JP2008052408A - 電子機器、電子機器の動作制御方法 - Google Patents
電子機器、電子機器の動作制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008052408A JP2008052408A JP2006226369A JP2006226369A JP2008052408A JP 2008052408 A JP2008052408 A JP 2008052408A JP 2006226369 A JP2006226369 A JP 2006226369A JP 2006226369 A JP2006226369 A JP 2006226369A JP 2008052408 A JP2008052408 A JP 2008052408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- user
- identification information
- information
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/34—Route searching; Route guidance
- G01C21/36—Input/output arrangements for on-board computers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】ナビゲーション装置やオーディオ再生装置等において、読取部によってICカード等の非接触型通信機器からカードIDを読み込んだときに、そのカードIDの登録状況やそのときの動作状態に応じて、新規ユーザの識別情報を登録する登録処理(F204)や、すでに登録済の識別情報を編集する処理(F208)が実行されるようにする。
【選択図】図3
Description
このような使用形態を想定した場合、電子機器に対しては、予めICカードに記憶されている固有の識別情報を登録しておく必要がある。
図8に示すフローチャートは、ユーザーがICカードを利用して電子機器を使用しようとする場合において、電子機器の制御部が行う処理を表したものである。
ICカードが読取部に近接していると制御部が判断した場合、つまりICカードとの間で通信状態となったと制御部が判断した場合は、ステップF302に進み、制御部はICカードに記憶されている固有の識別情報を読込む処理を行う。
登録済の識別情報ではないと判断した場合、つまりICカードから読み込んだ識別情報が読取りエラーとなり認識できない場合や識別情報が未登録の場合は、ステップF304に進み、このステップF304において制御部は図9に示すエラー処理画像34を表示させる処理を行う。
これで登録済の識別情報を装置が認識する動作が終了し、登録されたユーザに応じた機器動作を実行する。
この編集画像35に対してユーザが新規ユーザ追加ボタン37を選択実行する操作を行った場合、制御部は、新規ユーザ登録画像(図示せず)を表示させて、新規ユーザ登録画面に対するユーザの操作に応じて登録処理を行う。
さらに、識別情報(ICカード)をすでに登録済のユーザが登録情報の編集をしようする場合、ユーザ編集ボタン38を選択実行する操作を行うが、この場合制御部は、登録情報編集画像(図示せず)を表示させ、登録情報編集画像に対するユーザー操作に応じて編集処理を行う。
この場合、新規登録や編集のための画像を呼び出す操作としてユーザにとって手間のかかるとともに、ユーザによっては新規登録や編集のための画像を呼び出す操作方法がわからないといったこともあり、ICカードによる利用を有効化できないこともある。
なお、ここでの登録情報とは、カードID、暗証ナンバ、ユーザ設定情報等、個々の非接触型通信機器(非接触型通信機器を所持するユーザ)に対して固有に登録している情報のことである。
また上記制御部は、上記登録情報の編集の為の処理として、上記表示部に編集用画像を表示させる。
また上記非接触型通信機器とは非接触通信回路を有するICチップを内蔵したICカードである。
また上記電子機器はナビゲーション装置やオーディオ再生装置である。
図1は第1の実施の形態のナビゲーション装置10のブロック図である。
このナビゲーション装置10は、演算処理部1、操作入力部2、映像信号処理部3、位置検出部4、センサ部5、ディスクドライブ装置部6、音声合成/再生処理部7、表示部8、スピーカ部9、ICカード読取部16、通信部17を有する。これらの各部は、一体的に設けられても良いし、それぞれ別の筺体の装置部とされ、有線又は無線で通信可能に接続されるものであってもよい。
なお、このナビゲーション装置10は例えば車載用のナビゲーション装置として説明するが、携帯用のナビゲーション装置でもよい。
また操作入力部2としては、表示画面上のタッチパネルとされる場合もある。その場合、表示部8と一体的に設けられる。さらには表示部8に表示されたメニュー画像やアイコン表示に対してマウスや所定のポインティングデバイスによってクリックを行う形態も操作入力部2の1態様として考えられる。
表示部8は、演算処理部1でのナビゲーション動作のための処理で生成された地図画像、経路案内画像、操作メニュー、アイコン、POI(Point of Interest)情報、検索リスト等の各種ナビゲーション画像を表示する。また、ユーザ固有の情報を登録、編集する画像を表示する。
映像信号処理部3は、演算処理部1で生成されたナビゲーション画像データやその他の画像データに関して必要な処理を行い、表示部8での表示を実行させる。
スピーカ部9は、演算処理部1でのナビゲーション動作のための処理に基づく音声やその他の音声の出力を行う。
音声合成/再生処理部7は、ナビゲーション音声、例えば経路案内処理によるガイド音声等を出力するための音声合成処理やその他の音声合成処理を実行し、スピーカ部9から出力させる。
位置検出部4は測位した自車位置としての緯度、経度の情報を演算処理部1に供給する。
センサ部5によるこれらの検出情報は、演算処理部1に供給される。演算処理部1では、これらのセンサ部5からの検出情報と、位置検出部4からの位置情報とを併せて用いることで、より精度の高い自車位置検出を実行することができる。
このディスクドライブ装置部6に地図データ等を含むナビゲーション情報が記録されたディスク18が装填されることで、本ナビゲーション装置10はナビゲーション情報を読込むことができ、地図データ等に基づいたナビゲーション処理が可能となる。
