JP2008058734A - カメラモジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】ホルダに板バネを容易に固定でき、ホルダと板バネの高い接合強度を得ることができるカメラモジュールを提供すること。
【解決手段】下部板バネ30の内環部30bはその外周縁に係合手段である切欠き31を有し、ホルダ8はホルダ8の円筒縁部8bの周囲に配設されると共に下部板バネ30を回転させることにより内環部30bの切欠き31に係合される被係合手段である突起80と、内環部30bをレンズユニットの光軸方向において係止する係止手段である押え片83とを有していることを特徴とする。
【選択図】図4
【解決手段】下部板バネ30の内環部30bはその外周縁に係合手段である切欠き31を有し、ホルダ8はホルダ8の円筒縁部8bの周囲に配設されると共に下部板バネ30を回転させることにより内環部30bの切欠き31に係合される被係合手段である突起80と、内環部30bをレンズユニットの光軸方向において係止する係止手段である押え片83とを有していることを特徴とする。
【選択図】図4
Description
本発明は、カメラモジュールに関し、さらに詳しくは、比較的小型のデジタルカメラやカメラ付携帯電話などのカメラ付き小型電子機器に用いることができるカメラモジュールに関する。
比較的小型のデジタルカメラなどにおいて、オートフォーカスやズーム等を目的として、コイルに流れる電流により発生する磁界と、ヨーク及びマグネットにより構成された磁気回路の磁界との相互作用によって、光軸方向にレンズユニットを変位させることができるカメラモジュールが使用されている。
このようなカメラモジュールには、レンズユニットを保持しているバレル、及びこのバレルを保持しているホルダを光軸方向に変位可能に支持するための板バネが使用されている。
図10は、このようなカメラモジュールのレンズユニット(図示せず)を光軸方向に変位させるためのアクチュエータ機構100の分解斜視図である。なお、撮像素子(図示せず)はベース111の下方に配置されている。
カバー101とベース111との間の空間には、レンズユニットを保持するバレル(図示せず)を保持しているホルダ108がレンズユニットの光軸方向へ変位可能に収容されている。
ホルダ108の上下の各円筒縁部には上部板バネ104の内環部104bと下部板バネ110の内環部110bがそれぞれ接着されており、上部板バネ104の外環部104aはベース111に固定されているヨーク105の上面に接着されており、下部板バネ110の外環部110aはベース111に接着されている。また、このホルダ108の上縁部には、符号102により示すストッパが部材が上部板バネ104の内環部104bの上面に接着されている。
この上部板バネ104と下部板バネ110のそれぞれの外環部104a、110aと内環部104b、110bとの間に形成されている各3本の架橋部104c、110cが撓むことによりホルダ108がレンズユニットの光軸方向へ変位することができる。
上記ヨーク105には複数のマグネット片106が接着されており磁気回路を構成している。そしてこの磁気回路により形成された磁界にコイル107が配置されている。このコイル107はホルダ108の外周に巻回されており、コイル107に電流を供給することによりホルダ108をレンズユニットの光軸方向へ変位させる駆動力を得る。なお、符号103により示す部材はコイル107へ電流を供給するためのフレキシブルプリント基板であり、符号109により示す部材は下部板バネ110とヨーク105の底面との間に装着されるプレートである。
なお、上記アクチュエータ機構100に類似するアクチュエータ機構が特許文献1に開示されている。
上記のようにホルダ108の上下の各円筒縁部に上部板バネ104や下部板バネ110を合成樹脂(エポキシ樹脂等)によって接着する場合、合成樹脂をホルダ108の円筒縁部に塗布しなければならない。しかし、このホルダ108の円筒縁部の縁幅は非常に狭いため、この合成樹脂の塗布作業を慎重に行う必要があり、塗布作業の作業時間の短縮化を図ることができないという問題がある。さらに、合成樹脂の硬化時間を必要とするため、塗布作業後に一定時間放置する必要があり、製造時間の短縮化を図ることができないという問題がある。
