JP2008058010A - 歩数計 - Google Patents
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Abstract
【課題】 構成要素のバラツキや個人差の影響を抑制して、検出感度の微調整を自由に行えるようにすることにより、より正確な歩数計測を行えるようにすること。
【解決手段】 加速度センサ101から歩行に対応する電荷の歩行信号が出力され、前記歩行信号は電荷−電圧変換手段102によって電圧の歩行信号に変換され、フィルタ手段103によってノイズが除去され、増幅手段104によって増幅され、二値化手段105によってデジタル信号に変換された後、CPU106に入力される。CPU106は、前記歩行信号に基づいて算出した歩行ピッチが、記憶手段111に記憶されている所定の歩行ピッチ範囲に入るようにスイッチ118、119を開閉制御することによって電荷−電圧変換手段102の変換利得を制御し、歩行の検出感度を適正に制御する。
【選択図】 図1
【解決手段】 加速度センサ101から歩行に対応する電荷の歩行信号が出力され、前記歩行信号は電荷−電圧変換手段102によって電圧の歩行信号に変換され、フィルタ手段103によってノイズが除去され、増幅手段104によって増幅され、二値化手段105によってデジタル信号に変換された後、CPU106に入力される。CPU106は、前記歩行信号に基づいて算出した歩行ピッチが、記憶手段111に記憶されている所定の歩行ピッチ範囲に入るようにスイッチ118、119を開閉制御することによって電荷−電圧変換手段102の変換利得を制御し、歩行の検出感度を適正に制御する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、歩行を検出して歩数計測を行う歩数計に関する。
従来から、使用者の腕や腰等の身体に装着して、あるいは、使用者が保持しているバッグに収納した状態等で使用することにより、当該使用者の歩数を計測する歩数計が開発されている(例えば特許文献1参照)。
一般に、歩行検出部の感度にはバラツキが有る。歩数計の構成要素による検出感度のバラツキ要因としては、歩行を検出するセンサ自体と、前記センサから出力される歩行信号を後処理する回路系(フィルタ、増幅回路等)とがある。また、使用者によって歩き方の個人差があり、正確な歩行計測を行うためには、前記個人差にも対応した検出感度の設定が必要になる。
このように、正確な歩数計測を行うためには、構成要素のバラツキや使用者の個人差を考慮して歩行検出感度を適切に設定する必要があり、前記様々なバラツキや個人差を吸収するためには、歩行検出部の歩行検出感度を微調整する必要がある。
検出感度を調整する方法として、前記歩行検出部に含まれる増幅回路の利得調整用抵抗器を切り替えて前記増幅回路の利得を調整することにより、歩行検出部の検出感度を調整する方法が考えられる。
検出感度を調整する方法として、前記歩行検出部に含まれる増幅回路の利得調整用抵抗器を切り替えて前記増幅回路の利得を調整することにより、歩行検出部の検出感度を調整する方法が考えられる。
しかしながら、抵抗器を切り替えることによって増幅回路の利得を調整する場合、一般の抵抗器は抵抗値が大きいため、これらを組み合わせて微調整を行うことは困難である。
また、前記歩行検出部のノイズ除去用フィルタとして、フィルタ機能を併せ持つ増幅回路を使用し、前記増幅回路の利得を調整するように構成した場合、前記増幅回路の利得を調整するとフィルタ特性も変わってしまい、検出感度を、制約を受けず微調整することが困難という問題がある。
また、前記歩行検出部のノイズ除去用フィルタとして、フィルタ機能を併せ持つ増幅回路を使用し、前記増幅回路の利得を調整するように構成した場合、前記増幅回路の利得を調整するとフィルタ特性も変わってしまい、検出感度を、制約を受けず微調整することが困難という問題がある。
本発明は、歩数計において、構成要素のバラツキや個人差の影響を抑制して、検出感度の微調整を自由に行えるようにすることにより、より正確な歩数計測を行えるようにすることを課題としている。
