JP2008042128A - 磁気シールドルーム装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】1つの磁気シールドルームを複数の箇所に点々と移動させ、各所における床面特有の環境磁場の悪影響を受けることなく、直ちに使用に供しうる磁気シールドルーム装置を提供すること。
【解決手段】高透磁率材料で囲まれる内部空間を備える大きな磁気シールドルーム3において、上記磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所には、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせ、上記複数の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を床面上を回転移動を可能にする状態で備えさせてある。
【選択図】図1
【解決手段】高透磁率材料で囲まれる内部空間を備える大きな磁気シールドルーム3において、上記磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所には、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせ、上記複数の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を床面上を回転移動を可能にする状態で備えさせてある。
【選択図】図1
Description
本発明は、人間が出入りすることのできる出入口と、人間が入ることのできる充分な内部空間を備える磁気シールドルーム装置に関し、詳しくは、磁気シールドルームにおける内部空間は高透磁率材料で囲まれていて外部磁界から遮断されている磁気シールドルーム装置に関する。
従来の磁気シールドルーム3は、図4に示すように内部空間10を夫々高透磁率材料で構成されている上部部材(天井部材とも称される)4と、側周部材(壁部材とも称される)5と、下部部材(床部材とも称される)6とで取り囲み、外部の環境磁場から上記内部空間10を遮断し、上記内部空間10に低磁場を造り出していた。そして、その内部空間10の低磁場に必要とする機材を持ち込み、微弱な磁場を測定する作業をしている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、磁気シールドルーム3の近傍に磁性材で構成される物体(例えば任意の機械、スチール棚、キャビネット等)が存在すると、物体を構成する磁性材33が磁気シールドルーム3に磁気的影響を及ぼす。即ち、周知のように鉄材等の磁性材は磁力線を発したり、吸ったりしており、また、外来の地磁気等の磁力線を吸い寄せたり弾いたりしている。
従って図4に記載したように磁気シールドルーム3の近傍に磁性材で構成される物体33が存在すると、磁気シールドルーム3の周囲を取り囲む高透磁率材料を流れる磁力線35の流れが乱れ、室内に磁場34が漏れる原因となる。
この室内10に対する漏れ磁場34の対策としては、設計段階において現地の環境磁場の測定調査を行い、予め悪影響を避けるようにしている。
しかし予期しない事情により、室内10に微弱な漏れ磁場34が、局部的に生じた場合は、室内における漏れ磁場34の場所を避けて、漏れ磁場34の影響度の少ない場所に機材を配置し、目的とする測定作業をしている。
従って図4に記載したように磁気シールドルーム3の近傍に磁性材で構成される物体33が存在すると、磁気シールドルーム3の周囲を取り囲む高透磁率材料を流れる磁力線35の流れが乱れ、室内に磁場34が漏れる原因となる。
この室内10に対する漏れ磁場34の対策としては、設計段階において現地の環境磁場の測定調査を行い、予め悪影響を避けるようにしている。
しかし予期しない事情により、室内10に微弱な漏れ磁場34が、局部的に生じた場合は、室内における漏れ磁場34の場所を避けて、漏れ磁場34の影響度の少ない場所に機材を配置し、目的とする測定作業をしている。
ところで、1つの磁気シールドルーム3を複数の箇所において使用したい場合、例えば大学にあって、複数の研究室にて夫々独自の研究に磁気シールドルーム3を利用したい場合、その要望に応える為には1つの磁気シールドルーム3を複数の箇所に点々と移設しなければならない。
しかしながら、第1点として、室内10に機材と、機材を操作する人間が入れるような大きな磁気シールドルーム3は重量が重く、その移送には困難を伴う問題点があった。
しかしながら、第1点として、室内10に機材と、機材を操作する人間が入れるような大きな磁気シールドルーム3は重量が重く、その移送には困難を伴う問題点があった。
