JP2008082080A - 浴室ユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】導光設備が結合される浴室ユニットであって、天井におけるカビの発生を防ぐことができる浴室ユニットを提供する。
【解決手段】屋外から光を導入する光ダクトが結合される浴室ユニット1において、光ダクトにより導入された光を浴室ユニット1内に放光する放光口6は、浴室ユニット1の側壁4に設けられている。また、放光口6には、ブラケット7が取り付けられており、このブラケット7の上部8の透光率は、下部9の透光率よりも高い。これにより、光ダクトにより導入され、放光口6から出射した光の少なくとも一部は、浴室ユニット1の天井5に向けて照射される。
【選択図】図2
【解決手段】屋外から光を導入する光ダクトが結合される浴室ユニット1において、光ダクトにより導入された光を浴室ユニット1内に放光する放光口6は、浴室ユニット1の側壁4に設けられている。また、放光口6には、ブラケット7が取り付けられており、このブラケット7の上部8の透光率は、下部9の透光率よりも高い。これにより、光ダクトにより導入され、放光口6から出射した光の少なくとも一部は、浴室ユニット1の天井5に向けて照射される。
【選択図】図2
Description
本発明は、浴室ユニットに関し、特に、屋外から光を導入する導光設備が結合される浴室ユニットに関する。
近年、住宅等の建築物に光ダクトを設ける技術が開発されている。光ダクトとは、建築物の屋外から屋内まで連通し、その内面が光反射面となった筒状の部材であり、屋外の自然光を屋内に導入するものである。建築物にこのような光ダクトを設けることにより、日中の豊富な自然光を室内の照明に利用することができるため、照明コストを節約し、省エネルギー効果及び環境負荷軽減効果を得ることができる。また、室内に自然光を導入することにより、室内の居住性を向上させることができる。
特許文献1には、浴室ユニットに連通された排気ダクトの内部に光ダクトを設けることにより、浴室ユニットに光ダクトを結合する技術が開示されている。この技術においては、排気ダクトの内部に光ダクトを収納しているため、光ダクトにより導入された外光を浴室ユニット内に放光する放光口は、浴室ユニット内の空気を排気ダクトに導入する排気口の内部に設けられるか、又は排気口に隣接して設けられる。通常、排気口は浴室ユニットの天井における浴槽側の領域に設けられているため、光ダクトの放光口も、天井における浴槽側の領域に設けられることになる。
一方、浴室ユニット内は湿度が高く、カビが発生しやすいという問題がある。特に、浴室ユニットの天井は、手が届かず清掃が困難であるため、カビが発生しやすく、また、発生したカビを除去することが困難である。
本発明の目的は、導光設備が結合される浴室ユニットであって、天井におけるカビの発生を防ぐことができる浴室ユニットを提供することである。
本発明の一態様によれば、屋外から光を導入する導光設備が結合される浴室ユニットであって、前記浴室ユニットの側壁に設けられ、前記導光設備により導入された光を前記浴室ユニット内に放光する放光口を備え、前記放光口から出射した光の少なくとも一部は、前記浴室ユニットの天井に向けて照射されることを特徴とする浴室ユニットが提供される。
本発明によれば、導光設備が結合され、天井におけるカビの発生を防ぐことができる浴室ユニットを実現することができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施形態について説明する。
先ず、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係る浴室ユニットが設けられた建築物を例示する模式的断面図であり、
図2は、この浴室ユニットを例示する模式的断面図であり、
図3は、この浴室ユニットを例示する斜視図であり、
図4は、この浴室ユニットにおけるブラケットを例示する斜視図である。
先ず、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係る浴室ユニットが設けられた建築物を例示する模式的断面図であり、
図2は、この浴室ユニットを例示する模式的断面図であり、
図3は、この浴室ユニットを例示する斜視図であり、
図4は、この浴室ユニットにおけるブラケットを例示する斜視図である。
図1に示すように、本実施形態に係る浴室ユニット1は、建築物、例えば住宅101に設置されている。住宅101においては、導光設備としての光ダクト102が配設されている。光ダクト102の一方の端部は、例えば住宅101の屋根に設けられた採光部103に結合されており、他方の端部は、浴室ユニット1に結合されている。採光部103は、透明板からなるドームによって覆われており、砂や埃は通過させないが光は透過させる。光ダクト102の内部は中空であり、その内面は光反射面となっており、例えば、鏡面又は白色面となっている。これにより、光ダクト102は、住宅101の外部から採光部103を介して導入された外光Lを、その内面において反射しつつ導光して、浴室ユニット1の内部に導入する。