本発明によれば、歩行を検出して対応する電荷の歩行信号を出力するセンサと、前記センサからの歩行信号に対応する電圧の歩行信号に変換して出力する電荷−電圧変換手段とを有し、歩行を検出して対応する歩行信号を出力する歩行検出手段と、前記歩行検出手段からの歩行信号に基づいて歩数を算出する算出手段と、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することによって前記歩行検出手段の検出感度を制御する制御手段とを備えて成ることを特徴とする歩数計が提供される。
歩行検出手段に含まれるセンサは、歩行を検出して対応する電荷の歩行信号を出力する。歩行検出手段に含まれる電荷−電圧変換手段は、前記センサからの歩行信号に対応する電圧の歩行信号に変換して出力する。算出手段は、前記歩行検出手段からの歩行信号に基づいて歩数を算出する。制御手段は、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することによって前記歩行検出手段の検出感度を制御する。
ここで、前記歩行検出手段の検出感度を入力するための入力手段を備え、前記制御手段は、前記歩行検出手段の検出感度を手動によって制御する手動制御モードでは、前記入力手段から入力された検出感度になるように、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御するように構成してもよい。
また、所定の歩行ピッチ範囲を記憶する第1記憶手段を備え、前記算出手段は更に前記歩行信号に基づいて歩行ピッチを算出し、前記制御手段は、前記歩行検出手段の検出感度を自動的に制御する自動制御モードでは、前記算出手段が算出した歩行ピッチが前記第1記憶手段に記憶した歩行ピッチ範囲に入るように前記電荷−電圧変換手段の利得を制御するように構成してもよい。
また、所定の歩行ピッチ範囲を記憶する第1記憶手段を備え、前記算出手段は更に前記歩行信号に基づいて歩行ピッチを算出し、前記制御手段は、前記歩行検出手段の検出感度を自動的に制御する自動制御モードでは、前記算出手段が算出した歩行ピッチが前記第1記憶手段に記憶した歩行ピッチ範囲に入るように前記電荷−電圧変換手段の利得を制御するように構成してもよい。
また、前記所定の歩行ピッチ範囲は上限値が下限値の2倍未満に設定されて成るように構成してもよい。
また、前記電荷−電圧変換手段は、利得を決定するための複数のコンデンサを有するコンデンサ回路と、前記コンデンサ回路の容量値を制御するためのスイッチ手段とを備え、前記制御手段は、前記スイッチ手段を開閉制御して前記コンデンサ回路の容量値を制御することにより、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御するように構成してもよい。
また、前記電荷−電圧変換手段は、利得を決定するための複数のコンデンサを有するコンデンサ回路と、前記コンデンサ回路の容量値を制御するためのスイッチ手段とを備え、前記制御手段は、前記スイッチ手段を開閉制御して前記コンデンサ回路の容量値を制御することにより、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御するように構成してもよい。
また、前記スイッチ手段の開閉状態を記憶する第2記憶手段を備え、前記制御手段は、前記開閉制御したスイッチ手段の開閉状態を前記第2記憶手段に記憶すると共に、歩数計測開始前に、前記記憶手段に記憶した開閉状態になるように前記スイッチ手段を制御するように構成してもよい。
また、前記電荷−電圧変換手段は、前記センサからの歩行信号を増幅した電圧に対応する歩行信号を出力する増幅回路を有し、前記コンデンサ回路は、前記増幅回路の帰還回路であるように構成してもよい。
また、前記電荷−電圧変換手段は、前記センサからの歩行信号を増幅した電圧に対応する歩行信号を出力する増幅回路を有し、前記コンデンサ回路は、前記増幅回路の帰還回路であるように構成してもよい。
本発明に係る歩数計によれば、構成要素のバラツキや個人差の影響を抑制して、検出感度の微調整を自由に行うことが可能になる。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る歩数計のブロック図であり、腕や腰に装着して、あるいは、バッグ等に収納した状態で保持して使用されるように構成された歩数計の例である。
