JP2008079168A - テレビジョン受信システム - Google Patents
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Abstract
【課題】複数のテレビジョン受信装置をHDMI CEC ネットワークで接続し、1台のテレビジョン受信装置を操作している感覚で、複数のテレビジョン受信装置を操作でき、単体で使用する場合よりも高機能を実現するテレビジョン受信システムを提供する。
【解決手段】複数台のテレビジョン受信装置をHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続したテレビジョン受信システムであって、HDMI規格上テレビジョンと認識されるテレビジョン受信装置(以下メインTV)であるか、あるいは、テレビジョン以外の機器と認識されるテレビジョン受信装置(以下サブTV)であるかのいずれかを、前記複数台のテレビジョン受信装置のそれぞれに設定可能とするとともに、前記HDMIケーブルで前記サブTVを前記メインTVに登録し、前記メインTVからCECコマンドによって前記サブTVを制御可能にする。
【選択図】図2
【解決手段】複数台のテレビジョン受信装置をHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続したテレビジョン受信システムであって、HDMI規格上テレビジョンと認識されるテレビジョン受信装置(以下メインTV)であるか、あるいは、テレビジョン以外の機器と認識されるテレビジョン受信装置(以下サブTV)であるかのいずれかを、前記複数台のテレビジョン受信装置のそれぞれに設定可能とするとともに、前記HDMIケーブルで前記サブTVを前記メインTVに登録し、前記メインTVからCECコマンドによって前記サブTVを制御可能にする。
【選択図】図2
Description
本発明は、テレビジョン受信システムに関し、具体的には、複数のテレビジョン受信装置をHDMIネットワークによって接続したテレビジョン受信システムに関する。
複数台のテレビジョン受信装置で異なる入力(放送や映像)を視聴する場合、各テレビジョン受信装置に対応するリモコンでそれぞれのテレビジョン受信装置を操作している。通常、同一メーカの同一カテゴリ機器の場合、同一リモコンコードが用いられるが、これでは一方の操作が他方にも影響を与えることになるため、付属のリモコンにリモコンコードを例えば、「TV A」や「TV B」のように切換可能なものもある。
また、特許文献1や2のように、複数台のテレビジョン受信装置をマトリクス状やピラミッド状に接続し、単体で使用する場合よりも高機能を実現することができるスケーラブルTVシステムがある。
特許文献1では、1台のテレビジョン受信装置を親機、その他のテレビジョン受信装置を子機として、IEEE1394ネットワークで接続し、親機のテレビジョン受信装置の映像に対して、部分的に拡大・縮小した映像を子機で表示したり、動きのほとんどないシーンを子機で表示できるようにしている。
さらに、特許文献2では、親機と子機全体の画面を1つの画面として、親機の映像を拡大して表示することができるようにしている。
特許文献1では、1台のテレビジョン受信装置を親機、その他のテレビジョン受信装置を子機として、IEEE1394ネットワークで接続し、親機のテレビジョン受信装置の映像に対して、部分的に拡大・縮小した映像を子機で表示したり、動きのほとんどないシーンを子機で表示できるようにしている。
さらに、特許文献2では、親機と子機全体の画面を1つの画面として、親機の映像を拡大して表示することができるようにしている。
ところで、最近、次世代テレビ向けのデジタルインタフェース規格として、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)の規格が確立された(非特許文献1参照)。このHDMIは、DVI(Digital Visual Interface)に音声伝送機能や著作権保護機能、色差伝送機能を加えるなどAV機器向けにアレンジしたものである。従来、機器間の接続に映像・音声・制御の各信号用に複数のケーブルを用いていたが、HDMIではHDMIケーブル1本で済み、わずらわしかったAV機器の配線を簡略化できるというメリットがある。
また、物理層にはTMDS(Transition Minimized Differential Signaling)が、不正防止機能としてはHDCP(High-bandwidth Digital Contents Protection)が、機器間認証にはEDID(Extended Display Identification Data)が、系全体の制御系接続にはCEC(Consumer Electronics Control)が採用されている。このCECによって、例えば、テレビからHDMIで接続されたSTB(Set-Top Box)やDVDプレーヤ等のAV機器に制御信号を中継することによって、一つのリモコンでAVシステム全体を操作することが可能になっている。
このうちCECについては、HDMI規格書のSupplement1に説明されており、CECに使用できる推奨された機能と、電気特性、信号とビットタイミング、ヘッダ/データブロックなどの定義と、デバイス間の通信に対する規約等の説明がされている。