さらに第2点としての大きな問題点としては、移送先における設置面に係わる環境磁場が相互に相違することに伴う問題である。
通常多くの場合、大学の研究室の床面は鉄筋コンクリートで構成されている。従って、床面から20〜30mm前後の深さの所には構造用の鉄筋(鉄筋は磁性材で作られている)が細かいピッチで縦横に配設されている。これらの配筋状態は、表面からは見えない隠れた状態で床の中に埋め込まれている。
従って、単純に、1つの磁気シールドルーム3を一つの研究室に持ち込んで設置しても、その磁気シールドルーム3は、床の中に埋め込まれている構造用の鉄筋(磁性材)の磁気的な影響を強く受けることになる。
構造用の鉄筋(磁性材)の磁気的な影響は、図4の磁場34の乱れ図から容易に想像がつくように、磁気シールドルーム3の床部材6が研究室の床の中に埋め込まれている鉄筋(磁性材)に近接するので、床部材6を通過する磁束の一部は、室内10に向かっての大きな漏れ磁場となる。
このような状況の下では、室内における漏れ磁場34の場所を特定する調査が必要となる。仮に調査結果によって漏れ磁場34の場所が特定されたとしても、漏れ磁場34が大きく、かつ広範囲に亘ると、それを避け、漏れ磁場34の影響度の少ない場所に機材を配置し、目的とする測定作業を行うことはできなくなる問題点が発生する。
通常多くの場合、大学の研究室の床面は鉄筋コンクリートで構成されている。従って、床面から20〜30mm前後の深さの所には構造用の鉄筋(鉄筋は磁性材で作られている)が細かいピッチで縦横に配設されている。これらの配筋状態は、表面からは見えない隠れた状態で床の中に埋め込まれている。
従って、単純に、1つの磁気シールドルーム3を一つの研究室に持ち込んで設置しても、その磁気シールドルーム3は、床の中に埋め込まれている構造用の鉄筋(磁性材)の磁気的な影響を強く受けることになる。
構造用の鉄筋(磁性材)の磁気的な影響は、図4の磁場34の乱れ図から容易に想像がつくように、磁気シールドルーム3の床部材6が研究室の床の中に埋め込まれている鉄筋(磁性材)に近接するので、床部材6を通過する磁束の一部は、室内10に向かっての大きな漏れ磁場となる。
このような状況の下では、室内における漏れ磁場34の場所を特定する調査が必要となる。仮に調査結果によって漏れ磁場34の場所が特定されたとしても、漏れ磁場34が大きく、かつ広範囲に亘ると、それを避け、漏れ磁場34の影響度の少ない場所に機材を配置し、目的とする測定作業を行うことはできなくなる問題点が発生する。
本件出願の目的は、1つの磁気シールドルームを複数の箇所から使用したい旨の要望があった場合でも、その要望に応え、その磁気シールドルームを複数の箇所に点々と移動させ、各所における床面特有の環境磁場の悪影響を受けることなく、直ちに使用に供しうる磁気シールドルーム装置を提供しようとするものである。
他の目的は、磁気シールドルームの下部部材6の下側複数箇所に、夫々下側に向けて長く突出する状態の非磁性体で構成された複数の離隔距離維持部材を備えさせるものであるから、夫々の離隔距離維持部材を利用して、これを中空タイヤの装着部として利用し、磁気シールドルームの移動の利便性を図ると共に磁気シールドルームの振動防止にも役立てることができるようにした磁気シールドルーム装置を提供しようとするものである。
他の目的及び利点は図面及びそれに関連した以下の説明により容易に明らかになるであろう。
他の目的は、磁気シールドルームの下部部材6の下側複数箇所に、夫々下側に向けて長く突出する状態の非磁性体で構成された複数の離隔距離維持部材を備えさせるものであるから、夫々の離隔距離維持部材を利用して、これを中空タイヤの装着部として利用し、磁気シールドルームの移動の利便性を図ると共に磁気シールドルームの振動防止にも役立てることができるようにした磁気シールドルーム装置を提供しようとするものである。
他の目的及び利点は図面及びそれに関連した以下の説明により容易に明らかになるであろう。
本発明における磁気シールドルーム装置は、夫々高透磁率材料で構成されている上部部材4と、側周部材5と、下部部材6とで囲まれる内部空間を備え、その空間の大きさは、人間が入ることのできる大きな内部空間10に構成してある磁気シールドルーム装置であって、その磁気シールドルーム3には人間が内部空間10に出入りすることのできる出入口7を備えている磁気シールドルーム装置1において、上記磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所には、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせ、上記複数の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を床面上を回転移動を可能にする状態で備えさせたものである。