図1において、歩数計は、使用者の歩行(走行も含む。)を検出して該歩行に対応する電荷の信号(歩行信号)を出力する加速度センサ101、加速度センサ101からの電荷の歩行信号をこれに対応する電圧の歩行信号に変換して出力する電荷−電圧変換手段102、電荷−電圧変換手段102の出力信号からノイズを除去した歩行信号を出力するフィルタ手段103、フィルタ手段103からの歩行信号を増幅してアナログ形式の歩行信号を出力する増幅手段104、増幅手段104からの歩行信号を波形整形して二値のデジタル信号形式の歩行信号を出力する二値化手段105を備えている。
尚、加速度センサ101は、加速度に応じた電荷を発生する素子であり、歩行を検出する毎に対応する電荷の歩行信号を出力する。
図1において、歩数計は、使用者の歩行(走行も含む。)を検出して該歩行に対応する電荷の信号(歩行信号)を出力する加速度センサ101、加速度センサ101からの電荷の歩行信号をこれに対応する電圧の歩行信号に変換して出力する電荷−電圧変換手段102、電荷−電圧変換手段102の出力信号からノイズを除去した歩行信号を出力するフィルタ手段103、フィルタ手段103からの歩行信号を増幅してアナログ形式の歩行信号を出力する増幅手段104、増幅手段104からの歩行信号を波形整形して二値のデジタル信号形式の歩行信号を出力する二値化手段105を備えている。
尚、加速度センサ101は、加速度に応じた電荷を発生する素子であり、歩行を検出する毎に対応する電荷の歩行信号を出力する。
また、歩数計は、二値化手段105からの歩行信号に基づいて所定時間当たりの歩数(歩行ピッチ)及び歩数を算出すると共に電荷−電圧変換手段102の変換利得を制御する中央処理装置(CPU)106、入力スイッチ等によって構成された入力手段107、液晶表示装置等によって構成され歩数等を表示する表示手段108、圧電スピーカ等によって構成され設定完了や異常等を音で報知する報音手段109、基準クロック信号を生成する発振手段110、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリによって構成された記憶手段111を備えている。
電荷−電圧変換手段102は、演算増幅器112、放電用抵抗器113、電荷−電圧変換用コンデンサ114、利得制御用コンデンサ115、116、利得制御用スイッチ手段117を備えている。スイッチ手段117は、コンデンサ114に対して並列接続された複数の利得制御用スイッチ118、119を備えている。スイッチ118、119は各々、コンデンサ115、116と直列に接続されている。各スイッチ118、119は、機械的なスイッチでもよく又、半導体スイッチでもよい。
記憶手段111には、CPU106が実行するプログラム、通常の歩行が行われたときに得られる所定の歩行ピッチ範囲を示す歩行ピッチの上限値及び下限値、電荷−電圧変換手段102の変換利得設定が行われたときのスイッチ手段117(換言すれば、スイッチ118、119)の開閉状態が記憶されている。前記所定の歩行ピッチの範囲は、その範囲の上限値が下限値の2倍未満になるように設定する(例えば、下限値が80歩/分で上限値が135歩/分)。これにより、一歩おきに歩行を検出できないような事態が発生した場合には検出異常と判定できる。
ここで、センサ101、電荷−電圧変換手段102、フィルタ手段103、増幅手段104及び二値化手段105は、歩行を検出して対応する歩行信号を出力する歩行検出手段を構成している。記憶手段111は、所定の歩行ピッチ範囲を記憶する第1記憶手段、スイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)の開閉状態を記憶する第2記憶手段を構成している。また、複数のコンデンサ114〜116はコンデンサ回路を構成している。
CPU106は、二値化手段105からの歩行信号に基づいて歩行ピッチ及び歩数を算出する算出手段、歩行信号に基づいて算出される歩行ピッチが前記所定のピッチ範囲内になるように前記歩行検出手段の検出感度(具体的には電荷−電圧変換手段102の変換利得)を制御する制御手段を構成している。