特開2004−289866号公報
特開2003−198989号公報
Hitachi,Ltd、他"High-Definition Multimedia Interface Specification Version1.3"、[online]、2006年6月22日、HDMI Licensing,LLC[平成18年6月29日検索]、インターネット<URL:http://www.hdmi.org/manufacturers/download.asp>
上記の特許文献1および2は、IEEE1394ネットワークを使用するものであり、HDMIネットワークに関するものではない。
また、HDMIネットワークにおいては、HDMI CEC ネットワーク内に存在する複数のテレビジョン受信装置を接続して、単体で使用する場合よりも高機能を実現する手段はまだ確立されていない。
また、HDMIネットワークにおいては、HDMI CEC ネットワーク内に存在する複数のテレビジョン受信装置を接続して、単体で使用する場合よりも高機能を実現する手段はまだ確立されていない。
本発明は、上述の実情を考慮してなされたものであって、複数のテレビジョン受信装置をHDMI CEC ネットワークで接続し、1台のテレビジョン受信装置を操作している感覚で、複数のテレビジョン受信装置を操作でき、単体で使用する場合よりも高機能を実現するテレビジョン受信システムを提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明は、複数台のテレビジョン受信装置をHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続したテレビジョン受信システムであって、HDMI規格上テレビジョンと認識されるテレビジョン受信装置(以下メインTVという)であるか、あるいは、テレビジョン以外の機器と認識されるテレビジョン受信装置(以下、サブTVという)であるかのいずれかを、前記複数台のテレビジョン受信装置のそれぞれに設定可能にするとともに、前記HDMIケーブルで前記サブTVを前記メインTVに登録し、前記メインTVからCECコマンドによって前記サブTVを制御可能にしたことを特徴とするものである。
このテレビジョン受信システムでは、次のような操作が可能である。
(1)前記メインTVと前記サブTVとを交代可能にする。
(2)前記メインTVで2画面以上の表示があるとき、例えば、マルチ画面表示である場合、動画と静止画とがある場合、あるいは、動画と字幕とがある場合には、該メインTVの主画面を該メインTVに表示し、他の画面を前記サブTVに表示する。
(3)前記複数のテレビジョン受信装置の全体に、前記メインTVの拡大映像を表示する。
(1)前記メインTVと前記サブTVとを交代可能にする。
(2)前記メインTVで2画面以上の表示があるとき、例えば、マルチ画面表示である場合、動画と静止画とがある場合、あるいは、動画と字幕とがある場合には、該メインTVの主画面を該メインTVに表示し、他の画面を前記サブTVに表示する。
(3)前記複数のテレビジョン受信装置の全体に、前記メインTVの拡大映像を表示する。
また、上述した構成のテレビジョン受信システムとして、コンピュータを機能させるためのプログラムを作成しておき、または、そのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録しておき、このプログラムをテレビジョン受信装置に備えられたコンピュータで実行することによっても上記課題を解決することができる。
本発明によれば、複数のテレビジョン受信装置をHDMI CEC ネットワークで接続し、1台のテレビジョン受信装置を操作している感覚で、複数のテレビジョン受信装置を操作でき、単体で使用する場合よりも高機能を実現することができる。
以下、図面を参照して本発明のテレビジョン受信システムに係る好適な実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係るテレビジョン受信システムの例である。このテレビジョン受信システムは、HDMI規格(非特許文献1参照)に準拠した複数のテレビジョン受信装置がHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続されている。
また、本実施形態では、複数のテレビジョン受信装置をHDMIケーブルで接続したものを例に説明するが、勿論、複数のテレビジョン受信装置以外のAV機器を接続しておいても構わない。
図1は、本実施形態に係るテレビジョン受信システムの例である。このテレビジョン受信システムは、HDMI規格(非特許文献1参照)に準拠した複数のテレビジョン受信装置がHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続されている。
また、本実施形態では、複数のテレビジョン受信装置をHDMIケーブルで接続したものを例に説明するが、勿論、複数のテレビジョン受信装置以外のAV機器を接続しておいても構わない。
