JP2008060581A - Cmosイメージセンサ及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】CMOSイメージセンサ及びその製造方法を提供する。
【解決手段】光学的映像を電気的信号に変換するためのCMOSイメージセンサーにおいて、前記CMOSイメージセンサの単位画素は、アクティブ領域100の一側に形成されるフォトダイオード101と、前記アクティブ領域100でそれぞれオーバーラップする多数のゲート電極と、前記ゲート電極の下側部を除いた部分に不純物が注入されたソース/ドレイン領域と、を含み、前記ゲート電極には、トランスファトランジスタTx、リセットトランジスタRx、ドライブトランジスタDx及びセレクトトランジスタSxが含まれ、前記ドライブトランジスタTxのポリシリコン層は、前記リセットトランジスタRxとセレクトトランジスタSxの間の領域から、前記リセットトランジスタRxとトランスファトランジスタTxの間の領域まで延長形成されることを特徴とする。
【選択図】図2
【解決手段】光学的映像を電気的信号に変換するためのCMOSイメージセンサーにおいて、前記CMOSイメージセンサの単位画素は、アクティブ領域100の一側に形成されるフォトダイオード101と、前記アクティブ領域100でそれぞれオーバーラップする多数のゲート電極と、前記ゲート電極の下側部を除いた部分に不純物が注入されたソース/ドレイン領域と、を含み、前記ゲート電極には、トランスファトランジスタTx、リセットトランジスタRx、ドライブトランジスタDx及びセレクトトランジスタSxが含まれ、前記ドライブトランジスタTxのポリシリコン層は、前記リセットトランジスタRxとセレクトトランジスタSxの間の領域から、前記リセットトランジスタRxとトランスファトランジスタTxの間の領域まで延長形成されることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
本発明は、CMOSイメージセンサに関し、特に、単位画素内バッティングコンタクト(butting contact)形成工程の安定性を確保できるCMOSイメージセンサに関する。
イメージセンサは、光学的映像を電気的信号に変換する半導体素子であって、電荷結合素子(CCD:Charged Coupled Device)イメージセンサとCMOS(Complementary Metal Oxide Silicon)イメージセンサとで大別される。
近年、次世代イメージセンサとして、CMOSイメージセンサが注目を浴びている。前記CMOSイメージセンサは、制御回路及び信号処理などを周辺回路として使用するCMOS技術を用いて、単位画素の数量に該当するMOSトランジスタを半導体基板に形成することで、前記MOSトランジスタにより各単位画素の出力を順次に検出するスイッチング方式を採用した素子である。
図1は、従来技術により製造されたCMOSイメージセンサの単位画素を示すレイアウト図である。図1に示すように、4T型CMOSイメージセンサの単位画素にはアクティブ領域1が定義されて、アクティブ領域1のうち幅の広い部分に1個のフォトダイオード2が形成され、前記アクティブ領域1の残りの部分にそれぞれオーバーラップする四つのトランジスタの第1〜第4ゲート電極11、12、13、14が形成される。
すなわち、前記第1ゲート電極11によりトランスファトランジスタTxが形成され、第2ゲート電極12によりリセットトランジスタRxが形成され、第3ゲート電極13によりドライブトランジスタDxが形成され、第4ゲート電極14によりセレクトトランジスタSxが形成される。
ここで、前記各トランジスタのアクティブ領域1には、各ゲート電極11、12、13、14の下側部を除いた部分に不純物イオンが注入されて、各トランジスタのソース/ドレイン領域が形成される。
よって、前記リセットトランジスタRxとドライブトランジスタDxの間のソース/ドレイン領域には、電源電圧Vddが印加され、前記セレクトトランジスタSxの一側のソース/ドレイン領域には、電源電圧Vssが印加される。
前述の従来技術によるCMOSイメージセンサの製造において、次のような問題点が発生する。
トランジスタのうちリセットトランジスタRxとドライブトランジスタDx間にもメタルラインの連結が必要なので、複雑なメタルラインの配線によりピクセルのフィルファクタ(fill factor)が減少し、且つメタルライン間のデザインの遵守のために、単位画素当たりレイアウト面積が増加するという問題点が発生する。
ドライブトランジスタとドライブトランジスタの入力(input)を、アクティブ領域とポリシリコン層間のコンタクトを介して連結することで、メタル配線の複雑性を減少させて、単位画素のフィルファクタを増加させ、さらに、単位ピクセルの大きさを減少させることができるCMOSイメージセンサ及びその製造方法を提案する。
