JP2007511320A - 傘 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】キャノピが、外点無しに、骨組みによって支えられ、張られ、保持されている傘(1)であって、従来型の骨(6、7)の端が、傘のキャノピ(3)の外縁にあるポケット(9)内に位置する力拡散手段(8)を備える傘を提供する。傘が開くにつれて、力拡散手段が開いて、ポケットとキャノピの間に形成されたシャフト受面に対して外側に突き出す面を提供する。拡散手段(8)の拡張は、その内端が傘のシャフト(2)に取り付けられているインナロッド(6)上にある、スライドできるチューブ(7)のラジアル力によって開始される。インナロッド(6)とアウタチューブ(7)は共に、骨と第1シャフトスライド手段(12)との間に連結されている第1受骨(11)によって支えられ、持ち上げられ/閉じられる傘の骨またはスポークを形成する。インナロッド(6)上を外側にスライドするアウタチューブ(7)の移動は、(第1シャフトスライド手段(12)とシャフトのキャノピ側の端との間に位置する)第2シャフトスライド手段(14)と各々の第1受骨(11)とを連結している第2受骨(13)によって支えられる。
【選択図】図1
Description
したがって、本発明の目的は、上記欠点を克服する上で、または上記問題点に取り組む上で少なくともいくらかは助けになるような傘及び/又は傘の骨組み、もしくは公衆にとって有効な選択肢となるような傘及び/又は傘の骨組みを提供することである。
傘であって、
シャフトと、
複数の親骨部材であって、それらの第1の端が、前記シャフトの第1の端又は該端の近傍のまわりに間隔をあけて枢動可能に連結されている親骨部材と、
キャノピであって、前記キャノピの外縁または外縁に隣接してポケット手段を有し、前記ポケット手段の開口部は前記キャノピの中央部の方向からアクセス可能であるキャノピと、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘を開閉させるスライド手段と、
複数の受骨であって、それぞれが前記スライド手段と各親骨部材との間に枢動可能に連結されている受骨と、
各親骨部材の第2の端に設けられた力拡散手段であって、前記キャノピのポケット手段内に受け入れられる力拡散手段と、を備えている、
ことを特徴とする傘である。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記ポケット手段が、前記キャノピの外縁に間隔をあけて存在する別々のポケット手段であり、一の力拡散手段が各ポケット手段に受け入れられる。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各ポケットの外縁が閉じられている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記スライド手段と前記シャフトの第1の端との間で、前記シャフトに沿って移動可能な第2スライド手段と、
複数の第2受骨であって、それぞれが、前記第2スライド手段と前記各受骨との間に枢動可能に連結されている前記第2受骨とを備えている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記第2受骨が、前記受骨の約15/26の長さである。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各第2受骨が、受骨と前記スライド手段との連結部分から所定距離をあけて前記受骨に連結され、前記所定距離が前記第2受骨の長さにほぼ等しい。
本発明の他の好ましい態様によれば、傘を開く際、前記スライド手段が第2スライド手段に向かって所定距離、動くと、保持手段が、前記第2スライド手段を解放する前に、前記第2スライド手段をシャフトに沿った所定位置で適所に一時的に保持する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各力拡散手段が、前記ポケット手段を介して、前記親骨部材のアウタチューブから前記キャノピの外縁へと径方向の力を伝えるように構成された荷重拡散面を有する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記力拡散手段が、そのピボット域に共に枢動可能に連結された2本の脚を有し、該2本の脚は、前記傘が閉じているときには略V字型を形成し、傘が開いている間に離れて拡がってほぼ一直線となり、該2本の脚とピボット域とが前記荷重拡散面を形成する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、又はそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受け入れられる。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記インナロッド手段が、当接可能な2以上の別々のインナロッド部分をアウタチューブ内に有する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている。
傘の骨組みであって、
シャフトと、
複数の親骨部材であって、それらの第1の端が、前記シャフトの第1の端又は該端の近傍のまわりに間隔をあけて枢動可能に連結されている親骨部材と、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘の骨組みを開閉させる第1スライド手段と、
前記第1スライド手段と前記シャフトの第1の端との間を前記シャフトに沿って移動可能な第2スライド手段と、
複数の第1受骨であって、それぞれが前記第1スライド手段と親骨部材との間に枢動可能に連結されている前記第1受骨と、