以上のように本発明は、磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所に、夫々下側に向けて長く突出する状態の非磁性体で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせるものであるから、
1つの磁気シールドルーム3を複数の研究室から使用したい旨の要望があった場合でも、その要望に応え、1つの磁気シールドルーム3を複数の箇所に点々と移動させ、各所における床面特有の環境磁場の悪影響を受けることなく、直ちに使用に供しうる利用上の特長がある。
即ち、夫々の移動先においては床面に埋め込まれている鉄筋32の深さ、太さ、ピッチ等の構造が互いに相違し、それに伴って環境磁場も夫々相違する。しかし本発明の磁気シールドルーム3は、床面に埋め込まれている鉄筋32が夫々固有的に作り出す環境磁場に影響を受けないように、磁気シールドルーム3の下部部材6から下側に向けて充分に長く形成することのできる離隔距離維持部材20が備えさせてあるので、磁気シールドルーム3をどのような移動場所に移動しても、床面の鉄筋32が夫々固有的に作り出す環境磁場の影響を受けることはなく、移動後直ちに磁気シールドルーム3を利用することのできる効果がある。
1つの磁気シールドルーム3を複数の研究室から使用したい旨の要望があった場合でも、その要望に応え、1つの磁気シールドルーム3を複数の箇所に点々と移動させ、各所における床面特有の環境磁場の悪影響を受けることなく、直ちに使用に供しうる利用上の特長がある。
即ち、夫々の移動先においては床面に埋め込まれている鉄筋32の深さ、太さ、ピッチ等の構造が互いに相違し、それに伴って環境磁場も夫々相違する。しかし本発明の磁気シールドルーム3は、床面に埋め込まれている鉄筋32が夫々固有的に作り出す環境磁場に影響を受けないように、磁気シールドルーム3の下部部材6から下側に向けて充分に長く形成することのできる離隔距離維持部材20が備えさせてあるので、磁気シールドルーム3をどのような移動場所に移動しても、床面の鉄筋32が夫々固有的に作り出す環境磁場の影響を受けることはなく、移動後直ちに磁気シールドルーム3を利用することのできる効果がある。
しかも本発明にあっては、
夫々の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を床面上の回動を自在にする状態で備えさせるものであるから、各々の離隔距離維持部材20における外観状態は、一般に見られる移動用車輪が付されたような外観を呈することになり、磁気シールドルーム3の下部部材6から下側に向けて複数の離隔距離維持部材20を長く突設させても、外観的には共用する状態になり、違和感がなく、複数の離隔距離維持部材20の夫々について、外観的に長く突設させることが許容される効果もある。
夫々の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を床面上の回動を自在にする状態で備えさせるものであるから、各々の離隔距離維持部材20における外観状態は、一般に見られる移動用車輪が付されたような外観を呈することになり、磁気シールドルーム3の下部部材6から下側に向けて複数の離隔距離維持部材20を長く突設させても、外観的には共用する状態になり、違和感がなく、複数の離隔距離維持部材20の夫々について、外観的に長く突設させることが許容される効果もある。
さらに本発明にあっては、
磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所に、夫々下側に向けて長く突出する状態の非磁性体で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせるものであるから、夫々の離隔距離維持部材20を利用して、これを中空タイヤ28の装着部として利用できる効果がある。
このようにルーム3の下部部材6から下側に向けて長く突出する状態の離隔距離維持部材20を利用することにより、タイヤ28の接地面31と、磁気シールドルーム3の下部部材6との距離を大きくすることができる。
従って、中空タイヤ28の存在を利用して、重量のある磁気シールドルーム3を次々と移動先に移動させるに至便性があるは勿論のこと、移動中において通路に大きな凸状の障害物があっても、容易にそれを乗り越えて磁気シールドルーム3を移動させることのできる効果もある。
