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JP2008072928A - 結束機 - Google Patents

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JP2008072928A
JP2008072928A JP2006254195A JP2006254195A JP2008072928A JP 2008072928 A JP2008072928 A JP 2008072928A JP 2006254195 A JP2006254195 A JP 2006254195A JP 2006254195 A JP2006254195 A JP 2006254195A JP 2008072928 A JP2008072928 A JP 2008072928A
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Hisashi Ogawa
恒 小川
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MY SYSTEM KK
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01GHORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G17/00Cultivation of hops, vines, fruit trees, or like trees
    • A01G17/04Supports for hops, vines, or trees
    • A01G17/06Trellis-work
    • A01G17/08Tools e.g. clips for attaching hops, vines, or boughs to trellis-work; Tying devices

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Supports For Plants (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

【課題】確実な結束が行え、テープの無駄が少なく、結束具合の調整が可能な結束機を提供する。
【解決手段】フレーム21のテープ保持部22とガイド手段は、受入部23の一端から引き出されるテープ10の接着面が受入部23の内側に向いた状態で引き出され、テープの非接着面に被結束物1が接する状態で受入部23に受け入れられるように形成され、レバー30の操作で回動するアーム40の動きにテープ挟持体50をリンクさせるためのリンク機構は、テープ10の非接着面に被結束物1が接する状態で受入部23に受け入れられた状態からアーム30が閉じる際に、テープ10の自由端11側にひねりを加え、テープの中間部と接着面同士が対向する交差状態にして接着させるように構成されている。
【選択図】図11

Description

本発明は、農作物の茎、枝、ツル等を、添え木や引張紐状の物等とともに結束材によりひとまとめに結束して固定するための結束機のうち、特に、接着テープを結束材として用いるものにおいて、テープを無駄にせずに、結束具合の調整を可能にするための技術に関する。
接着テープを結束材とする結束機として、レバーを操作することにより、ロール状のテープの自由端をテープ挟持体で挟持して、フレームの凹状に形成された受入部の前に接着面を外に向けた状態で引き出し、その引き出したテープの外面に被結束物を接触させて受入部に受け入れ、テープの自由端側と中間部の接着面同士を接着させ、その接着部分とテープのロール部側との間を切断して、被結束物をひとまとめにする構造のものが従来からあった。
しかしながら、このような従来の結束機では、テープの接着面が被結束物の外周に直接触れてしまい、その接着力によりテープ同士の接着処理にいたる前に自由端の挟持が解除されたりして、うまく結束できず、作業効率が低下するという問題があった。
この問題を解決する技術として、例えば、特許文献1には、テープを大きな弛みのある状態に引き出してから結束して接着させる方法が提案されている。
特開2002−284115号公報
しかしながら、上記特許文献1の結束機では、被結束物の太さに無関係に一定長さのテープ引き出しが必要となり、テープの無駄が多く、しかも、被結束物に合わせて結束具合を調整することができないという不便さがあった。