図2に示すように、光ダクト102における浴室ユニット1側の先端部は、略垂直方向に延びる縦型ダクト104となっている。縦型ダクト104の下部は、浴室ユニット1の側方に配置されており、縦型ダクト104の下端部は、略直角に屈曲して水平方向に延び、浴室ユニット1の側面に連結されている。また、縦型ダクト104の内部における屈曲部には、補助ミラー105が設けられている。補助ミラー105は、例えば、採光部103(図1参照)側から補助ミラー105に到達した光を、浴室ユニット1側に向けて反射するような角度に設置されている。更に、縦型ダクト104における浴室ユニット1との連結部分の外周には、パッキン106が設けられており、この連結部分の水密性を担保している。
図3に示すように、浴室ユニット1においては、床の一方の側に浴槽2が設けられており、他方の側が洗い場3となっている。浴室ユニット1の側壁4には、光ダクト102により導入された外光Lを浴室ユニット1内に放光する放光口6が設けられている。放光口6は、浴室ユニット1の側壁4における縦型ダクト104が連結されている部分である。放光口6は、例えば、側壁4のうち、浴槽2の足側に位置する面の天井5近くの位置に設けられており、例えば、浴槽2側の領域に設けられている。また、放光口6にはブラケット7が取り付けられている。
なお、例えば、側壁4のうち、放光口6が設けられている面における洗い場3側の領域には、入浴者のほぼ全身が映せるような大型の鏡11が取り付けられている。また、鏡11の向かって右側の側方には多段の収納棚12が造り付けられており、鏡11の向かって左側の側方にはシャワー13が取り付けられており、鏡11の下方にはカウンター14が設けられている。また、浴室ユニット1の天井5には、点検口(図示せず)及び排気口(図示せず)が設けられている。
図4に示すように、例えば、ブラケット7の形状は円柱形であり、その中心軸は水平方向に延びている。ブラケット7は、ブラケット7の側面をなす円筒部材と、ブラケット7の前面をなす円板部材とによって構成されている。そして、ブラケット7は、円筒部材の上部及び円板部材の上部からなる上部8と、円筒部材の下部及び円板部材の下部からなる下部9と、に分かれている。
ブラケット7の上部8の透光率は、ブラケット7の下部9の透光率よりも高い。例えば、上部8は光を透過させる透明な樹脂により形成されており、下部9は内面が光反射面、例えば鏡面又は白色面とされた遮光材により形成されている。光反射面としては、例えば、アルミニウムやステンレスなどの金属面や、これら金属面の表面に酸化アルミニウムや樹脂などの被覆層が積層されたものを用いることができる。又は、上部8が透明な樹脂により形成されており、下部9は光を拡散させながら透過させる乳白色の樹脂により形成されていてもよい。この場合、下部9に入射した光のうち、一部は下部9により反射されて上方に向かい、残部は下部9を透過して下方に向かう。又は、上部8及び下部9の双方が乳白色の樹脂により形成されており、上部8の厚さは、下部9の厚さよりも薄くなっていてもよい。いずれの場合も、上部8の透光率は、下部9の透光率よりも高くなっている。
次に、本実施形態に係る浴室ユニットの動作について説明する。
図1及び図2に示すように、住宅101の外部から外光L、例えば太陽光が、採光部103を介して光ダクト102の内部に導入される。この外光Lは、光ダクト102の内面によって繰り返し反射されながら光ダクト102内を伝達し、光ダクト102の縦型ダクト104内において補助ミラー105によって反射され、浴室ユニット1の放光口6から、ブラケット7を介して、浴室ユニット1の内部に導入される。
図1及び図2に示すように、住宅101の外部から外光L、例えば太陽光が、採光部103を介して光ダクト102の内部に導入される。この外光Lは、光ダクト102の内面によって繰り返し反射されながら光ダクト102内を伝達し、光ダクト102の縦型ダクト104内において補助ミラー105によって反射され、浴室ユニット1の放光口6から、ブラケット7を介して、浴室ユニット1の内部に導入される。
このとき、図4に示すように、ブラケット7においては、上部8の透光率が下部9の透光率よりも高いため、ブラケット7に入射した光は、下方よりも上方に向けてより多く出射する。また、放光口6からブラケット7の下部9に入射した光の一部は、上方に向けて反射され、上部8を透過して出射する。これによっても、ブラケット7から上方に向けて出射される光は、下方に向けて出射される光よりも多くなる。
