JP2008049335A - 混合機及び混合方法 - Google Patents
混合機及び混合方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008049335A JP2008049335A JP2007194608A JP2007194608A JP2008049335A JP 2008049335 A JP2008049335 A JP 2008049335A JP 2007194608 A JP2007194608 A JP 2007194608A JP 2007194608 A JP2007194608 A JP 2007194608A JP 2008049335 A JP2008049335 A JP 2008049335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mixing
- mixing container
- mixer
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
【解決手段】混合容器と、容器収容部と、2つの軸と、クランプ部とを有し、前記2つの軸が互いに直角の位置関係であって、一方の軸がアームを介して駆動軸と接続され、他方の軸がアームを介して従動軸と接続されており、駆動軸の回転数を制御する回転制御手段が、駆動軸を回転させる駆動源に対し増速及び減速の少なくともいずれかの制御を行う混合機である。前記混合容器の一部をチャック部で固定して混合容器を容器収容部から着脱可能な着脱手段を有する態様が好ましい。
【選択図】図5
Description
例えば、特許文献1に記載の混合機では、動力源から左右の両回転軸に一定の回転速度が歯車を介して逆回転になるように伝達され、このとき該回転軸の左右に発生する回転数の変動を吸収するため、回転軸の内側にバネを介して混合容器を保持するアームを備えている(特許文献1の第5図及び第6図参照)。前記特許文献1の回転軸は、増速及び減速を繰り返すが、該回転軸がバネを介してアームに結合されている構造を有するので、部品点数が多く、構造が複雑となり、更にバネ等の機械的な破損が発生しやすいという問題がある。
また、特許文献1に記載の混合機では、動力は左右の両軸に対して、一定速のモーター回転を歯車を介して逆回転になるように伝達している。この時、回転軸の左右に発生する回転数の変動を吸収するため、定回転で駆動する軸の内側にバネを介して容器を保持するアームを回転軸に配置する構造となっているが、混合容器内への混合対象物の供給、及び混合された混合物の混合容器外への排出については何ら開示されていない。
この場合、混合対象物を投入時には、混合機の投入口101を上向きに傾けて投入するので、投入位置が高くなることから、専用の投入用リフター等の投入装置102が必要となる。一方、混合物の排出時には、混合機100を斜めに傾けた状態で排出を行うが、混合機のアームが接続されている構造上の制約から、混合容器の角度は30度以上大きくとることができず、排出口101のコーン部では更に角度が取れず、混合容器内部の混合物を排出できず、作業者によるかき出し作業をしなければ混合物の全量を排出することができなかった。
これに対し、Willy A Bachofen社製の混合機(シェーカーミキサーT10B型)は、混合容器が混合機と一体となっておらず、混合機と一体となっている容器収容部内に、混合容器がセットされる構造となっている(図2参照)。このタイプの混合機では、2リットルサイズの混合機の場合には、混合対象物と混合容器の合計重量が3kg程度であるため、手で取り外し可能である。20リットル以上のサイズの混合機の場合には、混合対象物の比重が大きいと、合計重量が30kg以上と重くなり、特に40リットル以上のサイズの混合機の場合には、合計重量が50kg以上となることから、混合容器の交換作業は非常に重労働となり、その改善が強く望まれている。
図4中のグラフの上側の図は、グラフの引き出し線で示した時点での駆動軸6と第1のアーム4及び従動軸7と第2のアーム5の位置関係を表す。このとき駆動軸側は第1のアーム4が垂直になり回転数が速くなり、一方、従動軸側は第2のアーム5が水平になり回転数が遅くなる。
図4中のグラフの下側の図は、上側の図から1/4回転進んだ時点での駆動軸6と第1のアーム4及び従動軸7と第2のアーム5の位置関係を表す。このとき駆動軸側は第1のアーム4が水平になり回転数が遅くなり、一方、従動軸側は第2のアーム5が垂直になり回転数が速くなる。
このように図2及び図3に示す混合機では、駆動軸と従動軸との位置関係によって回転数を制御している。
また、本発明は、駆動軸の回転数を制御する回転制御手段における部品点数が少なく、構造が簡単であり、機械的な消耗や破損が発生し難く、原点位置への復帰や回転数の変更も1つの駆動源でのシーケンス制御により実施することができ、原点位置復帰用のモーターが不要であり、回転数の変更が多段階かつ容易に調整でき、安全性に優れた混合機及び該混合機を用いた混合方法を提供することを目的とする。