磁気シールドルーム3の下部部材6の下側複数箇所に、夫々下側に向けて長く突出する状態の非磁性体で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせるものであるから、夫々の離隔距離維持部材20を利用して、これを中空タイヤ28の装着部として利用できる効果がある。
このようにルーム3の下部部材6から下側に向けて長く突出する状態の離隔距離維持部材20を利用することにより、タイヤ28の接地面31と、磁気シールドルーム3の下部部材6との距離を大きくすることができる。
従って、中空タイヤ28の存在を利用して、重量のある磁気シールドルーム3を次々と移動先に移動させるに至便性があるは勿論のこと、移動中において通路に大きな凸状の障害物があっても、容易にそれを乗り越えて磁気シールドルーム3を移動させることのできる効果もある。
更に本発明にあっては、移動先において活用する場合、磁気シールドルーム3の振動を防止して、微弱な環境磁場の測定に貢献することのできる効果もある。
通常建物には、電車、自動車の通行によって生じる極めて微弱な振動が繰り返し伝達されており、建物に設置される磁気シールドルーム3に対しても微弱な振動を繰り返し伝えている。
しかし本発明にあっては、前述のように複数の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を備えさせるものであるから、これが上記の「磁気シールドルーム3に対しての振動」を吸収して伝達を弱め、磁気シールドルーム3の振動を防止して、室内における磁場の乱れを予め防止できる効果がある。
通常建物には、電車、自動車の通行によって生じる極めて微弱な振動が繰り返し伝達されており、建物に設置される磁気シールドルーム3に対しても微弱な振動を繰り返し伝えている。
しかし本発明にあっては、前述のように複数の離隔距離維持部材20における夫々の下部には、夫々中空タイヤ28を備えさせるものであるから、これが上記の「磁気シールドルーム3に対しての振動」を吸収して伝達を弱め、磁気シールドルーム3の振動を防止して、室内における磁場の乱れを予め防止できる効果がある。
以下本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。図1は磁気シールドルーム装置1の出入り口7のある正面と、側面と、平面が分かるように斜め上方向から見た図である。図2と、図3は図1の磁気シールドルーム3の下部に表れている離隔距離維持部材20と、それに付設されているタイヤに係わる構成を説明する為の一部破断拡大図である。図2においては、鉄筋32が配筋されているコンクリート造りの床面31の上に置いて使用する状態を示すものである。図4は磁気シールドルーム3と、磁性材で構成される任意の構造物33と、磁場34の関係を説明するための図である。
磁気シールドルーム装置1における磁気シールドルーム3は、通常知られているように、内部空間10に低磁場を構成し、室内に必要とする機材を持ち込み、微弱な磁場を測定する作業に利用されている。
構成としては周知のように、夫々高透磁率材料で構成されている上部部材4と、側周部材5と、下部部材6とで囲まれる内部空間10を形成する。その空間10の大きさとしては大小種々のものがあるが、例えば、高さ:1000〜2400mm×奥行:1500〜2500mm×幅:600〜1500mm位のものがある。また、重量は200Kg〜800Kgのものがある。本件にあっては、比較的大きく、人間が入ることのできる大きな内部空間10を備え、大嵩で且つ重量のある構成の磁気シールドルーム3を対象にしている。図示の磁気シールドルーム3には人間が内部空間10に出入りすることのできる出入口7と、出入口7を塞ぐための開閉扉8を備えている。8aは開閉扉用の蝶番を示し、9は扉のハンドル、15は信号線貫通孔を示す。符号8a、9、15で示される部材は、当然のことながら周知の非磁性の硬質材で構成される。なお、本件では高透磁率材料としてパーマロイ(JIS C 2531 PC)を使用している。
構成としては周知のように、夫々高透磁率材料で構成されている上部部材4と、側周部材5と、下部部材6とで囲まれる内部空間10を形成する。その空間10の大きさとしては大小種々のものがあるが、例えば、高さ:1000〜2400mm×奥行:1500〜2500mm×幅:600〜1500mm位のものがある。また、重量は200Kg〜800Kgのものがある。本件にあっては、比較的大きく、人間が入ることのできる大きな内部空間10を備え、大嵩で且つ重量のある構成の磁気シールドルーム3を対象にしている。図示の磁気シールドルーム3には人間が内部空間10に出入りすることのできる出入口7と、出入口7を塞ぐための開閉扉8を備えている。8aは開閉扉用の蝶番を示し、9は扉のハンドル、15は信号線貫通孔を示す。符号8a、9、15で示される部材は、当然のことながら周知の非磁性の硬質材で構成される。なお、本件では高透磁率材料としてパーマロイ(JIS C 2531 PC)を使用している。