そして、図3に示すように、ブラケット7から上方に出射した光は、浴室ユニット1の天井5に向けて照射される。この結果、光に含まれる赤外線成分により、天井5が加熱され、乾燥する。これにより、天井5におけるカビの発生を防止することができる。また、光に含まれる紫外線成分によっても、カビの発生を防止することができる。
次に、本実施形態の効果について説明する。
上述の如く、本実施形態においては、放光口6から出射した太陽光などの外光の少なくとも一部は、天井5に向けて照射される。これにより、天井5を加熱して乾燥させ、カビの発生を防止することができる。この結果、手が届きにくく、清掃が困難な天井に対して、清掃作業及びカビの除去作業などを行う必要性を低減させることができる。
これに対して、特許文献1に記載の技術においては、光ダクトの放光口は天井に設けられており、下方に向いているため、光ダクトにより浴室内に導入された光は天井には照射されない。このため、天井におけるカビの発生を効果的に防止することはできない。
上述の如く、本実施形態においては、放光口6から出射した太陽光などの外光の少なくとも一部は、天井5に向けて照射される。これにより、天井5を加熱して乾燥させ、カビの発生を防止することができる。この結果、手が届きにくく、清掃が困難な天井に対して、清掃作業及びカビの除去作業などを行う必要性を低減させることができる。
これに対して、特許文献1に記載の技術においては、光ダクトの放光口は天井に設けられており、下方に向いているため、光ダクトにより浴室内に導入された光は天井には照射されない。このため、天井におけるカビの発生を効果的に防止することはできない。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
図5は、この浴室ユニットにおけるブラケットを例示する斜視図である。
図5に示すように、本実施形態においては、浴室ユニットの側壁4における放光口6の周囲に、リング状のレール26が設けられており、ブラケット27はレール26を介して、側壁4に対して回転自在に取り付けられている。また、ブラケット27の形状は円柱形であり、その中心軸に平行な平面によって2つの部分28及び29に分けられている。そして、一方の部分28の透光率は、他方の部分29の透光率よりも高くなっている。例えば、部分28は透明な樹脂により形成されており、部分29は内面が光反射面とされた遮光材料により形成されている。
図5は、この浴室ユニットにおけるブラケットを例示する斜視図である。
図5に示すように、本実施形態においては、浴室ユニットの側壁4における放光口6の周囲に、リング状のレール26が設けられており、ブラケット27はレール26を介して、側壁4に対して回転自在に取り付けられている。また、ブラケット27の形状は円柱形であり、その中心軸に平行な平面によって2つの部分28及び29に分けられている。そして、一方の部分28の透光率は、他方の部分29の透光率よりも高くなっている。例えば、部分28は透明な樹脂により形成されており、部分29は内面が光反射面とされた遮光材料により形成されている。
本実施形態においては、浴室の不使用時には、透光率が高い部分28を上側とし、透光率が低い部分29を下側とする。これにより、前述の第1の実施形態と同様に、放光口から出射した光は下方よりも上方に向けて多く出射し、天井に照射される。これにより、天井を加熱及び乾燥させ、カビの発生を防止することができる。一方、入浴時には、ブラケット27を側壁4に対して回転させることより、透光率が高い部分28を下側とし、透光率が低い部分29を上側とする。これにより、ブラケット27から主として下方に向けて放光させ、浴室ユニット内を効率的に照明すると共に、入浴者に外光を浴びせることができる。本実施形態における上記以外の構成、動作及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。
以上、実施形態を参照しつつ、本発明の特徴を説明した。しかし、本発明は、これらの実施形態に限定されるものではなく、前述の各実施形態に係る浴室ユニットを構成するいずれかの要素について、当業者が適宜追加、省略又は設計変更を加えたものであっても、本発明の要旨を備えたものであれば、本発明の範囲に包含される。
例えば、ブラケットの形状は円柱形に限定されず、任意の形状とすることができる。また、側壁における放光口を設ける位置は浴槽の足側の面に限定されず、側壁の任意の位置に設けることができる。
