JP2008076738A - 露光装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】マスクと基板との相対距離を精度良く測定できる露光装置を提供する。
【解決手段】レーザ測長器20が、露光動作中にマスクMが位置する範囲に対向するようにして基板ステージ11aの中央に配置され、マスクMとの相対距離を測定することにより、マスクMの平坦度を求めることができるので、求めたマスクMの平坦度と、別個に測定したマスクMと基板との隙間から、マスクMと基板との最小相対距離を精度良く測定することができ、両者の接触を回避して高精度な露光を実現できる。
【選択図】図1
【解決手段】レーザ測長器20が、露光動作中にマスクMが位置する範囲に対向するようにして基板ステージ11aの中央に配置され、マスクMとの相対距離を測定することにより、マスクMの平坦度を求めることができるので、求めたマスクMの平坦度と、別個に測定したマスクMと基板との隙間から、マスクMと基板との最小相対距離を精度良く測定することができ、両者の接触を回避して高精度な露光を実現できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば大型の液晶基板、液晶ディスプレイ用カラーフィルターなどのような基板にマスクのパターンを近接露光するのに好適な露光装置に関する。
パターンを形成したマスクに対して基板を近接させ、マスクのパターンを基板に露光転写するプロキシミティ露光装置が知られている。プロキシミティ露光装置においては、露光精度の向上のために、マスクと基板の隙間を均一に狭めることが要求されている。しかし、一辺の寸法が1000mm以上の大型マスクが使用される露光装置においては、たわみなどによる変形が生じることから、基板との隙間を100μm以下に狭めることは接触の可能性が高くなるという課題があった。そこで、マスクと基板との隙間を精度良く測定する技術が必要となっている。ここで、特許文献1には、基板を保持するステージに搭載された測定器によって、マスクのパターン面を測定する技術が公開されている。
特開昭64−021920号公報
特許文献1に示す技術によれば、マスクステージのセンサで、基板までの距離を測定し、基板ステージのセンサでマスクまでの距離を測定し、両者の差をとって、マスクと基板との隙間を求めている。しかしながら、基板ステージのセンサは基板から離れた位置に配置されているので、基板ステージを移動させる際に、ステージの案内精度、特にピッチング誤差或いはローリング誤差の影響を強く受ける配置となっており、すなわち誤差を生じやすい構成である。かかる誤差を含んだ値によりマスクと基板との隙間を設定すると、自重で撓んだマスクと基板とが接触する恐れがある。
例えば半導体ウエハのような場合、基板の寸法が数100mm程度と小さいため、測定誤差が小さく問題とならない可能性もあるが、大型の液晶を製造するためのプロキシミティ露光装置では、基板サイズが数千mmと10倍以上に大きくなっているにも関わらず、露光隙間は50μm以下であることが要求されるため、誤差をより厳しく管理することが強く望まれている。即ち、マスクの平坦度を高精度に測定する必要がある。
本発明は、かかる従来技術の問題点に鑑み、マスクの平坦度を精度良く測定できる露光装置を提供することを目的とする。
本発明の露光装置は、露光用光を用いてマスクのパターンを基板に露光する露光装置において、
マスクを保持するマスクホルダと、
前記マスクに対して、基板を移動可能に支持するステージと、
露光動作中に前記マスクが位置する範囲に対向するようにして前記ステージに搭載された変位計と、を有し、
前記マスクに対して前記ステージを2次元的に移動させながら、前記変位計により、複数箇所で前記マスクと前記ステージとの間の相対距離を測定することで、前記マスクの平坦度を求めることを特徴とする。
マスクを保持するマスクホルダと、
前記マスクに対して、基板を移動可能に支持するステージと、
露光動作中に前記マスクが位置する範囲に対向するようにして前記ステージに搭載された変位計と、を有し、
前記マスクに対して前記ステージを2次元的に移動させながら、前記変位計により、複数箇所で前記マスクと前記ステージとの間の相対距離を測定することで、前記マスクの平坦度を求めることを特徴とする。
本発明によれば、前記変位計が、露光動作中に前記マスクが位置する範囲に対向するようにして前記ステージに搭載されており、前記マスクに対して前記ステージを2次元的に移動させながら、前記変位計により、複数箇所で前記マスクと前記ステージとの間の相対距離を測定することで、前記マスクの平坦度を求めることができるので、求めた前記マスクの平坦度と、別個に測定した前記マスクと基板との隙間から、前記マスクと前記基板との最小相対距離を精度良く測定することができ、高精度な露光を実現できる。特に、外力を与えてマスクのたわみを制御している場合、マスクの断面形状は放物線とならないことが多いため、実際にマスクの形状を測定できれば実効性がある。尚、前記変位計が、前記ステージに前記基板を搭載したまま、前記マスクと前記ステージとの間の相対距離を測定することができれば好ましいが、そのような変位計を用いない場合には、前記ステージに前記基板を搭載しない状態で相対距離の測定を行えばよい。
