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JP2008051314A - プラグ - Google Patents

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JP2008051314A
JP2008051314A JP2006230965A JP2006230965A JP2008051314A JP 2008051314 A JP2008051314 A JP 2008051314A JP 2006230965 A JP2006230965 A JP 2006230965A JP 2006230965 A JP2006230965 A JP 2006230965A JP 2008051314 A JP2008051314 A JP 2008051314A
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JP
Japan
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hole
plug
panel
back side
vehicle body
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Application number
JP2006230965A
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English (en)
Inventor
Hideo Kamiozawa
秀夫 上小澤
Yoshinori Maeda
義徳 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoac Corp
Inoac Elastomer Co Ltd
Original Assignee
Inoue MTP KK
Inoac Corp
Inoac Elastomer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】パネルの孔に対して容易に挿入することができるとともに、同孔に対するシール性を向上することができるプラグを提供する。
【解決手段】プラグ10の挿入部11には、車体パネルPの表面に圧接されて挿入部11と孔Hとの間を塞ぐ表側鍔部15と、裏面に圧接されて挿入部11と孔Hとの間を塞ぐ裏側鍔部16とを一体形成する。裏側鍔部16の外周面には、挿入部11の中心軸線方向視において、同中心軸線に対する放射方向に延びるリブ17を複数一体形成する。リブ17を、その延長方向に対して直交する平面における断面形状が略山形形状となるように形成する。
【選択図】図3