また、ホルダ108の円筒縁部の接着面積が小さい場合や合成樹脂による接着状態が完全ではない場合には、十分な接着強度を確保することができない。このような場合において、カメラモジュールを搭載した小型電子機器を誤って落下させると、その落下衝撃によって上部板バネ104や下部板バネ110がホルダ108から剥離してしまうという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、ホルダに板バネを容易に固定でき、ホルダと板バネの高い接合強度を得ることができるカメラモジュールを提供することを目的とする。
本発明に係るカメラモジュールは、カメラモジュールの光学系を構成するレンズユニットと、前記レンズユニットを収容すると共に前記レンズユニットの光軸方向に沿って変位可能であり、円筒縁部を有する円筒状のホルダと、前記ホルダに設けられているコイルと、前記コイルに磁界を提供するヨーク及びマグネットと、前記ホルダを支持する板バネと、前記レンズユニットの下方に配置されている撮像素子とを有するカメラモジュールにおいて、前記板バネは、外環部と、前記外環部に対して変位すると共に前記ホルダに固定されている内環部と、前記内環部の側の基部を有すると共に前記内環部を前記外環部に対して支持している複数の架橋部とを有し、前記内環部は前記内環部の外周縁に係合手段を有し、前記ホルダは、前記ホルダの前記円筒縁部の周囲に配設されると共に前記板バネを回転させることにより前記内環部の前記係合手段に係合される被係合手段と、前記板バネの前記内環部側の基部を前記レンズユニットの光軸方向において係止する係止手段とを有していることを特徴とする。
さらに、本発明に係るカメラモジュールは、カメラモジュールの光学系を構成するレンズユニットと、前記レンズユニットを収容すると共に前記レンズユニットの光軸方向に沿って変位可能であり、円筒縁部を有する円筒状のホルダと、前記ホルダに設けられているコイルと、前記コイルに磁界を提供するヨーク及びマグネットと、前記ホルダを支持する板バネと、前記レンズユニットの下方に配置されている撮像素子とを有するカメラモジュールにおいて、前記カメラモジュールは、前記ホルダと係合可能であると共に内周縁を有するリング状部材を有し、前記板バネは、外環部と、前記外環部に対して変位すると共に前記ホルダに固定されている内環部と、前記内環部を前記外環部に対して支持している複数の架橋部とを有し、前記リング状部材は前記内周縁に係合手段を有し、前記ホルダは、前記ホルダの前記円筒縁部に配設されると共に前記リング状部材を回転させることにより前記リング状部材の係合手段に係合される被係合手段を有し、前記ホルダの前記円筒縁部と前記リング状部材との間において前記板バネの前記内環部が固定されていることを特徴とする。
さらに、本発明に係るカメラモジュールは、前記リング状部材が、前記ホルダの変位範囲を規制するストッパであることが好ましい。
請求項1記載の発明に係るカメラモジュールは、板バネの内環部の係合手段と、ホルダの被係合手段と、ホルダの係止手段とを有していることを特徴とする。板バネの係合手段とホルダの被係合手段は板バネを回転させるだけで係合し、この板バネを回転させて係合させる際に、ホルダの係止手段は板バネの内環部側の基部をレンズユニットの光軸方向において係止する。従って、板バネを回転させるだけで板バネの内環部をホルダに取り付けることができ、従来のような合成樹脂による接着作業を必要とせず、カメラモジュールの製造時間の短縮化を図ることができる。また、合成樹脂による接着を用いずに板バネをホルダに固定することができるため、不完全な接着状態による板バネの剥離を防止することができる。
請求項2記載の発明に係るカメラモジュールは、リング状部材と、リング状部材の係合手段と、ホルダの被係合手段とを有し、リング状部材とホルダの円筒縁部との間に板バネの内環部が固定されている。そして、リング状部材をホルダに対して回転させるだけで板バネをホルダに取り付けることができる。このため従来のような合成樹脂による接着作業を必要とせず、カメラモジュールの製造時間の短縮化を図ることができる。また、板バネはリング状部材とホルダの間に固定されるため、板バネの取り付け作業の際に薄い金属板である板バネに回転力等を直接加える必要がない。従って、板バネの取り付け作業において板バネの応力歪の発生を防止することができる。