前記変位計は、前記ステージの略中央に配置される中央センサと、前記中央センサの周囲に配置される周辺センサとを含むと、同時に複数点の相対距離を測定することで、前記ステージを移動させることなく前記ステージに対する前記マスクの平坦度を求めることができる。特に、前記マスクが撓んだときに、その中央の相対距離が通常は最小となるので、これを前記中央センサで検出することができる。
前記周辺センサは、ピッチング又はローリング誤差のない前記中央センサの出力信号に応じて校正されると好ましい。
経時的に、前記中央センサの出力信号と、前記周辺センサの出力信号との差を求めることで、前記ステージの案内精度の変化を求めると好ましい。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は、第1の実施の形態にかかるプロキシミティ露光装置の断面図であり、図2は、図1のプロキシミティ露光装置の矢印IIで示す部位を拡大した図である。
図1において、ベース1は定盤G上に載置されている。ベース1上には、フレーム3が設置されている。フレーム3は、下端がベース1の縁に固定された脚部3aと、脚部3aの上端に取り付けられた天板3bとからなる。天板3bの中央には開口が形成され、その周囲にマスクMをつり下げ保持したマスクホルダ4が取り付けられている。
ベース1の上面には、4本のガイドレール5が平行に且つ図1で左右方向(X軸方向)に延在するように配置されている。各ガイドレール5に沿って、スライダ6が移動自在に設けられている。スライダ6は、X軸ステージ7の下面に取り付けられている。ベース1とX軸ステージ7との間には、X軸リニアモータ(不図示)が設けられ、ベース1に対してX軸ステージ7をX軸方向に駆動可能となっている。
X軸ステージ7の上面には、4本のガイドレール9が平行に且つ図1で紙面垂直方向(Y軸方向)に延在するように配置されている。各ガイドレール9に沿って、スライダ10が移動自在に設けられている。スライダ10は、基板支持部11の下面に取り付けられている。X軸ステージ7と基板支持部11との間には、Y軸リニアモータ12が設けられ、X軸ステージ7に対して基板支持部11をY軸方向に駆動可能となっている。基板支持部11は、基板(不図示)を支持する基板ステージ11aと、基板ステージ11aを図1で上下方向(Z軸方向)に駆動するZ軸駆動部11bとを有する。
露光時には、基板ステージ11aに載置した基板(不図示)を、マスクMに対してX軸方向とY軸方向の二軸方向にステップ移動させて各ステップ毎にマスクMと基板とを近接して対向配置した状態で、不図示の光源からのパターン露光用の光を、図1,2で上方よりマスクMに向けて照射することにより、マスクMのパターンを基板上に露光転写するようにしている。
図2において、基板ステージ11aの下面中央に設けられた凹部11c内に、変位計としてのレーザ測長器20が配置されている。基板を基板ステージ11aに支持する前に、レーザ測長器20は、凹部11bの底面から基板ステージ11aの上面に貫通した貫通孔11dを介して、測定光を照射可能となっており、更にマスクMの下面から反射した測定光を受光することで、光の干渉を利用して、レーザ測長器20(すなわち基板ステージ11a)と、実際にたわんだ状態でのマスクMとの間の相対距離を複数箇所で精度良く測定できるようになっている。この測定データに基づき、マスクMの平坦度を精度良く求めることができる。マスクMと基板とのギャップは、別個のセンサで計測できるので、求めたマスクMの平坦度から接触の危険性等を判断できる。その後、基板ステージ11に基板が支持され、露光が行われる。尚、レーザ測長器については、例えば特開平5−223563号明細書に記載されてような一般的なレーザ変位計を用いることができるが、これに限らず非接触式で透明ガラスを測定できるような変位計であればよく、株式会社キーエンス等から上市されているレーザ変位計を好適に用いることができる。特に、本実施の形態のレーザ測長器は、測定対象物が透明ガラスである場合、複数の面の変位(相対距離)測定することができるので、これによりマスクMと基板との相対距離を求めることができる。
レーザ測長器20は、基板ステージ11aの下面の凹部11cに配置されているので、基板ステージ11aの上面に支持される基板と干渉することがない。貫通孔11dの径は小さい方が好ましい。これは、露光時に、基板ステージ11aの保持された基板を通過し、ステージ11aの上面から基板ヘの反射戻り光による露光への影響を小さく抑えるためである。実際には、基板受渡しなどに使用される受渡しピンなどが基板ステージ11a上に出し入れ自在に配置されているので、かかる受け渡しピンが通過する穴と同径以下であると好ましい。
