JP2008066688A - ウェハ加工用テープ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体装置を製造するにあたり、ウェハ4を固定し、ダイシングし、さらにリードフレームや半導体チップと重ね合わせるための接着工程に使用される、ウェハ加工用テープであって、該ウェハ加工用テープは基材フィルム3上に粘着剤層2および接着剤層1がこの順に順次設けられるとともに、前記接着剤層1はウェハ貼合部分に対応して設けられ、該接着剤層1を除くウェハ加工用テープの5%モデュラスが3.0N/mm2以上であることを特徴とするウェハ加工用テープ。
【選択図】図2
Description
さらに詳しくは、シリコンウェハ等の半導体装置を製造するにあたりウェハ等を固定し、ダイシングし、さらにリードフレームや半導体チップと重ね合わせるための接着工程に使用されるウェハ加工用テープに関する。
ダイシング工程は、半導体ウェハをあらかじめウェハ加工用テープに貼り付けて固定した後、チップ形状に沿ってダイシングを行う。その後のマウント工程は、粘接着剤層と基材フィルム層が剥離可能に構成され、粘接着剤付きのチップを基材フィルムから剥離(ピックアップ)させ、チップに付着した接着固定用の粘接着剤で基板等に固定する。
このようなウェハ加工用テープとしては、図2に示すように中空円状のダイシング用リングフレーム5にウェハ加工用テープの粘着剤層2を粘着固定し、そのリングフレームよりやや小さめの中空円状部分の粘着剤層に接着剤層1を積層し、その接着剤層にウェハ4を貼合することができる。この場合には、図3に示すように粘着剤層2と接着剤層1にわたる部分に離型フィルム6が積層された構造をとるのが通常である。また接着剤層は10〜25μmと、比較的従来薄めであったが、近年接着剤層を厚めにして同サイズのチップをスタックするパッケージング技術が確立されてきており、さらに接着剤層は厚めとなる方向にある。
また、マウント工程においては、チップ−チップ間およびチップ−基板間において十分な接着力が要求され、各種のウェハ加工用テープが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
(1)半導体装置を製造するにあたり、ウェハを固定し、ダイシングし、さらにリードフレームや半導体チップと重ね合わせるための接着工程に使用される、ウェハ加工用テープであって、該ウェハ加工用テープは基材フィルム上に粘着剤層および接着剤層がこの順に順次設けられるとともに、前記接着剤層はウェハ貼合部分に対応して設けられ、該接着剤層を除くウェハ加工用テープの5%モデュラスが3.0N/mm2以上であることを特徴とするウェハ加工用テープ、
(2)前記粘着剤層と接着剤層の粘着力が0.6N/25mm以上であることを特徴とする(1)記載のウェハ加工用テープ、
(3)前記接着剤層の厚さが40μm以上であることを特徴とする(1)または(2)記載のウェハ加工用テープ、
を提供するものである。
また、「粘着剤層」は、接着剤層よりも被着体との剥離力が小さく、一時的な貼着のために使用されるものである。
本発明においては、「粘着力」はその接合面を剥離するのに要する力であり、本発明においては粘着剤層を剥離するのに必要な25mm幅あたりの応力をT字方向に速度300mm/minで剥離したときのテープ値をいうものとする。
また接着剤層を除くウェハ加工用テープの5%モデュラスは、25mm幅×100mm長の試験片を300mm/minの引張速度で測定した時の値をいうものとする。
本発明のウェハ加工用テープに用いられる基材フィルムとしては、接着剤層を除くウェハ加工用テープの5%モデュラスが3.0N/mm2以上であれば、適宜使用することができる。後述の粘着剤層として放射線硬化性の材料を使用する場合には、放射線透過性を有するものを使用することが好ましい。例えばその材料として、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリメタクリル酸メチル等のエンジニアリングプラスチック、またはポリウレタン、スチレン−エチレン−ブテンもしくはペンテン系共重合体等の熱可塑性エラストマーが挙げられる。
このような材料選択により、粘着剤層と接着剤層と積層する際に、微小な空隙が入ったとしてもその空隙が大きく成長することがなく、外観不良や接着不良を防止することができる。
基材フィルムの厚さは、特に限定されるものではなく適宜に設定してよいが、50〜200μmが好ましい。
本発明のウェハ加工用テープの粘着剤層に使用される有機化合物は、特に限定されるものではなく、粘着剤に使用される公知の塩素化ポリプロピレン樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂等を使用することができる。
粘着剤層の樹脂には、アクリル系粘着剤、放射線重合性化合物、光重合開始剤、硬化剤等を適宜配合して粘着剤を調製するのが好ましい。粘着剤層の厚さは特に限定されるものではなく適宜に設定してよいが、5〜30μmが好ましい。
粘着剤層には、上記の樹脂から選ばれる2種以上が混合されたものでもよい。
本発明のウェハ加工用テープは、基材フィルム上に粘着剤層、次いで接着剤層が積層される。
