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JP2007518033A - 衛生装置 - Google Patents

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JP2007518033A
JP2007518033A JP2006548166A JP2006548166A JP2007518033A JP 2007518033 A JP2007518033 A JP 2007518033A JP 2006548166 A JP2006548166 A JP 2006548166A JP 2006548166 A JP2006548166 A JP 2006548166A JP 2007518033 A JP2007518033 A JP 2007518033A
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grip
sanitary device
fastening
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JP2006548166A
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ハーン アルノ
ブラットナー ヨアヒム
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ハンスグローエ アーゲー
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    • F16K31/44Mechanical actuating means
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    • F16K31/605Handles for single handle mixing valves
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Abstract

【課題】 製造及び組立が容易であり、従来技術の不利な点がない、混合グリップのための留め手段を提供する。
【解決手段】 衛生装置の場合、操作グリップが混合カートリッジの操作シャフトに押し付けられる。操作グリップを固定するため、留め手段が提供される。これは、衛生装置側の留め要素によって、操作グリップに位置する留め要素に係合する。グリップと操作シャフトの間で直接確実に留めることをせず、操作グリップとバルブボディとの間で確実に留めることができるようになっている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、混合カートリッジがバルブボディの内側に装着される衛生装置に関する。
このような複数の混合カートリッジが公知である。それらは水が混合され体積流量速度が制御されることに役立っており、カートリッジに載置された操作シャフトの助けにより操作され得る。操作シャフトはカートリッジから引き出されている。操作グリップ又はレバーは、視覚的及び審美的要求により構成された操作シャフトに載置される。
より新しい複数の衛生装置の場合、複数の操作グリップが公知であり、これらは複数の短いロッド、いわゆる複数のジョイスティックとして構成されている。
操作グリップを混合カートリッジの操作シャフトに締結するため、操作グリップにクランピングネジを収容することが公知であり、これは操作シャフトに堅固に捩じ込まれていて、グリップがクランプされるようになっている。接続のしかたを改良するため、シャフトはノッチに特徴があることが可能であり、そこでグリップが緩くなることを防止する目的で、クランピングネジが係合している。このクランピングネジは、外側から見えるべきでない。この理由のため、しばしばクランピングネジがアクセス可能となっている開口を覆う必要がある。
とくに複数のジョイスティックとして形作された小さな複数の操作グリップの場合、クランピングネジは、それゆえ非常に小さいスペースしか利用可能でないため、非常に小さくしなければならない。
この種の全ての載置方法には問題がある。なぜなら複数のクランピングネジは非常に小さく、特別な複数の工具がしばしば要求され、それらが紛失する危険があるからである。更に、ネジ接続がやがて緩くなるかもしれないという危険があり、これはバルブの操作者への制約となり得る。
良く知られたグリップ固定(EP 579 111)の場合、混合カートリッジの操作シャフトは、フランジ要素内に堅固に捩じ込まれ、これは更にグリップキャップに挿入されかつグラブネジを用いて適所に止められている。
更なる単一レバー混合器(DE 38 15 901)の場合、グリップが操作シャフトグリップの自由端にスナップ止めされている。操作シャフトは、グリップのスナップ部分の弾性突起において、横方向の複数のくぼみに特徴がある。
更なる混合バルブ(US 4,960,154)において、グリップが操作シャフトに固定されていて、操作シャフトがグリップの盲穴内に挿入され放射方向のクランピングネジで堅固にクランプされている。