なお、本明細書では「ナビゲーション情報」とは、ナビゲーション処理に用いるデータの総称として用いており、ナビゲーション情報には、地図データ、地図画像を生成するための地図画像や地図画像上のアイコン等を含む地図描画データ、経路計算用のデータ、経路誘導データ、POI(Point of Interest)データ、検索用データ、管理データなどが含まれる。POIデータとは、レストラン、各種店舗、スポーツ施設、娯楽施設など、多様な地点情報を示すものであり、例えばこれらの各種地点をジャンル別等に体系化して検索できるようにした情報である。
一般に車載用ナビゲーション装置では、ユーザが目的地を設定することに応じて好適な経路を算出し、表示部において地図画像上で経路を表示するナビゲーション動作が行われる。このナビゲーション動作のためには、まずユーザが目的地を入力することが必要であるが、この目的地の入力のためには様々な方式があり、例えば目的地の住所や地名等を入力する方式や、地図上で位置を指定する方式、さらには目的地を検索して選択する方式などがある。検索による方式としてはPOI入力方式が知られている。例えばユーザの操作に応じて、POIデータとしての地点情報をカテゴリ別などで分類したデータベースに対して検索を行い、検索結果をリスト表示する。そしてユーザがリストアップされたエントリの1つを指定することで、目的地として登録できるものである。検索のためのユーザの入力は、例えばメニュー形式などでカテゴリを指定し、指定されたカテゴリをキーとして検索を行ったり、或いはユーザがキーとなる文字等を入力し、これに基づいて検索するなど、多様な形態がある。
なお説明上は、再生される外部記録媒体の例として、CD方式又はDVD方式のディスク18を挙げているが、他の種類の光ディスクや光磁気ディスク、或いはメモリカードなどの可搬型の記録媒体が外部記録媒体として用いられてもよい。もちろんその場合は、外部記録媒体に対応した再生装置部が設けられる。またHDD(Hard Disc Drive)としてのディスクドライブ装置部6が設けられてもよい。
ICカード読取部16はICカード90が近接されることに応じてICカード90との間で通信を行い、ICカード90に内蔵されているICチップから識別情報を読取ることになる。そして、読取った識別情報を演算処理部1に供給する。
ICカード90は、例えば当該ナビゲーション装置10を使用するユーザが所持する非接触型通信機器である。この場合、ICカード90に記憶された識別情報は、ナビゲーション装置10にとっては個々のユーザを識別する情報となる。
このICカード読取部16は、演算処理部1を含むナビゲーション装置本体とは別体として形成され、有線又は無線で通信されるものでもよいし、またはナビゲーション装置本体内に設けられてもよい。
ROM12には動作プログラムや各種処理に用いる定数、固定情報が記憶される。なお、動作プログラムは、ディスクドライブ装置部6に装填されたディスク18に格納され、動作時に演算処理部1内にロードされるようにしてもよい。
RAM13は、ワーク領域やプログラムのロード領域に用いられたり、一時的な情報の蓄積に用いられる。またディスクドライブ装置部6で読み出されたデータについてのバッファリングやデータ処理のための一時的な格納領域ともされる。
さらに本実施の形態では、不揮発性メモリ14は図2で述べるような登録情報の格納にも用いられる。
また、ROM12に記憶されたプログラムに基づいて、ナビゲーション装置として必要な情報処理や制御処理を行う。これらの情報処理や制御処理のために、RAM13をワーク領域として用いたり、ROM12や不揮発性メモリ14に記憶された情報を参照する。
この登録ユーザ設定テーブルが、例えば不揮発性メモリ14において記憶及び更新される。
この登録ユーザ設定テーブルは、例えば登録ナンバ(#001、#002・・・)毎に登録情報を記憶する。
各登録ナンバについて登録される登録情報(カードID、暗証ナンバ、ユーザ設定情報)は、1つのICカード90に対応する情報となる。例えば登録ナンバ#001として記憶されるカードID、暗証ナンバ、ユーザ設定情報は、或るユーザXが所持するICカード90に対して記憶された登録情報であり、登録ナンバ#002として記憶されるカードID、暗証ナンバ、ユーザ設定情報は、例えばユーザYが所持する別のICカード90に対する登録情報である。
具体的にはユーザ設定情報とは、例えば、ナビゲーション動作として地図表示を行う際に地図上に表示するアイコン、地図記号の種類などの設定、POI情報、メニュー画面の内容やデザイン、目的地や経路の履歴情報など、ユーザの嗜好や選択、或いは使用履歴に応じて決定される情報である。
即ち或るユーザの使用時に、このようなユーザ設定情報に基づいて設定を行うと、そのユーザにとって好適な表示動作や操作のインターフェースを実現できる設定内容である。
例えば図2の状態にある場合に、或るユーザーが新規の(それまで未登録の)ICカード90について登録操作を行うと、CPU11は、そのICカード90に応じて、登録ユーザ設定テーブル上で新たに登録ナンバ#003についてのカードID、暗証ナンバ、ユーザ設定情報としての登録情報を記憶させる処理を行う。この場合、カードIDは、当該登録処理を行うICカード90から読み取った識別情報とする。また暗証ナンバは、登録の際にユーザが入力した任意の番号である。
なおユーザ設定情報としては、登録時にユーザが自分の好みの動作環境や動作モード等を選択することで、その内容を登録しても良いが、登録時には、例えば装置としてのデフォルトの設定状態としてもよい。その場合、その後に当該ICカード90でログイン(ログインについては後述)した状態で使用された際に、動作モード、動作環境、表示内容等について、当該ICカード90を所持するユーザ固有の環境設定を学習し、学習した設定状態を追加登録するようにすればよい。
なお基本的には、ナビゲーション装置10に対してユーザがICカード90を使用する場合とは、事前にカードIDを上記のように登録ユーザ設定テーブルに登録させたユーザが、当該ナビゲーション装置10を自分に合った設定状態で使用したい場合である。
ICカード90とICカード読取部16の間で通信が行われたら、CPU11は処理をステップF202へ進め、ICカード読取部16が通信によりICカード90から読み取ったカードIDを読み込む。