複数の第2受骨であって、それぞれが前記第2スライド手段と前記第1受骨との間に枢動可能に連結されている前記第2受骨と、を備えている、
ことを特徴とする傘の骨組みである。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記第2受骨が、前記第1受骨の約半分の長さである。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記第2受骨が、前記第1受骨の約15/26の長さである。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各第2受骨が、前記第1受骨と前記第1スライド手段との連結部分から所定距離をあけて前記第1受骨に連結され、前記所定距離が前記第2受骨の長さにほぼ等しい。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各親骨部材が、前記シャフトと力拡散手段との間に延びるインナロッド手段と、前記インナロッド上をスライドすることのできるアウタチューブとを有し、前記各アウタチューブが前記第1受骨に枢動可能に連結されている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記荷重拡散面の有効長または接触域が、前記傘の骨組みが開いている間、増加する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、またはそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受け入れられる。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記インナロッド手段が、当接可能な2以上の別々のインナロッド部分をアウタチューブ内に有する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている。
傘の骨組みであって、
シャフトと、
前記シャフトの周りに間隔をあけて配置された複数の親骨部材であって、前記シャフトの第1の端またはその第1の端の近傍に枢動可能に連結されている第1部分と、前記第1部分に対して自由に摺動可能な第2部分とを有する親骨部材と、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘の骨を開閉させるスライド手段と、
複数の受骨であって、それぞれが前記スライド手段と前記親骨部材の第2部分との間に枢動可能に連結されている受骨と、を有する、
ことを特徴とする傘の骨組みである。
複数の第2受骨であって、前記第2スライド手段と前記各受骨との間にそれぞれが枢結される前記第2受骨と、備えている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記第2受骨が、前記受骨の約15/26の長さである。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記スライド手段が、前記受骨が連結されている前記スライド手段の上方の位置に間隔保持手段を有し、該間隔保持手段は、傘の骨組みが開いていくときに前記第2スライド手段に接触してそれを押し、傘の骨組みが完全に開いた状態になると、前記スライド手段と第2スライド手段との間隔を固定する。
本発明の他の好ましい態様によれば、力拡散手段が、各親骨部材の前記シャフトから最も遠い端に設けられている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各力拡散手段が、前記親骨部材のアウタチューブから、傘の骨組みで支持されるように構成されている前記キャノピの外縁に、径方向の力を伝えるように構成された荷重拡散面を有する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記力拡散手段が、そのピボット域に共に枢動可能に連結された2本の脚を有し、該2本の脚は、前記傘の骨組みが閉じているときは略V字型を形成し、傘の骨組みが開いている間、離れて拡がりほぼ一直線となり、該2本の脚とピボット域とが前記荷重拡散面を形成する。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、またはそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受け入れられる。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記力拡散手段が、プラスチック素材から形成され、リビングヒンジが前記力拡散手段内を枢動連結している。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記キャノピは、その外縁または外縁に隣接してポケット手段を有し、該ポケット手段の開口部は、前記キャノピの中央部分からアクセス可能である。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記ポケット手段の内部は、少なくとも開口部の反対側が、前記力拡散手段の接触するシャフト受面を提供するように閉じられている。
本発明の他の好ましい態様によれば、前記各ポケットの閉じられている縁が、前記キャノピの外縁に沿って存在し、各ポケットの開口部の形状が、親骨部材とほぼ整列するスリットである。
傘のキャノピ展開/折畳み・張力付与構造の動作については、図3Aから図3E、図4Aから図4E、図5Aから図5E、及び図6Aから図6Eを参照して説明する。