本発明は、この問題を解決して、確実な結束が行え、テープの無駄が少なく、結束具合の調整が可能な結束機を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の結束機は、
片面が接着性を有するロール状のテープを保持するテープ保持部、被結束物を受け入れるための受入部および前記テープ保持部に保持されたテープの自由端を前記受入部の一端から引き出し可能に案内するガイド手段を有するフレームと、
前記フレームに回動自在に取り付けられたレバーと、
先端側が前記受入部の一端近傍に延び、他端側が前記フレームに回動自在に取り付けられ、前記レバーに対する操作により回動するアームと、
前記アームの先端に設けられ前記受入部の一端から引き出されたテープの自由端を挟持するテープ挟持体と、
前記テープ挟持体に挟持されて引き出されたテープの中間部を切断するためのテープカッタと、
前記アームが閉じた状態で前記テープ挟持体によりテープの自由端が挟持され、前記アームが開くときにテープが引き出されて、該引き出されたテープに被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れ、前記アームが閉じるときにテープの自由端と中間部の接着面同士が接着されて前記被結束物がひとまとめに結束され、該接着部分と前記受入部の一端との間の位置で前記テープカッタによる切断処理が行われるように、前記アームの動きに前記テープ挟持体およびテープカッタの動きをリンクさせるリンク機構とを備えた結束機において、
前記フレームのテープ保持部とガイド手段は、前記受入部の一端から引き出される前記テープの接着面が前記受入部の内側に向いた状態で引き出され、該テープの非接着面に被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れられるように形成されており、
前記リンク機構は、前記テープの非接着面に被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れられた状態から前記アームが閉じる際に、前記テープの自由端側を該テープの中間部に対して接着面同士が対向し且つ交差する状態にして接着させるように構成されていることを特徴としている。
このようにしたため、本発明の結束機では、テープの非接着面に被結束物が接した状態で束ねられるので、テープと被結束物との接着によるテープの挟持はずれがなく、円滑に引き出しと束ねが行え、テープの無駄が少なく、結束具合の調整が可能となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施形態を説明する。
図1〜図3は、本発明の実施形態の結束機20の構造を示している。
この結束機20は、フレーム21、レバー30、アーム40、テープ挟持体50およびリンク機構を有している。
フレーム21は、互いに平行に対向する側板21a、21bとその側板21a、21bの上部の開口を閉じるカバー21cとにより構成されている。一方の側板21aの端部はロール状のテープ10を装填するために略円状に切欠かれており、カバー21cの端部がこの切欠部分を覆っている。
フレーム21の一端側には、片面が接着性を有するロール状のテープ10を回転自在に保持するための円形状のテープ保持部22が形成されている。このテープ保持部22は、例えば図3に示しているように、側板21b側に取り付けられ、テープ10の中央部に係合可能な回転体22aでテープ10を支持している。
フレーム21の他端側には、被結束物を受け入れるために凹状に形成された受入部23が設けられている。また、テープ保持部22と受入部23の間には、テープ10の自由端11を受入部23の一端23aから引き出し可能に案内するガイド手段として複数のガイドローラ24が設けられている。
ここで、テープ保持部22とガイド手段としてのガイドローラ24は、受入部23の一端23aから引き出されるテープ10の接着面10aが受入部23の内側に向いた状態で引き出され、テープの非接着面10bに被結束物が接する状態で受入部23に受け入れられように形成されている。なお、受入部23の一端23a側には下方に延びたロック解除板26が形成されている。
レバー30は、フレーム21の受入部23の他端23bに挿着されたレバー軸31に一端が回動自在に取り付けられ、図示しないバネ等の付勢手段により、常に開く方向に付勢されている。レバー30の中間部の内側には連結ピン32が突設されている。