また、前述の第1及び第2の実施形態において、浴室ユニットの天井の下面に、光触媒がコーティングされていてもよい。この結果、光触媒に光が照射されることにより、この光触媒が環境浄化機能を発揮し、かびの発生をより効果的に防止することができる。例えば、光触媒として酸化チタンを使用すると、光が照射されることにより酸化力が生じ、カビの胞子などの有機物を水や二酸化炭素に分解することができる。なお、自然光には可視光成分が多く含まれるため、光触媒として、可視光応答型光触媒を使用することがより好ましい。
更に、前述の第1及び第2の実施形態において、ブラケットの材料を赤外線を透過させやすい材料とすることにより、より効果的に天井を加熱し、乾燥させることができる。また、ブラケットの材料を紫外線を透過させやすい材料とすることにより、紫外線による殺菌効果が得られると共に、上述の光触媒をより効率的に機能させることができる。
更にまた、前述の第1及び第2の実施形態においては、放光口に光指向性を有するブラケットを取り付け、ブラケットの作用によって光の大部分を天井に向けて照射する例を示したが、本発明はこれに限定されない。例えば、放光口にはブラケットを取り付けず、縦型ダクトの形状又はその内部に設置された補助ミラーの角度を適当に設定することにより、放光口から直接天井に向けて光が照射されるようにしてもよい。
更にまた、前述の各実施形態においては、屋外から浴室ユニット内に外光を導入する導光設備が光ダクトである例を示したが、本発明はこれに限定されず、導光設備は例えば光ファイバであってもよい。
1 浴室ユニット、2 浴槽、3 洗い場、4 側壁、5 天井、6 放光口、7 ブラケット、8 上部、9 下部、11 鏡、12 収納棚、13 シャワー、14 カウンター、26 レール、27 ブラケット、28、29 部分、101 住宅、102 光ダクト、103 採光部、104 縦型ダクト、105 補助ミラー、106 パッキン、L 外光
Claims (6)
- 屋外から光を導入する導光設備が結合される浴室ユニットであって、
前記浴室ユニットの側壁に設けられ、前記導光設備により導入された光を前記浴室ユニット内に放光する放光口を備え、
前記放光口から出射した光の少なくとも一部は、前記浴室ユニットの天井に向けて照射されることを特徴とする浴室ユニット。 - 前記放光口に取り付けられたブラケットをさらに備え、
前記ブラケットの上部の透光率は、前記ブラケットの下部の透光率よりも高いことを特徴とする請求項1記載の浴室ユニット。 - 前記ブラケットの前記下部の内面は、光反射面とされていることを特徴とする請求項2記載の浴室ユニット。
- 前記放光口に回転自在に取り付けられたブラケットをさらに備え、
前記ブラケットの一方の側の透光率は、前記ブラケットの他方の側の透光率よりも高いことを特徴とする請求項1記載の浴室ユニット。 - 前記ブラケットの前記他方の側の内面は、光反射面とされていることを特徴とする請求項4記載の浴室ユニット。
- 前記天井には、光触媒がコーティングされていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1つに記載の浴室ユニット。
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| JP2006264980A JP2008082080A (ja) | 2006-09-28 | 2006-09-28 | 浴室ユニット |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010067506A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Inosho:Kk | 採光装置 |
| JP2013513920A (ja) * | 2009-12-11 | 2013-04-22 | ソラチューブ インターナショナル インコーポレイテッド | 直接及び間接光拡散装置及び方法 |
| US8982467B2 (en) | 2012-12-11 | 2015-03-17 | Solatube International, Inc. | High aspect ratio daylight collectors |
| US9127823B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-09-08 | Solatube International, Inc. | Daylight collection systems and methods |
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-
2006
- 2006-09-28 JP JP2006264980A patent/JP2008082080A/ja active Pending
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