上記磁気シールドルーム3の下部部材6として例示する床材6の下側の複数箇所には夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせてある。
上記床材6の下側の複数箇所とは、例えば3つ以上の支持点、望ましくは図示から理解できるように4つ以上の安定した支持点が四隅に亘って得られるように離隔距離維持部材20を配設することを意味する。
図1、2、3に表れている離隔距離維持部材20は非磁性材(例えばステンレスのSUS304又はアルミなどの任意の非磁性硬質材)が用いられている。
図2の21aはシールドルーム3の下部部材6に対して広く安定した状態で当接させたベースを示し、21は元部側の当接面を示す。22は、離隔距離維持部材20の下部を示し、ここに設けられた軸着部23(例えば軸孔)にはタイヤ機構25における車軸26が固定的(又は回転自在)に装着してある。24は非磁性材(例えばステンレスのSUS304)で形成されたボルトを示し、ベース21aをシールドルーム3の下部部材6に対して堅固に固着するために用いられている。
上記床材6の下側の複数箇所とは、例えば3つ以上の支持点、望ましくは図示から理解できるように4つ以上の安定した支持点が四隅に亘って得られるように離隔距離維持部材20を配設することを意味する。
図1、2、3に表れている離隔距離維持部材20は非磁性材(例えばステンレスのSUS304又はアルミなどの任意の非磁性硬質材)が用いられている。
図2の21aはシールドルーム3の下部部材6に対して広く安定した状態で当接させたベースを示し、21は元部側の当接面を示す。22は、離隔距離維持部材20の下部を示し、ここに設けられた軸着部23(例えば軸孔)にはタイヤ機構25における車軸26が固定的(又は回転自在)に装着してある。24は非磁性材(例えばステンレスのSUS304)で形成されたボルトを示し、ベース21aをシールドルーム3の下部部材6に対して堅固に固着するために用いられている。
離隔距離維持部材20において、符号20aで示される区間、即ち、図2の元部側の当接面21から下方の磁性材が存在する部分(ホイール27の最上部27aの部分)の区間は、磁性材が存在する部分(ホイール27の最上部27aの部分)が、シールドルーム3の下部部材6の内側空間10に対して漏れ磁場の影響を大きく及ぼすか、影響を実質的に及ぼさないかの問題に大きく係わる区間である。ここの区間20aは、上記離隔距離維持部材20として上下方向の漏れ磁場防止に必要な長さを示すものである。ここの離隔距離維持部材20として上下方向の漏れ磁場防止に必要な長さ(区間20a)は、次の実験例から明らかなように120mm以上、望ましくは150mm以上になればよい。
なお、離隔距離維持部材20としての部材は、タイヤ機構25を支持する為の構造材として当接面21から、軸着部23を設けるための下部22までの部材を例示したが、漏れ磁場防止に必要な非磁性の部材としての離隔距離維持部材20は、その全域ではなく、区間20aの範囲であればよい。
なお、離隔距離維持部材20としての部材は、タイヤ機構25を支持する為の構造材として当接面21から、軸着部23を設けるための下部22までの部材を例示したが、漏れ磁場防止に必要な非磁性の部材としての離隔距離維持部材20は、その全域ではなく、区間20aの範囲であればよい。
次に図4を用いて漏れ磁場の実測例を説明する。磁性材で構成される物体33(例えばキャビネット)がシールドルーム3の側周部材5に接している場合、例えば実測値によれば漏れた磁場34は100μTと、すこぶる大きな値になり、間隙36が25mm位だと、漏れた磁場34は10μTと、いまだ大きな悪影響を及ぼす状態にある。
間隙36が50mm、100mmと広くなるに伴い、漏れた磁場34は、極端に小さく1μT 、0.07μTと小さくなり、磁気シールドルーム3の内部空間10に対する悪影響は極めて少なくなる。
さらに間隙36が120mmとより広くなるに伴い、漏れた磁場34は、極めて小さくなり、0.02μTと、内部空間10に対する悪影響は実質的には無くなる。さらに間隙36が150mmにと、より広くなるに伴い、漏れた磁場34は、0.008μTと、内部空間10に対する悪影響は無くなる。
このような事情から、上記離隔距離維持部材20としての上下方向の漏れ磁場防止に必要な長さは、図2、図3における上記区間20aが120mm以上、望ましくは150mm以上になればよい。