請求項3記載の発明に係るカメラモジュールは、ホルダの変位範囲を規制するストッパが、ホルダと共に板バネを固定するリング状部材としての役割を有している。従って、リング状部材を設けても部品点数が増加しない。
以下、本発明に係る実施形態のカメラモジュールについて添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
本実施形態のカメラモジュールは、カメラモジュールの光学系を構成するレンズユニット(図示せず)と、前記レンズユニットを収容すると共に前記レンズユニットの光軸方向に沿って変位可能であり、円筒縁部8bを有する円筒状のホルダ8と、前記ホルダ8に設けられているコイル7と、前記コイル7に磁界を提供するヨーク5及びマグネット6と、前記ホルダ8を支持する下部板バネ30と、前記レンズユニットの下方に配置されている撮像素子(図示せず)とを有し、前記下部板バネ30は、外環部30aと、前記外環部30aに対して変位すると共に前記ホルダ8に固定されている内環部30bと、前記内環部側の基部30dを有すると共に前記内環部30bを前記外環部30aに対して支持している複数の架橋部30cとを有し、前記内環部30bは前記内環部30bの外周縁に係合手段である切欠き31を有し、前記ホルダ8は、前記ホルダ8の前記円筒縁部8bの周囲に配設されると共に前記下部板バネ30を回転させることにより前記内環部30bの前記係合手段である切欠き31に係合される被係合手段である突起80と、前記下部板バネ30の前記内環部側の基部30dを前記レンズユニットの光軸方向において係止する係止手段である押え片83とを有していることを特徴とする。
最初に図1を参照しつつ本実施形態のカメラモジュールのアクチュエータ機構1について説明する。なお、撮像素子(図示せず)はベース10の下方に配置されている。
カバー2とベース10との間の空間には、レンズユニットを保持するバレル(図示せず)を保持しているホルダ8がレンズユニットの光軸方向へ変位可能に収容されている。
後述するように、ホルダ8の上側の円筒縁部8aとストッパ3との間には上部板バネ20の内環部20bが固定されている。このストッパ3は、ホルダ8の過度の変位の際にカバー2の裏面と接触することにより、ホルダ8の上方への変位範囲を規制する。また、後述するようにホルダ8の下側の円筒縁部8bの周囲に形成されている段部8cには下部板バネ30の内環部30bが取付けられている。
上記ヨーク5には複数のマグネット片6が接着されており、アクチュエータ機構1の磁気回路を構成している。そしてこの磁気回路により形成された磁界にコイル7が配置されている。このコイル7はホルダ8の外周に巻回されており、コイル7に電流を供給することによりホルダ8をレンズユニットの光軸方向へ変位させることができる。なお、符号4により示す部材はコイル7へ電流を供給するためのフレキシブルプリント基板であり、符号9により示す部材は下部板バネ30とヨーク5の底面との間に装着されるプレートである。
次に、図2ないし図5を参照しつつ下部板バネ30とホルダ8について説明する。
下部板バネ30はベリリウム銅製の金属板を打抜き加工したものであり、リング状の外環部30aと、この外環部30aと同軸に配置されているリング状の内環部30bを有している。内環部30bは3本の架橋部30cにより外環部30aに支持されている。この架橋部30cは円弧状の形状を有し、外環部30aの内周縁と内環部30bの外周縁に沿うように延在している。また、各架橋部30cは、外環部側の基部と内環部側の基部30dとを有している。
下部板バネ30はベリリウム銅製の金属板を打抜き加工したものであり、リング状の外環部30aと、この外環部30aと同軸に配置されているリング状の内環部30bを有している。内環部30bは3本の架橋部30cにより外環部30aに支持されている。この架橋部30cは円弧状の形状を有し、外環部30aの内周縁と内環部30bの外周縁に沿うように延在している。また、各架橋部30cは、外環部側の基部と内環部側の基部30dとを有している。
下部板バネ30の内環部30bは、各架橋部30cの内環部側の基部30dの近傍において、内環部30bの外周縁の3箇所に係合手段である凹状の切欠き31を有している。また、各切欠き31の側方には舌片32が形成されている。
