JP2008040382A - 画像形成装置及び画像形成装置のキャリブレーション方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】パッチ間の濃度の影響を受けず、正確なキャリブレーションを行う。
【解決手段】t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置において、画像形成装置は、画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、パッチパターンは、画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ列が記録材の各色毎に有り、パッチ列は、画像形成装置の副走査方向に各1番目のパッチが上下に同じ位置に来るようにt行並び、パッチ列の上下に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)のパッチの濃度は相互に等しく構成され、パッチパターンを印刷媒体に出力後、印刷媒体上のパッチパターンを測色した測色値を基に画像データの濃度を補正する濃度補正部を有する。
【選択図】図3
【解決手段】t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置において、画像形成装置は、画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、パッチパターンは、画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ列が記録材の各色毎に有り、パッチ列は、画像形成装置の副走査方向に各1番目のパッチが上下に同じ位置に来るようにt行並び、パッチ列の上下に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)のパッチの濃度は相互に等しく構成され、パッチパターンを印刷媒体に出力後、印刷媒体上のパッチパターンを測色した測色値を基に画像データの濃度を補正する濃度補正部を有する。
【選択図】図3
Description
本発明は、画像形成装置及び画像形成装置のキャリブレーション方法に関する。
一般に、プリンタなどの画像形成装置においては、各色の濃度階調値で表された画像データに基づいて、印刷媒体に対するインクの吐出やトナーの供給がなされて、画像形成が行われる。そして、この画像データにおける各濃度階調値に対して、実際に印刷媒体上に形成される画像の濃度(色彩値)が、所定の標準値(目標値)になるように画像形成の処理がなされる。通常、プリンタなどの画像形成装置には、装置単体毎に差異があり、上記濃度階調値と、それらに対して実際に出力される色彩値との関係(濃度特性)も単体毎に相違する。そこで、装置の出荷時には、その装置の濃度特性に合った色補正情報(例えば、色補正テーブル)が定められ、画像形成時には、対象とする画像データの各濃度階調値に対して、当該色補正情報に基づく色補正処理がなされる。
しかしながら、このような画像形成装置においても、使用されることにより、環境の変化や各部の経年劣化等が起こり、実際に印刷媒体に対して画像形成を行うエンジン部分などの状態変化が起こる。これに伴い、上述した濃度特性も変わってくるので、出力結果を上記目標値に保つためには、当初の色補正情報を適宜調整する必要がある。
そのために、従来より、画像形成装置のキャリブレーションが行われており、その一方法として、パッチシートを用いる方法がある。かかる方法では、画像形成装置で使用する色材(トナーやインク)の色毎に、それぞれ画像データの階調値を変化させた複数のパッチパターンを印刷したパッチシートを出力する。そして、パッチシート上の各パッチパターンの濃度(色彩値)を測色機等の測色デバイスで読み取って測定し、各パッチの階調値に対して予定された目標値と当該実測値との差異が補正されるように、上記色補正情報(例えば、色補正テーブル)が更新される。
パッチシートの出力方法として、例えば特許文献1には、テスト印刷を行う際の各パッチについて、図4に示すように濃度変化の連続性を維持した状態のパターンを発生する方法が記載されている。
しかしながら、特許文献1では、図4に示すように、例えばM=255のパッチ(最も濃度の高いパッチ)とC=0のパッチ(最も濃度の低いパッチ)では濃度値が著しく異なり、センサで読み取った際にお互いに干渉し合いノイズが発生し、正確な濃度値を得ることができないという問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、パッチ間の濃度の影響を受けず、正確なキャリブレーションを行うことが可能な画像形成装置及び画像形成装置のキャリブレーション方法を提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明の画像形成装置では、t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置において、前記画像形成装置は、前記画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、前記パッチパターンは、前記画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ行が前記記録材の各色毎に有り、前記パッチ行は、前記画像形成装置の副走査方向に各1番目の前記パッチが同じ位置に来るようにt行並び、前記パッチ行の前記副走査方向に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)の前記パッチは、各色同一の階調値に基づくパッチであり、前記パッチパターンを印刷媒体に出力後、前記印刷媒体上の前記パッチパターンを測色した測色値を基に前記画像データの濃度を補正する濃度補正部を有することを要旨とする。