<1> 混合対象物を内部に入れる混合容器と、該混合容器を内部に収容する容器収容部と、該容器収容部の両端部で該容器収容部を揺動かつ回転可能に支持する2つの軸と、前記容器収容部の上端開口部にクランプ部とを有し、
前記2つの軸が互いに直角の位置関係であって、一方の軸がアームを介して駆動軸と接続され、他方の軸がアームを介して従動軸と接続されており、
前記駆動軸の回転数を制御する回転制御手段が、前記駆動軸を回転させる駆動源に対し増速及び減速の少なくともいずれかの制御を行うことを特徴とする混合機である。
該<1>に記載の混合機においては、駆動源がサーボ制御されるので、機械的に複雑な構造がなくても、駆動軸の増速及び減速の少なくともいずれかが実現できる。また、原点位置への復帰や回転数の変更も1つの駆動源でのシーケンス制御のみで実施することができ、複雑な機械的な構造が不要であり、原点位置復帰用のモーターが必要なくなる。また、基本回転数の制御はPLC(Program Logic Controller)側で自由に設定できることから、回転数の変更が多段階かつ容易に調整でき、従来に比べてチェーン及びバネ等の消耗部品を含めて5%以上の部品数を削減することができる。
<2> 駆動源が、サーボモーターである前記<1>に記載の混合機である。
該<2>に記載の混合機においては、駆動源としてサーボモーターを用いているので、駆動軸の角度ごとに回転数を規定できる。
<3> 回転制御手段が、駆動軸の1周回転における角度と駆動軸の回転数との関係を規定した角度−回転数テーブルを有し、該テーブルに基づきサーボモーターの回転数を調整する前記<2>に記載の混合機である。
該<3>の混合機においては、制御時に角度に対する回転数を内部にテーブル化しておき、このテーブルを参照して回転数をサーボモーターに伝えることによって、より正確に回転数をコントロールすることができる。
<4> 混合容器の一部をチャック部で固定して該混合容器を前記容器収容部から着脱可能とする着脱手段を有する前記<1>から<3>のいずれかに記載の混合機である。
該<4>に記載の混合機においては、混合容器を容器収容部から着脱する際に、該混合容器の一部をチャック部で固定して、混合容器を容器収容部から着脱できるので、混合対象物と混合容器の合計重量が30kg以上の高重量物であっても、一人の作業者によって混合容器の着脱が容易に行える。
<5> 混合容器を容器収容部に取り付け前に、混合容器を回転させて該混合容器の投入口側の端面を上向きとし、該混合容器を下降させることにより、混合対象物を投入口から投入する前記<4>に記載の混合機である。
該<5>に記載の混合機においては、混合機の容器収容部へ混合容器の取り付け前に、容器を回転し、下降することで、混合容器の端面を上向きに回転でき、混合対象物を上部から容易に投入可能となる。また、混合容器を低くかつ上向きに配置できるので、混合対象物の種類変更の際の清掃性が向上する。
<6> 混合容器を容器収容部から取り外した後に、混合容器を上昇させて、回転させることにより該混合容器の排出口側の端面を下向きにして、混合物を排出口から排出する前記<4>に記載の混合機である。
該<6>に記載の混合機においては、混合機の容器収容部へ混合容器の取り外し後に、混合容器を回転することで、混合容器の端面を下向きに回転でき、混合物を容器端面部から排出することが可能となる。
<7> 台車上に着脱手段を有し、容器収容部に取り付ける前の混合容器、及び容器収容部から取り外した後の混合容器のいずれかを台車で搬送可能である前記<4>から<6>のいずれかに記載の混合機である。
該<7>に記載の混合機においては、着脱手段を台車上にセットし、容器収容部に取り付ける前の混合容器、及び容器収容部から取り外した後の混合容器のいずれかを台車で搬送できるので、混合対象物の投入を前工程の位置へ移動して行うことが可能となり、混合機位置までの別途搬送手段を必要としない。また、混合工程からの次工程への搬送も同様に混合に使用した混合容器をそのまま台車で搬送できることから、別の搬送手段を必要としない。
<8> 混合機全体を覆うカバーの開閉状態を検知するカバーセンサと、
容器収容部におけるクランプ部のロック状態を検知するクランプセンサとを有し、
前記クランプセンサ及び前記カバーセンサの働きにより、前記カバーが閉じられた状態、及び前記クランプ部がロックされた状態で混合運転可能である前記<1>から<7>のいずれかに記載の混合機である。
該<8>に記載の混合機においては、前記クランプセンサと前記カバーセンサとの働きにより、カバーが開いており、クランプ部が不完全なロック状態での混合運転を回避できるので、安全性が大幅に向上する。
<9> クランプセンサが、透過式センサである前記<8>に記載の混合機である。
該<9>に記載の混合機においては、クランプセンサとして透過式センサを用いることにより、移動するクランプ部を検知する際に、移動しない固定部(カバー側)に設置することができ、非接触でセンシングすることが可能となる。
<10> クランプセンサが、カバーに設置されている前記<8>から<9>のいずれかに記載の混合機である。