カードIDを読み込んだらCPU11は処理をステップF203へ進め、当該取り込んだカードIDが、上述した登録ユーザ設定テーブルに登録済のカードIDか未登録のカードIDかを判断する。ここで未登録であると判断した場合はCPU11の処理はステップF204へ進み、カードIDの新規登録処理を行う。
ログインとは、或るユーザが、そのユーザ(ユーザが所持するICカード90)に応じたユーザ設定情報による動作設定が行われた状態を言う。
そしてログイン済でない(つまり現在は、誰もログインしていない状態)と判断した場合はステップF206へ進み、CPU11は、今回読み込んだカードIDに応じて登録されているユーザ設定情報による設定処理を行う。つまり、今回ICカード90を使用したユーザがログインした状態とする。
また今回読み込んだカードIDが、現在ログイン済のユーザのカードIDとは違うと判断した場合は、これまでログインしていたユーザとは異なるユーザ(異なるICカード90)がICカード読取部16に近接された場合であり、この場合はCPU11はステップF209へ進み新たなユーザへの切り替え処理を行う。つまりCPU11は、設定状態を、今回読み込んだカードIDに応じて登録されているユーザ設定情報に基づいた設定状態に切り換える。これによって、これまでログインしていたユーザに代わって、今回ICカード90を使用したユーザがログインした状態とする。
ICカード90が近接されて通信が行われた場合、CPU11はこの図3の処理を行うことになる。
(1)所持するICカード90が登録ユーザ設定テーブルに登録済のユーザDが、ナビゲーション装置10には誰もログインしていない状況でICカード90を使用した場合。
(2)所持するICカード90が未登録であるユーザCがICカード90を使用した場合。
(3)所持するICカード90が登録済のユーザBが、ナビゲーション装置10にユーザAがログイン済のときにICカード90を使用した場合。
(4)所持するICカード90が登録済のユーザAが、ナビゲーション装置10に自分でログインした後に、再度ICカード90を使用した場合。
このような状況でユーザDがICカード90をICカード読取部16に近接させた場合、CPU11は、ステップF203で、読み込まれたカードIDは登録ユーザ設定テーブルに登録済みであると判断する。またこの時点で誰もログインしていないことから、CPU11は処理をステップF205からF206に進めることになる。
即ちステップF206においては、CPU11は不揮発性メモリ14に記憶されている登録ユーザ設定テーブルから、今回読み込んだカードIDに対応して登録されているユーザD固有のユーザ設定情報を読み出す。そして動作設定、表示設定、モード設定などを当該ユーザ設定情報に応じた設定状態とし、ユーザDにとって快適にナビゲーション装置10を使用できる状態とする。
なお、このとき表示部8には、例えば図5(b)のようなログイン完了(ユーザ認証)の画面を数秒間表示させ、ログインが完了したことをユーザDに告知する。
ユーザCが所持するICカード90をICカード読取部16に近接させた場合、CPU11は、ステップF203で、読み込まれたカードIDは登録ユーザ設定テーブルに登録されていないと判断する。従ってCPU11は処理をステップF203からF204に進め、各種の登録用画像を表示させながら新規登録処理を行うことになる。
まず図4(a)は、通常にナビゲーション画像20を表示部8に表示させている状態を示している。なお、この図4(a)のようなナビゲーション画像は、他の或るユーザがログインした状態で表示されている場合もあるし、また誰もログインしていない状態で表示されている場合もある。
例えばこのような表示が行われているときに、ユーザCがICカード90を使用し、CPU11の処理がステップF204に進んだとする。
この場合、CPU11は、新規登録処理として、まず最初に表示部8に図4(b)のような登録用画像のひとつとして登録確認画像21を表示させる。
一方、図4(b)の登録確認画像21に対して、ユーザ操作としてYesボタン27が選択実行されると、CPU11は読み込んだカードIDを登録することをユーザが求めたと判断する。そして、新規ユーザの登録確認画像21の表示を終了し、登録用画像のひとつとして図4(c)のようなパスワード設定画像22を表示部8に表示する処理を行う。
CPU11は、このようなユーザ入力に応じて、入力スペース41及び入力確認スペース42への数値表示や、OKボタン29による入力確定を判断する。そして、OKボタン29が選択実行されることに応じて、暗証ナンバを確定させる。
暗証ナンバが確定されたら、CPU11は、今回読み込んだカードIDと、確定された暗証ナンバと、ユーザ設定情報を1組の登録情報として、不揮発性メモリ14に保存している登録ユーザ設定テーブルに追加登録する処理を行う。なお、上述したようにユーザ設定情報は、この時点ではデフォルトの設定情報とし、後にこのユーザCがログインしてナビゲーション装置10を使用しているときに学習した設定情報を追加していくようにすれば良い。或いは図4(c)のパスワード設定画像22の表示に続いて、例えばユーザに、好ましい表示設定、趣味嗜好、動作環境設定などの選択を求める表示を実行し、その表示に対する入力に応じてユーザ設定情報を生成して登録しても良い。
なお、例えば図4(c)のパスワード設定画像22のように、新規登録のための入力画面においてキャンセルボタン30が選択実行された場合には、CPU11はユーザが登録処理をキャンセルしたものとして、未登録のまま、新規登録処理を終了する。
このような状況でユーザBがICカード90をICカード読取部16に近接させた場合、CPU11は、ステップF203で、読み込まれたカードIDは登録ユーザ設定テーブルに登録済みであると判断する。またこの時点でユーザAがログインしていたことから、CPU11は処理をステップF205からF207に進める。さらに今回読み込まれたカードIDは、ユーザBのICカード90のカードIDであって、ログインしているユーザAのICカード90のカードIDとは異なるため、CPU11は、処理をステップF209に進めることになる。
即ちステップF209においては、CPU11は不揮発性メモリ14に記憶されている登録ユーザ設定テーブルから、今回読み込んだカードIDに対応して登録されているユーザB固有のユーザ設定情報を読み出す。そして動作設定、表示設定、モード設定などを、現在のユーザAについての設定状態から、今回のユーザBのユーザ設定情報に応じた設定状態とし、ユーザBにとって快適にナビゲーション装置10を使用できる状態とする。