アーム40は、フレーム21のテープ保持部22と受入部23の他端23bとに間に挿着されたアーム軸41に一端側が回動自在に取り付けられ、中間部が受入部23を塞ぎ、他端側が受入部23の一端23a近傍に延びている。
このアーム40には、レバー30の連結ピン32を受け入れる長穴42が設けられており、レバー30が握り操作されると、アーム40の先端側が受入部23の一端側に近づく方向に回動し、レバー30の握りを緩める操作をすると、アーム40の先端側が受入部23の一端側から離間する方向に回動する。
テープ挟持体50は、このアーム40の先端に設けられ、受入部23の一端23aから引き出されたテープ10の自由端11を挟持し、アーム40の動きにリンクしてその姿勢を変化させる。
テープ挟持体50は、例えば図2に示すように、対向する一対の側板51、51と、側板51、51の一端側を連結するように立設された第1挟持体53、側板51に設けられた長穴51aに両端を支持され、第1挟持体53方向に摺動自在な第2挟持体54、第2挟持体54と一体でその外側から上方に突出したテープカッタ55、第2挟持体54を第1挟持体53方向に付勢するバネ56、第1挟持体53の外側に取り付けられ、側板51の側方へ両端を突出させる突起板57、一方の側板51の外側に突出した第2挟持体54の軸54aに一端側を回動自在に支持されたロック板58とを有している。
ロック板58は、他端側の3角状の突起58aを突起板57に当接させて、第1挟持体53と第2挟持体54とが離間した状態とし、前記ロック解除板26の先端で他端側が下方に押されて突起58aと突起板57との当接が解除されたとき、第1挟持体53が第2挟持体54に当接する方向に移動させ、テープを挟持させる。
第2挟持体54の軸54aの先端は、この実施形態のリンク機構を構成するコの字状の回動ベース60の基部61に回動自在に支持されている。以下、この回動ベース60を含むリンク機構の構造について説明する。
回動ベース60の基部61の両端から互いに対向するように延びた腕部62、63の先端にはシャフト穴64が形成され、そのシャフト穴64には、アーム40の内壁に沿って支持されたシャフト70の一端70a側が挿通している。
また、回動ベース60の腕部62、63の間の位置のシャフト70には、シャフトスライドカム66が取り付けられている。シャフトスライドカム66は、テープ挟持体50が軸54aを中心にして回動する際に突起板57に当接してその力をシャフト70に伝達し、シャフト70を他端70b側へスライドさせる。
ここで、シャフト70の一端70a側の外周には、リブ71が回動ベース60の腕部62、63の間隔と等しい間隔で突設され、腕部62、63のシャフト穴64には、このリブ71に係合する溝64aが形成されていて、シャフト70が他端側にスライドすることで、リブ71が溝64aに係合した状態となり、テープ挟持体50は、シャフト70と一体的に回動することになる。
シャフト70の中間部は、支持部材75によりアーム40の内壁に沿ってスライド自在に且つ回転自在に支持され、アーム40の中間部まで延びた他端70b側は、クランク状に形成されている。
アーム40の中間部には、シャフトスライドカム66によりスライド移動したシャフト70の他端70bに当接して、シャフト70を回転させるシャフト回転カム80が取り付けられている。
シャフト回転カム80は、アーム40の内壁に固定された支持部材81によりアーム40の長さ方向に平行な軸を中心に回動できるように支持され、アーム40が閉じる方向に移動する際にフレーム21に突設された突起部27に一端側が当接して回転し、その回転力を他端側からシャフト70に伝達する。
また、アーム40にはスライド板90がアーム40の長さ方向に摺動自在に取り付けられている。スライド板90は、アーム40の長さ方向に延びた基部91と、基部91の先端側でテープ挟持体50方向に延びた第1突起部92と、基部91の他端からフレーム21方向に延びた第2突起部93とを有している。
スライド板90は、アーム40の内壁に突設されたピン45が基部91に形成された長穴91aに挿入されて、長さ方向に摺動できるように支持されている。また、第2突起部93の上部後縁には傾斜部93aが形成されており、スライド板90は、この傾斜部93aがフレーム21に突設されたピン28と当接する方向に付勢されていて、アーム40が閉じる際にピン28に押されてテープ挟持体50側へスライド移動する。このスライド板90のスライド移動によりテープ挟持体50が回転駆動される。