<11> 前記<1>から<10>のいずれかに記載の混合機を用い、混合対象物を混合容器内に入れ、該混合容器を揺動かつ回転させて混合対象物を混合することを特徴とする混合方法である。
該<11>に記載の混合方法においては、本発明の混合機を用い、混合対象物を安全かつ有効に混合することができる。
<12> トナーとキャリアとの混合に用いられる前記<11>に記載の混合方法である。
また、本発明によると、好ましくは混合容器の一部を固定するチャック部を有する着脱手段を備えているので、混合対象物と混合容器との合計重量が30kg以上であっても一人の作業者により混合容器の交換が行え、混合容器内への混合対象物の供給、及び混合された混合物の混合容器外への排出を容易に行うことができる混合機及び該混合機を用いた混合方法を提供することができる。
本発明の混合機は、混合容器、容器収容部、2つの軸(第1の軸及び第2の軸)、駆動軸、従動軸、アーム(第1のアーム及び第2のアーム)、クランプ部と、回転制御手段と、駆動源とを有してなり、好ましくはチャック部を有する着脱手段、更に必要に応じてその他の手段を有してなる。
本発明の混合方法は、本発明の前記混合機を用い、混合対象物を混合容器内に入れ、該混合容器を揺動かつ回転させて混合対象物を混合する。
以下、本発明の混合機の説明を通じて、本発明の混合方法の詳細についても明らかにする。
前記容器収容部は、前記混合容器を内部に収容する部材であり、該容器収容部の大きさ、形状、材質などについては特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記アーム(第1のアーム及び第2のアーム)は、前記2つの軸のそれぞれと駆動軸又は従動軸とを接続するものであり、該アームの大きさ、形状、材質などについては特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記回転制御手段としては、駆動軸の1周回転における角度と駆動軸の回転数との関係を規定した角度−回転数テーブルを有し、該テーブルに基づきサーボモーターの回転数を調整することが好ましい。前記角度−回転数テーブルとしては、例えば、駆動軸の1回転を360で分割した駆動軸の角度1°ごとの駆動軸の回転数を規定したテーブルが挙げられる。
この場合、前記混合容器を容器収容部に取り付け前に、混合容器を回転させて該混合容器の投入口側の端面を上向きとし、該混合容器を下降させることにより、混合対象物を投入口から投入できるので、投入作業性が向上する。
また、前記混合容器を容器収容部から取り外した後に、混合容器を上昇させて、回転させることにより該混合容器の排出口側の端面を下向きにして、混合物を排出口から排出できるので、排出作業性が向上する。
更に、台車上に着脱手段を有し、容器収容部に取り付ける前の混合容器、及び容器収容部から取り外した後の混合容器のいずれかを台車で搬送可能であるので、混合対象物の投入を前工程の位置へ移動して行うことが可能となり、混合機位置までの別途搬送手段を必要としない。また、混合工程からの次工程への搬送も同様に混合に使用した混合容器をそのまま台車で搬送できることから、別の搬送手段を必要とせず、利便性が向上する。
前記カバーセンサとしては、カバーの開閉状態を検知することができれば特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、例えば、オムロン株式会社製のD4Cなどが挙げられる。
図5は、本発明の混合機及び該混合機を制御する混合システムの一例を示す概略図であり、図6は混合機の運転可能時の状態を示す概略図である。図5及び図6に示すように、この混合機は、混合対象物を内部に入れる混合容器25と、内部に混合容器を収容する容器収容部1と、該容器収容部1の両端で該容器収容部1を支える第1の軸2と、第2の軸3とを有し、該2つの軸が互いに直角となる位置関係であって、第1の軸2が第1のアーム4を介して駆動軸6と接続されており、第2の軸3が第2のアーム5を介して従動軸7と接続されている。図6中20はカバー、30はクランプ部、31は容器締め付けハンドルをそれぞれ示す。本実施形態の混合容器の容積は最大45Lである。
図13Aに示すように、混合容器25の一部を着脱手段のチャック部110で固定し、混合容器を引き出し、容器収容部1から取り出すことができる。一方、図13Bに示すように、チャック部110で固定された混合容器25を容器収容部1に押し込むことによって取り付けることができる。着脱手段のチャック部110は台車111と連結されており、容器収容部に取り付ける混合容器及び容器収容部から取り外した混合容器のいずれかを台車で搬送可能である。
図14A及び図14Bは、着脱手段のチャック部110による混合容器の固定方法の一例を示す。混合容器25の底部に略U字状の突起112を設け、該突起112を着脱用の台車111のフック113で引掛けて混合容器25を固定する。なお、チャック部による混合容器の固定方式はこの方法に限られるものではなく、その他の方法(電磁石等)によっても可能である。