また、このHDMIケーブルは、デジタル映像信号およびデジタル音声信号だけではなく、CECプロトコルよる制御信号も送受信される。以下、このように、HDMI規格に準拠したテレビジョン受信装置をHDMIケーブルで接続し、CECプロトコルによって各テレビジョン受信装置を制御するネットワークを、HDMIネットワークと呼ぶことにする。
図1(A)では、n台のテレビジョン受信装置を直列状に配置した構成であり、図(B)では、m×n台のテレビジョン受信装置を矩形状に配置した構成である。ここで、nやmは任意の値であり、いずれの配置であっても2台以上のテレビジョン受信装置で構成されることを前提とする。また、テレビジョン受信装置の配置は、ここで示したものに限らず、三角形状、五角形状、任意の形状に配置されるものであっても構わない。以下、複数のテレビジョン受信装置を、図1(B)の形状に配置したテレビジョン受信システムをエンラージTVシステムと呼ぶことにする。
上記のテレビジョン受信システムでは、HDMIネットワークをコントロールするテレビジョン受信装置をホストデバイスと言うが、このホストデバイスとして認識されるテレビジョン受信装置のことを以下ではメインTVと呼び、その他のテレビジョン受信装置をサブTVと呼ぶことにする。このメインTVは、図1のように配置されたテレビジョン受信装置のうちいずれのものであってもよい。
そして、メインTVから供給されるデジタル映像信号は、HDMIケーブルを介してサブTVで受信され、サブTVは受信したデジタル映像信号を出力することができる。
そして、メインTVから供給されるデジタル映像信号は、HDMIケーブルを介してサブTVで受信され、サブTVは受信したデジタル映像信号を出力することができる。
図2は、本実施形態に係るテレビジョン受信装置10の構成を示すブロック図である。このテレビジョン受信装置10は、テレビジョン放送信号を受信する機能と、HDMI規格に準拠したデジタル信号および制御信号を送受信する機能とを有している。
すなわち、テレビジョン放送信号は、アンテナで受信され、入力コネクタ11を介してテレビジョン信号処理部12に供給される。このテレビジョン信号処理部12は、入力されたテレビジョン放送信号からチューナ12aにより所定のチャンネルの信号を取り出し、信号処理部12bにより映像信号と音声信号とを復元して、それぞれ選択部15に出力している。以下の説明では、表示される映像をテレビジョン放送信号とするが、AV機器等の外部機器から取り込んだ映像を対象とすることも可能である。
すなわち、テレビジョン放送信号は、アンテナで受信され、入力コネクタ11を介してテレビジョン信号処理部12に供給される。このテレビジョン信号処理部12は、入力されたテレビジョン放送信号からチューナ12aにより所定のチャンネルの信号を取り出し、信号処理部12bにより映像信号と音声信号とを復元して、それぞれ選択部15に出力している。以下の説明では、表示される映像をテレビジョン放送信号とするが、AV機器等の外部機器から取り込んだ映像を対象とすることも可能である。
また、他のテレビジョン受信装置からHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して供給される当該テレビジョン受信装置宛のデジタル信号は、HDMIコネクタ13aで受信され、HDMI信号処理部14に供給される。このHDMI信号処理部14は、入力されたHDMI規格に準拠したデジタル信号から、映像信号と音声信号とを復元して、選択部15に出力し、制御信号を制御部22に出力している。
また、他のテレビジョン受信装置からHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して供給される当該テレビジョン受信装置宛以外のデジタル信号は、HDMIコネクタ13bからHDMIケーブルを介して接続されたテレビジョン受信装置へ転送される。
また、他のテレビジョン受信装置からHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して供給される当該テレビジョン受信装置宛以外のデジタル信号は、HDMIコネクタ13bからHDMIケーブルを介して接続されたテレビジョン受信装置へ転送される。
また、制御部22から他のテレビジョン受信装置へ出力される制御信号は、HDMI信号処理部14に供給される。このHDMI信号処理部14は、供給された制御信号を上述したCECプロトコルに準拠した制御信号へ変換して、HDMIコネクタ13bおよびHDMIケーブルを介して他のテレビジョン受信装置に出力している。
そして、制御部22は、テレビジョン放送信号の受信が選択されていると、テレビジョン信号処理部12を制御するとともに、このテレビジョン信号処理部12から出力される映像信号および音声信号を選択するように選択部15を制御する。また、制御部22は、HDMI規格に準拠したデジタル信号の受信が選択されていると、HDMI信号処理部14の動作設定を行うとともに、このHDMI信号処理部14から出力される映像信号および音声信号を選択するように選択部15を制御する。
選択部15は、テレビジョン信号処理部12から出力される映像信号および音声信号と、HDMI信号処理部14から出力される映像信号および音声信号とを、制御部22からの制御に応じて選択的に切り換えて出力し、映像信号を映像処理部18に供給し、音声信号を音声処理部16に供給する。