更に、マスクMに対して、基板ステージ11aをX軸方向及びY軸方向に相対移動させることで、複数点でマスクMと基板ステージ11aとの相対距離を測定できる。かかる測定データに基づいて、マスクMの平行度又は平坦度(たわみの程度)を測定できる。
従来技術のように、基板ステージ11aの周辺にレーザ測長器20を配置した場合、中央を回転中心として、基板ステージ11aの外形寸法Lの半分の長さLの1/2に、tanθ(ただし、θはピッチング又はローリング誤差すなわち傾き角)を掛け合わせた誤差が測定値に含まれる。ピッチング又はローリング誤差θを5秒(48μrad)とし、L=3000mmとすると、36μmが誤差成分となる。ここで、ピッチング又はローリング誤差5秒とは、真直度5μm程度に調整された案内精度である。つまり、中央で測定した場合、真直度に相当する5μmが測定誤差であるにも関わらず、基板ステージ11aの周辺で測定すると、31〜41μmの測定誤差が含まれることになる。この誤差は、例えばマスクと基板との相対距離50μmに設定しようとするプロキシミティ露光装置において、大きな問題となる。
これに対し本実施の形態によれば、レーザ測長器20が、露光動作中にマスクMが位置する範囲に対向するようにして基板ステージ11aの中央に配置され、マスクMとの相対距離を測定することにより、マスクMの平坦度を求めることができるので、求めたマスクMの平坦度と、別個に測定したマスクMと基板との隙間から、マスクMと基板との最小相対距離を精度良く測定することができ、両者の接触を回避して高精度な露光を実現できる。
図3は、第2の実施の形態にかかるプロキシミティ露光装置の図1と同様な図である。本実施の形態においては、基板ステージ11aには、複数の凹部が形成され、その内部にレーザ測長器20がそれぞれ配置されている。複数のレーザ測長器20からのデータに基づいて、マスクMの平坦度を短時間で測定できる。尚、図3では、基板ステージ11aの中央に配置されたレーザ測長器20を基準に、その他のレーザ測長器20を配置しているが、基板ステージ11aの側面にレーザ測長器20を配置して、これを基準に概略中央にレーザ測長器20を配置するようにすると、レーザ測長器20の組立・調整が容易となる。
本実施の形態のように、レーザ測長器20を複数箇所に配置する場合、前述したように測定誤差が大きくなる基板ステージ11aの中央以外の周辺にも配置せざるを得ない(図3参照)。かかる場合、マスクMの同一面を各レーザ測長器20で計測し、角度誤差が生じてない略中央のレーザ測長器(中央センサという)20の測定値に基づいて、周辺のレーザ測長器(周辺センサという)20を校正すると好ましい。なお、角度誤差は、基板ステージ11aの位置によって変化するため、校正されるべきレーザ測長器20が使用される面を、中央に配置されたレーザ測長器20で測定して補正することが好ましい。このように周辺のレーザ測長器20を経時的に校正することで、基板ステージ11aの案内精度の変化を確認することができる。案内精度が露光精度に影響を与えるほど変化した場合は、プロキシミティ露光装置の設置状況(水準)の調整が必要となる。
更に、マスクMの代わりに、平面度がμmオーダに加工された基準面を有するブロックを配置して、中央のレーザ測長器20の校正を行えると計測値の信頼性が高まる。又、マスクMの下面の平坦度測定により、マスクMの最下面の位置(中央とは限らない)も求めることが可能である。そのため、露光動作時の隙間測定位置を意図的に決定することもできる。
なお、マスクMの下面を4つのレーザ測長器20で測定する場合、基板ステージ11aをマスクMに対して平行に2次元的に移動させ、図4に示すように、軌跡A〜Dに沿って連続的に測定を行うことができる。ここで、軌跡Aに沿って中央センサで測定する場合、軌跡Aは、軌跡B、Cの近傍を通過するので、近傍を測定した中央センサのデータを用いて、軌跡B、Cを測定する周辺センサを校正できる。又、軌跡B、Cは、軌跡Dの近傍を通過するので、軌跡B、Cの近傍を測定した周辺センサのデータを用いて、軌跡Dを測定する周辺センサを校正できる。
図5に示す軌跡は、マスクMの下面の同一箇所の測定は行わず、各測定領域の対辺を測定するようにした例であり、始点から終点まで一筆書き的にステージを移動しながら斜め方向の測定も行える。
図6は、変位計の変形例を示す図2と同様な図である。図6に示す変形例では、中空のプローブ21からマスクMの下面に向かってエアを吹き出して、その圧力に基づいてマスクMまでの相対距離を測定するエアマイクロメータを用いている。変位計としては、レーザ測長器、エアマイクロメータの他、静電容量型などの非接触式のセンサを用いることが好ましい。回折格子などを撮像素子により観察して相対距離を測定する画像認識法でも良い。マスクMとの接触を避けるため、作動距離が1mm以上、サブμmから2〜3μm程度の分解能を有するセンサが好ましい。