電荷−電圧変換手段102の利得制御は、入力手段107によって、前記歩行検出手段の検出感度を自動的に制御する自動制御モード及び前記歩行検出手段の検出感度を手動によって制御する手動制御モードのいずれかに設定しておくことにより、各々、CPU106による自動制御又は入力手段107による手動制御によって行われる。入力手段107から電荷−電圧変換手段102の変換利得を手動で設定する場合、CPU106は入力手段107から入力された利得設定値に応じてスイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)を開閉制御し、これによって電荷−電圧変換手段102の変換利得を前記利得設定値に設定する。
ここで、入力手段107及びCPU106は制御手段を構成している。
ここで、入力手段107及びCPU106は制御手段を構成している。
図2は、本発明の第1の実施の形態に係る歩数計の処理を示すフローチャートであり、主としてCPU106が記憶手段111に記憶されたプログラムを実行することによって行う処理を示している。
また、図3は、本第1の実施の形態におけるタイミング図であり、電荷−電圧変換手段102の変換利得が適正に調整制御されている場合(調整OK)のタイミング図と、変換利得の調整制御が不適切な場合(調整NG)のタイミング図を並記している。
また、図3は、本第1の実施の形態におけるタイミング図であり、電荷−電圧変換手段102の変換利得が適正に調整制御されている場合(調整OK)のタイミング図と、変換利得の調整制御が不適切な場合(調整NG)のタイミング図を並記している。
使用者の歩行に応じた歩行衝撃が発生する毎に、センサ101が歩行を検出して対応する電荷の歩行信号を出力する。電荷−電圧変換手段102は、センサ101からの歩行信号に対応する電圧の歩行信号に変換して出力する。フィルタ手段103は、電荷−電圧変換手段102の出力信号中のノイズを除去した歩行信号を出力する。増幅手段104は、フィルタ手段103からの歩行信号を増幅してアナログ形式の歩行信号を出力する。二値化手段105は増幅手段104からのアナログ形式の歩行信号をデジタル形式の歩行信号に変換して出力する。CPU106は、二値化手段105からの最新の歩行信号を含む所定数の歩行信号に基づいて歩行ピッチを算出する。
電荷−電圧変換手段102の利得制御が適正に成されている場合には、CPU106は各歩行信号(換言すれば各歩行衝撃)に対応する歩行ピッチを正確に算出することができる。図3では、利得制御が適正に成されている場合に算出した歩行ピッチは、92〜99歩/分である。利得制御が不適正な場合には、歩行衝撃に対応する歩行信号が検出されない場合があるため、歩行ピッチが47歩/分と通常歩行時の歩行ピッチに比べて大幅に小さくなっている。したがって、前記歩行ピッチの所定範囲を例えば80歩/分〜135歩/分に設定しておくことにより、CPU106によって算出された歩行ピッチが前記歩行ピッチ範囲内か否かによって、電荷−電圧変換手段102の利得が適正に制御されたか否かの判別が可能になる。
以下、図1〜図3を用いて、本第1の実施の形態に係る歩数計の動作を説明する。
先ず、使用者は、腕などに歩数計を装着して動作を開始する。このときCPU106は、購入後初めて使用するときや設定情報をリセットして使用する場合等のように、増幅手段104の利得制御の情報等が記憶手段に記憶されていない場合、調整制御が未完了であることを表す調整完了マークを表示手段108に表示する(ステップS200)。
先ず、使用者は、腕などに歩数計を装着して動作を開始する。このときCPU106は、購入後初めて使用するときや設定情報をリセットして使用する場合等のように、増幅手段104の利得制御の情報等が記憶手段に記憶されていない場合、調整制御が未完了であることを表す調整完了マークを表示手段108に表示する(ステップS200)。
この状態で、使用者が入力手段107を操作することによって歩数計の動作モードを、自動制御モードにセットし(ステップS201)、歩行を開始すると(ステップS202)、加速度センサ101は、使用者の歩行(図3の歩行衝撃)を検出する毎に該歩行に対応する電荷の信号(歩行信号)を出力する。