間隙36が50mm、100mmと広くなるに伴い、漏れた磁場34は、極端に小さく1μT 、0.07μTと小さくなり、磁気シールドルーム3の内部空間10に対する悪影響は極めて少なくなる。
さらに間隙36が120mmとより広くなるに伴い、漏れた磁場34は、極めて小さくなり、0.02μTと、内部空間10に対する悪影響は実質的には無くなる。さらに間隙36が150mmにと、より広くなるに伴い、漏れた磁場34は、0.008μTと、内部空間10に対する悪影響は無くなる。
このような事情から、上記離隔距離維持部材20としての上下方向の漏れ磁場防止に必要な長さは、図2、図3における上記区間20aが120mm以上、望ましくは150mm以上になればよい。
次に上記複数の離隔距離維持部材20、20・・20における夫々の下部には、夫々タイヤ機構25が付設してある。
タイヤ機構25は周知の任意の構成であればよく、図2、図3のように弾力性を備える中空タイヤ28が床面31の上を回転、移動を可能にする状態で備えさせてあればよい。26は車軸を示し、27は、車軸26によって回動自在に支持されているホイール、28はホイール27の周囲に装着してある中空の空気入りゴムタイヤを示す。この中空ゴムタイヤ28としては、複数個でもって重量の重い磁気シールドルーム3の全体を支持するものであり、磁気シールドルーム3の移動時にも利用するものであるから、荷重に耐えるは勿論のこと、移動時の衝撃にも耐える構成のものを用いればよい。なお中空ゴムタイヤ28の大きさとしては、本実施例では、直径が250mm位の中空ゴムタイヤを使用している。
タイヤ機構25は周知の任意の構成であればよく、図2、図3のように弾力性を備える中空タイヤ28が床面31の上を回転、移動を可能にする状態で備えさせてあればよい。26は車軸を示し、27は、車軸26によって回動自在に支持されているホイール、28はホイール27の周囲に装着してある中空の空気入りゴムタイヤを示す。この中空ゴムタイヤ28としては、複数個でもって重量の重い磁気シールドルーム3の全体を支持するものであり、磁気シールドルーム3の移動時にも利用するものであるから、荷重に耐えるは勿論のこと、移動時の衝撃にも耐える構成のものを用いればよい。なお中空ゴムタイヤ28の大きさとしては、本実施例では、直径が250mm位の中空ゴムタイヤを使用している。
さらに、前述したように建物には、電車、自動車の通行によって生じる微弱な振動が繰り返し伝達されており、建物に設置される磁気シールドルーム3に対しても微弱な振動が繰り返し伝達される。磁気シールドルーム3に振動が伝わり、周知のように磁気シールドルーム3が振動することにより、内部空間10内の磁場が乱れ、微弱な測定に悪影響を及ぼす。しかしながら上記のように複数の離隔距離維持部材20、20・・20における夫々が中空の空気入りゴムタイヤ28によって弾力的に支持されていると、上記空気入りゴムタイヤが振動を吸収して磁気シールドルーム3に対する振動の伝達を遮断し、磁気シールドルーム3の振動を防止し、それの内部空間10の磁場の乱れを防止する効果がある。
特定場所において使用されていた上記構成の磁気シールドルーム装置1を各所に移動して、夫々の場所における特有の環境磁場においての使用について説明する。移動に際しては、図1に現れているように磁気シールドルーム3の下部に存在する複数の中空タイヤ28の存在を利用して、重量のある磁気シールドルーム3を移動先に向けて軽々と移動させる。その場合車高は、前述した符号20aの寸法に符号20bの寸法(この実施例では300mm程度)を加えた寸法になるので充分に大きくなる。
移動先においては、多くの場合、コンクリート造りの床面31の上に設置場所が決定される。しかも多くの場合、コンクリート造りの床面31の下には鉄筋32が配筋されている場合が多い。
しかし上記構成の磁気シールドルーム装置1にあっては、図2、図3に現れているように下部部材6の下側に対して、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせてあるので、上記鉄筋32が存在することにより、そこに磁場の乱れが存在していても、磁気シールドルーム3はその影響を受けるはことはなく、磁気シールドルーム3を運び込んだ状態のまま、直ちに研究の用に供することができる。
また研究の用に用いている最中において、床面31に小さな振動が発生しても、タイヤ28が振動吸収するので、振動による悪影響も感じることはない。
尚磁気シールドルーム3を設置した後は、タイヤ28が回動しないように、通常行われるようにタイヤ止め手段を施したり、ブレーキ手段を施せば良い。