この構成によれば、パッチパターンの副走査方向に隣り合うパッチが各色同一階調により出力されるパッチとなるよう配置されているので、隣のパッチの濃度の影響を受けることが少なく、正確な測色を行うことが可能になる。
また、本発明の画像形成装置では、前記パッチパターンは、前記m個のパッチが低濃度から高濃度の順に配置されたt行の前記パッチ行と、前記m個のパッチが高濃度から低濃度の順に配置されたt行の前記パッチ行と、からなる。
この構成によれば、主走査方向に対して、パッチを低濃度から高濃度の順で並べたパッチ行と、パッチを高濃度から低濃度の順で並べたパッチ行があるので、スキャナの有するセンサの感度のばらつきを吸収することができる。
また、本発明の画像形成装置のキャリブレーション方法では、t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置のキャリブレーション方法において、前記画像形成装置は、前記画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、前記パッチパターンは、前記画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ行が前記記録材の各色毎に有り、前記パッチ行は、前記画像形成装置の副走査方向に各1番目の前記パッチが同じ位置に来るようにt行並び、前記パッチ行の前記副走査方向に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)の前記パッチは、各色同一の階調値に基づくパッチであり、前記パッチパターンを印刷媒体に出力後、前記印刷媒体上の前記パッチパターンを測色した測色値を基に前記画像データの濃度を補正する濃度補正工程を行う。
この構成によれば、パッチパターンの副走査方向に隣り合うパッチが各色同一階調により出力されるパッチとなるよう配置されているので、隣のパッチの濃度の影響を受けることが少なく、正確な測色を行うことが可能になる。
以下、本発明を具体化した実施形態について図面に従って説明する。
(第1実施形態)
(第1実施形態)
<画像形成装置の構成>
まず、第1実施形態に係る画像形成装置の構成について、図1を参照して説明する。図1は、本発明に係る画像形成装置である複写装置10の全体構成を示す図である。図1(A)、(B)に示すように、複写装置10は、スキャナ20とプリンタ40とそれらに接続されたコピー操作ユニット30とによって構成されている。
まず、第1実施形態に係る画像形成装置の構成について、図1を参照して説明する。図1は、本発明に係る画像形成装置である複写装置10の全体構成を示す図である。図1(A)、(B)に示すように、複写装置10は、スキャナ20とプリンタ40とそれらに接続されたコピー操作ユニット30とによって構成されている。
次に、複写装置の機能について図2を参照して説明する。図2は、複写装置の機能を説明するブロック図である。
コピー操作ユニット30は、CPU31、RAM32、ROM33、EEPROM34を備えており、CPU31は、RAM32をワークメモリとしながらROM33に格納された制御プログラムを実行する。本実施形態では、制御プログラムとして濃度補正部22を含んでいる。コピー操作ユニット30は、さらに、原稿種別や印刷用紙の大きさなどユーザに情報を提供する表示部35(LCD等)とユーザ所望の情報を入力するための操作部36(押しボタンやタッチパネル等)とを備えている。CPU31は、これら表示部35や操作部36に対する制御を行う。EEPROM34は、色補正テーブル21と、パッチパターン画像データ23を保持している。
プリンタ40は、画像データをハーフトーン処理し画像再生データを生成するスクリーン処理部43と、スクリーン処理部43により生成された画像再生データを駆動パルスデータに変換するパルス幅変調部(PWM:Pulse Width Modulation )44と、プリンタ40内の各部を制御するエンジンコントローラ45と、図示しない感光体ユニットや露光ユニット現像ユニット、印刷用紙の搬送ユニット等を備えたプリントエンジン46、を有する。
ユーザーは、複写装置10のキャリブレーションを行う場合、例えば操作部36から「キャリブレーションの実行」を選択する。「キャリブレーションの実行」を選択すると、複写装置10は、画像データとしてパッチパターン画像データ23をプリンタ40に送り、印刷媒体である紙50にパッチパターン画像データ23が印刷される。次に、ユーザーは、パッチパターン画像データ23が印刷された紙50をスキャナ20で読み取ることにより、パッチパターン画像データ23の各パッチの濃度を測色し、測色した測色値を基に濃度補正部22が色補正テーブル21を補正し、キャリブレーションの作業が終了する。
<パッチパターン画像データの構成>
次に、パッチパターン画像データの構成について図3を参照して説明する。図3は、パッチパターン画像データの構成を示す構成図である。
次に、パッチパターン画像データの構成について図3を参照して説明する。図3は、パッチパターン画像データの構成を示す構成図である。
本実施形態の複写装置10のプリンタ40は、M(マゼンタ)、C(シアン)、Y(イエロー)、K(黒)のt=4色の記録材であるトナーで構成されたカラーレーザープリンタとする。
図3に示すように、パッチパターン画像データ23は、下方向が主走査方向(レーザースキャン方向)、右方向が副走査方向(用紙送り方向)である。パッチパターン画像データ23は、主走査方向に濃度階調値0から255までのm=16個のパッチで構成されたパッチ行が、副走査方向にM、C、Y、Kの4行並び、間隔を置いて、主走査方向に濃度255から0までのm=16個のパッチで構成されたパッチ行が、副走査方向にM、C、Y、Kの4行並び、構成されている。16個のパッチの各々の濃度階調値は、0から255を16等分した値(0,17,34,51,68,85,102,119,136,153,170,187,204,221,238,255)が与えられている。