本発明のある態様のCMOSイメージセンサは、光学的映像を電気的信号に変換するためのCMOSイメージセンサーにおいて、前記CMOSイメージセンサの単位画素は、アクティブ領域の一側に形成されるフォトダイオードと、前記アクティブ領域でそれぞれオーバーラップする多数のゲート電極と、前記ゲート電極の下側部を除いた部分に不純物が注入されたソース/ドレイン領域と、を含み、前記ゲート電極には、トランスファトランジスタ、リセットトランジスタ、ドライブトランジスタ及びセレクトトランジスタが含まれ、前記ドライブトランジスタのポリシリコン層は、前記リセットトランジスタとセレクトトランジスタの間の領域から、前記リセットトランジスタとトランスファトランジスタの間の領域まで延長形成されることを特徴とする。
本発明の他の態様のCMOSイメージセンサの製造方法は、CMOSイメージセンサを構成する単位画素において、基板内にアクティブ領域を定義するための素子分離膜を形成するステップと、前記基板上にポリシリコン層を形成するステップと、前記ポリシリコン層の側壁にスペーサを形成し、前記スペーサをイオン注入マスクとして利用して、所定のイオン注入工程を行うステップと、前記スペーサを除去するステップと、前記ポリシリコン層上に酸化膜を蒸着するステップと、前記酸化膜をエッチングしてコンタクトホールを形成し、前記コンタクトホール内に金属を蒸着してコンタクトプラグを形成するステップと、を含むことを特徴とする。
本発明のCMOSイメージセンサ及びその製造方法によれば、ドライブトランジスタとリセットトランジスタ間に別途のメタルラインを形成する必要がなくなるという長所がある。また、単位画素内のバッティングコンタクト(butting contact)形成部のスペーサだけを選択的に除去することで、バッティングコンタクト形成工程の安定性を確保することができるという長所がある。
添付の図面には、複数の層及び領域を明確に表現するために、その厚さが拡大せれて図示される。そして、明細書において、類似する部分には、同一な参照符号を付ける。
図2は、実施例により製造されたCMOSイメージセンサの単位画素を示すレイアウト図である。図2に示すように、実施例によるCMOSイメージセンサにはアクティブ領域100が定義され、前記アクティブ領域100のうち何れか一側に、フォトダイオード101が形成される。
前記アクティブ領域100の残りの部分に、それぞれオーバーラップする四つのトランジスタのゲート電極110、120、130、140が形成される。詳細に、前記ゲート電極は、第1ゲート電極110により形成されるトランスファトランジスタTxと、第2ゲート電極120により形成されるリセットランジスタRxと、第3ゲート電極130により形成されるドライブトランジスタDxと、第4ゲート電極140により形成されるセレクトトランジスタSxとからなる。
前記各トランジスタのアクティブ領域100には、第1〜第4ゲート電極110、120、130、140の下側部には、P型不純物領域が形成され、前記第1〜第4ゲート電極110、120、130、140の下側部を除いた部分には、不純物イオンが注入されたソース/ドレイン領域が形成される。
そして、前記ドライブトランジスタDxとリセットトランジスタRxの間には、電源電圧Vddが印加され、前記セレクトトランジスタSxの一側のソース/ドレイン領域には、電源電圧Vssが印加される。
ここで、前記トランスファトランジスタTxは、前記フォトダイオード101で生成された光電荷を浮遊拡散層(floating diffusion layer)に運び、前記リセットトランジスタRxは、前記浮遊拡散層の電位調節及びリセット機能をする。前記ドライブトランジスタDxは、ソースフォロワー(source follower)としての役割をし、前記セレクトトランジスタSxは、単位画素の信号を読み出しするようにスイッチングする。
特に、前記ドライブトランジスタDxのポリシリコン層は、前記トランスファトランジスタTxとリセットトランジスタRxの間の領域まで延長形成され、それによって、単位画素構造におけるメタルラインが減少する。
そして、実施例によっては、前記ドライブトランジスタDxのポリシリコン層が、前記トランスファトランジスタTxとリセットトランジスタRxの間の領域にまで延長形成されると共に、アクティブ領域100とトランジスタを構成するポリシリコン層間のコンタクト(例えば、バッティングコンタクト(butting contact))の安定性のために、前記ポリシリコン層の側壁に、酸化物などからなるスペーサが形成されないようにする。
このような構造を有するCMOSイメージセンサを製造する方法について、図3〜図6を参照して説明する。図3〜図6は、実施例によるCMOSイメージセンサの製造方法を説明するための図面である。具体的には、図3〜図6は、図2のA−A’部分の領域を拡大して図示した断面図である。
まず、図3に示すように、基板200内にアクティブ領域を定義するための素子分離膜(STI:Shallow Trench Isolation)210を形成し、前記基板200上にゲート電極形成のためのポリシリコン層220を形成する。
前記ポリシリコン層220の側壁に、イオン注入工程時にイオン注入マスクとして用いられるスペーサ230を形成する。ここで、前記スペーサ230及びポリシリコン層220形成工程は、一般的な半導体素子の製造工程と同様なので、詳細な説明は省略する。