移動先においては、多くの場合、コンクリート造りの床面31の上に設置場所が決定される。しかも多くの場合、コンクリート造りの床面31の下には鉄筋32が配筋されている場合が多い。
しかし上記構成の磁気シールドルーム装置1にあっては、図2、図3に現れているように下部部材6の下側に対して、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材20を備えさせてあるので、上記鉄筋32が存在することにより、そこに磁場の乱れが存在していても、磁気シールドルーム3はその影響を受けるはことはなく、磁気シールドルーム3を運び込んだ状態のまま、直ちに研究の用に供することができる。
また研究の用に用いている最中において、床面31に小さな振動が発生しても、タイヤ28が振動吸収するので、振動による悪影響も感じることはない。
尚磁気シールドルーム3を設置した後は、タイヤ28が回動しないように、通常行われるようにタイヤ止め手段を施したり、ブレーキ手段を施せば良い。
次に、図2のタイヤ機構25とは離隔距離維持部材20に係わる構成の点において異なる例を示す図3について説明する。
図3に示される構成のものは離隔距離維持部材20の水平面の形状を大嵩にして大きな強度に耐えうるように丈夫にすると共に、タイヤ機構の空気入りゴムタイヤ28の向きが360度自由に方向転換できるように構成した例を示す。
なお、図3において前述の図1、図2のものと機能、性質又は特徴等が同一又は均等構成と考えられる部分には、前述の図と同一の符号を付して重複する説明を省略する。
図3に示される構成のものは離隔距離維持部材20の水平面の形状を大嵩にして大きな強度に耐えうるように丈夫にすると共に、タイヤ機構の空気入りゴムタイヤ28の向きが360度自由に方向転換できるように構成した例を示す。
なお、図3において前述の図1、図2のものと機能、性質又は特徴等が同一又は均等構成と考えられる部分には、前述の図と同一の符号を付して重複する説明を省略する。
図3において、基台である離隔距離維持部材20は、非磁性材料(例えばステンレスのSUS304又はアルミなどの任意の非磁性硬質材)で構成してあり、上下方向の長さ20aとしては、漏れ磁場防止に必要な長さ(120mm〜150mm以上)が当接面21と下端部22との間に得られる寸法に形成してある。
22aと、29は、皿状に形成されている補助部材と、回動枠を示す。これらは周知の構成であり、非磁性材料でも良いが、多くの場合、通常の磁性材に係わる鋼材など任意の硬質材料で形成してある。補助部材22aは任意の固着手段、例えば非磁性材(例えばステンレスのSUS304)のボルト24で基台20に堅固に固着してある。
回動枠29において、29aは上枠、29bは上枠の両側から下方向に向けて延びる支持枠を示す。29cは、空気入りゴムタイヤ28のホイール27を回転自在に支持する支持軸26の保持部を示す。29eは、皿状の補助部材22aと上枠29aとの間に介設してベアリングを示し、周知のように補助部材22aに対して上枠29aが水平面内で回動自在となるようにしてある。これにより空気入りゴムタイヤ28の向きも360度いずれの方向にでも回動できるようになる。
なお、離隔距離維持部材20の非磁性材料の性質、構成、厚みが薄くなることによっては予定した隔離効果が得られないで、室内10における離隔距離維持部材20の対応場所に極めて僅かではあるが漏れ磁場34が現れる場合がある。しかしこの漏れ磁場34は、室内10の隅部の場所であり、発生場所は固定的であり、極めて微弱であるから、この場所を避けて研究用の機器を配置すれば、実質的には実用に大きな影響を与えない。
22aと、29は、皿状に形成されている補助部材と、回動枠を示す。これらは周知の構成であり、非磁性材料でも良いが、多くの場合、通常の磁性材に係わる鋼材など任意の硬質材料で形成してある。補助部材22aは任意の固着手段、例えば非磁性材(例えばステンレスのSUS304)のボルト24で基台20に堅固に固着してある。
回動枠29において、29aは上枠、29bは上枠の両側から下方向に向けて延びる支持枠を示す。29cは、空気入りゴムタイヤ28のホイール27を回転自在に支持する支持軸26の保持部を示す。29eは、皿状の補助部材22aと上枠29aとの間に介設してベアリングを示し、周知のように補助部材22aに対して上枠29aが水平面内で回動自在となるようにしてある。これにより空気入りゴムタイヤ28の向きも360度いずれの方向にでも回動できるようになる。