ホルダ8は合成樹脂製の円筒状部材であり、ホルダ8は下方に円筒縁部8bと円筒縁部8bの周囲に形成されている段部8cとを有している。この段部8cの表面の3箇所には、下部板バネ30の切欠き31と係合される被係合手段である突起80が突出するように形成されている。各突起80は楔状であり、傾斜面80aを有している(図5参照)。また、ホルダ8の外周壁の3箇所には、柱状の突出部81がホルダ8の外周壁から外側に向かって突出するように形成されている。各突出部81の側面には下部板バネ30の各架橋部30bの内環部側基部30dをレンズユニットの光軸方向において係止する係止手段である押え片83が形成されている。この押え片83は架橋部30cの内環部側の基部30dの表面を係止する係止面84を有する(図3参照)。なお、符号82によって示されている突起はベース10との接触用ボスである。
次に、下部板バネ30をホルダ8に固定する際の固定作業について説明する。
最初に、図3に示すように、下部板バネ30の内環部30bをホルダ8の段部8cに落とし込む。次に、図3に示す矢印方向に下部板バネ30を回転させてゆく。下部板バネ30を回転させてゆくと、最初に、下部板バネ30の架橋部30cの内環部側の基部30dの表面がホルダ8の押え片83の係止面84により係止されてゆき、内環部30bのレンズユニットの光軸方向における移動を規制する。
最初に、図3に示すように、下部板バネ30の内環部30bをホルダ8の段部8cに落とし込む。次に、図3に示す矢印方向に下部板バネ30を回転させてゆく。下部板バネ30を回転させてゆくと、最初に、下部板バネ30の架橋部30cの内環部側の基部30dの表面がホルダ8の押え片83の係止面84により係止されてゆき、内環部30bのレンズユニットの光軸方向における移動を規制する。
さらに下部板バネ30を回転させてゆくと、下部板バネ30の舌片32が段部8cの表面から突出している突起80の傾斜面80aに乗り上げてゆく。この際、舌片32と舌片32の周囲の内環部30bは撓むように若干変形する。
さらに下部板バネ30を回転させてゆくと、舌片32は突起80を完全に乗り越える。そして、図4及び図5に示すように、突起80が切欠き31の内側に位置すると、舌片32の側部と突起80の側部80bが当接し、下部板バネ30の当該回転方向とは反対方向への移動を規制する。
一方、図4に示すように、舌片32が突起80を完全に乗り越え、突起80が切欠き31の内側に位置した際に、架橋部30cの内環部側の基部30dは突出部81の側壁81aと当接し、下部板バネ30の当該回転方向への移動を規制する。この状態において、下部板バネ30のホルダ8に対する回転が完全に規制され、また、下部板バネ30の内環部30bの光軸方向における移動も押え片83により規制されているため、下部板バネ30はホルダ8にしっかりと固定されることになる。
なお、各架橋部30cの内環部側の基部30dの近傍に切欠き31と舌片32を形成したのは、内環部側の基部30dと押え片83との係止部分と、切欠き31と突起80との係合部分とを近接させるためである。即ち、切欠き31と突起80による係合部分に対して、内環部側の基部30dと押え片83との係止部分による光軸方向の係止力を効率的に加えることにより、切欠き31から突起80が離脱しにくくすることができる。
次に、図6ないし図9を参照しつつ上部板バネ20、ストッパ3、及びホルダ8について説明する。なお、図6ないし図9において、ストッパ3とホルダ8の係合状態を明示するために上部板バネ20は図示されていない。上部板バネ20はストッパ3の下面3b(図7参照)とホルダ8の円筒縁部8aとの間に挟まれるようにして固定される。
上部板バネ20は、下部板バネ30と略同様の構成を有しており、ベリリウム銅製の金属板を打抜き加工したものである(図1参照)。上部板バネ20は、リング状の外環部20aと、この外環部20aと同軸に配置されているリング状の内環部20bを有している。内環部20bは3本の架橋部20cにより外環部20aに支持されている。この架橋部20cは円弧状の形状を有し、外環部20aの内周縁と内環部20bの外周縁に沿うように延在している。
ストッパ3は合成樹脂製のリング状部材であり、ホルダ8の過度の変位の際にカバー2の裏面と接触することによりホルダ8の変位範囲を規制する。後述するように、ストッパ3はホルダ8の上部の円筒縁部8aに係合され上部板バネ20を固定する。ストッパ3の内周縁3aには3箇所に切欠き3cが形成されており、また、各切欠き3cは段部3dを有している(図7参照)。この切欠き3cと段部3dはリング状部材であるストッパ3の係合手段を構成している。