そして映像処理部18で映像の拡大、縮小あるいはノイズ除去などを処理された映像信号と、OSD(On Screen Display)信号生成部19で生成されたOSD信号とを合成部20へ供給し、合成部20は映像信号とOSD信号とを重畳してディスプレイ21に供給し、また、音声処理部16で処理された音声信号をスピーカ17に供給し、映像および音声が再生される。
そして映像処理部18で映像の拡大、縮小あるいはノイズ除去などを処理された映像信号と、OSD(On Screen Display)信号生成部19で生成されたOSD信号とを合成部20へ供給し、合成部20は映像信号とOSD信号とを重畳してディスプレイ21に供給し、また、音声処理部16で処理された音声信号をスピーカ17に供給し、映像および音声が再生される。
制御部22は、上記した各種の送受信動作を含むテレビジョン受信装置10の大部分の動作を制御する。この制御部22は、CPU(Central Processing Unit)等を内蔵したマイクロプロセッサでなり、記憶部25を利用して、操作部23からの操作情報を受け、あるいは、リモートコントローラ(以下、リモコンという)26から送出された操作情報を受信部24を介して受信し、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御する。
記憶部25は、主として、制御部22のCPUが実行する制御プログラムを格納した読み出し専用メモリと、該CPUに作業エリアを提供する読み出し書き込みが可能なメモリと、各種の設定情報および制御情報等が格納される不揮発性メモリとを含んでいる。
記憶部25は、主として、制御部22のCPUが実行する制御プログラムを格納した読み出し専用メモリと、該CPUに作業エリアを提供する読み出し書き込みが可能なメモリと、各種の設定情報および制御情報等が格納される不揮発性メモリとを含んでいる。
リモコン26には、主として、電源キー、放送チャンネルのダイレクト選局キー、クイックキー、チャンネルアップダウンキー、十字キー、決定キー、番組表キー、終了キー、戻るキー、色キー(青,赤,緑,黄)、音量調整キー、メニューキー等の他に、レコーダへのダイレクトキー(記録・再生)、コネクト選択キー(録画リスト、メディア切換、マルチ画面、操作切換、全体拡大、機器一覧表示等)が設けられており、各キーが押されると、押されたキーに関する情報を操作情報として受信部24に送出する。
HDMI規格は、テレビジョン受信装置はホストデバイスとして考えられ、その他のAV機器(例えば、アンプやレコーダ等)を制御する仕組みである。このホストデバイスにAV機器(例えば、アンプやレコーダ等)が接続されると、AV機器がホストデバイスに問い合せして、ホストデバイスによって論理アドレスおよび物理アドレスを振り分けられて、ホストデバイスから各AV機器が制御できるようになる。
したがって、2台以上のテレビジョン受信装置をHDMIネットワークに追加する仕組みが必要になる。
したがって、2台以上のテレビジョン受信装置をHDMIネットワークに追加する仕組みが必要になる。
次に、図3のフローチャートを用いて、サブTVの登録処理を説明する。
一般に、テレビジョン受信装置はホストデバイスとして認識されるようなデータを記憶部25に記憶させてある。しかし、2台以上のテレビジョン受信装置をHDMIネットワークに追加するときには、ホストデバイスの選択メニューを開き、このメニューの選択項目(「ホストデバイス」と「ホストデバイスでない一般の機器」)から「ホストデバイスではない一般の機器」を選択し、記憶部25に選択結果を記憶させる(ステップS11)。
一般に、テレビジョン受信装置はホストデバイスとして認識されるようなデータを記憶部25に記憶させてある。しかし、2台以上のテレビジョン受信装置をHDMIネットワークに追加するときには、ホストデバイスの選択メニューを開き、このメニューの選択項目(「ホストデバイス」と「ホストデバイスでない一般の機器」)から「ホストデバイスではない一般の機器」を選択し、記憶部25に選択結果を記憶させる(ステップS11)。
この選択が行われると、サブTVの制御部22では、記憶部25を参照して「サブTV(一般の機器)」が設定されているか否かを調べ、「サブTV」が設定されていないと判断した場合(S12/NO)、「メインTV(ホストデバイス)」として、通常のテレビジョンの動作を継続する(ステップS13)。
一方、サブTVの制御部22では、「サブTV」が設定されていると判断した場合(S12/YES)、CECのベンダコマンドで「サブTV登録要求」をメインTVへ送信し(ステップS14)、メインTVから登録通知を受信するのを待つ。
一方、サブTVの制御部22では、「サブTV」が設定されていると判断した場合(S12/YES)、CECのベンダコマンドで「サブTV登録要求」をメインTVへ送信し(ステップS14)、メインTVから登録通知を受信するのを待つ。
メインTVの制御部22は、サブTVからの「サブTV登録要求」を受信する(ステップS21)。
メインTVの制御部22は、受信したサブTVのサブTV要求が登録可能か否かを調べ、登録が不可の場合(ステップS22/NO)には、CECのベンダコマンドで「サブTV登録失敗」をサブTVへ送信し(ステップS14)、次の指示を待つ。