EP 579 111 DE 38 15 901 US 4,960,154
本発明は、製造及び組立が容易であり、上記された従来技術の不利な点がない、混合グリップのための留め手段を提供するという課題に基づいている。
この課題を解決するため、本発明は請求項1に記載された特徴を有する衛生装置を提供する。本発明の更なる態様は、従属する請求項の事項である。
発明を実施するための形態
グリップを混合カートリッジに固定する全ての良く知られた方法は、常にグリップとシャフトの間で直接働きをする留め要素に特徴があるが、本発明は異なる方法を採用している。グリップとシャフトの間に留め手段を形成する複数の止め要素を置かず、グリップと、これに対して混合カートリッジが固定される他の部分との間に置く。こうすれば、複数の操作シャフトが比較的小さいとともに複数のノッチや他の同様な横断面の減少により更に弱められるために、複数の留め要素を操作シャフトの寸法に合わせなければならないということを無くすことができる。
どのように留め手段が形成され得るかという可能性についていえば、複数の留め要素の一方が操作グリップに位置し、他方の留め要素がバルブボディに割り当てられるということである。非常に小さい、とくに非常に細い複数の操作グリップの場合であっても、操作グリップをそれが必ず見える位置で形成することが可能であり、十分な材料が留め手段を保持するのに利用可能である。
とくに、本発明の更なる改良において、バルブボディに割り当てられた留め要素が、混合カートリッジの締結部の一部であることが可能にされ得る。
本発明により可能であるとともに提供されるのは、バルブボディのために設けられた留め要素又は固定要素が、バルブボディ自体の一部であることである。
例えば、この留め要素は、衛生装置の出口の一部とすることができる。
バルブボディに割り当てられた留め要素が、スリーブとして構成され得る。これは、例えばバルブボディの一部、例えば衛生装置の出口と組み合わせることで、バルブボディの内側に混合カートリッジを所定位置に配置するとともに固定するのにも役立ち得る。
とくに、留め要素は、バルブボディにユニオンナットとして設けられることが可能であり、これは、例えば直接又はスリーブに対して混合カートリッジを規定するとともに固定するために同様に設けられる。
操作グリップに割り当てられた留め要素は、例えばフランジとすることができる。これは、混合カートリッジを向いた操作シャフトの端部に割り当てられることが可能であり、それが視覚的に妨げとならないようになっている。混合カートリッジがどのように操作されるかに依存して、本発明の更なる改良に基づけば、混合カートリッジとは別の方向を向いたフランジの表面が、シリンダ状表面又は球状表面の一部であることが可能にされ得る。固定された軸心の周りで操作シャフトをスイベル旋回することにより混合カートリッジが操作されるとき、シリンダ状表面は、本発明により提供される好ましい構成となる。対照的に、大抵の場合のように、操作シャフトが所定点の周りで異なる方向にスイベル旋回されることが可能であるとき、本発明により好適に選ばれた実行可能な手段は、フランジの球状表面である。
従来技術による混合バルブの場合、グリップは、通常操作シャフトがカートリッジから及びバルブボディから突出する領域を視覚的に覆うように形成される。非常に小さなロッド状の複数の操作グリップの場合、本発明により提供されるフランジは、この課題を達成し得る。好ましくは、衛生装置は、フランジが混合カートリッジの全ての取り得る位置で操作シャフトの通路開口を覆うように、形成される。これにより、覆いはバルブボディに割り当てられた留め要素と相互に作用を行い得る。
洗浄薬品が本発明による衛生装置内に侵入することを防止するため、シールが留め手段をともに形成する複数の留め要素の間に設けられ得る。それはとくに締結要素の一部とすることができる。
衛生装置の取り扱いを改善するため、シールは平らな領域に特徴があり、これに沿って対応する他方の留め要素がスライドすることが提供され得る。
留め手段は、操作シャフトからの取り外れ又は脱落のないように操作グリップを留めておくのに役立つ。留め手段が操作シャフトに対して回転しないように操作グリップを留めておく必要はない。これが望まれる場合、このような回転に対する安全性は、操作シャフト及びグリップを適切に形成することにより達成され得る。グリップは、従来技術と同様に、こうして操作シャフトに接続され、その軸心方向で操作シャフトに差し込まれるようになっている。この目的のため、操作グリップは通常例えば空洞を有し、これは一方の閉鎖された側を備えたスリーブ要素として形成され得る。
本発明の更なる特徴、詳細及び優位性は、特許請求の範囲及び要約書に記載されており、これらの両方の記載内容は、以下の本発明の好ましい例示的な実施例の記載内容及び図面の記載内容に関連している。