なお、ここで接着剤層とは半導体ウエハ等が貼合されダイシングされた後、チップをピックアップする際に、チップに付着しており、チップを基板やリードフレームに固定する際の接着剤として使用されるものである。接着剤層としては、フィルム状接着剤を使用することができ、アクリル系粘接着剤、エポキシ樹脂/フェノール樹脂/アクリル樹脂のブレンド系粘接着剤等を好ましく使用することができる。その厚さは適宜設定してよいが、5〜100μm程度が好ましい。
このような性能を発揮できる接着剤であれば、特に制限なく最外層である接着剤層として使用できる。エポキシ樹脂とともに放射線硬化性炭素−炭素二重結合を有するエポキシ基含有共重合体を含有することが好ましい。放射線硬化性炭素−炭素二重結合を有するエポキシ基含有共重合体としては、例えば放射線硬化性炭素−炭素二重結合を有するグリシジルアクリレート又はグリシジルメタクリレートを例示することができる。
このような構成の場合、接着剤層の厚さが40μm以上の場合には、特に空隙の成長抑制が顕著である。
(粘着剤層と基材フィルムとの積層)
まず、放射線硬化性炭素−炭素二重結合および官能基を有する化合物(A0)として、2−エチルヘキシルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリレートおよびメチルメタクリレートからなり、質量平均分子量70万、ガラス転移温度−64℃、放射線硬化性炭素−炭素二重結合量0.9meq/gを有する共重合体化合物を作製した。この化合物(A0)100質量部に対して、硬化剤としてポリイソシアネート化合物コロネートL(日本ポリウレタン株式会社製、商品名)3質量部を加え、さらに光重合開始剤としてイルガキュア184(日本チバガイギー株式会社製、商品名)5質量部を加えることにより、放射線硬化性の粘着剤組成物(A1)を得た。
次にエポキシ樹脂としてYDCN−703(東都化成(株)製商品名、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、エポキシ当量210、分子量1200、軟化点80℃)55質量部、フェノール樹脂としてミレックスXLC−LL(三井化学(株)製商品名、式(I)で表されるフェノール樹脂、水酸基当量175、吸水率1.8%、350℃における加熱重量減少率4%)45質量部、シランカップリング剤としてNUC A−189(日本ユニカー(株)製商品名、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン)1.7質量部とNUC A−1160(日本ユニカー(株)製商品名、γ−ウレイドプロピルトリエトキシシラン)3.2質量部、フィラーとしてアエロジルR972(シリカ表面にジメチルジクロロシランを被覆し、400℃の反応器中で加水分解させた、メチル基などの有機基を表面に有するフィラー、日本アエロジル(株)製商品名、シリカ、平均粒径0.016μm)32質量部からなる組成物に、シクロヘキサノンを加えて攪拌混合し、更にビーズミルを用いて90分混練した。
実施例1における粘着剤層組成物(A1)中の硬化剤を7質量部とした他は同様にして、ウェハ加工用テープを得た。
実施例1における放射線硬化性炭素−炭素二重結合および官能基を有する化合物(A0)として2−ヒドロキシエチルアクリレートの代わりに2−ヒドロキシプロピルアクリレートとした他は同様にして、ウェハ加工用テープを得た。
実施例1における基材フィルムをエチレン−酢酸ビニル共重合体とした他は同様にして、ウェハ加工用テープを得た。
ウェハ加工用テープについて、以下の方法で評価を行い、表1に示す結果を得た。
(5%モデュラス)
ウェハ加工用テープの接着剤層を塗布していない部分を用いて、25mm幅×100mm長のサイズの試験片を300mm/minの引張速度で測定した。
(粘着力)
粘着剤層の接着剤層に対する粘着力は、25mm幅あたりの応力をT字方向に速度300mm/minで剥離したときに必要とされる応力値を測定した。
(接着剤層−粘着剤層間空隙)
ウェハ加工用テープの接着剤層と粘着剤層の剥離を2週間冷蔵保管後の状態を目視で観察した。
それに対して、比較例1では接着剤層と粘着剤層間に間隙が発生し、問題が生じた。
2 粘着剤層
3 基材フィルム
4 ウェハ(被着体)
5 ダイシング用リングフレーム(被着体)
6 離型フィルム
7 離型フィルムと粘着剤層の間の空隙
8 接着剤層と粘着剤層間の間隙
Claims (3)
- 半導体装置を製造するにあたり、ウェハを固定し、ダイシングし、さらにリードフレームや半導体チップと重ね合わせるための接着工程に使用される、ウェハ加工用テープであって、該ウェハ加工用テープは基材フィルム上に粘着剤層および接着剤層がこの順に順次設けられるとともに、前記接着剤層はウェハ貼合部分に対応して設けられ、該接着剤層を除くウェハ加工用テープの5%モデュラスが3.0N/mm2以上であることを特徴とするウェハ加工用テープ。
- 前記粘着剤層と接着剤層の粘着力が0.6N/25mm以上であることを特徴とする請求項1記載のウェハ加工用テープ。
- 前記接着剤層の厚さが40μm以上であることを特徴とする請求項1または2記載のウェハ加工用テープ。
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