この着脱手段により、混合対象物と混合容器の合計重量が30kg以上の高重量物であっても、一人の作業者により混合容器の着脱が可能となる。また、着脱手段を台車上にセットし、混合容器ごと搬送可能とすることができる。これにより、混合機の容器収容部へ混合容器の着脱機能を台車上にセットし、混合容器ごと搬送可能となり、混合対象物の投入を前工程の位置へ移動して行うことが可能となり、混合機位置までの別途搬送手段を必要としない。更に、混合からの次工程への搬送も同様に混合に使用した混合容器をそのまま搬送できることから、別の搬送手段を必要としない。
また、図16に示すように、混合後の混合容器25からの混合物の排出時には、投入時とは逆に、混合容器25を上昇して混合容器の排出口側の端面が下向きになるように反転させることにより混合物を排出口から容易に排出できる。
図10に示すように、混合機全体を開閉可能に覆うカバー20の開閉状態を検知するカバーセンサ42を混合機の下部に設けている。本実施形態では、カバーセンサとしてオムロン株式会社製のD4Cを用いている。
図10に示すように、容器収容部1のクランプ部30のロック状態を検知するクランプセンサ41,41をカバー20に取付けている。本実施形態では、クランプセンサとして透過式センサ(オムロン株式会社製のE3Z)を用いている。本実施形態では、クランプセンサ41,41は、該クランプセンサのセンサ光軸40が、混合機の容器収容部の最先端となる容器締め付けハンドル31が締め付け時において当らないように配置されている。
また、図示を省略しているが、クランプ部が正常にロックされているが、カバーが開いている場合には、カバーセンサの検知により、混合運転のインターロックを行う。
このように、本発明の混合機は、前記カバーが閉じられた状態、及び前記クランプ部がロックされた状態の両方を満たした場合のみに混合運転が可能となるので、従来に比べて安全性が格段に向上する。
2 第1の軸
3 第2の軸
4 第1のアーム
5 第2のアーム
6 駆動軸
7 従動軸
8 ギヤ
9 チェーン
10 回転増減機構
11 駆動用モーター
12 回転数変更用プーリー
13 原点位置復帰用モーター
14 減速機
15 サーボモーター
16 サーボドライバー
17 PLC
20 カバー
25 混合容器
30 クランプ部
31 容器締め付けハンドル
40 センサ光軸
41 ロック部センサ
42 カバーセンサ
100 混合機
101 投入口(排出口)
110 チャック部
111 台車
Claims (11)
- 混合対象物を内部に入れる混合容器と、該混合容器を内部に収容する容器収容部と、該容器収容部の両端部で該容器収容部を揺動かつ回転可能に支持する2つの軸と、前記容器収容部の上端開口部にクランプ部とを有し、
前記2つの軸が互いに直角の位置関係であって、一方の軸がアームを介して駆動軸と接続され、他方の軸がアームを介して従動軸と接続されており、
前記駆動軸の回転数を制御する回転制御手段が、前記駆動軸を回転させる駆動源に対し増速及び減速の少なくともいずれかの制御を行うことを特徴とする混合機。 - 駆動源が、サーボモーターである請求項1に記載の混合機。
- 回転制御手段が、駆動軸の1周回転における角度と駆動軸の回転数との関係を規定した角度−回転数テーブルを有し、該テーブルに基づきサーボモーターの回転数を調整する請求項2に記載の混合機。
- 混合容器の一部をチャック部で固定して該混合容器を前記容器収容部から着脱可能とする着脱手段を有する請求項1から3のいずれかに記載の混合機。
- 混合容器を容器収容部に取り付け前に、混合容器を回転させて該混合容器の投入口側の端面を上向きとし、該混合容器を下降させることにより、混合対象物を投入口から投入する請求項4に記載の混合機。
- 混合容器を容器収容部から取り外した後に、混合容器を上昇させて、回転させることにより該混合容器の排出口側の端面を下向きにして、混合物を排出口から排出する請求項4に記載の混合機。
- 台車上に着脱手段を有し、容器収容部に取り付ける前の混合容器、及び容器収容部から取り外した後の混合容器のいずれかを台車で搬送可能である請求項4から6のいずれかに記載の混合機。
- 混合機全体を覆うカバーの開閉状態を検知するカバーセンサと、
容器収容部におけるクランプ部のロック状態を検知するクランプセンサとを有し、
前記クランプセンサ及び前記カバーセンサの働きにより、前記カバーが閉じられた状態、及び前記クランプ部がロックされた状態で混合運転可能である請求項1から7のいずれかに記載の混合機。 - クランプセンサが、透過式センサである請求項8に記載の混合機。
- クランプセンサがカバーに設置されている請求項8から9のいずれかに記載の混合機。
- 請求項1から10のいずれかに記載の混合機を用い、混合対象物を混合容器内に入れ、該混合容器を揺動かつ回転させて混合対象物を混合することを特徴とする混合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007194608A JP2008049335A (ja) | 2006-07-26 | 2007-07-26 | 混合機及び混合方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006203131 | 2006-07-26 | ||
