリコン基板)を加工して薄膜のダイアフラム部1a及びダイアフラム部1aの圧力による撓みを検出する検出素子であるピエゾ抵抗(図示せず)が形成されたセンサチップ1と、センサチップ1を収納するパッケージ10とを備えている。パッケージ10は、合成樹脂材料の成型品であって、一面が開口する略函形に形成されたボディ11と、このボディ11の底面中央より外向き(図3における下向き)に突出する筒状の導入管12とが一体に形成されたものである。センサチップ1は、ガラス製の台座(ガラス台座)2を介してボディ11の底面に取り付けられる。このガラス台座2には表裏両面に開口する貫通孔2aが設けられており、貫通孔2aの表側の開口を塞ぐ形でセンサチップ1がガラス台座2の表面(図3における上面)に接合され、導入管12の開口(導入口)と貫通孔2aとを連通させるようにガラス台座2の裏面(図3における下面)がボディ11の底面に接着される。また、ボディ11には複数の端子5がインサートされており、これら複数の端子5とセンサチップ1のピエゾ抵抗とがボンディングワイヤ14で電気的に接続されている。ここで、センサチップ1とガラス台座2とは陽極接合によって接合されており、また、ガラス台座2とパッケージ10とはシリコーン系の接着剤(ダイボンド剤)13によって接着されている。
特開平9−250964号公報
ところで、上記のような圧力センサでは、検出しようとする圧力が低くなる程センサチップ1の感度を上げる必要があるが、センサチップ1の感度を上げると外部から加わる力の応力によってセンサチップ1における検出精度が低下してしまうので、かかる外部応力の影響を低減しなければならないという問題があった。
本発明は、上記の点に鑑みて為されたもので、外部から加わる力の応力がかかっても圧力変化の検出精度に影響を与えることのない圧力センサを提供することを目的とする。
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、半導体基板を加工して薄膜のダイアフラム部及び該ダイアフラム部の圧力による撓みを検出する検出素子が形成されたセンサチップと、センサチップを収納するボディ並びにボディに取り付けられて被圧力検出流体をボディ内部に導入する導入口を有する導入管から成るパッケージとを備え、パッケージにかかる外部から加わる力の応力がセンサチップに伝わるのを緩和する緩和手段を設けたことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、一面にセンサチップが固定されて他面がボディに固定される台座を備え、前記緩和手段は、台座とセンサチップとの間及び台座とボディとの間に介在して台座とセンサチップ、並びに台座とボディとをそれぞれ接着固定する固定部材であって、固定部材は微細な固形物が混入された樹脂から成ることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1の発明において、緩和手段は、センサチップとボディとの間に介在してセンサチップとボディとを接着固定する固定部材であって、固定部材は柔軟性を有する接着剤から成ることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れか1項の発明において、ボディは、センサチップが収納される収納部と、収納部の内壁から突設されて導入管の先端面が載置される段部とを有し、導入管と段部との間に導入管と段部との接触面積よりも広い面積を有する補助板を介在させたことを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項4の発明において、段部は、導入管及び補助板に向かう方向に突出する突部を有し、補助板は、該突部を挿通するための挿通孔を具備し、導入管は、該突部が嵌合する嵌合凹部を備えたことを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項1乃至5の何れか1項の発明において、ボディは、外部に導出されてセンサチップの検出素子と電気的に接続される端子を備え、ボディ内部において端子及びセンサチップを樹脂材料で封止したことを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項6の発明において、端子は、ボディ外部に複数個導出されて、何れかの端子はボディ外部に突出する部位に目印を有することを特徴とする。
請求項1の発明によれば、パッケージにかかる外部から加わる力の応力がセンサチップに伝わるのを緩和する緩和手段を設けることで、外部から加わる力の応力がかかってもセンサチップにおける圧力変化の検出精度に影響を与えないようにすることができる。
請求項2の発明によれば、台座を設けることでパッケージにかかる外部から加わる力の応力がセンサチップに伝わるのを緩和することができる。また微細な固形物が混入された樹脂から成る固定部材で台座とセンサチップ、並びに台座とボディとをそれぞれ接着固定することで、固定部材の厚みを均一化することができ、周囲の温度変化に対して固定部材が均一に変形するために固定部材が偏ることによるセンサチップへの応力を低減することができる。更に、微細な固形物が混入された樹脂は樹脂単体よりも線膨張係数が小さいため、固定部材の変形量を減らすことができる。
請求項3の発明によれば、柔軟性を有する接着剤でセンサチップとボディとを固定するので、パッケージにかかる外部から加わる力の応力がセンサチップに伝わるのを緩和することができる。
請求項4の発明によれば、導入管と段部との間に導入管と段部との接触面積よりも広い面積を有する補助板を介在させることで、導入管とボディとの接触面積を広げることができ、導入管をボディに接着する際に接着強度を高めるとともに接着剤がボディ内部に流れ込むのを防止することができる。
請求項5の発明によれば、段部の突部を補助板の挿通孔に挿通し且つ導入管の嵌合凹部に嵌合させることでボディと導入管の位置決めを容易に行うことができる。また、導入管をボディに接着する際に接着剤が挿通孔及び嵌合凹部に流入するために接着効果を高めることができる。
請求項6の発明によれば、ボディ内部において端子及びセンサチップを樹脂材料で封止することで、ボディにおける端子を外部に導出する部位から流体が漏れるのを防ぐことができる。
請求項7の発明によれば、何れかの端子に目印を設けることで、圧力センサを基板等に実装する際に各端子と基板との接続箇所を容易に判別することができる。
(実施形態1)
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。但し、従来例と共通する部位については同じ符号を付す。また、以下の説明では、特に断りの無い限り図1(a)における上下左右を上下左右方向と定める。本実施形態は、図1(a)に示すように、半導体基板(シリコン基板)を加工して薄膜のダイアフラム部1a及びダイアフラム部1aの圧力による撓みを検出する検出素子である複数のピエゾ抵抗(図示せず)が形成されたセンサチップ1と、センサチップ1を収納するパッケージ10とを備えている。
パッケージ10は、合成樹脂材料の成型品であって、一面が開口する略函形に形成されたボディ11と、このボディ11の開口を塞いで上向きに突出する筒状の導入管12とから成る。ボディ11は、下方向に所定の深さだけ窪んだ略直方体状に形成されてセンサチップ1及び後述する信号処理部3が収納される収納部11aと、収納部11aの内壁から内側に向かって突設される段部11bとが設けられ、収納部11aの右側においては、更に所定の深さだけ下方向に窪んだ凹部11dが形成され、該凹部11dの底面にガラス製の台座(ガラス台座)2が配設される。導入管12には、上下方向に貫通して圧力検出対象の流体を外部からボディ11内部に導く導入口12aが設けられ、導入管12の下端部周縁には、外側に向けて突出する略矩形状の鍔部12bが全周に亘って一体に形成されている。
ボディ11の段部11bと導入管12の鍔部12bとの間には、略矩形平板状の金属製の補助板4が配設されている。補助板4は、下面の周縁部がボディ11の段部11bの上面に載置され、補助板4の上面に導入管12の鍔部12bの下面が載置される。この状態で、ボディ11の開口周縁から接着剤6を注入することで、ボディ11の段部11b及び導入管12の鍔部12b及び補助板4が一体に接着固定される。また、補助板4の略中央には略円形状の連通孔4aが貫設されており、該連通孔4aを介して外部から圧力検出対象の流体がボディ11の収納部11aに流入するようになっている。また、図1(b)に示すように、補助板4の同図における左右両辺には各々2つずつ、計4ヶ所(図示では2ヶ所)の切り欠き4bが設けられている。これら切り欠き4bは、ボディ11の段部11b上面に設けられた突部11cに嵌合し、導入管12の鍔部12b下面において突部11cに対応する部位に設けられた嵌合凹部(図示せず)を補助板4の上方に突出する突部11cと嵌合させることでボディ11と導入管12の位置決めを容易に行うことができる。
上記のように補助板4をボディ11の段部11bと導入管12の鍔部12bとの間に配設することで、導入管12の鍔部12bとボディ11の段部11bとの接触面積を広げることができ、導入管12をボディ11に接着する際に接着強度を高めるとともに接着剤6がボディ11内部に流れ込むのを防止することができる。
ガラス台座2は、略直方体状に形成され、その略中央には上下両面に開口する貫通孔2aが設けられており、貫通孔2aの上側の開口を塞ぐ形でセンサチップ1がガラス台座2の上面に後述する固定部材(図示せず)によって接着固定され、凹部11dの底面に貫設された外気導入口11eと貫通孔2aとを連通させるようにガラス台座2の下面が凹部11dの底面に固定部材によって接着固定される。したがって、ダイアフラム部1aの下部には外部から外気導入口11e及び貫通孔2aを介して大気が流入するため、ダイアフラム部1aの下部は導入口12aから流入する圧力検出対象の流体の圧力と大気圧とを比較するための圧力基準室となる。
信号処理部3は、略矩形状のICチップから成り、センサチップ1のピエゾ抵抗から成る回路の出力信号を増幅する増幅回路及び該増幅回路の出力を調整する調整抵抗等により構成される信号処理回路を形成している。この信号処理回路において、センサチップ1からの出力信号に適宜処理を施して後述する外部の基板へ出力する。
ボディ11には、図1(b)に示すように、左右の外壁に各々複数(図示では4つずつ)の端子5がインサートされており、これらの端子5は外部の基板(図示せず)にセンサを実装する際に外部の基板に設けられた回路パターンと物理的且つ電気的に接続される。これら複数の端子5と信号処理部3とがボンディングワイヤ(図示せず)で電気的に接続されており、また、センサチップ1のピエゾ抵抗と信号処理部3とがボンディングワイヤで電気的に接続されている。したがって、導入口12aからボディ11内部に流入する外部からの流体の圧力によってダイアフラム部1aが撓むとピエゾ抵抗の抵抗値が変化し、この抵抗値の変化に応じたピエゾ抵抗からの出力信号が信号処理部3で処理され、処理された電気信号が端子5を介して外部の基板に設けられた回路に出力することで、圧力検出対象の流体の圧力と大気圧との差分を検出するようになっている。尚、信号処理部3は、端子5とボンディングワイヤで接続せずにボディ11内部において端子5に直接実装しても構わない。
また、図1(b)に示すように、同図における左上の端子5には下方向に突出した略矩形状の突起5aが一体に形成されている。このような突起5aを設けることで、本実施形態を外部の基板に実装する際に、該突起5aが目印となって各端子5と外部の基板の接続箇所(図示せず)との対応を容易に判別することができる。尚、突起5aの形状及び配置は本実施形態に限定されるものではなく、他の形状及び配置であっても構わない。
ボディ11の収納部11aには、図1(a)に示すように、センサチップ1及びガラス台座2及び信号処理部3を覆うように樹脂材料から成るJCR(ジャンクションコーティングレジン)7が充填されている。このようにJCR7を充填することで、センサチップ1や信号処理部3を保護するとともにボディ11の端子5がインサートされる部位の隙間を埋めることができ、隙間から圧力検出対象の流体が外部に漏れるのを防ぐことができる。