なお、図1〜3には示していないが、後述するようにフレーム21の受入部23の一端側の内壁の所定位置には、テープ10の自由端11を挟持したテープ挟持体50を90度回転させるための第1カム100と、テープをカットした後にテープ挟持を解除するための第2カム101が設けられている。
次に、この結束具20の使用方法および動作について説明する。
始めに、図3に示しているように、レバー30を握ってアーム40を閉じる方向に駆動すると、テープ挟持体50は、図4の(a)のように、第1挟持体53と第2挟持体54との間に隙間のある状態で、受入部23の一端23側に近づき、テープ10の自由端11をその隙間に受け入れる。
そして、図4の(b)のように、フレーム21側に設けられたロック解除板26がロック板58の先端に当接し、さらにアーム40が閉じると、図4の(c)のようにロック板58の先端が押し下げられ、突起板57との当接が解除されて、一対の側板51および第1挟持体53が第2挟持体54側に移動してテープ10の自由端11が第1挟持体53と第2挟持体54の間に挟持される。
次に、図5のように、レバー30に対する握りを緩めると、アーム40が開く方向に回動し、これに伴って図6の(a)のように、テープ挟持体50もテープの自由端11を挟んだまま受入部23の一端側から離間する方向に移動する。
そして、テープ挟持体50の突起板57が図6の(b)のように、受入部23の内壁の所定位置に設けられた第1カム100の傾斜部100aに当接し、さらにアーム40が開くと、図6の(c)のように、第1カム100に押されてテープ挟持体50は反時計周りにほぼ90度回転する。
さらに、レバー30に対する握りを緩めると、図7のようにアーム40が大きく開き、テープ挟持体50に自由端11を挟持されたテープ10が受入部23側に接着面10aを向けた状態で長く引き出される。
そして、図7に示しているように、被結束物1をテープ10の外側を向いている非接着面10bに接触させて受入部23側へ受け入れる。なお、このテープ引出長は、レバー操作で被結束物1に応じて任意に調整可能である。
ここで、レバー30を閉じると、スライド板90がピン28に押されて、図8の(a)のように、第1突起部92がテープ挟持体50側へ移動し、さらにレバー30が閉じられると、図8の(b)のように、第1突起部92がテープ挟持体50の側板51を押し、テープ挟持体50を反時計回りにほぼ90度回転させる。
このテープ挟持体50の回転に伴い、図9の(a)のように、シャフトスライドカム66が突起板57に押されて、シャフト70が他端70b側へスライドし、リブ71が回動ベース60のシャフト穴64の溝64aに係合する。
このため、シャフト70の他端70bがシャフト回動カム80に当接可能な状態となる。そして、アーム40がさらに閉じてフレーム21の突起部27がシャフト回動カム80の他端側に当接すると、図9の(b)のように、シャフト70が回転駆動され、テープ挟持体50は、シャフト70の一端側を中心にして90度回転する。
これにより、テープの自由端11側は、図10のように90度のひねりが与えられた状態で、テープ挟持体50に挟持される。
この状態から、図11のように、アーム40がさらに閉じられ、テープ挟持体50が受入部23の一端23aの内側に進入し、テープ10の自由端11側と引き出された部分とが交差した状態になると、前記したシャフト回動カム80の先端がフレーム21の突起部27を乗り越えるのでシャフト70が戻り回転する。
このため、テープ挟持体50は、図12に示しているように、テープカッタ55の先端が下向きとなる方向に回転し、テープ10の自由端11側と引き出し側の接着面10a同士が接着されるとともに、その接着部分より引き出し側の位置にテープカッタ55の先端部が当接して切断処理される。
そして、アーム40がさらに閉じると、図13の(a)のように、受入部23の内壁の所定位置に取り付けられた第2カム101の下部の傾斜部101aとテープ挟持体50の突起板57とが当接して、第1挟持体53と第2挟持体54との間が広がり、テープの挟持が解除され、さらに、図13の(b)のようにロック板58の突起部58aと突起板57とが係合して開状態にロックされる。これにより、例えば図14のように、テープの非接着面10b側に外周を接した状態で、テープの接着面10a同士の接着により結束された被結束物1が、結束機20に対して自由な状態となる。
この状態から、レバー30を緩めてアーム40を開らくことで、被結束物1を受入部23から出すことができる。また、このとき、シャフト回動カム80がフレーム21の突起部27に再び押されてシャフト70が回転し、テープ挟持体50は、テープを挟持していない状態で、上記状態と逆の姿勢で移動し、図3の初期状態に戻るため、次の結束動作に移行することができる。