サブTVの制御部22は、メインTVからの登録通知を受信し(ステップS15)、登録失敗の通知であれば(ステップS16/NO)、「サブTV接続」ではないとして、通常のテレビジョンの動作を継続する(ステップS13)。
メインTVの制御部22は、受信したサブTVのサブTV要求が登録可能か否かを調べ、登録が不可の場合(ステップS22/NO)には、CECのベンダコマンドで「サブTV登録失敗」をサブTVへ送信し(ステップS14)、次の指示を待つ。
サブTVの制御部22は、メインTVからの登録通知を受信し(ステップS15)、登録失敗の通知であれば(ステップS16/NO)、「サブTV接続」ではないとして、通常のテレビジョンの動作を継続する(ステップS13)。
一方、メインTVの制御部22は、受信したサブTVの登録が可能の場合(ステップS22/YES)には、CECのベンダコマンドで「サブTV登録成功」をサブTVへ送信し(ステップS24)、次いで、サブTVに対してCECコマンドで物理アドレス要求を行って、サブTVからその物理アドレスを受信することによって、以後の制御ができるようになり(ステップS25)、次の指示を待つ。
サブTVの制御部22では、メインTVからの登録通知を受信し(ステップS15)、登録成功の通知であれば(ステップS16/YES)、メインTVからの物理アドレス要求に対して、自分の物理アドレスを計算して返信する(ステップS17)。
さらに、サブTVの制御部22では、リモコン26からの送信を一切受け付けないように受信部24に指示し(ステップS18)、スタンバイモードへ移行させる(ステップS19)。
さらに、サブTVの制御部22では、リモコン26からの送信を一切受け付けないように受信部24に指示し(ステップS18)、スタンバイモードへ移行させる(ステップS19)。
このように、サブTVとして登録ができたときには、リモコンなどによる動作を一切受け付けないようにしたため、サブTVからの操作がメインTVや他のサブTVの動作に影響を与えなくなる。
次に、本実施形態のテレビジョン受信システムは、メインTVのマルチ画面表示のうち、現在操作可能な画面をアクティブ画面とし、このアクティブ画面をメインTVに表示させ、その他のマルチ画面をそれぞれサブTVに表示する機能を有している。
このマルチ画面をメインTVとサブTVに表示する指示は、リモコンのマルチ画面キーを押すことによってできるようになっている。
ユーザがリモコン26のマルチ画面キーを押した場合、メインTVにはアクティブ画面が表示され、アクティブ画面以外の他のマルチ画面の内容は、各画面に対応するサブTVに送られて、そのサブTVの画面に表示される。
ユーザがリモコン26のマルチ画面キーを押した場合、メインTVにはアクティブ画面が表示され、アクティブ画面以外の他のマルチ画面の内容は、各画面に対応するサブTVに送られて、そのサブTVの画面に表示される。
マルチ画面キーが押されたときの処理を図4のフローチャートを用いて説明する。
ユーザがマルチ画面キーを押すと、メインTVの制御部22はそのキーが押されたか否かを検出する。
メインTVの制御部22は、マルチ画面キーが押されたことを検出すると(ステップS31)、このメインTVのHDMIネットワークにサブTVが登録されているか否かを調べ、登録されていなければ(ステップS32/NO)、通常のマルチ画面処理を継続する(ステップS33)。
ユーザがマルチ画面キーを押すと、メインTVの制御部22はそのキーが押されたか否かを検出する。
メインTVの制御部22は、マルチ画面キーが押されたことを検出すると(ステップS31)、このメインTVのHDMIネットワークにサブTVが登録されているか否かを調べ、登録されていなければ(ステップS32/NO)、通常のマルチ画面処理を継続する(ステップS33)。
一方、このメインTVのHDMIネットワークにサブTVが登録されていれば(ステップS32/YES)、登録されたサブTVの中から1つのサブTVを割り当てて、CECのベンダコマンドで、「起動と入力切換要求」をこのサブTVへ送信する(ステップS33)。
そして、メインTVの制御部22は、「起動と入力切換要求」の完了通知を受信すると(ステップS35)、アクティブ画面をメインTVのディスプレイ21へ表示する(ステップS36)。
そして、メインTVの制御部22は、「起動と入力切換要求」の完了通知を受信すると(ステップS35)、アクティブ画面をメインTVのディスプレイ21へ表示する(ステップS36)。
一方、サブTVの制御部22は、メインTVから「起動と入力切換要求」を受信する(ステップS41)と、サブTVを動作モードに移行させ(ステップS42)、メインTVの出力をサブTVの入力に切り換え(ステップS43)、音声をミュートにし(ステップS44)、「起動と入力切換要求」の完了通知を送信する(ステップS45)。
さらに、上述したマルチ画面表示を行っているときに、リモコンの操作切換キーを押すことによって、メインTVをサブTVのいずれかに切り換えられる。例えば、メインTVにおいて、操作切換キーを押すと、メインTVを新しいサブTVにし、サブTVを新しいメインTVに切り換えることができる。
操作切換キーが押されたときの処理を図5のフローチャートを用いて説明する。