| JP2007194608A JP2008049335A (ja) | 2006-07-26 | 2007-07-26 | 混合機及び混合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008049335A true JP2008049335A (ja) | 2008-03-06 |
Family
ID=39233862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007194608A Pending JP2008049335A (ja) | 2006-07-26 | 2007-07-26 | 混合機及び混合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008049335A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100960311B1 (ko) * | 2009-09-25 | 2010-06-07 | 정수영 | 버티컬 타입의 3차원 약제혼합기 |
| JP5579951B1 (ja) * | 2013-05-16 | 2014-08-27 | ミツヤテック株式会社 | 撹拌装置 |
| WO2014184831A1 (ja) * | 2013-05-16 | 2014-11-20 | ミツヤテック株式会社 | 撹拌装置 |
| CN109986775A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-09 | 成都元泽环境技术有限公司 | 一种针对颗粒材料的熔混3d打印系统及打印方法 |
| JP2024043243A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | カシオ計算機株式会社 | 撹拌装置及び撹拌方法 |
Citations (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2302804A (en) * | 1939-02-05 | 1942-11-24 | Schatz Paul | Mechanism producing wavering and rotating movements of receptacles |
| US2991657A (en) * | 1958-02-06 | 1961-07-11 | Schatz Paul | Arrangement for producing a rotary and wobbling movement of a part through the agency of an invertible kinematic chain |
| JPS6174962A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-17 | バイオエンジニアリング・アーゲー | 揺動回転運動を行うボデーの駆動装置 |
| JPH0338235A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Furukawa Alum Co Ltd | コンテナ内容物の混合装置 |
| JPH0487630A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-19 | Ajinomoto Co Inc | 粉体・液体混合装置 |
| US5360265A (en) * | 1992-12-15 | 1994-11-01 | Cruse Donald I | Apparatus with inversion linkage mechanism |
| JPH06311776A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | 単相誘導電動機の位相制御装置 |
| JPH10235177A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Eurotec:Kk | 混合装置の駆動制御の方法 |
| JPH11128978A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-18 | Stm Engineering Kk | 撹拌装置およびそれを用いた生物処理槽の撹拌方法 |
| JPH11319877A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-24 | Unitika Ltd | 排水処理方法および排水処理装置 |
| JP2001113153A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 粉粒状物質の混合方法および混合装置 |