本発明の態様はあくまでその実施例として記載されており、本発明の範囲から逸脱せずに、その改良及び付加が行われることが好ましい。
Claims (66)
- 傘であって、
シャフトと、
複数の親骨部材であって、それらの第1の端が、前記シャフトの第1の端又は該端の近傍のまわりに間隔をあけて枢動可能に連結されている親骨部材と、
キャノピであって、前記キャノピの外縁または外縁に隣接してポケット手段を有し、前記ポケット手段の開口部は前記キャノピの中央部の方向からアクセス可能であるキャノピと、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘を開閉させるスライド手段と、
複数の受骨であって、それぞれが前記スライド手段と各親骨部材との間に枢動可能に連結されている受骨と、
各親骨部材の第2の端に設けられた力拡散手段であって、前記キャノピのポケット手段内に受け入れられる力拡散手段と、を備えている、
ことを特徴とする傘。 - 前記ポケット手段の内部は、少なくとも開口部の反対側が、前記力拡散手段が接触するシャフト受面を提供するように閉じられている、
請求項1に記載の傘。 - 前記ポケット手段が、前記キャノピの外縁に間隔をあけて存在する別々のポケット手段であり、一の力拡散手段が各ポケット手段に受け入れられる、
請求項1または2に記載の傘。 - 前記各ポケットの閉じられている縁が、前記キャノピの外縁に沿って存在し、各ポケットの開口部の形状が、前記各親骨部材と略整列する形状のスリットである、
請求項3に記載の傘。 - 前記各ポケットの外縁が閉じられている、
請求項3または4に記載の傘。 - 前記スライド手段と前記シャフトの第1の端との間で、前記シャフトに沿って移動可能な第2スライド手段と、
複数の第2受骨であって、それぞれが、前記第2スライド手段と前記各受骨との間に枢動可能に連結されている前記第2受骨と、を備えている、
請求項1〜5のいずれか1項に記載の傘。 - 前記第2受骨が、前記受骨の約半分の長さである、
請求項6に記載の傘。 - 前記第2受骨が、前記受骨の約15/26の長さである、
請求項6に記載の傘。 - 前記各第2受骨が、受骨と前記スライド手段との連結部分から所定距離をあけて前記受骨に連結され、前記所定距離が前記第2受骨の長さにほぼ等しい、
請求項6〜8のいずれか1項に記載の傘。 - 前記スライド手段が、前記受骨が連結されている前記スライド手段の上方の位置に間隔保持手段を有し、間隔保持手段は、傘が開いていくときに第2スライド手段に接触し且つこれを押し、傘が完全に開いた状態になると、前記スライド手段と第2スライド手段との間隔を固定する、
請求項6〜9のいずれか1項に記載の傘。 - 傘を開く際、前記スライド手段が第2スライド手段に向かって所定距離、動くと、保持手段が、前記第2スライド手段を解放する前に、前記第2スライド手段をシャフトに沿った所定位置で適所に一時的に保持する、
請求項6〜10のいずれか1項記載の傘。 - 前記各親骨部材が、前記シャフトと力拡散手段との間に延びるインナロッド手段と、前記インナロッド手段上をスライドすることのできるアウタチューブとを有し、前記各アウタチューブがそれぞれの受骨に枢動可能に連結されている、
請求項1〜11のいずれか1項記載の傘。 - 前記各力拡散手段が、前記ポケット手段を介して、前記親骨部材のアウタチューブから前記キャノピの外縁へと径方向の力を伝えるように構成された荷重拡散面を有する、
請求項12記載の傘。 - 前記キャノピと前記荷重拡散面との接触部分が、前記傘が開く間、増加すること、
請求項13に記載の傘。 - 前記力拡散手段が、そのピボット域に共に枢動可能に連結された2本の脚を有し、該2本の脚は、前記傘が閉じているときには略V字型を形成し、傘が開いている間に離れて拡がってほぼ一直線となり、該2本の脚とピボット域とが前記荷重拡散面を形成する、
請求項13または14に記載の傘。 - 前記インナロッドの外端が前記力拡散手段のピボット域と接触し、前記アウタチューブの外端が前記力拡散手段の両方の脚に連結されている、
請求項15に記載の傘。 - 前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、又はそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受け入れられる、
請求項15または16に記載の傘。 - 前記各力拡散手段が第1および第2拡散部材を有し、該第1および第2拡散部材のそれぞれが、枢動可能に連結されたそれぞれの脚に枢動可能に連結され、前記力拡散手段のチューブ取付けハブに枢動不可能に連結され、前記チューブ取付けハブは前記アウタチューブの外端に連結され、前記インナロッド手段が前記チューブ取付けハブを通過している、
請求項15〜17のいずれか1項に記載の傘。 - 前記力拡散手段が、プラスチック素材から形成され、リビングヒンジが前記力拡散手段内を枢動連結している、
請求項15〜18のいずれか1項に記載の傘。 - 前記インナロッド手段が、当接可能な2以上の別々のインナロッド部分をアウタチューブ内に有する、
請求項12〜19のいずれか1項に記載の傘。 - 前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い、
請求項20に記載の傘。 - 前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている、
請求項1〜21のいずれか1項に記載の傘。 - 傘の骨組みであって、
シャフトと、
複数の親骨部材であって、それらの第1の端が、前記シャフトの第1の端又は該端の近傍のまわりに間隔をあけて枢動可能に連結されている親骨部材と、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘の骨組みを開閉させる第1スライド手段と、