図1は、衛生装置の非常に単純な断面を示す。バルブボディ1の下方部分は、その詳細は決定的なものでないため、概念的にのみ描かれている。バルブボディ1において、空洞2が形成されていて、その空洞に混合カートリッジ3が設けられている。混合カートリッジは、その上部を開放した空洞2内に挿入されていて、そこでスリーブ4を用いて中心合わせがされ位置決めされている。スリーブ4は、仕切り壁に特徴があり、そこに中心開口6が設けられている。この仕切り壁は混合カートリッジ3の上方エッジにある。操作シャフト7が、混合カートリッジ3から突出しており、これは長手方向の歯を備えている。
混合カートリッジ3とスリーブ4が空洞2内に挿入されるとき、操作グリップ8は操作シャフト7に押し付けられる。この操作グリップ8は、盲穴の形状の中心開口9に特徴があり、その複数のエッジは、同様に長手方向の歯に特徴があるとすることができる。長手方向の歯は、混合カートリッジ3の操作シャフト7に対して操作グリップ8を押し付ける際に、切断されることも可能である。回転方向の接続は、別に構成された形状密着部を用いて達成されることも可能である。
混合カートリッジ3を向いた下方端の領域において、操作グリップ8は外向きにそろえられたフランジ10を有し、その表面は球状表面の状態にある。この球状表面の想像上の球の中央の点は、操作シャフト7のピボットの中央の点にある。操作グリップ8の助けにより操作シャフト7をスイベル旋回させるため、フランジ10の表面は、固い球状表面の状態にある。
バルブボディは、出口ハウジングとして形成された出口11を有する。この出口11は、開口12をその上方側に有し、このためそのエッジは同様に球状表面の状態にある。開口12のエッジは、上部から見て下が切られている。もし開口12を備えた出口11が操作グリップ8上に及び残りのバルブボディ1の上側に通されるなら、フランジ10の表面は出口11の開口12のエッジにぴったりと存在する。この位置において、出口11は2つのネジ13の助けにより固定される。スイベル旋回される操作グリップ8の場合、フランジ10の球状表面は、出口11の相補的に形成された開口12上に存在する。
出口11を固定する手段は、スリーブ4と仕切り壁5を介して、バルブボディ1の混合カートリッジ3を固定するのに同時に役立つ。引き抜けに対する安全性は、フランジ10の球状表面と開口12のエッジの間の接触により、確実になる。周方向における操作グリップ8との接触は、操作シャフト7の長手方向の歯により達成される。
図2は、部分的に変更された例示的な実施例を示す。図1による例示的な実施例の部分と異なる部分のみが説明される。スリーブ4は、混合カートリッジ3を位置決めするのに役立ち、これは、図1による例示的な実施例のスリーブ4と同様に、上部に向けて開放している。このスリーブ4の開放上端において、上部から蓋要素20が挿入されており、これは、スリーブ4の内側にあるシリンダ状下方エッジ21を備えていて、仕切り壁5の上に存在する。中央領域において、蓋要素20は、開口22に特徴があり、これは、その素材を曲げることで大きくされたレーキ部分を有するエッジを有している。この広げられたエッジゾーンの内向きにそろえられたレーキ部分は、球状表面に存在し、これは操作グリップ18のフランジ10の球状表面と相補的である。出口11は、このユニットに更に載置される。図1による例示的な実施例とちょうど同じように固定された出口11は、蓋要素20をスリーブ4に押し付けていて、操作グリップ18が引き抜けのないように留めておくことを確実にしている。エッジ領域を開口22の周りで備えた蓋要素20は、広げられた配置面を形成し、これはシールを形成するのにも使用され得る。蓋要素20は、ゴム弾性柔軟材料からなることが可能であり、シール要素を形成することが可能である。このシール要素は、可動部分と反対に存在するスライド面を有する表面に設けられ得る。蓋要素20は、シール特性を有さずに、スライド特性を改良するため及びレーキ部分を大きくするためにのみ、使用されることも可能である。蓋要素20は、プラスチック及び金属の両方からなることが可能である。
図3に示された例示的な実施例の場合、混合カートリッジは空洞2にスリーブ24を用いて保持されていて、これは図1及び2による例示的な実施例のスリーブ4と同様に構成されたスリーブ24を用いて空洞2内に保持されているが、それでもなおバルブボディ1に捩じ込まれている。空洞2の上方内側エッジは、内ネジ25に特徴があり、そこにスリーブ24が1つの肩をバルブボディの対応する反対の肩にくるまで捩じ込まれる。上方部分において、スリーブ24は更に外ネジ26に特徴があり、これは最初のネジよりも更に外向きである。スリーブ24の上方開放端において、この蓋要素20は図2による例示的な実施例の場合のように装着されている。外部キャップ27が固定のために役立っており、これは図1及び2による例示的な実施例の場合の出口11の開口12に特徴がある。このキャップは、スリーブ24の外ネジ26に捩じ込まれている。それは図2による例示的な実施例の場合と同じやり方で、蓋要素20を固定している。