| JP2001232170A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-28 | Seiwa Giken:Kk | 混合機 |
| JP2001295769A (ja) * | 2000-04-12 | 2001-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧縮機用モータの制御装置 |
| JP2002513898A (ja) * | 1998-12-24 | 2002-05-14 | オロイド アクチエンゲゼルシヤフト | 逆運動装置用駆動システム |
| JP2002165710A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Tosei Kogyo Kk | 食品ミキサー |
| JP2002526232A (ja) * | 1998-04-30 | 2002-08-20 | ロッシュ ディアグノスティクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液体および/または固体の混合ならびに洗浄、および容器の洗浄を行なうための方法および装置 |
-
2007
- 2007-07-26 JP JP2007194608A patent/JP2008049335A/ja active Pending
Patent Citations (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2302804A (en) * | 1939-02-05 | 1942-11-24 | Schatz Paul | Mechanism producing wavering and rotating movements of receptacles |
| US2991657A (en) * | 1958-02-06 | 1961-07-11 | Schatz Paul | Arrangement for producing a rotary and wobbling movement of a part through the agency of an invertible kinematic chain |
| JPS6174962A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-17 | バイオエンジニアリング・アーゲー | 揺動回転運動を行うボデーの駆動装置 |
| JPH0338235A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Furukawa Alum Co Ltd | コンテナ内容物の混合装置 |
| JPH0487630A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-19 | Ajinomoto Co Inc | 粉体・液体混合装置 |
| US5360265A (en) * | 1992-12-15 | 1994-11-01 | Cruse Donald I | Apparatus with inversion linkage mechanism |
| JPH06311776A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | 単相誘導電動機の位相制御装置 |
| JPH10235177A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Eurotec:Kk | 混合装置の駆動制御の方法 |
| JPH11128978A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-18 | Stm Engineering Kk | 撹拌装置およびそれを用いた生物処理槽の撹拌方法 |
| JP2002526232A (ja) * | 1998-04-30 | 2002-08-20 | ロッシュ ディアグノスティクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液体および/または固体の混合ならびに洗浄、および容器の洗浄を行なうための方法および装置 |
| JPH11319877A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-24 | Unitika Ltd | 排水処理方法および排水処理装置 |
| JP2002513898A (ja) * | 1998-12-24 | 2002-05-14 | オロイド アクチエンゲゼルシヤフト | 逆運動装置用駆動システム |
| JP2001113153A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 粉粒状物質の混合方法および混合装置 |