前記第1スライド手段と前記シャフトの第1の端との間を前記シャフトに沿って移動可能な第2スライド手段と、
複数の第1受骨であって、それぞれが前記第1スライド手段と親骨部材との間に枢動可能に連結されている前記第1受骨と、
複数の第2受骨であって、それぞれが前記第2スライド手段と前記第1受骨との間に枢動可能に連結されている前記第2受骨と、を備えている、
ことを特徴とする傘の骨組み。 - 力拡散手段が、前記各親骨部材の第2の端に設けられている、
請求項23に記載の傘の骨組み。 - 前記第2受骨が、前記第1受骨の約半分の長さである、
請求項23または24に記載の傘の骨組み。 - 前記第2受骨が、前記第1受骨の約15/26の長さである、
請求項23または24に記載の傘の骨組み。 - 前記各第2受骨が、前記第1受骨と前記第1スライド手段との連結部分から所定距離をあけて前記第1受骨に連結され、前記所定距離が前記第2受骨の長さにほぼ等しい、
請求項23〜26のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記第1スライド手段が、前記第1受骨が連結されている前記第1スライド手段の上方の位置に間隔保持手段を有し、該間隔保持手段は、傘の骨組みが開いていくときに前記第2スライド手段に接触しこれを押し、傘の骨組みが完全に開いた状態になると、前記第1スライド手段と第2スライド手段との間隔を固定する、
請求項23〜27のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 傘の骨組みを開く際、前記第1スライド手段が第2スライド手段に向かって所定距離、動くと、保持手段が、前記第2スライド手段を解放する前に、第2スライド手段をシャフトに沿った所定位置で適所に一時的に保持する、
請求項23〜28のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記各親骨部材が、前記シャフトと力拡散手段との間に延びるインナロッド手段と、前記インナロッド上をスライドすることのできるアウタチューブとを有し、前記各アウタチューブが前記第1受骨に枢動可能に連結されている、
請求項23〜29のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 各親骨部材の第2の端に力拡散手段が設けられ、前記各力拡散手段が、前記親骨部材のアウタチューブから、傘の骨組みで支持されるように構成されているキャノピの外縁に径方向の力を伝えるように構成された荷重拡散面を有する、
請求項30に記載の傘の骨組み。 - 前記荷重拡散面の有効長または接触域が、前記傘の骨組みが開いている間、増加する、
請求項31に記載の傘の骨組み。 - 前記力拡散手段が、そのピボット域に共に枢動可能に連結された2本の脚を有し、該2本の脚は、前記傘の骨組みが閉じているときは略V字型を形成し、傘の骨組みが開いている間離れて拡がってほぼ一直線となり、該2本の脚とピボット域とが前記荷重拡散面を形成する、
請求項31または32に記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段の外端が前記力拡散手段のピボット域と接触し、前記アウタチューブの外端が前記力拡散手段の両方の脚に連結されている、
請求項33記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、またはそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受入れられる、
請求項33または34に記載の傘の骨組み。 - 前記各力拡散手段が第1および第2拡散部材を有し、該第1および第2拡散部材のそれぞれが、枢動可能に連結されたそれぞれの脚に枢動可能に連結され、前記力拡散手段のチューブ取付けハブに枢動不可能に連結され、前記チューブ取付けハブは前記アウタチューブの外端に連結され、前記インナロッド手段が前記チューブ取付けハブを通過している、
請求項33〜35のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記力拡散手段が、プラスチック素材から形成され、リビングヒンジが前記力拡散手段内を枢動連結している、
請求項33〜36のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段が、当接可能な2以上の別々のインナロッド部分をアウタチューブ内に有する、
請求項30〜37のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い、
請求項38に記載の傘の骨組み。 - 前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている、
請求項23〜29のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 傘の骨組みであって、
シャフトと、
前記シャフトの周りに間隔をあけて配置された複数の親骨部材であって、前記シャフトの第1の端またはその第1の端の近傍に枢動可能に連結されている第1部分と、前記第1部分に対して自由に摺動可能な第2部分とを有する親骨部材と、
前記シャフトに沿って動かすことができ傘の骨を開閉させるスライド手段と、
複数の受骨であって、それぞれが前記スライド手段と前記親骨部材の第2部分との間に枢動可能に連結されている受骨と、を有する、
ことを特徴とする傘の骨組み。 - 前記スライド手段と前記シャフトの第1の端との間を前記シャフトに沿って動かすことのできる第2スライド手段と、