このユーザAがログイン済の状態のときに、ユーザBがICカード90をICカード読取部16に近接させた場合、CPU11はユーザAがログイン済のナビゲーション画像20の表示を終了させ、上記のようにユーザBのユーザ設定情報による設定変更を行う。この場合、CPU11は表示部8に、例えば図5(b)のようなログイン完了(ユーザ認証)の画面であるユーザ認証完了画像24を数秒間表示させ、ログインが完了したこと(この場合はログインユーザが切り換えられたこと)をユーザBに告知する。
その後、例えば図5(a)のようなナビゲーション画像20を表示させるのであるが、その場合は、ユーザBにあわせた表示状態、表示内容としてナビゲーション画像が表示されることになる。例えば、表示する地図記号、アイコン、操作ガイドなどがユーザBにあわせたものとなる。
ユーザAが既に一旦ログインした後に、再度ICカード90をICカード読取部16に近接させた場合、読み込まれたカードIDは登録ユーザ設定テーブルに登録済みであり、またこの時点でユーザAがログインしていたことから、CPU11は処理をステップF203→F205→F207と進めることになる。そして今回読み込まれたカードIDは、ログインしているユーザAのICカード90のカードIDと同一であるため、CPU11は、処理をステップF208に進めることになる。
ステップF208では、CPU11は、ログインユーザが再度ICカード90をICカード読取部16に近づけたのは、登録内容の編集を求めていると判断し、各種の編集用画像を表示させながら登録情報の編集処理を行う。
まず図6(a)の画像は、ユーザAがログインして使用している状態でナビゲーション画像20が表示部8に表示されている状態であるとする。
例えばこのような表示が行われているときに、ユーザAがICカード90を使用し、CPU11の処理がステップF208に進んだとする。
登録情報の編集の例として暗証ナンバの変更を行うことができるものとすると、CPU11は編集処理として、表示部8に図6(b)のような編集用画像のひとつとしてパスワード設定画像22を表示させる。
CPU11は、このようなユーザ入力に応じて、入力スペース41及び入力確認スペース42への数値表示や、OKボタン29による入力確定を判断する。そして、OKボタン29が選択実行されることに応じて、新たな暗証ナンバを確定させる。
新たな暗証ナンバが確定されたら、CPU11は、今回読み込んだカードIDに対応して登録ユーザ設定テーブルに記憶されている暗証ナンバを更新する。
このように編集処理を完了したら、CPU11は、図6(c)のような登録内容の編集完了画像25を例えば数秒間、表示部8に表示する処理を行う。
なお、例えば図6(b)のパスワード設定画像22のように、編集のための入力画面においてキャンセルボタン30が選択実行された場合には、CPU11はユーザが編集処理をキャンセルしたものとして、登録内容を更新しないまま、編集処理を終了する。
このため、ユーザはわざわざ新規登録や編集のための画面を導くために面倒或いは困難な操作を行う必要はなく、また状況に応じて表示されるため、登録状況を意識しないユーザにとっても好適な動作が行われることとなる。
図7はオーディオ再生装置100の構成を示している。このオーディオ再生装置100は、自動車のフロントコンソールなどに取り付けられる車載用のオーディオ再生装置を例にしている。
メモリ部111は、CPU110において実行されるプログラムコードを格納したり、実行中の作業データを一時保管する為に使用される。この図の場合、メモリ部111としては、揮発性メモリ、不揮発性メモリの双方を含むものとして示している。例えばプログラムを格納するROM、演算ワーク領域や各種一時記憶の為のRAM、EEP−ROM(Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory)等の不揮発性メモリを含む。
また、メモリ部111に含まれる不揮発性メモリは、図2で示した登録ユーザ設定テーブルの格納にも用いられる。
表示部113は、例えば液晶パネルによる表示部とされ、オーディオ再生装置100のフロントパネルに設けられる。この表示部113では、CPU110の制御に基づいて、オーディオモード表示、再生や早送りなどの動作を示す表示、スペクトルアナライザ表示、音量レベル表示、再生している曲等のトラックナンバや受信している放送局の表示、ユーザ固有の情報を登録又は編集する画像の表示、などが行われる。
なお、オーディオ信号のソースとして、これ以外に楽曲等を記憶させたHDDや、メモリカードからオーディオ信号を再生するメモリカードリーダなどが設けられても良い。
ユーザが操作部112からディスク再生に関する操作を行うことで、CPU110はディスク再生部115に再生動作を開始させたり、操作に応じた動作(頭出しサーチ等)を実行させる。ディスク再生部115で再生が行われるときはCPU110はセレクタ118がディスク再生部115を選択するように制御する。そしてディスク再生部115でディスクから再生されたオーディオ信号は、デジタルデータのままセレクタ118を介してDSP(Digital Signal Processor)114に供給される。
ユーザ操作によりソースとして外部入力部117が指定された場合、CPU110はセレクタ118が外部入力部117を選択するように制御する。そして外部入力部117により外部機器から入力されたオーディオ信号(デジタルデータ)は、セレクタ118を介してDSP114に供給される。
音量調整処理、音響効果処理、スピーカバランス調整処理などは、操作部112からのユーザ操作に基づいて行う。
各チャンネルのオーディオ信号は、D/A変換器119a,119b,119c,119dにおいてアナログ信号に変換された後、それぞれアンプ部120a,120b,120c,120dで増幅され、スピーカ121a,121b,121c,121dから音声として出力される。スピーカ121a,121b,121c,121dは、例えばフロント右スピーカ、フロント左スピーカ、リア右スピーカ、リア左スピーカとして車内に配置されている。
なお、DSP114で行われるスピーカバランス調整処理とは、例えばフロント側スピーカとリア側スピーカでの音量バランスや、左側のスピーカと右側のスピーカでの音量バランスなどの可変設定処理である。