このように実施形態の結束機20では、フレーム21のテープ保持部22とガイド手段は、受入部23の一端から引き出されるテープ10の接着面10aが受入部23の内側に向いた状態で引き出され、テープ10の非接着面10bに被結束物1が接する状態で受け入れらるように形成されており、さらに、テープ10の非接着面10bに被結束物1が接する状態で受け入れられた状態からアーム30が閉じるときに、テープ10の自由端11側にひねりを加え、テープの中間部と接着面同士が対向する交差状態にして接着させるように構成されている。
このため、テープ10の非接着面10bに被結束物1が接した状態で束ねられるので、テープ10と被結束物1との接着によるテープの挟持はずれがなく、円滑に引き出しと束ねが行え、テープの無駄が少なく、結束具合の調整が可能となる。
前記実施形態の構造は本発明を限定するものではなく、フレーム21、レバー30、アーム40、テープ挟持体50およびリンク機構の構造は種々変形が可能である。
本発明の実施形態の外観を示す図 実施形態の要部の構成図 実施形態の概略側面図 実施形態の要部の動作説明図 実施形態の動作説明図 実施形態の要部の動作説明図 実施形態の動作説明図 実施形態の要部の動作説明図 実施形態の要部の動作説明図 実施形態の動作説明図 実施形態の動作説明図 実施形態の動作説明図 実施形態の要部の動作説明図 実施形態による被結束物の結束状態を示す図
符号の説明
1……被結束物、10……テープ、10a……接着面、10b……非接着面、11……自由端、20……結束機、21……フレーム、21a、21b……側板、21c……カバー、22……テープ保持部、23……受入部、24……ガイドローラ、26……ロック解除板、30……レバー、31……レバー軸、32……連結ピン、40……アーム、41……アーム軸、42……長穴、50……テープ挟持体、51……側板、53……第1挟持体、54……第2挟持体、55……テープカッタ、57……突起板、58……ロック板、60……回動ベース、66……シャフトスライドカム、70……シャフト、71……リブ、80……シャフト回転カム、90……スライド板、100……第1カム、101……第2カム

Claims (1)

  1. 片面が接着性を有するロール状のテープを保持するテープ保持部、被結束物を受け入れるための受入部および前記テープ保持部に保持されたテープの自由端を前記受入部の一端から引き出し可能に案内するガイド手段を有するフレームと、
    前記フレームに回動自在に取り付けられたレバーと、
    先端側が前記受入部の一端近傍に延び、他端側が前記フレームに回動自在に取り付けられ、前記レバーに対する操作により回動するアームと、
    前記アームの先端に設けられ前記受入部の一端から引き出されたテープの自由端を挟持するテープ挟持体と、
    前記テープ挟持体に挟持されて引き出されたテープの中間部を切断するためのテープカッタと、
    前記アームが閉じた状態で前記テープ挟持体によりテープの自由端が挟持され、前記アームが開くときにテープが引き出されて、該引き出されたテープに被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れ、前記アームが閉じるときにテープの自由端と中間部の接着面同士が接着されて前記被結束物がひとまとめに結束され、該接着部分と前記受入部の一端との間の位置で前記テープカッタによる切断処理が行われるように、前記アームの動きに前記テープ挟持体およびテープカッタの動きをリンクさせるリンク機構とを備えた結束機において、
    前記フレームのテープ保持部とガイド手段は、前記受入部の一端から引き出される前記テープの接着面が前記受入部の内側に向いた状態で引き出され、該テープの非接着面に被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れられるように形成されており、
    前記リンク機構は、前記テープの非接着面に被結束物が接する状態で前記受入部に受け入れられた状態から前記アームが閉じる際に、前記テープの自由端側を該テープの中間部に対して接着面同士が対向し且つ交差する状態にして接着させるように構成されていることを特徴とする結束機。
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