ホルダ8の上部の円筒縁部8aには、上方に向かって突出している突出片88が3箇所に形成されており、各突出片88の上端部から係合片89が水平方向外側に向かって突出している。この突出片88と係合片89はホルダ8の被係合手段を構成している。
次に、上部板バネ20をストッパ3によりホルダ8へ固定する際の固定作業について説明する。
最初に、上部板バネ20の内環部20bをホルダ8の円筒縁部8aに載置する。次に、図7に示すように、ホルダ8の円筒縁部8aに載置されている上部板バネ20の内環部20bの上から、ホルダ8の各係合片89がストッパ3の各切欠き3cの段部3dが存在しない部分を通過するようにストッパ3を載置する。次に、図8に示す矢印方向にストッパ3を回転させてゆくと、ホルダ8の各係合片89の底面がストッパ3の段部3dの上面と重なり合ってゆく。さらにストッパ3を回転させ、図9に示すように、各係合片89と段部3dとの係合を完了する。最後に、ストッパ3とホルダ8を合成樹脂により部分的に接着することによりストッパ3を回転不能とし、ストッパ3とホルダ8との間に上部板バネ20が挟まれるように固定される。なお、この部分的な接着は従来の接着作業とは異なり、上部板バネ20を直接ホルダ8に接着するものではない。
以下、本実施形態の作用効果を説明する。
本実施形態のカメラモジュールは、下部板バネ30の係合手段である切欠き31と、ホルダ8の被係合手段である突起80と、係止手段である押え片83とを有していることを特徴とする。係合手段である切欠き31と被係合手段である突起80は下部板バネ30を回転させるだけで係合し、この下部板バネ30を回転させて係合させる際に、係止手段である押え片83は下部板バネ30の内環部側の基部30dをレンズユニットの光軸方向において係止する。従って、下部板バネ30を回転させるだけで下部板バネ30をホルダ8に取り付けることができ、従来のような合成樹脂による接着作業を必要とせず、カメラモジュールの製造時間の短縮化を図ることができる。また、合成樹脂による接着を用いずに下部板バネ30をホルダ8に固定することができるため、不完全な接着状態による下部板バネ30の剥離を防止することができる。
本実施形態のカメラモジュールは、下部板バネ30の係合手段である切欠き31と、ホルダ8の被係合手段である突起80と、係止手段である押え片83とを有していることを特徴とする。係合手段である切欠き31と被係合手段である突起80は下部板バネ30を回転させるだけで係合し、この下部板バネ30を回転させて係合させる際に、係止手段である押え片83は下部板バネ30の内環部側の基部30dをレンズユニットの光軸方向において係止する。従って、下部板バネ30を回転させるだけで下部板バネ30をホルダ8に取り付けることができ、従来のような合成樹脂による接着作業を必要とせず、カメラモジュールの製造時間の短縮化を図ることができる。また、合成樹脂による接着を用いずに下部板バネ30をホルダ8に固定することができるため、不完全な接着状態による下部板バネ30の剥離を防止することができる。
さらに、本実施形態のカメラモジュールは、リング状部材であるストッパ3の係合手段である切欠き3c及び段部3dと、ホルダ8の被係合手段である突出片88と係合片89とを有し、ストッパ3とホルダ8の円筒縁部8aとの間に上部板バネ20の内環部20bが固定されている。そして、ストッパ3をホルダ8に対して回転させるだけで上部板バネ20をホルダ8に取り付けることができる。このため従来のような合成樹脂による接着作業を必要とせず、カメラモジュールの製造時間の短縮化を図ることができる。また、上部板バネ20はストッパ3とホルダ8の間に固定されるため、上部板バネ20の取り付け作業の際に薄い金属板である上部板バネ20に回転力等を直接加える必要がない。従って、上部板バネ20の取り付け作業において上部板バネ20の応力歪の発生を防止することができる。
さらに、本実施形態のカメラモジュールは、ホルダ8の変位範囲を規制するストッパ3が、ホルダ8と共に上部板バネ20を固定するリング状部材としての役割を有している。従って、リング状部材を設けても部品点数が増加しない。