ユーザは、フロント側スピーカとリア側スピーカとの音量バランス等を操作により任意に設定できる。
このICカード読取部122は、上述したナビゲーション装置10のICカード読取部16と同様、ICカード90が近接されることに応じてICカード90との間で通信を行い、ICカード90に内蔵されているICチップから識別情報を読取ることになる。そして、読取った識別情報をCPU110に供給する。
ICカード90は、例えば当該オーディオ再生装置100を使用するユーザが所持する非接触型通信機器である。この場合、ICカード90に記憶された識別情報は、オーディオ再生装置100にとっては個々のユーザを識別する情報となる。
このICカード読取部16は、オーディオ再生装置本体とは別体として形成され、有線又は無線で通信されるものでもよいし、またはオーディオ再生装置本体内に設けられてもよい。
従ってCPU110は、ユーザが誰もオーディオ再生装置100にログイン済でないときに、既に登録ユーザ設定テーブルに登録済のカードIDを認識すると、そのカードIDとともに登録されているユーザ設定情報に基づく設定状態とする。つまりログイン処理を行う。
また、CPU110は、登録ユーザ設定テーブルに未登録のカードIDを認識すると、そのカードIDについての新規登録処理を行う。
さらに、CPU110は、或るカードIDで既にログイン済の状態のときに、登録済の別のカードIDを認識すると、そのカードIDでログインする処理、つまりログインユーザの切替処理を行う。
また、CPU110は、或るカードIDでログイン済の状態で、そのカードIDを再び認識したら、当該カードIDについての登録情報の編集処理を行う。
このため、ユーザはわざわざ新規登録や編集のための画面を導くために面倒或いは困難な操作を行う必要はなく、また状況に応じて表示されるため、登録状況を意識しないユーザにとっても好適な動作が行われることとなる。
つまり個々のユーザは、それぞれ自分のICカード90を用いてログインを行うのみで、そのユーザにとって快適な音響再生状態でオーディオ再生を楽しむことができる。
また装置外部の情報サーバに登録ユーザ設定テーブルを保存してもよい。例えば上記のナビゲーション装置10やオーディオ再生装置100においてインターネット等のネットワークで外部情報サーバと通信できるようにする。そして、ICカード90によってログインが行われる際に、ナビゲーション装置10等は、読み込んだカードIDに基づいて、外部情報サーバにユーザ設定情報を要求する。これによって外部情報サーバからユーザ設定情報を取得し、カードIDに応じた設定を行うことができる。
このように、外部に登録ユーザ設定テーブルを記憶したサーバなどを設置し、ネットワークを介してアクセスできるようにすることで、さらに多様な利用形態が可能となる。例えばレンタカーなどの不特定多数のユーザが使用する車載用ナビゲーション装置などにおいて、車を借りたユーザがICカード90を使ってログインすると、そのナビゲーション装置は、ユーザ設定情報を外部サーバから取り込み、ユーザ固有の環境でナビゲーション動作を実行するようにもできる。
そして、そのような環境においても、新規ユーザ(新規のカードID)の登録や、登録情報の編集を行う場合などに、ナビゲーション装置等が上記の処理を行うことで、ユーザによって利便性の高いものとできる。
さらに、ナビゲーション装置10やオーディオ再生装置100の構成も上述した2つの装置の例に限らず多様に考えられる。また、ナビゲーション装置10とオーディオ再生装置100の複合機器等も想定される。
この場合、未登録のICカード90が使用され、それに応じて新規登録の処理を行う場合に、上記例のようにユーザに暗証ナンバ入力を求める必要もないことになる。
また実施の形態では非接触型通信機器の例としてICカードを挙げているが、例えば同様に識別情報を記憶して非接触通信を行うICチップを内蔵している機器は他に多様に想定される。例えばICチップを内蔵した携帯電話器その他の機器を、本発明でいう非接触型通信機器と考え、上記実施の形態の場合でのICカードと同様に使用することができる。
Claims (8)
- 固有の識別情報を記憶した非接触型通信機器から情報を読取る読取部と、
上記読取部が読取った識別情報が、登録済の識別情報であるか未登録の識別情報であるかを判別し、登録済の識別情報であった場合は、その識別情報に対応するユーザ設定情報を取得して該ユーザ設定情報に基づく設定処理を行い、未登録の識別情報であった場合は、その識別情報についての登録の為の処理を行う制御部と、
を備えたことを特徴とする電子機器。 - 上記制御部は、或るユーザ設定情報に基づく設定状態で動作している状態で、上記読取部が、上記ユーザ設定情報に対応する識別情報と同じ識別情報を読取った場合、その識別情報に対応する登録情報の編集の為の処理を行うことを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
- 表示部を更に備え、
上記制御部は、上記登録の為の処理として、上記表示部に登録用画像を表示させることを特徴とする請求項1に記載の電子機器。 - 表示部を更に備え、
上記制御部は、上記登録情報の編集の為の処理として、上記表示部に編集用画像を表示させることを特徴とする請求項2に記載の電子機器。 - 上記非接触型通信機器とは非接触通信回路を有するICチップを内蔵したICカードであることを特徴とした請求項1に記載の電子機器。
- 上記電子機器はナビゲーション装置であることを特徴とした請求項1に記載の電子機器。
- 上記電子機器はオーディオ再生装置であることを特徴とした請求項1に記載の電子機器。
- 固有の識別情報を記憶した非接触型通信機器に登録されている情報を読取る読取部を有する電子機器の動作制御方法として、
上記読取部で読み取られた識別情報が登録済の識別情報か未登録の識別情報かを判別するステップと、
登録済の識別情報であった場合、その識別情報に対応するユーザ設定情報を取得して該ユーザ設定情報に基づく設定処理を行うステップと、
未登録の識別情報であった場合は、その識別情報についての登録の為の処理を行うステップと、
を備えることを特徴とする電子機器の動作制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006226369A JP2008052408A (ja) | 2006-08-23 | 2006-08-23 | 電子機器、電子機器の動作制御方法 |