ユーザがマルチ画面モードで操作切換キーを押すと、メインTVの制御部22はそのキーが押されたか否かを検出する。
メインTVの制御部22は、操作切換キーが押されたことを検出すると(ステップS51)、このメインTVのHDMIネットワークにサブTVが登録されているか否かを調べ、登録されていなければ(ステップS52/NO)、通常の操作切換処理を継続する(ステップS53)。
ユーザがマルチ画面モードで操作切換キーを押すと、メインTVの制御部22はそのキーが押されたか否かを検出する。
メインTVの制御部22は、操作切換キーが押されたことを検出すると(ステップS51)、このメインTVのHDMIネットワークにサブTVが登録されているか否かを調べ、登録されていなければ(ステップS52/NO)、通常の操作切換処理を継続する(ステップS53)。
一方、メインTVの制御部22は、HDMIネットワークにサブTVが登録されていれば(ステップS52/YES)、リモコン26からの送信を一切受け付けないように受信部24に指示し(ステップS54)、音声をミュートにし(ステップS55)、アクティブ画面の表示を消去し(ステップS56)、登録されたサブTVの中から1つのサブTVを割り当てて新しいメインTVとして、CECのベンダコマンドでその新しいメインTVへ「ホスト交代要求」を送信する(ステップS45)。
さらに、メインTVの制御部22は、サブTVが2つ以上ある場合には、新しいメインTVとなったサブTV以外のサブTVに対して、「ホスト交代通知」を送信する(ステップS58)。
さらに、メインTVの制御部22は、サブTVが2つ以上ある場合には、新しいメインTVとなったサブTV以外のサブTVに対して、「ホスト交代通知」を送信する(ステップS58)。
次に、新しいメインTVの制御部22は、メインTVから「ホスト交代要求」を受信すると(ステップS71)、アクティブ画面をディスプレイへ表示し(ステップS72)、音声を出力し(ステップS73)、リモコン26からの送信を受け付けるように受信部24に指示し(ステップS74)、「ホスト交代完了通知」を返信する(ステップS75)。
メインTVの制御部22は、新しいメインTVから「ホスト交代完了通知」を受信すると(ステップS59)、新しいメインTVに対して「サブTV登録要求」を送信し(ステップS60)、「サブTV登録完了通知」を受信すると、メインTVは新しいサブTVとして登録される(ステップS61)。
新しいメインTVの制御部22は、サブTVからの「サブTV登録要求」を受信する(ステップS76)。
新しいメインTVの制御部22は、受信したサブTV要求によりサブTV登録を行って(ステップS77)、CECのベンダコマンドで「サブTV登録完了通知」を返信し(ステップS78)、次いで、サブTVに対してCECコマンドで物理アドレス要求を行って、サブTVからその物理アドレスを受信することによって、以後の制御ができるようになる(ステップS79、S62,S84)。
新しいメインTVの制御部22は、受信したサブTV要求によりサブTV登録を行って(ステップS77)、CECのベンダコマンドで「サブTV登録完了通知」を返信し(ステップS78)、次いで、サブTVに対してCECコマンドで物理アドレス要求を行って、サブTVからその物理アドレスを受信することによって、以後の制御ができるようになる(ステップS79、S62,S84)。
また、他のサブTVの制御部22は、HDMI信号処理部14を介してメインTVから「ホスト交代通知」を受信すると(ステップS81)、新しいメインTVに対して「サブTV登録要求」を送信し(ステップS82)、「サブTV登録完了通知」を受信すると、サブTVは新しいメインTVのサブTVとして再登録される(ステップS83)。
さらに、マルチ画面が表示されている状態で終了キーが押されると、マルチ画面表示を終了して、メインTVに割り当てられている画面以外に対応するサブTVをスタンバイモードにするとともに、リモコンを受け付けなくすることにより、元の単画面による通常の動作に戻される。
上記の実施形態の説明では、マルチ画面キーを用いることにより、マルチ画面の表示内容をサブTVに表示していた。
この変形例として、映像とこれに関連する静止画面や字幕等を重畳して表示したり、映像を親画面に、その映像に関連する静止画面や字幕等を子画面に表示するのであれば、マルチ画面キーを押した後、親画面に表示する映像をメインTVに表示し、子画面に表示する関連情報をサブTVに表示するものとしてもよい。
この変形例として、映像とこれに関連する静止画面や字幕等を重畳して表示したり、映像を親画面に、その映像に関連する静止画面や字幕等を子画面に表示するのであれば、マルチ画面キーを押した後、親画面に表示する映像をメインTVに表示し、子画面に表示する関連情報をサブTVに表示するものとしてもよい。
さらに、本実施形態のテレビジョン受信システムをエンラージTVシステムとした場合、メインTVの映像を拡大して表示することができる。
例えば、図6(A)に例示したような9台のテレビジョン受信装置を縦と横にそれぞれ3台ずつ配置し、メインTVをA11、その他の8台をサブTVとしたエンラージTVシステムの場合、ユーザがリモコンの全体拡大キーを押すことによって、A11のメインTVに表示されている映像を、9台を1台に見立てた1画面とした全体拡大処理が開始される。