なお、離隔距離維持部材20の非磁性材料の性質、構成、厚みが薄くなることによっては予定した隔離効果が得られないで、室内10における離隔距離維持部材20の対応場所に極めて僅かではあるが漏れ磁場34が現れる場合がある。しかしこの漏れ磁場34は、室内10の隅部の場所であり、発生場所は固定的であり、極めて微弱であるから、この場所を避けて研究用の機器を配置すれば、実質的には実用に大きな影響を与えない。
1・・・磁気シールドルーム装置、3・・・磁気シールドルーム、4・・・上部部材、5・・・側周部材、6・・・下部部材、7・・・出入口、8・・・出入口の開閉扉、10・・・室内の空間、20・・・離隔距離維持部材、20a・・・離隔寸法、21・・・当接面、21a・・・ベース、22・・・下部、22a・・・補助部材(皿状)、23・・・軸着部、24・・・ボルト、25・・・タイヤ機構、26・・・車軸、27・・・ホイール、28・・・中空の空気入りタイヤ、29・・・回動枠、29a・・・上枠、29b・・・支持枠、29c・・・軸受、29e・・・ベアリング、31・・・床面、32・・・構造用の鉄筋、33・・・磁性材で構成される物体、34・・・漏れた磁場。
Claims (1)
- 夫々高透磁率材料で構成されている上部部材と、側周部材と、下部部材とで囲まれる内部空間を備え、その空間の大きさは、人間が入ることのできる大きな内部空間に構成してある磁気シールドルーム装置であって、その磁気シールドルームには人間が内部空間に出入りすることのできる出入口を備えている磁気シールドルーム装置において、
上記磁気シールドルームの下部部材の下側複数箇所には、夫々下側に向けて、漏れ磁場防止に必要な長さ突出する状態の非磁性体材料で構成された複数の離隔距離維持部材を備えさせ、上記複数の離隔距離維持部材における夫々の下部には、夫々中空タイヤを床面上を回転移動を可能にする状態で備えさせてあることを特徴とする磁気シールドルーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006218264A JP2008042128A (ja) | 2006-08-10 | 2006-08-10 | 磁気シールドルーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006218264A JP2008042128A (ja) | 2006-08-10 | 2006-08-10 | 磁気シールドルーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008042128A true JP2008042128A (ja) | 2008-02-21 |
Family
ID=39176757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006218264A Pending JP2008042128A (ja) | 2006-08-10 | 2006-08-10 | 磁気シールドルーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008042128A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009157576A1 (en) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | Nikon Corporation | Surface position detecting apparatus, exposure apparatus, surface position detecting method, and device manufacturing method |
| JP2015015487A (ja) * | 2014-08-29 | 2015-01-22 | 株式会社竹中工務店 | 磁気シールド体 |
| WO2018101216A1 (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | Tdk株式会社 | 磁気シールドルーム |
| WO2018146911A1 (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-16 | Tdk株式会社 | 磁気シールドルーム |
-
2006
- 2006-08-10 JP JP2006218264A patent/JP2008042128A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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