| US11/828,585 US7904237B2 (en) | 2006-08-23 | 2007-07-26 | Electronic device and electronic device operation control method |
| CN2007101427432A CN101141153B (zh) | 2006-08-23 | 2007-08-23 | 电子设备和电子设备操作控制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006226369A JP2008052408A (ja) | 2006-08-23 | 2006-08-23 | 電子機器、電子機器の動作制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008052408A true JP2008052408A (ja) | 2008-03-06 |
| JP2008052408A5 JP2008052408A5 (ja) | 2009-05-21 |
Family
ID=39192933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006226369A Pending JP2008052408A (ja) | 2006-08-23 | 2006-08-23 | 電子機器、電子機器の動作制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7904237B2 (ja) |
| JP (1) | JP2008052408A (ja) |
| CN (1) | CN101141153B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009545A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Kenwood Corp | 電子機器 |
| JP2011065590A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Toshiba Corp | 電子機器および通信制御方法 |
| JP2013524760A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | クアルコム,インコーポレイテッド | エネルギー貯蔵装置セキュリティ |
| JP2015179384A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | パーク二四株式会社 | 車両管理サーバ、データ処理装置およびコンピュータプログラム |
| JP2016130977A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 株式会社東芝 | 電子機器、方法およびプログラム |
| JP2016149112A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-18 | 株式会社バッファロー | 記憶装置、情報処理システム、記憶装置における認証方法及びプログラム |
| JP2019160294A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社デンソーウェーブ | 情報読取装置及び情報読取システム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8887268B2 (en) * | 2007-09-05 | 2014-11-11 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Electronic device, password control method, and program |
| US9264231B2 (en) * | 2008-01-24 | 2016-02-16 | Intermec Ip Corp. | System and method of using RFID tag proximity to grant security access to a computer |
| US20090300757A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus performing user authentication using a card |
| JP4709254B2 (ja) * | 2008-07-03 | 2011-06-22 | シャープ株式会社 | 認証システム及び端末装置 |
| US8255820B2 (en) | 2009-06-09 | 2012-08-28 | Skiff, Llc | Electronic paper display device event tracking |
| US20100315326A1 (en) * | 2009-06-10 | 2010-12-16 | Le Chevalier Vincent | Electronic paper display whitespace utilization |
| JP5381454B2 (ja) * | 2009-07-23 | 2014-01-08 | ソニー株式会社 | 映像音声記録装置及び編集方法 |
| US20110046881A1 (en) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | Jeyhan Karaoguz | Personal mapping system |
| US20110088100A1 (en) * | 2009-10-14 | 2011-04-14 | Serge Rutman | Disabling electronic display devices |
| US8806614B2 (en) * | 2010-09-22 | 2014-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, controlling method of image processing apparatus, and computer program |