ここで、メインTVは、A11のような場所に限定されるものではなく、上記の「ホストデバイスの交代処理」によって、随時変更することができる。
例えば、図6(A)に例示したような9台のテレビジョン受信装置を縦と横にそれぞれ3台ずつ配置し、メインTVをA11、その他の8台をサブTVとしたエンラージTVシステムの場合、ユーザがリモコンの全体拡大キーを押すことによって、A11のメインTVに表示されている映像を、9台を1台に見立てた1画面とした全体拡大処理が開始される。
ここで、メインTVは、A11のような場所に限定されるものではなく、上記の「ホストデバイスの交代処理」によって、随時変更することができる。
全体拡大キーが押されたときの処理を図7のフローチャートを用いて説明する。
メインTVに放送番組の映像が表示されているときに、メインTVの制御部22は、全体拡大キーが押されたことを検出すると、全てのサブTVのそれぞれに対して、CECのベンダコマンドにより「拡大範囲と拡大率」を送信する(ステップS91)。
メインTVに放送番組の映像が表示されているときに、メインTVの制御部22は、全体拡大キーが押されたことを検出すると、全てのサブTVのそれぞれに対して、CECのベンダコマンドにより「拡大範囲と拡大率」を送信する(ステップS91)。
例えば、9台のテレビジョン受信装置を図6(A)のように3×3の矩形状に配置した場合、メインTVの画面を9台のそれぞれに対応するように分割する。この例では、図6(B)のように3×3に分割する。すると、テレビAijの画面には、分割されたaijの範囲の映像を縦3倍、横3倍にして表示される。したがって、この「拡大範囲」とは、分割された画面aijの範囲(例えば、分割画面の左上の座標と右下の座標)をさす。また、「拡大率」とは、縦と横の分割数のことである。
また、サブTVのいずれかがスタンバイモードとなっていた場合には、そのサブTVに動作モードとなるようなCECコマンドを送る。
また、サブTVのいずれかがスタンバイモードとなっていた場合には、そのサブTVに動作モードとなるようなCECコマンドを送る。
次に、メインTVの制御部22は、チューナ12aで選局中の放送信号を全てのサブTVへ転送し(ステップS92)、映像処理部18において選局中の放送信号の映像の中から、メインTVに表示すべき「拡大範囲」内の映像を取り出して、取り出した映像を「拡大率」で拡大して(ステップS93)、合成部20を経てディスプレイ21へ表示させる(ステップS94)。
そして、リモコン26の終了キーの押下を検出したとき(ステップS95/YES)、全てのサブTVに対して全体拡大処理の終了をCECのベンダコマンドで通知し、全体拡大処理を終了させて、通常の倍率での表示に戻る(ステップS96)。
また、リモコン26の操作切換キーの押下を検出したとき(ステップS97/YES)、交代すべきサブTVを入力し、その入力したサブTVに対して「ホスト交代要求」を出す(ステップS98)。このホスト交代要求処理は、図5のフローチャートに例示した処理が行われ、この処理が終了すると、以後はサブTVとして動作することになる。
そして、全体拡大処理を継続するときには(ステップS97/NO)、ステップS92に戻る。
そして、全体拡大処理を継続するときには(ステップS97/NO)、ステップS92に戻る。
次に、サブTVの制御部22は、メインTVから自分宛の「拡大範囲と拡大率」を受信すると、これらを映像処理部18に設定し(ステップS101)、次に転送されてきた映像を受信し、選択部15を制御して映像処理部18へ供給する(ステップS102)。
サブTVの映像処理部18は、先に記憶していた「拡大範囲」内の映像を取り出して、取り出した映像を「拡大率」で拡大して(ステップS103)、合成部20を経てディスプレイ21へ表示させ(ステップS104)、次の転送映像の処理のためにステップS102へ戻る。
サブTVの映像処理部18は、先に記憶していた「拡大範囲」内の映像を取り出して、取り出した映像を「拡大率」で拡大して(ステップS103)、合成部20を経てディスプレイ21へ表示させ(ステップS104)、次の転送映像の処理のためにステップS102へ戻る。
以上のように構成することによって、メインTVに表示されている映像が全体拡大されて表示されることになる。
上述のようにエンラージTVシステムの全体のテレビジョン受信装置を用いて全体拡大表示を行うのであれば、「拡大範囲と拡大率」は一定の値であるから、全体拡大処理に先立って、メインTVからサブTVへ送信する必要はなく、予めサブTVに定数値として記憶させておいてもよい。そして、メインTVでは、各サブTVに対して全体拡大処理の開始を通知するだけでよい。
また、上述の場合には、エンラージTVシステムを構成するすべてのテレビジョン受信装置でメインTVの表示内容を拡大して表示していたが、これに限ったものではない。
例えば、メインTVの表示はそのままにして、サブTVだけを用いて全体拡大表示するようにしてもよい。図8のようなエンラージTVシステムにおいて、メインTVをA33とし、2×2台のA11,A12,A21,A22のサブTVによって、メインTVの映像を2×2倍に全体拡大して表示するようにしてもよい。