Description

この発明は、例えば車両の車体パネルに形成された孔を塞ぐために同孔に装着されるプラグに関するものである。
従来、この種のプラグとしては、例えば特許文献1に開示されたものがある。図4に示すように、このプラグ50は、例えば車両の車体パネルPの孔Hに挿入される挿入筒部51を備え、この挿入筒部51の基端側には鍔部52が形成されるとともに、挿入筒部51の外周には、三角形状の羽根53が、挿入筒部51の半径方向に対して傾斜した状態で複数一体形成されている。さらに、挿入筒部51の外周における鍔部52と各羽根53との間には、環状のシールリップ54が一体形成されている。そして、挿入筒部51は、各羽根53が孔Hの内周に当接して倒れるように弾性変形することによって同孔Hに容易に挿入され、挿入筒部51が孔Hに挿入終了された状態においては、鍔部52と各羽根53とにより車体パネルPが挟持されるとともに孔Hの周縁にシールリップ54が当接する。
また、図5(a),(b)に示すように、特許文献2に開示されたプラグ60は、車体パネルPの孔Hに挿入される筒体61を備え、この筒体61の上端には鍔部62が形成されている。筒体61の外周には、円弧状の断面を有するとともに下方ほど幅狭となる膨出部63が複数形成されている。そして、筒体61は、各膨出部63が孔Hの内周面に摺接することにより接触面積が低減され、同孔Hに容易に挿入される。筒体61が孔Hに挿入された状態においては、鍔部62と各膨出部63とにより車体パネルPが挟持される。
特開平7−71601号公報 特開2004−156665号公報
上記特許文献1のプラグ50は、車体パネルPの孔Hに対し、各羽根53を摺接させることにより容易に装着される。特許文献2のプラグ60も、各膨出部63を摺接させることにより容易に装着される。ところが、プラグ50は、車体パネルPの孔Hに装着された状態において、車体パネルPの表面に鍔部52及びシールリップ54を押し付けて孔Hを塞いでいるが、車体パネルPの裏面には各羽根53を当接させているだけである。すなわち、車体パネルPの表面側のみにおいて孔Hを塞ぐようになっているため、孔Hに対する十分なシール性を確保できない場合があった。また、プラグ60は、車体パネルPの表面に鍔部62を押し付けて孔Hを塞いでいるが、車体パネルPの裏面には各膨出部63の端面を当接させているだけである。このため、プラグ60も、上記特許文献1のプラグ50と同様、車体パネルPの表面側のみにおいて孔Hを塞ぐため、孔Hに対する十分なシール性を確保できない場合があった。
この発明の目的は、パネルの孔に対して容易に挿入することができるとともに、同孔に対するシール性を向上することができるプラグを提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、パネルの孔に挿入される挿入部を備え、その挿入部には、同パネルの表面に圧接して前記挿入部と前記孔との間を塞ぐ環状の表側鍔部と、パネルの裏面に圧接して同挿入部と同孔との間を塞ぐ環状の裏側鍔部とを一体形成し、前記表側鍔部及び裏側鍔部によりパネルを挟持するように構成するとともに、前記裏側鍔部の外周面には、前記挿入部の中心軸線方向視において同中心軸線に対する放射方向に延びるリブを複数一体形成したことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記リブは、その延長方向に対して直交する平面における断面形状が略山形形状に形成されていることを特徴とする。
(作用)
請求項1に記載の発明によれば、パネルの孔に挿入部を挿入するときに、裏側鍔部の外周面に一体形成された複数のリブのみが孔の内周面に対して摺接する。このため、裏側鍔部の外周面と、孔の内周面との間に生じる摩擦力が抑制され、裏側鍔部が円滑に孔を通過してパネルの裏面側に配置される。また、挿入部が孔に挿入された状態においては、表側鍔部がパネルの表面に圧接されるとともに、裏側鍔部がパネルの裏面に圧接される。また、複数のリブにより裏側鍔部の剛性が向上し、各鍔部がより一層強くパネルに圧接される。この結果、パネルの表面側において表側鍔部により挿入部と孔との間が塞がれるとともに、裏面側において裏側鍔部により挿入部と孔との間が塞がれる。このため、孔に対するシール性が向上する。
請求項2に記載の発明によれば、パネルの孔に挿入部を挿入するときに、断面略山形状のリブの稜線が孔の内周面に対して摺接する。このため、裏側鍔部の外周と、孔の内周との間に生じる摩擦力が有効に抑制され、裏側鍔部が円滑に孔を通過するとともに挿入部が孔に挿入される。
この発明によれば、パネルの孔に対して容易に挿入することができるとともに、同孔に対するシール性を向上することができる効果を発揮する。
次に、この発明を具体化した第1実施形態について図1〜図3を用いて説明する。
図1(a),(b)に示すプラグ10は、高分子弾性材により一体成形されている。この高分子弾性材は、例えばエチレンプロピレンゴム、イソプレンゴム、スチレンブタジエンゴム等の合成ゴムや、天然ゴムである。このプラグ10は、短円筒状の挿入部11を備え、その挿入部11には、孔Hの内周縁に接する周壁部12と、底壁部13と、周壁部12の内側に配置されるように底壁部13から上方へ突出する押圧部14とが形成されている。押圧部14は、有蓋円筒状に形成されている。
前記周壁部12の上端には、環状の表側鍔部15が一体形成されるとともに、周壁部12の外周には、表側鍔部15よりも小径に形成された環状の裏側鍔部16が一体形成されている。周壁部12及び裏側鍔部16の外周面には、挿入部11の中心軸線方向視において同中心軸線に対する放射方向に延びるリブ17が等角度間隔に複数(この実施形態では8)一体形成されている。図1(a)にa−a断面で示すように、このリブ17は、その延長方向に対して直交する平面における断面形状が略山形形状となるように形成されている。