| JP5655478B2 (ja) * | 2010-10-01 | 2015-01-21 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法 |
| CN103167480B (zh) * | 2011-12-16 | 2017-04-12 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 多卡通信终端的信息删除方法及多卡通信终端 |
| JP6662561B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2020-03-11 | フェリカネットワークス株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置、認証サーバ装置及び確認サーバ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001301548A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 車両の使用状態管理システム |
| JP2005056150A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
| JP2005254928A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Sony Corp | 車載機器 |
| JP2006079489A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003016398A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-17 | Sony Corp | 携帯端末機 |
| JP2003162506A (ja) | 2001-11-22 | 2003-06-06 | Sony Corp | ネットワーク情報処理システム、情報提供管理装置、情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP3687599B2 (ja) * | 2001-12-06 | 2005-08-24 | ソニー株式会社 | 通信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| JP3988451B2 (ja) * | 2001-12-06 | 2007-10-10 | ソニー株式会社 | 通信装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| US20090178127A1 (en) * | 2003-01-06 | 2009-07-09 | Sony Corporation | Authentication system, authentication server, authenticating method, authenticating program, terminal, authentication requesting method, authentication requesting program, and storage medium |
| JP4803015B2 (ja) * | 2006-01-30 | 2011-10-26 | 大日本印刷株式会社 | ネットワーク接続された電子機器システム |
| JP4232985B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2009-03-04 | 株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ | 携帯端末装置およびプログラム |
-
2006
- 2006-08-23 JP JP2006226369A patent/JP2008052408A/ja active Pending
-
2007
- 2007-07-26 US US11/828,585 patent/US7904237B2/en active Active
- 2007-08-23 CN CN2007101427432A patent/CN101141153B/zh active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001301548A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 車両の使用状態管理システム |
| JP2005056150A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
| JP2005254928A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Sony Corp | 車載機器 |
| JP2006079489A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009545A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Kenwood Corp | 電子機器 |
| JP2011065590A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Toshiba Corp | 電子機器および通信制御方法 |
| US9009485B2 (en) | 2009-09-18 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and communication control method |
| US8516263B2 (en) | 2009-09-18 | 2013-08-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and communication control method |
| US8788833B2 (en) | 2009-09-18 | 2014-07-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and communication control method |