電荷−電圧変換手段102はセンサ101からの電荷の歩行信号を、対応する電圧の歩行信号に変換して出力する。
電荷−電圧変換手段102はセンサ101からの電荷の歩行信号を、対応する電圧の歩行信号に変換して出力する。
電荷−電圧変換手段102のスイッチ118、119は、初期状態では開状態となっており、したがって、初期状態の電荷−電圧変換手段102の利得は最小となっている。電荷−電圧変換手段102は、センサ101からの歩行信号を、最小の変換利得によって電圧に変換し、歩行信号としてフィルタ手段103に出力する。
尚、CPU106は、電荷−電圧変換手段102の変換利得を制御する場合、後述するように、電荷−電圧変換102の利得が最小値から順に大きくなるようにスイッチ118、119を開閉制御する。即ち、CPU106は、電荷−電圧変換手段102の利得が単調に変化するように制御する。これにより、コンデンサ回路の容量値が単調に変化するように制御する。
尚、CPU106は、電荷−電圧変換手段102の変換利得を制御する場合、後述するように、電荷−電圧変換102の利得が最小値から順に大きくなるようにスイッチ118、119を開閉制御する。即ち、CPU106は、電荷−電圧変換手段102の利得が単調に変化するように制御する。これにより、コンデンサ回路の容量値が単調に変化するように制御する。
フィルタ手段103は、電荷−電圧変換手段102からの信号からノイズを除去した歩行信号を出力する。
増幅手段104は、フィルタ手段103からの歩行信号を所定の利得で増幅し、アナログ信号形式の歩行信号を二値化手段105に出力する。
二値化手段105は、増幅手段104からの歩行信号を波形整形して、デジタル信号形式の歩行信号を出力する。
増幅手段104は、フィルタ手段103からの歩行信号を所定の利得で増幅し、アナログ信号形式の歩行信号を二値化手段105に出力する。
二値化手段105は、増幅手段104からの歩行信号を波形整形して、デジタル信号形式の歩行信号を出力する。
CPU106は、二値化手段105からの歩行信号を検出したか否か即ち二値化手段から歩行信号が入力されたか否かを判断し(ステップS203)、二値化手段105からの歩行信号を検出していないと判断した場合には、所定時間経過したか否か、即ち所定時間(換言すれば所定歩数)連続して歩行信号を検出していないかを判断し(ステップS204)、所定時間経過していないと判断した場合にはスイッチ118、119を開閉制御することによって電荷−電圧変換手段102の変換利得を大きくした後、処理ステップS203に戻る。
CPU106は、処理ステップS204において所定時間経過したと判断した場合、電荷−電圧変換手段102の利得を調整制御しても適正な感度調整ができなかった旨を報音手段109から報知する(ステップS206)。
使用者が入力手段107を操作して、再度調整実行(リトライ)を指定すると、CPU106は前記リトライ指示を検出して(ステップS207)、処理ステップS200へ戻って前記処理を繰り返す。CPU106は、処理ステップ207において、入力手段107からリトライ指示が入力されないと判断した場合には感度調整制御処理を終了する。
使用者が入力手段107を操作して、再度調整実行(リトライ)を指定すると、CPU106は前記リトライ指示を検出して(ステップS207)、処理ステップS200へ戻って前記処理を繰り返す。CPU106は、処理ステップ207において、入力手段107からリトライ指示が入力されないと判断した場合には感度調整制御処理を終了する。
一方、CPU106は、処理ステップS203において、二値化手段105からの歩行信号を検出したと判断すると、前記歩行信号を含む所定数の歩行信号に基づいて前記歩行信号に対応するピッチを算出し、該算出したピッチが記憶手段111に記憶されている所定のピッチ範囲内か否かを判断する(ステップS208)。
CPU106は、処理ステップS208において、前記算出したピッチが所定ピッチ範囲内と判断した後、所定時間経過した(即ち、所定時間(所定歩数)連続して歩行信号を検出した)と判断すると(ステップS209)、感度調整が正常に完了した旨の報知(OK報知)を報音手段109から行う(ステップS210)。