本実施形態では、センサチップ1とガラス台座2、並びにガラス台座2とボディ11の凹部11dとをそれぞれ接着固定する固定部材に特徴があり、固定部材は、シリコーン系樹脂のダイボンド剤の中にシリカやアルミナ等の微細な固形物を混入させて成る。このように微細な固形物をダイボンド剤の中に混入させることで、混入させない場合と比較して固定部材の厚みを均一にすることができる。したがって、周囲の温度が変化して固定部材が変形する等の場合に固定部材が均一に変形するためにダイボンド剤が不規則に歪むことが無いため、センサチップ1に加わる応力を低減することができる。また、上記のように固定部材に微細な固形物を混入した場合、シリコーン系樹脂単体で固定部材を構成する場合と比べて線膨張係数を小さくすることができるため、固定部材の変形量を低減することができ、したがってパッケージ10の外部から加わる力の応力がセンサチップ1に伝わるのを緩和することができる。
上述のように、センサチップ1とガラス台座2、並びにガラス台座2とボディ11とをそれぞれ接着固定する固定部材をシリコーン系樹脂の中に微細な固形物を混入させて構成することで、外部から加わる力によってセンサチップ1に伝わる応力を緩和することができ、センサチップ1における圧力変化の検出精度に影響を与えないようにすることができる。
(実施形態2)
以下、本発明の実施形態2について図面を用いて説明する。但し、実施形態1と共通する部位については同じ符号を付して説明を省略する。本実施形態は、図2に示すように、ガラス台座2を設けずにセンサチップ1とボディ11の凹部11dとを固定部材であるダイボンド剤8で接着固定している。ダイボンド剤8は、例えば高い柔軟性を有するシリコーン系樹脂にフィラーを混入させて成り、上記のようにセンサチップ1とボディ11の凹部11dとを該ダイボンド剤8で接着固定することにより、パッケージ10の外部から加わる力の応力がセンサチップ1に伝わるのを緩和することができる。
本発明の実施形態1の圧力センサを示す図で、(a)は断面図で、(b)は上側から見た一部透視図である。 本発明の実施形態2の圧力センサの一部を示す断面図である。 従来の圧力センサを示す断面図である。
符号の説明
1 センサチップ
1a ダイアフラム部
2 ガラス台座
10 パッケージ
11 ボディ
12 導入管
12a 導入口

Claims (7)

  1. 半導体基板を加工して薄膜のダイアフラム部及び該ダイアフラム部の圧力による撓みを検出する検出素子が形成されたセンサチップと、センサチップを収納するボディ並びにボディに取り付けられて被圧力検出流体をボディ内部に導入する導入口を有する導入管から成るパッケージとを備え、パッケージにかかる外部から加わる力の応力がセンサチップに伝わるのを緩和する緩和手段を設けたことを特徴とする圧力センサ。
  2. 一面にセンサチップが固定されて他面がボディに固定される台座を備え、前記緩和手段は、台座とセンサチップとの間及び台座とボディとの間に介在して台座とセンサチップ、並びに台座とボディとをそれぞれ接着固定する固定部材であって、固定部材は微細な固形物が混入された樹脂から成ることを特徴とする請求項1記載の圧力センサ。
  3. 前記緩和手段は、センサチップとボディとの間に介在してセンサチップとボディとを接着固定する固定部材であって、固定部材は柔軟性を有する接着剤から成ることを特徴とする請求項1記載の圧力センサ。
  4. 前記ボディは、センサチップが収納される収納部と、収納部の内壁から突設されて導入管の先端面が載置される段部とを有し、導入管と段部との間に導入管と段部との接触面積よりも広い面積を有する補助板を介在させたことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の圧力センサ。
  5. 前記段部は、導入管及び補助板に向かう方向に突出する突部を有し、補助板は、該突部を挿通するための挿通孔を具備し、導入管は、該突部が嵌合する嵌合凹部を備えたことを特徴とする請求項4記載の圧力センサ。
  6. 前記ボディは、外部に導出されてセンサチップの検出素子と電気的に接続される端子を備え、ボディ内部において端子及びセンサチップを樹脂材料で封止したことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の圧力センサ。
  7. 前記端子は、ボディ外部に複数個導出されて、何れかの端子はボディ外部に突出する部位に目印を有することを特徴とする請求項6記載の圧力センサ。
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