以上、本発明を実施の形態を参照して説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、その発明の範囲内で変更・改良が可能であることはもちろんである。例えば、マスク平坦度測定時に、変位計をステージ上に突出させ、基板支持時には、ステージ内に引き込むようにしても良い。又、可能であれば、本発明にかかる変位計を用いてマスクと基板の隙間を測定しても良い。
1 ベース
3 フレーム
3a 脚部
3b 天板
4 マスクホルダ
5 ガイドレール
6 スライダ
7 X軸テーブル
9 ガイドレール
10 スライダ
11 基板支持部
11a 基板テーブル
11b Z軸駆動部
12 Y軸リニアモータ
20 レーザ測長器
21 プローブ
G 定盤
M マスク
3 フレーム
3a 脚部
3b 天板
4 マスクホルダ
5 ガイドレール
6 スライダ
7 X軸テーブル
9 ガイドレール
10 スライダ
11 基板支持部
11a 基板テーブル
11b Z軸駆動部
12 Y軸リニアモータ
20 レーザ測長器
21 プローブ
G 定盤
M マスク
Claims (4)
- 露光用光を用いてマスクのパターンを基板に露光する露光装置において、
マスクを保持するマスクホルダと、
前記マスクに対して、基板を移動可能に支持するステージと、
露光動作中に前記マスクが位置する範囲に対向するようにして前記ステージに搭載された変位計と、を有し、
前記マスクに対して前記ステージを2次元的に移動させながら、前記変位計により、複数箇所で前記マスクと前記ステージとの間の相対距離を測定することで、前記マスクの平坦度を求めることを特徴とする露光装置。 - 前記変位計は、前記ステージの略中央に配置される中央センサと、前記中央センサの周囲に配置される周辺センサとを含むことを特徴とする請求項1に記載の露光装置。
- 前記周辺センサは、前記中央センサの出力信号に応じて校正されることを特徴とする請求項2に記載の露光装置。
- 経時的に、前記中央センサの出力信号と、前記周辺センサの出力信号との差を求めることで、前記ステージの案内精度の変化を求めることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006255740A JP2008076738A (ja) | 2006-09-21 | 2006-09-21 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006255740A JP2008076738A (ja) | 2006-09-21 | 2006-09-21 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008076738A true JP2008076738A (ja) | 2008-04-03 |
Family
ID=39348858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006255740A Pending JP2008076738A (ja) | 2006-09-21 | 2006-09-21 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008076738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010185899A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Hitachi High-Technologies Corp | プロキシミティ露光装置、プロキシミティ露光装置のマスク保持方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| CN115421359A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-02 | 中国科学院上海高等研究院 | 一种同步辐射x射线干涉光刻自适应曝光装置及方法 |
-
2006
- 2006-09-21 JP JP2006255740A patent/JP2008076738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010185899A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Hitachi High-Technologies Corp | プロキシミティ露光装置、プロキシミティ露光装置のマスク保持方法、及び表示用パネル基板の製造方法 |
| CN115421359A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-02 | 中国科学院上海高等研究院 | 一种同步辐射x射线干涉光刻自适应曝光装置及方法 |
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