CPU106は、処理ステップS208において、前記算出したピッチが所定ピッチ範囲内と判断した後、所定時間経過した(即ち、所定時間(所定歩数)連続して歩行信号を検出した)と判断すると(ステップS209)、感度調整が正常に完了した旨の報知(OK報知)を報音手段109から行う(ステップS210)。
次に、CPU106は、表示手段108に表示していた調整未完了マークを消灯した後(ステップS211)、前記利得調整を行うために開閉制御したスイッチ手段117の開閉設定状態(具体的にはスイッチ118、119の開閉設定状態)の情報を記憶手段111に保存して処理を終了する(ステップS212)。記憶手段111は不揮発性メモリによって構成されているため、電源を切っても前記記憶した情報は消えずに保存される。
CPU106は、一旦歩数計測が終了した後に電源起動して再び歩数計測開始した場合等には、記憶手段111に記憶した開閉状態になるようにスイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)を開閉制御して電荷−電圧変換手段102の変換利得を適正な値にした後、歩数計測を開始する。
CPU106は、一旦歩数計測が終了した後に電源起動して再び歩数計測開始した場合等には、記憶手段111に記憶した開閉状態になるようにスイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)を開閉制御して電荷−電圧変換手段102の変換利得を適正な値にした後、歩数計測を開始する。
CPU106は、処理ステップS208において前記算出したピッチが所定ピッチ範囲外と判断した場合には、スイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)を開閉制御することによって電荷−電圧変換手段102の変換利得を変更し(この場合、変換利得が単調に大きくなるようにスイッチ118、119を開閉制御する。)、コンデンサ回路の容量値を制御して、ステップS202へ戻って前記処理を繰り返す(ステップS213)。
歩行検出手段の検出感度調整終了後、入力手段107の操作によって歩数計測モードへ移行して、歩数計測動作を開始する。CPU106は、電荷−電圧変換手段102を記憶手段111に記憶された利得に設定し、センサ101、電荷−電圧変換手段102、フィルタ手段103、増幅手段104及び二値化手段105を介して入力された歩行信号に基づいて累積の歩数を算出し、該歩数を表示手段108に表示する。
一方、電荷−電圧変換手段102の変換利得を手動によって設定する場合には、使用者が入力手段107を操作することによって歩数計の動作モードを、手動制御モードにセットする。この状態で、入力手段107からスイッチ手段117(具体的にはスイッチ118、119)の開閉状態を入力して、電荷−電圧変換手段102の変換利得を設定する。スイッチ手段117から入力されたスイッチ手段の開閉状態を表す情報は記憶手段111に記憶される。
この状態で、入力手段107を操作することによって歩数計測モードへ移行して、歩数計測動作を開始する。CPU106は、電荷−電圧変換手段102を記憶手段111に記憶された利得に設定して、歩数信号に基づいて歩数を算出し、該歩数を表示手段108に表示する。
この状態で、入力手段107を操作することによって歩数計測モードへ移行して、歩数計測動作を開始する。CPU106は、電荷−電圧変換手段102を記憶手段111に記憶された利得に設定して、歩数信号に基づいて歩数を算出し、該歩数を表示手段108に表示する。
尚、CPU106は歩数とともに歩行ピッチを算出し、表示手段108に歩数のみならず歩行ピッチを表示したり、歩行ピッチが記憶手段111に記憶している歩行ピッチ範囲内か否かを表示するようにすれば、手動により設定した電荷−電圧変換手段102の変換利得が適正か否かの判別が可能になる。また、CPU106は、前記歩行ピッチが記憶手段111に記憶している歩行ピッチ範囲外の場合に、報音手段109から警報を出力するように構成すれば、手動により設定した電荷−電圧変換手段102の変換利得が適正か否かの判別をより容易に行うことが可能になる。