さて、上記プラグ10をパネルとしての車体パネルPの孔Hに装着するには、図2に示すように、挿入部11の下部を孔H内に配置する。すると、孔Hの内周面には、各リブ17の稜線が当接した状態となる。この状態からプラグ10を矢印b方向に押すと、裏側鍔部16及び周壁部12が挿入部11の中心側へ撓むように弾性変形し、挿入部11が孔H内に挿入されていく。このとき、孔Hの内周面には各リブ17の稜線しか摺接しないため、プラグ10と車体パネルPとの間に生じる摩擦力が抑制される。そして、表側鍔部15が車体パネルPの表面に圧接されるまで挿入部11を孔Hに挿入すると、裏側鍔部16が孔Hを通過して車体パネルPの裏面側において元の形状に復帰する。この状態において、図3に示すように、表側鍔部15と裏側鍔部16とにより車体パネルPが挟持される。また、この状態において、表側鍔部15が車体パネルPの表面に圧接されるとともに、裏側鍔部16が車体パネルPの裏面に圧接される。この結果、車体パネルPの表面側において表側鍔部15により挿入部11と孔Hとの間が塞がれるとともに、裏面側において裏側鍔部16により挿入部11と孔Hとの間が塞がれる。
以上詳述したこの実施形態は、以下の効果を有する。
(1) 裏側鍔部16の外周面には、挿入部11の中心軸線方向視において同中心軸線に対する放射方向に延びるリブ17を複数一体形成した。従って、プラグ10の挿入部11を車体パネルPの孔Hに挿入するときに孔Hの内周面に各リブ17が摺接し、プラグ10と孔Hとの間に生じる摩擦力が抑制されるため、孔Hに対してプラグ10を容易に装着することができる。
(2) 挿入部11が孔Hに挿入された状態においては、車体パネルPの表面に圧接された表側鍔部15により挿入部11と孔Hとの間が塞がれるとともに、裏面側に圧接された裏側鍔部16により挿入部11と孔Hとの間が塞がれる。従って、孔Hに対するシール性が向上する。
さらに、裏側鍔部16に一体形成された複数のリブ17によって裏側鍔部16の剛性が向上するため、車体パネルPに対して表側鍔部15及び裏側鍔部16がより強く圧接される。従って、孔Hに対するシール性がより一層向上する。
(3) リブ17の断面形状を略山形に形成したため、孔Hの内周面との接触面積が狭くなり、それらの間に生じる摩擦力が有効に抑制される。従って、挿入部11が孔Hに円滑に挿入されるため、プラグ10の孔Hへの装着をより一層容易に行うことができる。
なお、この実施形態は、次のように変更して具体化することも可能である。
・ 図1(a)のa−a断面図に二点鎖線で示すように、リブ17の断面形状を略半円形状とする。
・ 図1(b)に二点鎖線で示すように、リブ17の延長方向を、挿入部11の中心軸線方向視で同中心軸線に対する放射方向に対して多少傾斜させる。
・ プラグ10を、高分子弾性材としてのプラステックまたは熱可塑性エラストマー(動的架橋型熱可塑性エラストマーを含む)によって一体形成する。熱可塑性エラストマーによってプラグ10を形成した場合には、再成形が可能であるため、リサイクル性が向上する。
・ リブ17を除く(すなわち裏側鍔部16を含む)プラグ10の本体部分を例えばJIS A 硬度50〜60度の材質で形成するとともに、リブ17を例えばJIS A 硬度80度以上の材質で形成する。この場合には、表側鍔部15及び裏側鍔部16の車体パネルPに対する密着性が確保されるとともに、プラグ10を孔Hに挿入するときにリブ17自体が潰れるように変形しにくくなり、孔Hの内周に対する接触面積の増大が抑制される。このため、プラグ10のシール性を確保しながら、孔Hに対してプラグ10をより一層容易に挿入することができる。
・ 図1に二点鎖線で示すように、底壁部13の内面に沿って環状の溝19を形成する。この場合には、底壁部13の剛性が溝19によって弱められるため、プラグ10を孔Hに挿入するときに、裏側鍔部16が周壁部12とともに押圧部14側へ屈曲し易くなる。このため、プラグ10がより一層装着し易くなる。
(a)は一実施形態のプラグを示す一部を断面化した側面図、(b)は同じく正面図。 プラグの装着作業を説明するための模式図。 車体パネルの孔に装着された状態のプラグを示す一部を断面化した側面図。 従来のプラグを示す一部を断面化した側面図。 (a)は従来のプラグを示す底面図、(b)は同じく一部を断面化した側面図。
符号の説明
10…プラグ、11…挿入部、15…表側鍔部、16…裏側鍔部、17…リブ、H…孔、P…パネルとしての車体パネル。

Claims (2)

  1. パネルの孔に挿入される挿入部を備え、
    その挿入部には、同パネルの表面に圧接して前記挿入部と前記孔との間を塞ぐ環状の表側鍔部と、パネルの裏面に圧接して同挿入部と同孔との間を塞ぐ環状の裏側鍔部とを一体形成し、
    前記表側鍔部及び裏側鍔部によりパネルを挟持するように構成するとともに、
    前記裏側鍔部の外周面には、前記挿入部の中心軸線方向視において同中心軸線に対する放射方向に延びるリブを複数一体形成したことを特徴とするプラグ。
  2. 前記リブは、その延長方向に対して直交する平面における断面形状が略山形形状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のプラグ。
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