図4において、キャップ34がバルブボディ11の空洞2の内側で混合カートリッジ3を固定するのに使用されている。これは、図1から3による例示的な実施例におけるスリーブ4又は24の役割をその下方部分で行っており、操作グリップ8のフランジ10のための留め手段の上方部分で留め要素を形成している。この目的のため、キャップ34は、略図で描かれた仕切り壁35の上に空洞を有し、この空洞は球状表面36により上向きに閉じられていて、そこに操作グリップ8のための通路が中央に設けられている。ここで、フランジ10の表面とキャップ34に形成された反対の表面との間の相互の作用を介して、グリップを留めることが、引き抜けに対して達成されている。
図5による例示的な実施例の場合、スリーブ4又は24だけでなく、混合カートリッジ3の空洞2の側壁もまた、バルブボディ1により形成されていて、これは同時に出口にも特徴がある。上方部分において、バルブボディ1は図4による例示的な実施例のキャップ34と同様に構成されている。
本発明の原理的思想は、操作グリップを留めること、つまり、操作グリップの装着された操作シャフトから操作グリップが抜け出ないように留めることである。そのための留め手段は、グリップとシャフトとの間で直接的に働きをせず、グリップと、衛生装置の他の部分、好ましくはバルブボディの一部との間で働きをし、それが同時に、混合カートリッジをバルブボディ内に確保するためにも役立ちうるようにする。
本発明による衛生装置の概略断面図 図1による第2の例示的な実施例の図 図1及び2による第3の例示的な実施例の図 更に別の例示的な実施例による衛生装置の概略断面図 本発明の更に別の例示的な実施例における衛生装置の概略断面図

Claims (14)

  1. 衛生装置が、
    1.1 バルブボディ(1)を有し、
    1.2 そのバルブボディ(1)に混合カートリッジ(3)が配置されていて、これは、
    1.2.1 操作シャフト(7)に特徴があり、
    1.3 混合カートリッジ(3)を操作するための操作グリップ(8、18)が設けられていて、これは、
    1.3.1 混合カートリッジ(3)の操作シャフト(7)に接続されることが可能であり、
    1.4 操作グリップ(8、18)が操作シャフト(7)に接続されていて、そのように操作シャフト(7)に接続された操作グリップ(8、18)を、取り外れのないように確実に留めておくための留め手段が設けられていて、その留め手段が、
    1.4.1 操作グリップ(8、18)と操作シャフト(7)の間で働きをしないように形成されている、衛生装置。
  2. 留め手段は、少なくとも相互に作用する2つの留め要素に特徴があり、一方の留め要素が操作グリップ(8、18)に設けられており、他方の留め要素がバルブボディ(1)に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の衛生装置。
  3. バルブボディ(1)に位置する留め要素が、混合カートリッジ(3)を固定する手段の一部を形成していることを特徴とする請求項2に記載の衛生装置。
  4. バルブボディ(1)に位置する留め要素が、バルブボディ(1)の一部であることを特徴とする請求項2又は3に記載の衛生装置。
  5. バルブボディ(1)に位置する留め要素が、衛生装置の出口(11)の一部であることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の衛生装置。
  6. バルブボディ(1)に位置する留め要素が、スリーブ(4、24)として構成されていることを特徴とする請求項2から5のいずれか1項に記載の衛生装置。
  7. バルブボディ(1)に位置する留め要素が、ユニオンナットとして構成されていることを特徴とする請求項2から7のいずれか1項に記載の衛生装置。
  8. 操作グリップ(8、18)に位置する留め要素が、フランジ(10)として構成されることを特徴とする請求項2から7のいずれか1項に記載の衛生装置。
  9. 混合カートリッジ(3)とは別の方向を向いた、操作グリップ(8、18)の留め要素の表面が、シリンダ状表面又は球状表面のいずれかの一部であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の衛生装置。
  10. フランジ(10)が、好ましくは混合カートリッジ(3)が取り得る全ての位置で、操作シャフト(7)のための通路開口を覆うように形成されていることを特徴とする請求項8又は9に記載の衛生装置。
  11. シールが、留め手段の2つの留め要素の間に位置していることを特徴とする請求項2から10のいずれか1項に記載の衛生装置。
  12. シールが、留め要素の側に密着状態で位置していることを特徴とする請求項11に記載の衛生装置。
  13. シールが、スライド表面仕上げのところに特徴を有する請求項11又は12に記載の衛生装置。
  14. 周方向における操作グリップ(8、18)の操作シャフト(7)に対する固定手段が、これらの2つの部分の間に設けられていることを特徴とする請求項1から13のいずれか1項に記載の衛生装置。

JP2006548166A 2004-01-14 2004-12-23 衛生装置 Pending JP2007518033A (ja)

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