上記実施形態は本発明の一例であり、例えば、下部板バネ30とホルダ8とを係合させた後、下部板バネ30とホルダ8とを部分的に接着し、下部板バネ30をホルダ8に対して回転不能とすることも可能である。この場合、下部板バネ30が回転不能となることにより、より確実にホルダ8に対して固定されることになる。
1、100 アクチュエータ機構
2、101 カバー
3、102 ストッパ
3a 内周縁
3b 下面
3c 切欠き
3d 段部
4、103 フレキシブルプリント基板
5、105 ヨーク
6、106 マグネット片
7、107 コイル
8、108 ホルダ
8a、8b 円筒縁部
8c 段部
9、109 プレート
10、111 ベース
20、104 上部板バネ
20a、30a、104a、110a 外環部
20b、30b、104b、110b 内環部
20c、30c、104c、110c 架橋部
30、110 下部板バネ
30d 内環部側の基部
31 切欠き
32 舌片
80 突起
80a 傾斜面
80b 側部
81 突出部
81a 側壁
82 接触用ボス
83 押え片
84 係止面
88 突出片
89 係合片
2、101 カバー
3、102 ストッパ
3a 内周縁
3b 下面
3c 切欠き
3d 段部
4、103 フレキシブルプリント基板
5、105 ヨーク
6、106 マグネット片
7、107 コイル
8、108 ホルダ
8a、8b 円筒縁部
8c 段部
9、109 プレート
10、111 ベース
20、104 上部板バネ
20a、30a、104a、110a 外環部
20b、30b、104b、110b 内環部
20c、30c、104c、110c 架橋部
30、110 下部板バネ
30d 内環部側の基部
31 切欠き
32 舌片
80 突起
80a 傾斜面
80b 側部
81 突出部
81a 側壁
82 接触用ボス
83 押え片
84 係止面
88 突出片
89 係合片
Claims (3)
- カメラモジュールの光学系を構成するレンズユニットと、
前記レンズユニットを収容すると共に前記レンズユニットの光軸方向に沿って変位可能であり、円筒縁部を有する円筒状のホルダと、
前記ホルダに設けられているコイルと、
前記コイルに磁界を提供するヨーク及びマグネットと、
前記ホルダを支持する板バネと、
前記レンズユニットの下方に配置されている撮像素子とを有するカメラモジュールにおいて、
前記板バネは、外環部と、前記外環部に対して変位すると共に前記ホルダに固定されている内環部と、前記内環部の側の基部を有すると共に前記内環部を前記外環部に対して支持している複数の架橋部とを有し、
前記内環部は前記内環部の外周縁に係合手段を有し、
前記ホルダは、前記ホルダの前記円筒縁部の周囲に配設されると共に前記板バネを回転させることにより前記内環部の前記係合手段に係合される被係合手段と、前記板バネの前記内環部側の基部を前記レンズユニットの光軸方向において係止する係止手段とを有していることを特徴とするカメラモジュール。 - カメラモジュールの光学系を構成するレンズユニットと、
前記レンズユニットを収容すると共に前記レンズユニットの光軸方向に沿って変位可能であり、円筒縁部を有する円筒状のホルダと、
前記ホルダに設けられているコイルと、
前記コイルに磁界を提供するヨーク及びマグネットと、
前記ホルダを支持する板バネと、
前記レンズユニットの下方に配置されている撮像素子とを有するカメラモジュールにおいて、
前記カメラモジュールは、前記ホルダと係合可能であると共に内周縁を有するリング状部材を有し、
前記板バネは、外環部と、前記外環部に対して変位すると共に前記ホルダに固定されている内環部と、前記内環部を前記外環部に対して支持している複数の架橋部とを有し、
前記リング状部材は前記内周縁に係合手段を有し、
前記ホルダは、前記ホルダの前記円筒縁部に配設されると共に前記リング状部材を回転させることにより前記リング状部材の係合手段に係合される被係合手段を有し、
前記ホルダの前記円筒縁部と前記リング状部材との間において前記板バネの前記内環部が固定されていることを特徴とするカメラモジュール。 - 前記リング状部材は、前記ホルダの変位範囲を規制するストッパである請求項2記載のカメラモジュール。
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