| JP2001232170A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-28 | Seiwa Giken:Kk | 混合機 |
| JP2001295769A (ja) * | 2000-04-12 | 2001-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧縮機用モータの制御装置 |
| JP2002165710A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Tosei Kogyo Kk | 食品ミキサー |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100960311B1 (ko) * | 2009-09-25 | 2010-06-07 | 정수영 | 버티컬 타입의 3차원 약제혼합기 |
| JP5579951B1 (ja) * | 2013-05-16 | 2014-08-27 | ミツヤテック株式会社 | 撹拌装置 |
| WO2014184831A1 (ja) * | 2013-05-16 | 2014-11-20 | ミツヤテック株式会社 | 撹拌装置 |
| CN109986775A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-09 | 成都元泽环境技术有限公司 | 一种针对颗粒材料的熔混3d打印系统及打印方法 |
| JP2024043243A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | カシオ計算機株式会社 | 撹拌装置及び撹拌方法 |
| JP7687314B2 (ja) | 2022-09-16 | 2025-06-03 | カシオ計算機株式会社 | 撹拌装置及び撹拌方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008049335A (ja) | 混合機及び混合方法 | |
| CN106626124B (zh) | 一种出口用食品包装pvc吸塑盒原料混匀设备 | |
| CN105836427A (zh) | 一种上料频率可控的上料机构 | |
| JP6984735B2 (ja) | 洗浄装置及びバレル研磨システム | |
| CN205602630U (zh) | 一种上料频率可控的上料机构 | |
| JP2020019654A (ja) | ホットメルト接着剤分配システム | |
| GB2483562A (en) | Tilting finisher with tilting loading and unloading mechanism | |
| CN108726088A (zh) | 一种建筑用提升供料装置 | |
| KR20160006895A (ko) | 버킷엘리베이터 및 이를 포함하는 사료제조장치 | |
| KR101663706B1 (ko) | 패류 선별 선행기의 도어 자동 개폐장치 | |
| JP2002306942A (ja) | 地球釜 | |
| CN202460528U (zh) | 混料设备 | |
| KR20110014757A (ko) | 고추가루 적재 장치 | |
| JP5807922B2 (ja) | 米飯供給装置 | |
| JP2009242004A (ja) | 貯蔵容器内原料の切出し方法及び装置 | |
| CN106311043A (zh) | 多维物料混合装置 | |
| CN208103427U (zh) | 一种用于生产电熔砖的送料装置 | |
| CN217023990U (zh) | 自动理瓶机 | |
| CN117490423B (zh) | 一种炉料输送装置 | |
| CN116173825B (zh) | 一种用于食品的螺旋出料制浆机 | |
| CN205761045U (zh) | 自动投料装置 | |
| EP3328529A1 (en) | Sand mixing device and method of mixing sand | |
| JPH0712897U (ja) | 真空誘導溶解炉における材料供給装置 | |
| KR101277494B1 (ko) | 선박용 적하장치 | |
| CN213084805U (zh) | 一种螺旋式全自动集中上料设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20110725 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20110802 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110921 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20120306 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |