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JP2008078165A - 半導体デバイス保護構造体及びその製造方法 - Google Patents

半導体デバイス保護構造体及びその製造方法 Download PDF

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JP2008078165A JP2006251986A JP2006251986A JP2008078165A JP 2008078165 A JP2008078165 A JP 2008078165A JP 2006251986 A JP2006251986 A JP 2006251986A JP 2006251986 A JP2006251986 A JP 2006251986A JP 2008078165 A JP2008078165 A JP 2008078165A
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ヤング,ウェンークン
Chih-Wei Lin
リン,チンウェイ
Jui-Hsien Chang
チヤング,ジュイーエッチシェン
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Abstract

【課題】 本発明は、半導体デバイス保護構造体及びその製造方法を提供するためのものである。
【解決手段】 本発明の構造体はその上部に形成された接点金属ボールがプリント基板と電気的に連結されるダイを含む。ダイの裏面は基板上に直接固着され、第1バッファー層が基板上に形成される。基板は、基板の側面が外部物体と衝突する際、基板に対する損傷を減少させるために第2バッファー層が実質的に全体基板を取り囲むように第2バッファー層上に構成される。
【選択図】 図2

Description

本発明は、半導体デバイス構造体に関し、更に詳記すれば、半導体デバイス保護構造体及びその製造方法に関するものであり、該半導体デバイス構造体は、外部物体と衝突するダイまたは基板の側面による亀裂を回避することができる。
一般的に、電気部品分野において、集積回路(IC)は、チップとして知られた半導体基板上に組み立てられ、最も一般的にはシリコンで製造される。シリコンチップは、シリコンの入力/出力接点間の距離またはピッチの効果的な拡張を与え、これをプリント基板への付着に適合するようにし、ICを機械的及び環境的な損傷から保護するのに役立たせる大型パッケージで一般的に組立てられる。製品を減少した製品包装体中にパックする特色に段々移行する傾向に伴い、大きさ及び特徴高密度化を改善するためのより小型の電子部品を利用することは、一定で、かつ、膨大な問題点が消費者及び関連製品の製造業者達に提示される。
チップスケールパッケージ(CSP)が、直接付着式フリップチップデバイスの代案解決策を提供するために開発された。これらのパッケージ(CSP)は、電子製品、特に電話機、ポケベル、携帯型コンピュータ、ビデオカメラなどのような消費者製品の大きさ、重量及び性能の問題を解決するのに使われる新規な小型形態の半導体パッケージングを表す。標準がまだCSPに対して正式承認されていないし、その結果、多数の変形が存在し、その中のいくつかは前述した“チップスケールパッケージ”に説明されている。一般に、チップはチップ自体の領域よりも20%より大きくは無いパッケージの領域を有するCSPの主要成分であるが、パッケージはフリップチップの直接付着より強健にする支持特徴を有する。
図1に示すように、これは従来技術に係るフリップチップデバイス100の側面図である。フリップチップ100は、金属パッド105を有するダイ102を含み、一般的に、通常、製造されたICデバイス構造体を有する。ダイ102は再分配層(RDL)トレースのような複数の電気接点104を有する。ハンダボールのようなバンプ103が電気接点104上に形成されている。保護層106は、ハンダボール103との接触は許容するように、電気接点104を露出させるように電気接点104を覆う。さらに保護膜101は、ダイ102の底面に塗布されている。
保護膜101は、任意の適合した材料で形成されることができる。例えば、保護膜101は、プラスチック材料またはエポキシで形成されることができる。このエポキシは、ダイ102及びワイヤーボンドを保護するチップオンボード(chip-on-board)の適用のためのグロブトップ(glob top)材料としても通常使われる。保護膜101は、ダイシング作業中のチッピングを実質的に防止し、個々の適用に適した任意の厚さを有することができる。例えば、保護膜101は、厚い膜を透過するレーザーなしに厚い膜のレーザーマーキングを許す厚さを有することができる。好ましくは、保護膜101は、約38.1乃至127㎛(1.5乃至5mil)である。最も好ましくは、保護膜は約50.8乃至76.2㎛(約2乃至3mil)である。
さらに、フリップチップまたは半導体デバイス(集積回路のような)の基板は、これらデバイスが外部物体と衝突する、または側方外力が加えられるダイまたは基板の側面に起因する側方損傷または亀裂によりウエハ故障(wafer fail)のセルエッジ(cells edge)を容易にもたらすような脆砕性を有する。したがって、フリップチップまたは半導体デバイスの信頼性または寿命が減じられる。
前述した観点で、本発明は前記の欠点を克服する改良された半導体デバイス構造体を提供する。
前記及び他の目的を達成するために、本発明の目的によれば、半導体デバイス保護構造体及びその製造方法が開示される。
本発明の半導体デバイス保護構造体は、外部物体と衝突するダイまたは基板の側面に起因してダイまたは基板が亀裂することを回避することができる。
本発明の半導体デバイス保護構造体は、ダイまたは基板の側面が外部物体と衝突する際、ダイまたは基板に対する損傷を減少させるためにダイまたは基板を実質的に取り囲むバッファー層によりダイまたは基板が亀裂することを回避することができる。
本発明は、半導体デバイス保護構造体を提供する。この構造体はダイの第1表面上に複数の電気接点を有するダイを含む。複数の導電性ボールが接点に連結される。保護層は導電性ボールが外部部分と電気的に連結されることを許容するために、電気接点を露出させるように複数の電気接点及び誘電層を覆う。ダイの第2表面は基板上に直接固着される。第1バッファー層はダイに隣接して基板上に形成される。基板は、第2バッファー層が実質的に全体の基板を取り囲み、これにより、基板の側面が外部物体と衝突する際、基板に対する損傷を減少させるように第2バッファー層の上部に形成される。
基板は内部に形成された傾斜側壁スロットを含む。第2バッファー層は傾斜側壁スロット内に補充される。傾斜側壁スロットの深さは基板の厚さより若干小さい。
他の様態において、本発明は半導体デバイス保護構造体の製造方法を開示する。この方法は、上部に形成された複数の導電性ボールが外部部分と電気的に連結される複数のダイスを提供する工程を含む。次に、複数のダイスが基板上に固着される。第1バッファー層は複数の導電性ボールを露出させるようにダイスに隣接して基板の上部に形成される。基板の一部は第1バッファー層に実質的に整列された複数のスロットを形成するように除去される。最後に、第2バッファー層が基板上に形成されて複数のスロットで充填される。
前述した方法は、スロットの実質的に略中心に沿って基板を複数の個別半導体デバイス保護構造体にソーイング(sawing)及び/またはエッチングする工程を更に含む。
スロットは傾斜側壁スロットを含む。傾斜側壁スロットの深さは基板の厚さより若干小さい。
更に他の様態において、本発明は、半導体デバイス保護構造体の製造方法を開示する。この方法は複数の導電性ボールが上部に形成された複数のダイスを有する基板を提供する工程を含む。次に、部分基板の裏面が複数のスロットを形成するように除去される。バッファー層は基板上に形成されて複数のスロットで充填される。
前述した方法は、スロットの実質的に略中心に沿って基板を複数の個別半導体デバイス保護構造体にソーイング及び/またはエッチングする工程を更に含む。
バッファー層は、ダイスまたは基板の側面部が外部物体と衝突する際、ダイスまたは基板が損傷することを回避する機能を達成することができる。
本発明の前記目的及び他の特徴及び長所は、図面と一緒に、以下の詳細な説明を熟読した後に、一層明らかになるはずである。
本発明に係る半導体デバイス保護構造体によれば、ダイまたは基板の側面に外力が加えられる際、ダイまたは基板に対する損傷を減少させるために、本発明の保護構造体がダイまたは基板を実質的に取り囲むバッファー層により、ダイまたは基板が亀裂することが回避できる効果が得られる。
ダイシング作業の間及び以後に半導体デバイス(集積回路のような)、または基板を保護するための方法及び構造体が以下に説明される。以下の説明において、多数の特定の詳細が本発明の徹底した理解を提供するために説明され、本発明の範囲は添付された請求範囲に規定されたところを除いては、特に限定されるものではない。
一実施形態において、本発明は半導体デバイス保護構造体の製造方法を開示する。この方法は、複数の導電性ボールが上部に形成された複数のダイスを有するシリコンウエハのような基板を提供するステップを含む。次に、基板の裏面の部分が複数のスロット206を形成するように除去される。バッファー層が基板の上部に形成され、複数のスロット206内に充填される。バッファー層は、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミドまたは樹脂を含む。さらに、部分基板を除去するステップは、ソーイングまたはエッチングにより遂行される。
前述した方法は、スロットの実質的に略中心に沿って基板をソーイング及び/またはエッチングして、これにより、図2に示すように、基板を保護構造体200を有する複数の個別半導体デバイスに分離するステップを更に含む。バッファー層は、ダイスの側面部が側方外部物体と衝突する際、ダイのより少ない接触領域に起因してダイの側方損傷を減少させる機能を達成することができる。
図2に示すように、これは本発明に係る半導体デバイス保護構造体200の側面図である。半導体デバイス保護構造体200は、金属パッド205を有するダイ202を含む。ダイ202はRDLトレースのような複数の電気接点204を有する。ハンダボールのようなバンプ(Bumps)203が電気接点204上に形成される。保護層207はハンダボール203の接触を許容するために電気接点204を露出させるように電気接点204を覆う。
ダイ202はダイ202の裏面からダイ202の一部分内に内方に向かって形成された複数のスロットを含む。さらに、バッファー層201がダイ202の底面に塗布されて保護のためにスロット内に補充される。ソーイングまたはエッチング法により形成されたスロット206が、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂で充填されるため、ダイ202のより少ない接触領域が達成される。したがって、バッファー層201は、ダイ202の側方部分が外部物体と衝突したり、または側方外力が加えられる際、ダイ202のより少ない接触領域に起因して、ダイ202が側方損傷されることを減少する機能を達成することができる。
図3に示すように、これは半導体デバイス構造体300の側面図である。半導体デバイス構造体300は、その上部に形成された金属パッド306と接点金属ボール307がプリント基板(図示していない)と電気的に連結されるダイ305を含む。保護層309が接点金属ボール307の接触を許容するために、電気接点308を露出させるように電気接点308を覆う。
ダイ305の裏面は、接着層304を通じて基板302上に直接固着され、第1バッファー層303が基板302上に形成される。第1バッファー層303は、ダイ305に隣接して形成される。基板302の寸法は、ダイ305の寸法より大きいということに注目しなければならない。基板302は第2バッファー層301の上部に構成される。基板302は、基板302の側面が外部物体と衝突したり、または第2バッファー層301の保護の欠乏に起因して外力が加えられる際、損傷されたり亀裂したりされ得る。したがって、ダイ305は基板302から剥離され得、半導体デバイス構造体300の信頼性及び寿命が減少される。
他の様態において、本発明は半導体デバイス保護構造体の製造方法を開示する。この方法はその上部に形成された複数の導電性ボールが外部部分と電気的に連結される複数のダイスを提供するステップを含む。次に、複数のダイスが基板の上部に固定される。第1バッファー層は複数の導電性ボールを露出させるように基板上に形成される。基板の一部が第1バッファー層に実質的に整列された複数のスロットを形成するように除去される。最後に、第2バッファー層が基板上に形成されて複数のスロットで充填される。
前述した方法は、スロットの実質的に略中心に沿って基板をソーイング及び/またはエッチングして、これにより、図4に示すように、ダイスを保護構造体400を有する複数の個別半導体デバイスに分離する工程を更に含む。
実施形態において、本発明に係る半導体デバイス保護構造体400は、その上部に形成された金属パッド406及び接点金属ボール407がプリント基板(PCB)または外部部分(図示していない)と電気的に連結されるダイ405を含む。誘電層410が複数の電気接点408を露出させるようにダイ405の部分区域を覆う。一実施形態において、電気接点408は、例えば、スパッタリングにより形成されたTi/Cu合金のような金属合金及び/または電気メッキにより形成されたCu/Ni/Au合金である。保護層411は、導電性ボール407がプリント基板(PCB)または外部部分(図示していない)と電気的に連結することを許容するために電気接点408を露出させるように複数の電気接点408及び誘電層410を覆う。好ましい一実施形態において、保護層411の材料は、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂を含む。ダイ405の裏面は、接着層404を通じて基板402に直接固着され、第1バッファー層403は基板402上にダイ405に隣接して形成される。例えば、基板402は、シリコン、ガラス、アロイ42、石英、セラミック、PCB(プリント基板)、またはコード基板を含む。
さらに、第1バッファー層403は、シリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂を含む。
基板402は、図4に示すように、基板402の側面が外部物体と衝突したり、または外力が加えられる際、基板402に対する損傷を減少させるために、第2バッファー層401が傾斜側壁スロット409に起因して全体基板402を実質的に取り囲むように第2バッファー層401の上部に構成される。したがって、特に、第2バッファー層401が全体基板402を取り囲むときに、本発明の半導体デバイス保護構造体400の信頼性及び寿命が増加する。或る場合に、傾斜側壁スロット409はウェットエッチング、または他の制御可能なドライエッチング及び化学的侵食によりエッチングされ得る。傾斜側壁スロット409の深さは基板402の厚さより若干小さい。
好ましい一実施形態において、第2バッファー層401の材料は、シリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂を含む。
したがって、本発明によれば、前述した半導体デバイス保護構造体は、ダイまたは基板の側面に外力が加えられる際、ダイまたは基板に対する損傷を減少させるために、本発明の保護構造体がダイまたは基板を実質的に取り囲むバッファー層によりダイまたは基板が亀裂することを回避することができる長所を有する。
特定の実施形態が例示及び説明されたが、多様な修正が添付された請求範囲のみにより限定されるように意図されたところを逸脱しなくて、なされ得るということが当技術分野の熟練者には明らかである。
従来の技術に係るフリップチップデバイスの概略側面図である。 本発明に係る半導体デバイス保護構造体の概略図である。 半導体デバイス構造体の概略図である。 本発明の他の半導体デバイス保護構造体の概略図である。
符号の説明
100 フリップチップ
101、106、207 保護膜
102、202、305 ダイ
103、203 バンプ
104、204、308 電気接点
105、205、306 金属パッド
200 保護構造体
206 スロット
300 半導体デバイス構造体
302、302 基板
303 第1バッファー層
304 接着層
307 接点金属ボール





















Claims (15)

  1. ダイの第1表面上に複数の電気接点を有するダイと、
    前記電気接点に連結された複数の導電性ボールと、
    前記ダイの第2表面上に固着された基板と、
    前記ダイに隣接して前記基板上に形成された第1バッファー層と、
    第2バッファー層を含み、
    前記基板は、前記第2バッファー層が実質的に前記基板の全体を取り囲んで、これにより前記基板の側面に外力が加えられる際、前記基板に対する損傷を減少させるように前記第2バッファー層の上部に構成されることを特徴とする半導体デバイス保護構造体。
  2. 前記基板は、内部に形成された傾斜側壁スロットを含み、前記第2バッファー層は前記傾斜側壁スロット内に補充され、前記傾斜側壁スロットの深さは前記基板の厚さより若干小さいことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス保護構造体。
  3. 前記複数の導電性ボールが、外部部分と電気的に連結されることを許容するために、前記電気接点を露出させるように前記電気接点を覆う保護層を更に含み、前記保護層の材料は、シリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または、樹脂を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス保護構造体。
  4. 前記基板はシリコン、ガラス、アロイ42、石英、セラミック、PCB(プリント基板)またはコード基板(flex substance)を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス保護構造体。
  5. 前記第1バッファー層及び前記第2バッファー層の材料は、シリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミドまたは樹脂を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス保護構造体。
  6. ダイの第1表面上に複数の電気接点を有するダイと、
    前記電気接点に連結された複数の導電性ボールと、
    前記ダイの第2表面上に固着された基板と、
    バッファー層とを含み、
    前記基板は、前記バッファー層が前記基板の全体を実質的に取り囲み、これにより前記基板の側面に外力が加えられる際、前記基板に対する損傷を減少させるように前記バッファー層の上部に構成されることを特徴とする半導体デバイス保護構造体。
  7. 前記基板は内部に形成された複数の側壁スロットを含み、前記バッファー層は前記複数の側壁スロット内に補充され、前記複数の側壁スロットの深さは前記基板の厚さより若干小さなことを特徴とする請求項6に記載の半導体デバイス保護構造体。
  8. 前記複数の導電性ボールが、外部部分と電気的に連結されることを許容するために、前記電気接点を露出させるように前記電気接点を覆う保護層を更に含み、前記保護層の材料はシリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂を含むことを特徴とする請求項6に記載の半導体デバイス保護構造体。
  9. 前記基板は、シリコン、ガラス、アロイ42、石英、セラミック、PCB(プリント路基板)、またはコード基板を含むことを特徴とする請求項6に記載の半導体デバイス保護構造体。
  10. 前記バッファー層の材料は、シリコンゴム、BCB、SINR(シロキサンポリマー)、エポキシ、ポリイミド、または樹脂を含むことを特徴とする請求項6に記載の半導体デバイス保護構造体。
  11. 複数の導電性ボールが上部に形成された複数のダイスを提供する工程と、
    前記複数のダイスを基板上に固着する工程と、
    前記複数の導電性ボールを露出させるように前記ダイスに隣接して前記基板の上部に第1バッファー層を形成する工程と、
    前記第1バッファー層に実質的に整列される複数のスロットを形成するように前記基板の部分を除去する工程と、
    前記複数のスロットで充填する第2バッファー層を前記基板の上部に形成する工程と、
    を含むことを特徴とする半導体デバイス保護構造体の製造方法。
  12. 前記スロットの実質的に略中心に沿って、前記基板を複数の個別半導体デバイス保護構造体にソーイングまたはエッチングするステップを更に含むことを特徴とする請求項11に記載の半導体デバイス保護構造体の製造方法。
  13. 前記スロットは、傾斜側壁スロットを含み、前記傾斜側壁スロットの深さは、前記基板の厚さと実質的に同一なことを特徴とする請求項11に記載の半導体デバイス保護構造体の製造方法。
  14. 複数の導電性ボールが上部に形成された複数のダイスを有する基板を提供する工程と、
    複数のスロットを形成するように前記基板の裏面の一部を除去する工程と、
    前記複数のスロットで充填するバッファー層を前記基板上に形成する工程と、
    を含むことを特徴とする半導体デバイス保護構造体の製造方法。
  15. 前記スロットの実質的に略中心に沿って、前記基板を複数の個別半導体デバイス保護構造体にソーイングまたはエッチングする工程を更に含むことを特徴とする請求項14に記載の半導体デバイス保護構造体の製造方法。
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