例えば、メインTVの表示はそのままにして、サブTVだけを用いて全体拡大表示するようにしてもよい。図8のようなエンラージTVシステムにおいて、メインTVをA33とし、2×2台のA11,A12,A21,A22のサブTVによって、メインTVの映像を2×2倍に全体拡大して表示するようにしてもよい。
また、上述の場合には、各サブTVで拡大処理を行うようにしたが、メインTVで全てのサブTVの拡大処理をメインTVにおいて施し、その拡大した映像をサブTVへ転送して表示させるように構成してもよい。
本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である。
また、本発明の実施形態は、上記のテレビジョン受信装置の各機能をコンピュータプログラム化し、このコンピュータプログラムをテレビジョン受信装置へインストールして実行することでも実現される。また、このコンピュータプログラムを着脱可能な記録媒体に記録したり、ネットワークを介してダウンロードすることにより、移送が簡単になり容易に実施することができる。
また、本発明の実施形態は、上記のテレビジョン受信装置の各機能をコンピュータプログラム化し、このコンピュータプログラムをテレビジョン受信装置へインストールして実行することでも実現される。また、このコンピュータプログラムを着脱可能な記録媒体に記録したり、ネットワークを介してダウンロードすることにより、移送が簡単になり容易に実施することができる。
10…テレビジョン受信装置、11…入力コネクタ、12…テレビジョン信号処理部、12a…チューナ、12b…信号処理部、13a,13b…HDMIコネクタ、14…HDMI信号処理部、15…選択部、16…音声処理部、17…スピーカ、18…映像処理部、19…信号生成部、20…合成部、21…ディスプレイ、22…制御部、23…操作部、24…受信部、25…記憶部、26…リモコン。
Claims (6)
- 複数台のテレビジョン受信装置をHDMI規格に準拠したHDMIケーブルを介して接続したテレビジョン受信システムであって、HDMI規格上テレビジョンと認識されるテレビジョン受信装置(以下、メインTVという)であるか、あるいは、テレビジョン以外の機器と認識されるテレビジョン受信装置(以下、サブTVという)であるかのいずれかを、前記複数台のテレビジョン受信装置のそれぞれに設定可能とするとともに、前記HDMIケーブルで前記サブTVを前記メインTVに登録し、前記メインTVからCECコマンドによって前記サブTVを制御可能にしたことを特徴とするテレビジョン受信システム。
- 請求項1に記載のテレビジョン受信システムにおいて、前記メインTVと前記サブTVとを交代可能にしたことを特徴とするテレビジョン受信システム。
- 請求項1または2に記載のテレビジョン受信システムにおいて、前記メインTVで2画面以上の表示があるときには、該メインTVの主画面を該メインTVに表示し、他の画面を前記サブTVに表示することを特徴とするテレビジョン受信システム。
- 請求項3に記載のテレビジョン受信システムにおいて、前記メインTVの静止画面を前記サブTVに表示することを特徴とするテレビジョン受信システム。
- 請求項3に記載のテレビジョン受信システムにおいて、前記メインTVの字幕を前記サブTVに表示することを特徴とするテレビジョン受信システム。
- 請求項1または2に記載のテレビジョン受信システムにおいて、前記複数のテレビジョン受信装置の全体に、前記メインTVの拡大映像を表示することを特徴とするテレビジョン受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006258188A JP2008079168A (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | テレビジョン受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006258188A JP2008079168A (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | テレビジョン受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008079168A true JP2008079168A (ja) | 2008-04-03 |
Family
ID=39350719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006258188A Pending JP2008079168A (ja) | 2006-09-25 | 2006-09-25 | テレビジョン受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008079168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2006
- 2006-09-25 JP JP2006258188A patent/JP2008079168A/ja active Pending
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