前記スペーサ230をエッチングして除去するために、前記ポリシリコン層220及び基板200上に、フォトレジスト240を塗布する。
特に、前記フォトレジスト240を用いるフォトリソグラフィ工程が行われる理由は、前述したドライブトランジスタDxのポリシリコン層を延長形成することによるアクティブ領域とのコンタクト安定性を向上させるためである。
すなわち、前記ドライブトランジスタDxにも、一般的なゲート電極形成のための工程が行われることにより、ゲート電極の側壁にスペーサが形成されるが、これを除去するための工程がさらに行われる。
前記スペーサ230を除去しない従来技術による場合に、前記スペーサ230そのものが有する面積により、コンタクトプラグ(後述する)の接触面積が小さくなり、それにより層間接続が円滑に行われないおそれがある。
したがって、前記スペーサ230が有する面積により層間接続を円滑に行うために、コンタクトプラグを形成するためのコンタクトホール形成工程の前に、前記スペーサ230を除去する工程が行われる。
続いて、図4に示すように、前記フォトレジスト240を、前記スペーサ230をエッチングするためのエッチングマスクとして用いて、前記スペーサ230を前記ポリシリコン層220の側壁から除去する選択的エッチング工程が行われる。
続いて、図5に示すように、前記スペーサ230を除去した後、塗布された前記フォトレジスト240を除去し、基板200上に酸化膜250を蒸着する。
そして、蒸着された前記酸化膜250をエッチングして、図示されたようなコンタクトホール260を形成する。
続いて、図6に示すように、前記コンタクトホール260内部に金属を蒸着して、上部層と下層間に信号が伝達されるようにするコンタクトプラグ270を形成する。
すなわち、前述した実施例は、ドライブトランジスタを構成するポリシリコン層を、リセットトランジスタとトランスファトランジスタ間の領域まで延長形成することにより、別途のメタルラインを形成する必要がなくなる。
そして、前記ドライブトランジスタのポリシリコン層が延長形成されることによるアクティブ領域とゲート電極間のコンタクト効率を向上させるために、ポリシリコン層の側壁に形成されるスペーサの除去工程が行われる。
100:アクティブ領域
110〜140:第1〜第4ゲート電極
PD:フォトダイオード
Tx:トランスファトランジスタ
Rx:リセットトランジスタ
Dx:ドライブトランジスタ
Sx:セレクトトランジスタ
110〜140:第1〜第4ゲート電極
PD:フォトダイオード
Tx:トランスファトランジスタ
Rx:リセットトランジスタ
Dx:ドライブトランジスタ
Sx:セレクトトランジスタ
Claims (5)
- 光学的映像を電気的信号に変換するためのCMOSイメージセンサにおいて、
前記CMOSイメージセンサの単位画素は、
アクティブ領域の一側に形成されるフォトダイオードと、
前記アクティブ領域でそれぞれオーバーラップする多数のゲート電極と、
前記ゲート電極の下側部を除いた部分に不純物が注入されたソース/ドレイン領域と、を含み、
前記ゲート電極には、トランスファトランジスタ、リセットトランジスタ、ドライブトランジスタ及びセレクトトランジスタが含まれ、
前記ドライブトランジスタのポリシリコン層は、前記リセットトランジスタとセレクトトランジスタの間の領域から、前記リセットトランジスタとトランスファトランジスタの間の領域まで延長形成されることを特徴とするCMOSイメージセンサ。 - 前記トランスファトランジスタは、前記フォトダイオードで生成された光電荷を浮遊拡散層(floating diffusion layer)に運び、前記リセットトランジスタは、前記浮遊拡散層のリセット機能を行い、前記ドライブトランジスタは、ソースフォロワー(source follower)の役割をし、前記セレクトトランジスタは、単位画素の信号を読み出しするようにスイッチングすることを特徴とする請求項1に記載のCMOSイメージセンサ。
- CMOSイメージセンサを構成する単位画素において、
基板内にアクティブ領域を定義するための素子分離膜を形成するステップと、
前記基板上にポリシリコン層を形成するステップと、
前記ポリシリコン層の側壁にスペーサを形成し、前記スペーサをイオン注入マスクとして利用して、所定のイオン注入工程を行うステップと、
前記スペーサを除去するステップと、
前記ポリシリコン層上に酸化膜を蒸着するステップと、
前記酸化膜をエッチングしてコンタクトホールを形成し、前記コンタクトホール内に金属を蒸着してコンタクトプラグを形成するステップと、を含むことを特徴とするCMOSイメージセンサの製造方法。 - 前記ポリシリコン層により形成されるゲート電極は、リセットトランジスタであることを特徴とする請求項3に記載のCMOSイメージセンサの製造方法。
- 前記スペーサを除去するステップは、
前記ポリシリコン層上にフォトレジストを塗布するステップと、
前記フォトレジストをエッチングマスクとして用いて、選択的エッチングを行うステップと、を含むことを特徴とする請求項3に記載のCMOSイメージセンサの製造方法。
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