| KR101511834B1 (ko) | 2010-04-08 | 2015-04-13 | 퀄컴 인코포레이티드 | 에너지 저장 디바이스 보안 |
| US8791665B2 (en) | 2010-04-08 | 2014-07-29 | Qualcomm Incorporated | Energy storage device security |
| JP2013524760A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | クアルコム,インコーポレイテッド | エネルギー貯蔵装置セキュリティ |
| JP2015179384A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | パーク二四株式会社 | 車両管理サーバ、データ処理装置およびコンピュータプログラム |
| JP2016130977A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | 株式会社東芝 | 電子機器、方法およびプログラム |
| JP2016149112A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-18 | 株式会社バッファロー | 記憶装置、情報処理システム、記憶装置における認証方法及びプログラム |
| JP2017054515A (ja) * | 2015-02-05 | 2017-03-16 | 株式会社バッファロー | 記憶装置、情報処理システム、記憶装置における認証方法及びプログラム |
| JP2019160294A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社デンソーウェーブ | 情報読取装置及び情報読取システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080051986A1 (en) | 2008-02-28 |
| US7904237B2 (en) | 2011-03-08 |
| CN101141153A (zh) | 2008-03-12 |
| CN101141153B (zh) | 2012-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101141153B (zh) | 电子设备和电子设备操作控制方法 | |
| JP3747734B2 (ja) | 音響機器、音楽データ再生方法及び自動車用音響システム及びそのプログラム記憶媒体 | |
| JP4375284B2 (ja) | 検索システム、検索装置、検索方法および検索プログラム、ならびに、通信装置、通信方法および通信プログラム | |
| JP2011111061A (ja) | 車載表示システム | |
| RU2425329C2 (ru) | Навигационное устройство и способ для приема и воспроизведения звуковых образцов | |
| JPWO2010131333A1 (ja) | コンテンツ検索装置、コンテンツ検索方法、コンテンツ検索プログラムおよび記録媒体 | |
| JP3970983B2 (ja) | ナビゲーションシステム | |
| JP2008021337A (ja) | 車載用音響システム | |
| JP2004294262A (ja) | 車載情報機器、経路楽曲情報データベース作成方法、楽曲情報検索方法、情報処理方法及びコンピュータプログラム | |
| JP4651317B2 (ja) | 楽曲選択装置 | |
| JP2005196918A (ja) | 記録装置、車載装置、及びプログラム | |
| JP2002323980A (ja) | プログラム導入システム、サーバ及びクライアント | |
| JP2006260648A (ja) | オーディオ装置 | |
| JP2004163586A (ja) | 音声記録装置、車載装置、移動機、配信システム、配信サーバ、配信サーバの制御方法および制御プログラム | |
| JP2006133006A (ja) | 車載用コンテンツ再生装置 | |
| JP2008243104A (ja) | 楽曲分類装置、および楽曲分類方法 | |
| JP2007311020A (ja) | 再生装置、再生方法、及び車載用再生装置 | |
| JP2004077324A (ja) | 車載機器システム、ナビゲーション装置、オーディオ装置及び携帯情報端末装置 | |
| JP3996368B2 (ja) | オーディオナビゲーション装置、オーディオ装置、及びナビゲーション情報を用いたオーディオ制御方法 | |
| JP2006266807A (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法および制御プログラム | |
| WO2019012684A1 (ja) | 再生リスト作成装置および再生リスト作成方法 | |
| JP2003014468A (ja) | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム | |
| WO2010073343A1 (ja) | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生システム、コンテンツ再生方法、コンテンツ再生プログラムおよび記録媒体 | |
| JP2006209914A (ja) | データ出力制御装置、その方法、そのプログラム、および、そのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2010277617A (ja) | 車載装置、及び、車載装置の制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090408 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090408 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111004 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111220 |