複数の第2受骨であって、前記第2スライド手段と前記各受骨との間にそれぞれが枢結される前記第2受骨と、を備えている、
請求項41記載の傘の骨組み。 - 前記第2受骨が、前記受骨の約半分の長さである、
請求項42に記載の傘の骨組み。 - 前記第2受骨が、前記受骨の約15/26の長さである、
請求項42または43に記載の傘の骨組み。 - 前記各第2受骨が、前記受骨と前記スライド手段との連結部分から所定距離をあけて前記受骨に連結され、前記所定距離が前記第2受骨の長さにほぼ等しい、
請求項43または44に記載の傘の骨組み。 - 前記スライド手段が、前記受骨が連結されている前記スライド手段の上方の位置に間隔保持手段を有し、該間隔保持手段は、傘の骨組みが開いていくときに前記第2スライド手段に接触してそれを押し、傘の骨組みが完全に開いた状態になると、前記スライド手段と第2スライド手段との間隔を固定する、
請求項42〜45のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 傘の骨組みを開く際、前記スライド手段が第2スライド手段に向かって所定距離を動くと、保持手段が、前記第2スライド手段を解放する前に、第2スライド手段をシャフトに沿った所定位置で適所に一時的に保持する、
請求項42〜46のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 力拡散手段が、各親骨部材の前記シャフトから最も遠い端に設けられている、
請求項41〜47のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記各親骨部材の第1部分が、前記シャフトと力拡散手段との間に延びるインナロッド手段と、前記インナロッド手段上をスライドすることのできるアウタチューブとを有し、前記各アウタチューブが前記受骨に枢動可能に連結されている、
請求項48に記載の傘の骨組み。 - 前記各力拡散手段が、前記親骨部材のアウタチューブから、傘の骨組みで支持されるように構成されている前記キャノピの外縁に、径方向の力を伝えるように構成された荷重拡散面を有する、
請求項48または49に記載の傘の骨組み。 - 前記荷重拡散面の有効長または接触域が、前記傘の骨組みが開く間、増加する、
請求項50に記載の傘の骨組み。 - 前記力拡散手段が、そのピボット域に共に枢動可能に連結された2本の脚を有し、該2本の脚は、前記傘の骨組みが閉じているときは略V字型を形成し、傘の骨組みが開いている間、離れて拡がりほぼ一直線となり、該2本の脚とピボット域とが前記荷重拡散面を形成する、
請求項51に記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段の外端が前記力拡散手段のピボット域と接触し、前記アウタチューブの外端が前記力拡散手段の両方の脚に連結されている、
請求項52に記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段の外端が、前記力拡散手段のピボット域に連結された、またはそのピボット域の一部を形成するストッパに設けられた長手方向ボアに受入れられる、
請求項52または53に記載の傘の骨組み。 - 前記各力拡散手段が第1および第2拡散部材を有し、該第1および第2拡散部材のそれぞれが、枢動可能に連結されたそれぞれの脚に枢動可能に連結され、前記力拡散手段のチューブ取付けハブに枢動不可能に連結され、前記チューブ取付けハブは前記アウタチューブの外端に連結され、前記インナロッド手段が前記チューブ取付けハブを通過している、
請求項52〜54のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記力拡散手段が、プラスチック素材から形成され、リビングヒンジが前記力拡散手段内を枢動連結している、
請求項52〜55のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記インナロッド手段が、当接可能な2以上の別々のインナロッド部分をアウタチューブ内に有する、
請求項49〜56のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 前記シャフトから最も遠いインナロッド部分は、単位長さあたりの重量が、前記シャフトに近い方のインナロッド部分よりも軽い、
請求項57に記載の傘の骨組み。 - 前記シャフトの周りに6本もない親骨部材を備えている、
請求項41〜58のいずれか1項に記載の傘の骨組み。 - 請求項23〜59のいずれか1項に記載の傘の骨組みによって支えられているキャノピを有する傘。
- 前記キャノピは、その外縁または外縁に隣接してポケット手段を有し、該ポケット手段の開口部は、前記キャノピの中央部分からアクセス可能である、
請求項60記載の傘。 - 前記ポケット手段の内部は、少なくとも開口部の反対側が、前記力拡散手段の接触するシャフト受面を提供するように閉じられている、
請求項61に記載の傘。 - 前記力拡散手段が、各親骨部材の前記シャフトから最も遠い端に設けられ、前記ポケット手段が、前記キャノピの外縁に間隔をあけて存在する別々のポケットであり、力拡散手段1つ1つが各ポケットに受け入れられる、
請求項61または62に記載の傘。 - 前記各ポケットの閉じられている縁が、前記キャノピの外縁に沿って存在し、各ポケットの開口部の形状が、親骨部材とほぼ整列するスリットである、
請求項63に記載の傘。 - 実質的に、添付の図面を参照して記載されている、もしくは前記図面中に例示されている傘。
- 実質的に、添付の図面を参照して記載されている、もしくは前記図面中に例示されている傘の骨組み。
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