以上のように本第1の実施の形態に係る歩数計によれば、構成要素のバラツキや個人差の影響を抑制して、検出感度を微調整することが可能になると共に何らの制約を受けずに自由に行うことが可能になり、より正確な歩数計測を行うことが可能になる。
また、調整時の歩行ピッチには一定の幅を持たせており、特定の値に規定しないため、使用者の普段の歩行状態で調整することが可能となり、使用者に違和感を与えることがないという効果を奏する。
また、より普段の歩行に合った条件で調整することが出来るため、実際の歩行検出において検出精度が向上するという効果を奏する。
また、調整時の歩行ピッチには一定の幅を持たせており、特定の値に規定しないため、使用者の普段の歩行状態で調整することが可能となり、使用者に違和感を与えることがないという効果を奏する。
また、より普段の歩行に合った条件で調整することが出来るため、実際の歩行検出において検出精度が向上するという効果を奏する。
図4は、本発明の第2の実施の形態に係る歩数計に使用する電荷−電圧変換手段のブロック図であり、図1と同一部分には同一符号を付している。
本第2の実施の形態における電荷−電圧変換手段401は、演算増幅器112の出力部に、演算増幅器112や抵抗器113等とともに増幅回路を構成するための抵抗器402、403を備えている。これにより、電荷−電圧変換手段401は増幅回路を有する構成となっており又、コンデンサ114〜116より成るコンデンサ回路は、前記増幅回路の帰還回路を構成している。
本第2の実施の形態における電荷−電圧変換手段401は、演算増幅器112の出力部に、演算増幅器112や抵抗器113等とともに増幅回路を構成するための抵抗器402、403を備えている。これにより、電荷−電圧変換手段401は増幅回路を有する構成となっており又、コンデンサ114〜116より成るコンデンサ回路は、前記増幅回路の帰還回路を構成している。
CPU106からの制御信号に応答して、スイッチ手段117(スイッチ118、119)は開閉制御され、変換利得が制御される。
このように、電荷−電圧変換手段401に増幅回路を設けることにより、簡単な構成で変換利得を大きくすることが可能になる。
また、増幅回路とフィルタ回路が独立していない場合であっても、フィルタ回路に影響を与えることなく、感度の調整が可能になる。
このように、電荷−電圧変換手段401に増幅回路を設けることにより、簡単な構成で変換利得を大きくすることが可能になる。
また、増幅回路とフィルタ回路が独立していない場合であっても、フィルタ回路に影響を与えることなく、感度の調整が可能になる。
図5は、本発明の第3の実施の形態に係る歩数計に使用する電荷−電圧変換手段のブロック図であり、図1と同一部分には同一符号を付している。
本第3の実施の形態における電荷−電圧変換手段501は、演算増幅器を使用せずに、並列接続された放電用抵抗502、コンデンサ503、変換利得制御用コンデンサ504、505、及び、コンデンサ504、505に直列接続されたスイッチ手段506(具体的にはスイッチ507、508)を備えている。
本第3の実施の形態における電荷−電圧変換手段501は、演算増幅器を使用せずに、並列接続された放電用抵抗502、コンデンサ503、変換利得制御用コンデンサ504、505、及び、コンデンサ504、505に直列接続されたスイッチ手段506(具体的にはスイッチ507、508)を備えている。
CPU106からの制御信号に応答して、スイッチ手段506(スイッチ507、508)は開閉制御され、変換利得が制御される。
このように、電荷−電圧変換手段501を、演算増幅器等の能動素子は使用せず、受動素子のみで構成しているため、簡単で廉価に構成できる。
このように、電荷−電圧変換手段501を、演算増幅器等の能動素子は使用せず、受動素子のみで構成しているため、簡単で廉価に構成できる。
腕に装着して使用する方式の歩数計、腰に装着して使用する方式の歩数計、バッグ等に収納して保持した状態で使用する方式の歩数計等、各種の歩数計に適用可能である。
101・・・歩行検出手段を構成するセンサ
102、401、501・・・歩行検出手段を構成する電荷−電圧変換手段
103・・・歩行検出手段を構成するフィルタ手段
104・・・歩行検出手段を構成する増幅手段