例えば、M=0のパッチの副走査方向の隣のパッチは、C=0、さらに隣は、Y=0、K=0であり、各色同一の濃度階調値で構成されている。M=17〜255のパッチについても同様である。
以上に述べた前記実施形態によれば、以下の効果が得られる。
本実施形態では、スキャナ20で、紙50に印刷されたパッチパターン画像データ23を測色した場合、副走査方向の隣のパッチの濃度が等しく配置されているので、隣のパッチの濃度の影響を受けづらい。また、主走査方向に対して、パッチを低濃度から高濃度の順で並べたパッチ行と、パッチを高濃度から低濃度の順で並べたパッチ行があるので、同じ色で同一階調値に基づき印刷されたパッチが複数ある。よって、同一色同一濃度階調値に基づき印刷された複数のパッチの濃度の測色値を平均化したものを、そのパッチの測色値とすることにより、スキャナ20の有するセンサの感度のばらつきを吸収することができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明はこうした実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内において様々な形態で実施し得ることができる。以下、変形例を挙げて説明する。
(変形例1)本発明に係る画像形成装置の第1変形例について説明する。前記第1実施形態では、主走査方向に並ぶパッチの数をm=16個としたが、この値に限定するものではなく、パッチの数が多ければ、濃度の補正精度を向上させることができる。
10…複写装置、20…スキャナ、21…色補正テーブル、22…濃度補正部、23…パッチパターン画像データ、30…コピー操作ユニット、31…CPU、32…RAM、33…ROM、34…EEPROM、35…表示部、36…操作部、40…プリンタ、43…スクリーン処理部、44…PWM、45…エンジンコントローラ、46…プリントエンジン、50…紙。
Claims (3)
- t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置において、
前記画像形成装置は、前記画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、
前記パッチパターンは、前記画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ行が前記記録材の各色毎に有り、前記パッチ行は、前記画像形成装置の副走査方向に各1番目の前記パッチが同じ位置に来るようにt行並び、前記パッチ行の前記副走査方向に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)の前記パッチは、各色同一の階調値に基づくパッチであり、
前記パッチパターンを印刷媒体に出力後、前記印刷媒体上の前記パッチパターンを測色した測色値を基に前記画像データの濃度を補正する濃度補正部を有する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1に記載の画像形成装置において、前記パッチパターンは、前記m個のパッチが低濃度から高濃度の順に配置されたt行の前記パッチ行と、前記m個のパッチが高濃度から低濃度の順に配置されたt行の前記パッチ行と、からなることを特徴とする画像形成装置。
- t色(tは任意の自然数)の記録材により画像データを形成する画像形成装置のキャリブレーション方法において、
前記画像形成装置は、前記画像データの濃度を補正するためのパッチパターンを有し、
前記パッチパターンは、前記画像形成装置の主走査方向に濃度の異なるm個(mは任意の自然数)のパッチが濃度順に配置されたパッチ行が前記記録材の各色毎に有り、前記パッチ行は、前記画像形成装置の副走査方向に各1番目の前記パッチが同じ位置に来るようにt行並び、前記パッチ行の前記副走査方向に並ぶn番目(1≦n≦mのすべての自然数)の前記パッチは、各色同一の階調値に基づくパッチであり、
前記パッチパターンを印刷媒体に出力後、前記印刷媒体上の前記パッチパターンを測色した測色値を基に前記画像データの濃度を補正する濃度補正工程を行う、
ことを特徴とする画像形成装置のキャリブレーション方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006217828A JP2008040382A (ja) | 2006-08-10 | 2006-08-10 | 画像形成装置及び画像形成装置のキャリブレーション方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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| JP2008040382A true JP2008040382A (ja) | 2008-02-21 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010134177A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US8571427B2 (en) | 2009-12-25 | 2013-10-29 | Ricoh Company, Ltd. | Image output device, image output method, and computer program product |
| JP2018049204A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002247399A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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2006
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