105・・・歩行検出手段を構成する二値化手段
106、403・・・算出手段及び制御手段を構成するCPU
107・・・制御手段を構成する入力手段
108・・・表示手段
109・・・報音手段
110・・・発振手段
111・・・第1記憶手段及び第2記憶手段を構成する記憶手段
112・・・演算増幅器
113・・・抵抗器
114〜116、503〜505・・・コンデンサ回路を構成するコンデンサ
117、506・・・スイッチ手段
118、119、507、508・・・スイッチ
102、401、501・・・歩行検出手段を構成する電荷−電圧変換手段
103・・・歩行検出手段を構成するフィルタ手段
104・・・歩行検出手段を構成する増幅手段
105・・・歩行検出手段を構成する二値化手段
106、403・・・算出手段及び制御手段を構成するCPU
107・・・制御手段を構成する入力手段
108・・・表示手段
109・・・報音手段
110・・・発振手段
111・・・第1記憶手段及び第2記憶手段を構成する記憶手段
112・・・演算増幅器
113・・・抵抗器
114〜116、503〜505・・・コンデンサ回路を構成するコンデンサ
117、506・・・スイッチ手段
118、119、507、508・・・スイッチ
Claims (7)
- 歩行を検出して対応する電荷の歩行信号を出力するセンサと、前記センサからの歩行信号に対応する電圧の歩行信号に変換して出力する電荷−電圧変換手段とを有し、歩行を検出して対応する歩行信号を出力する歩行検出手段と、
前記歩行検出手段からの歩行信号に基づいて歩数を算出する算出手段と、
前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することによって前記歩行検出手段の検出感度を制御する制御手段とを備えて成ることを特徴とする歩数計。 - 前記歩行検出手段の検出感度を入力するための入力手段を備え、
前記制御手段は、前記歩行検出手段の検出感度を手動によって制御する手動制御モードでは、前記入力手段から入力された検出感度になるように、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することを特徴とする請求項1記載の歩数計。 - 所定の歩行ピッチ範囲を記憶する第1記憶手段を備え、
前記算出手段は更に前記歩行信号に基づいて歩行ピッチを算出し、
前記制御手段は、前記歩行検出手段の検出感度を自動的に制御する自動制御モードでは、前記算出手段が算出した歩行ピッチが前記第1記憶手段に記憶した歩行ピッチ範囲に入るように前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することを特徴とする請求項1又は2記載の歩数計。 - 前記所定の歩行ピッチ範囲は上限値が下限値の2倍未満に設定されて成ることを特徴とする請求項3記載の歩数計。
- 前記電荷−電圧変換手段は、利得を決定するための複数のコンデンサを有するコンデンサ回路と、前記コンデンサ回路の容量値を制御するためのスイッチ手段とを備え、
前記制御手段は、前記スイッチ手段を開閉制御して前記コンデンサ回路の容量値を制御することにより、前記電荷−電圧変換手段の利得を制御することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一に記載の歩数計。 - 前記スイッチ手段の開閉状態を記憶する第2記憶手段を備え、
前記制御手段は、前記開閉制御したスイッチ手段の開閉状態を前記第2記憶手段に記憶すると共に、歩数計測開始前に、前記記憶手段に記憶した開閉状態になるように前記スイッチ手段を制御することを特徴とする請求項5記載の歩数計。 - 前記電荷−電圧変換手段は、前記センサからの歩行信号を増幅した電圧に対応する歩行信号を出力する増幅回路を有し、前記コンデンサ回路は、前記増幅回路の帰還回路であることを特徴とする請求項5又は6に記載の歩数計。
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Family Applications (1)
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